JPS58214437A - 車上装備の駆動制御装置 - Google Patents
車上装備の駆動制御装置Info
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- JPS58214437A JPS58214437A JP57097168A JP9716882A JPS58214437A JP S58214437 A JPS58214437 A JP S58214437A JP 57097168 A JP57097168 A JP 57097168A JP 9716882 A JP9716882 A JP 9716882A JP S58214437 A JPS58214437 A JP S58214437A
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- motor
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/0231—Circuits relating to the driving or the functioning of the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ウ,ルーフパネル等の姿勢設定あるいは位置決めをおこ
なう位置制御に関し、特に、それらを駆動する機構の位
置決めにおける駆動源の過負荷防止に関する。
なう位置制御に関し、特に、それらを駆動する機構の位
置決めにおける駆動源の過負荷防止に関する。
車輌を運転するドライバは、通常ノ・ンドル,アクセル
,フレーキ,トランスミッション,スイッチ類等々を道
路状態,天候,道路標識等に対応して適宜操作するが、
そ」tらの操作端は位置が固定である。これに対してド
ライバの身体的特徴は各人で大きく異なり、シたがって
ドライバシートは、ドライバ各人の好みに合わせて進退
,手下および傾斜ならびにクッションを調整しうるよう
になっている。また車内ミラーおよび車外ミラー共にド
ライバの身長や姿勢に応じて適宜調整しうるようになっ
ている。
,フレーキ,トランスミッション,スイッチ類等々を道
路状態,天候,道路標識等に対応して適宜操作するが、
そ」tらの操作端は位置が固定である。これに対してド
ライバの身体的特徴は各人で大きく異なり、シたがって
ドライバシートは、ドライバ各人の好みに合わせて進退
,手下および傾斜ならびにクッションを調整しうるよう
になっている。また車内ミラーおよび車外ミラー共にド
ライバの身長や姿勢に応じて適宜調整しうるようになっ
ている。
1つの車を数人が使用したりすることがあり、また同一
人の運転でもその者の疲労の度合や道路状況(降板路,
上り坂路,曲がり等々)に応じてドライバシー2トの姿
勢を調整するのが好ましいが、手動調整はわずられしく
、また、乗車する度に調整するのもわずられしい。
人の運転でもその者の疲労の度合や道路状況(降板路,
上り坂路,曲がり等々)に応じてドライバシー2トの姿
勢を調整するのが好ましいが、手動調整はわずられしく
、また、乗車する度に調整するのもわずられしい。
そこで最近は、マイクロコンピュータを車上に備えてこ
れに身体的特徴を示すデータを入力して、それに対応し
たシート姿勢設定データを演算させ、この姿勢データを
ドライバが読んで位置調整装置を操作する、という姿勢
調整(特公昭54−43772号公報)、ならびに、姿
勢調整装置に位置センサーを備え、しかも手動姿勢調整
装置を備えて、後者でシート姿勢調整をしてから、設定
データ(位置センサーデータ)を、識別コードと対応付
け一Cマイクロコンピュータにメモリし、1回メモリし
た後には識別コードをマイクロコンピュータに人力して
自動的に設定データにシート姿勢を設定する姿勢メモリ
および設定(実開昭54−119135号公報)が提案
さhている。また、本出願人は身体的特徴に応じた姿勢
設定標準データを半導体記 □憶装置に予めメモリ
