JPS582125A - 空圧管内搬送システム - Google Patents
空圧管内搬送システムInfo
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- JPS582125A JPS582125A JP57101269A JP10126982A JPS582125A JP S582125 A JPS582125 A JP S582125A JP 57101269 A JP57101269 A JP 57101269A JP 10126982 A JP10126982 A JP 10126982A JP S582125 A JPS582125 A JP S582125A
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- Japan
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- pipe
- pneumatic pipe
- fan
- nozzle
- transport
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 29
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 29
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 2
- 101100440790 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) cox-6 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/04—Conveying the articles in carriers having a cross-section approximating that of the pipe or tube; Tube mail systems
- B65G51/34—Two-way operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/04—Conveying the articles in carriers having a cross-section approximating that of the pipe or tube; Tube mail systems
- B65G51/08—Controlling or conditioning the operating medium
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、搬送管路と、搬送気流を発生するための、該
搬送管路に接続されたファンとを備えた空圧管内搬送シ
ステムに関するものである。
搬送管路に接続されたファンとを備えた空圧管内搬送シ
ステムに関するものである。
大気圧を越える圧力を搬入側に印加したり、又は、大気
圧より低い圧力を搬出側に印加することにより操作され
る公知の空圧管内搬送システムにおいては、ファンを必
ず搬送管路の一端に配置しなければならないと共に、搬
送物の投入後は、搬送管路の上記一端を閉鎖して、搬送
作用を行うために、大気圧を越える圧力又は大気圧より
低い圧力を搬送管路内に密封する必要があった・上記型
式の構成は、搬送管路が比較的短い場合のみ操作が経済
的となる。もし長距離搬送が必要な場合は、複数個のフ
ァンステ」ジョンが、ロック室と共に必要となり、技術
的に困難な点も可成り生ずる。
圧より低い圧力を搬出側に印加することにより操作され
る公知の空圧管内搬送システムにおいては、ファンを必
ず搬送管路の一端に配置しなければならないと共に、搬
送物の投入後は、搬送管路の上記一端を閉鎖して、搬送
作用を行うために、大気圧を越える圧力又は大気圧より
低い圧力を搬送管路内に密封する必要があった・上記型
式の構成は、搬送管路が比較的短い場合のみ操作が経済
的となる。もし長距離搬送が必要な場合は、複数個のフ
ァンステ」ジョンが、ロック室と共に必要となり、技術
的に困難な点も可成り生ずる。
搬送管路の一端を閉鎖する必要があるため、取扱いが不
便である。ファンを搬送管路の両端に配置する事も、フ
ァンの発生する騒音が上記システムの運転者にとって不
快なものとなり、又はこの騒音を相当の経費で遮蔽しな
ければならないという欠点を有していル。最後に、公知
システムでは、搬送物を高速で連続的に搬送する必要の
ある時、いくつかの問題が生じた。
便である。ファンを搬送管路の両端に配置する事も、フ
ァンの発生する騒音が上記システムの運転者にとって不
快なものとなり、又はこの騒音を相当の経費で遮蔽しな
ければならないという欠点を有していル。最後に、公知
システムでは、搬送物を高速で連続的に搬送する必要の
ある時、いくつかの問題が生じた。
本発明は、上記従来の空圧管内搬送システムの欠点に鑑
みてなされたものであって、空圧管内搬送システムの製
造コストを低減し、該システムの運転コストを低減し、
途中で停止したり、高価な弁ステーションを設けずに、
長距離搬送が可能であると共に、搬送管路の両端におけ
る騒音公害を減らした空圧管内搬送システムを提供する
ことをその目的とするものである。
みてなされたものであって、空圧管内搬送システムの製
造コストを低減し、該システムの運転コストを低減し、
