JPS58211481A - 間「隙」自動調節機構 - Google Patents

間「隙」自動調節機構

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JPS58211481A
JPS58211481A JP9484082A JP9484082A JPS58211481A JP S58211481 A JPS58211481 A JP S58211481A JP 9484082 A JP9484082 A JP 9484082A JP 9484082 A JP9484082 A JP 9484082A JP S58211481 A JPS58211481 A JP S58211481A
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JP9484082A
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Masashi Inoue
正志 井上
Mineo Harada
原田 峰雄
Kuninao Matsuura
松浦 邦尚
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
    • B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms

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  • Common Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の対象 本発明は、間隙自動調節機構に係り、特にブ。
リンタ装置に使用される印字エレメントと印字“用紙の
相互位置関係、更には印字済文字等を光学的に認識する
認識装置に使用される認識ニレ・メントと媒体物の相互
位置関係等、2つないし・はそれ以上の部材の相互位置
関係を一定の隙間・を持って自動的に調節する間隙自動
調節機構に・関するものである。
従来技術 ワイヤドツトマトリックスプリンタの如きプリンタ装置
においては、ドツトの集合として文字あるいは記号を印
字するものが知られている。
これは、ドツトを印字するプリントワイヤ及びそれを駆
動するための電磁装置等から構成される印字ヘッドを所
定方向に移動させながら、電磁装置等を選択的に駆動し
てプリントワイヤを附勢し、インクリボン等を介し、印
字用紙にド゛ットを印字し、その集合体として文字等を
形成1“□するものである。このワイヤドツトマトリク
ス。
プリンタは、印字ヘッドの構造が簡単であり、゛かつ、
作動する部材の質量が小さく出来る等の。
特徴を持っている。このため、電磁装置等を含。
めたアクチーエータの動作の高速化が可能であIす、高
速印字可能なプリンタを実現し得ること・が出来る。然
るに、より高速化を図るためには・アクチーエータの動
作ストロークを小さくする・必要がある。このためには
プリントワイヤの印・半端すなわち、印字ヘッドの先端
を印字用紙にl・・近接して常に配置しなければならす
、この様な構造上の制約からプリンタ装置を構成する場
合、次の様ないくつかの欠点が指摘される。
(1)使用する印字用紙の厚みに対応して、最適位(W
に印字ヘッドの先端を調節する必要がある為、異なる厚
みの印字用紙を使用する場合、その都度操作者が手動操
作で印字ヘッドとプラテンとの相互位置を調節しなけれ
ばならない煩わしさがある。
(2)前記調節の際に印字ヘッドが最適の位置に配置さ
れないと、印字濃度が低下したり、あ゛るいは過大にな
ったり、あるいはインクリlボンが印字用紙をこすって
汚れを付ける等印字゛品質低下を生ずる。更らに、印字
ヘッドの動゛作不良をきたし、プリントワイヤのインク
リlボンへの引掛り、曲り、あるいは折損したり。
する障害が発生する。
(3)預金通帳の如く、−行の印字中あるいは、。
−頁の印字中に、印字用紙の厚みが途中から・変化する
場合は、印字用紙の厚み変化によつ・)、 3 。
て印字品質が途中から低下するのみならず、あらかじめ
設定された印字ヘッド先端と、印字用紙の隙間以上の厚
みに変化した場合は、印字ヘッドが印字用紙に衝突し、
印字ヘッドの移動あるいは印字用紙の移動が阻止され、
印字不能の障害を生ずる。
この様なワイヤドツトマトリクスプリンタの欠点を解決
し、実用的なプリンタ装置を得るた。
めの技術としては、印字用紙の厚みに対し、最。
適な位置に印字ヘッドを自動的に位置決めする“□方法
、あるいは、プラテンを自動的に位置決め゛する方法等
