JPH0354410B2 - - Google Patents
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- JPH0354410B2 JPH0354410B2 JP57124995A JP12499582A JPH0354410B2 JP H0354410 B2 JPH0354410 B2 JP H0354410B2 JP 57124995 A JP57124995 A JP 57124995A JP 12499582 A JP12499582 A JP 12499582A JP H0354410 B2 JPH0354410 B2 JP H0354410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switching contact
- electrode
- movable
- resistance switching
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、投入時に発生する投入過電圧を抵抗
体を挿入して抑制する様にしたしや断器に関する
ものである。
体を挿入して抑制する様にしたしや断器に関する
ものである。
[発明の技術的背景]
従来から、500KV以上の送電系統においては、
しや断器の開閉過電圧、特にしや断器の投入時の
投入過電圧を抑制する為に、抵抗体を主接点に先
行して投入させる抵抗投入方式が採用されてい
る。しかし、近年、300KV級の送電系統の容量
増大と都市部における同系統の強化の為に大容量
のケーブル送電が実施され、その充電電流が
1000Aを越えるものも出現しつつあり、この様な
系統では、従来の300KV級で問題とならなかつ
たしや断器投入時の過電圧が問題となつてくる。
また、この様な系統では、主回路のみならず、ケ
ーブルシースに誘起される電圧も高い為、ケーブ
ルの絶縁層も脅かすことにもなる。従つて、充電
容量の大きい系統では、電圧階級も低く再閉路責
務を有しないしや断器であつても、何らかの手段
で投入時の過電圧をできるだけ低い値に抑制する
必要がある。しかし乍ら、定格電圧300KV以下
のしや断器は、一般に、しや断部を収納するタン
クの容量も小さく、投入抵抗体や抵抗開閉接点を
しや断部と別個に並列に配置し収納することが非
常に困難となり、今後前記300KVケーブル系統
における投入過電圧抑制の為には、主しや断部内
部に抵抗体とその開閉接点をいかにして装着する
かが重要な問題となつてくる。また、本来抵抗投
入方式を採用する500KV以上のしや断器も大容
量化され、相対的に小型化されるに伴い、抵抗体
と抵抗開閉接点の合理的な構造が要求されてい
る。
しや断器の開閉過電圧、特にしや断器の投入時の
投入過電圧を抑制する為に、抵抗体を主接点に先
行して投入させる抵抗投入方式が採用されてい
る。しかし、近年、300KV級の送電系統の容量
増大と都市部における同系統の強化の為に大容量
のケーブル送電が実施され、その充電電流が
1000Aを越えるものも出現しつつあり、この様な
系統では、従来の300KV級で問題とならなかつ
たしや断器投入時の過電圧が問題となつてくる。
また、この様な系統では、主回路のみならず、ケ
ーブルシースに誘起される電圧も高い為、ケーブ
ルの絶縁層も脅かすことにもなる。従つて、充電
容量の大きい系統では、電圧階級も低く再閉路責
務を有しないしや断器であつても、何らかの手段
で投入時の過電圧をできるだけ低い値に抑制する
必要がある。しかし乍ら、定格電圧300KV以下
のしや断器は、一般に、しや断部を収納するタン
クの容量も小さく、投入抵抗体や抵抗開閉接点を
しや断部と別個に並列に配置し収納することが非
常に困難となり、今後前記300KVケーブル系統
における投入過電圧抑制の為には、主しや断部内
部に抵抗体とその開閉接点をいかにして装着する
かが重要な問題となつてくる。また、本来抵抗投
入方式を採用する500KV以上のしや断器も大容
量化され、相対的に小型化されるに伴い、抵抗体
と抵抗開閉接点の合理的な構造が要求されてい
る。
さて、主しや断部内部に抵抗体と抵抗開閉接点
を装着し、しや断器の小型化を図つたものとして
は、出願人が先に提案した特願昭55−134405(特
開昭56−50019)がある。本発明は、この先願の
ガスしや断器を基礎として更に改良を施こし、構
成の単純化を図つたものである。
を装着し、しや断器の小型化を図つたものとして
は、出願人が先に提案した特願昭55−134405(特
開昭56−50019)がある。本発明は、この先願の
ガスしや断器を基礎として更に改良を施こし、構
成の単純化を図つたものである。
このガスしや断器は、第1図の如く、絶縁ガス
の封入されたタンク1内に主しや断部2が設けら
