JPS58212816A - 螺旋溝付管の連続的製造方法および装置 - Google Patents
螺旋溝付管の連続的製造方法および装置Info
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- JPS58212816A JPS58212816A JP9638282A JP9638282A JPS58212816A JP S58212816 A JPS58212816 A JP S58212816A JP 9638282 A JP9638282 A JP 9638282A JP 9638282 A JP9638282 A JP 9638282A JP S58212816 A JPS58212816 A JP S58212816A
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- Japan
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- drum
- flyer
- pipe
- straight
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/20—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls
- B21C37/207—Making helical or similar guides in or on tubes without removing material, e.g. by drawing same over mandrels, by pushing same through dies ; Making tubes with angled walls, ribbed tubes or tubes with decorated walls with helical guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として熱交換器の冷媒管に使用せられる
内面および外面のうち少なくとも・内面に螺旋溝を有す
る螺旋溝付管を連続的に製造する方法と、この方法を実
施する装置に関するものである。
内面および外面のうち少なくとも・内面に螺旋溝を有す
る螺旋溝付管を連続的に製造する方法と、この方法を実
施する装置に関するものである。
内面螺旋溝付管を冷媒管に要用すると、管内の流通冷媒
と管外の空気との熱交換効率が通常の管のものより増大
するので、熱交換器の小形化および省材料化のために有
利である。ところで、このような内面螺旋溝付管を製造
するのに。
と管外の空気との熱交換効率が通常の管のものより増大
するので、熱交換器の小形化および省材料化のために有
利である。ところで、このような内面螺旋溝付管を製造
するのに。
従来管引抜加工時に管内に溝付工具を挿入してこれを回
転したり、あるいは拡管のさいに溝付部を有するマンド
レルを回転したりしているが、前者の溝付工具および後
者のマン1:レルのいずれにも軸が存在するため、この
軸長さに限度があることがら長尺の内面螺旋溝付管を製
造することができなかった。また螺旋溝(=Jダイスを
使用して管の押出成形時に内面螺旋溝を形成するという
提案もあるが、これは金型費が高価であるばかりか1造
条件上の制約もありいまだ実用化されるに至っていない
。
転したり、あるいは拡管のさいに溝付部を有するマンド
レルを回転したりしているが、前者の溝付工具および後
者のマン1:レルのいずれにも軸が存在するため、この
軸長さに限度があることがら長尺の内面螺旋溝付管を製
造することができなかった。また螺旋溝(=Jダイスを
使用して管の押出成形時に内面螺旋溝を形成するという
提案もあるが、これは金型費が高価であるばかりか1造
条件上の制約もありいまだ実用化されるに至っていない
。
そこで本発明者は、長尺の内面螺旋溝付管を現実的にか
つ連続的に製造しうる方法ど、この方法を実施する装置
を先に提案したく特願昭57−49284号)。
つ連続的に製造しうる方法ど、この方法を実施する装置
を先に提案したく特願昭57−49284号)。
提案の方法発明は、内面直線溝付管を押出し成形し、成
形された内面直線溝付管を管ねじり用回転枠に取付【プ
られた巻戻しドラムに巻取り、管ねじり回転枠を回転し
ながら巻戻しドラムがら巻取られた内面直線溝付管を管
ねじり回転枠の前端部に取付けられた一対の挟持ローラ
を通過させて挟持ローラまでそのまま巻戻し、巻戻され
た管を管ねじり回転枠の前方に配置「られた巻付はドラ
ムに巻付け、挟持ローラと巻付はドラムの間におき、回
