JPS5821409A - 水希釈可能な樹脂組成物 - Google Patents

水希釈可能な樹脂組成物

Info

Publication number
JPS5821409A
JPS5821409A JP11995581A JP11995581A JPS5821409A JP S5821409 A JPS5821409 A JP S5821409A JP 11995581 A JP11995581 A JP 11995581A JP 11995581 A JP11995581 A JP 11995581A JP S5821409 A JPS5821409 A JP S5821409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
water
acrylate
parts
ethylenically unsaturated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11995581A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6144895B2 (ja
Inventor
Ryoji Ukita
浮田 良治
Kengo Kobayashi
謙吾 小林
Eiichi Otani
大谷 栄一
▲あ▼上 正幸
Masayuki Saigami
Shigeki Tanaka
田中 重喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP11995581A priority Critical patent/JPS5821409A/ja
Publication of JPS5821409A publication Critical patent/JPS5821409A/ja
Publication of JPS6144895B2 publication Critical patent/JPS6144895B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水希社可能な常温又は低温加熱で硬化できる樹
脂組成物に関する。
塗料、lk装および接着剤の業界にあっては。
最近の石油価格の高騰などから無公害化と合わせて、省
資源、省エネルギー減塗料および接着剤が熱望されてい
る。
従来、熱硬化性アクリル樹脂はペンダントグループとし
てグリシジル基、N−メチロールアミド基、アミド基、
カルボ中シル基、ヒドロキシル基等を含有させ、これら
にアミノ樹脂、エポキシ樹脂等を配合し、130℃以上
、場合によっては150℃以上の高温で硬化反応させて
使用される。
一方、グラスチック、木材、コンクリートなどの建材や
自動車補修用などの金属材料で高温処理できない分野向
けにおいては、硝化綿、セルロースアセテートブチレー
ト等をアクリル樹脂、アルキド樹脂と併用してなる。い
わゆるラッカーとよばれる自然乾燥型塗料が使用されて
いる。このような塗料は耐溶剤性が劣る。耐候性が劣る
などの欠点があり、高性能な塗膜を要求される分野には
不向きである。また塗料中の有接溶剤量も多く塗装しに
くいと言う欠点もある。又、一部の用途にはフタル酸エ
ナメルやウレタン塗料が使用されている。フタル酸エナ
メルは乾燥、硬度などの塗膜性能に問題がお抄。
ウレタン塗料においては高度な塗ms性が得られるが、
配合するインシアネートの有毒性、ノ1ンドリング性お
よび価格に問題がある。
一方、水系塗料においては有機溶剤系塗料と比較して乾
燥が遅い、耐水性が劣る。耐蝕性が劣る。硬さが低いな
どの問題があり1種々改良また。接着剤、特に9紙又は
印刷紙にポリプロピレンフィルムを接着するのに使用さ
れる接着剤としては、m素化ポリプロピレン、エチレ7
4mビニル共重合体、0ジンエステル、ポリウレタン等
の樹脂を、トルエン、酢酸エチル等の有機溶剤に溶解し
たもの、或は更にこの溶液に硬化剤としてポリイソシア
ネート化合物を加えたもの等がある。これらの有機溶剤
型接着剤は通常使用時に不揮発分を15〜30重量−に
調整し、被塗物に塗布後70〜850〜85重量部剤を
蒸発させ乾燥させた後、他の被着体と接着させられるが
、乾燥工程で揮散した有機溶剤は1重大な社会問題とな
