JPS58210917A - 改良された耐燃焼性を有するポリマ−/ポリオ−ル組成物 - Google Patents

改良された耐燃焼性を有するポリマ−/ポリオ−ル組成物

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JPS58210917A
JPS58210917A JP58085152A JP8515283A JPS58210917A JP S58210917 A JPS58210917 A JP S58210917A JP 58085152 A JP58085152 A JP 58085152A JP 8515283 A JP8515283 A JP 8515283A JP S58210917 A JPS58210917 A JP S58210917A
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copolymer
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な種類のポリオール中のポリマーの安定
分散、#(以下、ポリマー/ポリオール組成物と呼ぶ)
K関するものであり、これは有機ポリイソシアネートと
反応して改良された耐懲焼性な有するポリウレタン製品
を生成することができる。さら゛に、本発明は、この種
のポリマー/ポリオール組成物から宴遺される新規なポ
リウレタン製品に関するものである。ポリウレタンフォ
ーム、エラストマーなどを輿造する際使用するのて適す
るポリマー/ポリオール組成物は公知物質である。
この分野に−Mける基本特許(・i米国特許第五304
,273号、第4384351号、再発行特許第28,
715号及び再発行特許第29.118号(スタンベル
ガー)である。この種の組成物は、ポリオール中に4I
解若しくは分散された1種若しくはそれ以上のすレフイ
ン性不胞和モノマーを遊離基触媒の存在下で重合させて
製造することかできる。ポリマー/ポリオール組成−吻
′・ま、これから製造されるポリウレタンフォーム及び
エラストマーに対し、未改変ポリオールにより与えられ
るよりも高い耐荷重性とモジュラスとを付与するという
価値ある性質を有する。
ポリマー/ポリオール組成物から得られるポリウレタン
製品について知られた多くの用途の内、自動車工業にお
ける用途が量も高い位置を占める。
何故なら、ウレタン製品は深いフオーム座席、エネルギ
吸収性パッド、ドアパネル内情の晰水件フオーム、快適
かつ把持向上性のハンドルカバーおよび可鞠性バンパて
使用され、これらはほんの僅かの例に過ずないからでち
る。しかしながら、この用途については、自動車工業用
のポリウレタン製品は連邦自wI!安全基M(FMVS
S )A302、すなわち製品の燃焼性て関する基醜に
合致しなげればならないことが必要となった。
工業は、この必要性をポリウレタン製品(対し少濃度の
難燃剤を加えることにより、又は最終ポリウレタン製品
に対しより大きい耐燃焼性を付与する各種のモノマーχ
ポリマー/ポリオールへ添加することてより満すべく試
みている。残念ながら、大抵の雅埼性添加吻はボリクレ
タンプレミックス中に3いて安定でなく、したがって別
の流れとしてフオーム混合ヘッドへ計1供給せねばなら
ず、したがって特殊の製電及び操作工程を必要とする。
さらて、最終多品の耐燃焼性を改善するモノマーを含有
したポリマー/ポリオール組成物は、市販する釦6は高
価過ぎるか、或いはたとえば塩化ビニリデンから得られ
るポリマー1/ポリオールにおける脱塩酸のような種目
の特殊な処理問題を有することが判明した。したがって
、従来遭遇した欠点を生ずることなく最終ポリフレタン
製品に対しより大ぎな耐燃焼性を付与し5る改良された
ポリマ7/ポリす一ル組成吻に対し要望が存在し続けて
いる。
本発明はポリオール中のポリマーの安定分散物乞提供す
る。この分散′吻は一般にポリウレタンフォームの製造
に有用であり、特に改良された耐燃焼性を有するポリウ
レタンフォームの製造【有用である。この分散々のポリ
マーは遊離基開始されたコポリマーであって、このコポ
リマーに対し約CL5〜75賞t%のアクリロニトリル
とコポリマーに対し約25〜9951看チの少なくとも
1種の他の重合しうるエチレン性不飽和モノマーとを含
有し、コポリマーは55未満の架橋係数を特徴とする。
さらに1本発明は改良された耐燃焼性を有する新規なポ
リウレタンを供給し、このポリウレタンは有機ポリイソ
シアネートと前記したポリオール中のポリマーの安定分
散物との反応により製造される。
本発明は新規なポリマー/ポリオール組成物を提供し、
この組成物は安定であると共に、それから製造されるポ
リウレタンに対しポリマー/ポリオール技術に3いて従
来知られたものよりも向上した耐燃焼性を付与する。
今回、本発明により、ポリマー/ポリオールに基づくポ
リウレタンフォームの燃焼に関する欠点は、ポリマー/
ポリオール組成物中に使用されるポリマーの構造特性に
起因することが見出された。