転枠の回転にともなって管にねじりを与え、直線溝を螺
旋溝に変形し、内面直線溝付管を連続的に内面螺旋溝付
管に変えるものであり、同装置発明は、管ねじり用回転
枠と、回転枠に取付けられかつ内面直線溝付管を巻戻4
巻戻しドラムと、回転枠の前端部に取付けられかつ巻戻
されてくる管を挾む一対の挟持ローラと、回転枠の前方
に配置せられかつ回転枠の回転にともない挟持O−ラ通
過後ねじられて直線溝が螺旋溝に変形した内面螺旋溝付
管が巻付けられる巻付はドラムとよりなるものである。
形された内面直線溝付管を管ねじり用回転枠に取付【プ
られた巻戻しドラムに巻取り、管ねじり回転枠を回転し
ながら巻戻しドラムがら巻取られた内面直線溝付管を管
ねじり回転枠の前端部に取付けられた一対の挟持ローラ
を通過させて挟持ローラまでそのまま巻戻し、巻戻され
た管を管ねじり回転枠の前方に配置「られた巻付はドラ
ムに巻付け、挟持ローラと巻付はドラムの間におき、回
転枠の回転にともなって管にねじりを与え、直線溝を螺
旋溝に変形し、内面直線溝付管を連続的に内面螺旋溝付
管に変えるものであり、同装置発明は、管ねじり用回転
枠と、回転枠に取付けられかつ内面直線溝付管を巻戻4
巻戻しドラムと、回転枠の前端部に取付けられかつ巻戻
されてくる管を挾む一対の挟持ローラと、回転枠の前方
に配置せられかつ回転枠の回転にともない挟持O−ラ通
過後ねじられて直線溝が螺旋溝に変形した内面螺旋溝付
管が巻付けられる巻付はドラムとよりなるものである。
しかしながら、提案方法および装置は、ともに管にねじ
りを与えるために内面直線溝付管を巻戻づ一巻戻しドラ
ムが取付けられた管ねじり用回転枠を回転させるもので
あるから、大きな回転動力源を心数と−するばかりか、
ドラムに対する管の巻き量にも自から制限があった。
りを与えるために内面直線溝付管を巻戻づ一巻戻しドラ
ムが取付けられた管ねじり用回転枠を回転させるもので
あるから、大きな回転動力源を心数と−するばかりか、
ドラムに対する管の巻き量にも自から制限があった。
この発明の目的は、上記の問題を解決するとともにきわ
めて能率よく長尺の内面螺旋溝付管を連続的に製造しつ
る方法と、この方法を実施する装置を提供することにあ
る。
めて能率よく長尺の内面螺旋溝付管を連続的に製造しつ
る方法と、この方法を実施する装置を提供することにあ
る。
この発明の1つは、内面および外面のうち少なくとも内
面に直線溝を有する直線溝4=J管を押出し成形し、成
形せられた直線溝(=J管を巻取りドラムに巻取る過程
において、巻取りドラムの軸をクレードルに支持し、ク
レードルに支持されたドラムの軸芯と直交する軸芯を有
するフライヤに前記管を導き、フライヤをドラムの回り
に回転させることにより管にねじりを与え、直線溝を螺
旋溝に変形し、直線溝付管を連続的に螺旋溝角管に変え
ることを特徴とづる螺旋溝角管の連続的製造方法であり
、この発明の他の1つは、前記方法の発明の実施に直接
使用する装置の発明であって、内面および外面のうら少
なくとも内面に直線溝を有する直線溝角管を連続的に押
出し成形する押出成形機と、クレードルに軸が支持せら
れかつ螺旋溝付管を巻取ゐ巻取りドラムと、巻取りドラ
ムの軸芯と直交する軸芯を有しかつ巻取りドラムの回り
を回転するフライA7とを備えているものである。
面に直線溝を有する直線溝4=J管を押出し成形し、成
形せられた直線溝(=J管を巻取りドラムに巻取る過程
において、巻取りドラムの軸をクレードルに支持し、ク
レードルに支持されたドラムの軸芯と直交する軸芯を有
するフライヤに前記管を導き、フライヤをドラムの回り
に回転させることにより管にねじりを与え、直線溝を螺
旋溝に変形し、直線溝付管を連続的に螺旋溝角管に変え
ることを特徴とづる螺旋溝角管の連続的製造方法であり
、この発明の他の1つは、前記方法の発明の実施に直接
使用する装置の発明であって、内面および外面のうら少
なくとも内面に直線溝を有する直線溝角管を連続的に押
出し成形する押出成形機と、クレードルに軸が支持せら
れかつ螺旋溝付管を巻取ゐ巻取りドラムと、巻取りドラ
ムの軸芯と直交する軸芯を有しかつ巻取りドラムの回り
を回転するフライA7とを備えているものである。
この発明によれば、管にねじりを与えるのは、フライヤ
の回転のみによるものであるから、上記提案のものに較
べて動力源が小さくてすむ。
の回転のみによるものであるから、上記提案のものに較
べて動力源が小さくてすむ。
またフライヤの回転中、巻取りドラムの状態が目視可能
であるから、管の残量検出が容易であるし、管巻戻しド
ラムに管がなくなる直前にスイッチにより電動機を停止
しうる装置を取付けることもできる。また押出成形機か
