JPS58211894A - 産業用オ−トハンド - Google Patents
産業用オ−トハンドInfo
- Publication number
- JPS58211894A JPS58211894A JP57095322A JP9532282A JPS58211894A JP S58211894 A JPS58211894 A JP S58211894A JP 57095322 A JP57095322 A JP 57095322A JP 9532282 A JP9532282 A JP 9532282A JP S58211894 A JPS58211894 A JP S58211894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing arm
- arm
- rotating
- positioning
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乎面内で任意に位置決めができる産業)1ノ
オートハンドに関し、特に、位置決め範囲を容易に切換
えることができることを目的とする。
オートハンドに関し、特に、位置決め範囲を容易に切換
えることができることを目的とする。
一般に、産業用オートハンドにおいては、旋回アームが
旋回中心に対し一定の長さで固定されており、旋回半径
が不変であり、そのため、オート・・ンドの位置決め範
囲は常に一定であった。従って、位置決め範囲をより広
く、あるいはより狭く設定する場合は、旋回アームを別
の長さのアームに取り換える必要があり、そのため、別
の長さのアームを新たに製作し、交換取り付け9位置調
整を行なっていた。
旋回中心に対し一定の長さで固定されており、旋回半径
が不変であり、そのため、オート・・ンドの位置決め範
囲は常に一定であった。従って、位置決め範囲をより広
く、あるいはより狭く設定する場合は、旋回アームを別
の長さのアームに取り換える必要があり、そのため、別
の長さのアームを新たに製作し、交換取り付け9位置調
整を行なっていた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
一実施例を第1〜6図にもとづいて説明する。
一実施例を第1〜6図にもとづいて説明する。
1は基板であり、この基板1に中空主柱2が取シ付けら
れている。3は中空主柱2にベアリング4を介して、中
空主柱2を中心として回動自在に保持された円筒形の回
転部であり、上端部は、摺動固定部9が構成されており
、との摺動固定部9は回転軸と直角方向に平坦な形状で
、かつ回転軸と直角な一方向に、四角形状の部材を摺動
可能に保持することができる凹形の溝を形成している。
れている。3は中空主柱2にベアリング4を介して、中
空主柱2を中心として回動自在に保持された円筒形の回
転部であり、上端部は、摺動固定部9が構成されており
、との摺動固定部9は回転軸と直角方向に平坦な形状で
、かつ回転軸と直角な一方向に、四角形状の部材を摺動
可能に保持することができる凹形の溝を形成している。
又、回転部3の上端平坦部には、後述の位置決めビン1
3がはめ込まれる穴及びネジ穴が、回転軸から凹形溝の
摺動方向に一定の距離で、かつ回転軸と平行に設けられ
ている。6は中空主柱2の下端部に取り付けられた第1
旋回アーム駆動用モ−タである。6は駆動軸で、この駆
動軸6の一端は軸継手7を介して第1旋回アーム駆動用
七−タ6に連結され、他端は減速機8の入力軸8aに連
結されている。この減速機8の出力リング8bは前記回
転部3の内部に固定されている。1oは第1旋回アーム
であり、一端部に、アーム長手の方向に凸形の摺動部が
、前記回転部3上端の凹形溝より数倍長く、かつ同一の
幅寸法で形成されており、前記回転部3上端の凹形溝に
はめ合わされ、押え板11で、上方向に動かないようガ
イドされて回転部3上端の凹形溝内を一方向に移動可能
に保持されている。又、この第1旋回アーム10の凸形
摺動部の下面には、下面に直角の方向に、アーム長手方
向へ一定の距離で位置決めブツシュ12a。
3がはめ込まれる穴及びネジ穴が、回転軸から凹形溝の
摺動方向に一定の距離で、かつ回転軸と平行に設けられ
ている。6は中空主柱2の下端部に取り付けられた第1
