JPS58211009A - フアスナ− - Google Patents
フアスナ−Info
- Publication number
- JPS58211009A JPS58211009A JP9373882A JP9373882A JPS58211009A JP S58211009 A JPS58211009 A JP S58211009A JP 9373882 A JP9373882 A JP 9373882A JP 9373882 A JP9373882 A JP 9373882A JP S58211009 A JPS58211009 A JP S58211009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- diameter
- length
- cylindrical
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、ユニットをシャーシーに弾性的に取り付ける
7アスナーの改良に関する。例えば小型型eM等の振動
を伴うユニットを例えばNO制御産業機械等のクヤーシ
ーに振動を吸収しうるように取り付けるファスナーの改
良に関する。
7アスナーの改良に関する。例えば小型型eM等の振動
を伴うユニットを例えばNO制御産業機械等のクヤーシ
ーに振動を吸収しうるように取り付けるファスナーの改
良に関する。
(2) 技術の背景と従来技術と問題点例えばNO制
御産業機械等のシャーシーに取り付けられるユニットは
必ずしも固定体のみではない。例えば送風機、紙テープ
送り機構を駆動する小型電動機等を使用したユニットを
敗り付ける必要のある場合がある。シャーシーに取り付
けられるユニットが例えば小型電動機等振動を伴うユニ
ットである場合は、これらのユニットを弾性的にシャー
シーに取り付けることが望ましい。
御産業機械等のシャーシーに取り付けられるユニットは
必ずしも固定体のみではない。例えば送風機、紙テープ
送り機構を駆動する小型電動機等を使用したユニットを
敗り付ける必要のある場合がある。シャーシーに取り付
けられるユニットが例えば小型電動機等振動を伴うユニ
ットである場合は、これらのユニットを弾性的にシャー
シーに取り付けることが望ましい。
そこ〒、従来技術においては、第1図にその断面図を示
すように、弾性体よりなり外周に取り付は溝2を有する
ブツシュlを介して、ゼルト3とナツト4とを使用して
シャーシー5とユニット6とを結合していた。かかる従
来技術におけるファスナーは取り付は作業が煩瑣fあり
取り付は作業の自動化は困@1あり、ユニットの振動に
よって締め付けが緩むおそれもある等、改良すべき点を
残していた。
すように、弾性体よりなり外周に取り付は溝2を有する
ブツシュlを介して、ゼルト3とナツト4とを使用して
シャーシー5とユニット6とを結合していた。かかる従
来技術におけるファスナーは取り付は作業が煩瑣fあり
取り付は作業の自動化は困@1あり、ユニットの振動に
よって締め付けが緩むおそれもある等、改良すべき点を
残していた。
(3) 発明の目的
本発明の目的はこの改良を実現したもの〒あり、取り付
は作業が簡易−t’、 Lかも、取り付けられる物が非
固定体特に電動機岬振動を伴う物であっても締め付は緩
み等取付は機能を減殺する欠点を伴わないファスナーを
提供することにある。
は作業が簡易−t’、 Lかも、取り付けられる物が非
固定体特に電動機岬振動を伴う物であっても締め付は緩
み等取付は機能を減殺する欠点を伴わないファスナーを
提供することにある。
(4)発明の構成
本発明の構成は、(イ)先端(下端)にねじまわし挿入
用の摺り割り72を有し下方に向って凸の円錐状の形状
を有する突起部71と、(ロ)上記の円錐の底面に垂直
に取り付けられ比較的小さな幅(直径等)を有する筒状
の首部81と、(′9この筒状の首部81に平行してそ
の上面に取り付けられ大きな幅(直径等)を有する筒状
のイス部91と、に)このイス部91の上面に突出しま
たは埋め込まれて設けられたねじ部101により構成さ
れるスタッド110と、上記のイス部91の幅(直径岬
〕と上記の円錐の底面の直径とのいずれよりも大きい内
径を有しその中を上記のスタッド110が通過しうる筒
状の貫通孔13を有する筒状の形状を有しその外周には
取り付けP#2が設けられており、上記の筒状の貫通孔
13には上記の円錐の底面の直径より小さく上記の首部
81の幅(直径等)より大きい間隔をもって2本の針状
部材12が水平に設けられているブツシュ11とより構
成され、上記の2本の針状部材12の設けられる位置は
、プツシ具11の上面から下方にイス部91の長さ以上
であり2図部91の長さと首部81の長さとの和以上!
ある長さ離れており、上記のブツシュ11の材料は弾性
体よりなることにある。
用の摺り割り72を有し下方に向って凸の円錐状の形状
を有する突起部71と、(ロ)上記の円錐の底面に垂直
に取り付けられ比較的小さな幅(直径等)を有する筒状
の首部81と、(′9この筒状の首部81に平行してそ
の上面に取り付けられ大きな幅(直径等)を有する筒状
のイス部91と、に)このイス部91の上面に突出しま
たは埋め込まれて設けられたねじ部101により構成さ
れるスタッド110と、上記のイス部91の幅(直径岬
〕と上記の円錐の底面の直径とのいずれよりも大きい内
径を有しその中を上記のスタッド110が通過しうる筒
状の貫通孔13を有する筒状の形状を有しその外周には
取り付けP#2が設けられており、上記の筒状の貫通孔
13には上記の円錐の底面の直径より小さく上記の首部
81の幅(直径等)より大きい間隔をもって2本の針状
部材12が水平に設けられているブツシュ11とより構
成され、上記の2本の針状部材12の設けられる位置は
、プツシ具11の上面から下方にイス部91の長さ以上
であり2図部91の長さと首部81の長さとの和以上!