ら押出された直線溝付管は、クレードルに支持された巻
取りドラムの軸芯と直交する軸芯を有しかつ巻取りドラ
ムの回りを回転するフライヤに導かれて巻取りドラムに
巻取られるから、フ、ライヤの1回転により管に2度ね
じりが与えられる。したがって、上記提案のものに較べ
て少なくとも2倍の能率向上となる。さらに連続的に成
形せられて押出されてくる直線溝付管がそのまま前記フ
ライヤに案内されるので、直線溝は管をいったん巻戻し
ドラムに巻取ったのちこれを巻戻すのに較べて作業が非
常に能率的に行なわれるし、ドラムからの巻戻し時の解
き崩れによる管の張力変動の問題もないので、巻き崩れ
防止装置を必要としない利点がある。
であるから、管の残量検出が容易であるし、管巻戻しド
ラムに管がなくなる直前にスイッチにより電動機を停止
しうる装置を取付けることもできる。また押出成形機か
ら押出された直線溝付管は、クレードルに支持された巻
取りドラムの軸芯と直交する軸芯を有しかつ巻取りドラ
ムの回りを回転するフライヤに導かれて巻取りドラムに
巻取られるから、フ、ライヤの1回転により管に2度ね
じりが与えられる。したがって、上記提案のものに較べ
て少なくとも2倍の能率向上となる。さらに連続的に成
形せられて押出されてくる直線溝付管がそのまま前記フ
ライヤに案内されるので、直線溝は管をいったん巻戻し
ドラムに巻取ったのちこれを巻戻すのに較べて作業が非
常に能率的に行なわれるし、ドラムからの巻戻し時の解
き崩れによる管の張力変動の問題もないので、巻き崩れ
防止装置を必要としない利点がある。
この発明の実施例を、以下図面を参照して説明する。な
J5、この明細書において、「前」とは管の送り方向側
、すなわち図面第4図および第5図の右側をいう。
J5、この明細書において、「前」とは管の送り方向側
、すなわち図面第4図および第5図の右側をいう。
この発明の1つである内面螺旋溝付管の連続的製造方法
は、押出し成形機により連続的に成形ぜられて押出され
てくる第1図および第2図に示されているような内面に
多数の直線溝(49)τ伺する内面直線溝イ」管(3A
)をそのまま第4図および第5図に示されている装置に
導いてこれを変形し、最終的に第3図に示されているよ
うな内面に螺旋溝(50)を有する内面螺旋溝イ1管(
3C)を連続的に得るものである。
は、押出し成形機により連続的に成形ぜられて押出され
てくる第1図および第2図に示されているような内面に
多数の直線溝(49)τ伺する内面直線溝イ」管(3A
)をそのまま第4図および第5図に示されている装置に
導いてこれを変形し、最終的に第3図に示されているよ
うな内面に螺旋溝(50)を有する内面螺旋溝イ1管(
3C)を連続的に得るものである。
この発明の他の1つである上記装置は、内面直線溝付管
(3△)を連続的に押出し成形する押出成形機(30)
と、クレードル(25)に軸(26)が支持せられかつ
内面螺旋溝付管(3C)を巻取る巻取りドラム(4)と
、巻取りドラム(4)の軸芯と直交する軸芯を有しかつ
巻取りドラム(4)の回りを回転するフライヤ(5)と
を備えているものである。
(3△)を連続的に押出し成形する押出成形機(30)
と、クレードル(25)に軸(26)が支持せられかつ
内面螺旋溝付管(3C)を巻取る巻取りドラム(4)と
、巻取りドラム(4)の軸芯と直交する軸芯を有しかつ
巻取りドラム(4)の回りを回転するフライヤ(5)と
を備えているものである。
フライヤ(5)は、所定の間隔をおいて後部材(5Δ)
と前部材(5B)とに分れている。
と前部材(5B)とに分れている。
フライヤ(5)の後部材(5Δ)は、前斜上方にのび前
端が水平になっている案内導出部(7)と、案内導出部
(7)の後端部から下方にのびたバランス用垂下部(8
)と、後スタンド(9)の上部に内蔵せられた軸受に受
りられている中空回転軸(10)とよりなる。案内導出
部(7)のほぼ後半には、ガイド・ローラ(11)が備
わっており、はぼ前半は横断面逆()形に形成けられて
いる。フライヤ(5)の前部材(5B)は、上方に弓状
に立上った案内導入部(12)とこれより下方にのびた
バランス用垂下部(13)と、後スタンド(9)と、対
になっている前スタンド(14)に内蔵せられた回転軸
(15)とよりなる。
端が水平になっている案内導出部(7)と、案内導出部
(7)の後端部から下方にのびたバランス用垂下部(8
)と、後スタンド(9)の上部に内蔵せられた軸受に受
りられている中空回転軸(10)とよりなる。案内導出
部(7)のほぼ後半には、ガイド・ローラ(11)が備
わっており、はぼ前半は横断面逆()形に形成けられて
いる。フライヤ(5)の前部材(5B)は、上方に弓状
