JPS58212783A - 発酵法によるホスホリパ−ゼaの製造法 - Google Patents
発酵法によるホスホリパ−ゼaの製造法Info
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- JPS58212783A JPS58212783A JP57097078A JP9707882A JPS58212783A JP S58212783 A JPS58212783 A JP S58212783A JP 57097078 A JP57097078 A JP 57097078A JP 9707882 A JP9707882 A JP 9707882A JP S58212783 A JPS58212783 A JP S58212783A
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- phospholipase
- culture
- solution
- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発酵法によるホスホリパーゼAの製造法に関す
る。さらに詳しくは、本発明はストレプトミセス属に属
し、ホスホリパーゼA生産能を有干る微生物を栄養培地
に培養し、培養物中にホスホリパーゼAを生成せしめ、
これを採取することを特徴とするホスホリパーゼAの製
造法に関する。ホスホリパーゼ、a、 (B、c、 3
.1.1゜4)はグリセロリン脂質に作用し、1分子の
脂肪酸と対応するリゾリン脂質を生成する酵素である。
る。さらに詳しくは、本発明はストレプトミセス属に属
し、ホスホリパーゼA生産能を有干る微生物を栄養培地
に培養し、培養物中にホスホリパーゼAを生成せしめ、
これを採取することを特徴とするホスホリパーゼAの製
造法に関する。ホスホリパーゼ、a、 (B、c、 3
.1.1゜4)はグリセロリン脂質に作用し、1分子の
脂肪酸と対応するリゾリン脂質を生成する酵素である。
ホスホリパーゼAは、リン脂質の代謝に関連する研究用
試薬やまた最近では種々の用途に用いられるリン脂質あ
るいは天然成分中に含まれているり/脂質の加工や修飾
に対する用途が着目され始めている。
試薬やまた最近では種々の用途に用いられるリン脂質あ
るいは天然成分中に含まれているり/脂質の加工や修飾
に対する用途が着目され始めている。
本酵素は小腸、肝臓、膵臓などの動物組織のホカ、微生
物fti酵ftt (Lipias、 vow、 2.
279(1967) : Biochim、 Bio
phys、 Acta、 yoL70.351(196
3))l大腸菌(Biochtm。
物fti酵ftt (Lipias、 vow、 2.
279(1967) : Biochim、 Bio
phys、 Acta、 yoL70.351(196
3))l大腸菌(Biochtm。
Bioph7s、Acta、’yoLl 441 17
1 (1967): Biochim、 B10phy
s、 Acta、 VOl、 176t 120(19
69))l ミコバクテリウム・フビイ(M2CO3
)a(!f;erlu!n phlei ) [Bio
chim、 Biophys。
1 (1967): Biochim、 B10phy
s、 Acta、 VOl、 176t 120(19
69))l ミコバクテリウム・フビイ(M2CO3
)a(!f;erlu!n phlei ) [Bio
chim、 Biophys。
ACta、 VOl、 1761 111 (1969
) 3などに見いだされている。
) 3などに見いだされている。
本発明者らは、ホスホリパーゼAを生産する能力を有す
る微生物を広範囲にわたって検索した結果、ストレプト
ミセス属に属する菌株が培養物中、とくに菌株外(培養
液中)にホスホリパーゼAを生産することを見いだし本
発明を完成した。
る微生物を広範囲にわたって検索した結果、ストレプト
ミセス属に属する菌株が培養物中、とくに菌株外(培養
液中)にホスホリパーゼAを生産することを見いだし本
発明を完成した。
以下本発明をさらに詳細に説明する。
本発明に使用される微生物は、ストレプトミセス属に属
し、ホスホリパーゼAを生産する能力を有するものであ
れば、いずれの菌株でもよい。好適な菌株としては、ス
トレプトミセス・スカビエス(3trepto釘ces
5cabies )又はストレプトミセス・アクロモ
ゲネス・バラエティ・ストレプトミセス(str@pt
omyces achromogenes’Var、
5treptozoticus)K属し、ホスホリパー
ゼAを生産する能力を有する菌株があげられる。
し、ホスホリパーゼAを生産する能力を有するものであ
れば、いずれの菌株でもよい。好適な菌株としては、ス
トレプトミセス・スカビエス(3trepto釘ces
5cabies )又はストレプトミセス・アクロモ
ゲネス・バラエティ・ストレプトミセス(str@pt
omyces achromogenes’Var、
5treptozoticus)K属し、ホスホリパー
ゼAを生産する能力を有する菌株があげられる。
具体的にはストレプトミセス・スカビエスATCC1!
