JPH0480507B2 - - Google Patents
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- JPH0480507B2 JPH0480507B2 JP62296791A JP29679187A JPH0480507B2 JP H0480507 B2 JPH0480507 B2 JP H0480507B2 JP 62296791 A JP62296791 A JP 62296791A JP 29679187 A JP29679187 A JP 29679187A JP H0480507 B2 JPH0480507 B2 JP H0480507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- holder
- chassis
- locking
- coin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/216—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for button or coin cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は薄型電子機器における電池装着構造
に関するものである。
に関するものである。
最近、携帯用小型ラジオ受信機等の電子機器は
かなり薄型化されてきている。
かなり薄型化されてきている。
この種薄型電子機器における電源電池の装着構
造としては、従来、第4図に示すように、機器ケ
ースA内にその裏面に開口する電池収納部aを設
け、この電池収納部a内にその開口部から電池
(図示せず)を挿入して、この電池を、電池収納
部aの開口部に着脱可能に取付けられる裏蓋bで
押えるようにしたものと、第5図に示すように、
機器ケースAの裏面側角部に電池収納部aを設
け、この電池収納部a内に挿入した電池を、着脱
可能なカバーcで押えるようにしたものとがあ
る。なお、第4図および第5図において、dは電
池収納部a内に設けられた電池接触バネである。
造としては、従来、第4図に示すように、機器ケ
ースA内にその裏面に開口する電池収納部aを設
け、この電池収納部a内にその開口部から電池
(図示せず)を挿入して、この電池を、電池収納
部aの開口部に着脱可能に取付けられる裏蓋bで
押えるようにしたものと、第5図に示すように、
機器ケースAの裏面側角部に電池収納部aを設
け、この電池収納部a内に挿入した電池を、着脱
可能なカバーcで押えるようにしたものとがあ
る。なお、第4図および第5図において、dは電
池収納部a内に設けられた電池接触バネである。
しかしながら、上記従来の電池装着構造は、い
ずれも、機器ケースの裏面側から電池収納部内に
電池を挿入してこの電池を裏蓋bまたはカバーc
で押えるようにしたものであるために、機器の裏
面に取付けられた裏蓋bまたはカバーcによつて
電子機器の外観が損われるという問題があつた。
ずれも、機器ケースの裏面側から電池収納部内に
電池を挿入してこの電池を裏蓋bまたはカバーc
で押えるようにしたものであるために、機器の裏
面に取付けられた裏蓋bまたはカバーcによつて
電子機器の外観が損われるという問題があつた。
そこで、実開昭57−132372号公報の如く、コイ
ン型電池を電池ホルダの電池嵌合部に装着した状
態で、機器ケースの電池嵌合部にスライドして押
込み、電池ホルダの底部に設けた突起を、これに
対応して機器ケースの電池収納部に形成された凹
部に係合する構造が検討されている。このように
すれば、電池挿入部をコイン型電池の厚さおよび
直径とほぼ同じ大きさにすることができ、電子機
器の外観を向上することができる。
ン型電池を電池ホルダの電池嵌合部に装着した状
態で、機器ケースの電池嵌合部にスライドして押
込み、電池ホルダの底部に設けた突起を、これに
対応して機器ケースの電池収納部に形成された凹
部に係合する構造が検討されている。このように
すれば、電池挿入部をコイン型電池の厚さおよび
直径とほぼ同じ大きさにすることができ、電子機
器の外観を向上することができる。
しかしながら、上記先行文献に開示された電池
装着構造は、電池ホルダによりコイン型電池全体
を囲む構造であるため、電池ホルダの全長が長く
なり、従つて、これに対応して機器ケースも大き
くなるものである上、電池ホルダの低部に突起を
形成し、これに対応させて機器ケースの電池収納
部に凹部を形成する構造であるから、電池ホルダ
および機器ケースが両方とも厚くなり、これによ
り電子機器が相当厚いものになつてしまうという