が用いられている。その例としては;特願昭48−10
3885号明細書に述べられている如。
く、印字用紙厚さ検出用素子と、印字ヘッドを。
調節駆動するための電動機を使用し、印字へノー・ドと
印字用紙との相互位置関係を自動調節する・機構がある
。また他の例として、特願昭48−10・0150号明
細書に述べられている如く、印字用紙。
厚さ検出用素子を用いず、゛電動機の制御のみで・印字
ヘッドと印字用紙との相互位置関係を自動・、。
、4 。
調節する機構も知らnている。更にプラテンを自動的に
位置決めする方法の例としては、用紙基準ガイドに印字
用紙を押圧する可動のプラテンさその固定手段が知られ
ている。
然し乍ら、これら印字ヘッドあるいはプラテンを自動的
に位置決めする方法において、経済性あるいは処理能力
−ヒ、以下に述べる様な欠点が指摘され、改善の余地が
あることが分る。まず第一に、印字ヘッドを調節駆動す
る例におい゛ては、印字ヘッドを移動する手段として、
電動1′□機等の回転動力手段を用い石いる点にある。
す゛なわち電動機の回転を印字ヘッドの前進、後退゛動
作に変換する機構と、電動機の回転を正逆方゛向に制御
可能とする制御手段、更らに、電動機。
の回転の位置の制御を司さどる、所謂サーボ制御−゛御
或いはオーブンループ制御手段等が必要とな・す、機構
及び制御手段が複雑となることでありζその結果、プリ
ンタ装置の製造コストが上昇し一経済的に不利になる欠
点が指摘できる。
第2にプラテンを基準ガイドに押圧し、その21)間に
はさまれた印字用紙の表面の位置を常に一定とし、印字
ヘッド′と印字用紙の間の隙間を一定に保ち印字を行な
う例においては、あらゆる種類の印字用紙にわたり、良
好な印字が提供量来るという大きな特徴がある。然し乍
ら、印字用紙を基準ガイドに押圧したままの状態で、印
字用紙の送り、すなわち改行動作が不安定きなり、時に
は用紙ジャム等の障害を引き起すこともあるため、これ
を解決するため改行動作を行。
なうに当っては、抑圧手段を解放し、印字用紙1″′を
自由な状態にし、改行手段により改行動作を行ない、そ
の後、再び抑圧手段を作動せしめ、゛印字用紙を基準ガ
イドに押圧し、印字動作を行。
なつという、一連の繰り返し動作を必要とする。。
この抑圧手段の解放並びに作動の動作は、本来l゛印字
用紙に印字し、改行を行なう目的において・は、あるこ
とが望ましくない動作であり、その・動作に所要する時
間だけ余分な動作時間となり、・プリンタ装置の処理速
度の低下を招くことにな・つでいる。すなオ〕ち、この
第二番目の例におい加ては、処理能力低下の欠点が指摘
できる。次に第三番目の例として、前記の例とは別なも
のであるが、前記第一番目及び第二番目の例の欠点を除
くために改良された構成によるものの例について述べる
が、この場合においても以下の様な欠点が指摘出来る。
構成としては前記第一の例の様な印字ヘッドの移動手段
として、電動機の様な複雑な制御手段を用いず、プラン
ジャ型“ソレノイドの様な0N−ion□F制御可能な
駆動。
手段を用い、印字ヘッドを印字用紙に押圧する1□か、
あるいはスプリングを抑圧手段に用い、印゛字ヘッドの
押圧解放手段にプランジャ型ソレノ′イドを用いる等、
いずれの方法でも良いが、比。
較的簡単に制御可能な駆動手段を用いることで゛ある。
更らに、印字ヘッド先端部には、その押1圧の際インク
リボンが直接印字用紙に接触し、・不要な汚れを発生し
なくするための手段が用い・られる。その例としては、
薄板すなわちQ、 l mm程・度の厚さの金属板に、
その印字位置の部分にの・み必要な大きさの穴をあけた
、所謂リボンシー・。
、7 。
ルド板を用いることが適当であり、このリボンシールド
を介し、印字ヘッドをプラテンに装着された印字用紙に
押圧した状態で、印字動作を行なうものである。この様
な構成とすることによって、印字用紙の表面と印字ヘッ
ド先端すなわちプリントワイヤの先端との隙間は、どの
様な厚さの印字用紙においても、常に一定の値とするこ
とが可能となるため、印字品質の点では:非常に良好な
結果が得られる。
然し午ら、上記例においても、この構成に起l′□因す
る大きな欠点が指摘出来る。即ち、第一の゛欠点は、印
字ヘッドはその構成部材であるプリ。
ントワイヤが、印字用紙を打撃して印字を行な゛う際、
その反作用として大きな反力を受けなが。
ら印字動作を行なっているものである。前述のI−・様
に、本例の構成は印字ヘッドを印字用紙へ押・圧する手
段として、プランジャ型ソレノイドあ・るいは、スプリ
ングを用いているが、これ等の・駆動手段の押圧力が上