1485#ストレプトミセス・アクロモゲネス・バラエ
ティ・ストレプトゾチカスNRRL2697等があげら
れる。
1485#ストレプトミセス・アクロモゲネス・バラエ
ティ・ストレプトゾチカスNRRL2697等があげら
れる。
本発明の培養においては、通常の放線菌の培養法が一般
に適用される。
に適用される。
培養のために用いられる炭素源としてはブドウ糖I釆糖
9M糖I乳糖−糖蜜I殿粉、デキストリノ、グリセリン
などが単独または組み合わせて用いられる。さらに菌の
資化性によっては炭化水素tアルコール類、有機酸、脂
肪酸、油脂・粗レシチンなども用いられる。窒f源とし
ては無機もしくは有機窒素含有物、例えば塩化アンモニ
ウム、硫酸アンモニウム、尿素、硝酸アンモニウム、硝
酸ソーダなどが、また天然窒素含有物、例えばペプトン
、肉エキス、酵母エキス、コーン・ステイープ・リカー
、大豆粉−犬豆粕、乾燥酵母、カザミノ酸、ソリュブル
ベジタブルプロテインなどが単a9:または組み合わせ
て用いられる。そのほか必要に応じて食塩。
9M糖I乳糖−糖蜜I殿粉、デキストリノ、グリセリン
などが単独または組み合わせて用いられる。さらに菌の
資化性によっては炭化水素tアルコール類、有機酸、脂
肪酸、油脂・粗レシチンなども用いられる。窒f源とし
ては無機もしくは有機窒素含有物、例えば塩化アンモニ
ウム、硫酸アンモニウム、尿素、硝酸アンモニウム、硝
酸ソーダなどが、また天然窒素含有物、例えばペプトン
、肉エキス、酵母エキス、コーン・ステイープ・リカー
、大豆粉−犬豆粕、乾燥酵母、カザミノ酸、ソリュブル
ベジタブルプロテインなどが単a9:または組み合わせ
て用いられる。そのほか必要に応じて食塩。
塩化カリウム、リン酸塩、マグネシウム、カルシウム、
カリウム、鉄、マンガン、亜鉛等の塩類が使用されるほ
か、本菌の生育やホスホリパーゼAの生産を促進する有
機物や無機物を適当に添加することができる。
カリウム、鉄、マンガン、亜鉛等の塩類が使用されるほ
か、本菌の生育やホスホリパーゼAの生産を促進する有
機物や無機物を適当に添加することができる。
培養法としては、液体培養法がよく、工業的には深部通
気攪拌培養法がもっとも適している。
気攪拌培養法がもっとも適している。
培養温度は22〜40℃の範囲で行なうことができるが
、25〜35℃が好適である。pHは中性または微アル
カリ性の範囲にあることが望ましい。培養期間は条件に
よって変ってくるが、通常2〜6日程度であり、ホスホ
リパーゼAの生成が確認されたとき、好ましくは生成が
最大に達したときに培養を停止する。本酵素は主として
培養液中に存在するので、培養終了液より菌体をf別し
て得られる培養浄液よシホスホリパーゼAの採取を行な
う。
、25〜35℃が好適である。pHは中性または微アル
カリ性の範囲にあることが望ましい。培養期間は条件に
よって変ってくるが、通常2〜6日程度であり、ホスホ
リパーゼAの生成が確認されたとき、好ましくは生成が
最大に達したときに培養を停止する。本酵素は主として
培養液中に存在するので、培養終了液より菌体をf別し
て得られる培養浄液よシホスホリパーゼAの採取を行な
う。
培養p液よυホスホリパーゼAの採取にあたっては通常
酵素精製に用いられるあらゆる方法が使用できる。例え
ば、減圧濃縮、塩析、有機フィーあるいは凍結乾燥等の
方法が使用でき、さらにこれらの方法を適当に組み合わ
せることによってホスホリパーゼAの精製を効果的に行
なうことができる。
酵素精製に用いられるあらゆる方法が使用できる。例え
ば、減圧濃縮、塩析、有機フィーあるいは凍結乾燥等の
方法が使用でき、さらにこれらの方法を適当に組み合わ
せることによってホスホリパーゼAの精製を効果的に行
なうことができる。
ホスホリパーゼAの酵素活性の測定法は次の方法によっ
て行なった。
て行なった。
本測定法はホスホリパーゼA反応によって生成する遊離
脂肪酸を酵素法によって定量することを基本としている
。
脂肪酸を酵素法によって定量することを基本としている
。
ホスホリパーゼA水溶液[:0.01〜10%(W/v
) ’i o、zmj、 0.1 M塩化カルシウム
水溶液0.1m、0.2M)リスマレエイト−水酸化ナ
トリウム緩衝液(pH7,o)o、5m、水0,2dか
らなる酵素液1dを、37℃で5分間加温した後、同じ
く37℃に加温した基質液(2tI6(W/V ) S