燃焼退場の実険14!察が示すところによれば、ポリウ
レタン燃焼・(関する問題の原因はポリマー/ポリオー
ル組成物中に使用されるポリマーの溶融流れ特性て存在
する。分析が示すところによれば、架橋度及び(又は)
分岐度(以下、一般に架今度と呼ぶ)のためポリマーは
外部熱源に露呈される場合容易に流動せずに炭化して、
温度上昇!で際し流体となって%源から流れ去ることな
く燃φ性蒸気を発生する。ポリマーの架橋度及び(又は
)分岐度は分散ポリマー粒子中のコポリマーについての
ものでちり、これら鳴々のポリマー粒子間の架橋でなく
、またゲル化をもたらすような箇々のポリマー粒子とポ
リオールとの間の架橋でもない。
この問題の原因全確認することにより、最終ポリウレタ
ン震品の耐燃φ性に影響を与えると従来確認されていな
い各種のパラメータをポリオール中のポリマーの安定分
散物を製造する際に調整して、新規なポリマー/ポリオ
ール組成物を生成させることがciT熊疋なった。
ポリオール中のポリマーの安定分散(勿に3けるポリマ
ー?′IR漬の適性を全潰的・に決定する試みにおいて
、分散物Lcつぎ行なった場合、ポリマーの構造と最終
ポリウレタン多品の耐燃焼性との両者((相関する簡単
な試験が確立された。架橋度が増大するにつれて溶剤中
のポリマーの溶解貢jま覚少しかつ不各性ポリマーは光
を屈折するよう作用して5、容液中を透過する光の債を
減少させ、これ°よ架橋度の相対酌尺度を与える。この
試験は、分散物中に1チのポリマーが存在するようなジ
メチルホルムアミド(DMF)中のポリマー/ポリオー
ルの分散力(又は溶液)を通過する光透通事を測定する
ことからなっている。この分散物を2つの11のマツチ
ド透過セルの一方に移し、第2のマツチドセルにDMF
を充填する(実験的分析が示すところによれば、D M
 Fに添加されたポリオールの影響は正常の絖計誤差の
範囲内で顕著でなく、したがって比較セルにおいて処理
することができる)。
たとえばベックマンDK−2型分光光闇計のような分光
光度計を、第2のDMF’光填セルを通過する500m
μの波長の光の透過率に対し100%透過として較正す
る。この較正の後、第1のボリマー/ポリオールDMF
’を充填したセルを通過する光透過率を測定し、これを
光透過率尤関しLTと呼ぶ。
次いで、この光屑過率を100から引算することてより
架噺係数(XLC)χ決定する。
XLC=100−LT 実験が示すところによれば、ポリオール中のポリマーの
安定分散物が55未満のXLC値を有する場合、得られ
るポリウレタンの耐巻焼性(どける改良が顕著になる。
XLC[が50若しくはそ几以下であることが好ましく
、20若しくはそれ以下の値がより好適であり、さらに
約00数値が寺に好Aである。何故なら、これは架橋若
しくは分岐の最も少ない重合体、すなわち最も太ぎい溶
融流iを有するものを示すからである。
回頭の、僚因が突ざ止められたため、ポリオール中のポ
リマーの安定分散′吻にNffるポリ→−分子11ia
il当つの呆th度及び(又は)分岐数を減少させるべ
くtA肇しうるような処理変数が確認された。
これらの処理変数は1媒j度、滞留時間、他の1合しう
るエチレン性不砲和モノマーに対するアクリロニトリル
の比、及び連鎖移動剤の#度を包含する。本発明のポリ
マー/ポリオール組成゛吻を饗造する際便用される方法
は、ポリオ−中でモノマーを1合させ、この重合に際し
反応混合増全体にわたりモノマ一対ポリオールの低い比
を維持することからなっている。このような低い比は、
モノマーからポリマーへの急速な変換名与えるような王
権条件を使用することにより達成さ杭る。実際上、モノ
マ一対ポリオールの低い比は、半バッチ式及び連続式操
作の場合、遊離基重合触媒の使用と温度及び混合条件の
調節とによって維持され、また半づツチ式操作の場合に
はモノマーをポリオールへ徐々く加えることにより維持
される。便用する混合条件は、パックミキシング反応器
(たとえば撹拌フラスコ又は攪拌オート7レーブ)を用
いて得られるものである。この種の反応器は反応混合物
を比較的均質に保ち、したがってたとえば成る種の管状
反応器で生ずるような局部的に高いモノマ一対ポリオー
ルの比を防止する。しかしながら、モノマーを何回かに
分けて種々の段階で加えるように改変すれば、管状反応
器も便用することができる。
架橋度に影響を与えることが上記のよって確認きれた処
理変数は、どの1つのj111々の変数もそれ\ 自体では必要な架橋度を得る際に臨界的となるようなバ
ラ゛メータを持たないようにそれら自身の間で相互作用
する。換言すれば、いずれか1つの変数のレベルの選択
(・文、所望の最終生産物を得るのに必要であると規定
された範囲内のXLC値を変数の組合せがもたらすよう
、残余の変数値につぎ選択されるレベルl/C依存する
。触媒濃度を増大させ、滞留時間を短周し、コポリマー
中のアクリロニトリルの割合を減少させ、連鎖移動剤の
濃度を増大させ、或いは上記の各種組合せばより、改良
が得られに、)好萄範1は各変数【つき示される。
