JPS5821369B2 - ガスしや断器 - Google Patents
ガスしや断器Info
- Publication number
- JPS5821369B2 JPS5821369B2 JP13440580A JP13440580A JPS5821369B2 JP S5821369 B2 JPS5821369 B2 JP S5821369B2 JP 13440580 A JP13440580 A JP 13440580A JP 13440580 A JP13440580 A JP 13440580A JP S5821369 B2 JPS5821369 B2 JP S5821369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- breaker
- contact
- resistor
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Circuit Breakers (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
送電系統に発生する開閉サージの発生原因は、しゃ断器
の再点弧及び高速度再閉路時の位相により発生するサー
ジが考えられる。
の再点弧及び高速度再閉路時の位相により発生するサー
ジが考えられる。
現在の超高圧、超々高圧用の最新のしゃ断器は消弧性能
が良いだめ再点弧の問題はほとんどないが、再閉路時、
線路側の電荷がほとんど残った状態で投入されるため、
投入サージの発生する確率は非常に太きい。
が良いだめ再点弧の問題はほとんどないが、再閉路時、
線路側の電荷がほとんど残った状態で投入されるため、
投入サージの発生する確率は非常に太きい。
超々高圧の送電系において、超高圧系統と同様に単純に
再閉路を実施し、同程度のサージ倍数を許容しようとす
ると、絶縁物の耐電圧特性の飽和から特に外部絶縁の寸
法が巨大化し、経済的に不利になるだめ絶縁協調を強化
することにより、許容サージ倍数を下げることが必要で
ある。
再閉路を実施し、同程度のサージ倍数を許容しようとす
ると、絶縁物の耐電圧特性の飽和から特に外部絶縁の寸
法が巨大化し、経済的に不利になるだめ絶縁協調を強化
することにより、許容サージ倍数を下げることが必要で
ある。
しゃ断器においては前記の理由により投入時に抵抗を挿
入し、ある程度サージ倍数を下げた状態で本体を投入す
る方法が採用されている。
入し、ある程度サージ倍数を下げた状態で本体を投入す
る方法が採用されている。
従来の投入抵抗挿入方式の構造は第1図及び第2図のよ
うに消弧部8に投入抵抗体2と投入抵抗接点が直列に接
続されたものを並列に配置し、前記投入抵抗接点の可動
部4はリンク5、シャフト6より、レバー7を介して消
弧部を駆動する部10の絶縁棒11に連結されている。
うに消弧部8に投入抵抗体2と投入抵抗接点が直列に接
続されたものを並列に配置し、前記投入抵抗接点の可動
部4はリンク5、シャフト6より、レバー7を介して消
弧部を駆動する部10の絶縁棒11に連結されている。
このような構造において、投入動作は、消弧部80投入
動作と同時に投入抵抗接点の可動部4が投入動作を開始
し、消弧部80投入以前に可動部4が固定部3に接触し
バネ12が圧縮されさらに固定部3はワイプし消弧部が
投入し、投入動作は完了する。
動作と同時に投入抵抗接点の可動部4が投入動作を開始
し、消弧部80投入以前に可動部4が固定部3に接触し
バネ12が圧縮されさらに固定部3はワイプし消弧部が
投入し、投入動作は完了する。
しゃ断動作は、消弧部8と抵抗接点の可動部4が同時に
動作を開始するが、バネ12が可動部4の開極動作に追
従できず、投入接点は開極する。
動作を開始するが、バネ12が可動部4の開極動作に追
従できず、投入接点は開極する。
この場合に消弧部8はワイプ動作があるため、投入接点
に遅れて開極し、電流をしゃ断する。
に遅れて開極し、電流をしゃ断する。
このため投入接点は電流しゃ断責務は関係されず、極間
の絶縁回復特性も消弧部8のそれよりも良い。
の絶縁回復特性も消弧部8のそれよりも良い。
従来技術においては、前述のようにしゃ断投入動作に関