L P−ホワイト(ツルーレシチン株水溶液)1yを
加え、37℃でホスホリパーゼA反応を進行させる。正
確に10分間反応させた後、反応停止液(クロロホルム
2量とメタノール1量の混液)O,S−を加えホスホリ
パーゼA反応を停止させる。本液2.5dより20Iを
採取し、デタミナ−NEFA〔遊離脂肪酸定量用の酵素
キット、協和メデックス■〕を用いて遊離脂肪酸の定量
を行なう。なお対照として、基質液1反応停止液、酵素
液の順に加えたものを用い酵素活性を求める。
) ’i o、zmj、 0.1 M塩化カルシウム
水溶液0.1m、0.2M)リスマレエイト−水酸化ナ
トリウム緩衝液(pH7,o)o、5m、水0,2dか
らなる酵素液1dを、37℃で5分間加温した後、同じ
く37℃に加温した基質液(2tI6(W/V ) S
L P−ホワイト(ツルーレシチン株水溶液)1yを
加え、37℃でホスホリパーゼA反応を進行させる。正
確に10分間反応させた後、反応停止液(クロロホルム
2量とメタノール1量の混液)O,S−を加えホスホリ
パーゼA反応を停止させる。本液2.5dより20Iを
採取し、デタミナ−NEFA〔遊離脂肪酸定量用の酵素
キット、協和メデックス■〕を用いて遊離脂肪酸の定量
を行なう。なお対照として、基質液1反応停止液、酵素
液の順に加えたものを用い酵素活性を求める。
ホスホリパーゼAの酵素活性は、上記条件下で1分間に
1マイク・ロモルの遊離脂肪酸を生成する酵素量を1ユ
ニツトとして定義する。
1マイク・ロモルの遊離脂肪酸を生成する酵素量を1ユ
ニツトとして定義する。
次に実施例2より得られたホスホリパーゼAの性質を示
す。
す。
(1)最適pH
37℃、10分間の反応条件では、ホスホリパーゼA活
性はpH5,0〜8,0の範囲で簡い酵素活性を示すが
(最適1) H5,5〜8.0)、pH5,0以丁では
急激に酵素活性は低下する(第1図)。
性はpH5,0〜8,0の範囲で簡い酵素活性を示すが
(最適1) H5,5〜8.0)、pH5,0以丁では
急激に酵素活性は低下する(第1図)。
(2)最適温度
pH7,0,10分間の反応条件では、ホスホリパーゼ
A活性は筒い反応温度依存性を示し、最適温度は50℃
前後である(第2図)。
A活性は筒い反応温度依存性を示し、最適温度は50℃
前後である(第2図)。
(3)耐熱性
pH7,0,30分間、各温度で熱処理した場合、40
℃までは安定であるが、50℃では約20チ活性は低下
し、60℃以上ではホスホリパーゼA活性は不安定であ
る(第3図)。
℃までは安定であるが、50℃では約20チ活性は低下
し、60℃以上ではホスホリパーゼA活性は不安定であ
る(第3図)。
(4)基質特異性
本酵素はホスファチジルコリン、ホスファチジルエタノ
ールアミン、ホスファデシン酸tホスファチジルイノシ
トール、ボスファチジルグリセロール、ホスファチジル
セリンなトホトんど全てのグリセロリン脂質に作用し、
対応するリゾリン脂質と遊離脂肪酸を生成する。
ールアミン、ホスファデシン酸tホスファチジルイノシ
トール、ボスファチジルグリセロール、ホスファチジル
セリンなトホトんど全てのグリセロリン脂質に作用し、
対応するリゾリン脂質と遊離脂肪酸を生成する。
以下に本発明の態様を実施例によって説明する0
実施例1゜
可溶性殿粉2−01//di、大豆粕1.Qg/dl。
乾燥酵母1.51 / dl1Mg804・7HzOO
,IJil/仏KH2PO40,31/ / dlr
NaCl O331/ / dl−レシチン[豊年レシ
チン−AY、豊年製油al]0.211/dからなる培
地(1)H7,2)100mを5QQaJ容坂ロフラス
コに分注し、殺菌後、この培地に球入培地に着生した第
1表に示す菌株の胞子をそれぞれ一白金耳接種した。
,IJil/仏KH2PO40,31/ / dlr
NaCl O331/ / dl−レシチン[豊年レシ
チン−AY、豊年製油al]0.211/dからなる培
地(1)H7,2)100mを5QQaJ容坂ロフラス
コに分注し、殺菌後、この培地に球入培地に着生した第
1表に示す菌株の胞子をそれぞれ一白金耳接種した。
培養は温度30℃で5日間振盪することにより行った。
菌体を除去した培養ろ液中のホスホリパーゼAの活性を
先に述べた方法によって測定した。第1表に培養F液中
のホスホリパーゼAの活性を示す。
先に述べた方法によって測定した。第1表に培養F液中