問題があつた。
装着構造は、電池ホルダによりコイン型電池全体
を囲む構造であるため、電池ホルダの全長が長く
なり、従つて、これに対応して機器ケースも大き
くなるものである上、電池ホルダの低部に突起を
形成し、これに対応させて機器ケースの電池収納
部に凹部を形成する構造であるから、電池ホルダ
および機器ケースが両方とも厚くなり、これによ
り電子機器が相当厚いものになつてしまうという
問題があつた。
それゆえ、この発明の目的は、コイン型電池を
電池ホルダの電池嵌合部に嵌合して電子機器の電
池収納部に収納するものであつて、小型化および
薄型化が可能な薄型電子機器における電池装着構
造を提供することにある。
電池ホルダの電池嵌合部に嵌合して電子機器の電
池収納部に収納するものであつて、小型化および
薄型化が可能な薄型電子機器における電池装着構
造を提供することにある。
この発明は、電池ホルダのコイン型電池嵌合部
を先端側が開放された一対の側片により形成し且
つ前記一対の側片の少なくとも一方を前記電池嵌
合部側に弾性変形可能とし且つその先端を係止爪
を設け、 シヤーシに設けた電池収納部の内奥部を円弧状
に形成すると共に前記電池ホルダの係止爪を係合
する係止溝を設け、 前記電池嵌合部にコイン型電池が嵌合された前
記電池ホルダを前記電池収納部の開口部から押込
み、前記ホルダ本体の側片を前記電池収納部の円
弧状部分で内側に弾性変形させ且つ前記係止溝の
位置で復元させて、前記係止爪を前記係止溝に嵌
入係合するようにしたものである。
を先端側が開放された一対の側片により形成し且
つ前記一対の側片の少なくとも一方を前記電池嵌
合部側に弾性変形可能とし且つその先端を係止爪
を設け、 シヤーシに設けた電池収納部の内奥部を円弧状
に形成すると共に前記電池ホルダの係止爪を係合
する係止溝を設け、 前記電池嵌合部にコイン型電池が嵌合された前
記電池ホルダを前記電池収納部の開口部から押込
み、前記ホルダ本体の側片を前記電池収納部の円
弧状部分で内側に弾性変形させ且つ前記係止溝の
位置で復元させて、前記係止爪を前記係止溝に嵌
入係合するようにしたものである。
以下、この発明の一実施例をFM専用の携帯用
薄型ラジオ受信機における電池装着構造を例にと
つて図面を参照し説明する。
薄型ラジオ受信機における電池装着構造を例にと
つて図面を参照し説明する。
第1図および第2図はFM専用ラジオ受信機の
構造およびその電池装着部を示し、第3図はFM
専用ラジオ受信機の外観を示している。
構造およびその電池装着部を示し、第3図はFM
専用ラジオ受信機の外観を示している。
まず、FM専用ラジオ受信機のケースについて
説明すると、第3図において1は受信機ケースで
あり、この受信機ケース1は、平板状の合成樹脂
製シヤーシ1aの上下両面に、表面シート2およ
び裏面シート3を接着した構造とされている。前
記表面シート2および裏面シート3は、シヤーシ
1aの上下面にその外周面を残して形成した凹入
面に、シート外面がシヤーシ1aの外周部表裏面
と面一になるように接着されており、またシヤー
シ1aの外周面は、そのまま受信機ケース1の外
周面とされている。
説明すると、第3図において1は受信機ケースで
あり、この受信機ケース1は、平板状の合成樹脂
製シヤーシ1aの上下両面に、表面シート2およ
び裏面シート3を接着した構造とされている。前
記表面シート2および裏面シート3は、シヤーシ
1aの上下面にその外周面を残して形成した凹入
面に、シート外面がシヤーシ1aの外周部表裏面
と面一になるように接着されており、またシヤー
シ1aの外周面は、そのまま受信機ケース1の外
周面とされている。
前記表面シート2は、樹脂フイルムに印刷を施
した厚さ約0.1mmの化粧シート2aの内面に、厚
さ約0.2mmの補強用ステンレスシート2bをラミ
ネートしたもので、この表面シート2は、厚さ約
0.3mmの加熱圧着型両面接着フイルム(ベースフ
イルムの両面にホツトメルト型接着剤を塗布した
もの)4によつてシヤーシ1aの上面側凹入面に
接着されている。また、前記裏面シート3は、樹
脂フイルムに印刷を施した厚さ約0.1mmの化粧シ
ート3aの内面に、厚さ約0.2mmの補強用ステン
レスシート3bをラミネートしたもので、この裏
面シート3も、厚さ約0.03mmの加熱圧着型両面接
着フイルム5によつてシヤーシ1aの下面側凹入
面に接着されている。
した厚さ約0.1mmの化粧シート2aの内面に、厚
さ約0.2mmの補強用ステンレスシート2bをラミ
ネートしたもので、この表面シート2は、厚さ約
0.3mmの加熱圧着型両面接着フイルム(ベースフ
イルムの両面にホツトメルト型接着剤を塗布した