っている大気汚染の大きな原因となるため、できるかぎ
り有機溶剤の使用量を低減することが熱望されている。
本発明は、このような問題点を解決するものである。
すなわち1本発明は。
(5)第三級アミノ基を有するエチレン性不飽和単量体
3〜20重量部。
(B)  カルボ中シル基を有するエチレン性不飽和単
量体3〜20重量部。
[C)  一般式+1) (ただし9式中、Rは水素、低級アルキル基またはハロ
ゲンであり 、zは二価の有機基であり、nは0または
lである) で表わされるジシクなペンタジェン誘導体5〜30重量
部。
および ■)(AJ、(B)tたけ(C)成分と共重合可能な他
のエチレン性不飽和単量体30〜89重量部を共重合さ
せて得られる共重合体を中和してなる中和樹脂(1)9
8〜′60重量部並びに 水希釈可能なエポキシ樹脂(if) 2〜40重量部を
組み合わせてなる水希釈可能な樹脂組成物に関する。
本発F14に係る樹脂組成物は、常温または低温加熱(
40〜80℃の加熱)で硬化させることができる。
本発明の囚成分である第三級アミノ基を有するエチレン
性不飽和単量体としては、N、N−ジメチルアミノエチ
ルアクリレ−)、N、N−ジエチルアミノエチルアクリ
レート、N、N−ジエチルアミノエチルメタクリレート
、 N、 N−ジエチルアミノエチルメタクリレート、
ビニルピリジン、ビニルピロリン、ビニルキノリン。
ビニルイソキノリン、N、N−ジメチルアミノビニルエ
ーテル、2−(N、N−ジメチルアミノ)−4−ビニル
ピリジン、トランス−1,2−シヒリジルエチレン、2
−メチル−5−ビニルピリジン、3−シンナモイルピリ
ジン、2−メチル−5−シンナモイルピリジン、44−
ジアミノ−2−ビニル−5−メリアジンなどがある。
使用量としては3〜20重量部好ましくは5〜15重量
部であり、少なすぎると硬化性が不十分であり、多すぎ
ると耐水性を低下させるばかりでなくポットライフも短
くなる。
(B)成分であるカルボキシル基を有するエチレン性不
飽和単量体としては、アクリル酸、メタクリル着、マレ
イン酸、フ1−ル酸、イタコン酸等である。使用量は3
〜20重量部、好ましくは4〜8重量部である。使用量
が少なすぎると十分な水希釈性が得られず、さらにまた
硬化反応が遅く実用上問題がある。多すぎると耐水性が
劣秒ポ1ットライフも短くなる。
(C)成分としての一般式(1)で示されるジシクロペ
ンタジェン誘導体は下記一般式(n)のように化合物中
のジシクロペンテニル基炭素原子に番号をつけると。
会している。ここで、Rは二価の有橋基であるが炭素数
は1〜18好ましくは2〜12である。
素数2以上のアルキレン基でRとRは同一でも真′なっ
ていてもよい9mは1以上の整数である。
(C)成分としてはジシクロペンテニルアクリレート。
ジシクロペンテニルメタクリレート、ジシクロペンテニ
ル−α−クロルアクリレート、ジシクロペンテノキシエ
チルアクリレート、ジシクロペンテノキシエチルメタク
リレート、ジシクロペンテノキシプロビルアクリレート
、ジシクロペンテノキシプロビルメタクリレート等のジ
シクロペンテノキシアルキルアクリレート又はメタクリ
レート、ジエチレングリコールジシクロペンテニルモノ
エーテルのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エス
テル等のポリアルキレングリコールジシクロベンテニル
モノエーテルのアクリル酸エステルを九はメタクリル酸
エステルがある。 C)成分の使用量は5.〜30重量
部好ましくは7〜20重量部である。使用量が少なすぎ
ると本発明に係る樹脂組成物を塗料としたとき乾燥性、
耐蝕性。
耐湿性が劣り、接着剤としたとき初期接着強度が不充分
になる。便用量が多すぎると塗料としたとき可トウ性が
劣り、接着剤としたとき接着強度が低下する。さらに、
樹脂の粘度が高くなり1作業性が極端に悪くなる。
■)成分としては(4)、(B)または(C)成分と共
重合可能なエチレン性不飽和単量体例えばメチルアクリ
レート、エチルアクリレート、n−プロピルアクリレー
ト、イソプロピルアクリレート。
n−ブチルアクリレート、インブチルアクリレ−)、2
−エチルへキシルアクリレート等ノアルキルアクリレー
ト、メチルメタクリレート。
エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリレート、
イングロビルメタクリレート、n−ブチルメタクリレー
ト、イソブチルメタクリレート、2−エチルへキシルメ
タクリレート等のアルキルメタクリレート、スチレン、
−一メチルスチレン、ビニルトルエン等のスチレン系単
量体酢管ビニル、プロピオン酸ビニル、ステアリン酸ビ
ニル等の飽和−塩基酸のビニルエステル。
グリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート等
のエポキシ基含有不飽和単量体、アクIJ aニトリル
、メタクリレートリル等のシフ7化ビニル、アクリルア
ミド、メタクリルアミド。
N−メチロールアクリルアミド、N−ブトキシメチルア
クリルアはド等の不飽和アミド、2−ヒドロ中ジエチル
アクリレート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート等
のヒドロキシアルキルアクリレート、2−ヒトクキジエ
チルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリ
レート等のヒドロキシアルキルメタクリレート。
リン酸エチルアクリレート、リン酸エチルメタクリレー
ト等のリン酸基含有不飽和単量体、酢酸ビニル、プロピ
オン酸ビニル等の飽和−塩基酸のビニルエステルなどが
あり、1種又は2種以上組み合わせ使用される。また場
f!rKよってはエチレングリコールジアクリレート等
の多官能エチレン性不飽和単量体を0〜2重量部の範囲
内で使用することも可能である。(D)成分として使用
される共重合可能なエチレン性不飽和単量体のうち、ア
ルキルアクリレート、アルキルメタクリレート、スチレ
ン系単量体が好ましい。
また二重結合以外の反応性1g#!基を有する単量体は
囚〜(D)成分総量中0〜30重量−の割合で使用され
るのが好ましく、特に、0〜10重量%の割合で使用さ
れるのが好ましい。このような反ら性官能基を有する単
量体が多すぎると塗料としたときに塗膜特性(耐水性、
耐湿性、耐薬品性等)が低下する傾向にある。また、密
着性向上のために、このような反心性官能基を有するa
t体のうちヒドロキシアルキルアクリレート、ヒトクキ
ジアルキルメタクリレート、不飽和アミド等を使用する
のが好ましい。さらに。
■)成分としては、囚〜■)成分の共重合体が塗料用と
して特に好ましいガラス転移点30〜70℃を有するよ
うにするために、メチルメタクリレート、エチルメタク
リレート、スチレン等の硬質単量体(a)とエチルアク
リレート、ブチルアクリレート、2−エチルへキシルア
クリレート等の軟質単量体(b)を(a)/(b)が重
量比で80/20〜50150の割合になるように使用
するのが特に好ましい。
囚、 (B) 、 (C)および(D)成分は、よく知
られた方法により、溶液1i&、塊状重合等により共重
合させて得られる。重合温度としては、約50〜150
℃1重合触媒としてはベンゾイルパーオキサイド、t−
ブチルパーオキサイド、クメンハイドロパーオキサイド
等の過醪化物、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビス
イソブチル−バレロニトリル等が使用でき、その使用量
は単量体合計量100重量部に対してo、 i〜5重量
部である。必要にろじて例えばメルカプタン。
四塩化炭素、四臭化炭素等の分子量調整剤も使用できる
共重合は、水溶性有機溶剤の存在下に行なうのが9重合
後、共tf!r体を単離することなく中和して、その1
1.本発明の樹脂組成物に供することができるので好ま
しい。この場合、水溶性有機溶剤は、共重合体濃度が、
30〜70重量−になるように使用されるのが好ましい
。咳水溶性有機溶剤としてはエタノール、イソプロピル
アルコール、イソブタノール、メチルセロソルブ、エチ
ルセロソルブ、イソプロピルセロソルブ、ブチルセロソ
ルブ、3−メチル−3−メトキシブタノール、メチルカ
ルピトール、エチルカルピトール、ブチルカルピトール
等があり1種又は2種以上を併用して使用される。
このよってして得られた共重合体は、中和剤により中和
され、中和樹@(I)とされる。中和の程度は、pHが