れ、この主しや断部2によつてタンク1の外部か
ら導体3を通して流入してくる電流をしや断する
様に構成されている。この主しや断部2は可動側
の電極5とこれに対向して配置された固定側の電
極6とから構成されており、この可動電極5と固
定電極6とのそれぞれに主接点7,8とアーク接
点9,10が設けられている。そして、固定電極
6側のアーク接点10は、抵抗体11を介して主
接点8に接続されていると共に、アーク接点10
に対し接離自在とした抵抗開閉接点12が設けら
れ、この抵抗開閉接点12が固定電極6側の主接
点8に接続されている。
の封入されたタンク1内に主しや断部2が設けら
れ、この主しや断部2によつてタンク1の外部か
ら導体3を通して流入してくる電流をしや断する
様に構成されている。この主しや断部2は可動側
の電極5とこれに対向して配置された固定側の電
極6とから構成されており、この可動電極5と固
定電極6とのそれぞれに主接点7,8とアーク接
点9,10が設けられている。そして、固定電極
6側のアーク接点10は、抵抗体11を介して主
接点8に接続されていると共に、アーク接点10
に対し接離自在とした抵抗開閉接点12が設けら
れ、この抵抗開閉接点12が固定電極6側の主接
点8に接続されている。
この様な構成を有するガスしや断器において、
電流のしや断は、主しや断部2の可動電極5をス
ライドさせて固定電極6との接触を断つことによ
り行なわれる。即ち、図示していない操作流体装
置にしや断指令が入り、タンク1の外部に設けら
れたピストン機構である駆動部13が作動する
と、これに連結された絶縁操作棒14が第1図中
下側に引張られ、その先端のレバー15が時計方
向に回転し、これに連結された可動電極5が右側
にスライドする。この場合、主接点7,8が最初
に開離するが、その状態では、アーク接点9,1
0が接続され、更に抵抗開閉接点12がアーク接
点10と接続されているので、しや断すべき電流
は、主接点7,8側からアーク接点9,10側へ
転流し、次いでアーク接点10に接続された抵抗
開閉接点12を介して固定電極6側の主接点8に
流れる。更に、可動電極5がスライドするとアー
ク接点9,8も開離し、両者の間でアークが発生
するが、このアークは、可動電極5側に設けた可
動シリンダ16と固定ピストン17によつて圧縮
された絶縁ガスが絶縁ノズル18を通してアーク
接点9,10の間に吹付けられることにより消去
される。その後、抵抗開閉接点12が開放されて
しや断は完了する。
電流のしや断は、主しや断部2の可動電極5をス
ライドさせて固定電極6との接触を断つことによ
り行なわれる。即ち、図示していない操作流体装
置にしや断指令が入り、タンク1の外部に設けら
れたピストン機構である駆動部13が作動する
と、これに連結された絶縁操作棒14が第1図中
下側に引張られ、その先端のレバー15が時計方
向に回転し、これに連結された可動電極5が右側
にスライドする。この場合、主接点7,8が最初
に開離するが、その状態では、アーク接点9,1
0が接続され、更に抵抗開閉接点12がアーク接
点10と接続されているので、しや断すべき電流
は、主接点7,8側からアーク接点9,10側へ
転流し、次いでアーク接点10に接続された抵抗
開閉接点12を介して固定電極6側の主接点8に
流れる。更に、可動電極5がスライドするとアー
ク接点9,8も開離し、両者の間でアークが発生
するが、このアークは、可動電極5側に設けた可
動シリンダ16と固定ピストン17によつて圧縮
された絶縁ガスが絶縁ノズル18を通してアーク
接点9,10の間に吹付けられることにより消去
される。その後、抵抗開閉接点12が開放されて
しや断は完了する。
一方、投入時には、まず可動電極5が前進する
とアーク接点9,10が接触し、電流は固定電極
6側のアーク接点10に直列に挿入された抵抗体
11を介して固定電極側の主接点8に流れる。そ
の後、更に可動電極5が前進して主接点7,8が
接触し、主しや断部の投入がなされた後、抵抗開
閉接点12を固定側のアーク接点10に投入させ
るものである。この様にすると、主接点7,8の
投入に先立つて、抵抗体11を挿入したアーク接
点9,10の投入がなされる為、投入時のサージ
倍数が低下し、しや断器の投入動作が円滑に行な
われる。
とアーク接点9,10が接触し、電流は固定電極
6側のアーク接点10に直列に挿入された抵抗体
11を介して固定電極側の主接点8に流れる。そ
の後、更に可動電極5が前進して主接点7,8が
接触し、主しや断部の投入がなされた後、抵抗開
閉接点12を固定側のアーク接点10に投入させ
るものである。この様にすると、主接点7,8の
投入に先立つて、抵抗体11を挿入したアーク接
点9,10の投入がなされる為、投入時のサージ
倍数が低下し、しや断器の投入動作が円滑に行な
われる。
ところで、この様な抵抗投入方式のしや断器に