もの)4によつてシヤーシ1aの上面側凹入面に
接着されている。また、前記裏面シート3は、樹
脂フイルムに印刷を施した厚さ約0.1mmの化粧シ
ート3aの内面に、厚さ約0.2mmの補強用ステン
レスシート3bをラミネートしたもので、この裏
面シート3も、厚さ約0.03mmの加熱圧着型両面接
着フイルム5によつてシヤーシ1aの下面側凹入
面に接着されている。
次に、ラジオ受信機の内部構造について説明す
ると、10はFMラジオ受信機回路を構成した配
線基板であり、この配線基板10には、その下面
に、FMラジオ受信機用ICチツプ11(市販品)
とその他の回路部品(図示せず)が取付けられて
いる。また、12はチユーニング用バリコンであ
る。このバリコン12は前記配線基板10と接続
されており、このバリコン12と配線基板10と
は、シヤーシ1aの中央部に形成した開口部6内
に収納されている。
ると、10はFMラジオ受信機回路を構成した配
線基板であり、この配線基板10には、その下面
に、FMラジオ受信機用ICチツプ11(市販品)
とその他の回路部品(図示せず)が取付けられて
いる。また、12はチユーニング用バリコンであ
る。このバリコン12は前記配線基板10と接続
されており、このバリコン12と配線基板10と
は、シヤーシ1aの中央部に形成した開口部6内
に収納されている。
また、13はチユーニングつまみ、14はボリ
ユーム調節つまみであり、この両つまみ13,1
4は、シヤーシ1aの一端側上面に形成した円形
のつまみ収納凹部7,8内に、つまみ外周部の一
側がシヤーシ1a外に突出するようにして回転可
能に収納されている。なお、この両つまみ13,
14は、回転軸を有さないものとされており、前
記つまみ収納凹部7,8の周壁で外周を摺動可能
に保持されて回転するようになつている。
ユーム調節つまみであり、この両つまみ13,1
4は、シヤーシ1aの一端側上面に形成した円形
のつまみ収納凹部7,8内に、つまみ外周部の一
側がシヤーシ1a外に突出するようにして回転可
能に収納されている。なお、この両つまみ13,
14は、回転軸を有さないものとされており、前
記つまみ収納凹部7,8の周壁で外周を摺動可能
に保持されて回転するようになつている。
前記チユーニングつまみ13の下面には、チユ
ーニングつまみ収納凹部7の底面に設けた開口7
a内に回転可能に挿入されるギヤ部(図示せず)
が一体に設けられており、前記チユーニング用バ
リコン12の作動ギヤ12aは、シヤーシ1aの
下面に形成した円形凹部9内に回転可能に保持さ
せた中間ギヤ15を介してチユーニングつまみ1
3のギヤ部と噛合されている。なお、チユーニン
グつまみ13の上面には、周波数目盛りを印刷し
た円形シート13aが接着されている。
ーニングつまみ収納凹部7の底面に設けた開口7
a内に回転可能に挿入されるギヤ部(図示せず)
が一体に設けられており、前記チユーニング用バ
リコン12の作動ギヤ12aは、シヤーシ1aの
下面に形成した円形凹部9内に回転可能に保持さ
せた中間ギヤ15を介してチユーニングつまみ1
3のギヤ部と噛合されている。なお、チユーニン
グつまみ13の上面には、周波数目盛りを印刷し
た円形シート13aが接着されている。
また、16は、シヤーシ1aの下面にボリユー
ム調節つまみ収納凹部8と対応させて配置された
ボリユーム電極基板であり、このボリユーム電極
基板16の上面には、半円弧状の一対のボリユー
ム電極17a,17bが形成されている。このボ
リユーム電極基板16は、樹脂フイルムにボリユ
ーム電極17a,17bを形成した極薄のもの
で、このボリユーム電極基板16は、前記裏面シ
ート3に加熱圧着型両面接着フイルム5によつて
接着固定されており、その端部は前記配線基板1
0と接続されている。
ム調節つまみ収納凹部8と対応させて配置された
ボリユーム電極基板であり、このボリユーム電極
基板16の上面には、半円弧状の一対のボリユー
ム電極17a,17bが形成されている。このボ
リユーム電極基板16は、樹脂フイルムにボリユ
ーム電極17a,17bを形成した極薄のもの
で、このボリユーム電極基板16は、前記裏面シ
ート3に加熱圧着型両面接着フイルム5によつて
接着固定されており、その端部は前記配線基板1
0と接続されている。
また、前記ボリユーム調節つまみ14は、その
下面に一対のバネ接点(図示せず)を突設したも
ので、この一対のバネ接点は、ボリユーム調節つ
まみ収納凹部8の底面に設けた開口8a内に挿通
されてボリユーム電極基板16のボリユーム電極
17a,17bと接触している。
下面に一対のバネ接点(図示せず)を突設したも
ので、この一対のバネ接点は、ボリユーム調節つ