しておき、マイクロコンピュータ妃身体的特徴を示すデ
ータを人力することにより、それに対応付けられたシー
ト姿勢設定標準データを読んでシート姿勢を自動的に定
めるようにすると共に、手動スイッチ操作および/又は
キー操作でシート姿勢を調整変更しうるようにして、設
定シート姿勢を不揮発性の半導体記憶装置に、識別コー
ドに対応付け゛〔メモリし、かつ識別コードを人力した
ときには、それに対応付けられて不揮発性の半導体記憶
装置にメモリされてし・る設定シート姿勢データを読ん
でそれが示す姿勢に自動設定するドライバシートを出願
(特願昭55−41338号)した。一方ミラーにおし
・でも同様にキー操作調整設定することが提案されてし
・る(たとえば特願昭55−79815号)。
れに身体的特徴を示すデータを入力して、それに対応し
たシート姿勢設定データを演算させ、この姿勢データを
ドライバが読んで位置調整装置を操作する、という姿勢
調整(特公昭54−43772号公報)、ならびに、姿
勢調整装置に位置センサーを備え、しかも手動姿勢調整
装置を備えて、後者でシート姿勢調整をしてから、設定
データ(位置センサーデータ)を、識別コードと対応付
け一Cマイクロコンピュータにメモリし、1回メモリし
た後には識別コードをマイクロコンピュータに人力して
自動的に設定データにシート姿勢を設定する姿勢メモリ
および設定(実開昭54−119135号公報)が提案
さhている。また、本出願人は身体的特徴に応じた姿勢
設定標準データを半導体記 □憶装置に予めメモリ
しておき、マイクロコンピュータ妃身体的特徴を示すデ
ータを人力することにより、それに対応付けられたシー
ト姿勢設定標準データを読んでシート姿勢を自動的に定
めるようにすると共に、手動スイッチ操作および/又は
キー操作でシート姿勢を調整変更しうるようにして、設
定シート姿勢を不揮発性の半導体記憶装置に、識別コー
ドに対応付け゛〔メモリし、かつ識別コードを人力した
ときには、それに対応付けられて不揮発性の半導体記憶
装置にメモリされてし・る設定シート姿勢データを読ん
でそれが示す姿勢に自動設定するドライバシートを出願
(特願昭55−41338号)した。一方ミラーにおし
・でも同様にキー操作調整設定することが提案されてし
・る(たとえば特願昭55−79815号)。
しかしてこの種のシート姿勢,ミラー姿勢の調整設定に
おいては、ドライノ(に適したそれらの姿勢を示すデー
タ(デジタル位置コード)が不揮発性読み書き半導体メ
モリにメモリされ、ドライノ(がメモリ読み出しおよび
姿勢セットを指示するとデータ(目標データ)を不揮発
性メモリより読み出し、ドライバシートやミラーから現
位置データを得て、両者を比較し両者が一致するまで姿
勢設定機構を駆動する。
おいては、ドライノ(に適したそれらの姿勢を示すデー
タ(デジタル位置コード)が不揮発性読み書き半導体メ
モリにメモリされ、ドライノ(がメモリ読み出しおよび
姿勢セットを指示するとデータ(目標データ)を不揮発
性メモリより読み出し、ドライバシートやミラーから現
位置データを得て、両者を比較し両者が一致するまで姿
勢設定機構を駆動する。
車上の電動装備にはこれらの他に、ドア開時にシートを
ドアに向けて廻わし、ドア閉時に車輌前方に向かう位置
に戻すシート自動回動機構や、ルーフパネルをスイッチ
操作に応じてスライド開閉又はチルト開閉するルーフパ
ネル自動開閉機構およびサイドウィンドウのガラスをス
イッチ操作に応じて昇降駆動する自動開閉機構等がある
。
ドアに向けて廻わし、ドア閉時に車輌前方に向かう位置
に戻すシート自動回動機構や、ルーフパネルをスイッチ
操作に応じてスライド開閉又はチルト開閉するルーフパ
ネル自動開閉機構およびサイドウィンドウのガラスをス
イッチ操作に応じて昇降駆動する自動開閉機構等がある
。
この種の車上電動装備における問題点の1つに、シート
などに重い物が乗ったり荷物や人がつかえたり、あるい
は駆動機構に異物が挾まったりすると、モータ,油圧又
