JPS5821402A - 新規多糖類 - Google Patents
新規多糖類Info
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- JPS5821402A JPS5821402A JP56120823A JP12082381A JPS5821402A JP S5821402 A JPS5821402 A JP S5821402A JP 56120823 A JP56120823 A JP 56120823A JP 12082381 A JP12082381 A JP 12082381A JP S5821402 A JPS5821402 A JP S5821402A
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- JP
- Japan
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- acid
- reaction
- polysaccharide
- mannose
- enterobacter
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Paper (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
−本発明は新規多糖類さらに詳しくは、エンテロ7バク
ター属(Rtntsrobacter)に属する細菌か
ら産生される新規な多−St類に関する。 本発明者らは微生物による多糖類の生呟について研究を
璽ねた結果、エンテロバクタ−属に属する細−が極めて
水溶性であり、塩の存在下においにも粘−が低下しな゛
いという興味のある多糖類を産生ずることを見出し、本
発明ど完成した。 本発明の多糖類は、たとえば次のような方法で製造する
ことができ、る。 ニジテロバクター属に属し、該多糖類を生産する能力を
有する細菌を栄養培地に培養し、そのろ液から、生成し
た多糖類を常法に従って沈澱、精製して製造することが
で舎る。 本発明におい薔用いることのできる微生物さしては、エ
ンテロバクタ−・ニチデニス(Enterobac ’
tar n1ohidanis) (微工研菌受理番号
5928号)が、典型的な例として挙’47られる。上
記°の、微工研菌受理番号は工業技術院微生物工業技術
研究所の受理′一番号を表わす。 ホーの菌学的法質・は以下のとおりである。 f形態的性質 ′ 形態 :・単桿麹 胞、子を形成しない運動性; あ
り 大き″さ;1.θ〜1.5 X 1.5〜2.OPダラ
ム染色: 陰性 抗酸性 〜: #に性 鞭毛 : 周毛 2各培地における生育状態 (1)肉汁液体培養 白濁する
ター属(Rtntsrobacter)に属する細菌か
ら産生される新規な多−St類に関する。 本発明者らは微生物による多糖類の生呟について研究を
璽ねた結果、エンテロバクタ−属に属する細−が極めて
水溶性であり、塩の存在下においにも粘−が低下しな゛
いという興味のある多糖類を産生ずることを見出し、本
発明ど完成した。 本発明の多糖類は、たとえば次のような方法で製造する
ことができ、る。 ニジテロバクター属に属し、該多糖類を生産する能力を
有する細菌を栄養培地に培養し、そのろ液から、生成し
た多糖類を常法に従って沈澱、精製して製造することが
で舎る。 本発明におい薔用いることのできる微生物さしては、エ
ンテロバクタ−・ニチデニス(Enterobac ’
tar n1ohidanis) (微工研菌受理番号
5928号)が、典型的な例として挙’47られる。上
記°の、微工研菌受理番号は工業技術院微生物工業技術
研究所の受理′一番号を表わす。 ホーの菌学的法質・は以下のとおりである。 f形態的性質 ′ 形態 :・単桿麹 胞、子を形成しない運動性; あ
り 大き″さ;1.θ〜1.5 X 1.5〜2.OPダラ
ム染色: 陰性 抗酸性 〜: #に性 鞭毛 : 周毛 2各培地における生育状態 (1)肉汁液体培養 白濁する
【2】リドマ
スミルク 赤変する(3)肉汁寒天培地
平滑、円形、白色(4)グルコース肉汁寒天培地
平滑、円形、白色(5)ゼラチン穿刺培養 液
化せず3生理学的性質 (1)最適生育温度 37″C (2)生育PH5〜10 最適生育pH7〜8(3)酸