しては問題はない。
しては問題はない。
しかし、投入動作時に抵抗が投入された瞬間投入抵抗接
点の固定部3の充電部は消弧部8に対して開閉サージが
印加される。
点の固定部3の充電部は消弧部8に対して開閉サージが
印加される。
このだめこの両者は前記の開閉サージに耐えるため、あ
る程度の空隙が必要である。
る程度の空隙が必要である。
又消弧部を含む主通電部の他に前記の投入接点を配置す
るため、タンク9に対する絶縁距離を考慮すると、タン
ク9の直径は増大し、板厚も厚くなる。
るため、タンク9に対する絶縁距離を考慮すると、タン
ク9の直径は増大し、板厚も厚くなる。
犬容量のしゃ断器になるほど、タンク材料に高級なJ[
磁性材料を使用するだめタンク直径の増大は経デ的に不
利である。
磁性材料を使用するだめタンク直径の増大は経デ的に不
利である。
又構造も複雑である。本発明の目的はしゃ断器の大容量
化に供なって必然的に採用される消弧部構造を利用しだ
しゃ回器の投入抵抗方式によって、直径の縮少価格の倶
減及び構造の単純化をはかることのできるガスしゃ断器
を提供することである。
化に供なって必然的に採用される消弧部構造を利用しだ
しゃ回器の投入抵抗方式によって、直径の縮少価格の倶
減及び構造の単純化をはかることのできるガスしゃ断器
を提供することである。
以下、本発明を第3図乃至第9図に示す実施例を参照し
て説明する。
て説明する。
第3図において、消弧部の固定側は、しゃ断時通電部2
3と、主通電部25は、分離し同軸状に配置し、この両
者を電気的に絶縁し、この間に投入抵抗体22を直列に
取付け、この抵抗体を電流しゃ断時の熱ガスから保護す
る絶縁筒21にて包み、しゃ断時通電部23は絶縁筒4
8にて固定される。
3と、主通電部25は、分離し同軸状に配置し、この両
者を電気的に絶縁し、この間に投入抵抗体22を直列に
取付け、この抵抗体を電流しゃ断時の熱ガスから保護す
る絶縁筒21にて包み、しゃ断時通電部23は絶縁筒4
8にて固定される。
消弧部の可動側は、ガス吹付用絶縁ノズル24、主通電
部26と一体のシリンダ27、ロッド28、リンク29
と図示していない駆動部と連結される絶縁操作棒37、
連結レバー30から成る。
部26と一体のシリンダ27、ロッド28、リンク29
と図示していない駆動部と連結される絶縁操作棒37、
連結レバー30から成る。
第3図及び第5図に示す接点31の開閉動作制御用の補
助ピストン36は第4図に示す第1ピストン40が連結
レバー30に消弧部のリンク29とあるリンク比になる
位置に取付け、第1ピストン40の摺動する第1シリン
ダ41の両側にチェックバルブ50とパイロット弁39
.42を取付ける。
助ピストン36は第4図に示す第1ピストン40が連結
レバー30に消弧部のリンク29とあるリンク比になる
位置に取付け、第1ピストン40の摺動する第1シリン
ダ41の両側にチェックバルブ50とパイロット弁39
.42を取付ける。
これらパイロット弁39,42はガス通路44.47を
介して第2シリンダ45と連通される。
介して第2シリンダ45と連通される。
第2シリンダ45内の第2ピストン46はレバー34に
て絶縁操作棒33にてレバー32を介して接点31に接
続される。
て絶縁操作棒33にてレバー32を介して接点31に接
続される。
又絶縁操作ロッド33に保持機構35を取付る。
次に本発明の作用について説明する。
第3図に示すしゃ断部の投入状態において、引外し指令
が図示していない引外し装置にはいり、図示していない
駆動部を動作させ、絶縁操作棒37を下側に引張り、レ
バー30を時計方向に回転させることにより、しゃ断部
の可動側全体が右側へ駆動される。
が図示していない引外し装置にはいり、図示していない
駆動部を動作させ、絶縁操作棒37を下側に引張り、レ
バー30を時計方向に回転させることにより、しゃ断部
の可動側全体が右側へ駆動される。
この場合固定側主通電部25と可動側主通電部26が最
初に開離するが、抵抗体22は接点31によって短絡さ
れているだめ、しゃ断すべき電流は、しゃ断時通電部2
3に転流し、さらに可動側がストロークしたところで、
しゃ断時通電部23と可動側のしゃ断時通電部である集