途中で停止したり、高価な弁ステーションを設けずに、
長距離搬送が可能であると共に、搬送管路の両端におけ
る騒音公害を減らした空圧管内搬送システムを提供する
ことをその目的とするものである。
本発明にかかる噴射ノズルは、搬送管路内の任意の場所
に設けることができると共に、2個以上の噴射ノズルを
配設することが可能である。搬送管路に連通ずると共に
、ファンの吸込管に接続された導入開口は、搬送管路内
の搬送用空気の量が増加するのを防止し、従って、空気
速度が必要以上に上がることを防止する。噴射ノズルは
、便宜上、環状ノズルとして構成されているが、これは
必ずしも必要でない。噴射ノズルを一箇所に限定しない
で−特に搬送物寸法が比較的長い時は、複数個の噴射ノ
ズルを搬送管路の限定された区間に分布させ、該区間の
長さを搬送物の最大長さより少し大きくすることが適当
である。対応する構成を導入開口にも適用できる。この
構成の代りに、搬送管路のノズルの範囲、又は場合によ
っては、導入開口の範囲を、搬送物の長さより大きい区
間に拡大するように搬送管路を構成することができる◎
導入開口は、ノズルに近接して適宜−配置される。もし
複数個のノズルが搬送管路のある区間に分布されると、
導入開口を各ノズルに配設することもできる。この場合
、ノズル断面を拡大する必要は無い。何故なら、1個□
以上のノズルが関連の した導入開口により遮蔽されても、別ノズルが機△ 能し続は得るからである。
に設けることができると共に、2個以上の噴射ノズルを
配設することが可能である。搬送管路に連通ずると共に
、ファンの吸込管に接続された導入開口は、搬送管路内
の搬送用空気の量が増加するのを防止し、従って、空気
速度が必要以上に上がることを防止する。噴射ノズルは
、便宜上、環状ノズルとして構成されているが、これは
必ずしも必要でない。噴射ノズルを一箇所に限定しない
で−特に搬送物寸法が比較的長い時は、複数個の噴射ノ
ズルを搬送管路の限定された区間に分布させ、該区間の
長さを搬送物の最大長さより少し大きくすることが適当
である。対応する構成を導入開口にも適用できる。この
構成の代りに、搬送管路のノズルの範囲、又は場合によ
っては、導入開口の範囲を、搬送物の長さより大きい区
間に拡大するように搬送管路を構成することができる◎
導入開口は、ノズルに近接して適宜−配置される。もし
複数個のノズルが搬送管路のある区間に分布されると、
導入開口を各ノズルに配設することもできる。この場合
、ノズル断面を拡大する必要は無い。何故なら、1個□
以上のノズルが関連の した導入開口により遮蔽されても、別ノズルが機△ 能し続は得るからである。
本発明にかかる構成では、互いに反対方向に離間するよ
うに指向した2個のノズルを設けt導入開口をこれらの
ノズルの間に配置すると共に、ファンの圧力管を一方又
は他方のノズルに交互に接続することにより、搬送方向
を極めて容易に逆転できる。又、他方のノズルが作動中
に、一方のノズルのノズル開口を吸込開口として使用す
る構成も可能である。然しなから、必要な高い空気速度
を発生するために、ノズル断面は一般に狭いので、逆止
め弁を備えた導入開口を各ノズルに追加し、該逆止め弁
は、ファンの吸込管に接続されている時だけ開いている
ようにすることが望ましい。
うに指向した2個のノズルを設けt導入開口をこれらの
ノズルの間に配置すると共に、ファンの圧力管を一方又
は他方のノズルに交互に接続することにより、搬送方向
を極めて容易に逆転できる。又、他方のノズルが作動中
に、一方のノズルのノズル開口を吸込開口として使用す
る構成も可能である。然しなから、必要な高い空気速度
を発生するために、ノズル断面は一般に狭いので、逆止
め弁を備えた導入開口を各ノズルに追加し、該逆止め弁
は、ファンの吸込管に接続されている時だけ開いている
ようにすることが望ましい。
以下にt本発明の構成を各実施例について、添付した図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
より大きな搬送管路の一部分で構成することもできると
共に、搬入端2と搬出端3を備えた搬送管路1はファン
4に接続され、該ファン4は環状の噴射ノズ/I/7の
環状スペース6に、加圧管5を介して接続されている。
共に、搬入端2と搬出端3を備えた搬送管路1はファン
4に接続され、該ファン4は環状の噴射ノズ/I/7の
環状スペース6に、加圧管5を介して接続されている。
該噴射ツメルアは搬送管路1内に矢印方向に搬送用気流
を発生する。1個の噴射ノズル7の代りに、複数個の、
環状の又は別構造の噴射ノズルを設けて、これらのノズ
μが短かい間隔で直列に配置されて、平行に加圧されて
いると共に、搬送物11の長さより大きい区間に延在す
るように構成することもできる。
を発生する。1個の噴射ノズル7の代りに、複数個の、
環状の又は別構造の噴射ノズルを設けて、これらのノズ
μが短かい間隔で直列に配置されて、平行に加圧されて
いると共に、搬送物11の長さより大きい区間に延在す
るように構成することもできる。
ファン4は空気を大気から吸入することができる・この
場合鷺低い気流速度で搬送管路lに必要な搬送作用を起
こすことができるように、高差圧を発生することが望ま
しい。然しなから、空気を噴射ノズル7の上流側で、搬
送管路lから吸入して、搬送管路内の空気量を一定に保
てるようにする方が好都合である。導入開口8を噴射ノ
ズ/L/7の少し上流の区間に分布して、最長の搬送物
11で完全に遮蔽されることがないように形成する。