約8〜11になるようにされるのが好ましい。中和剤と
しては、トリメチルアミン、トリエチルアミン、ジメチ
ルアミノエタノール等のア2ン化合物、アンモニアなど
があるが、アミン化合物が好ましい。中和に際して。
水を加えてもよい。
エポキシ樹脂側)としては、水希釈可能なものが使用で
きる。ここで水希釈可能とは、水/水溶性有機溶剤=5
75〜8/2(重量比)の混合溶剤に可溶であることを
意味する。
エポキシ樹111m1l)としては、グリセロールポリ
グリシジルエーテル、トリメチロールエタンポリグリシ
ジルエーテル、トリメチロールプロパンポリグリシジル
エーテル、ペンタエリスリトールポリグリシ゛ジルエー
テル、ジグリセロールポリクリ7ジルエーテル、ソルビ
トールポリグリシジルエーテル等が挙げられる他、多価
アルコールに、エチレンオキサイドあるいはプロビレ/
オキサイドをアダクトした後末端エポキシ化したエポキ
シ樹脂等も使用できる。本発明のエポキシ樹脂はその一
部に一分子中にエポキシ基を1個だけ有する化合物を1
0重量嘔以下。
好ましくは5重量−以下含まれていてもよい。
中和樹M頴I)とエポキシ樹脂(fl)は、 (1)/
C11)が重量比で98/2〜60/40 、好ましく
は9515〜8 G/20になるように配合される。(
1)/(I[3が98/2を越えると硬化が不充分であ
り。
十分な塗膜特性−または接着特性が得られず、60/4
0未満では初期の乾燥性または初期の接着強度が低下す
る。
本発明において、中和樹脂fl)とエポキシ樹脂(組は
、使用時にはじめて混合し、樹脂組成物とされるのが好
ましい。予め混合しておくと貯蔵中に硬化しやすい。
中和樹脂(1)は、予め、水および/または水溶性有機
溶剤と混合しておくのが好ましい、この場合、固形分が
30〜60Jiillになるように。
水/水溶性有機溶剤が80/20(重量比)以下の混合
溶剤に溶解されるのが好ましい。固形分が高すぎると粘
度が大きく作業性が低下し。
固形分が低すぎると樹脂濃度が小さくなりすぎる。水と
水溶性有機溶剤の混合溶剤は、水/水有機溶剤は重量比
50150以上にするのが好ましく9%に70/30〜
60/40にするのが好ましい。
エポキシ樹脂(1)は、その11使用されるか水溶性有
機溶剤に溶解して使用するのが好ましい。
本発明に係る樹脂組成物としては、水/水溶性有機溶剤
が重量比で80/20以下、好ましくは80/20〜5
0150.特に好ましくは70/30〜60/40の混
合溶媒に溶解して使用される。80720を越えると樹
脂相と溶媒相が分離しやすい。また、使用有機溶剤量を
へらすために5075Q以上で使用するのが好ましい。
また、樹脂固形分が30〜60重量慢になるように溶剤
量が調整される。60重量−を越えると粘度が高くな抄
作業性が低下し、好ましくない。310重量%未満では
、樹脂濃度が低く、実用上、好ましくない。
本発明に係る樹脂組成物に、金属ドライヤーとして、ナ
フテン酸鉛、ナフテン酸亜鉛、ナフテン酸コバルト、ナ
フテン酸ジルコニウム、オクテン酸鉛。
オクテン酸コバルト、オクテン酸ジルコニウムなどが、
中和樹脂tl)K対して金属量で0.01〜1重量−添
加されるのが好ましい。金属ドライヤーは予め中和樹脂
(1)に添加しておくか、中和樹脂(1)とエポキシ樹
脂(I[)の混合時に添加するのが好ましい、なお。
本発明に係る樹脂組成物は金属ドライヤーを添加しなく
ても優れた塗WX41性および接着特性を示す。
本発明に係る樹脂組成物には、必要に応じ。
水溶性または水分散性アクリル樹脂、水溶性または水分
散性アルキド樹脂、水分散性酢酸ビニル重合体または共
重合体、ロジン、ロジンエステル、セラック等を配合で
きる。
本発明に係る樹脂組成物を用いて得られた塗料は浸漬法
、ノーヶ塗り、スプレー塗り、a−ル塗秒等の方法によ
り塗装することが可能であ妙。
木9紙、繊維、プラスチック、セラミック、鉄。
非鉄金属などの表面に塗装できる。
製造例1 かきまぜ機、@変針、還流冷却器1,1滴下ロー、ト。
不活性ガス導入口を備えた5004フラスコにイソプロ
ピルアルコール100?を仕込み、窒素ガス気流下でフ
ラスコを80℃に昇温する。ついで不飽和単量体として
N、N−ジメチルアミノエチルアクリレート8t、メタ
