JPS5821076Y2 - 電池収納装置 - Google Patents
電池収納装置Info
- Publication number
- JPS5821076Y2 JPS5821076Y2 JP3318278U JP3318278U JPS5821076Y2 JP S5821076 Y2 JPS5821076 Y2 JP S5821076Y2 JP 3318278 U JP3318278 U JP 3318278U JP 3318278 U JP3318278 U JP 3318278U JP S5821076 Y2 JPS5821076 Y2 JP S5821076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- battery storage
- cover
- storage device
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薄型の電子式卓上計算機(以下電卓という)に
好適な電池収納装置に関するもので、簡単な構造で電池
交換時の操作性を向上させることを目的とする。
好適な電池収納装置に関するもので、簡単な構造で電池
交換時の操作性を向上させることを目的とする。
近年、電卓等の小型電子機器においては、小型化、薄型
化の傾向にあり、それに伴って、酸化銀電池、水銀電池
等の薄型円盤状の乾電池が使用される。
化の傾向にあり、それに伴って、酸化銀電池、水銀電池
等の薄型円盤状の乾電池が使用される。
このような形状の電池を使った場合には、従来の電池収
納装置の構造では電池の交換時に端子ばね等によりはじ
き出されたり、あるいは収納部からはみ出したりする傾
向があった。
納装置の構造では電池の交換時に端子ばね等によりはじ
き出されたり、あるいは収納部からはみ出したりする傾
向があった。
また、電池カバーをとり外すと電池が落下しやすく、紛
失するおそれがあった。
失するおそれがあった。
本考案は簡単な構造により、このような欠点のない電池
収納装置を提供するもので、以下薄型の電卓に実施した
実施例を図面に用いて説明する。
収納装置を提供するもので、以下薄型の電卓に実施した
実施例を図面に用いて説明する。
第1図は小型電卓の外観を示すもので、1は本体、2は
表示部、3は操作ボタン群、4は前面に貼付けられた化
粧パネルである。
表示部、3は操作ボタン群、4は前面に貼付けられた化
粧パネルである。
第2図は背面の金属製の裏カバー5を外した状態を示し
、6は回路基板、7は回路基板6を本体1に固定するね
じ、8は裏カバー5に貼付けられ、回路基板6上に形成
されている導体部(囚示せず)と裏カバー5を電気的に
絶縁するための絶縁シートである。
、6は回路基板、7は回路基板6を本体1に固定するね
じ、8は裏カバー5に貼付けられ、回路基板6上に形成
されている導体部(囚示せず)と裏カバー5を電気的に
絶縁するための絶縁シートである。
この絶縁シート8としては適度の可撓性と弾性を有する
。
。
たとえば0.1〜1.5m程度のポリエステルフィルム
が用いられる。
が用いられる。
この絶縁シート8の一部が拡大延長され、本体の電池収
納部10を覆う舌片部8′が形成されている。
納部10を覆う舌片部8′が形成されている。
11は回路基板6に取付げられ、電池17のe端子に接
するばね端子、12は同じく■端子と接するばね端子で
ある。
するばね端子、12は同じく■端子と接するばね端子で
ある。
13は電池17を保持するためのリブである。
14は回路基板6上にとりつげられた回路素子の一部を
示す。
示す。
16′は電池カバー16の引掛ケノツチ部、18は化粧
パネル4の内側に貼付けられ、化粧パネル4と端子11
0間を絶縁する絶Rシート、19はカバー5の止めねじ
である。
パネル4の内側に貼付けられ、化粧パネル4と端子11
0間を絶縁する絶Rシート、19はカバー5の止めねじ
である。
ここで、ばね端子11は電池17の底面(e端子)を押
上げる方向に、ばね端子12は電池17の側面(■端子
)を押す方向にそれぞれ付勢されている。
上げる方向に、ばね端子12は電池17の側面(■端子
)を押す方向にそれぞれ付勢されている。
次にこの装置により電池17を保持するもようを説明す
る。
る。
第3図は電池17を本体内に収納した状態を、第4図は
電池カバー16を除去した状態をそれぞれ示す。
電池カバー16を除去した状態をそれぞれ示す。
電池カバー16は絶縁シートの舌片部8′を挾んで電池
17をおさえ、端子11.12との間に接触圧を得てい
る。
17をおさえ、端子11.12との間に接触圧を得てい
る。
ここで、第4図のように電池カバー16をとり外した状
態では、もし舌片部8′がなげれば、ばね端子11の弾
性力によって電池のe端子17’を下方から突上げるか