おいて、抵抗開閉接点12の開閉は、主しや断部
2の駆動部13の動作をうけて作動する補助ピス
トン部19によつて、主しや断部の投入、しや断
とは時期をずらして行なわれる。
おいて、抵抗開閉接点12の開閉は、主しや断部
2の駆動部13の動作をうけて作動する補助ピス
トン部19によつて、主しや断部の投入、しや断
とは時期をずらして行なわれる。
即ち、タンク1の側面外部に取付けられた主し
や断部2の駆動部13には、絶縁操作棒14及び
レバー15を介して主しや断部2の可動電極5が
連結されているが、このレバー15に対し抵抗開
閉接点12の補助ピストン部19の第1ピストン
20が連結されている。この第1ピストン20
が、レバー15による投入動作またはしや断動作
に伴い往復動すると、この往復動に一定の遅れを
保つて補助ピストン部19の第2ピストン21が
往復動する。この第2ピストン21には、主しや
断部と平行に設けられた絶縁操作棒22の基端が
連結されているので、この絶縁操作棒22の往復
動により、その先端に設けられたリンク23が回
転して抵抗開閉接点12を上下動させ、その開閉
動作を行なわせるものである。
や断部2の駆動部13には、絶縁操作棒14及び
レバー15を介して主しや断部2の可動電極5が
連結されているが、このレバー15に対し抵抗開
閉接点12の補助ピストン部19の第1ピストン
20が連結されている。この第1ピストン20
が、レバー15による投入動作またはしや断動作
に伴い往復動すると、この往復動に一定の遅れを
保つて補助ピストン部19の第2ピストン21が
往復動する。この第2ピストン21には、主しや
断部と平行に設けられた絶縁操作棒22の基端が
連結されているので、この絶縁操作棒22の往復
動により、その先端に設けられたリンク23が回
転して抵抗開閉接点12を上下動させ、その開閉
動作を行なわせるものである。
[背景技術の問題点]
確かに、この様な先願のガスしや断器において
は、従来の抵抗体と抵抗開閉接点を主しや断部と
別個且つ並列に設けたしや断器よりも小型化及び
構造の単純化が図られる。しかし、現実には次の
様な理由から、未だ小型化、単純化が充分なもの
とは言えない。
は、従来の抵抗体と抵抗開閉接点を主しや断部と
別個且つ並列に設けたしや断器よりも小型化及び
構造の単純化が図られる。しかし、現実には次の
様な理由から、未だ小型化、単純化が充分なもの
とは言えない。
即ち、抵抗開閉接点の投入、しや断は、主しや
断部2に常に先行して行われる為、投入時としや
断時とでは抵抗開閉接点と主しや断部の作動順序
を変更する必要がある。その為、先願のしや断器
では、抵抗開閉接点用の操作棒22の往復動を、
主しや断部2の駆動部13とは別体の補助ピスト
ン部19により行わせていた。そして、この補助
ピストン部19として、動力を入力する第1ピス
トン20と、この第1ピストン20と時期を遅ら
せて出力する第2ピストン21とを具えた複雑な
構成のものが必要であつた。また、先願のしや断
器は、抵抗開閉接点12が上下に開閉を行うもの
であるから、主しや断部2と平行な絶縁操作棒2
2の往復動を、この上下動に変換する為のリンク
23やその連結用のピン等の多数の部材が必要で
あつた。その結果、しや断器全体の部品点数が多
くなり、その小型単純化が困難であると共に、そ
れに伴つてこのしや断器を収納する密閉タンク容
積が増加する欠点もあつた。
断部2に常に先行して行われる為、投入時としや
断時とでは抵抗開閉接点と主しや断部の作動順序
を変更する必要がある。その為、先願のしや断器
では、抵抗開閉接点用の操作棒22の往復動を、
主しや断部2の駆動部13とは別体の補助ピスト
ン部19により行わせていた。そして、この補助
ピストン部19として、動力を入力する第1ピス
トン20と、この第1ピストン20と時期を遅ら
せて出力する第2ピストン21とを具えた複雑な
構成のものが必要であつた。また、先願のしや断
器は、抵抗開閉接点12が上下に開閉を行うもの
であるから、主しや断部2と平行な絶縁操作棒2
2の往復動を、この上下動に変換する為のリンク
23やその連結用のピン等の多数の部材が必要で
あつた。その結果、しや断器全体の部品点数が多
くなり、その小型単純化が困難であると共に、そ
れに伴つてこのしや断器を収納する密閉タンク容
積が増加する欠点もあつた。
[発明の目的]
本発明の目的は、前記の如き先願のしや断器の
欠点を解消し、簡単な構成で抵抗開閉接点を常に
主しや断部に先行して投入、しや断でき、タンク
容積を増大させることのない、小型で単純化され
かつ絶縁性能に優れたしや断器を提供することに
ある。
欠点を解消し、簡単な構成で抵抗開閉接点を常に
主しや断部に先行して投入、しや断でき、タンク
容積を増大させることのない、小型で単純化され
かつ絶縁性能に優れたしや断器を提供することに