各Kdて対する!固々のレベルは生産物の要求又は経涜
的嗜点に基づいて選択しうるが、全体的組合せは上記の
試噴手順により決定される適性なXLC頚を与えねばな
らない。
架橋度を調節するには、滞留時間の調節が有用であると
判明した。ポリオール中のポリマーの安定分散物を選造
する連続式操作′fCおいて、第1反応器だ′MけるR
1時間はポリマーにおける架橋度を実質的に調節するこ
とか判明した。連続揃作における滞留時間が意味するも
のは、反応器容積をこの反応器で対する全倶袷物の容積
流速で印j〜して計算された時間である。約1分〜豹5
寺間の滞留時間を使用することができ、好ましくは10
分〜2時間である。
重合を開始させる前に反応器に部分的に光填しうる半バ
ッチ式操作にどいて、滞留時間という用語は、アクリロ
ニトリルとコモノマーと0間の顕著な重合が生ずる時間
を意味する。この場合、約30分〜約10’I間の滞留
時間が推奨される。
ポリオール中のポリマーの分散*lC#げるポリマーチ
知関しモノマー供給物は、最終分散吻が安定となりかつ
辞書した際分離しない限り、臨界的でない。この点に関
し、分散命中の全ポリマーは約51量チ〜約501t%
より多い簡明とすることができる。
さらに、1合は不活性有機溶剤を存在させて行なうこと
もできる。溶剤の選択に際し唯一の要件は、浴剤がボリ
マーケd%’tせずかつ、また七ツマ−の重合反応を阻
害しないことである。不活性有機溶剤を使用する場合、
これは一般にポリウレタンフォームを多進するためポリ
マー/ポリオール組成物を使用する以前に、慣用手段で
反応混合物から除去される。
不発明知よ・しポリマー/ポリオール組成物を製造する
のて有用な触媒は、ポリマーポリオールを生成させるた
めの周知の遊離基型ビニル重合触媒、たとえばペルオキ
シド、アゾ化合物たとえばアゾビスイソブチロニトリル
及びその混合物である。
架橋度を調製するのl(有用な触媒濃度は、反応器て対
する全供給物に基づき約11〜約5.0重量%の@囲と
丁べざであり、好ましくは約13〜約to11t%でち
る。上記したようく任意の遊離基型ビニル1合触媒を便
用しうるが、2.21−アゾビス(イソブチロニトリル
)が好適である。何故なら、これは成る橿のペルオキシ
ド触媒と比較して生成物の酸価を増大させず、異臭を生
成物に与えず、さらに4殊の取扱いを必要としないから
でちる。
不発−IAテよるポリマー/ポリオール組恢冷を製造す
る際使用する温度は、触媒が反応条件で所望の分解連室
を有するような任意の温度である。連続法の場合、10
0℃以上の反応温度が好適である。便用する層高温度は
大して臨界的でないが、反応体若しくは生成物の顕著な
分解が生ずる温度より低い温度とすべきである。例とし
て Z 21−アゾヒス(インブチロニトリル)は10
5℃〜135℃の好適な温度範囲を有する。
従来技術が示唆するところによれば、触媒の半減期が約
6分間以下となるような温度が望ましい。
6分間の半減期を有する典型的触媒の温度は次の通りで
ある: 触媒               温度(’C)アゾ
ビスイソブチロニトリル       100℃過酸化
ラウロイル            100℃過酸化デ
カノイル           100℃過酸化ベンゾ
イル            115℃m醒化P−クロ
ルベンゾイル      115℃ベルオヤシイン酪酸
t−ブチル     115℃過酸化アセチル    
         105℃過酸化グロビオニル   
        102℃2−t−ブチルアゾ−2−シ
アンブタン 129℃本発明に有用なモノマーの内、ア
クリロニトリルはコポリマーに対し約0.5〜75事f
チの竜で存在させねばならない。豊余025〜99.5
i1j量チは1坤若しくはそれ以上の重合しうるエチレ
ン性不飽和モノマーからなっている。アクリロニトリル
は、不発明r(Sける必要モノマーとして使用される。
何故なら、これは相分lI!に対し安定でありかつ優秀
な耐T′r重性を有するポリウレタンフォームを生成す
るポリマー/ポリオール組成物を形成するからである。
適するコモノマーはスチレン及びその誘導体、アクリレ
ート、メタクリレート、ニトリル誘導体たとえばメタク
リレートリル、酢酸ビニルなどを包含する。適するコモ
ノマーのより詳細なりストについては、米国*#第!t
、931092号、第409へ573号及び前記したス
タンベルガーの特許を参照することができる。
コモノマーとしてスチレンを便用するのが好適であり、
ターポリマーが望ましい場合には、コモノマーの1種は
好ましくはスチレンである。架橋度をWAffiする際
、アクリロニトリル対コモノマー或いはアクリロニトリ
ル対ターモノマーの比を約1 :2G[1〜5:1、好
≠しくは約1:3〜3:1、峙(好ましくは約5ニア〜
約7=5に維持するのが有用である。
最後に、架橋度を調節するには、重合だ対し連鎖移動剤
を添加することが有用であることが示された。連鎖移動
剤は、反応器に対する全供給物に対し約11〜10重量