ある長さ離れており、上記のブツシュ11の材料は弾性
体よりなることにある。
以上の構成において、ねじ部101は外ねじでも内ねじ
〒もさしつかえないが、内ねじの場合はそのねじはダス
部91の中に内ねじとして切られていることが必要であ
り、外ねじの場合はねじをはずした場合、ユニットを上
方に持ち上げなくてもファスナーが解放されうるように
首部81の長さは外ねじの長さより長いことが望ましい
0 (5)発明の実施例 以下、図面を参照しつつ、本発明の一実施例に係るファ
スナーについて説明し、本発明の構成と特有の効果とを
明らかにする0第2図は、本発明の一実施例に係る外ね
じ型のファスナーをもってユニット6をシャーシー5に
弾性的に取り付けた状態を示す断面図である0図におい
て、71は下方に凸の円錐状の突起部fあり、ねじまわ
し挿入用の摺り割り72をその下端に有する081は首
部!あり、突起部71を構成する円錐の底面に垂直に取
り付けられ、小さな直径を有する円筒状の形状をなす。
〒もさしつかえないが、内ねじの場合はそのねじはダス
部91の中に内ねじとして切られていることが必要であ
り、外ねじの場合はねじをはずした場合、ユニットを上
方に持ち上げなくてもファスナーが解放されうるように
首部81の長さは外ねじの長さより長いことが望ましい
0 (5)発明の実施例 以下、図面を参照しつつ、本発明の一実施例に係るファ
スナーについて説明し、本発明の構成と特有の効果とを
明らかにする0第2図は、本発明の一実施例に係る外ね
じ型のファスナーをもってユニット6をシャーシー5に
弾性的に取り付けた状態を示す断面図である0図におい
て、71は下方に凸の円錐状の突起部fあり、ねじまわ
し挿入用の摺り割り72をその下端に有する081は首
部!あり、突起部71を構成する円錐の底面に垂直に取
り付けられ、小さな直径を有する円筒状の形状をなす。
91はイス部であり、大きな直径を有する円筒状の形状
を有し首部81に平行してその上面に取り付けられてい
るololはねじ部であり、ダス部91の上面に外ねじ
として設けられているOこれらの部材71.81.91
.101は一体でありスタッド110を構成する。一方
、11は例えば硬貸ゴム等の弾性体よりなるブツシュで
あり、その外周には敗り付は溝2が設けられておりこの
取り付溝2にシャーシー5が嵌合され、その貫通孔13
の内径は、上記のスタノptxoの通過を許すように、
上記のイス部91の直径と上記の円錐の直径とのいずれ
よりも大きくなされている。又、このブツシュ11の貫
通孔13には2本の針状部材12が水平に設けられてお
り、その間隔は上記の首部81の直径より大きく上記の
円錐の底面の直径より小さくなされている0その結果、
スタノPを上方から下方に押し下げると弾性材よりなる
プツシ3−11が弾性変形して上記の突起部71が針状
部材12の間を通過することを許す。一方、首部81の
長さは外ねじ101の長さより大きくされている。
を有し首部81に平行してその上面に取り付けられてい
るololはねじ部であり、ダス部91の上面に外ねじ
として設けられているOこれらの部材71.81.91
.101は一体でありスタッド110を構成する。一方
、11は例えば硬貸ゴム等の弾性体よりなるブツシュで
あり、その外周には敗り付は溝2が設けられておりこの
取り付溝2にシャーシー5が嵌合され、その貫通孔13
の内径は、上記のスタノptxoの通過を許すように、
上記のイス部91の直径と上記の円錐の直径とのいずれ
よりも大きくなされている。又、このブツシュ11の貫
通孔13には2本の針状部材12が水平に設けられてお
り、その間隔は上記の首部81の直径より大きく上記の
円錐の底面の直径より小さくなされている0その結果、
スタノPを上方から下方に押し下げると弾性材よりなる
プツシ3−11が弾性変形して上記の突起部71が針状
部材12の間を通過することを許す。一方、首部81の
長さは外ねじ101の長さより大きくされている。
スタッド110とプツシB、11とを結合するに際して
は、まず、第3図(a)に示すようにユニット6をデス
部91とナツト4との間にねじ部101をもって固定す
る。一方、第3図(b)に示すように、シャーシー5を
取り付は溝2に固定する。続いて、スタフr110をブ
ツシュ11の貫通孔13中に挿入する。
は、まず、第3図(a)に示すようにユニット6をデス
部91とナツト4との間にねじ部101をもって固定す
る。一方、第3図(b)に示すように、シャーシー5を
取り付は溝2に固定する。続いて、スタフr110をブ
ツシュ11の貫通孔13中に挿入する。
このとき、上記せるように突起部71は2本の針状部材
12を左右に開いて下降し、2本の針状部材12は第2
図に示すように首部81を挾みこれを固定する。したが
って、ユニット6はシャーシー5に対し弾性材よりなる
ブツシュ11を介[7て固着される。
12を左右に開いて下降し、2本の針状部材12は第2
図に示すように首部81を挾みこれを固定する。したが
って、ユニット6はシャーシー5に対し弾性材よりなる
ブツシュ11を介[7て固着される。
一方、ユニット6をシャーシー5から取りはずすときは
、摺り割り72とナツト4とを相互に回転してねじ部1
01を解放する。このとき、2本の針状部材12は首部
81を挾んだ状態に止まるので、スタフPが失われるよ
うなことはない。