ある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、本発明において
は、可動側と固定側の抵抗開閉接点を対向して設
け、可動側の抵抗開閉接点は可動側の電極に接続
すると共に、固定側の抵抗開閉接点は抵抗体を介
して固定側の電極に接続し、固定側の抵抗開閉接
点は可動側の抵抗開閉接点側に付勢するダンパー
によつて支持し、しや断完了時の可動側と固定側
の抵抗開閉接点間距離を可動側と固定側の電極間
距離以上に設定してなり、ダンパーには投入時に
可動側の電極の駆動機構と連動し、固定側の抵抗
開閉接点を可動側の抵抗開閉接点側に移動させる
リンク機構を接続し、このリンク機構は可動側の
電極の駆動機構に第1レバーの一端を接続し、こ
の第1レバーの回転支点の反対端に操作ロツドの
一端を接続し、この操作ロツドの他端に固定側の
電極側に設けた第2レバーの一端を接続するとと
もに、この第2レバーの端部の回転支点に対して
操作ロツドと同じ側にダンパーを接続している。
は、可動側と固定側の抵抗開閉接点を対向して設
け、可動側の抵抗開閉接点は可動側の電極に接続
すると共に、固定側の抵抗開閉接点は抵抗体を介
して固定側の電極に接続し、固定側の抵抗開閉接
点は可動側の抵抗開閉接点側に付勢するダンパー
によつて支持し、しや断完了時の可動側と固定側
の抵抗開閉接点間距離を可動側と固定側の電極間
距離以上に設定してなり、ダンパーには投入時に
可動側の電極の駆動機構と連動し、固定側の抵抗
開閉接点を可動側の抵抗開閉接点側に移動させる
リンク機構を接続し、このリンク機構は可動側の
電極の駆動機構に第1レバーの一端を接続し、こ
の第1レバーの回転支点の反対端に操作ロツドの
一端を接続し、この操作ロツドの他端に固定側の
電極側に設けた第2レバーの一端を接続するとと
もに、この第2レバーの端部の回転支点に対して
操作ロツドと同じ側にダンパーを接続している。
[発明の実施例]
本発明の一実施例を第2図乃至第4図に従つて
説明する。第1図のしや断器と同一の部分につい
ては、同一番号を付して説明を省略する。
説明する。第1図のしや断器と同一の部分につい
ては、同一番号を付して説明を省略する。
本実施例において、可動電極5を構成する主接
点7とアーク接点9、及び固定電極6側の主接点
8とアーク接点10とは、共に絶縁材或は分圧コ
ンデンサから成る筒体50内に収納されている。
この筒体50内には、前記アーク接点9,10と
平行に、固定電極6側と可動電極5側の抵抗開閉
接点31,32が対向して設けられている。そし
て、しや断完了時の両抵抗開閉接点31,32間
距離は、主接点7,8及びアーク接点9,10間
距離以上に設定している。このうち、可動電極5
側の抵抗開閉接点31は、可動電極5側のアーク
接点に一体に接続されている。一方、固定電極6
側の抵抗開閉接点32は、全体として棒状をなす
部材で、前記筒体50に設けられたダンパー33
には支持されている。このダンパー33は、一例
として、バネとそのケーンの摺動抵抗を利用した
ワイプバネ34を用いたもので、前記固定電極6
側の抵抗開閉接点32は、このワイプバネ34に
より可動電極5側の抵抗開閉接点31に向かつて
付勢されている。
点7とアーク接点9、及び固定電極6側の主接点
8とアーク接点10とは、共に絶縁材或は分圧コ
ンデンサから成る筒体50内に収納されている。
この筒体50内には、前記アーク接点9,10と
平行に、固定電極6側と可動電極5側の抵抗開閉
接点31,32が対向して設けられている。そし
て、しや断完了時の両抵抗開閉接点31,32間
距離は、主接点7,8及びアーク接点9,10間
距離以上に設定している。このうち、可動電極5
側の抵抗開閉接点31は、可動電極5側のアーク
接点に一体に接続されている。一方、固定電極6
側の抵抗開閉接点32は、全体として棒状をなす
部材で、前記筒体50に設けられたダンパー33
には支持されている。このダンパー33は、一例
として、バネとそのケーンの摺動抵抗を利用した
ワイプバネ34を用いたもので、前記固定電極6
側の抵抗開閉接点32は、このワイプバネ34に
より可動電極5側の抵抗開閉接点31に向かつて
付勢されている。
また、このダンパー33は、前記筒体50に対
し、可動電極5の移動方向と平行にスライド自在
に支持され、このダンパー33の一端に抵抗投入
接点の駆動用リンク機構が連結されている。即
ち、可動電極5は、タンク1の外部に設けられた
駆動部13に対し、絶縁操作棒14を介して連結
されているが、この絶縁操作棒14と駆動部13
の間に設けられた揺動リンク35に、抵抗開閉接
点駆動用リンクを構成する第1のレバー36の一
端がピン接続されている。この第1レバー36の
回転支点37の反対側の端部には、アーク接点
9,10と平行に走る操作ロツド38の一端がピ
ン接続されている。この操作ロツド38は固定電
