JPS5821077A - 電磁弁駆動装置 - Google Patents
電磁弁駆動装置Info
- Publication number
- JPS5821077A JPS5821077A JP11994381A JP11994381A JPS5821077A JP S5821077 A JPS5821077 A JP S5821077A JP 11994381 A JP11994381 A JP 11994381A JP 11994381 A JP11994381 A JP 11994381A JP S5821077 A JPS5821077 A JP S5821077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- solenoid valve
- drive signal
- generation circuit
- signal generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1844—Monitoring or fail-safe circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
駆動装置に関する。
従来のリレーを用いて構成した電磁弁駆動装置において
は、その構成部品が故障し九り破壊した場合、その部品
の故障あるいは破壊そ一ドによっては電磁弁が開いたま
まの状態となることがある。
は、その構成部品が故障し九り破壊した場合、その部品
の故障あるいは破壊そ一ドによっては電磁弁が開いたま
まの状態となることがある。
特にガス機器において、ガスの供給、遮断を電磁弁でお
こなう場合、上記のムラに電磁弁が開いたままの状態と
なること鴫きわめて危険である。畷1図はこの従来例を
示すもので、駆動信号発生回路1からの駆動信号が抵抗
2を介してトランジスタ40ベースに与えられると、ト
ランジスタ4けこれにより導通状態となってリレー5の
コイルに励磁電流が流れ、これによりリレー接点が閉じ
て電磁弁6が駆動されるものである。ここで抵抗3は、
駆動信号がないと1匹トランジスタ4を確実に遮断状鯵
とするものである。このような従来装置においては、た
とえばトランジスタ4がUKしテコレフターエミッタ間
が短絡状態となったり、リレーSのa−c接点が溶着し
て閉じたままとなったりすると、電磁弁は常に開放状態
となってしまう。
こなう場合、上記のムラに電磁弁が開いたままの状態と
なること鴫きわめて危険である。畷1図はこの従来例を
示すもので、駆動信号発生回路1からの駆動信号が抵抗
2を介してトランジスタ40ベースに与えられると、ト
ランジスタ4けこれにより導通状態となってリレー5の
コイルに励磁電流が流れ、これによりリレー接点が閉じ
て電磁弁6が駆動されるものである。ここで抵抗3は、
駆動信号がないと1匹トランジスタ4を確実に遮断状鯵
とするものである。このような従来装置においては、た
とえばトランジスタ4がUKしテコレフターエミッタ間
が短絡状態となったり、リレーSのa−c接点が溶着し
て閉じたままとなったりすると、電磁弁は常に開放状態
となってしまう。
本発明は、このような点に#lみてなされたもので、所
定の構成部品が故障あるいは破壊し念場合には電磁弁が
閉状態となるようにしてシステムの安全性を向上させた
電磁弁駆動装置を提供することを目的とするもので、以
下にその一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
定の構成部品が故障あるいは破壊し念場合には電磁弁が
閉状態となるようにしてシステムの安全性を向上させた
電磁弁駆動装置を提供することを目的とするもので、以
下にその一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図において、11Fi外部からの信号により作動す
る駆動信号発生回路、(12,13Viこの駆動信号発
生回路により駆動される一対のリレー駆動回路で、トラ
ンジスタ14、抵抗15.16、およびトランジスタ1
7、抵抗18.19でそれぞれ構成されている。20.
21は一対のリレーで、それぞれ前記リレー駆動回路1
2.13により駆動される。これらのリレー20.21
は、それぞれのコモン端子cSc’が互いに接続される
とともに、リレータ0のノーマルオープン端子釦とリレ
ー21のノーマルオープン端子b′とが接続され、この
リレー20のノーマルオープン端子aとリレー21のノ
ーマルクローズ端4b′との接続部に、−噛が前記リレ
ー駆動回路12.13の出力側にそれぞれ接続されたリ
レー20.21の駆動コイル22.23の他端が接続さ
れ、さらにリレー200ノーマルクローズ端子すが前記
駆動信号発生回路11の電源ライン側に接続されている
。
る駆動信号発生回路、(12,13Viこの駆動信号発
生回路により駆動される一対のリレー駆動回路で、トラ
ンジスタ14、抵抗15.16、およびトランジスタ1
7、抵抗18.19でそれぞれ構成されている。20.