まみ収納凹部8の底面に設けた開口8a内に挿通
されてボリユーム電極基板16のボリユーム電極
17a,17bと接触している。
一方、第1図および第2図において、18はシ
ヤーシ1aの他端側に形成された電池収納部であ
り、この電池収納部18は、シヤーシ1aの外面
つまり受信機ケース1の側面に開放されており、
この電池収納部18のケース側面開放部は電池挿
入口18aとされている。この電池収納部18
は、ほぼU字状の平面形状のものとされており、
その内奥側の円弧状部分の両側には、電池ホルダ
係止溝19,19が形成されている。
ヤーシ1aの他端側に形成された電池収納部であ
り、この電池収納部18は、シヤーシ1aの外面
つまり受信機ケース1の側面に開放されており、
この電池収納部18のケース側面開放部は電池挿
入口18aとされている。この電池収納部18
は、ほぼU字状の平面形状のものとされており、
その内奥側の円弧状部分の両側には、電池ホルダ
係止溝19,19が形成されている。
また、20は前記電池収納部18に挿脱可能に
挿入される電池ホルダである。この電池ホルダ2
0は、先端側が開放する電池嵌合部21aを有し
かつ外端に把持部21bを一体に形成した合成樹
脂製ホルダ本体21の下面に、コイン形電池Bの
負極面に接触する接点22aを切り起し形成した
導電性金属板22を固定して、電池嵌合部21a
に嵌合したコイン形電池Bをこの電池板22で支
持するようにしたもので、ホルダ本体21の先端
側両側片(電池嵌合部21aの開放端側両側片)
は、電池嵌合部21a内側に弾性変形可能な弾性
片とされており、その先端には、電池収納部18
に設けた電池ホルダ係止溝19,19に係合する
係止爪23,23が形成されている。また、この
電池ホルダ20の一側面には負極端子22bが設
けられている。この負極端子22bは、前記金属
板22の一側の形成した突片をホルダ本体21の
側面に接するように折曲して形成されたもので、
この負極端子22bの上端はホルダ本体21の上
面に折り重ねられている。
挿入される電池ホルダである。この電池ホルダ2
0は、先端側が開放する電池嵌合部21aを有し
かつ外端に把持部21bを一体に形成した合成樹
脂製ホルダ本体21の下面に、コイン形電池Bの
負極面に接触する接点22aを切り起し形成した
導電性金属板22を固定して、電池嵌合部21a
に嵌合したコイン形電池Bをこの電池板22で支
持するようにしたもので、ホルダ本体21の先端
側両側片(電池嵌合部21aの開放端側両側片)
は、電池嵌合部21a内側に弾性変形可能な弾性
片とされており、その先端には、電池収納部18
に設けた電池ホルダ係止溝19,19に係合する
係止爪23,23が形成されている。また、この
電池ホルダ20の一側面には負極端子22bが設
けられている。この負極端子22bは、前記金属
板22の一側の形成した突片をホルダ本体21の
側面に接するように折曲して形成されたもので、
この負極端子22bの上端はホルダ本体21の上
面に折り重ねられている。
この電池ホルダ20は、シヤーシ1の電池収納
部18にその電池挿入口18aから押込むことに
よつて電池収納部18に装着されるもので、電池
ホルダ20を電池収納部18に押込んで行くと、
ホルダ本体21の先端側両側片が電池収納部18
の円弧状部分で押されて内側に弾性変形し、電池
ホルダ20を電池収納部18内に完全に押込む
と、前記先端側両側片の復元力で係止爪23,2
3が電池収納部18の電池ホルダ係止溝19,1
9に嵌入係合して電池ホルダ20がロツクされ
る。また、電池交換に際して電池ホルダ20を抜
き出す場合は、把持部21bをつかみ持つて電池
ホルダ20を引張ればよく、電池ホルダ20を強
く引くと、この引張力で係止爪23,23が電池
ホルダ係止溝19,19から外れるから、電池ホ
ルダ20を抜き出すことができる。
部18にその電池挿入口18aから押込むことに
よつて電池収納部18に装着されるもので、電池
ホルダ20を電池収納部18に押込んで行くと、
ホルダ本体21の先端側両側片が電池収納部18
の円弧状部分で押されて内側に弾性変形し、電池
ホルダ20を電池収納部18内に完全に押込む
と、前記先端側両側片の復元力で係止爪23,2
3が電池収納部18の電池ホルダ係止溝19,1
9に嵌入係合して電池ホルダ20がロツクされ
る。また、電池交換に際して電池ホルダ20を抜
き出す場合は、把持部21bをつかみ持つて電池
ホルダ20を引張ればよく、電池ホルダ20を強
く引くと、この引張力で係止爪23,23が電池
ホルダ係止溝19,19から外れるから、電池ホ
ルダ20を抜き出すことができる。
また、前記電池収納部18の内奥端と内奥側の