極6側まで延びており、その先端が固定電極6に
枢着された第2レバー39の一端にピン接続され
ている。この第2レバー39には、その回転支点
40に対して、上記操作ロツド38の接続点と同
じ側に固定電極側抵抗開閉接点32のダンパー3
3がピン接続されている。このダンパー33の後
部は、フレキシブル導体41を介して固定電極6
の後方に設けられた抵抗体11に接続され、抵抗
体11は固定電極6側と共に、しや断器の固定電
極側の導体に接続されている。
し、可動電極5の移動方向と平行にスライド自在
に支持され、このダンパー33の一端に抵抗投入
接点の駆動用リンク機構が連結されている。即
ち、可動電極5は、タンク1の外部に設けられた
駆動部13に対し、絶縁操作棒14を介して連結
されているが、この絶縁操作棒14と駆動部13
の間に設けられた揺動リンク35に、抵抗開閉接
点駆動用リンクを構成する第1のレバー36の一
端がピン接続されている。この第1レバー36の
回転支点37の反対側の端部には、アーク接点
9,10と平行に走る操作ロツド38の一端がピ
ン接続されている。この操作ロツド38は固定電
極6側まで延びており、その先端が固定電極6に
枢着された第2レバー39の一端にピン接続され
ている。この第2レバー39には、その回転支点
40に対して、上記操作ロツド38の接続点と同
じ側に固定電極側抵抗開閉接点32のダンパー3
3がピン接続されている。このダンパー33の後
部は、フレキシブル導体41を介して固定電極6
の後方に設けられた抵抗体11に接続され、抵抗
体11は固定電極6側と共に、しや断器の固定電
極側の導体に接続されている。
次に、この様な構成を有する本実施例のしや断
器の作用について説明する。
器の作用について説明する。
まず、投入時には、第2図の状態において、投
入指令が駆動部13にはいると、絶縁操作棒14
は可動電極5を押しこれを前進させる。このとき
同時に絶縁操作棒14は、揺動リンク35を介し
て第1レバー36を固定支点37を中心に回動さ
せ、操作ロツド38を可動電極5側に引寄せる。
一方、引寄せられた操作ロツド38は、固定電極
6側において、第2レバー39を固定支点40を
中心にして回動させ可動電極5側に引寄せる。こ
の引寄せられた第2レバー39には、回転支点4
0に対して上記操作ロツド38の支点と同じ側に
ダンパー33が接続されているので、このダンパ
ー33も、可動電極5側へ引寄せられる。よつ
て、ダンパー33は可動電極5の前進に対向して
前進し、ダンパー33の先端に支持された抵抗開
閉接点31は可動電極5の抵抗開閉接点32に接
触する。この接触は、ダンパー33が前進する分
だけ、アーク接点9,10の接触よりも早くなさ
れる。よつて、アーク接点9,10の接触がなさ
れる前に、両電極の間にはフレキシブル導体41
を介して抵抗体11が投入されることとなる。
入指令が駆動部13にはいると、絶縁操作棒14
は可動電極5を押しこれを前進させる。このとき
同時に絶縁操作棒14は、揺動リンク35を介し
て第1レバー36を固定支点37を中心に回動さ
せ、操作ロツド38を可動電極5側に引寄せる。
一方、引寄せられた操作ロツド38は、固定電極
6側において、第2レバー39を固定支点40を
中心にして回動させ可動電極5側に引寄せる。こ
の引寄せられた第2レバー39には、回転支点4
0に対して上記操作ロツド38の支点と同じ側に
ダンパー33が接続されているので、このダンパ
ー33も、可動電極5側へ引寄せられる。よつ
て、ダンパー33は可動電極5の前進に対向して
前進し、ダンパー33の先端に支持された抵抗開
閉接点31は可動電極5の抵抗開閉接点32に接
触する。この接触は、ダンパー33が前進する分
だけ、アーク接点9,10の接触よりも早くなさ
れる。よつて、アーク接点9,10の接触がなさ
れる前に、両電極の間にはフレキシブル導体41
を介して抵抗体11が投入されることとなる。
その後、可動電極5が更に前進して、可動電極
5のアーク接点9と固定電極6のアーク接点10
が接触し、抵抗体11とその抵抗開閉接点31,
32は短絡され、更に前進すると、主接点7,8
が接触し、投入動作が完了する。この間、固定電
極6の抵抗開閉接点31は、可動電極5側の抵抗
開閉接点32に押圧され、ワイプバネ34に逆ら
つてダンパー33の中に収納され、可動電極5の
抵抗開閉接点31との適度な圧力の接触を維持す
る。
5のアーク接点9と固定電極6のアーク接点10
が接触し、抵抗体11とその抵抗開閉接点31,
32は短絡され、更に前進すると、主接点7,8
が接触し、投入動作が完了する。この間、固定電
極6の抵抗開閉接点31は、可動電極5側の抵抗
開閉接点32に押圧され、ワイプバネ34に逆ら
つてダンパー33の中に収納され、可動電極5の
抵抗開閉接点31との適度な圧力の接触を維持す
る。