に立上った案内導入部(12)とこれより下方にのびた
バランス用垂下部(13)と、後スタンド(9)と、対
になっている前スタンド(14)に内蔵せられた回転軸
(15)とよりなる。
案内導入部(12)は、全体としてほぼ半円形になるよ
うに配されたローラ(16)を備えている。
うに配されたローラ(16)を備えている。
前スタンド(14)の上端部中央前方には、フライヤ回
転用電動機(17)が配置せられている。
転用電動機(17)が配置せられている。
電動機(11)の出力軸に接続された駆動軸(18)は
、前後スタンド(14)(9)の下端部に内蔵せられた
軸受に受けられている。駆動軸(18)の後端部および
フライ1ア(5)の後回転軸(10)には、それぞれプ
ーリ(19) (20)が取付けられており、両プー
リ(19) (20)にタイミング・ベルト(21)
がかけわたされている。駆動軸(18)の前端部および
フライヤ(5)の前回転軸〈15)には、それぞれプー
リ(22) (23)が数例りられており、両プーリ
(22) (23)にタイミング・ベルト(24)が
かけわたされている。
、前後スタンド(14)(9)の下端部に内蔵せられた
軸受に受けられている。駆動軸(18)の後端部および
フライ1ア(5)の後回転軸(10)には、それぞれプ
ーリ(19) (20)が取付けられており、両プー
リ(19) (20)にタイミング・ベルト(21)
がかけわたされている。駆動軸(18)の前端部および
フライヤ(5)の前回転軸〈15)には、それぞれプー
リ(22) (23)が数例りられており、両プーリ
(22) (23)にタイミング・ベルト(24)が
かけわたされている。
これらのブーりおよびベルトは、スタンド内に収められ
ている。
ている。
フライヤ(5)の後部材(5Δ)と、同前部材(5B)
との間にはぼ長方形の枠状固定クレードル(25)がべ
A7リングを介して介在せられ寄りに巻取りドラム(4
)の軸(26)の両端部が受けられている。クレードル
(25)の前部には、フライヤ(5)の前部材(5B)
から巻取りドラム(4)に内面螺旋溝付管(3C)を導
くガイド・ローラ(27)が設けられており、クレード
ル(25)の立上り状前壁(28)には、管通過孔(2
9)が水平にあれられている。
との間にはぼ長方形の枠状固定クレードル(25)がべ
A7リングを介して介在せられ寄りに巻取りドラム(4
)の軸(26)の両端部が受けられている。クレードル
(25)の前部には、フライヤ(5)の前部材(5B)
から巻取りドラム(4)に内面螺旋溝付管(3C)を導
くガイド・ローラ(27)が設けられており、クレード
ル(25)の立上り状前壁(28)には、管通過孔(2
9)が水平にあれられている。
後スタンド(9)の接方に押出成形機(30)が配置せ
られており、連続的に成形せられて押出されてくる内面
直5ite付管(3A)が後スタンド(9)にある中空
回転軸(10)よりフライヤ(5)の後部材(5A)に
導かれるようになっている。
られており、連続的に成形せられて押出されてくる内面
直5ite付管(3A)が後スタンド(9)にある中空
回転軸(10)よりフライヤ(5)の後部材(5A)に
導かれるようになっている。
上記装置において、押出成形ell(30)から押出さ
れた内面直線溝付管(3A)は、フライヤ(5)の後部
材(5A)の案内導出部(7)を下方から前玉りに導か
れてから同前部材(5B)にわたり、前部材(5B)の
案内導入部(12)を下向き弓状に導かれて巻取りドラ
ム(4)に至るが、その間において、フライヤ(5)が
電動1m!(17)により回転せられ、後部材(5A)
の案内始端と前部U (5B)の案内後端間において、
管(3B)は2回ねじられるのである。
れた内面直線溝付管(3A)は、フライヤ(5)の後部
材(5A)の案内導出部(7)を下方から前玉りに導か
れてから同前部材(5B)にわたり、前部材(5B)の
案内導入部(12)を下向き弓状に導かれて巻取りドラ
ム(4)に至るが、その間において、フライヤ(5)が
電動1m!(17)により回転せられ、後部材(5A)
の案内始端と前部U (5B)の案内後端間において、
管(3B)は2回ねじられるのである。
このねじりにより、管(3A)の直線溝(49)は螺旋
溝(50)に変形せられ、内面螺旋溝付管(3G)とな
り、巻取りドラム(4)に巻取られる。
溝(50)に変形せられ、内面螺旋溝付管(3G)とな
り、巻取りドラム(4)に巻取られる。
押出成形用の金属としては、アルミニウムが用いられる
が、アルミニウムに限らず、銅、軟鋼などでもよい。ま
た、第1図および第2図に示されているような管の内面
のみに直線溝があるだけではなく、外面にも直線溝のあ