°素要求性 通性−嫌気的 (4)インドール生成 陰性 (5)硫化水素生成 陰性 (6)硝酸塩の還元 陽性 (7)脱窒反応 陽性 (8)メチルレッド試験 陰性 (9) V −P 反応 陽性(10)で
んぷんの分解 陰性(ll)カタラーゼ
陽性(12)オキシダーゼ 陰性(
13)クエン酸の利用 陽性(14)無機窒素
源の利用 (N〜入5o41.NaN0.・を利用する
(15)リレアーゼ 陽性(16)O−F
テスト 醗酵的 (17)色素の生成 キングA培地で色素生成せずキン
グB培地で蛍光色素生成せず (18)炭素化合物の利用 マンノース(+)、ラムノ
ース(+)、ソルビット(+)、フラクトース(+)、
マルトース(ト)、ラフィノース(+) 、グリセリン
(′+) 、、キシロース(+)、でんぷん(+)、ガ
ラクト、−ス(+)、アラとノース(+)、グルコース
(+) !、リボース(+)、ショ糖(ト)・、乳糖(
+) 、マンニット←)、マロツ酸←)(+j生fする
。 酸・ガス発生する、−:生育せず) (19)フェニルアラニン脱アミノ反応 陰性(20
)K CN存在下の生育 陰性本菌株はダ
ラム陰性桿菌0発酵的、カタラー、ゼ陽性、オキシダ、
−ゼ陰性、硝酸塩の還元陽性よ的エンテロバクテリ、ア
シー科(In’terobacteriaeeae)に
属する。 さらにメチルレッド陰性、v−p反応陽性、フェニルア
ラニン脱アミノ反応陰性、硝酸塩の還元陽性、ウレアー
ゼ陽性、最適生育温度37″c、 KCN存在下の生育
陰性、である特徴を有する。これらの特徴をすべて満足
する族はないがKCN存在下の生育を除き、haクレブ
シラエ(Klebsislleae)に合致する。来園
が族■に包含されるものとして検索を行なうと、来園と
もっとも近い性質を有する属は、運動性あり、ソルビッ
ト利用陽性、赤色色素の生成陰性などの性質からエンテ
ロバクタ−属と考えられる。 以上述べた通り、来園はエンテロバクタ−属の既知権お
よびその他の既知権とも重要な細菌学的性質において異
なる。よって来園はエンテロバクタ−楓の新株として認
めることか妥当であり、ニチデニス(Ntchiden
is)という種形容名を与える。 来園を培養する場合、栄養培地の炭素源としては一般に
用いられている物質(たとえばグルコース、シ冒糖、で
ん粉分解物など)を約20〜100g/1%窒素源とし
ては、酵母エキス、ペプトン、ディスティチーズソルブ
ル。硫酸アンモニウム、硝酸ナト11ウムなどを窒素源
として約1〜10g/!、さらに、無機塩類としてリン
酸塩源約0.3〜2g/へマグネシウム源約0.1〜2
g/へカリウム源約0.3〜2g/4カルシウム源約0
.05〜10g//、硫酸塩源約0.1〜2g/l
を処方する。これらの無機塩類の例としてはKH,PO
4I、 −HPO4r 、 Mg5Qp、 CaCO3
などが挙げられる。これら・成分を水道水1こ加えてな
る培地に上記微生物を接種し、常法により好気的に!l
嗅培養する。 培査終了後、蓄積された多糖類は使用目的により権々の
方法で採取することができる。例えば、培誉液をラタ過
あるいは遠心分離などして菌体を分離し、その5戸液か
らインプロパノールのようなアルコール添加により生成
した多糖類を沈澱させ、これを水に溶、解後、第4級ア
ンモニウム塩による再沈澱、イオン某換樹脂による吸着
のような方法で精製して目的とする多#It類を得る。 エンテロバクテリアシー科に属するい゛くっかの細菌が
多糖類を産生ずることが知られてぶり、渡辺敏幸・瀬口
正晴等(昭和45年日本農芸化学会大会要旨集(197
0) 281頁)は、エシェリヒア(Ptshsric
hia)がグル:l−7,:マンノース:ラムノース=
5:3:2(モル比)からなる多糖類を産生ずることを
報告している。また三崎旭等(生化学。 39巻(1967年)542頁)はアエロバクタ−(A
erobactor)がガラクトース:グルクロンtm
:マンノース= 2.5 : 0.8 : 1 (モル
比)からなる多糖類を産生ずることを報告している。 本発明の多糖類は構成糖、化学的物理的性質において、
これら公知の多糖類と異なりっきの特徴をnする。 (1)m 酸糖it ’Iシルコース。ンノース、グル
クロン酸およびマンヌロン酸でその組成比0モル比)は
グルコース:マンノース:グルクロン酸:マンヌロン酸
= 1 : 0.7〜1.0 : 0.5〜0.7 :