電接触子49との間で発弧するが、可動シリンダ27と
、ピストン4γによって圧縮されたガスを絶縁ノズル2
4によって、アーク吹付ることにより、しゃ断される。
初に開離するが、抵抗体22は接点31によって短絡さ
れているだめ、しゃ断すべき電流は、しゃ断時通電部2
3に転流し、さらに可動側がストロークしたところで、
しゃ断時通電部23と可動側のしゃ断時通電部である集
電接触子49との間で発弧するが、可動シリンダ27と
、ピストン4γによって圧縮されたガスを絶縁ノズル2
4によって、アーク吹付ることにより、しゃ断される。
このように電通をしゃ断した消弧部がストロークエンド
付近に達した状態は第6図に示すものであって、このと
き第7図に示すように補助ピストン36内の第1ピスト
ン40はパイロット弁39を押すことにより、ストロー
ク過程で圧縮したガス通路44を通して第2シリンダ4
5に給気し、第2ピストン46を左側へ1駆動し、第2
ピストンに連結されたレバー34を介して絶縁操作棒3
3を右側に動作し、保持機構35をプツトポイントを中
心に力の方向を反転させると同時に、絶縁操作棒33と
連結されたレバー32を反時計方向に回転させることに
より接点31を引外し、抵抗体22を主通電部25とし
ゃ断時通電部23の間に直列に挿入した状態で、しゃ断
器全体のしゃ断動作は完了する。
付近に達した状態は第6図に示すものであって、このと
き第7図に示すように補助ピストン36内の第1ピスト
ン40はパイロット弁39を押すことにより、ストロー
ク過程で圧縮したガス通路44を通して第2シリンダ4
5に給気し、第2ピストン46を左側へ1駆動し、第2
ピストンに連結されたレバー34を介して絶縁操作棒3
3を右側に動作し、保持機構35をプツトポイントを中
心に力の方向を反転させると同時に、絶縁操作棒33と
連結されたレバー32を反時計方向に回転させることに
より接点31を引外し、抵抗体22を主通電部25とし
ゃ断時通電部23の間に直列に挿入した状態で、しゃ断
器全体のしゃ断動作は完了する。
この場合の接点31ば、しゃ断部がストロークエンドに
達すると同時又は達した後多少時間が経過してから引外
されるように調整する。
達すると同時又は達した後多少時間が経過してから引外
されるように調整する。
このしゃ断動作のシーケンスは第8図に示すとおりであ
る。
る。
次に投入動作について説明する。
しゃ断動作と同様に第6図に示すしゃ断状態から図示し
ていない駆動部を投入側に動作させることにより、消弧
部は前記のしゃ断動作と逆の動作をし、集電接触子49
としゃ断時通電部23が接触した瞬間、接点31は引外
されているだめ、抵抗体22が系統に直列に投入され投
入電流は集電接触子49、しゃ断時通電部23、抵抗体
22を通じて流れる。
ていない駆動部を投入側に動作させることにより、消弧
部は前記のしゃ断動作と逆の動作をし、集電接触子49
としゃ断時通電部23が接触した瞬間、接点31は引外
されているだめ、抵抗体22が系統に直列に投入され投
入電流は集電接触子49、しゃ断時通電部23、抵抗体
22を通じて流れる。
この間に抵抗を投入したことによる発生する過電圧は抑
制される。
制される。
しゃ断部はさらにストロークし、可動側主通電部26と
固定側主通電部25が接触することにより抵抗22は短
絡され系統より切はなされる。
固定側主通電部25が接触することにより抵抗22は短
絡され系統より切はなされる。
第3図及び第4図に示すようにしゃ断部が投入エンド付
近に達しだ時、補助ピストン36の第1ピストン40は
しゃ断器動作時と逆の動作をしながらシリンダ内のガス
を圧縮し、パイロット弁42を押すことにより圧縮ガス
を第2シリンダ45に給気し、第2ピストン46を右側
に動作し、しゃ断動作の場合のときと逆の動作により接
点31を投入し、投入動作を完了する。
近に達しだ時、補助ピストン36の第1ピストン40は
しゃ断器動作時と逆の動作をしながらシリンダ内のガス
を圧縮し、パイロット弁42を押すことにより圧縮ガス
を第2シリンダ45に給気し、第2ピストン46を右側
に動作し、しゃ断動作の場合のときと逆の動作により接
点31を投入し、投入動作を完了する。
この場合の接点31の投入タイミングは主通電部25.