るアルミニウム押出形材を用い、内外両面螺旋溝付管を
うることもできる。
が、アルミニウムに限らず、銅、軟鋼などでもよい。ま
た、第1図および第2図に示されているような管の内面
のみに直線溝があるだけではなく、外面にも直線溝のあ
るアルミニウム押出形材を用い、内外両面螺旋溝付管を
うることもできる。
上記実施例では、フライν(5)の案内導出部(7)お
よび案内導入部(12)にはガイド・ローラ(11)
(16)が用いられているが、必ずしもローラでなく
てもよく溝のようなものでもよいし、案内導入部(7)
と案内導出部(12)を図示のように分離Uず連続状と
なしてもよい。
よび案内導入部(12)にはガイド・ローラ(11)
(16)が用いられているが、必ずしもローラでなく
てもよく溝のようなものでもよいし、案内導入部(7)
と案内導出部(12)を図示のように分離Uず連続状と
なしてもよい。
またバランス上、フライヤ(5)を回転軸(1o)(1
5)を中心として対称形に一対設けられることもある。
5)を中心として対称形に一対設けられることもある。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は内面直
線溝付管の一部を切欠いた部分側面図、第2図は第1図
のII −II線にそう断面図、第3図は内面螺旋−骨
管の一部を切欠いた部分側面図、第4図はこの発明によ
る装置の平面図、第5図は同側面図である。 (3A)・・・内面直線溝付管、(3C)・・・内面螺
旋溝付管、(4)・・・巻取りドラム、(5)・・・フ
ライヤ、(25)・・・クレードル、(26)・・・巻
取りドラムの軸、(30)・・・押出成形機、(49)
・・・直線溝、(50)・・・螺旋溝。 以上 特許出願人 濱 名 鐵 工 株式会社昭和アルミ
ニウム株式会社 第1図 1− 第2図 昭和5I年、−8月18日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 ■(和57年特許願第96382号
2、発明の名称 螺旋溝付管の連続的製造方法およ
び装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 外1名外 4
名 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日6
、補iEにより増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および
図面第5図18、補」1.の内容 別 添 Ql、補 正 の
内 容 (1) 明細書6頁2行の「成形せられた」を「連続
的に成形せられて押出されてくる」と訂正する。 (2)同書7頁6〜10行の「また・・・できる。Jを
削除する。 (3)同書8頁3行の「直線溝は管」を[直線溝付管と
訂正する。 (4)図面第5図の符号「3A」を添附同図写に赤で示
すように、「3C」と訂正する。 以 上
線溝付管の一部を切欠いた部分側面図、第2図は第1図
のII −II線にそう断面図、第3図は内面螺旋−骨
管の一部を切欠いた部分側面図、第4図はこの発明によ
る装置の平面図、第5図は同側面図である。 (3A)・・・内面直線溝付管、(3C)・・・内面螺
旋溝付管、(4)・・・巻取りドラム、(5)・・・フ
ライヤ、(25)・・・クレードル、(26)・・・巻
取りドラムの軸、(30)・・・押出成形機、(49)
・・・直線溝、(50)・・・螺旋溝。 以上 特許出願人 濱 名 鐵 工 株式会社昭和アルミ
ニウム株式会社 第1図 1− 第2図 昭和5I年、−8月18日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 ■(和57年特許願第96382号
2、発明の名称 螺旋溝付管の連続的製造方法およ
び装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 外1名外 4
名 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日6
、補iEにより増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および
図面第5図18、補」1.の内容 別 添 Ql、補 正 の
内 容 (1) 明細書6頁2行の「成形せられた」を「連続
的に成形せられて押出されてくる」と訂正する。 (2)同書7頁6〜10行の「また・・・できる。Jを
削除する。 (3)同書8頁3行の「直線溝は管」を[直線溝付管と
訂正する。 (4)図面第5図の符号「3A」を添附同図写に赤で示
すように、「3C」と訂正する。 以 上
