JPS58212210A - 連続可変遅延線 - Google Patents

連続可変遅延線

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Publication number
JPS58212210A
JPS58212210A JP9401582A JP9401582A JPS58212210A JP S58212210 A JPS58212210 A JP S58212210A JP 9401582 A JP9401582 A JP 9401582A JP 9401582 A JP9401582 A JP 9401582A JP S58212210 A JPS58212210 A JP S58212210A
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JP
Japan
Prior art keywords
coil
delay line
coils
variable delay
magnetic core
Prior art date
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Pending
Application number
JP9401582A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Seto
瀬戸 薫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS58212210A publication Critical patent/JPS58212210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/30Time-delay networks
    • H03H7/32Time-delay networks with lumped inductance and capacitance
    • H03H7/325Adjustable networks

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、連続可変遅延線に関し、特に、信号遅延時間
を制御信号に応じて連続的に変化させ得るようにしたも
のである。
従来、信号遅延時間固定の遅延線として第1図td中V
コLm Cm によって表わされ、また、その遮断周波数7’eは、に
よって表わされる。かかる定に型フィルタにおいて、遮
断周波数faに比して十分に低い周波数fc’/</”
)を有する信号を供給したときに、e そのフィルタの特性インピーダンスZoはつぎのように
表わされる。
なお、第1図示の構成における抵抗Roは上述の特性イ
ンピーダンスzo Kはぼ等しく選定する。
一方、従来、電気信号により連続的に遅延時間を変化さ
せ得るようにした連続可変遅延線として、、1 は、第−図囚に示すように、第1′図示の定に型フィル
タにおけるコンデンサCmの代わ〕に、可変容量ダイオ
ードCT、すなわち、いわゆるバリキャップを接続した
ものを使用していた。かかる構成において、バリキャッ
プcTに印加する逆電圧VRを第1図(B)に示すよう
な特性に従って変化させることにより、定に型フィルタ
の信号遅延時間を連続的に変化させることができる。
しかしながら、かかる構成による従来の連続可変遅延線
においては、制御電圧信号の基準をOVに設定すると、
バリキャップ働に印加する制御電圧を負電圧とする必要
があ如、使用電圧源の種類が増加するなどの欠点があっ
た。
また、バリキャップC,の端子間容量は、一般に、小さ
く、j0pF以下に過ぎない。したがって、上述した構
成による従来の連続可変遅延線にて信号遅延時間を大き
く設定するには、第一図(4)に示したフィルタ回路を
複数個直列に接続し、もしくは、インダクタンスLaを
大きくするようにしていた。しかしながら・−複゛数回
路直列接続によると、11 信号遅延時間が直列接続フィルタ回路の各信号遅延時間
の和にしかならず、実用上の制限があシ、また、インダ
クタンスL1を大きくするにはコイルの巻回数を増大さ
せる必要があシ、コイルが大型となるのみならず、巻線
の浮遊容量罠より実際に得られる信号遅延時間には限度
が生ずる、という欠点があった。
したがって、従来、連続可変遅延線の信号遅延時間を大
きくする場合には、第3図に示すように、第1図示の定
に型フィルタ回路と第一図Mの構成による可変遅延線と
を直列に組合わせ接続し、定に型フィルタ回路によシ所
要信号遅延時間の大部分を占める固定遅延時間を設定し
、残余の遅延時間をバリキャラ1C丁によ多変化させる
ようにしていた。しかしながら、かかる構成においては
、遅延時間自体は大きく設定し得るも、そのうちの可変
部分の割合いが小さくならざるを得ないという欠点があ