旋回アーム駆動用モ−タである。6は駆動軸で、この駆
動軸6の一端は軸継手7を介して第1旋回アーム駆動用
七−タ6に連結され、他端は減速機8の入力軸8aに連
結されている。この減速機8の出力リング8bは前記回
転部3の内部に固定されている。1oは第1旋回アーム
であり、一端部に、アーム長手の方向に凸形の摺動部が
、前記回転部3上端の凹形溝より数倍長く、かつ同一の
幅寸法で形成されており、前記回転部3上端の凹形溝に
はめ合わされ、押え板11で、上方向に動かないようガ
イドされて回転部3上端の凹形溝内を一方向に移動可能
に保持されている。又、この第1旋回アーム10の凸形
摺動部の下面には、下面に直角の方向に、アーム長手方
向へ一定の距離で位置決めブツシュ12a。
12b、12Cが設けられている。
13は位置決めピンであり、回転部3に設けられた穴及
びネジ穴にネジ込まれ、かつ第1旋回アーム10内に設
けられた位置決めプツシz12&。
びネジ穴にネジ込まれ、かつ第1旋回アーム10内に設
けられた位置決めプツシz12&。
12b、12CのいずれかKはめ合わされて、回転部3
と第1旋回アーム10とを、段階的に設定されだ位置関
係に保持する。第1図は、位置、決めピン13を位置決
めブツシュ12bにはめ合Jフした場合を示し、第4図
に位置決めピン13を位置決めブツシュ12aにはめ合
わした場合を、第5図に位置決めピン13を位置決めフ
゛ツシー120にはめ合わした場合を示す。
と第1旋回アーム10とを、段階的に設定されだ位置関
係に保持する。第1図は、位置、決めピン13を位置決
めブツシュ12bにはめ合Jフした場合を示し、第4図
に位置決めピン13を位置決めブツシュ12aにはめ合
わした場合を、第5図に位置決めピン13を位置決めフ
゛ツシー120にはめ合わした場合を示す。
尚、この位置決めブツシュ12は何個設けても良く、又
、この位置決めピン13と位置決めフ゛・ノシュ12を
使用せず、締付ボルト14と長穴14′とで、回転部3
と、第1旋回アーム10とを、自由な位置で締付固定し
、無段階に回転部3と第1旋回アーム10の位置を設定
することもできる。
、この位置決めピン13と位置決めフ゛・ノシュ12を
使用せず、締付ボルト14と長穴14′とで、回転部3
と、第1旋回アーム10とを、自由な位置で締付固定し
、無段階に回転部3と第1旋回アーム10の位置を設定
することもできる。
前記第1旋回アーム10の他端には第2旋回アーム16
が関節部16によって回動自在に連結されている。17
は第1旋回アーム10の内部に西tjf!された第2旋
回アーム駆動用モータである。18は第2旋回アーム1
5の先端に取り付けられた上下駆動ユニット、19は上
下駆動軸20の先端にブラケット21を介して設けられ
た把持機暑悸である。
が関節部16によって回動自在に連結されている。17
は第1旋回アーム10の内部に西tjf!された第2旋
回アーム駆動用モータである。18は第2旋回アーム1
5の先端に取り付けられた上下駆動ユニット、19は上
下駆動軸20の先端にブラケット21を介して設けられ
た把持機暑悸である。
−
前記関節部16を第3図により詳艇■に説明する。
22は第1旋回アーム10の先端に固定されている肘で
ある。この肘22の内部に駆動軸23力玉ベアリング2
4を介して回転自在に軸支されていて、一端が第2旋回
アーム駆動用モータ17に連結され、他端に傘歯車26
が固定されている。26は前記肘22の内部にベアリン
グ27.28を介して回転自在に、かつ前記回転部3の
軸線と平イ1な方向にその軸線を持つよう設けられた中
間駆動軸であり、この中間駆動軸26の一端には前BC
傘歯車26と噛合う傘歯車29が固定され、イ也端には
減速機300Å力軸30aが連結されている。
ある。この肘22の内部に駆動軸23力玉ベアリング2
4を介して回転自在に軸支されていて、一端が第2旋回
アーム駆動用モータ17に連結され、他端に傘歯車26
が固定されている。26は前記肘22の内部にベアリン
グ27.28を介して回転自在に、かつ前記回転部3の
軸線と平イ1な方向にその軸線を持つよう設けられた中
間駆動軸であり、この中間駆動軸26の一端には前BC
傘歯車26と噛合う傘歯車29が固定され、イ也端には