Claims (2)
- (1)内面および外面のうち少なくとも内面に直線溝を
有する直線溝付管を押出し成形し、連続的に成形仕られ
て押出されてくる直線溝付管を巻取りドラムに巻取る過
程において、巻取りドラムの軸をクレードルに支持4し
、クレードルに支持されたドラムの軸芯と直交する軸芯
を有するフライヤに前記管を導き、フライヤをドラムの
回りに回転させることにより管にねじりを与え、直線溝
を螺旋溝に変形し、直IIA溝付管を連続的に螺旋溝付
管に変えることを特徴とする螺旋溝イリ管の連続的製造
方法。 - (2)内面および外面のうら少なくとも内面に直線溝を
有する直線溝付管を連続的に押出し成形する押出成形機
と、クレードルに軸が支持せられかつ螺旋溝付管を巻取
る巻取りドラムと、巻取りドラムの軸芯と直交する軸芯
を有しかつ巻取りドラムの回りを回転するフライヤとを
備えている内面螺旋溝付管の連続的製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638282A JPS58212816A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 螺旋溝付管の連続的製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638282A JPS58212816A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 螺旋溝付管の連続的製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212816A true JPS58212816A (ja) | 1983-12-10 |
| JPS6247610B2 JPS6247610B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=14163405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638282A Granted JPS58212816A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 螺旋溝付管の連続的製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240108A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Hamana Tekko Kk | 内面螺旋溝付管の連続的製造装置 |
| WO2016068748A1 (ru) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | Акционерное Общество "Чепецкий Механический Завод" (Ао Чмз) | Способ изготовления труб со спиральными ребрами |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179707U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-29 | ||
| JPH048612U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP9638282A patent/JPS58212816A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240108A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Hamana Tekko Kk | 内面螺旋溝付管の連続的製造装置 |
| WO2016068748A1 (ru) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | Акционерное Общество "Чепецкий Механический Завод" (Ао Чмз) | Способ изготовления труб со спиральными ребрами |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247610B2 (ja) | 1987-10-08 |
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