JPS58210730A - チヤネル選択方式 - Google Patents
チヤネル選択方式Info
- Publication number
- JPS58210730A JPS58210730A JP57093069A JP9306982A JPS58210730A JP S58210730 A JPS58210730 A JP S58210730A JP 57093069 A JP57093069 A JP 57093069A JP 9306982 A JP9306982 A JP 9306982A JP S58210730 A JPS58210730 A JP S58210730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- electric power
- received electric
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車電話等の移動通信システムにおいて、
あらかじめ設定されている複数のチャネルのうちから最
大受信電力を得ることができるものを選択するだめのチ
ャネル選択方式に関するものである。
あらかじめ設定されている複数のチャネルのうちから最
大受信電力を得ることができるものを選択するだめのチ
ャネル選択方式に関するものである。
移動通信システムの移動体装置において、受f、1電波
(チャネル)から最大受信電力を得るようにするだめの
従来のチャネル選択方式には、例えば、その受信電力を
数段階の大きさをもつ基準値と比較し、所定の基準値以
上の受信電力であるチャネルを選択・捕捉するというも
のがあった。
(チャネル)から最大受信電力を得るようにするだめの
従来のチャネル選択方式には、例えば、その受信電力を
数段階の大きさをもつ基準値と比較し、所定の基準値以
上の受信電力であるチャネルを選択・捕捉するというも
のがあった。
この方式では、所定の基準値以上の受信電力が他のチャ
ネルからも得られる可能性があり、必ずしも最大受信電
力が得られるチャネルを選択しうるとは限らない。
ネルからも得られる可能性があり、必ずしも最大受信電
力が得られるチャネルを選択しうるとは限らない。
また、他の方式では、受信電力をディジタル値に変換し
て比較し、その最大値のチャネルを選択するというもの
もあるが、上述の方式と同様、ある一時刻での読取値で
チャネルの選択の決定を行うので、フェージング等の影
響によって誤ったチャネルを選択してしまうというおそ
れがあった。
て比較し、その最大値のチャネルを選択するというもの
もあるが、上述の方式と同様、ある一時刻での読取値で
チャネルの選択の決定を行うので、フェージング等の影
響によって誤ったチャネルを選択してしまうというおそ
れがあった。
なお、その他にアナ11グ的な比較・選択を行う方式も
あるが、これは受信機(移動体装置)の部品点数が多く
なり、その調整等に多くの工数を要するものであった。
あるが、これは受信機(移動体装置)の部品点数が多く
なり、その調整等に多くの工数を要するものであった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、移
動通信システムの移動体装置において、複数のチャネル
のうちから確実に最大受信電力のものを選択することが
できる経済的なチャネル選択方式を提供することにある
。
動通信システムの移動体装置において、複数のチャネル
のうちから確実に最大受信電力のものを選択することが
できる経済的なチャネル選択方式を提供することにある
。
本発明に係るチャネル選択方式の構成は、複数・ の
チャネルについて切替機能を有する移動通信システムの
移動体装置において、制御部のプロセッサの制御・処理
により、あらかじめ規定されている順序に従って複数の
チャネルを所定時間ごとに順次に切り替えて、各チャネ
ルごとに当該各受信電力と基準値とを比較し、その基準
値以上となる回数を計数・記憶しておき、全チャネルに
つい−C切替え終了後に、同回数の最大のチャネルを選
択・捕捉するようにしたものである。
チャネルについて切替機能を有する移動通信システムの
移動体装置において、制御部のプロセッサの制御・処理
により、あらかじめ規定されている順序に従って複数の
チャネルを所定時間ごとに順次に切り替えて、各チャネ
ルごとに当該各受信電力と基準値とを比較し、その基準
値以上となる回数を計数・記憶しておき、全チャネルに
つい−C切替え終了後に、同回数の最大のチャネルを選
択・捕捉するようにしたものである。
これを要するに、各チャネルの受信電力のレベルを所定
時間の時間率で検出することにより、その所定時間内の
各レベルの平均値に相当するものを把握し、最大受信電
力のチャネルの選択の確実化を図るものである。
時間の時間率で検出することにより、その所定時間内の
各レベルの平均値に相当するものを把握し、最大受信電
力のチャネルの選択の確実化を図るものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する13第1
図は、本発明に係るチャネル選択方式による移動体装置
の制御部の一実施例の主要部ブロック図、第2図は、そ
のフローチャートである。
図は、本発明に係るチャネル選択方式による移動体装置
の制御部の一実施例の主要部ブロック図、第2図は、そ
のフローチャートである。
こζで、■は、受信電力検出回路、2は、基準値発生回
路、3は、比較回路、4は、入力ポート、5は、バッフ
ァメモリ、6は、プログラムメモリ、7は、プロセッサ
、8は、データバスである。
路、3は、比較回路、4は、入力ポート、5は、バッフ
ァメモリ、6は、プログラムメモリ、7は、プロセッサ
、8は、データバスである。
まず、対象の通信に関する複数のチャネルについて順次
に各受信電力の大きさを確認するため、プロセッサ7は
、あらかじめ規定されている順序に従ってチャネル指定
を行う、。
に各受信電力の大きさを確認するため、プロセッサ7は
、あらかじめ規定されている順序に従ってチャネル指定
を行う、。
指定されたチャネルの受信電力は、入力端子INから受
信電力検出回路1に人力されて対応する直流電圧として
変換・出力され、基準値発生回路2から出力される所定
の基準値(直流電圧)とともに、比較回路3へ人υさ第
1る、。
信電力検出回路1に人力されて対応する直流電圧として
変換・出力され、基準値発生回路2から出力される所定
の基準値(直流電圧)とともに、比較回路3へ人υさ第
1る、。
比較回路3は、F記の両人力の比較を行い、受信電力に