ら電池17は上方に飛出そうとするが、舌片部8′が第
4図のように撓み、ばね端子110弾性力と釣合い、電
池17C飛出しを防止することができる。
態では、もし舌片部8′がなげれば、ばね端子11の弾
性力によって電池のe端子17’を下方から突上げるか
ら電池17は上方に飛出そうとするが、舌片部8′が第
4図のように撓み、ばね端子110弾性力と釣合い、電
池17C飛出しを防止することができる。
電池を挿入する場合には舌片部8′をさらに第4図の鎖
線8″のように持上げて行なうか、または側方から滑り
こませればよい。
線8″のように持上げて行なうか、または側方から滑り
こませればよい。
通常は第4図、第5図の矢印20のようにななめの方向
に挿入して電池カバー16でおさえる。
に挿入して電池カバー16でおさえる。
このように本考案によれば小型薄型電池の飛出しはみ出
しな防止し、電池交換時の操作性を著しく改善するとと
もに、電池カバー装着時にも引掛は部分がなく、電池カ
バーの装置をスムーズに行なうことができる。
しな防止し、電池交換時の操作性を著しく改善するとと
もに、電池カバー装着時にも引掛は部分がなく、電池カ
バーの装置をスムーズに行なうことができる。
また、絶縁シートの一部分をわずかに拡大延長するだけ
でよく、きわめて構造が簡単で安価に構成できるもので
ある。
でよく、きわめて構造が簡単で安価に構成できるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例における電池収納装置を具備
した電卓の平面図、第2図は裏カバーをとり外した状態
の背面図、第3図は電池を収納した状態、第4図は電池
カバーを除去した状態をそれぞれ示す側面図、第5図は
電池の挿入状態を示す背面図である。 1・・・・・・本体、5・・・・・・カバー、6・・・
・・・回路基板、8・・・・・・絶縁シート、8′・・
・・・・舌片部、11.12・・・・・・ばね端子、1
6・・・・・・電池カバー、17・・・・・・電池。
した電卓の平面図、第2図は裏カバーをとり外した状態
の背面図、第3図は電池を収納した状態、第4図は電池
カバーを除去した状態をそれぞれ示す側面図、第5図は
電池の挿入状態を示す背面図である。 1・・・・・・本体、5・・・・・・カバー、6・・・
・・・回路基板、8・・・・・・絶縁シート、8′・・
・・・・舌片部、11.12・・・・・・ばね端子、1
6・・・・・・電池カバー、17・・・・・・電池。
Claims (1)
- 電池収納部を有するとともに回路基板を保持する本体と
、上記本体を覆う裏カバーと、上記電池収納部を覆う電
池カバーとを備えた電子機器の電池収納装置において、
回路基板と裏カバーの間に介在させる可撓性を有する絶
縁フィルムの一部を延長して舌片部を形成し、この舌片
部を電池カバーと電池との間に位置させてなる電池収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318278U JPS5821076Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 電池収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318278U JPS5821076Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 電池収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135630U JPS54135630U (ja) | 1979-09-20 |
| JPS5821076Y2 true JPS5821076Y2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=28888150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3318278U Expired JPS5821076Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 電池収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821076Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-14 JP JP3318278U patent/JPS5821076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135630U (ja) | 1979-09-20 |
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