側部には、電池ホルダ20に保持されたコイン形
電池の側面(正極面)に接触する正極側電池バネ
25と、電池ホルダ20の負極端子22bに接触
する負極側電池バネ26とが設けられている。前
記正極側電池バネ25は、シヤーシ1aの上面に
固定した導電性金属片24の一端を電池収納部1
8内に突出するように折曲して形成されており、
この金属片24の他端は、前記配線基板10に接
続されている。また、前記負極側電池バネ26
は、その一端を電池収納部18内に突出させた状
態でシヤーシ1aに設けた溝部に保持されてい
る。そして、この負極側電池バネ26の他端側
は、L字状に折曲されて、シヤーシ1aに取付け
た固定接点片27と対向する可動接点バネ26a
とされており、この固定接点片27と可動接点バ
ネ26aとによつて電源スイツチが構成されてい
る。
側部には、電池ホルダ20に保持されたコイン形
電池の側面(正極面)に接触する正極側電池バネ
25と、電池ホルダ20の負極端子22bに接触
する負極側電池バネ26とが設けられている。前
記正極側電池バネ25は、シヤーシ1aの上面に
固定した導電性金属片24の一端を電池収納部1
8内に突出するように折曲して形成されており、
この金属片24の他端は、前記配線基板10に接
続されている。また、前記負極側電池バネ26
は、その一端を電池収納部18内に突出させた状
態でシヤーシ1aに設けた溝部に保持されてい
る。そして、この負極側電池バネ26の他端側
は、L字状に折曲されて、シヤーシ1aに取付け
た固定接点片27と対向する可動接点バネ26a
とされており、この固定接点片27と可動接点バ
ネ26aとによつて電源スイツチが構成されてい
る。
また、シヤーシ1aの上面には、第1図に示す
ように、前記固定接点片27と並べて一対のイヤ
ホンジヤツクバネ28,28が取付けられてお
り、シヤーシ1aの端面には、このイヤホンジヤ
ツクバネ28,28と対応させてイヤホン側プラ
グ30の挿入口29が設けられている。なお、前
記イヤホンジヤツクバネ28,28は、前記配線
基板10に接続されている。
ように、前記固定接点片27と並べて一対のイヤ
ホンジヤツクバネ28,28が取付けられてお
り、シヤーシ1aの端面には、このイヤホンジヤ
ツクバネ28,28と対応させてイヤホン側プラ
グ30の挿入口29が設けられている。なお、前
記イヤホンジヤツクバネ28,28は、前記配線
基板10に接続されている。
前記イヤホン側プラグ30は、その端面に、一
対の平型端子刃31,31を突設したもので、こ
の平型端子刃31,31は、イヤホンジヤツクバ
ネ28,28の下側に入り込んでこのイヤホンジ
ヤツクバネ28,28にそれぞれ接触するように
なつている。また、前記可動接点バネ26aの先
端部は、プラグ挿入口29に向けて折曲されてお
り、この可動接点バネ26aは、その先端部をイ
ヤホン側プラグ30の本体部端面で押されて固定
接点片27に接触されるようになつている。
対の平型端子刃31,31を突設したもので、こ
の平型端子刃31,31は、イヤホンジヤツクバ
ネ28,28の下側に入り込んでこのイヤホンジ
ヤツクバネ28,28にそれぞれ接触するように
なつている。また、前記可動接点バネ26aの先
端部は、プラグ挿入口29に向けて折曲されてお
り、この可動接点バネ26aは、その先端部をイ
ヤホン側プラグ30の本体部端面で押されて固定
接点片27に接触されるようになつている。
このFM専用ラジオ受信機は、前記シヤーシ1
aに、配線基板10およびチユーニング用バリコ
ン12や、チユーニングつまみ13およびボリユ
ーム調節つまみ14等の各部品を組込み、このシ
ヤーシ1の上下両面に表面シート2および裏面シ
ート3を接着して組立てられるもので、このFM
専用ラジオ受信機の厚さは約2.0mm程度である。
aに、配線基板10およびチユーニング用バリコ
ン12や、チユーニングつまみ13およびボリユ
ーム調節つまみ14等の各部品を組込み、このシ
ヤーシ1の上下両面に表面シート2および裏面シ
ート3を接着して組立てられるもので、このFM
専用ラジオ受信機の厚さは約2.0mm程度である。
すなわち、シヤーシ1aに組込まれる各部品の
うち、最も厚いものは、チユーニング用バリコン
12であるが、このチユーニング用バリコン12
の厚さは約1.4mm程度(市販品がある)であり、
シヤーシ1aは少なくともこのチユーニング用バ
リコン12が収まるだけの厚さがあればよいし、
また表面シート2および裏面シート3はその厚さ
(化粧シートと補強用ステンレスシートとの総厚)
が約0.3mmであるから、このラジオ受信機の総厚
は約2.0mm程度になる。