のホスホリパーゼAの活性を示す。
第1表
実施例2
実施例1に示す培地300−を21容三角フラスコに入
れたものを6本詞製し、120℃で20分殺菌後、この
種培地にストレプトミセス・スカヒエスATCC154
85を接種した。
れたものを6本詞製し、120℃で20分殺菌後、この
種培地にストレプトミセス・スカヒエスATCC154
85を接種した。
培養は温度30℃、攪拌240回転/分で2日間撮盪培
養した。この培養液(6不全it)を301容ジヤー・
ノアメンタ−中の下記組成の本培地−187に加えた。
養した。この培養液(6不全it)を301容ジヤー・
ノアメンタ−中の下記組成の本培地−187に加えた。
本培地:可溶性殿粉3. OJi’ / dl+大豆粕
1.0177di、乾燥酵母2.01/ / di +
Mg804・7H100,059/di、 KH*P
O40,311/dl、 tJacl 0.21 /
di *豊年レシチy−AY 0.2 、!it /d
lカらナル培地(pH7,2)約187を120℃で1
5分殺菌後、無菌水を加えて18/としたもの。
1.0177di、乾燥酵母2.01/ / di +
Mg804・7H100,059/di、 KH*P
O40,311/dl、 tJacl 0.21 /
di *豊年レシチy−AY 0.2 、!it /d
lカらナル培地(pH7,2)約187を120℃で1
5分殺菌後、無菌水を加えて18/としたもの。
301容ジヤー・ファメンターでの培養は通気量121
/分、攪拌350回転/分、温度30℃で、4日間行な
りた。培讐後、培養液から菌体を遠心分離によって除去
した液16 I!(654mU/m )にアセトン24
I!を加えた後、遠心分離を行なってホスホリパーゼA
を含む沈殿物を得た。この沈殿物を0.05 M )
!Jス緩衝液(1)H7,5)に溶解し、七ロノ・ンチ
ューブを透析膜として、同緩へ液で一夜(約16時間)
、5℃で透析した。透析チューブ内液を0.05 M
トリス緩衝液(pH7,5)で平衡にしたダイアイオン
HPA715(合成吸着剤、三菱化成■〕カラム(21
)に通塔し、0.05 M )リス緩衝液(pH7.5
)にo、 o s % (VV ) ノ)リド7X−1
00(ポリオキシエチレン系界面活性剤、シグマ社)を
溶解した液に溶かした塩化す) IJウムの0〜1.0
Mの濃度匂配で溶出を行なった0ホスホリパーゼAの溶
出区分を集め、これにアセトンを添加し、65 % (
V/V )アセトン濃度にした後、遠心分離によって沈
殿物を得た。
/分、攪拌350回転/分、温度30℃で、4日間行な
りた。培讐後、培養液から菌体を遠心分離によって除去
した液16 I!(654mU/m )にアセトン24
I!を加えた後、遠心分離を行なってホスホリパーゼA
を含む沈殿物を得た。この沈殿物を0.05 M )
!Jス緩衝液(1)H7,5)に溶解し、七ロノ・ンチ
ューブを透析膜として、同緩へ液で一夜(約16時間)
、5℃で透析した。透析チューブ内液を0.05 M
トリス緩衝液(pH7,5)で平衡にしたダイアイオン
HPA715(合成吸着剤、三菱化成■〕カラム(21
)に通塔し、0.05 M )リス緩衝液(pH7.5
)にo、 o s % (VV ) ノ)リド7X−1
00(ポリオキシエチレン系界面活性剤、シグマ社)を
溶解した液に溶かした塩化す) IJウムの0〜1.0
Mの濃度匂配で溶出を行なった0ホスホリパーゼAの溶
出区分を集め、これにアセトンを添加し、65 % (
V/V )アセトン濃度にした後、遠心分離によって沈
殿物を得た。
この沈殿物を0.05 M )リス緩衝液(1)H7,
5)に溶解し、上に述べた方法と同様にして一夜透析し
た。透析内液は0..05 M ) IJス緩衝液(p
H7,5)で平衡にしたplAE−セファデックス(B
sphadsx) A −50(9A塩基性イオン交換
体・pharmacia pine Chemical
s Inc、 、製)カラム(500m)に通塔し、o
、 05 % (W/V ) )リドンX−100を含
む0.0ISM)リス緩衝液(pH7,5)に溶解した
塩化ナトリウムのθ〜0.6Mの濃度匂配で溶出を行な
った。ホスホリパーゼAの溶出区分な集め、これにアセ
トンを添加し、60 % (V/’J )アセトン濃度
にした後、遠心分離によって沈殿物を得た0この沈殿物