%若しくはそれ以上の着、好ましく、f、約1〜約5賞
を囁の看で添加することかできる。適する連嗜移動剤は
、連鎖移動活性を示す任意の物質を包含する。有用な種
類の連鎖移動4ノはメルカプタン、ケトン、アルコール
、アルデヒド、ハロゲン化化合吻、ベンゼン誘導体など
を包含する。これら種類から選択される連鎖移動剤は単
独で又は組合せて使用することができる。
好適な連′@s動剤は、低い毒性、少ない臭気、入手性
、価格及び除去の容易性のためイソプロパツールである
。
連鎖移動剤が強力な連鎖移動活性を示すような場合、1
0重1t%より若干低い債を使用すべきであり、さもな
いと分散物の安定性に悪影響があることに注目すべきで
ある。成る種の場合には。
IO3[1係を越える連鎖移動剤の添加も有用であるが
、このようなレベルは一般に推奨されない。
さらに、他の処理変数に対するパラメータの選択は、連
@#勤剤の添加を全(省略しうるようなものである。
本発明によるポリマー/ポリオール組成物を裳アルカン
、ポリオキシアルキレンポリオールなどである。便用し
うるポリオールの内、欠の種類の組成物の1再若しくは
それ以上が単独又は組合せて選択され、これらはポリウ
レタン技術の当業者に公知である: (a)  ボ′リヒドロキシアルカンの酸化アルキレン
付加物、 (b)  非還元糖及び1誘導体の酸化アルキレン付加
物、 (el  燐酸及びポリ燐酸の酸化アルキレン付加物、
(d)  ポリフェノールの酸化アルキレン付加物、f
8)  たとえばヒマシ油等の天然油からのポリオール
。
ポリヒドロキシアルカンの酸化アルキレン付加物の例に
’L、特にエチレングリコール、プロピレンクリコール
、1.3−ジヒドロキシグロノくン、t5−、ジヒドロ
キシブタン、t4−ジヒドロキシブタン、i、4−1i
、5−1及びt6−ンヒドロキシヘキサン、12−11
.3−1i、4−11,6−1及び18−ジヒドロキシ
オクタ7.1.10−ジヒドロキ7デカン、グリセリン
、t、2.4−hジヒドロキシブタン、tz6−トリヒ
ドロキシヘキサン、1゜tl−トリメチロールエタン、
til−トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトー
ル、カプロラクトン、ポリカプロラクトン、キシリトー
ル、アラビトール、ソルビトール、マニトールfx ト
f)酸化アルキレン付加市を包含する。ポリヒドロキシ
アルカンの酸化アルキレン付加物の好適種類はトリヒド
ロキシアルカンの酸化エチレン及び酸化プロピレン付加
物である。
便用するポリオールは、広w3で変化するヒト♂キシル
価を有することができる。通常、本発明に便用するポリ
オールのヒドロキシル価は約20若しくはそれ以下〜約
150若しくはそれ以上の範囲とすることができる。ヒ
ドロキシル価は、ポリオール1gのヒドロキシル含膚(
(相当する水酸化カリウムのキ数と定義される。さらに
、ヒドロキシル価は式: %式% として定義することもでき、ここで0)(=ポリオール
のヒドロキシル価、f=官能価、すなわちポリオール1
分子当りのヒドロキシル基の平均数、in、 w、 =
ポリオール分子量。
である。
使用する正確なポリオールは、製造すべぎポリウレタン
製品の最終用途に依存する。分子量又はヒドロキシル価
は、ポリオールから製造されるポリマー/ポリオールが
ポリウレタンに変換される場合、軟質又は半硬質若しく
は硬質フオーム又はエラストマーを生成するよ5適切に
選択される。
好ましくは、ポリオールは、硬質フオームにつぎ150
より大ぎいヒドロキシル価を有し、半硬質7オームでつ
いては約5D〜約150のヒドロキシル価ヲ有し、軟質
フオームについては約20〜約70のヒドロキシル価を
有−jる。コノ@N ?’L l’J1定を憲法するも
のでなく、上記ポリオール共反応体の可能な組合せの大
ぎな数を例示するに過ぎな(・っ 所望ならば、少量の高分子量ポリオールと多量の低若し
くは中庸分子量のポリオールとを含有するポリオール配
合物を使用することができる。さらて、少tのポリマー
/ポリオール(高分子量ポリオールで製造される)と多
量の低若しくは中庸分子量のポリオールとを含有する、
たとえば米国特許第4,148,840号明細書に開示
さnたようなポリオール−ポリマー/ポリオール配合物
もポリオール成分として使用することができる。
本発明;ておいて特に好適に使用されるポリオールはポ
リ(オキシプロピレン)グリコール、チオール、高官能
価ポリオール及び酸化エチレンで保護されたこれらのい
ずれかを包含する。さらに、これらポリオールはポリ(
オキシプロピレンオキシエチレン)ポリオールな包含す
るが、望ましくはオキノエチレン含量は全体の80俤未
溝、好ましくは60%未満とすべぎである。便用する場
合、酸化エチレンは任意の方法でポリマ一連鎖中に組込
むことができろ。声言すルば、酸化エチレンは末端ブロ
ックと同様に内部ブロック中て砺込むことができ、或い
はポリマ一連鎖に浴ってランダムに分布させることもで
きる。当業界で周知されているように、本発明で最も好