、摺り割り72とナツト4とを相互に回転してねじ部1
01を解放する。このとき、2本の針状部材12は首部
81を挾んだ状態に止まるので、スタフPが失われるよ
うなことはない。
ねじ部101を内ねじにすることも可能tあることは上
記せるとおりである。
記せるとおりである。
(6)発明の詳細
な説明せるとおり、本発明によれば、取り付は作業が簡
易〒1しかも、取り付けられる物が非固定体特に電動機
等振動を伴う物であっても締め付は緩み等取り付は機能
を減殺する欠点を伴わないファスナーを提供することが
できる。
易〒1しかも、取り付けられる物が非固定体特に電動機
等振動を伴う物であっても締め付は緩み等取り付は機能
を減殺する欠点を伴わないファスナーを提供することが
できる。
第1図は従来技術におけるファスナーをもってユニット
をシャーシーに弾性的に取り付けた状態を示す断面図で
ある。第2図は本発明の一実施例に係るファスナーをも
ってユニットをシャーシーに弾性的に取り付けた状態を
示す断面図である。 第3図(a) 、 (b)は本発明の一実施例に係るフ
ァスナーの分離された状態を示す断面図である。 1.11・・・ブツシュ、12・・・針状部材、13・
・・ブツシュ貫通孔、2・・・取り付は溝、3・・・ゼ
ルト、4・・・ナツト、5・・・シャーシー、6・・・
ユニット、71・・・突起部、72・・・摺り割り、8
1・・・首部、91・・・デス部、101・・・ねじ部
、110−・・スタッド。 特許出願人 富士通ファナック株式会社代理人 弁理
士 寒 川 誠 −(b)
をシャーシーに弾性的に取り付けた状態を示す断面図で
ある。第2図は本発明の一実施例に係るファスナーをも
ってユニットをシャーシーに弾性的に取り付けた状態を
示す断面図である。 第3図(a) 、 (b)は本発明の一実施例に係るフ
ァスナーの分離された状態を示す断面図である。 1.11・・・ブツシュ、12・・・針状部材、13・
・・ブツシュ貫通孔、2・・・取り付は溝、3・・・ゼ
ルト、4・・・ナツト、5・・・シャーシー、6・・・
ユニット、71・・・突起部、72・・・摺り割り、8
1・・・首部、91・・・デス部、101・・・ねじ部
、110−・・スタッド。 特許出願人 富士通ファナック株式会社代理人 弁理
士 寒 川 誠 −(b)
Claims (2)
- (1)先端に摺り割りを有し下方に凸の円錐状の突起部
と前記円錐の底面に垂直に取り付けられ小さな幅を有す
る柱状の首部と該柱状の首部に平行して取り付けられ大
きな幅を有する柱状のイス部と該イス部に設けられたね
じ部とよりなるスタンPと、前記ボス部の幅と前記円錐
の底面の直径とのいずれよりも大きい内径を有する筒状
貫通孔を有する筒よりなりその外周には溝が設けられて
おり、前記筒状貫通孔には前RF内円錐底面の直径より
小さく前記首部の幅より大きい間隔をもって2本の針状
部材が水平に設けられているブツシュとよりなり、前記
2本の針状部材のブツシュ上面からの距離は、前記イス
部の長さより大きく前記イス部の長さと前記首部の長さ
とを加えた長さより小さい構造を有し、前記ブツシュは
弾性体よりなるファスナー。 - (2)前記ねじ部は前記イス部の中に穿孔された内ねじ
〒ある、特許請求の範囲第1項記載のファスナ(3)前
記ねじ部は前記デス部の上面に設けられた外ねじである
、特許請求の範囲第1項記載のファスナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9373882A JPS58211009A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | フアスナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9373882A JPS58211009A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | フアスナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211009A true JPS58211009A (ja) | 1983-12-08 |
| JPS633164B2 JPS633164B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=14090745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9373882A Granted JPS58211009A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | フアスナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211009A (ja) |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9373882A patent/JPS58211009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633164B2 (ja) | 1988-01-22 |
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