を0、05 M )リス緩衝液(p H7,5)に溶解
した。
5)に溶解し、上に述べた方法と同様にして一夜透析し
た。透析内液は0..05 M ) IJス緩衝液(p
H7,5)で平衡にしたplAE−セファデックス(B
sphadsx) A −50(9A塩基性イオン交換
体・pharmacia pine Chemical
s Inc、 、製)カラム(500m)に通塔し、o
、 05 % (W/V ) )リドンX−100を含
む0.0ISM)リス緩衝液(pH7,5)に溶解した
塩化ナトリウムのθ〜0.6Mの濃度匂配で溶出を行な
った。ホスホリパーゼAの溶出区分な集め、これにアセ
トンを添加し、60 % (V/’J )アセトン濃度
にした後、遠心分離によって沈殿物を得た0この沈殿物
を0、05 M )リス緩衝液(p H7,5)に溶解
した。
この溶解液をさらに同緩衝液で平衡にしたDEA]!!
セファデックスA−50カラム(5oomz)K通塔し
、o、 05 % (w、/v ) トリドアX−10
0を含む0.05M)リス緩衝液(PH7,5)に溶解
した塩化ナトリウムの0〜0.6Mの濃度匂配で溶出を
行なった。溶出液をアンバーライトXAD−7(合成吸
着剤、 ROhm &l Haa8 Co、製)(20
0y)の力2ムに通してトリトンX−100を吸着除去
した。この流出液にアセトンを添加し、60%(v//
v )アセトン濃度にした後、遠ノし分離によって沈殿
物を得た。この沈殿物を0.05 M )リス緩衝液(
pH7,5)K溶解し、上に述べた方法と同様にして一
夜透析した後この透析内液を、凍結乾燥した。培養液か
ら菌体を遠心分離によって除去した液を基準として約2
8%の活性収率でホスホリパーゼAを採取した。比活性
は48U/m9蛋白質であった。
セファデックスA−50カラム(5oomz)K通塔し
、o、 05 % (w、/v ) トリドアX−10
0を含む0.05M)リス緩衝液(PH7,5)に溶解
した塩化ナトリウムの0〜0.6Mの濃度匂配で溶出を
行なった。溶出液をアンバーライトXAD−7(合成吸
着剤、 ROhm &l Haa8 Co、製)(20
0y)の力2ムに通してトリトンX−100を吸着除去
した。この流出液にアセトンを添加し、60%(v//
v )アセトン濃度にした後、遠ノし分離によって沈殿
物を得た。この沈殿物を0.05 M )リス緩衝液(
pH7,5)K溶解し、上に述べた方法と同様にして一
夜透析した後この透析内液を、凍結乾燥した。培養液か
ら菌体を遠心分離によって除去した液を基準として約2
8%の活性収率でホスホリパーゼAを採取した。比活性
は48U/m9蛋白質であった。
実施例3゜
ストレプトミセス・アクロモゲネス・バラエティ・スト
レプトミセスNRRL2697を、可溶性殿粉2. O
I / dl * MgBO4・7H200,1g/#
、 KH!PO40,31/ /dj、 NaCj
0.397dL犬豆粕1.0.9/dl、粗レシチ
ン0.2.!97dl、乾燥酵母1.5g/djからな
る培地300−を21容三角フラスコに入れ120℃、
20分殺菌したものに接種した。種培養は温度30℃を
攪拌240回転/分で3日間行なった。仁の塊培養液を
可溶性殿粉3. OEl / dJ 、 MgBO4・
7H!00.11i / dj w KHtPO40,
3fi / dl +ペプトン0.51!/a、乾燥酵
母2.0 !!/dJ、 NaCj 0.3.9 /
diからなる培地(PH7,2)3/を51容ジヤー・
ファーメンタ−に入れ120℃、40分殺菌したものに
移した。本培養は通気ik3ノ/分。
レプトミセスNRRL2697を、可溶性殿粉2. O
I / dl * MgBO4・7H200,1g/#
、 KH!PO40,31/ /dj、 NaCj
0.397dL犬豆粕1.0.9/dl、粗レシチ
ン0.2.!97dl、乾燥酵母1.5g/djからな
る培地300−を21容三角フラスコに入れ120℃、
20分殺菌したものに接種した。種培養は温度30℃を
攪拌240回転/分で3日間行なった。仁の塊培養液を
可溶性殿粉3. OEl / dJ 、 MgBO4・
7H!00.11i / dj w KHtPO40,
3fi / dl +ペプトン0.51!/a、乾燥酵
母2.0 !!/dJ、 NaCj 0.3.9 /
diからなる培地(PH7,2)3/を51容ジヤー・