は空圧シリンダ等の駆動源が付勢されているにもかかわ
らず、機構が円滑に動かず、駆動源が過負荷となったり
、人や機構が損傷を受けたりすることがある。また、上
下限位置リミットにリミットスイッチ等のセンサを配置
して予定範囲外のオーパラ,ンを防出しなければならス
リミツトスイッチの数が多くそれらの設置が大変である
という問題もある。
などに重い物が乗ったり荷物や人がつかえたり、あるい
は駆動機構に異物が挾まったりすると、モータ,油圧又
は空圧シリンダ等の駆動源が付勢されているにもかかわ
らず、機構が円滑に動かず、駆動源が過負荷となったり
、人や機構が損傷を受けたりすることがある。また、上
下限位置リミットにリミットスイッチ等のセンサを配置
して予定範囲外のオーパラ,ンを防出しなければならス
リミツトスイッチの数が多くそれらの設置が大変である
という問題もある。
本発明の目的は駆動源の過負荷および駆動機構の拘束損
傷あるいは人体の損傷を防止することである。
傷あるいは人体の損傷を防止することである。
上記目的を達成するために本発明においては、駆動機構
にロータリーエンコーダなどの、機械運動に連動して変
化する電気信号を発生する信号発生器を結合し、マイク
ロコンピュータ(マイクロプロセラf)などの電子制御
装置で駆動機構の付勢の間前記電気信号のレベル変化を
監視してレベル変化の周期を読み、付勢の開始から所定
時間の間は比較的に長い設定値と前記周期を比較して周
期が設定値よりも長いと付勢な止め、前記所定時間の後
は比較的に短い設定値と前記周期を比較して周期が設定
値よりも長いと付勢を止める。駆動機構の付勢開始から
所定時間の間は比較的妊長い設定値を参照するのは、駆
動機構および車上装備を静止状態から動かすために大き
い駆動力を要し、運動速度が遅いので、これを過負荷と
誤検出しないためであり、所定時間すなわち初期駆動期
間を過ぎると駆動機構および車上装備が速い速度で動く
ので、比較的に短い設定値を参照して過負荷を検出する
。このように参服値を切換えるので、駆動機構の動き始
めに立上り高負荷を過負荷と検出することがなく、また
、立上り後は過負荷をすみやかに検出し機構を止める。
にロータリーエンコーダなどの、機械運動に連動して変
化する電気信号を発生する信号発生器を結合し、マイク
ロコンピュータ(マイクロプロセラf)などの電子制御
装置で駆動機構の付勢の間前記電気信号のレベル変化を
監視してレベル変化の周期を読み、付勢の開始から所定
時間の間は比較的に長い設定値と前記周期を比較して周
期が設定値よりも長いと付勢な止め、前記所定時間の後
は比較的に短い設定値と前記周期を比較して周期が設定
値よりも長いと付勢を止める。駆動機構の付勢開始から
所定時間の間は比較的妊長い設定値を参照するのは、駆
動機構および車上装備を静止状態から動かすために大き
い駆動力を要し、運動速度が遅いので、これを過負荷と
誤検出しないためであり、所定時間すなわち初期駆動期
間を過ぎると駆動機構および車上装備が速い速度で動く
ので、比較的に短い設定値を参照して過負荷を検出する
。このように参服値を切換えるので、駆動機構の動き始
めに立上り高負荷を過負荷と検出することがなく、また
、立上り後は過負荷をすみやかに検出し機構を止める。
したがって検出精度が高く安全性が高い。
次に、車輌シートを回動駆動制御する本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
gla図に本発明の一実施例を搭載した車輌外観を示す
。第18図において、運転席ドア10(2点鎖線)が、
全開の半分穆度開けられ、ドライバシート20が開かれ
たドアIOK向かう方向く回転している。ドライバシー
ト20は実線で示す迎え位置と2点鎖線で示す運転位置
との間を回動しうる。
。第18図において、運転席ドア10(2点鎖線)が、
全開の半分穆度開けられ、ドライバシート20が開かれ
たドアIOK向かう方向く回転している。ドライバシー