しや断時は、第3図の状態において、しや断命
令が駆動部13にはいると、前記投入時と逆の動
作により、可動電極5の後退と同時に、これに対
向して固定電極6のダンパー33の後退が始ま
る。ここで、しや断器のしや断速度は非常に早
く、可動電極5及びダンパー33の後退も非常に
早い為、ダンパー33内のワイプバネ34の復原
速度は、ダンパー33自身の後退速度に追従でき
ない。よつて、可動電極5の後退は、ワイプバネ
34がまだ縮んだ状態の間に終了する。従つて、
第4図に示すように抵抗開閉接点31,32が最
初に開離し、抵抗開閉接点31,32の絶縁回復
速度が主接点7,8及びアーク接点9,10の開
離速度より早くなり、常に耐電圧値は前者が後者
を上回り、電流しや断責務はアーク接点9,10
に荷せられる。
令が駆動部13にはいると、前記投入時と逆の動
作により、可動電極5の後退と同時に、これに対
向して固定電極6のダンパー33の後退が始ま
る。ここで、しや断器のしや断速度は非常に早
く、可動電極5及びダンパー33の後退も非常に
早い為、ダンパー33内のワイプバネ34の復原
速度は、ダンパー33自身の後退速度に追従でき
ない。よつて、可動電極5の後退は、ワイプバネ
34がまだ縮んだ状態の間に終了する。従つて、
第4図に示すように抵抗開閉接点31,32が最
初に開離し、抵抗開閉接点31,32の絶縁回復
速度が主接点7,8及びアーク接点9,10の開
離速度より早くなり、常に耐電圧値は前者が後者
を上回り、電流しや断責務はアーク接点9,10
に荷せられる。
また、完全なしや断状態で固定電極6の抵抗開
閉接点31のリセツト位置を、固定電極6の主接
点8のシールドを構成する筒体50内のほぼ同一
位置とすることにより、前記抵抗開閉接点31が
両電極間の耐電圧特性を低下させることもない。
これはリンク機構により、アーク接点9,10及
び主接点7,8の接近速度及び開離速度よりも抵
抗開閉接点31,32の接近速度及び開離速度の
方を早くできるので、リセツト位置を主接点8の
シールドである筒体50内の同一位置にしても、
抵抗開閉接点31,32の早期投入、早期開離が
できるからである。
閉接点31のリセツト位置を、固定電極6の主接
点8のシールドを構成する筒体50内のほぼ同一
位置とすることにより、前記抵抗開閉接点31が
両電極間の耐電圧特性を低下させることもない。
これはリンク機構により、アーク接点9,10及
び主接点7,8の接近速度及び開離速度よりも抵
抗開閉接点31,32の接近速度及び開離速度の
方を早くできるので、リセツト位置を主接点8の
シールドである筒体50内の同一位置にしても、
抵抗開閉接点31,32の早期投入、早期開離が
できるからである。
以上の様な構成によつて、抵抗開閉接点31,
32は、主接点7,8及びアーク接点9,10の
投入に先行して投入され、開離時にも先に開離す
るものである。従つて、先願のしや断器の様に、
抵抗投入の為に時期を遅らせて出力する為の補助
ピストン部19が不要となり、しや断器の小型
化、軽量化、低コスト化が図れる。
32は、主接点7,8及びアーク接点9,10の
投入に先行して投入され、開離時にも先に開離す
るものである。従つて、先願のしや断器の様に、
抵抗投入の為に時期を遅らせて出力する為の補助
ピストン部19が不要となり、しや断器の小型
化、軽量化、低コスト化が図れる。
なお、本発明は本実施例に、限定されるもので
なく、以下の様な実施態様も採用可能である。
なく、以下の様な実施態様も採用可能である。
本実施例においては、ダンパー33と抵抗体
11との接続はフレキシブル導体41によつて
いるが、第5図の様に、筒体33の後部51を
延長し、これを抵抗体11に開けた孔52に直
接挿入して接続してもよい。この場合、ダンパ
ー33の後部51は、孔52内に自由にスライ
ドできる様に挿入し、孔52内のブラシ53に
よつて両者の接触を確保する。
11との接続はフレキシブル導体41によつて
いるが、第5図の様に、筒体33の後部51を
延長し、これを抵抗体11に開けた孔52に直
接挿入して接続してもよい。この場合、ダンパ
ー33の後部51は、孔52内に自由にスライ
ドできる様に挿入し、孔52内のブラシ53に
よつて両者の接触を確保する。
本実施例は、ダンパー33として、バネとそ
のケースとの摺動抵抗によるワイプバネを利用
したが、他の型のダンパー、例えばエアダンパ
ーを用いても良い。
のケースとの摺動抵抗によるワイプバネを利用
したが、他の型のダンパー、例えばエアダンパ
ーを用いても良い。
本実施例は、操作ロツド38を、第1レバー
においては回転支点37に対し絶縁操作棒14
と反対側にピン接続し、第2レバーにおいては
回転支点40に対しダンパー33と同じ側にピ
ン接続したが、他の実施例においては、この第
1、第2レバーの関係を逆にしても良い。即
