JPS58213905A - 軌道整正機の水準整正装置 - Google Patents

軌道整正機の水準整正装置

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JPS58213905A
JPS58213905A JP15528282A JP15528282A JPS58213905A JP S58213905 A JPS58213905 A JP S58213905A JP 15528282 A JP15528282 A JP 15528282A JP 15528282 A JP15528282 A JP 15528282A JP S58213905 A JPS58213905 A JP S58213905A
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JP
Japan
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leveling
rail
cant
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JP15528282A
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JPS6153486B2 (ja
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長倉 征輝
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Shibaura Mechatronics Corp
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Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は、レール軌道の水準整正を行なう軌道聚正倹の
水準整正装置に関する。
一般に、レール軌道にあっては、その直線部分の左、右
のレールの高さの差、すなわちカント値を零に、また軌
道がカーブしているところではその曲率に応じた所定の
カント値に保つ必要がある。
軌道整正機はレール軌道上を自走しながら軌道の水準整
正な自動的に行なうもので、水準整正装置、レール持上
装置および道床タンピング装置をそなえており、水準整
正装置がその水準検出器からの検出水準と水準設定器か
らの設定水準との比!!2を行なってレール持上装置、
道床タンピング装M、2制御して道床バラストの落込み
などによるカント値の狂いを修正している。
従来、この種の軌道整正機の水準整正装置において、そ
の水準検出器として振子式のものが採用されており、左
、右のレールの高低差に起因する振子の傾き角度を測定
することによって現在のカント(+M ’i検出し、そ
の検出信号を増幅してこれを例えば水準整正装置のリレ
ー制御出力などに直接用いている。
しかしこのような従来の水準検出器を用いた水準整正装
置では、振子を用いてレールの傾き角度を検出している
ので軌道整正機自体の走行振動やタンピングの撮動によ
る影響を直接受けて振子が振動してしまう。
そのため角度検出が不安定となって正確なレールのカン
ト1直ヲ検出−jにとができず、したがってその水準整
正装置は適切な水準制御を行なうことができなくなって
しまい、また振子の振動による検出出力の変動によって
前記リレーの動作細度が多くなってその寿命乞低下させ
てしまうという欠点が、ある、そこで軌道整正機の振動
による悪影響−Zなくすため、振子の長さ乞大きくとっ
てこれが微撮動しないようにしているが、同時にその振
幅も大きくなって振子の静定までに時間が掛り、レール
のカント値の検出に長時間を要して軌道整正機の作業性
が悪くなりてしまう。また、従来軌道整正機の4辰動に
よる影響を受けずに正確なレールのカント値を検出する
ことができろ水準検出器として、例えば感動の比較的少
ないタンピング装置から離れた軌道整正機の後部に水準
検出器ケ装置しこの水準検出器上り回動軸を介して基準
バー?配置し、この基憔バーケ前記水準検出器よりの4
4号で常に水平に保持しこの基準バーよりボテンシ目メ
ータ等を介して左右のレールの傾きン検出丁小ようにし
たいわゆる間接基準方式によるものがあるが、装置全体
が複雑で故障が多く、またコスト高になる等の欠点があ
る・さらに、水準整正装置ではF]iJ述のように検出
水帛と設定水準とを比峻しながらレール持上装置等を制
御面する必要があるが、この場合水弗段定器によるカン
ト設定がこれが手動、自動設定を問わず間接的に行なわ
れるため設定誤差を生じてしまう。また普通、この水準
設定器は水差整正装置本体から帷れた軌道整正機の運転
台に設置されろことが多く、その配線長が長くなって電
磁弁やモータが人、切するとぎに発生するスパーク雑音
がン昆大してしまう。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、応答性の
速い腕の短い振子を用いた角度検出器を使用しても振動
の影響を受けることがなく、また回路内外から混入する
雑音の影響を受けろことのない構造簡単な水準整(し装
置を提供するものである。また、本発明による水差整正
装置は、角度検出器の検出出力とカント設定値とを直接
比較させる直接制御方式によって行なわせ、装置の信頼
性を高めること乞目的とするものである。
以下、添付図面乞参照して本発明の一実施例について詳
述する・ 本発明による軌道整正機の水準整正装置にあっては、第
1図に示すように、前述の振子式による角度検出器1と
、カントの基準値ケ設定′fろ基準値設定器2と、角度
検出器lの検出1M号と基M値設定器2の設定信号との
比較演′gン行なう演算増幅器3と、その増幅器出力か
ら角度検出器lからの外乱、基準1直設定器2のライン
からの誘導性ノイズ等を除去する低域フィルタ4と、こ
の低域フィルタ4を通して得られた信号に応じて、例え
ば前記レール持上装置(図示せず)の油圧シリンダを制
σ11j6電磁制御弁駆動用1ル−RY K動作指令ケ
送る波形整形回路内蔵のリレー制御回路5とによって構
成されている。
このように構成された本発明による軌道整正機の水準整
正装置の動作について、以下説明をする・ まず、振子の傾きに応じた′電気信号が角度検出器1に
よって得られろ。この場合、角度検出器lの検出信号中
には、第2図(a)に示すように、前述の軌道整正機の
振動によって振子が微振動するため外乱である高周波成
分が含まれている。矢にその検出信号と基準値設定器2
によって設定された基準信号(第2図(b)参照)とが
演算増幅器3によって比較演算され、第2図(C)に示
すように両信号の差の増幅信号(基準値設定器2のライ
ンからの誘導性ノイズを含む)が次段の低域フィルタ4
に送られる。ここで、前記基準値設定器2FC設定され
た基準値はレールの目標カント値であり、レール軌道の
直線部分では零に、またカーブしているところではその
曲率に応じた所足の値になるように手動または自動設定
されている。
低域フィルタ4は、その人力信号(第2図(C))のう
ちレール持上装置の応答周波数の1〜5倍′fなわちl
〜5Hzの周波数成分のみ通礪させ、他の振動などによ
って混入した中、高域周波数成分をろ彼して第2図(d
)に示すような信号を次段のリレー制御回路5に送出す
る。リレー制御回路5は第2図(e)に示すようにこれ
罠予め設定された基ωレベルLによってその人力信号の
比較を行1よい、その入力が基準レベルLK達した時点
でリレーRYに動作指令を送り(第2図(f)参照)、
これによってリレーRYが付勢されてレール持上装置の
油圧シリンダの電磁制儒弁に閉指令が送られ、レール持
上動作を停止させ6.なお、前記リレー制御回路50基
準レベルLは、リレーRYの動作条件ケ与えるために設
定されたものである 。
このように、本発明による軌道整正機の水準整正装置に
あってを工、娠子式角度検出器ケ使用してその検出1g
号と基準1直信号との比軟演算を行なわせても、軌道整
正機の振動などによって混入した中、高周波成分をろ波
してレール持上装置の応答周波数の1〜5倍″fなわち
1〜5H2の周波数成分のみがリレー制御回路に送られ
るため、軌道整正時のレール持上げIIJIJ ajl
lなどを尚精度に行なうことができる。また、カントの
検出精度が箸しく同上するので、軌道の仕上りが良く、
仕上り精度にバラツキがなく、軌道整正機の作業能率が
従来の軌道整正様に比し約1.5〜2倍になる。また、
特に本発明による軌道整正機の水準整正装置にあっては
、娠子の傾きによってレールのカント値を直接検出する
簡単な角度検出器を用いて高精度な水準整置制御を行な
うことができ、同程度の水準整正精度ケもった従来の間
接制御方式によるものに比してその構造が非常に簡単で
経済的になるという潰れた利点を有している。
なお、本発明にあってはその水準整正装置を軌道整正機
に用いるだけでなく、水準整正機Beをもったブルドー
ザ、パワーシャベルなどの土木建設機械に応用できるこ
とはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による軌道整正嵌の水準整正
装置を示すブロック構成図。 第2図(a)〜(f月・ま同人〃山例における谷部出力
波形をそれぞれ示す図である。 ■・・角1現検出器 2・・基J妻1直設定器3°・改
算増幅器 4・・低域フィルタ5・・リレ−1fjlJ
御回路 1℃Y リレー%許出願人 株式会社芝浦製作
ノブ「