記の印字の際の反力より・汰きくない限り、印字ヘッド
は印字の際、その・・1・ 8 ・ 位置を一定に維持出来ない。よって、本例においては、
押圧力をある程度大きく確保し、装置を構成する必要が
ある。すなわち、この様に押圧力を大きくした状態では
、所謂シリアルプリンタ装置の様に印字ヘッドを所定の
方向に移動しながら印字を行なう場合において、リボン
シールド板が印字用紙を大きな押1力で押圧しな。
がら移動するため、印字用紙にしわ、或いは、たるみ等
を発生させてしまい、安定した状態で。
印字用紙を維持することが難かしくなってしま−う。更
らlこ、複写が必要な場合においては、化゛学感圧紙、
カーボン紙等の印字用紙を用いる場゛合、前記押圧力に
よって、印字には全く不要な゛汚れ、所謂ゴーストが複
写紙に発生し、印字品。
質の低下を招くという欠点も指摘出来る。第二1の欠点
としては、動作処理時間に関する点であ・る。これは、
前記第二の例で述べたものと全く・同じであるが、本例
の場合も、印字用紙を抑圧・したままの状態では、改行
動作か不安定となる・ため、改行動作毎に、印字ヘッド
の抑圧の解放・。
並びにその後の押圧動作が必要となり、動作時間の増大
を招き、プリンタ装置の処理速度の低下を招くことにな
る大きな欠点が指摘される。
発明の目的 本発明の目的は、上述した従来例の欠点を除′去し、経
済性に優れ、かつ装置の処理速度低下を招かぬ位置決め
機構を提供することにある。
更にプリンタ装置における印字ヘッドとプラテンあるい
は印字用紙との間の相互位置関係の自。
動調節手段として用いる場合、安定した良好な゛′□印
字品質占高い処理性能を確保したプリンタ装装置を経済
的コストで提供することにある。  。
本発明は、必要とする2つないしはそれ以上。
の部材間の相互位置関係において、各2の位置1′が変
化した場合においても、常に一定の隙間を・保つ様にし
、かつ、これら部材が互いに力を受・けるものであって
も、その位置関係を保つこと・ができる様にしたもので
ある。本発明はプリン・夕装置の印字ヘッド位置決めに
限定されること・(・なく、上記の様な作用を必要とす
る装置全てにおいて、安定した位置決め機構を経済的に
提供する。例えば、印刷された文字等を光学的に認識す
る装置、その例としては、通帳上の印字の有無を検出す
る装置、あるいは、バーコードの読取り装置、OCR,
文字認識装置等、色々な装置においても、用紙すなわち
媒体と光学的認識手段の隙間を、媒体の厚さに無関係に
一定に保つことの必要性があるが、この様な例において
も、本発明は有効な手段を提供するものである。
発明の実施例 本発明の好適な実施例としてワイヤドットブ。
リンクにおいて、印字ヘッド等を位置決めする。
機構に適用した場合について説明する。勿論、。
本発明の思想はプラテンを位置決めする機構等、□構成
部材の若干の差異により、種々の形態を取。
り得る。
第1図に、本発明の原理を基本的に表わす概。
意図を示す。主構成として、まず第1の部材1、。
第2の部材2、そして第3の部材3がある。そ″(・、
11 。
して、固定部材4と上記3つの部材間の連結手段として
、任意の位置で連結及び解放可能な連結手段6、更らに
特定の大きさの遊隙を有する連結手段5が具備されてい
る。原理図(a)において、第1の部材1は連結手段5
を介して第3の部材3と連かり、第3の部材3は連結手
段6を。
介して第2の部材2に連かり、第2の部材2は。
固定部材4と連がる様に配備する。この構成の。
動作について述べる。連結手段6を解放状態で:第1の
部材1を第2の部材2に押圧し、その後“連結手段6を
連結状態にする。ここで該第1の゛部材1(!:該第2
の部材2は、連結手段6、第3゛の部材3、連結手段5
を介して、ある特定の遊゛隙をもって相互の位置決めが
なされたことにな。
る。                     l・
原理図(b)において、第1の部材1は連結手段・6を
介して第3の部材3と連かり、第3の部材・3は連結手
段5を介して第2の部材2と連がり1第2の部材2は固
定部材4と連がる様に配備す・る。この構成の動作につ
いて述べる。連結手段2.。
、12゜ 6を解放状態で、第1の部材1を第2の部材2に押圧し
、その後連結手段6を連結状態にする。
ここで該第1の部材1と該第2の部材2は、連結手段5
、該第3の部材3、連結手段6を介して、ある特定の遊
隙をもって相互の位置決めがなされたことになる。
原理図(C)において、第1の部材1は、連結手段6を
介して第3の部材3と連かり、更らに該第3の部材3は