場合鷺低い気流速度で搬送管路lに必要な搬送作用を起
こすことができるように、高差圧を発生することが望ま
しい。然しなから、空気を噴射ノズル7の上流側で、搬
送管路lから吸入して、搬送管路内の空気量を一定に保
てるようにする方が好都合である。導入開口8を噴射ノ
ズ/L/7の少し上流の区間に分布して、最長の搬送物
11で完全に遮蔽されることがないように形成する。
導入開口8は、吸込管10を介してファン4に接続され
ている導入スペース9へ開口している。
ている導入スペース9へ開口している。
41)込物11を停止させずにファンステーションを搬
送通過させることができることが理解される。
送通過させることができることが理解される。
更に、導入開口8と噴射イ)ズル7の間の搬送管路1内
の気流速度は、搬送管路の残りの区間より、少し低く、
一方、搬送物の運動量自身により、搬送物が確実にファ
ンステーションを通過できない限り、適当な搬送速度が
まだ存在するように、構成寸法を容易に調節できる。更
に、搬送物が導入れ 開口8と噴射ノズlv7の間の区間内に拘束さた時、△ 搬送物の搬送方向運動は噴射ノズル7のポンプ作用によ
り再開される。
の気流速度は、搬送管路の残りの区間より、少し低く、
一方、搬送物の運動量自身により、搬送物が確実にファ
ンステーションを通過できない限り、適当な搬送速度が
まだ存在するように、構成寸法を容易に調節できる。更
に、搬送物が導入れ 開口8と噴射ノズlv7の間の区間内に拘束さた時、△ 搬送物の搬送方向運動は噴射ノズル7のポンプ作用によ
り再開される。
導入開口8を搬送物11より長い区間に分布する代りに
、この区間の管断面を搬送物の断面よりも大きく構成す
ることができる。同時に、更に、搬送物は、空圧管カー
トリッジの場合と同様に、管断面に完全に充満すると考
えられる。然しなから、満足な搬送を行うのに、これは
必ずしも必要でない。特に、搬送物が管断面よりも相当
に小さい時は、それ自身で搬送されるように、搬送物を
気流にゆだねるだけで、十分な場合がしばしばである。
、この区間の管断面を搬送物の断面よりも大きく構成す
ることができる。同時に、更に、搬送物は、空圧管カー
トリッジの場合と同様に、管断面に完全に充満すると考
えられる。然しなから、満足な搬送を行うのに、これは
必ずしも必要でない。特に、搬送物が管断面よりも相当
に小さい時は、それ自身で搬送されるように、搬送物を
気流にゆだねるだけで、十分な場合がしばしばである。
本システムは極めて簡単な構成を有していることが分る
。特に、可動部品や、閉鎖部品更に、ロック装置が設け
られていない。搬送管路が長い場合でさえ、高価な弁ス
テーションを除去することができる。ファンは搬送管路
の両端に配設する必要が無い(これは可能である)ので
、該両端における騒音を確実番と大幅に低下できる。ロ
ックや閉鎖部品を設けていないため、搬送物を所望の高
速で搬送することができる。
。特に、可動部品や、閉鎖部品更に、ロック装置が設け
られていない。搬送管路が長い場合でさえ、高価な弁ス
テーションを除去することができる。ファンは搬送管路
の両端に配設する必要が無い(これは可能である)ので
、該両端における騒音を確実番と大幅に低下できる。ロ
ックや閉鎖部品を設けていないため、搬送物を所望の高
速で搬送することができる。
従来の空圧管内搬送システムで使われているファンで発
生する圧力は、約0.1バールの数倍であったが、本発
明にかかるファンでは、もつと高い圧力が好都合である
ことが分ったので、従来、慣用されてきたこの大きさの
オーダの差圧が、再び搬送管路自身に生じる。然しなが
ら1特に・搬送管路が比較的長い場合は、複数個のファ
ンステーションを容易に配役できるので、もつと低い差
圧でも十分である。
生する圧力は、約0.1バールの数倍であったが、本発
明にかかるファンでは、もつと高い圧力が好都合である
ことが分ったので、従来、慣用されてきたこの大きさの
オーダの差圧が、再び搬送管路自身に生じる。然しなが
ら1特に・搬送管路が比較的長い場合は、複数個のファ
ンステーションを容易に配役できるので、もつと低い差
圧でも十分である。
第1図に示す本発明の第1実施例は、1方尚の搬送用だ
けで構成されている。それに対して、第2図に示す本発
明の第2実施例で゛は、搬送方向を容易に逆転できる。
けで構成されている。それに対して、第2図に示す本発
明の第2実施例で゛は、搬送方向を容易に逆転できる。
第2図において、ノズル部材6.7 は対応するノズル
部材 14.15と対向するように関連しており、関連
した導入スペース9を備えた導入開口8は、2個のノズ
ルの間に配置されている。ファン4は、吸込管10を介
して導入開口8の導入スペース9に、加圧管5を介して
多方コック16に接続されており、該多方コック16は
、選択的にライン12を介してノズル部材、6.7’に
、又はライン13を介してノズル部材・14.15
に接続されている。噴射ノズル7への接続は、矢印で示
された気流方向で表されている。搬送方向を変えるには
、多方コックス6の設定を逆転する。この場合、導入開
口8は両方のノズルに使われる。
部材 14.15と対向するように関連しており、関連
した導入スペース9を備えた導入開口8は、2個のノズ
ルの間に配置されている。ファン4は、吸込管10を介
して導入開口8の導入スペース9に、加圧管5を介して
多方コック16に接続されており、該多方コック16は
、選択的にライン12を介してノズル部材、6.7’に