21は一対のリレーで、それぞれ前記リレー駆動回路1
2.13により駆動される。これらのリレー20.21
は、それぞれのコモン端子cSc’が互いに接続される
とともに、リレータ0のノーマルオープン端子釦とリレ
ー21のノーマルオープン端子b′とが接続され、この
リレー20のノーマルオープン端子aとリレー21のノ
ーマルクローズ端4b′との接続部に、−噛が前記リレ
ー駆動回路12.13の出力側にそれぞれ接続されたリ
レー20.21の駆動コイル22.23の他端が接続さ
れ、さらにリレー200ノーマルクローズ端子すが前記
駆動信号発生回路11の電源ライン側に接続されている
。
24は前記リレー21のノーマルクローズ端子すと前記
駆動信号発生回路11のアースライン側とに接続された
電源で、前記駆動信号発生回路11、前記リレー駆動回
路12.13、および前記リレー20.21をそれぞれ
駆動する九めのものである。なお、リレー20.21の
電源は、前記電源24とは別個のものとすることも可能
である。25は前記リレー21のノーマルオープン端子
a′とアースライン側とに接続された電磁弁、26け前
記リレー20のノーマルクローズ端子すとリレー21の
ノーマルオープン端子a′との間に接続された抵抗、2
7は駆動信号発生回路11の電源ライン側とアースライ
ン側とに接続されたコンデンサである。
駆動信号発生回路11のアースライン側とに接続された
電源で、前記駆動信号発生回路11、前記リレー駆動回
路12.13、および前記リレー20.21をそれぞれ
駆動する九めのものである。なお、リレー20.21の
電源は、前記電源24とは別個のものとすることも可能
である。25は前記リレー21のノーマルオープン端子
a′とアースライン側とに接続された電磁弁、26け前
記リレー20のノーマルクローズ端子すとリレー21の
ノーマルオープン端子a′との間に接続された抵抗、2
7は駆動信号発生回路11の電源ライン側とアースライ
ン側とに接続されたコンデンサである。
このように@成された電磁弁駆動装置は、各構成部品が
正常なときは次のように作動する。つます、駆動信号発
生回路11からの駆動信号がない時には、トランジスタ
ー4.17Fi遮断状態であるため、リレー20.21
の励磁コイル22.23KFi励磁電流が流れず、リレ
一端子はそれぞれb−c闇、k;−c’間が閉状態とな
っている。この状態においては、駆動信号発生回路11
への電源供給は、リレー21の端子b′−c′問および
リレー20の端子b−c闇を順次介しておこなわれる。
正常なときは次のように作動する。つます、駆動信号発
生回路11からの駆動信号がない時には、トランジスタ
ー4.17Fi遮断状態であるため、リレー20.21
の励磁コイル22.23KFi励磁電流が流れず、リレ
一端子はそれぞれb−c闇、k;−c’間が閉状態とな
っている。この状態においては、駆動信号発生回路11
への電源供給は、リレー21の端子b′−c′問および
リレー20の端子b−c闇を順次介しておこなわれる。
次に、駆動信号発生回路11から駆動信号が発生すると
、抵抗15.18を介してトランジスタ14.17のペ
ースに信号が印加されてそれぞれが導通状態となり、そ
の結果、リレー20,21はそれぞれの励磁コイル22
.23の醗磁により端子a−c闇、a′−c′間が閉状
態となり、それにより電磁弁25に電力が供給されて電
磁弁は開杖暫b′なる。
、抵抗15.18を介してトランジスタ14.17のペ
ースに信号が印加されてそれぞれが導通状態となり、そ
の結果、リレー20,21はそれぞれの励磁コイル22
.23の醗磁により端子a−c闇、a′−c′間が閉状
態となり、それにより電磁弁25に電力が供給されて電
磁弁は開杖暫b′なる。
この状11においては、駆動信号発生回路11への電源
供給は、゛リレー20の端子a−c間、す・レー21の
端子a−c’間および抵抗26を介しておこなわれる。
供給は、゛リレー20の端子a−c間、す・レー21の
端子a−c’間および抵抗26を介しておこなわれる。
なお、抵抗26Fi、駆動信号発生回路11からの駆動
信号がないときに、電磁弁25が励磁されないようにそ
こに流れる電流を制限するためのものであり、まえ、コ
ンデンサ27ij、リレー20,21が励磁されてそれ
らの接点が切換わる間、駆動信号発生回路の電源電圧を
保持するためのものである。また、抵抗16.19は、
第1図の従来例の抵抗3と同様に1駆動信号発生回路か