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レールのカント1直を振子の1頃きによって検出する角
    度検出器と、目標カント値を設定する基準値設定器と、
    この基準値と前記角度検出器の検出1g号との比較演算
    を行なう演算増幅器と、その演奏4出力の中からレール
    持上装置の応答周波数の1〜5倍すなわら1〜5出の周
    波数成分のみを取り出す低域フィルタと、この低域フィ
    ルタの出力が所戻11pに達すると水準整正装置に1鳴
    動指令を送出する出力側り叩回路とによって構成された
    軌道帝正機の水準整正装置、
JP15528282A 1982-09-08 1982-09-08 軌道整正機の水準整正装置 Granted JPS58213905A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15528282A JPS58213905A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 軌道整正機の水準整正装置

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JP15528282A JPS58213905A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 軌道整正機の水準整正装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58213905A true JPS58213905A (ja) 1983-12-13
JPS6153486B2 JPS6153486B2 (ja) 1986-11-18

Family

ID=15602487

Family Applications (1)

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JP15528282A Granted JPS58213905A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 軌道整正機の水準整正装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019532201A (ja) * 2016-11-04 2019-11-07 プラッサー ウント トイラー エクスポート フォン バーンバウマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングPlasser & Theurer, Export von Bahnbaumaschinen, Gesellschaft m.b.H. 軌道位置誤差を修正するための方法及び軌道工事機械

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011126A (ja) * 1973-05-28 1975-02-05
JPS52137377A (en) * 1976-05-13 1977-11-16 Akashi Seisakusho Kk Inclined vibrometer of two component detecting type using single pendulum

Patent Citations (2)

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JPS6153486B2 (ja) 1986-11-18

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