ち、第1レバーにおいては絶縁操作棒14と同
じ側に、第2レバーにおいてはダンパー33と
反対側に、それぞれ操作ロツド38をピン接続
しても良い。
においては回転支点37に対し絶縁操作棒14
と反対側にピン接続し、第2レバーにおいては
回転支点40に対しダンパー33と同じ側にピ
ン接続したが、他の実施例においては、この第
1、第2レバーの関係を逆にしても良い。即
ち、第1レバーにおいては絶縁操作棒14と同
じ側に、第2レバーにおいてはダンパー33と
反対側に、それぞれ操作ロツド38をピン接続
しても良い。
また、リンク機構を構成する第2レバー39
は、絶縁対策上、絶縁体で形成されることが望
ましい。
は、絶縁対策上、絶縁体で形成されることが望
ましい。
他の実施例においては、リンク機構を設けず
に、単に抵抗開閉接点の一方、または両者をダ
ンパーによつて接触方向に付勢したものとする
こともできる。この場合、抵抗開閉接点の先端
は主接点よりも先に接触する位置に設け、且つ
しや断時にはダンパーの復原速度の遅れにより
主接点よりも先に開離できるものである。
に、単に抵抗開閉接点の一方、または両者をダ
ンパーによつて接触方向に付勢したものとする
こともできる。この場合、抵抗開閉接点の先端
は主接点よりも先に接触する位置に設け、且つ
しや断時にはダンパーの復原速度の遅れにより
主接点よりも先に開離できるものである。
[発明の効果]
以上の通り、本発明は、しや断完了時の抵抗開
閉接点間距離を電極間距離以上に設定し、かつ投
入時にリンク機構を介して両抵抗開閉接点が相互
に近づくように構成したので抵抗開閉接点をアー
ク接点や主接点に先行して投入させながら、ダン
パーによる抵抗開閉接点の復帰速度の遅延を利用
して、しや断時においても抵抗開閉接点がアーク
接点に先行してしや断される様にしたものであ
る。従つて、従来の様に、しや断時と投入時とで
抵抗開閉接点と主接点やアーク接点との動作順序
を逆転させる為の機構が不要となり、抵抗開閉接
点の駆動機構の単純化が達成できる。また、抵抗
開閉接点を設けることによる絶縁耐力の低下もな
く絶縁性能は良好に保たれる。その結果、しや断
器全体の小型化が可能となり、本来は一定格電圧
300KV級のしや断器を、充電容量の大きな系統
または絶縁強調の強化された系統に用い、従来並
の寸法に抵抗体を装置して発生過電圧を抑制した
り、或は、500KV級のしや断器に適用した場合
には、大幅に縮小したしや断器を得ることができ
る。
閉接点間距離を電極間距離以上に設定し、かつ投
入時にリンク機構を介して両抵抗開閉接点が相互
に近づくように構成したので抵抗開閉接点をアー
ク接点や主接点に先行して投入させながら、ダン
パーによる抵抗開閉接点の復帰速度の遅延を利用
して、しや断時においても抵抗開閉接点がアーク
接点に先行してしや断される様にしたものであ
る。従つて、従来の様に、しや断時と投入時とで
抵抗開閉接点と主接点やアーク接点との動作順序
を逆転させる為の機構が不要となり、抵抗開閉接
点の駆動機構の単純化が達成できる。また、抵抗
開閉接点を設けることによる絶縁耐力の低下もな
く絶縁性能は良好に保たれる。その結果、しや断
器全体の小型化が可能となり、本来は一定格電圧
300KV級のしや断器を、充電容量の大きな系統
または絶縁強調の強化された系統に用い、従来並
の寸法に抵抗体を装置して発生過電圧を抑制した
り、或は、500KV級のしや断器に適用した場合
には、大幅に縮小したしや断器を得ることができ
る。
第1図は先願のしや断器における主しや断部の
拡大断面図、第2図は本発明の一実施例に係るし
や断器の主しや断部のしや断状態の拡大断面図、
第3図は第2図の主しや断部の投入状態の拡大断
面図、第4図は第2図の主しや断部のしや断途中
の拡大断面図、第5図は本発明の他の実施例に係
るしや断器の主しや断部の拡大断面図である。 1……タンク、2……主しや断部、3……導
体、5……可動電極、6……固定電極、7,8…
…主接点、9,10……アーク接点、11……抵
抗体、12……抵抗開閉接点、13……駆動部、
14……絶縁操作棒、15……レバー、16……
可動シリンダ、17……固定ピストン、18……
絶縁ノズル、19……補助ピストン部、20……
第1ピストン、21……第2ピストン、22……
絶縁操作棒、23……リンク、31,32……抵
抗開閉接点、33……ダンパー、34……ワイプ
バネ、35……揺動リンク、36……第1レバ
ー、37,40……回転支点、38……操作ロツ
ド、39……第2レバー、41……フレキシブル
導体、50……筒体、51……後部、52……
孔、53……ブラシ。
拡大断面図、第2図は本発明の一実施例に係るし
や断器の主しや断部のしや断状態の拡大断面図、
第3図は第2図の主しや断部の投入状態の拡大断
面図、第4図は第2図の主しや断部のしや断途中
の拡大断面図、第5図は本発明の他の実施例に係