0.1〜0.3である。 (2)アセチル化度的0−;、、1.0でアセチル化さ
れており、加水分解物のエーテル抽出物をガスクロマト
グラフィーに付して仔機酸の分析を行うと酢酸か検出さ
れる。 (3)、ゲルが適法による分子量測定でl〆〜to7の
分子−をホす。 (4)モーリレシュ反応、フェノール硫酸反応、アンス
ロン硫酸反応の各呈色反応において陽性を示す。 (5)メタノール、エタノール、アセトーン、エーテル
などの有機溶媒には不溶、水にはロエj、tg(この水
溶液は無色透明である)である。 (6)皮膜法により赤外吸収スペクトルを測定すると、
添付の@1図に示すごとき赤外吸収スペクトルを示す。 (7) 54s w/v水溶液の30でlζおける帖麿
はBM型粘度計* 30 r−p、m にて測定した
場合、10”〜1〆apである。 (8)10 % w/v 塩化ナトリウム、又は104
w/v塩4化カルシウム水溶液の存在下において、粘度
は低下しない。粘度計セよび測定条件は(7)のものと
同じである。 本発明の多糖類は食品および工業用途の各種分野におい
て、増結剤、賦型剤、ゲル化剤、エマルジョン安定剤、
捺染用糊剤、サイジング用糊剤。 凝集剤などとして広く利用することができる。 つぎに実施例を挙げて、本発明をさらに詳°シ<説明す
る。 実施例1 培地11当りシtx糖50g、#母エキス5 g 。 K、HPOy 0.5 g 、 KH,PQ、p O,
5g 、 Mg5Q、−7H,Q O,3g。 CaCも、1 gを含む液体培地(PH7,0オートク
レブ中、120℃20分′間滅fli ) 100 m
/を入れた500 ml坂ロフラスコにエンテロバタタ
一二チデニス(微工研菌受理番号第5928号)を1白
金耳接種し、軌・道シェーカー上、 200 r、p、
m、でl!!%し、37℃テ96時間培養した。培養終
了後、培養液を遠心分離して菌体を除去しくれにインプ
ロパノ、−ルを加えて沈でんを生じさせた。沈澱を炉取
し、105℃で24時間乾燥して、多糖8 g//を得
た。 上記多lj類を、90%ギ酸にて100″c16時間加
水分解し、さらに2N)リフルオロ酢酸にて100℃′
5時間加水分解して得た糖をペーパクロ槃トゲラフ −
およびガスクロマトグラフィ−に付したとイ ころ、そのRf値および保持時間から、構成糖は、ゲル
コース:マンノース:グルクロン酸:マンヌロン酸=1
: 0.73 : 0.65 : 0..13であっ
た。またアセチル化腿は0、ゲルザ適法による分子皺は
l♂であった。 実施例2 培地11当杓シa[50g、ポリペプトン2S。 K工HPOゲ 0.5 g 、 KH2F0,0
.5 g 、 Mg5O,・7Hよo oQ
g。 CaCo31 gを含む液体培地(pH7,0オートク
レーブ中、120″c、20分間滅菌)3/を入れた5
1容ジヤーフアーメンクーにエンテロバクターニチデニ
ス(微工研受理番号5928号)を無菌的に播種し、温
度37’C,回転数600r、p、’m、 、通気輸I
VVM ノ通気撹拌条件下で96時間好気培養を行っ
た。培養中、培地のpHをl N NaOHの添加によ
′って7.0に保持した。 培養後、実施例1と同様にして多糖20g//を得た。 上記多糖類を実施例1と同様にして加水分解して得た糖
をペーパークロマトグラフ −iよびガイ スクロマトグラフイーに付したところ、その構成糖はグ
、ルコース:マンノース:グルクロン酸:マンヌロン@
= 1. : 0.94 : 0.53 : 0.2
7でアセチル化度はo、s6、分子轍は10りであった
。 特許出願人 日鍛化半株式会社 昭和56年12月28日 1 事件の表示 事件との関係 特許出願人 4 補正命令の8附 自発゛ (1)明細書第2頁6〜7行目「エンテロバクタ−・ニ
チデニス(Bnterobaater n1chids
nis ) Jとあるを「エンテロバクタ−・ニチデニ
イ(Enterobacter n1chidenii
) Jと補正する(添付の菌株名豐更届に示すように
曲名を変更しました)。 (2)同書第5頁15〜16行目「ニチデニス(N1c
hidenis ) Jとあるを[ニチデニイ(N1c
hidenii ) Jと補正する。 (3)同4I第9頁18行目および@10頁20行〜第
11頁1行目「二↑デニス」とあるを「ニチデニイ」と
補正する。 7、添付蓄類の目録 (1)菌株名変更届 写 1通