ファーメンタ−に入れ120℃、40分殺菌したものに
移した。本培養は通気ik3ノ/分。
攪拌550回転/分、温度30℃で5日間行なった。該
培養液より遠心分離によって菌体を除去した液2.67
(367mU/su)に硫酸アンモニウムを添加して6
0%(W/V )濃度(飽和濃度である)とし、得られ
る沈殿物を遠心分離によって集めた。該沈殿物を0.0
5 M ) リス緩衝液(pH7,5)に溶解し、それ
を同緩衝液で平衡にした11のセファデックスG−25
を含むカラムに通塔し、同緩衝液で溶出した。
培養液より遠心分離によって菌体を除去した液2.67
(367mU/su)に硫酸アンモニウムを添加して6
0%(W/V )濃度(飽和濃度である)とし、得られ
る沈殿物を遠心分離によって集めた。該沈殿物を0.0
5 M ) リス緩衝液(pH7,5)に溶解し、それ
を同緩衝液で平衡にした11のセファデックスG−25
を含むカラムに通塔し、同緩衝液で溶出した。
ホスホリパーゼAの溶出区分を集め凍結乾燥を行った。
該凍結乾燥物を0.05 M ) リス緩衝液(1)H
7,5)に溶解した後、同緩衝液で平衡にしたDFiA
E−セファデックスA−50のカフA(500m)に通
塔し、0.05%(W/V )トリトンX−100を含
む0.05 M トリス緩衝液(pH7,5)に溶解し
た塩化ナトリウムの0〜0.6Mの濃度匂配で溶出を行
なった。溶出したホスホリパーゼAの活性区分に再び硫
酸アンモニウムを添加して60チ濃度とし、ついで遠心
分離により沈殿物を得た。核沈殿物を0.05Mトリス
緩衝液(pH7,5)に溶解し、セロハンチー−ブを透
析膜として、同緩衝液で一夜5、℃で透析した。透析内
液は0.05 M ) +7ス緩衝1(pHy、s)で
平衡にしたダイアイオンHPA75カラム(zoom)
に通塔し、0.05%(W/V ) )リド7X−10
0を含む0.05M)リス緩衝液(pH7,5)に溶解
した塩化ナトリウムのO〜0.6Mの濃度匂配で溶出を
行なった。
7,5)に溶解した後、同緩衝液で平衡にしたDFiA
E−セファデックスA−50のカフA(500m)に通
塔し、0.05%(W/V )トリトンX−100を含
む0.05 M トリス緩衝液(pH7,5)に溶解し
た塩化ナトリウムの0〜0.6Mの濃度匂配で溶出を行
なった。溶出したホスホリパーゼAの活性区分に再び硫
酸アンモニウムを添加して60チ濃度とし、ついで遠心
分離により沈殿物を得た。核沈殿物を0.05Mトリス
緩衝液(pH7,5)に溶解し、セロハンチー−ブを透
析膜として、同緩衝液で一夜5、℃で透析した。透析内
液は0.05 M ) +7ス緩衝1(pHy、s)で
平衡にしたダイアイオンHPA75カラム(zoom)
に通塔し、0.05%(W/V ) )リド7X−10
0を含む0.05M)リス緩衝液(pH7,5)に溶解
した塩化ナトリウムのO〜0.6Mの濃度匂配で溶出を
行なった。
溶出する活性区分に、硫酸アンモニウムを添加して60
%(W/V )濃度として、遠心分離により沈殿物を得
た。該沈殿物を0.05 M ) リス緩衝液(1)H
7,5)に溶解し、セロハンチューブを透析膜として同
緩衝液で一夜5℃で透析した。
%(W/V )濃度として、遠心分離により沈殿物を得
た。該沈殿物を0.05 M ) リス緩衝液(1)H
7,5)に溶解し、セロハンチューブを透析膜として同
緩衝液で一夜5℃で透析した。
透析内液からトリトンX−100を除去するために、該
透析内液をアンバーライトXAD−7(10o*)に通
塔した。流出液中の活性区分を集め、凍結乾燥した。
透析内液をアンバーライトXAD−7(10o*)に通
塔した。流出液中の活性区分を集め、凍結乾燥した。
培養液から遠心分離によって菌体を除去した液を基準と
して、約23−の活性収率でホスホリパーゼAを採取し
た。比活性は37U/IIg蛋白質であった。
して、約23−の活性収率でホスホリパーゼAを採取し
た。比活性は37U/IIg蛋白質であった。
第1図はホスホリパーゼAの相対活性とpHとの関係を
示す。 第2図はホスホリパーゼAの相対活性と温度との関係を
示す。 第3図はホスホリパーゼ六の熱安定性を示す。 特許出願人(102)協和醗酵工業株式会社ゝ之−
示す。 第2図はホスホリパーゼAの相対活性と温度との関係を
示す。 第3図はホスホリパーゼ六の熱安定性を示す。 特許出願人(102)協和醗酵工業株式会社ゝ之−