るしや断器の主しや断部の拡大断面図である。 1……タンク、2……主しや断部、3……導
体、5……可動電極、6……固定電極、7,8…
…主接点、9,10……アーク接点、11……抵
抗体、12……抵抗開閉接点、13……駆動部、
14……絶縁操作棒、15……レバー、16……
可動シリンダ、17……固定ピストン、18……
絶縁ノズル、19……補助ピストン部、20……
第1ピストン、21……第2ピストン、22……
絶縁操作棒、23……リンク、31,32……抵
抗開閉接点、33……ダンパー、34……ワイプ
バネ、35……揺動リンク、36……第1レバ
ー、37,40……回転支点、38……操作ロツ
ド、39……第2レバー、41……フレキシブル
導体、50……筒体、51……後部、52……
孔、53……ブラシ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁ガスが封入されたタンク内に、主しや断
部を構成する可動側と固定側の電極を対向して配
置し、これら可動側と固定側の電極にはそれぞれ
主接点とアーク接点とを設け、これら主接点とア
ーク接点とを絶縁材或はコンデンサから成る筒体
内に収納して成るしや断器において、 前記筒体内には可動側と固定側の抵抗開閉接点
を対向して設け、可動側の抵抗開閉接点は前記可
動側の電極に接続すると共に、固定側の抵抗開閉
接点は抵抗体を介して前記固定側の電極に接続
し、前記固定側の抵抗開閉接点は前記可動側の抵
抗開閉接点側に付勢するダンパーによつて支持
し、 しや断完了時の前記可動側と固定側の抵抗開閉
接点間距離を前記可動側と固定側の電極間距離以
上に設定してなり、 前記ダンパーには投入時に前記可動側の電極の
駆動機構と連動し、前記固定側の抵抗開閉接点を
前記可動側の抵抗開閉接点側に移動させるリンク
機構を接続し、 このリンク機構は前記可動側の電極の駆動機構
に第1レバーの一端を接続し、この第1レバーの
回転支点の反対端に操作ロツドの一端を接続し、
この操作ロツドの他端に前記固定側の電極側に設
けた第2レバーの一端を接続するとともに、この
第2レバーの端部の回転支点に対して前記操作ロ
ツドと同じ側に前記ダンパーを接続してなるしや
断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499582A JPS5916232A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499582A JPS5916232A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916232A JPS5916232A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0354410B2 true JPH0354410B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=14899285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12499582A Granted JPS5916232A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916232A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236077A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Unyusho Kowan Gijutsu Kenkyusho | 船体の動揺補正音響測深方法 |
| JP2670279B2 (ja) * | 1988-02-04 | 1997-10-29 | 株式会社東芝 | 遮断器 |
| JPH01213925A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電力用遮断器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105924A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | Breaker |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12499582A patent/JPS5916232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916232A (ja) | 1984-01-27 |
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