クリル酸5F、ジシクロペンテニルアクリレート10 
f、スチレ/10?、メチルメタクリレート37)およ
びブチルアクリレート30?並びに触媒としてアゾビス
イソブチロニトリル1.5?を混合溶解した液をフラス
コに滴下ロートから均一に2時間で滴下する。滴下終了
後更に3時間80℃で保温し9重合を完了させて共重合
体を°合成した。重合率は98重量−以上であった。こ
の後、トリエチルアミンでpH10KII整し、水道水
50?を加えた。得られた中和樹脂の溶液は、不揮発分
41重量嘔で粘度は25℃で8ポアズであった。
製造例2 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート15P。
メタクリル酸5?、ジシクロペンテニルアクリレート1
0?、スチレン10P、メチルメタアクリレート30)
およびブチルアクリレート30?を使用して、中和樹脂
を合成した。調整されたこの中和樹脂の溶液は不揮発分
40重量係で粘度は25℃で9.5ポアズであった。
製造例3 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート81F、メタク
リル酸top、ジシクロペンテニルアクリレ−)10)
、スチレン10?、メチルメタクリレート32fおよび
ブチルアクリレート30Fを使用して中和樹脂を合成し
た。調整されたこの中和樹脂溶液は不揮発分40.5重
量%で粘度が9ポアズであった。
製造例4 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート8?、メタクリ
ル酸5)、ジシクロペンテニルアクリレ−)20P、ス
チレン10?、メチルメタクリレート27?およびブチ
ルアクリレート30?を使用して中和樹脂を合成した。
調整されたこの中和樹脂の溶液は不揮発分41重量参で
粘度が12ポアズであった。
比較製造例1 実施例1と同様にして不飽和単量体としてメタクリル酸
10?、ジシクロペ/テールアクリレ−)10)、スチ
レン10?、メチルメタクリレート40Fおよびブチル
アクリレート30tを使用して中和樹脂を合成した。調
整されたこの中和樹脂の溶液は不揮発分が41重量−で
粘度が7ポアズであった。
比較製造例2 実施例1と同様にして不飽和薬量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート8?、メタクリ
ル酸5?、スチレン10?、メチルメタクリレート47
?およびブチルアクリレート30?を使用して中和樹脂
を合成した。調整されたこの中和樹脂の溶液は不揮発分
が400重量%粘度が5ポアズであった。
比較製造例3 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート8?、メタクリ
ル酸2?、ジシクロペンテニルアクリレ−)10F、ス
チレン10?、メチルメタクリレ−) 4 Of、ブチ
ルアクリレート30?を使用して共重合体を合成した。
この共重合体はトリエチルアミンでpH10KISil
整した後水道水を加えた時点でにごりが発生し、水希釈
性が無かっ九〇実施例1〜4および比較例1〜2 製造fP111〜4及び比較製造例1〜2で調整された
樹脂85重量部(固形分)に水希釈可能な多官能性エポ
キサイド化合物である^トリメチロールプロパンポリグ
リシジルエーテル15重量部配合し、金属ドライヤーと
してナラテン酸コバルトを上記中和樹脂の溶液100重
量部〈固型分)に対し、金属量で0.05部になるよう
配分して9本発明に係る水希釈可能な樹脂組成物を得た
。さらに配合樹脂(固形分)/チタン白=so/40(
重量比)になるようにチタン白を配合し、白エナメルを
作成した。この白エナメルの特性を表1に示す、なお、
411性を試験するとき、基材はボンデライトナ10フ
フ処理鋼板を使用し、乾燥性以外は室温で行ない5日放
置乾燥後特性を測定した。
以下余! 21− 製造例5 かきまぜ機、温度針、還流冷却器1滴下ロート。
不活性ガス導入口を備えた500dフラスコにイソプロ
ピルアルコール100?を仕込み窒素ガス気流下でフラ
スコを80℃に昇温する。ついで不飽和単量体としてN
、N−ジメチルアミノエチルアクリレート1st、メタ
クリル酸5?、ジシクロペンテニルアクリレート10?