った。
本発明の目的は、上述した従来の欠点をいずれも除去し
、得られる信号遅延時間全体のみならず、その可変部分
の割合いも大きくし、しかも、同一極性の電圧源のみに
よシ駆動し得るようにした小型にして構成の簡単な連続
可変遅延線を提供する(j) ことにある。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明連続可変遅延線の動作原理を第1図(A)
〜(D)について説明する。すなわち、同図(A)には
、断面積S1長さlの無端環状磁性体コアMにコイル/
およびコを、それぞれN1およびN2回巻回した無端ソ
レノイドを示す。いま、コアMの透磁率をμ畠とすると
、コイル/および−のインダクタンスL1およびL2は
、それぞれつぎの式(1)および(2)にて表わ5され
る。
しかして、上式におけるコアMの透磁率μ鋤は第7図(
B) 、 (C)に示すように、印加磁界の強さ出はっ
て変化する。したがって、上式(1)によるコイル/の
インダクタンスL1は、第参図(D)に示すように印加
磁界の強さに応じて変化する。すなわち、第ダ図因に示
した構成の磁気回路においては、コ(6) イル7のインダクタンスL1をコアM内の磁界の強さに
よって変化させることができる。しかも、コアM内の磁
界の強さは、コイル2に供給する直流電流の大きさによ
って制御することができる。
すなわち、第q図(A)に示した磁気回路におけるコイ
ル/のインダクタンスLlは、コイル2に供給する直流
電流の大きさによって制御することができる。
本発明連続可変遅延線は、上述した動作原理に基づいて
構成したものであり、その構成例を第5図に示す。図示
の構成において、Ml、M2は磁性コアであり、L’(
jl* I、n11は磁性コアM/にそれぞれ巻回した
コイルであ如、L’e2+ Lrytlは磁性コアMコ
にそれぞれ巻回したコイルであシュ。コイル14n1と
Lm!およびコイルLelとLa2は、それぞれ、互い
に直列に接続され、コイルIJrnt、Lmgの接続点
に一端を接続したコンデンサCaの他端を接地しである
。また、コイルLmzの一一には抵抗Rmを介して接地
しである。なお、コイルL1!Is Legは、それぞ
れNe1回、Na、回巻回しであるものとする。
一方、コイルLc2の他端を電源+va。に接続すると
ともに、コイルLa、の他端をNPN型トランジスタT
rのコレクタに接続してあり、そのトランジスタTrの
エミッタは抵抗R1を介して接地してあり、さらに、ト
ランジスタTrのベースには演算増幅器飾の出力端を接
続し、その演算増幅器飾の負側入力端をトランジスタT
rのエミッタに接続しである。
いま、コイルLalとLa2およびコイルLmlとLm
2のインダクタンスがそれぞれ等しく、LCI ” L
CIIミLe s ”ml = Lm2ミLmとすると
ともに、コイルLclとI’cgとの巻回数NOIとN
6!とも等しく、 Ncl ” NagミNc とすると、入力信号Sinが所要の遅延時間の後に出力
信号5outとして、歩出されるとしたとき、その遅延
時間tdは、 td * %/ JLmCa となる。ここに、インダクタンスLmは、前述したよう
に、コイルLal、 La8に供給する電流Imによシ
、したがって、磁性コアM/、M2内の磁界の強さNc
−Inにより、第亭図(Dlに示したように変化する。
すなわち、演算増幅器蝕、トランジスタTrおよび抵抗
R,により構成される定電流回路に印加する制御入力電
圧v11に対して、上述の電流Imが、 ■鼠 R罵 となるので、制御入力電圧■凰を変えることにより、遅
延時間を連続的に変化させることができる。
なお、磁性コアM/、Mλ内の磁界の強さNo・1m。
すなわち、コイルの巻回数と供給電流値とは、第9図(
D)に示した特性曲線から適当に設定することができる
上述した構成による本発明遅延線によれば、コンデンサ
Caの容量を大きく選定し、例えば、バリキャップの容
量kOpF程度に比して格段に大きい0./μF程度に
選定することができるので、従来の連続可変遅延線に比
して1000倍以上に大きい(9) 可変容量の変化幅を得ることができる。したがって、同
一遅延時間を得るために、バリキャップを用いた従来の
連続可変遅延線に比して、本発明遅延線によれば、イン
ダクタンスLmの値を格段に小さくすることができ、そ
の結果、インダクタンスLmを得るための磁性コアを十
分に小型に形成することができ、コイル巻回数の増大に
よる浮遊容量増大の問題を容量に回避することができる
さらに、容易に実現し得る大きい信号遅延時間のほぼ全
域に亘る広範囲の遅延時間可変を実現するMl、Mlに
ギャップgml、 gn12をそれぞれ設けた本発明遅
延線の他の構成例を第4図に示す。図示のことによυ、
磁性コアM/、Mコの透磁率を変化させ、また、調整す
ることができるので、コイルLas、 、[、c2に供