減速機300Å力軸30aが連結されている。
3obは減速機30の出力軸であり、第2旋回アーム1
6に固定されている。第2旋回アーム16Vよベアリン
グ31.32を介して前記肘22に回転自在に連結され
ている。
6に固定されている。第2旋回アーム16Vよベアリン
グ31.32を介して前記肘22に回転自在に連結され
ている。
上記構成において、第1旋回アーム駆動用モータ5を駆
動することにより、回転が減速機8で減速されて回転部
3に伝達され、回転部3に摺動固定部9によりアーム長
さを容易eこ調整切換え可aヒ6 、・ に保持された第1旋回アーム10が矢印Xプ51ハ]に
回転する。さらに第1旋回アーム10と一体となって回
転する第2旋回アーム駆動用モータ17を駆動すること
により回転が傘歯車25.29及び減速機3oを通して
伝達され、第2旋回アーム16が矢印Y方向に回転する
。この第1旋回アーム1゜と第2旋回アーム16の2つ
の回転によって第2旋回アーム16の先端の把持機器1
9等を任意の、 位置に位置決めすることができる。
動することにより、回転が減速機8で減速されて回転部
3に伝達され、回転部3に摺動固定部9によりアーム長
さを容易eこ調整切換え可aヒ6 、・ に保持された第1旋回アーム10が矢印Xプ51ハ]に
回転する。さらに第1旋回アーム10と一体となって回
転する第2旋回アーム駆動用モータ17を駆動すること
により回転が傘歯車25.29及び減速機3oを通して
伝達され、第2旋回アーム16が矢印Y方向に回転する
。この第1旋回アーム1゜と第2旋回アーム16の2つ
の回転によって第2旋回アーム16の先端の把持機器1
9等を任意の、 位置に位置決めすることができる。
上記動作において特に、第1旋回アーム10を、回転部
3上端の摺動固定部9によって、分解等の煩わしい作業
をすることなく、容易に摺動固定することができ、第1
旋回アーム10の旋回半径を、RRR・・・・・・と簡
単に切換えることができる1213 為、第6図に示す一具体例の如く、第2旋回アーム先端
の位置決め範囲を範囲A(第1旋回アーム半径:R1,
第2旋回アーム半径:rの場合)力為ら範囲B(第1旋
回アーム半径−R3,第2旋1回アーム半径:rの場合
)へ、あるいは、その逆へ等、自在に切り換えることが
できる・。なお、第6図11、第1旋回アームを0−0
′の位置から、時泪回り、反時削回りにそれぞれ135
°回転し、又第2旋回アームをo−0′の位置から、反
時計回りに135°回転した場合の第2旋回アーム先端
のP点の位置決め範囲を示す平面図で、実線で囲んだ斜
線部で示す範囲Aは、第4図に示す、第1旋回アーム半
径二R1,第2旋回アーム半径:rの場合のP点の位置
決め範囲であり、点線で囲んだ斜線部で示す範囲Bは、
第6図に示す、第1旋回アーム半径:R3,第2旋回ア
ーム半径:rの場合のP点の位置決め範囲である。
3上端の摺動固定部9によって、分解等の煩わしい作業
をすることなく、容易に摺動固定することができ、第1
旋回アーム10の旋回半径を、RRR・・・・・・と簡
単に切換えることができる1213 為、第6図に示す一具体例の如く、第2旋回アーム先端
の位置決め範囲を範囲A(第1旋回アーム半径:R1,
第2旋回アーム半径:rの場合)力為ら範囲B(第1旋
回アーム半径−R3,第2旋1回アーム半径:rの場合
)へ、あるいは、その逆へ等、自在に切り換えることが
できる・。なお、第6図11、第1旋回アームを0−0
′の位置から、時泪回り、反時削回りにそれぞれ135
°回転し、又第2旋回アームをo−0′の位置から、反
時計回りに135°回転した場合の第2旋回アーム先端
のP点の位置決め範囲を示す平面図で、実線で囲んだ斜
線部で示す範囲Aは、第4図に示す、第1旋回アーム半
径二R1,第2旋回アーム半径:rの場合のP点の位置
決め範囲であり、点線で囲んだ斜線部で示す範囲Bは、
第6図に示す、第1旋回アーム半径:R3,第2旋回ア
ーム半径:rの場合のP点の位置決め範囲である。
なお、第1〜6図に示す実施例は凹形溝を利用した摺動
固定機構の例を示しだが、それ以外の形、例れば円筒ア
ームと軸受ブロックとによる摺動固定機構等を採用して
も同様の効果を得ることができる。
固定機構の例を示しだが、それ以外の形、例れば円筒ア