昭和t7年/月jρ日 隻 1 事件の表示 。 事件との関係 7特許Jt1m人 4 補正命令の8附 昭和57年1月5日 明細書第11頁13行目の次に、「4、図面の簡単な説
明」という項目を設け、「第1図は本発明の多糖類の赤
外線吸収スペクトルである、 」と記載する。
スミルク 赤変する(3)肉汁寒天培地
平滑、円形、白色(4)グルコース肉汁寒天培地
平滑、円形、白色(5)ゼラチン穿刺培養 液
化せず3生理学的性質 (1)最適生育温度 37″C (2)生育PH5〜10 最適生育pH7〜8(3)酸
°素要求性 通性−嫌気的 (4)インドール生成 陰性 (5)硫化水素生成 陰性 (6)硝酸塩の還元 陽性 (7)脱窒反応 陽性 (8)メチルレッド試験 陰性 (9) V −P 反応 陽性(10)で
んぷんの分解 陰性(ll)カタラーゼ
陽性(12)オキシダーゼ 陰性(
13)クエン酸の利用 陽性(14)無機窒素
源の利用 (N〜入5o41.NaN0.・を利用する
(15)リレアーゼ 陽性(16)O−F
テスト 醗酵的 (17)色素の生成 キングA培地で色素生成せずキン
グB培地で蛍光色素生成せず (18)炭素化合物の利用 マンノース(+)、ラムノ
ース(+)、ソルビット(+)、フラクトース(+)、
マルトース(ト)、ラフィノース(+) 、グリセリン
(′+) 、、キシロース(+)、でんぷん(+)、ガ
ラクト、−ス(+)、アラとノース(+)、グルコース
(+) !、リボース(+)、ショ糖(ト)・、乳糖(
+) 、マンニット←)、マロツ酸←)(+j生fする
。 酸・ガス発生する、−:生育せず) (19)フェニルアラニン脱アミノ反応 陰性(20
)K CN存在下の生育 陰性本菌株はダ
ラム陰性桿菌0発酵的、カタラー、ゼ陽性、オキシダ、
−ゼ陰性、硝酸塩の還元陽性よ的エンテロバクテリ、ア
シー科(In’terobacteriaeeae)に
属する。 さらにメチルレッド陰性、v−p反応陽性、フェニルア
ラニン脱アミノ反応陰性、硝酸塩の還元陽性、ウレアー
ゼ陽性、最適生育温度37″c、 KCN存在下の生育
陰性、である特徴を有する。これらの特徴をすべて満足
する族はないがKCN存在下の生育を除き、haクレブ
シラエ(Klebsislleae)に合致する。来園
が族■に包含されるものとして検索を行なうと、来園と
もっとも近い性質を有する属は、運動性あり、ソルビッ
ト利用陽性、赤色色素の生成陰性などの性質からエンテ
ロバクタ−属と考えられる。 以上述べた通り、来園はエンテロバクタ−属の既知権お
よびその他の既知権とも重要な細菌学的性質において異
なる。よって来園はエンテロバクタ−楓の新株として認
めることか妥当であり、ニチデニス(Ntchiden
is)という種形容名を与える。 来園を培養する場合、栄養培地の炭素源としては一般に
用いられている物質(たとえばグルコース、シ冒糖、で
ん粉分解物など)を約20〜100g/1%窒素源とし
ては、酵母エキス、ペプトン、ディスティチーズソルブ
ル。硫酸アンモニウム、硝酸ナト11ウムなどを窒素源
として約1〜10g/!、さらに、無機塩類としてリン
酸塩源約0.3〜2g/へマグネシウム源約0.1〜2
g/へカリウム源約0.3〜2g/4カルシウム源約0
.05〜10g//、硫酸塩源約0.1〜2g/l
を処方する。これらの無機塩類の例としてはKH,PO
4I、 −HPO4r 、 Mg5Qp、 CaCO3
などが挙げられる。これら・成分を水道水1こ加えてな
る培地に上記微生物を接種し、常法により好気的に!l
嗅培養する。 培査終了後、蓄積された多糖類は使用目的により権々の
方法で採取することができる。例えば、培誉液をラタ過
あるいは遠心分離などして菌体を分離し、その5戸液か
らインプロパノールのようなアルコール添加により生成
した多糖類を沈澱させ、これを水に溶、解後、第4級ア
ンモニウム塩による再沈澱、イオン某換樹脂による吸着
のような方法で精製して目的とする多#It類を得る。 エンテロバクテリアシー科に属するい゛くっかの細菌が
多糖類を産生ずることが知られてぶり、渡辺敏幸・瀬口
正晴等(昭和45年日本農芸化学会大会要旨集(197
0) 281頁)は、エシェリヒア(Ptshsric
hia)がグル:l−7,:マンノース:ラムノース=
5:3:2(モル比)からなる多糖類を産生ずることを
報告している。また三崎旭等(生化学。 39巻(1967年)542頁)はアエロバクタ−(A