ましいポリオールは種々異なる少量の不飽和を含有する
。スタンベルガーにより教示されているように(米国特
許第!i、 304.2.73号、第五384351号
及び再発行特許第28,715号)、不飽和自身二ま、
不飽和の程度若しくは種類がゲル化されるポリオール中
のポリマーの分散物を生成する程度に高く又は有効であ
る場合を除き、本発明によるポリマー/ポリオールの生
成に何ら悪影響を与えない。したがって、少量の不飽和
を本発明の節回を逸脱することなくポリオール中に組込
むことができる。
msのポリマー/ポリオール組成物は一般に少量の未反
応モノマーを含有する。この種の残留モノマーは、連続
法(おける多段階操作、或いは半バッチ法における長時
間の貢沸を用いることでより付加的ポリマーまで変換す
ることができる。少量の未反応モノマーが残留する場合
、こ1らばその後のストリノピングエ穆を用いて除去す
ることができる。
工業的に許容しうるためには、ポリマー/ポリオール組
成物は合理的な分散物安定度を持たねばならない。安定
度は加工性を喪失することな(、比較的艮期間の貯蔵を
可能(でするのに光分でなければならない。ポリマー/
ポリオール組成物は反応器、発泡装置及び(又は)エラ
ストマー襄令袈uljおけるフィルタ、ポンプ等の部品
が短時間で閉塞され或いは汚されないよう充分小さい包
子を持たねばならない。ポリオール中のポリマー粒子の
安定分散物は、主としてポリマー/ポリオールをさらI
て混合して均質性?保証する必要なしに、一般的生理装
置で処理し5ることを確保すべさである。
ポリマー/ポリオールの安定性は、ポリマーと、ポリオ
ールとからその場で生成されるグラフト若しくは付加コ
ポリマーの少量の存在を必要とすることが認められてい
る。最近、安定性はたとえば米国特許第4,242.2
49号明幡膚に開示されたように、予備生成された;ポ
リマー安定剤を用いても達成されうろことが判明した。
安定性は、遊離基触媒を使用し、かつモノマーからポリ
マーへの急速な変換を促進する工程条件を使用すること
により達成さ几ている。実際上。
モノマ一対ポリオールの低℃・比は、連続式又は半バッ
チ式操作の場合には反応温度と混合条件との調節により
、また半バッチ棧操作の場合にはモノマーをポリオール
へゆつ(り添加することKより維持される。バックミキ
シング反応器(たとえば攪拌フラスコ又は攪拌オートク
レーブ)は反応混合物を比変的均質に維持し、したがっ
て局部的に高トモツマ一対ポリオールの比を防止する。
触媒及び温度は、連続法に対する反応器中の滞留時間に
関し、或いは半バッチ法に関する供冶時間に関し、触媒
が所望の分野速vを有するように選択される。使用温度
I/CMける触媒の半減期は、反応体が反応帯域中に存
在する時間て比較して短かくすべぎである。
安定性に形番を与えることが知られた他のファフターは
、ポリオールの分子量である。一般に、分子量が高い程
1分散吻安定性は良好となる。低分子肴のポリオールの
場合、分散物安定性は米国特許第4.119.586号
明細書く開示されたようなポリオール配合技術、或いは
米国特許第4.14&840号明細書く開示されたよう
なポリオール−ポリマー/ポリオール配合技術のいずれ
かを使用して改番することができる。
さらに、本発明は、(a)本発明のポリマー/ポリオー
ル組成物又はその混合物の単独又は本発明以外の他のポ
リオール及び(又は)ポリマー/ポリオール組成吻との
組合せと、(b)有機ポリイソシアネートとを、(e)
触媒の存在下で反応させること(より生成される新規な
ポリウレタン製品を提供する。反応はたとえばプレポリ
マー若しくはワンショット技術によるような任意適当な
方法で行なうことができる。ポリウレタンがフオームで
ある場合、一般に反応混合物はさら(たとえばポリマー
/ポリオールを生成するのに使用されるようなポリオー
ルと発泡剤とフオーム安定剤とを含有する。
有機ポリインシアネート:・文、少なくとも2 l@の
インシアナト基を含有する有機化合物である。この種の
化合物は、ポリウレタンフォームを型造する技術くおい
て周知されている。適する有機ポリイソシアネートは炭
化水素ジイソシアネート(たとえばアルキレンジイソシ
アネート及びアリーレンジイソシアネート)並びに公知
のポリイソシアネート及びポリメチレンポリ(フェニレ
ンイソシアネート)を包含する。適するポリイソシアネ
ートの例はt2−ジイソシアナトエタン、t 4− ジ
イソシアナトブタン、2.4−ジイソシアナトトルエン
、2.6−ジイソシアナトトルエン、1.5−ジイソシ
アナト−〇−キシレン、1,3−ジイソシアナト−m−
キシレン、t6−ジイソシアナト−p−キシレン、λ4
−ジイソシアナトー 1−クロルベンセン、λ4−ジイ
ソシアナトー1−二トロベンゼン、2.5−ジイソシア
ナト−1−二トロベンゼン、4,4+−ジフェニルメチ
レンジイソシアネート、5.51−ジフェニル−メチレ
ンジイソシアネート及び式: 〔式中、Xは11〜5の平均数を有し、好ましくは2.