うち、最も厚いものは、チユーニング用バリコン
12であるが、このチユーニング用バリコン12
の厚さは約1.4mm程度(市販品がある)であり、
シヤーシ1aは少なくともこのチユーニング用バ
リコン12が収まるだけの厚さがあればよいし、
また表面シート2および裏面シート3はその厚さ
(化粧シートと補強用ステンレスシートとの総厚)
が約0.3mmであるから、このラジオ受信機の総厚
は約2.0mm程度になる。
しかして、このラジオ受信機では、上記のよう
に電池装着構造を、受信機ケース1内にケース側
面に開口する電池収納部18を設け、この電池収
納部内18にその開口部つまり電池挿入口18a
から挿脱可能に挿入される電流ホルダ20に保持
させた電池Bを、この電池ホルダ20の電池収納
部18内への挿入により電池収納部18内に装着
するようにした構造としているから、前記電池挿
入口18aの巾は電池ホルダ20の高さに相当す
る巾であればよく、電池ホルダ20の高さはコイ
ン形電池Bの厚さよりわずかだけ高いだけである
ために、電池挿入口18aを第3図に示すように
ほとんど目立たない程度に小さくすることができ
るし、また、電池挿入口18aはラジオ受信機の
裏面や表面からは見えない側面にあるために、ラ
ジオ受信機の裏面や表面からは電池ホルダ20の
把持部21bが見えるだけであるから、ラジオ受
信機の外観を向上させることができる。
に電池装着構造を、受信機ケース1内にケース側
面に開口する電池収納部18を設け、この電池収
納部内18にその開口部つまり電池挿入口18a
から挿脱可能に挿入される電流ホルダ20に保持
させた電池Bを、この電池ホルダ20の電池収納
部18内への挿入により電池収納部18内に装着
するようにした構造としているから、前記電池挿
入口18aの巾は電池ホルダ20の高さに相当す
る巾であればよく、電池ホルダ20の高さはコイ
ン形電池Bの厚さよりわずかだけ高いだけである
ために、電池挿入口18aを第3図に示すように
ほとんど目立たない程度に小さくすることができ
るし、また、電池挿入口18aはラジオ受信機の
裏面や表面からは見えない側面にあるために、ラ
ジオ受信機の裏面や表面からは電池ホルダ20の
把持部21bが見えるだけであるから、ラジオ受
信機の外観を向上させることができる。
なお、上記実施例ではFM専用ラジオ受信機に
おける電池装着構造について説明したが、この発
明は、AM専用ラジオ受信機や、FM/AM共用
またはFM/AM/SM共用ラジオ受信機におけ
る電池装着構造にも適用できるし、また、小型電
子式計算機等ラジオ受信機以外の薄型電子機器に
おける電池装着構造にも適用することができるこ
とはもちろんである。
おける電池装着構造について説明したが、この発
明は、AM専用ラジオ受信機や、FM/AM共用
またはFM/AM/SM共用ラジオ受信機におけ
る電池装着構造にも適用できるし、また、小型電
子式計算機等ラジオ受信機以外の薄型電子機器に
おける電池装着構造にも適用することができるこ
とはもちろんである。
この発明によれば、電池ホルダの電池嵌合部が
先端側が開放された一対の側片により形成されて
いるので、その全長が短くなり、これに応じて電
子機器を小型化することが可能となる上、電池ホ
ルダの少なくとも一方の側片を、シヤーシの電池
収納部に形成した円弧状部分で電池嵌合部側に弾
性変形させるようにしたから、電池ホルダの底部
およびシヤーシの電池収納部の電池ホルダ底部に
対応する部分に係合部を設ける構造に比較して電
子機器の厚さを格段に薄くすることができるとい
う効果を奏する。
先端側が開放された一対の側片により形成されて
いるので、その全長が短くなり、これに応じて電
子機器を小型化することが可能となる上、電池ホ
ルダの少なくとも一方の側片を、シヤーシの電池
収納部に形成した円弧状部分で電池嵌合部側に弾
性変形させるようにしたから、電池ホルダの底部
およびシヤーシの電池収納部の電池ホルダ底部に
対応する部分に係合部を設ける構造に比較して電
子機器の厚さを格段に薄くすることができるとい
う効果を奏する。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示した
もので、第1図はラジオ受信機の分解斜視図、第
2図は電池装着部の拡大平面図、第3図はラジオ
受信機の外観斜視図である。第4図および第5図
はそれぞれ従来の電池装着構造を示す斜視図であ
る。 1……受信機ケース、18……電池収納部、1
8a……電池挿入口、20……電池ホルダ、B…
…コイン形電池。
もので、第1図はラジオ受信機の分解斜視図、第
2図は電池装着部の拡大平面図、第3図はラジオ
受信機の外観斜視図である。第4図および第5図