固定部材4と連かり、また該連結手段5を介して該第2
の部材2と連がる様に配備する。この構成の動作につい
て述べる。該゛連結手段6を解放状態で該第1の部材1
を該第。
2の部材2に押圧し、その該連結手段6を連結゛状態に
する。ここで該第1の部材1と該第2の゛部材2は、該
連結手段5、該第3の部材3、該1連結手段6を介して
、ある特定の遊隙をもって゛相互の位置決めがなされた
ことになる。
次に、プリンタ装置をイメージさせた模擬的。
構成図を第2図に示し説明する。第1の部材の・例とし
て印字ヘッド7、第2の部材として印字′0用紙19と
する。印字用紙19は、実施例(a) 、 (bl 。
(C) 、 (d)においては、フレーム等と固定され
たプラテン8、実施例(el 、 (f)では独立して
動作可能なプラテン8と該印字へノド7との間に挿入さ
れる。該印字へノド7はスライド(A)12に固′定さ
れており、実施例(a) 、 (b)においては該スラ
。
イド(A)12とある一定の遊隙すなわちクリアラ。
ンスCを持った連結手段を介し、スライド(B)。
9を具備する。該スライド(B)9と該プラテン。
8の間に電磁クラッチの様な任意の位置で2つI゛□の
部材を結合できる結合手段11を具備し、該ス。
ライド(A)12と該スライド(B)9の間にスブリ。
ング(n) 14を具備し、クリアランスCを持った。
連結手段のクリアランスを一方向に偏倚させて。
おく。実施例(a)の場合、該スライド(A)12の押
j・王手段20を設け、核抑圧手段20が非動作時該ス
・ライド(A)12が該プラテン8から離れる方向に・
力を発生するスプリング(1) 13を該スライド(A
)・12に具備する。実施例(b)の場合、該スライド
(A)。
12の押圧手段としてスプリング(ml) 15を具備
し−・該スライド(A)12を該プラテン8から離す方
向に引き戻す、戻し手段21を具備する。この様な構成
の動作を以下述べる。実施例(a)の場合、該抑圧手段
20を動作させ該スライド(A)12を矢印方向に押圧
し、該印字ヘッド7を印字用紙19に゛一旦押押圧る。
これまでの動作行程においては゛該スライド(B)9は
図示された状態のクリアラ。
ンスCを維持し、該スライド(A)12と同じ量だ。
け前進する。この状態で、該結合手段11を動作゛させ
、該スライド(B)9とフレーム等と1体と□′なって
いる該プラテン8を強固に結合する。次。
に、核抑圧手段20を非活動状態とすることによ゛す、
該スライド(A)12は、該スプリング(1) 13゜
の作用により、クリアランスCの量だけ引き戻゛される
。すなわち、該スライド(A)12の係止面I(a)2
2と核スライド(B)9の係止面(b)23とが当り合
・い、該スライド(A)12はクリアランスC以上に・
は引き戻されず、かつ、該スライド(A)12に堆・り
付けられた該印字へノド7が印字反力を受け・た場合に
おいても、その位置を強固に保つ作用2(・・15 ・ を持つ。すなわち、前記の動作を任意の厚さの印字用紙
において行なうことにより、該印字ヘッド7と該印字用
紙19の隙間は、いかなる場合においても常に一定の値
、すなわちクリアランスCの値を保つことが出来る。該
印字ヘッド7と該印字用紙19の隙間を大きく拡大する
必要の場合は、該結合手段11を非活動状態にすること
により、該スプリング(1) 13及び該スプリング(
II) 14の作用により、該スライド(A)12、該
スライド(B)9ともに引き戻され、該印字ヘッド゛パ
フは該プラテン8から後退する。
実施例(b)の場合、戻し手段21を非活動状態に゛す
ることにより該印字ヘッド7は、該スブリン。
グ(DI) 15の作用により、該印字用紙19に押圧
さ。
れる。この状態で、該結合手段11を活動させ、″該ス
ライド(B)9とフレーム等と1体になった。
該プラテン8を結合する。この状態で印字を行“なうと
該印字ヘンドアは印字反力を受け、該ス。
ブリング([1) 15の力に抗して戻されるが、該ス
・ライド(A) 12はクリアランスCの甘しか戻らな
2I)、16 。
い。すなわち、それ以上は該スライド(A)12の係止
面(a)22と該スライド(B)9の係止面(b)23
とが当り合い、該スライド(A)12はクリアランスC
以上には戻されず、かつ印字ヘッド7の印字反力′に対
しその位置を保つ作用を持つ。該スプ゛リング(III
)1sは該印字ヘッド7の反力に対して:該印字ヘノド
7の位置を保つ目的のものでなく。
ても良い。すなわち、該スライド(A)12、該ス。
ライド(B)9等を前進させ、該印字ヘッド7を。
該印字用紙19に対し、一旦軽く押圧するための°1作