0〜五〇である〕 を有−fるポリメチレンポリ(フェニレンイソシアネー
ト)である。好適なポリイノシアネートはλ4−トリレ
ンジイソシアネート8CI%と2.ロートリレ/ジイソ
7アネート20囁との混合物約80慢と高分子インシア
ネート約211%とでちる。
本発明【よるポリウレタン9m造する際有用な触媒は次
のものを包含する:第3アミンたとえばビス(2,2’
−ジメチルアミノエチル)エーテル、トリメチルアミン
、トリエチルアミン、N−メチルモルホリン、N−エチ
ルモルホリン、N、N−ジメチルエタノールアミン、N
、 N、 N’、 N’−テトラメチル−13−ブタン
ジアミ/、トリエタノールアミン、t4−ジアザビシク
ロ〔2,2,z〕すブタン、酸化ピリジンなど及び有機
襲化合吻たとえばカルボン酸のシアルギル錫塩tとえば
二Seジブチル錫、ニラウリン酸ジプチル−、マレイン
酸ジブチル錫、二酢酸ジラウリル唱、二咋酸ジオクチル
錫など。同様に、トリアルキル場氷雪化吻、酸化ジアル
キル錫、ジアルキル錫ジアルコキシド、又ハ二塩化ジア
ルキル錫も便用することができる。
こ几ら化合物の例は水酸化トリメチル錫、水酸化トリブ
チル錫、水酸化トリオクチル噛、酸化ジブチル錫、二塩
化ジオクチル錫などを包含する。これら触媒は、9看で
たとえば反応物の重量((対し約Q、001チ〜約5チ
の嘴で便用される。
本発明(Cよるポリウレタンフォームを実情する際有用
な発泡剤は水及びハロゲン化炭化水素たとえばトリクロ
ルモノフルオロメタン、ジクロルジフルオロメタン、ジ
クロルモノフルオロメタン、ジクロルメタン、トリクロ
ルメタン、1.1−ジクロル−1−フルオロエタン、t
t2−)!JりHルー1,2.2−トリフルオロメタy
、ヘキサフルオロツクロブタン、オクタフルオロシクロ
ブタンなどを包含する。他の種類の発泡剤は、加熱の際
ガスを発生する熱不安定性の化合力、たとえばN、N’
−ジメチル−N、N’−ジニトロソテレフタルアミドな
どを包含する。軟質フオームを製造するための一般的に
好適な発泡方法は、水又は水とたとえばトリクロルモノ
フルオロメタンのようなフルオロカーボン発泡剤との組
合せを使用することである。使用する発泡剤の量は、た
とえば発泡製品に望ましい密度のような因子と共に変化
する。
本発明によるボリクレタンフオームを製造する際有用な
フオーム安定剤は、たとえば米国特許第2.834,7
48号及び第2,917,480号明細書く記載された
ブロックコポリマーのような「加水分解性」のポリシロ
キナンーポリオキシアルキレンブロノクコポリマーを包
含する。他の有用な種類のフオーム安定剤は、たとえば
米国特許第1505、377号及び第5.68へ254
号並びに英国存許第1,221471号各明橿書に記載
されたブロックコポリマーのような「非加水分解性」ポ
リシロキサン−ポリオキシアルキレンブロックコポリマ
ーを包含する。さらに他の有用な坤項の7オーム安定剤
は、米国辱許第5.905.924号明:44に記載さ
れたようなシアノアルキルーポリシロザンよりなるもの
である。
本発明により製造されるポリウレタン生吸物は、慣用の
ポリマー/ポリオール、l111或物から製造されるポ
リウレタンを使用する用途に2いて有用である。本発明
のポリマー/ポリオール組説物は肘掛、マツトレス、自
動車座席など疋使用する高弾性7オームの製造に4て有
用である。
本発明の正確な範囲は特許請求の範囲に示すが、次の特
定例により本発明の成る種の例を示し、さらにこれを評
価する方法を説明する。しかしながら、これらの例は例
示として示すのみであり、特許請求の範囲に示した本発
明を限定するものと解釈iべぎでない。全ての部数及び
チは特記しない限り軍tによる。
、ポリマー/ポリオールの婁遣 これら例に′j6vfるポリマー/ポリオール組成物は
、邪魔板と域とを装着したタンク反応器(Sいて連続的
に調製した。供給成分は、反応器へ流入させる前1(供
給成分な完全に混合するよう工程ミキサを通した後に4
続的に反応器中ヘボング輸送した。反応器の内部温度は
1℃の範囲内で調節した。反応器の内咎物を光分に混合
した。生成物は、陽背圧を・反応器中に与へるべく調整
した背圧調整器を通して連続的(反応器の頂部から流出
させた。
粗生成物の1部を2肩の絶対圧かつ120〜130℃に
て試験用に減圧ストリッピングさせた。ストリッピング
する前の粗生成物中に存在する未反応モノマーの量の分
析から、変換率を決定した。例1〜9.18及び24に
おいて、反応器の頂部からの生成物をさらに第2段階で
反応させて、モノマーからポリマーへの変換を増大させ
た。これら例におけるポリマー/ポリオールは全て安定
組成物であった。
定義 下記の例において便用する次の名称、記号、用語及び略
語は次の意味を有するウ ポリオールの「理論分子量」は、ポリオールを製造する
ために便用した出発物質の官能化と、実験的に決定され
たポリオールのヒドロキシル数とに基づいて上記式囚を
用いて計算される数平均分子量を意味する。
「トリオール」又は「ジオール」は、出発物質の官能価
゛(基づくポリオールの公称官能価を意味する。実際の
ポリオール官能価は副反応により生成される成る量の低
官能価物質が存在するため公称官能価よりも若干低い(
3〜20チ低い)。これらの副反応は生成されるポリオ
ールの分子量が高い桿顕著になる。