はそれぞれ従来の電池装着構造を示す斜視図であ
る。 1……受信機ケース、18……電池収納部、1
8a……電池挿入口、20……電池ホルダ、B…
…コイン形電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端側が開放された一対の側片によりコイン
型電池を収納する電池嵌合部が形成され且つ前記
一対の側片の少なくとも一方が前記電池嵌合部側
に弾性変形可能とされ且つその先端に係止爪が設
けられた合成樹脂製ホルダ本体と、このホルダ本
体の下面に固定された導電性金属板を有する電池
ホルダと、 側面部に開口された電池収納部を有し、この電
池収納部の内奥部が円弧状に形成されると共に前
記電池ホルダの係止爪を係合する係止溝が設けら
れたシヤーシとを具備してなり、前記電池嵌合部
にコイン型電池が嵌合された前記電池ホルダを前
記電池収納部の開口部から押込み、前記ホルダ本
体の側片を前記電池収納部の円弧状部分で内側に
弾性変形させ且つ前記係止溝の位置で復元させ
て、前記係止爪を前記係止溝に嵌入係合すること
を特徴とする薄型電子機器における電池装着構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296791A JPS63146347A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 薄型電子機器における電池装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296791A JPS63146347A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 薄型電子機器における電池装着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146347A JPS63146347A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0480507B2 true JPH0480507B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=17838177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296791A Granted JPS63146347A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 薄型電子機器における電池装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146347A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625075Y2 (ja) * | 1988-07-18 | 1994-06-29 | 日本電気株式会社 | 個別呼出用受信機 |
| JPH0334732A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Nec Corp | カード型個別呼出用受信機 |
| JP2550587Y2 (ja) * | 1990-08-29 | 1997-10-15 | 国際電気株式会社 | コイン電池収納構造 |
| US5590028A (en) * | 1994-09-30 | 1996-12-31 | Berg Technology, Inc. | Memory card assembly having improved means for grounding printed wiring board and method of use |
| JP4782045B2 (ja) * | 2007-03-02 | 2011-09-28 | リオン株式会社 | 耳かけ形補聴器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638055Y2 (ja) * | 1981-02-13 | 1988-03-09 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296791A patent/JPS63146347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146347A (ja) | 1988-06-18 |
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