給する直流電流値とコイルLrn 1 。
Lm2のインダクタンスとの関係を調整することが(1
0) できる。また、磁性コアM/、Mコの断面積を変えるこ
とによっても同様の調整を行なうことができる。なお、
第3図および第1図に示した各構成例においては、磁性
コアをM/、M、2の一個としたが、必ずしも一個使用
する必要はなく、単一の磁性コアにコイルLml、 L
m2およびLcl、 Lagのすべてを巻回する鞄もで
きる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、連続
可変遅延線を構成するコンデンサの容量を任意に選定し
、しか奄、所望の大きい容量値を選定することができる
ので、大きい可変遅延時間を容易に実現することができ
る。また、インダクタンスも可及的に大きく選定するこ
とができるので、使用コイルに生ずる浮遊容量の問題を
解決することができる。さらに、信号と同極性の電圧源
を使用し得るという利点も併わせて得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の固定遅延線の構成を示す回路図、第コ口
内および(B)は従来の連続可変遅延線の構成および特
性を示す回路図および特性曲線図、第3図は同じくその
他の構成を示す回路図、第7図(A)および(B) 、
 (C) 、 (D)は本発明連続可変遅延線の原理的
構成および特性をそれぞれ示す回路図および特性曲線図
、第5図は同じくその詳細構成の例を示す回路図、第4
図は同じくその詳細構成の他の例を示す回路図、第7図
は同じくその特性例を示す特性曲線図である。 M/ 、 M2・・・磁性コア、 LrnI 、 Lm2. Lol、 Log 、 Lm
  …コイル、Ca  ・・・コンデンサ、RI r 
R1・・・抵抗、Tr  ・・・トランジスタ、  J
an・・−演算増幅器、。 ll、2・・・コイル。 第1図 第2図 (A) (Bン 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)磁心と、その磁心にそれぞれ巻回した第1および第
    一のコイルとを有し、前記第1のコイルに供給する直流
    電流の大きさを制御することにより前記第一のコイルの
    インダクタンスを制御するようにしたことを特徴とする
    連続可変遅延線。 2、特許請求の範囲第1項記載の遅延線において、前記
    第一のコイルとコンデンサとによシ低域通過フィルタ回
    路を構成し、その低域通過フィルタ回路が呈する信号遅
    延時間を、前記第1のコイルに供給する直流電流の大き
    さを制御することKよ多制御可能にしたことを特徴とす
    る連続可変遅延線。 6)特許請求の範囲第1項または第一項記載の遅延線に
    おいて、前記第1のコイルに供給する直流電流を、電圧
    信号を定電流信号に変換する定電流回路によ多制御する
    ようにしたことを特徴とする連続可変遅延線。 4)%許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
    の遅延線において、前記磁心を無端円環状としたことを
    特徴とする連続可変遅延線。 5)特許請求の範囲第ダ項記載の遅延線において、無端
    円環状の前記磁心の一部に間隙を設けたことを特徴とす
    る連続可変遅延線。
JP9401582A 1982-06-03 1982-06-03 連続可変遅延線 Pending JPS58212210A (ja)

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JPS58212210A true JPS58212210A (ja) 1983-12-09

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ID=14098665

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JP (1) JPS58212210A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188329U (ja) * 1984-11-16 1986-06-09
US9660625B1 (en) 2016-05-03 2017-05-23 International Business Machines Corporation Continuously tunable delay line

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188329U (ja) * 1984-11-16 1986-06-09
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