ポリオール■ 酸化プロピレン及び酸化エチレンとグリ
セリンとから製造され、か つ5000の理論的数平均分子量 を有する酸化ポリアルキレントリ ′ オール。酸化アルキレン単位は主 としてブロック中に存在し、主た るOH含量は約75%である。酸 化エチレンはトリオールを[キャ ツブ」するためて1吏用される。酸 化アルキレン含量に対し、このト リオールは85g凝チのC,H,0 と15車t%のCt H40とを含有 する。
ポリオール「 酸化プロピレンとグリセリンとから製造
され、約300口の理論的 数平均分子量を有する酸化ポリプ ロビレ/トリオール。
ポリオール■ 酸化プロピレン及び酸化エチレンとグリ
セリンとから装造され、 4800の理論的数平均分子量を 有する酸化ポリアルキレントリオ ール。酸化アルキレン単位は主と してブロック中に存在し、主たる OF(含量は約80%である。酸化 エチレンはトリオールを「キャラ プ」するために使用される。酸化 アルキレン含量に対し、このトリ オールCま8五5軍責チのCs Ha 0と165軍f
チのC2H,Oとを含 有する。
ポリオール■ 酸化プロピレン及び酸化エチレンとペン
タエリスリトールとから嬰 遺され、かつ8000の理論的数 平均分子量を有する酸化ポリアル キレンテトロール。酸化アルキレ ン単位は主としてブロック中【存 在し、主たるOH含量は約82チ である。酸化エチレンはポリオ− ルを「キャップ」するために便用 される。酸化アルキレン含i1に対 し、このポリオール!、185重量チ のcs Ha 0と15重量%のCtHLOとを含有す
る。
ポリオールv 酸化プロピレン及び酸化エチレンとグリ
セリンとから製造され、力) つ430口の理論的数平均分子量 を有する酸化ポリアルキレントリ オール。酸化アルキレン単位は主 としてブロック中に存在し、主た るOH含着は約80≠でちるう酸 化エチレンはボリオールヲ「キャ ツブJするために使用されるう酸 イヒアルキレン含fK対し、このポ リオールは83重量%のCs Ha O、!1171i
r4′sノC,H,0とを含有する。
ポリオール■ e化プロピレンと酸化エチレンとアリル
グリシジルエーテルとグリ セリンとから製造され、かつ 4300の理論的数平均分子量を 有する酸化ポリアルキレントリオ ール。酸化アルキレン単位lよ主ト してブロック中に存在し、主たる OH含量は約80%でちる。酸化 エチレンはポリオールを「キャラ プ」するために使用される。酸化 アルキレン含量に対し、このポリ オールは821潰チのC2Ha Oと 37          −〇 17!tチのC2H40とIMt係 のアリルグリシジルエーテルとを 含有する。
ポリオール■ cL635 事i%のトリレンジイソシ
アネートを99565重fqbの ポリオール■と反応させるように、 ポリオール■のポリオール分子の 幾分かをトリレンジイソシアネー トとカップリングさせてその場で 生成された高分子量ポリオールと 低分子量ポリオールとの混合物。
触媒 A−170%のビス(2−ジメチルアミンエチル
)エーテルと60%のジ グロピレングリコールとからなる @液。
触媒 63 33%のトリエチレンジアミンと67%の
ジプロピレングリコール とからなる溶液。
触媒 12  ジラクリン酸ジブチル錫。
触媒 13   33%のジメテルアばノーN、 N−
ジメテルーグロビオンアミドと 67%の非イオン性表面活性剤と の混合物。
第1表て示す成分の割合を用いて、次の手順により成形
フオームを各個のポリマー/ポリオールから1造した。
ポリマー ポリオール、水、触媒及び表面活性剤を、4
000 rpmのミキサと邪考板とを備えた%ガロンの
カートン箱中で55秒間混合した。次いで、インシアネ
ート迅速に加え、そして混合をさら(C5秒間続けた。
混合物を、予め50〜60℃まで予備加熱されたワック
ス処理アルミニウム金型中へ迅速に注ぎ入れた。次いで
、金型を迅速に密閉しかつクランプした。2分間後、金
型を121℃のオープン中に5〜8分間入れた。
次いで、フオームを金型から取出し、121℃にて30
分間てわたり後硬化させた。硬化の後、フオーム試料ン
切′祈し、FMVSS−s 02にしたがって燃焼させ
一0記録した全域焼長さを火炎メ最もdにフオーム端部
から消火点までの距離とじて測定した。
第1表 谷側のポリマーポリオール     100水    
                     !L5触
媒A−1cL1 触媒 33              ’[L56触
媒 12              (1005触媒
 B               [L3シリコーン
表面活性剤        (L7580/20トリV
ンジインシアネート/高分子イソシアネート(105イ
ンデツクス) 例A          25  24反反応度、’C
125126 供給物中の触媒(1)のル量チ        0.7
4    α83イ11給物中のモノマー重量%   
     25,5   22.6モノマーイIK類f
4t              A/S    A/
Sモノマー比                40/
60  50150ポリオールの種類        
   mV     I面留時間(2)、min、  
          12    551j11[fQ