らの駆動信号がないときにトランジスタ14.17を確
実に遮断状態とするものである。
信号がないときに、電磁弁25が励磁されないようにそ
こに流れる電流を制限するためのものであり、まえ、コ
ンデンサ27ij、リレー20,21が励磁されてそれ
らの接点が切換わる間、駆動信号発生回路の電源電圧を
保持するためのものである。また、抵抗16.19は、
第1図の従来例の抵抗3と同様に1駆動信号発生回路か
らの駆動信号がないときにトランジスタ14.17を確
実に遮断状態とするものである。
以上の各構成部品が1豐なときの動作に対して、いま、
トランジスタ14あるいFi17のいずれかが故障ある
い#′i′破壊によりそのコレクターエミッタ間が導通
状態となったり、あるいけリレー20あるいは21の端
子i−c間あるいはl’−C’間のいずれかが溶着して
閉じ大ままになったとしても、残りのトランジスタある
いはリレーが正常である限り、その回路構成から明らか
な如く電磁弁が開状態となることはない。また、トラン
ジスタ14.17のコレクターエミッタ間が遮断状態と
なったり、あるいはリレー20あるいは21の端子す−
C間あるいはb’−c’間のいずれかが溶着したりした
場合は、駆動信号発生回路Kii電源が供給されている
ために駆動信号は発生するものの、リレー20.21の
端子m−c間、鳳′−C′間がともに閉状SIとなるこ
とはないので、電磁弁へ電力が供給されること1Hない
1.さらには、コンデンサ27が短絡した場合には、駆
動信号発生回路へは電源が供給されず、また璋ンデンサ
27が開放状態となった場合には、リレー20,21が
切換わる瞬間に駆動信号発生回路に印加されている電源
電圧を保持できなくなって駆動信号がなくなり初期状態
にもどる。
トランジスタ14あるいFi17のいずれかが故障ある
い#′i′破壊によりそのコレクターエミッタ間が導通
状態となったり、あるいけリレー20あるいは21の端
子i−c間あるいはl’−C’間のいずれかが溶着して
閉じ大ままになったとしても、残りのトランジスタある
いはリレーが正常である限り、その回路構成から明らか
な如く電磁弁が開状態となることはない。また、トラン
ジスタ14.17のコレクターエミッタ間が遮断状態と
なったり、あるいはリレー20あるいは21の端子す−
C間あるいはb’−c’間のいずれかが溶着したりした
場合は、駆動信号発生回路Kii電源が供給されている
ために駆動信号は発生するものの、リレー20.21の
端子m−c間、鳳′−C′間がともに閉状SIとなるこ
とはないので、電磁弁へ電力が供給されること1Hない
1.さらには、コンデンサ27が短絡した場合には、駆
動信号発生回路へは電源が供給されず、また璋ンデンサ
27が開放状態となった場合には、リレー20,21が
切換わる瞬間に駆動信号発生回路に印加されている電源
電圧を保持できなくなって駆動信号がなくなり初期状態
にもどる。
以上の各構成部品に異常が生じたときの一作の説明は、
いす右か1個の構成部品が故障あるいは線環したときの
ものであるが、同時に2個の部シが故障あるいは破壊す
る確率は非常に小さいので実用上はとんど問題となるこ
とはな%L3゜本発明の電磁弁駆動装置は以上説明した
ように、駆動信号発生回路と、この駆動信号発生回路に
より作動される一対のリレー駆動回路と、くの一対のリ
レー駆動回路によりそれぞれ駆動されるとともに互いの
コモン端子が接続されてなる一対のリレーと、この一対
のリレーのコモン端子とノーマルオープン端子とがそれ
ぞれ閉じたときに弁が開放状態となるように接続された
電磁弁と、駆動信号発生回路、リレーおよび電磁弁をそ
れぞれ駆動するための電源とから構成されているので、
所定の構成部品が故障あるいは破壊した場合には電磁弁
が閉状態となるように作動し、システムの安全性を向上
させることができる。
いす右か1個の構成部品が故障あるいは線環したときの
ものであるが、同時に2個の部シが故障あるいは破壊す
る確率は非常に小さいので実用上はとんど問題となるこ
とはな%L3゜本発明の電磁弁駆動装置は以上説明した
ように、駆動信号発生回路と、この駆動信号発生回路に
より作動される一対のリレー駆動回路と、くの一対のリ
レー駆動回路によりそれぞれ駆動されるとともに互いの
コモン端子が接続されてなる一対のリレーと、この一対
のリレーのコモン端子とノーマルオープン端子とがそれ
ぞれ閉じたときに弁が開放状態となるように接続された