、又はライン13を介してノズル部材・14.15
に接続されている。噴射ノズル7への接続は、矢印で示
された気流方向で表されている。搬送方向を変えるには
、多方コックス6の設定を逆転する。この場合、導入開
口8は両方のノズルに使われる。
2個の環状の噴射ノズル7.15が第3図の本発明の第
3実施例でも同様に設けられており、これらの噴射ノズ
/l/7.15は夫々、管18.17に接続された環状
スペース6.14から供給されている。管18.17を
多方コック19を介−してファン4の圧力管5に、又は
吸込管10に交互に接続することも可能である。更に、
搬送管路に、各環状スペース6.14の区域内に導入開
口としての開口20を形成し、該開口20は各々、関連
した環状スペース6.14内の圧力が搬送管路内の圧力
より高い時はいつも、逆止め弁21によって閉鎖される
。もし例えば、噴射ノズル7の環状スペース6がファン
の圧力管5に接続されているならば、該環状スペース内
に配置された逆止め弁21は閉鎖されて、圧縮空気が噴
射ノズiv7だけを介して搬送管路1内へ流入する。逆
に、環状スペース14内の逆止め弁21が開くと、吸入
されている空気に、噴射ノズル15の断面の他に、関連
した開口20を含む通孔断面が与えられる。
3実施例でも同様に設けられており、これらの噴射ノズ
/l/7.15は夫々、管18.17に接続された環状
スペース6.14から供給されている。管18.17を
多方コック19を介−してファン4の圧力管5に、又は
吸込管10に交互に接続することも可能である。更に、
搬送管路に、各環状スペース6.14の区域内に導入開
口としての開口20を形成し、該開口20は各々、関連
した環状スペース6.14内の圧力が搬送管路内の圧力
より高い時はいつも、逆止め弁21によって閉鎖される
。もし例えば、噴射ノズル7の環状スペース6がファン
の圧力管5に接続されているならば、該環状スペース内
に配置された逆止め弁21は閉鎖されて、圧縮空気が噴
射ノズiv7だけを介して搬送管路1内へ流入する。逆
に、環状スペース14内の逆止め弁21が開くと、吸入
されている空気に、噴射ノズル15の断面の他に、関連
した開口20を含む通孔断面が与えられる。
従って、本発明は上記実施例に詳記した如き構成よりな
り、所期の目的を達成し得るものである。
り、所期の目的を達成し得るものである。
第1図、第2図及び第3図は夫々、本発明の第1実施例
、第2実施例及び第3実施例にかかる空圧管内搬送シス
テムの正面図である。 1・・・搬送管路、2・・・搬入端、3・・・搬出端、
4・・・ファン、5・・・加圧管、”″・6・・・環状
スペース、7・・・噴射ノズル、8・・・導入開口、9
・・・導入スペース−10・・・吸込管、11・・・搬
送物、16・・・多方コック、17.18・・・管、1
9・・・多方コック、20・・・開口、21・・・逆止
め弁。 特 許 出 願 人 クラウス・テラシュ代 理 人
弁理士 青白 葆 ほか2名手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和57年特許願第 101269 号2、発明
の名称 空圧管内搬送システム 3、補正をする者 氏名 クラウス・テラシュ 国籍 ドイツ連邦共和国 4、代理人 5、補正命令の日付(自 発)
、第2実施例及び第3実施例にかかる空圧管内搬送シス
テムの正面図である。 1・・・搬送管路、2・・・搬入端、3・・・搬出端、
4・・・ファン、5・・・加圧管、”″・6・・・環状
スペース、7・・・噴射ノズル、8・・・導入開口、9
・・・導入スペース−10・・・吸込管、11・・・搬
送物、16・・・多方コック、17.18・・・管、1
9・・・多方コック、20・・・開口、21・・・逆止
め弁。 特 許 出 願 人 クラウス・テラシュ代 理 人
弁理士 青白 葆 ほか2名手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和57年特許願第 101269 号2、発明
の名称 空圧管内搬送システム 3、補正をする者 氏名 クラウス・テラシュ 国籍 ドイツ連邦共和国 4、代理人 5、補正命令の日付(自 発)
Claims (9)
- (1)搬送用気流を発生するためのファンを設けた空圧
管内搬送システムにして、該ファン(4)の加圧管(5
)を、1個又は複数個の噴射ノズA/[7)を介して、
上記空圧管内搬送システムの搬送管路(1)に接続した
ことを特徴とする空圧管内搬送システム。 - (2) 特許請求の範囲第1項に記載した空圧管内搬
送システムにおいて、上記搬送管路(1)内で、1個又
は複数個の噴射ノズz1/[71の上流側に少なくとも
1個の導入開口IEIを設けると共に、該導入開口+8
3をファン(4)の吸込管a0に接続したことを特徴と
するもの。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載した空圧管内搬送7
ステムにおいて、1個又は複数個の上記導入開口(8)
の長手方向寸法が搬送物Hの長平方向寸法を越えるよう
にしたことを特徴とするもの。 - (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記
載した空圧管内搬送システムにおいて、上記ファン(4
)を加圧管上で1互いに離間する方向に指向する2個の
対向する噴射ノズル(7,15)に交互に接続したこと