erobactor)がガラクトース:グルクロンtm
:マンノース= 2.5 : 0.8 : 1 (モル
比)からなる多糖類を産生ずることを報告している。 本発明の多糖類は構成糖、化学的物理的性質において、
これら公知の多糖類と異なりっきの特徴をnする。 (1)m 酸糖it ’Iシルコース。ンノース、グル
クロン酸およびマンヌロン酸でその組成比0モル比)は
グルコース:マンノース:グルクロン酸:マンヌロン酸
= 1 : 0.7〜1.0 : 0.5〜0.7 :
0.1〜0.3である。 (2)アセチル化度的0−;、、1.0でアセチル化さ
れており、加水分解物のエーテル抽出物をガスクロマト
グラフィーに付して仔機酸の分析を行うと酢酸か検出さ
れる。 (3)、ゲルが適法による分子量測定でl〆〜to7の
分子−をホす。 (4)モーリレシュ反応、フェノール硫酸反応、アンス
ロン硫酸反応の各呈色反応において陽性を示す。 (5)メタノール、エタノール、アセトーン、エーテル
などの有機溶媒には不溶、水にはロエj、tg(この水
溶液は無色透明である)である。 (6)皮膜法により赤外吸収スペクトルを測定すると、
添付の@1図に示すごとき赤外吸収スペクトルを示す。 (7) 54s w/v水溶液の30でlζおける帖麿
はBM型粘度計* 30 r−p、m にて測定した
場合、10”〜1〆apである。 (8)10 % w/v 塩化ナトリウム、又は104
w/v塩4化カルシウム水溶液の存在下において、粘度
は低下しない。粘度計セよび測定条件は(7)のものと
同じである。 本発明の多糖類は食品および工業用途の各種分野におい
て、増結剤、賦型剤、ゲル化剤、エマルジョン安定剤、
捺染用糊剤、サイジング用糊剤。 凝集剤などとして広く利用することができる。 つぎに実施例を挙げて、本発明をさらに詳°シ<説明す
る。 実施例1 培地11当りシtx糖50g、#母エキス5 g 。 K、HPOy 0.5 g 、 KH,PQ、p O,
5g 、 Mg5Q、−7H,Q O,3g。 CaCも、1 gを含む液体培地(PH7,0オートク
レブ中、120℃20分′間滅fli ) 100 m
/を入れた500 ml坂ロフラスコにエンテロバタタ
一二チデニス(微工研菌受理番号第5928号)を1白
金耳接種し、軌・道シェーカー上、 200 r、p、
m、でl!!%し、37℃テ96時間培養した。培養終
了後、培養液を遠心分離して菌体を除去しくれにインプ
ロパノ、−ルを加えて沈でんを生じさせた。沈澱を炉取
し、105℃で24時間乾燥して、多糖8 g//を得
た。 上記多lj類を、90%ギ酸にて100″c16時間加
水分解し、さらに2N)リフルオロ酢酸にて100℃′
5時間加水分解して得た糖をペーパクロ槃トゲラフ −
およびガスクロマトグラフィ−に付したとイ ころ、そのRf値および保持時間から、構成糖は、ゲル
コース:マンノース:グルクロン酸:マンヌロン酸=1
: 0.73 : 0.65 : 0..13であっ
た。またアセチル化腿は0、ゲルザ適法による分子皺は
l♂であった。 実施例2 培地11当杓シa[50g、ポリペプトン2S。 K工HPOゲ 0.5 g 、 KH2F0,0
.5 g 、 Mg5O,・7Hよo oQ
g。 CaCo31 gを含む液体培地(pH7,0オートク
レーブ中、120″c、20分間滅菌)3/を入れた5
1容ジヤーフアーメンクーにエンテロバクターニチデニ
ス(微工研受理番号5928号)を無菌的に播種し、温
度37’C,回転数600r、p、’m、 、通気輸I
VVM ノ通気撹拌条件下で96時間好気培養を行っ
た。培養中、培地のpHをl N NaOHの添加によ
′って7.0に保持した。 培養後、実施例1と同様にして多糖20g//を得た。 上記多糖類を実施例1と同様にして加水分解して得た糖
をペーパークロマトグラフ −iよびガイ スクロマトグラフイーに付したところ、その構成糖はグ
、ルコース:マンノース:グルクロン酸:マンヌロン@
= 1. : 0.94 : 0.53 : 0.2
7でアセチル化度はo、s6、分子轍は10りであった
。 特許出願人 日鍛化半株式会社 昭和56年12月28日 1 事件の表示 事件との関係 特許出願人 4 補正命令の8附 自発゛ (1)明細書第2頁6〜7行目「エンテロバクタ−・ニ
チデニス(Bnterobaater n1chids
nis ) Jとあるを「エンテロバクタ−・ニチデニ