用をすれば曳いことが分る。すなわち、この。
押圧力を極端に弱くしても印字には何ら支障をきたさな
いため、従来公知例で述べた様な、用。
紙を押圧した状態での印字、あるいは改行動作。
における不具合、欠点は全く解消される。
次lこ実施例(C) 、 (d)について述べる。これ
らはく前記(a) 、 (b)の例に対し、クリアラン
スCを持つ・た連結手段、並びに結合手段11の具備さ
れる位・置、及びクリアランスCを持った連結手段のり
・リアランスを一方向に偏倚させておくためのスー・・
Iブリング(IV)16の具備される位置が異なるのみ
の相違であり、動作及びその作用は実施例fa)と(C
)、実施例(blと(d)が全く同一のものとなる。よ
って、実施例(C) 、 (d)の詳細な説明は省略す
る。
次に実施例(e) 、 (f)について述べる。印字へ
ノド7が取り付けられているスライド(A)12は、゛
結合手段11を介して、フレーム10に連なかって。
いる。プラテン8はクリアランスCを持った連。
結手段を介して該フレーム10に連なかっている一実施
例(e)の場合、該スライド(A)12は、スプリ1°
゛ング(I) 13により該プラテン8から引き戻され
゛る様になっており、該プラテン8はスプリング(V)
 17の作用によりクリアランスCを一方向に。
偏倚させる。実施例(f+の場合、該スライド(A)。
12はスプリング(vI) 18により印字用紙19に
抑圧1′され、プラテン8はスプリング(V) 17の
作用に・よりクリアランスCを一方向に偏倚させておく
にの様な構成の動作を以下説明する。実施例fe)・の
場合、該印字へノド7そ印字用紙19へ押圧子・段20
で押圧する。ここで、該結合手段11を活動=u状態に
し、該スライド(A)12を該フレーム1oに固定する
。ここで抑圧手段23を非活動状態にす゛る。この状態
で、印字し該プラテン8は印字圧゛によりクリアランス
Cの分だけ後退することになり、つ茨り該印字へソト7
と該印字用紙19の゛隙間を前記クリアランスCの値に
保つことにな。
る。実施例(f)の場合、戻し手段21を非活動状態。
にすることで該印字ヘッド7は、スプリング(■)。
18の作用により該印字用紙19に押圧される。こ゛の
後の動作は前記実施例(e)と同じなので省略す1“る
。
以上で本発明の詳細な説明を終える。ワイヤ。
ドツトプリンタ装置としての具体的実施例とし。
ては様々な構成例をとることが出来るが、この。
場合前記実施例における押圧手段2o及び戻し手1j段
21については、プランジャ型ソレノイド等の・簡単な
制御手段で制御出来るものを使用しても・良いし、又、
一方向回転制御のみで駆動可能な・電動機等を用いても
良い。更らζこ印字ヘッドを・搭載し移動するキャリア
を駆動する電動機の動20、】9゜ 力を所定の機構を介して使用することも可能である。す
なわち、従来例の印字ヘッドを移動する動力源に較べ、
簡単でかつ、製造コストの安いものを利用出来る大きな
特徴を有している。
又、本発明の最も特徴的構成要件は、2つの移動可能部
材すなわち前記実施例におけるスライド(A)とスライ
ド(B)を用いる点と、それ等の間、ないしは固定部材
との間に、クリアランスCを持った連結手段を用いたこ
とにあり、以上。
の説明からも明らかの様に、一定の間隙をおい”□て位
置決めを必要とする機構を構成するに当りミその間隙は
クリアランスCの大きさに従って決゛まるため、必要な
場合にはこのクリアランスC”の値を可変出来る手段を
設けることにより、任。
意の値の間隙とすることも出来る長所がある。j′次に
ワイヤドツトプリンタ装置に適用した場・合の好適な一
実施例について、第3図、第4図ぐ及び第5図、第6図
を使用して以下説明する。・第3図、第4図はワイヤピ
ントプリンタ装置の・印字ヘッドを中心とした概略図で
、側面図を第一!()、20゜ 3図に、斜視図を第4図に示す。印字ヘッド7は、キャ
リア29に固定されフレーム40.41に固定されたガ
イドレール(A)30、及びガイドレール(B) 31
に沿って左右に移動出来る様になっている。プラテン8
は、該フレーム40 、41に固定されている。ここで
該ガイドレール(B) 31は偏゛倚動作が可能な様に
該フレーム40.41に取り付。
けられ、その偏倚動作により該キャリア29が前゛後動
作をし、つまり該プラテン8に対して該印゛字ヘッド7
が前後動作をする。スプリング(a)381゛及びスト
ッパー(a) 33により、該ガイドレール(B)。
31は矢印E方向に偏倚され、つまり該印字ヘン。
ドアはプラテン8から引き戻されている。該ガ。