を特徴とするもの。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載した空圧管内搬送シ
ステムにおいて、上記ファン(4)の吸込管0Bに恒久
的に接続した1個又は複数個の導入開口(8]を2個の
噴射ノズル(7,15)の間に配置したこと特徴とする
もの。 - (6)特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記
載した空圧管内搬送システムにおいて1上記噴射ノズル
を環状ノズルとして構成したことを特徴とするもの。 - (7) 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
に記載した空圧管内搬送システムにおいてt上記搬送管
路の環状ノズルの範囲を、搬送物の長さより大きい区間
に拡大していることを特徴とするもの。 - (8)特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記
載した空圧管内搬送システムにおいて、複数個の上記噴
射ノズルを、搬送物の長さより大きい短区間に分布させ
たことを特徴とするもの。 - (9) 特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
に記載した空圧管内搬送システムにおいて、複数個のノ
ズルステーションを全体の搬送管路中に、ロック装置を
設けずに分布させたことを特徴とするもの。 (lω 特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに
記載した空圧管内搬送システムにおいて、各ノズルステ
ーションを、上記搬送管路の両端(213)から離間し
て配設したことを特徴とするもの。 flll 特許請求の範囲第1項乃至第10項のいず
れかに記載した空圧管内搬送システムにおいて、上記噴
射ノズル(7,15)が2個対向する構成で、1個又は
複数個の導入開口(8)はファン(4)の圧力管に接続
されている噴射ノズル上に形成されていないことを特徴
とするもの。 (121特許請求の範囲第11項に記載した空圧管内搬
送システムにおいて、上記噴射ノズルの各々に、逆止め
弁を備えた追加の導入開口を配設したことを特徴とする
もの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813123429 DE3123429A1 (de) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Rohrpostanlage |
| DE31234291 | 1981-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582125A true JPS582125A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=6134597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101269A Pending JPS582125A (ja) | 1981-06-12 | 1982-06-12 | 空圧管内搬送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0067357A1 (ja) |
| JP (1) | JPS582125A (ja) |
| DE (1) | DE3123429A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA824075B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2150518A (en) * | 1983-11-30 | 1985-07-03 | James Arthur Noon | Pneumatic tube conveyor system |
| GB2411635B (en) * | 2004-03-01 | 2007-08-01 | John James Hughes | A pneumatic carrier system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2049340A5 (ja) * | 1969-06-06 | 1971-03-26 | Coanda Henri | |
| GB1379260A (en) * | 1971-11-26 | 1975-01-02 | British Hydromechanics | Fluid current conveyor |
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- 1982-06-10 ZA ZA824075A patent/ZA824075B/xx unknown
- 1982-06-12 JP JP57101269A patent/JPS582125A/ja active Pending
Also Published As
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| EP0067357A1 (de) | 1982-12-22 |
| DE3123429A1 (de) | 1982-12-30 |
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