対応する直流電圧が基準値板1〕のときに、その旨の信
号を出力し、この信号は、人力ポート4に入力・蓄積さ
れる。。
対応する直流電圧が基準値板1〕のときに、その旨の信
号を出力し、この信号は、人力ポート4に入力・蓄積さ
れる。。
一方、プロセッサ7は、制御手順を格納しているプログ
ラムメモリ6から順次に命令語を読み取って該当する処
理を第2図のフローチャートに示すように実行する。
ラムメモリ6から順次に命令語を読み取って該当する処
理を第2図のフローチャートに示すように実行する。
これにより、人力ポートロのアドレスを指定して上記蓄
積内容の読取りを行い、当該受信電力が基準値以上であ
ることが確認されたときは、バッファメモリ5内に設け
られたソフトウェア的なカウンタの値を歩進せしめる。
積内容の読取りを行い、当該受信電力が基準値以上であ
ることが確認されたときは、バッファメモリ5内に設け
られたソフトウェア的なカウンタの値を歩進せしめる。
このカウンタ値があらかじめ定められた規定回数に達し
ているか否かを一定蒔間ごとにチェックし、規定回数に
達していれば当該力゛ウンタ値と当該チャネル番号とを
対にしてバッファメモリ5に記憶せしめる。
ているか否かを一定蒔間ごとにチェックし、規定回数に
達していれば当該力゛ウンタ値と当該チャネル番号とを
対にしてバッファメモリ5に記憶せしめる。
以上の処理を規定の全チャネルについて同様に行った後
、全チャネル番号について上記各カウンタ値(受信電力
が規準値以トとなった回数)を比較し、その最大値を選
択して当該チャネル番号を指定し7.19I望のチャネ
ルの選択・捕捉をせしめるようにする。
、全チャネル番号について上記各カウンタ値(受信電力
が規準値以トとなった回数)を比較し、その最大値を選
択して当該チャネル番号を指定し7.19I望のチャネ
ルの選択・捕捉をせしめるようにする。
このように、受信電力を時間率で検出して最良の受信チ
ャネルを選択する機能をソフトウェア化して実現してい
るので、装置が安価、小型、軽量。
ャネルを選択する機能をソフトウェア化して実現してい
るので、装置が安価、小型、軽量。
低消費電力のものとなり、特に、プロセッサとして汎用
マイクロプロセッサを利用することによって更に大きな
効果を達成することができる。
マイクロプロセッサを利用することによって更に大きな
効果を達成することができる。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、複数の
チャネルのうちから確実に最大受信電力のものを選択す
ることができる経済的なチャネル選択方式を実現するこ
とができるので、移動通信システムの経済化、信頼性向
上に顕著な効果が得られる。
チャネルのうちから確実に最大受信電力のものを選択す
ることができる経済的なチャネル選択方式を実現するこ
とができるので、移動通信システムの経済化、信頼性向
上に顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るチャネル選択方式による移動体
装置の制御部の一実施例の主要部ブロック図、第2図は
、そのノロ−チャー1・である。 1・・・受信電力検出回路、2・・・基準値発生回路、
3・・・比較回路、4・・・人力ポート、5・・・バッ
ファメモリ、6・・・プログラムメモリ、7・・・プロ
セッサ、8・・・データバス。
装置の制御部の一実施例の主要部ブロック図、第2図は
、そのノロ−チャー1・である。 1・・・受信電力検出回路、2・・・基準値発生回路、
3・・・比較回路、4・・・人力ポート、5・・・バッ
ファメモリ、6・・・プログラムメモリ、7・・・プロ
セッサ、8・・・データバス。
Claims (1)
- 1、複数のチャネルについて切替機能を有する移動通信
システノ・の移動体装置において、制御部のプロセッサ
の制御・処理により、あらかじめ規定されている順序に
従って複数のチャネルを所定時間ごとに順次に切り替え
て、各チャネルごとに当該各受信電力と基準値とを比較
し、その基準値以上となる回数を計数・記憶しておき、
全チャネルについて切替え終了後に、同回数の最大のチ
ャネルを選択・捕捉するようにすることを特徴とするチ
ャネル選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093069A JPS58210730A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | チヤネル選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093069A JPS58210730A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | チヤネル選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210730A true JPS58210730A (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14072221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57093069A Pending JPS58210730A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | チヤネル選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64824A (en) * | 1987-02-20 | 1989-01-05 | Nec Corp | Portable radio equipment with battery saving type channel scanning function |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57093069A patent/JPS58210730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64824A (en) * | 1987-02-20 | 1989-01-05 | Nec Corp | Portable radio equipment with battery saving type channel scanning function |
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