イドレール(B)31/こは更らに電磁ブレーキ35が
。
具備され、該電磁ブレーキ35は、スプリング(b)1
−37、及びストッパー(b)36により一方向に偏倚
さ・れており、逆方向もスl−ツバ〜(c)39で一定
値の・み回転可能となっている。該フレーム40には、
・電磁器34が具備されている。第5図は、該電磁・器
34と、該ガイドレール(B) 31の偏倚動作の説、
!。
明に供する斜視図である。該ガイドレール(B)31の
偏倚の中心に対してガイドプレート32が具備され、ス
プリング(C)38及びストッパー(c)33により矢
印E方向に引張られている。電磁器34は、ガイドプレ
ート32と連結され、スプリング43を介して該ガイド
レール31と連がっている。この゛様な構成のワイヤド
ツトプリンタ装置の印字動。
作を以下説明する。
初期状態は、該スプリング(a) 38の力による該。
ガイドレール(B) 31の矢印E方向への偏倚動作パ
′により、該印字ヘッド7は該プラテン8から引。
き戻されている。この状態で、印字用紙19が該゛プラ
テン8と該印字ヘッド7の間隙にセントサ。
れる。ここで、該電磁器34が吸引され、該ガイ。
ドブレート32が矢印C方向に動作し、該ガイドl−・
レール(B) 31が矢印り方向に偏倚される。
つまり、該ガイドレール(B) 31の偏倚動作に・よ
り、該印字ヘッド7を該印字用紙19に押圧す・る。該
ガイドプレート32は、該スプリング(a)38・に抗
して矢印り方向に回転し、該ガイドレール2(。
(B)31を偏倚させるが、該スプリング(C)43の
作用により、一定力以上の場合は該ガイドプレート32
のみ回転し、該ガイドレール(B) 31は偏倚しなく
なる。つまり該印字ヘッド7は一定力の範囲で該印字用
紙19に押圧されることになる。
この状態で、該電磁ブレーキ35を動作させ、該ガイド
レール(B) 31と該電磁ブレーキ35を固定する。
ここで該電磁器34が解放され、該ガイドレール(B)
 31は該スプリング(a)38の作用により矢印E方
向に偏倚する。ここで、該ガイドレール1ル(B) 3
1と該電磁ブレーキ35は固定されている。
ため、該ストッパー(C)39によりある一定量のみ゛
偏倚されることになる。つまり、該印字ヘッド。
7は該印字用紙19からある一定量のみ引き戻さ゛れる
ことになり、一定量の間隙を保持すること−゛になる。
この一連の動作フローを第5図に示す。。
ここで、公知の手段で該キャリア29は、左又は゛右方
向へ移動しながら印字を行なうことになる。。
つまり、該印字用紙19がどの様な厚さに変化し゛ても
、該ストッパー(C)39部分のクリアランスに弔、2
3゜ より該印字ヘッド7との間隙は常に一定の値に保たれる
ことになり、安定した印字を行なうことができる。
更らに、該ストッパー(c)39のクリアランスを可変
可能な値とした場合は、該印字ヘッド7と該印字用紙1
9との間隙は任意の値を設定可能と。
なる。談た前記実施例では、プラテンへの印字。
ヘッドの押圧手段として電磁器を使用したが、゛該電磁
器のかわりに、キャリア動作を利用した。
板カム等によることも可能であることは云うま10でも
ない。
その他、前記実施例に限定されるものではな゛く、本発
明の要旨を変えない範囲で種々変形可。
能なことは勿論である。
発明の効果                1・本発
明によれば、印字用紙に対して印字ヘラ・ドを一旦軽く
押圧した後、電磁ブレーキ等の結・合手段を動作させ、
ある一定量のみ引き戻せる・様にしたため、簡単な構成
要素でどの様な厚さ。
に変化した印字用紙に対しても印字ヘッドとの7.。
、24゜ 間隙を一定値に保ちながら印字動作が出来るので、経済
性に優れ、かつ安定し良好な印字品質を可能さするワイ
ヤドツトプリンタ装置を実現出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を概念的ζこ表わす概念図、第2図は
プリンタ装置を表わす模擬的構成図、第3図はプリンタ
装置の側面図、第4図はその斜視図、第5図は第4図の
一部を詳細に示した余1視図、第6図は動作曲、明図。 1・・・第1の部材   2・・・第2の部材3・・・
第3の部材   5・・・連結手段6・・・結合手段 
   7・・印字ヘッド8・・・プラテン    9・
スライド(B) 、 12・・・スライド  (A)、
19・・印字用紙   1゛20・・・押圧手段   
 21・・・戻し手段29・・・キャリア    30
・・・ガイドレール(A)   ’31・・・ガイドレ