26か接触した後に投入させることにより、接点31に
は短絡投入責務を保証する必要はない。
26か接触した後に投入させることにより、接点31に
は短絡投入責務を保証する必要はない。
又しゃ断時この接点を流れる電流の通電時間は1(イ)
程度であるから、本発明の如く接点31の構造は比較的
単純でよい。
程度であるから、本発明の如く接点31の構造は比較的
単純でよい。
このような投入動作のシーケンスは第9図に示すとおり
である。
である。
なお、本発明の補助ピストンに相当する部分に他の機構
、例えばリンク機構等を用いて本発明と同様の動作シー
ケンスを行なわせるようにしてもよい。
、例えばリンク機構等を用いて本発明と同様の動作シー
ケンスを行なわせるようにしてもよい。
以上本発明によれば投入抵抗及び投入抵抗開閉用の接点
を従来技術の如く、しゃ断部における通電部の開閉動作
軸方向に対して並列に配置せず、しゃ断器の大容量化の
場合に採用される一般的な構造を利用して、しゃ断部内
における通電部の開閉動作軸方向の延長部に抵抗体及び
接点を配置し、且つこの接点を駆動するだめの操作棒を
前記通電部の開閉動作軸方向に対して平行に配置するた
め構造の単純化、直径の縮小化が図れる。
を従来技術の如く、しゃ断部における通電部の開閉動作
軸方向に対して並列に配置せず、しゃ断器の大容量化の
場合に採用される一般的な構造を利用して、しゃ断部内
における通電部の開閉動作軸方向の延長部に抵抗体及び
接点を配置し、且つこの接点を駆動するだめの操作棒を
前記通電部の開閉動作軸方向に対して平行に配置するた
め構造の単純化、直径の縮小化が図れる。
またしゃ断器は大容量の場合タンク材料に価格の高い非
磁性材料が使用されるだめ、充電部の径が小さいことは
、使用されるタンク材料も少なくなる。
磁性材料が使用されるだめ、充電部の径が小さいことは
、使用されるタンク材料も少なくなる。
したがって全体的に価格の低減が図れるガスしゃ断器を
提供することができる。
提供することができる。
第1図及び第2図は従来のしゃ断器の縦断面図及び平面
図、第3図は本発明のガスしゃ断器の投入状態を示す要
部断面図、第4図は本発明の補助ピストンの投入状態を
示す断面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図
は本発明のガスしゃ断器のしゃ断状態を示す要部断面図
、第7図は本発明の補助ピストンのしゃ断状態を示す断
面図、第8図及び第9図は本発明のガスしゃ断器のしゃ
断及び投入動作シーケンス図である。 1・・・・・・支持絶縁物、2・・・・・・抵抗体、3
・・・・・・投入接点固定側、4・・・・・・投入接点
可動側、5・・・・・・リンク、6・・・・・・シャフ
ト、1・・・・・・レバー、8・・・・・・シゃ断部、
9・・・・・・タンク、10・・・・・・駆動部、11
・・・・・・支持絶縁筒、12・・・・・・絶縁スペー
サ、13・・・・・・導体、21・・・・・・絶縁筒、
22・・・・・・抵抗体、23・・・・・・しゃ断時通
電部、24・・・・・・絶縁ノズル、25・・・・・・
固定側主通電部、26・・・・・・可動側主通電部、2
7・・・・・・シリンダ、28・・・・・・ロッド、2
9・・・・・・リンク、30・・・・・・レバー、31
・・・・・・接点、32・・・・・・レバー、33・・
・・・・絶縁操作棒、34・・・・・・レバー、35・
・・・・・保持機構、36・・・・・・補助ピストン、
37・・・・・・絶縁操作棒、38・・・・・・バネ、
39・・・・・・パイロット弁、40・・・・・・第1
ピストン、41・・・・・・第1シリンダ、42・・・
・・・パイロット弁、43・・・・・・バネ、44・・
・・・・ガス通路、45・・・・・・第2シリンダ、4
6・・・・・・第2ピストン、41・・・・・・ガス通
路、48・・・・・・支持絶縁物、49・・・・・・集
電接触子、50・・・・・・チェックバルブ(逆止弁)
。
図、第3図は本発明のガスしゃ断器の投入状態を示す要
部断面図、第4図は本発明の補助ピストンの投入状態を
示す断面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図
は本発明のガスしゃ断器のしゃ断状態を示す要部断面図
、第7図は本発明の補助ピストンのしゃ断状態を示す断