ームと軸受ブロックとによる摺動固定機構等を採用して
も同様の効果を得ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、第1旋回アーム
が、回転部の凹形溝等を利用した摺動固定機構によって
、アームの旋回半径を容易に切換えできるよう回転部に
保持される構成であるだめ、−ムを交換する等の煩わし
い作業をすることなく、簡単に第1旋回アームの旋回半
径を変更することができ、その結果、第2旋回アーム先
端の位置沈め範囲を容易に、段階的あるいは無段階に切
換えすることができる。
が、回転部の凹形溝等を利用した摺動固定機構によって
、アームの旋回半径を容易に切換えできるよう回転部に
保持される構成であるだめ、−ムを交換する等の煩わし
い作業をすることなく、簡単に第1旋回アームの旋回半
径を変更することができ、その結果、第2旋回アーム先
端の位置沈め範囲を容易に、段階的あるいは無段階に切
換えすることができる。
3図は関節部の拡大断面図、第4図は第1旋回アームを
短かく設定した場合の産業用オートハンドの側面図、第
6図は第1旋回アームを長く設定した場合の同産業用オ
ートハンドの側面図、第6図は第2旋回アーム先端のP
点の位置設定範囲を示す説明図である。 3・・・・・・回転部、6・旧・・第1旋回アーム駆動
用モータ、8・・・・・・減速機、9・・印・摺動固定
部、1o・・・・・・第1旋回アーム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第、4図 第5図 第6図 0′
短かく設定した場合の産業用オートハンドの側面図、第
6図は第1旋回アームを長く設定した場合の同産業用オ
ートハンドの側面図、第6図は第2旋回アーム先端のP
点の位置設定範囲を示す説明図である。 3・・・・・・回転部、6・旧・・第1旋回アーム駆動
用モータ、8・・・・・・減速機、9・・印・摺動固定
部、1o・・・・・・第1旋回アーム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 第、4図 第5図 第6図 0′
Claims (1)
- モータと、このモータの駆動力を減速機を介して11j
1転駆動させる回転部と、この回転部の端部に設けられ
、回転部の軸中心と略垂直方向に平坦な面を有した摺動
固定部と、この摺動固定部の平坦な而を摺動可能で、−
かつアーム長さを調整可能に保持された旋回アームとに
より構成した産業用オートハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095322A JPS58211894A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 産業用オ−トハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57095322A JPS58211894A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 産業用オ−トハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211894A true JPS58211894A (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=14134499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57095322A Pending JPS58211894A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 産業用オ−トハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211894A (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57095322A patent/JPS58211894A/ja active Pending
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