電磁弁と、駆動信号発生回路、リレーおよび電磁弁をそ
れぞれ駆動するための電源とから構成されているので、
所定の構成部品が故障あるいは破壊した場合には電磁弁
が閉状態となるように作動し、システムの安全性を向上
させることができる。
第1図は従来の電磁弁駆動装置の電気回路図、第2図は
本発明の一実施例の電磁弁駆動装置の電気回路図である
。 11・・・駆動信号発生回路、12.13・・・・・リ
レー駆動回路、14.17・・・トランジスタ、15.
16.18.19.26・・・−抵抗、20.21・・
・・リレー、22.23・・・・・励磁コイル、24・
・・・電源、25・・・・・電磁弁、27・・・・コン
デンサ。 特許出願人 株式会社 柳澤製作所 株式会社 ナナオ 株式会社 村田製作所
本発明の一実施例の電磁弁駆動装置の電気回路図である
。 11・・・駆動信号発生回路、12.13・・・・・リ
レー駆動回路、14.17・・・トランジスタ、15.
16.18.19.26・・・−抵抗、20.21・・
・・リレー、22.23・・・・・励磁コイル、24・
・・・電源、25・・・・・電磁弁、27・・・・コン
デンサ。 特許出願人 株式会社 柳澤製作所 株式会社 ナナオ 株式会社 村田製作所
Claims (1)
- 駆動信号発生回路と、この駆動信号発生回路により作動
される一対のリレー駆動回路と、この一対のリレー駆動
回路によりそれぞれ駆動されるとともに互いのコモン端
子が接続されてなる一対のリレーと、この一対のリレー
のコモン端子とノーマルオープン端子とがそれぞれ閉じ
たときに弁が開放状態となるように接続された電磁弁と
、前記駆動信号発生回路、前記リレーおよび前記電磁弁
をそれぞれ駆動するための電源とからなることを特徴と
する電磁弁駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11994381A JPS5821077A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電磁弁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11994381A JPS5821077A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電磁弁駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821077A true JPS5821077A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14774007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11994381A Pending JPS5821077A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電磁弁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109677A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-15 | Nanao:Kk | 電磁弁駆動装置 |
| JPS62160387A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | 中央発條株式会社 | 揺動開閉窓の開閉用ワイヤ案内装置 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP11994381A patent/JPS5821077A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109677A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-15 | Nanao:Kk | 電磁弁駆動装置 |
| JPS62160387A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | 中央発條株式会社 | 揺動開閉窓の開閉用ワイヤ案内装置 |
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