イ(Enterobacter n1chidenii
) Jと補正する(添付の菌株名豐更届に示すように
曲名を変更しました)。 (2)同書第5頁15〜16行目「ニチデニス(N1c
hidenis ) Jとあるを[ニチデニイ(N1c
hidenii ) Jと補正する。 (3)同4I第9頁18行目および@10頁20行〜第
11頁1行目「二↑デニス」とあるを「ニチデニイ」と
補正する。 7、添付蓄類の目録 (1)菌株名変更届 写 1通
昭和t7年/月jρ日 隻 1 事件の表示 。 事件との関係 7特許Jt1m人 4 補正命令の8附 昭和57年1月5日 明細書第11頁13行目の次に、「4、図面の簡単な説
明」という項目を設け、「第1図は本発明の多糖類の赤
外線吸収スペクトルである、 」と記載する。
Claims (1)
- グルコース、マンノース、グルクロン酸およびマンヌロ
ン酸で構成され、そのモル比が1 、i 0.7〜1.
0 : 0.5〜0.7″=0.1〜0.3でアセチル
化度奏′0〜1.0でアセチル化され、ゲールヒ適法に
よる分子量が10!I〜107である多糖類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120823A JPS5821402A (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | 新規多糖類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120823A JPS5821402A (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | 新規多糖類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821402A true JPS5821402A (ja) | 1983-02-08 |
| JPH022881B2 JPH022881B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=14795840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120823A Granted JPS5821402A (ja) | 1981-08-01 | 1981-08-01 | 新規多糖類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355188B1 (en) | 1994-12-30 | 2002-03-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Resistive material, and resistive paste and resistor comprising the material |
| US6747015B2 (en) | 2000-02-03 | 2004-06-08 | Kbp Co., Ltd. | Low molecular weight polymannuronate |
-
1981
- 1981-08-01 JP JP56120823A patent/JPS5821402A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355188B1 (en) | 1994-12-30 | 2002-03-12 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Resistive material, and resistive paste and resistor comprising the material |
| US6747015B2 (en) | 2000-02-03 | 2004-06-08 | Kbp Co., Ltd. | Low molecular weight polymannuronate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022881B2 (ja) | 1990-01-19 |
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