r14h 斉’If(it             
        口     I SOPイ11、紛物
中のCT A(51の重量%       2.0  
  2.1モノマー変換率(3j1 チ       
   916   9&IXLC2,629,8 全フオーム燃焼長さ、インチ      2.2   
 2.1反応器段階の数            12
、!’l−:例14は、米国特許第4.242.249
号の教示にしたがって製造し、ここで添加した予備生−
成安’i二剤は3:1の割合におけるポリオール−50
150アクリロニトリル/スチレンコポリマーアダクト
とし、かつポリオールはポリオールVの1モル当り1モ
ルのメタクリル不飽和を合有し、安定剤は反応器へ供給
したポリオール中に4%の量で使用した。
代理人の氏名  倉 内 基 弘 同  倉槙 暎 第1頁の続き 優先権主張 リ1982年8月18日■米国(US)0
¥1409177

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11改良された耐・燃伊性を有するポリウレタンフォ
    ームの型造l(有用であるポリオール中のポリマーの安
    定分散物において、ポリマーは遊離基開始コポリマーで
    ちって、このコポリマーに対し約[L5〜75tf%の
    アクリロニトリルとコポリマーに対し約25〜99−5
    %−mlチの少なくとも1種の他の重合しうるエチレン
    性不飽和モノマーとを含有し、コポリマーは約55以下
    の架橋係数を有することを!4徴とする安星分散物。 (2)分散物中に存在するポリマーの全量が分散物のv
    atに対し約5〜50$t%で、ちる!特許請求の範囲
    第1項記載の安定分@吻。 +31  他の重合し5るエチンン性不を和モノマーを
    スチレン及びその誘導体、アクリレート、メタクリレー
    ト、ニトリル誘導体韮びKWr−ffビニルよりなる群
    から選択する特許請求の範囲第1項記載の安定分散物。 (4)2f1以上の他の重合しうるエチレン性不飽和モ
    ノマーがポリマー中に存在する特許請求の範囲第1項記
    載の安定分散物。 (5)  他の重合しさるエチレン性不飽和モノマーの
    少なくとも1種がスチレンである特許請求の範囲第1項
    記載の安定分散物。 (6)  コポリマーが、このコポリマーに対し約25
    〜75ilrt%のアクリロニトリルを含有する特許請
    求の範囲第1項記載の安定分散物。 (7)  コポリマーが、このコポリマーに対し約30
    〜70重量%のアクリロニトリルを含有する特許請求の
    範囲第1項記載の安定分散物。 (8)  コポリマーが約50以下の架橋係数を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲@1珀、第6項又は第
    7項記載の安定分散物。 【9)  コポリマーが約20以下の架橋係数を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第6項又は第
    7項記載の安定分散物。 a〔コポリマーが約0の架橋係数を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項、第6項又は第7墳記載の安
    定分散物。 α0 コポリマーが、1aa℃若しくはそれ以上の温度
    で行がわれる遊離基触媒開始法でよって製造される特許
    請求の範囲第1項記載の安定分散物。 ff3  ポリオール中のポリマーの安定分散物を触媒
    の存在下で有機ポリイソシアネートと反応させてポリウ
    レタンを生成させ、ポリオール中のポリマーの安定分散
    物が特許請求の範囲第1項記載の安定分散物のみ又は他
    のポリオール及び(又は)他のポリマー/ポリオールと
    組合せたものであることを特徴とする、改良された耐懲
    焼性を有するポリウレタンの製造方法。 ++3  ポリウレタンが気泡ポリウレタンであり、反
    応の際に発泡剤をさらに存在させる特許請求の範囲第1
    2項記載の方法。 I フオーム安定剤をさらに存在させる特許請求の範囲
    第13項記載の方法。 四 安定分散物が特許請求の範囲第6項記載の安定分散
    物である特許請求の範囲第12項記載の方法。 fft9  安定分散物が特許請求の範囲第7項記載の
    安定分散物である特許請求の範囲第12項記載の方法。 aη 安定分散物が特許請求の範囲!!8項記載の安定
    分散物である特許請求の範囲第12項記載の方法。 囮 安定分散物が特許請求の範囲第9項記載の安定分散
    物である特許請求の範囲第12項記載の方法。 (L!J  安定分散物が特許請求の間引10項記載の
    安定分散物である特許請求の範囲第12項記載の方法。 ■ 特許請求の範囲第12.15,1(S、17.18
    又は19項の反応生成物からなるポリウレタン。
JP58085152A 1982-05-18 1983-05-17 改良された耐燃焼性を有するポリマ−/ポリオ−ル組成物 Granted JPS58210917A (ja)

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