、ブチルアクリレート32fおよびメチルメタクリレー
ト40)並びに触媒としてアゾビスイソブチロニトリル
2tを混合、溶解した液をフラスコに滴下ロートから均
一に2時間滴下する。滴下終了後史に3時間80℃で保
温し重合を完了させて共重合体を合成した。重合率は9
8重量−以上であった。この後。
トリエチルアミンでpHtlOK11整し、水道水50
Pを加えた。得られた中和樹脂の溶液は不揮発分41憾
で粘度は25℃で3ポアズであった。
製造例6 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート15?。
メタクリル酸5?、ジシクロペンテニルアクリレート2
0f、ブチルアクリレート30)およびメチルメタクリ
レート30)を使用して中和樹脂を合成した。調整され
たこの中和樹脂の溶液は不揮発分は41重量慢、粘度は
25℃で5ポアズであった。
製造例7 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアイジエチルアクリレート1o?。
メタクリル酸10P、ジシクロペンテニルアクリレート
10t、ブチルアクリレート30pおよびメチルメタク
リレート40?を使用して中和樹脂を合成した。調整さ
れたこの中和樹脂の溶液は不揮発分4α5重量係、粘度
は25℃で15ポアズであった。
比較製造例3 実施例1と同様にして不飽和単量体としてN。
N−ジメチルアミノエチルアクリレート15?。
メタクリル酸5f、ブチルアクリレート407およびメ
チルメタクリレート40?を使用して中和樹脂を合成し
た。g*されたこの中和樹脂の溶液は不揮発分が41重
量参で粘度が25℃で1.5ポアズであった。
比較製造例4 実施例1と同様にして不飽和単量体としてメタクリル酸
10t、ジシクロペンテニルアクリレ−)10P、ブチ
ルアクリレート40fおよびメチルメタクリレート40
?を使用して中和樹脂を合成した。ij4整されたこの
中和樹脂の溶液は不揮発分が41.5重量慢で粘度が2
5℃で18ポアズであった。
比較製造例5 実施例1と同様にしてN、N−ジメチルアミノエチルア
クリレート10f、ジシクロペンテニルアクリレ−)1
(1,ブチルアクリレート407   □およびメチル
メタクリレート40?を使用して共  □ffi&$t
*5!l、&。e、o#!t&’tlEu ) ’J 
zps7  ’ミンで中和後、水道水で希釈した時点で
Kごりが発生し、水希釈性が無かった。
実施例5〜7および比較例3〜4 製造例5〜7および比較製造例3〜4で合成。
調整された中和樹脂の溶液90重量部(固形分)Kエポ
キシ樹脂(トリメチロールプロバントリグ1)シp)s
、エーテル)を10重量部添加し、水/イノツクビルア
ルコール=171(重量比)を配合して不揮発分25重
重量圧調整した。この調整された接着剤組成物をポリプ
ロピレンフィルムに塗装後80℃で乾燥し、その温度で
ボール紙にローラプレスでポリプロピレンフィルムを熱
圧着した。
試鹸結果を表2に示す。
表2諷珪簡果 [ 評価 0:gとポリプロピレンフィルムが十分接着している。
Δ:強く引きはがすと紙とポリプロピレンフィルムが剥
離する。
×:紙とポリプロピレンフィルムがほとんど接着しない
本発明に係る樹脂組成物は溶剤の使用が少なく。
常温でも低温加熱によっても硬化可能であり、咳樹脂組
成物を塗料としたとき得られる塗膜は、耐溶剤性、耐蝕
性、耐湿性、耐水性、硬さ等の塗膜特性が優れ、接着剤
としたときは、初期接着強度。
耐水接着性等の接着特性が優れる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)  *三級アミノ基を有するエチレン性不飽
    和単量体3〜20重量部。 (B)  カルボキシル基を有するエチレン性不飽和単
    量体3〜20111部。 (C)  一般式m (ただし1式中、Rは水素、低級アルΦル基または・・
    ロゲンであり、R′は二価の有機基であり、nは0また
    は1である) で表わされるジシクロペンタジェン誘導体5〜30重量
    部。 およ゛び ■)(4)、(B)tたは(C)成分と共重合可能な他
    のエチレン性不飽和単量体30〜89重量部を共重合さ
    せて得られる共重合体を中和してなる中和樹脂(I)9
    8〜60重量部。 並びに 水希釈可能なエポキシ樹脂+1) 2〜40重量部 を組み合わせてなる水希釈可能な樹脂組成物。