Claims (1)
- ストレプトミセス属に属し、ホスホリパーゼA生産能を
有する微生物を栄養培地に培養し、培養物中にホスホリ
パーゼAを生成せしめ、これを採取することを特徴とす
るホスホリパーゼ人の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097078A JPS58212783A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 発酵法によるホスホリパ−ゼaの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097078A JPS58212783A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 発酵法によるホスホリパ−ゼaの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212783A true JPS58212783A (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14182602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097078A Pending JPS58212783A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 発酵法によるホスホリパ−ゼaの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378623A (en) * | 1992-06-16 | 1995-01-03 | Sankyo Company, Limited | Phospholipase A1, process for its preparation and the use thereof |
| US6773731B2 (en) | 2002-10-18 | 2004-08-10 | James S. Campbell | Liquid egg yolk product comprising lysophospholipoprotein |
| WO2012104987A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | 国立大学法人福島大学 | 酵素及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097078A patent/JPS58212783A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378623A (en) * | 1992-06-16 | 1995-01-03 | Sankyo Company, Limited | Phospholipase A1, process for its preparation and the use thereof |
| US5521080A (en) * | 1992-06-16 | 1996-05-28 | Sankyo Company, Limited | Phospholipase A1, process for its preparation |
| US5538874A (en) * | 1992-06-16 | 1996-07-23 | Sankyo Company, Limited | Phospholipase A1, process for its preparation and the use thereof |
| US6773731B2 (en) | 2002-10-18 | 2004-08-10 | James S. Campbell | Liquid egg yolk product comprising lysophospholipoprotein |
| WO2012104987A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | 国立大学法人福島大学 | 酵素及びその製造方法 |
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