面図、第8図及び第9図は本発明のガスしゃ断器のしゃ
断及び投入動作シーケンス図である。 1・・・・・・支持絶縁物、2・・・・・・抵抗体、3
・・・・・・投入接点固定側、4・・・・・・投入接点
可動側、5・・・・・・リンク、6・・・・・・シャフ
ト、1・・・・・・レバー、8・・・・・・シゃ断部、
9・・・・・・タンク、10・・・・・・駆動部、11
・・・・・・支持絶縁筒、12・・・・・・絶縁スペー
サ、13・・・・・・導体、21・・・・・・絶縁筒、
22・・・・・・抵抗体、23・・・・・・しゃ断時通
電部、24・・・・・・絶縁ノズル、25・・・・・・
固定側主通電部、26・・・・・・可動側主通電部、2
7・・・・・・シリンダ、28・・・・・・ロッド、2
9・・・・・・リンク、30・・・・・・レバー、31
・・・・・・接点、32・・・・・・レバー、33・・
・・・・絶縁操作棒、34・・・・・・レバー、35・
・・・・・保持機構、36・・・・・・補助ピストン、
37・・・・・・絶縁操作棒、38・・・・・・バネ、
39・・・・・・パイロット弁、40・・・・・・第1
ピストン、41・・・・・・第1シリンダ、42・・・
・・・パイロット弁、43・・・・・・バネ、44・・
・・・・ガス通路、45・・・・・・第2シリンダ、4
6・・・・・・第2ピストン、41・・・・・・ガス通
路、48・・・・・・支持絶縁物、49・・・・・・集
電接触子、50・・・・・・チェックバルブ(逆止弁)
。
Claims (1)
- 1 ガス吹付しゃ断器のしゃ断部を構成する可動側及び
固定側の夫々主通電部としゃ断時通電部とを分離し、同
軸状に配置する消弧部を備えたガスしゃ断器において、
固定側の前記主通電部と固定側しゃ断時通電部を電気的
に絶縁し、この固定側の主通電部としゃ断時通電部間に
電気的に直列であって且つ前記しゃ断部の通電部間閉動
作方向延長部に抵抗体を配置し、前記固定側主通電部と
固定側しゃ断時通電部間に接点を配置してなり、前記し
ゃ断部が投入状態にあるときは、前記抵抗体が接点の投
入により短絡され、前記しゃ断部がしゃ断エンドに達し
たとき前記接点を開極するようになし、前記抵抗体短絡
用の前記接点を駆動するだめの操作棒を前記しゃ断部の
通電部間閉方向と平行に配置したことを特徴とするガス
しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13440580A JPS5821369B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ガスしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13440580A JPS5821369B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ガスしや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650019A JPS5650019A (en) | 1981-05-07 |
| JPS5821369B2 true JPS5821369B2 (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15127611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13440580A Expired JPS5821369B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | ガスしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821369B2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13440580A patent/JPS5821369B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650019A (en) | 1981-05-07 |
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