JP11995581A 1981-07-29 1981-07-29 水希釈可能な樹脂組成物 Granted JPS5821409A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11995581A JPS5821409A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 水希釈可能な樹脂組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11995581A JPS5821409A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 水希釈可能な樹脂組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5821409A true JPS5821409A (ja) 1983-02-08
JPS6144895B2 JPS6144895B2 (ja) 1986-10-04

Family

ID=14774331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11995581A Granted JPS5821409A (ja) 1981-07-29 1981-07-29 水希釈可能な樹脂組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5821409A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01266126A (ja) * 1988-04-19 1989-10-24 Dainippon Ink & Chem Inc 硬化性樹脂組成物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01266126A (ja) * 1988-04-19 1989-10-24 Dainippon Ink & Chem Inc 硬化性樹脂組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6144895B2 (ja) 1986-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5669327B2 (ja) 水性エマルジョン
CA1122343A (en) Radiation curable coating compositions
JPH0288613A (ja) ディールス‐アルダー反応により環境温度で硬化可能な二成分コーティング組成物
US4045399A (en) Curable aqueous coating composition
US4312797A (en) Aqueous coating composition
US5900472A (en) Copolymerizable benzophenone photoinitiators
JPH0374479A (ja) 塗料用樹脂組成物
US4373008A (en) Ambient hydrocurable coating compositions
JPS5821409A (ja) 水希釈可能な樹脂組成物
US4439560A (en) Coating composition
US5190994A (en) Aqueous dispersions of hybrid polymers and coating compositions containing same
US3812067A (en) Stoving lacquers
JPS6333766B2 (ja)
JP4466298B2 (ja) 水性樹脂組成物及びこれを用いた塗料
JPH0153692B2 (ja)
JP5125100B2 (ja) 重合性不飽和結合を有するアクリル系重合体の製造方法
JPS61106676A (ja) 粉体塗料組成物
JPS60156707A (ja) 水性樹脂の製造法
JPS62101666A (ja) 塗料用樹脂組成物
CN112592612A (zh) 一种低voc丙烯酸树脂涂料及其制备方法与应用
JPH10502953A (ja) 耐久性コーティング組成物
JPS6330521A (ja) 硬化性組成物
CN118878725A (zh) 一种高性能氨基烤漆用水溶性丙烯酸树脂及其制备方法
CN120923671A (zh) 一种含叔胺丙烯酸树脂的制备方法及其在环氧固化剂的应用
JPS5850671B2 (ja) 被覆用組成物