ール(B) 32・・・電磁器33・・・ガイドプレー
ト35・・・電磁ブレーキ   ・36・・・ストッパ
ー(a)   37・・・ストンパー(b)     
=38・・・スプリング(a) 、27゜ 第1口 オ 2 国 第3口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 第1の部材と第2の部材間の距離を所定の間隙以
    内に位置決めする装置において、該第1の部材と該第2
    の部材の間に設けられた第3の部材と、該第3の部材と
    該第1の部材及び第2の部材との間に任意の位置で連結
    及び解放可能な連結手段と、及び特定の大きさの。 遊隙を有する連結手段を具備したことを特徴゛とする間
    隙自動調節機構。 (2)所定方向に移動可能な第1の部材と、該第゛1の
    部材との距離を特定の値に位置決めしよ。 うきする第2の部材と、該第1の部材と特定。 の大きさの遊隙を有する連結手段を介して連1がる第3
    の部材と、該第2の部材と該第3の。 部材とを互いに任意の位置で連結及び解放可・能な結合
    手段を有し、該結合手段を解放した・状態で、該第1の
    部材を該第2の部材に抑圧・せしめ、該結合手段を連結
    した状態とし、前・記押圧を解放することにより、該第
    1の部材と該第3の部材を特定の大きさの遊隙の値に拘
    束し、かつ該結合手段により該第1の部材と該第2の部
    材との間隙が特定の値以上に広ろがらない様番こしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の間隙自動調
    節機構。 (3)遊隙を有する連結手段において、該遊隙の。 大きさを任意に可変出来ることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の間隙自動調節機。 構。
JP9484082A 1982-06-04 1982-06-04 間「隙」自動調節機構 Pending JPS58211481A (ja)

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JP9484082A JPS58211481A (ja) 1982-06-04 1982-06-04 間「隙」自動調節機構

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JPS58211481A true JPS58211481A (ja) 1983-12-08

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ID=14121233

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JP9484082A Pending JPS58211481A (ja) 1982-06-04 1982-06-04 間「隙」自動調節機構

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JP (1) JPS58211481A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5227809A (en) * 1991-06-17 1993-07-13 Tektronix, Inc. Automatic print head spacing mechanism for ink jet printer
US5821952A (en) * 1996-09-06 1998-10-13 Tektronix, Inc. Method for automatic print head spacing in an ink jet printer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5227809A (en) * 1991-06-17 1993-07-13 Tektronix, Inc. Automatic print head spacing mechanism for ink jet printer
US5821952A (en) * 1996-09-06 1998-10-13 Tektronix, Inc. Method for automatic print head spacing in an ink jet printer

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