ト20は実線で示す迎え位置と2点鎖線で示す運転位置
との間を回動しうる。
ドライバシート20を拡大して第1b図に示す。
シート20のシートベース21は回転台22に固着され
ており、回転台22が基台23に枢着されており、基台
23に対してドライバシート20は回転台22と共に、
図示運転位置から矢印ARIの方向に3σ程度回動して
迎え位置(第1a図)に回転しうる。
ており、回転台22が基台23に枢着されており、基台
23に対してドライバシート20は回転台22と共に、
図示運転位置から矢印ARIの方向に3σ程度回動して
迎え位置(第1a図)に回転しうる。
シートベース21の右ドア側(右サイド)Kは、迎え位
置回転指示スイッチSWrおよび運転位置復帰指示スイ
ッチ8Wtが装着されており、シートベース21の上ク
ッションの下方に、スプリングで上向きに押されたマグ
ネットと、ドライバの灰汁でマグネットが降下したとき
に該マグネットの磁力によって閉秋態と1xるリードス
イッチSWdを組合せた、着座検出スイッチ装#24が
装備されている。
置回転指示スイッチSWrおよび運転位置復帰指示スイ
ッチ8Wtが装着されており、シートベース21の上ク
ッションの下方に、スプリングで上向きに押されたマグ
ネットと、ドライバの灰汁でマグネットが降下したとき
に該マグネットの磁力によって閉秋態と1xるリードス
イッチSWdを組合せた、着座検出スイッチ装#24が
装備されている。
回転台22および基台23の平面をgZa図に、正面を
第2b図K、また第2a図のtrc−nc線断面を第2
C図にボす。これらのし1面を参照すると、基台23の
穴を軸棒25が貫通しており、この軸棒25の先端が回
転台22K[i!1着されている。基台23の、軸棒2
5を中心とする円周上には、ボール受は用の球壮の窪み
26が形成されており、窪み26にS)1球27が挿入
され、この−球27を基台23に溶接されたリング28
が押さえており、このリング28が鋸1球27の脱落を
防止する。同様な窪みおよび制球が軸体25を中心にす
る円周上に複数個所定角度毎に配列されており、これら
の銅球27を基台23が支え、これらの釦−球27が回
転台22を支えている。
第2b図K、また第2a図のtrc−nc線断面を第2
C図にボす。これらのし1面を参照すると、基台23の
穴を軸棒25が貫通しており、この軸棒25の先端が回
転台22K[i!1着されている。基台23の、軸棒2
5を中心とする円周上には、ボール受は用の球壮の窪み
26が形成されており、窪み26にS)1球27が挿入
され、この−球27を基台23に溶接されたリング28
が押さえており、このリング28が鋸1球27の脱落を
防止する。同様な窪みおよび制球が軸体25を中心にす
る円周上に複数個所定角度毎に配列されており、これら
の銅球27を基台23が支え、これらの釦−球27が回
転台22を支えている。
軸体25&Cは第2C図において明確なように扇形歯車
29が固着されており、この歯車29に、ウオーム(図
示せず)が機械的に結合され、このつオームに、9歯歯
車(図示せず)を介して直流モータ30の回転軸が機械
的忙結合されている。直流モータ30を正転駆動すると
回転台22が時計方向(第28図のARI)に回転し、
逆転駆動すると反時計方向(第2a図のARIと逆方向
)に回転する。
29が固着されており、この歯車29に、ウオーム(図
示せず)が機械的に結合され、このつオームに、9歯歯
車(図示せず)を介して直流モータ30の回転軸が機械
的忙結合されている。直流モータ30を正転駆動すると
回転台22が時計方向(第28図のARI)に回転し、
逆転駆動すると反時計方向(第2a図のARIと逆方向
)に回転する。
回転台22の、基台23に対向する面には永久磁石31
が固着されており、基台23の、回転台22に対向する
面には、回転台22が運転位置(第1a図でドライバシ
ート20が2点鎖線でかす位置のとき;第2a図ではメ
)示伏態)にあるときに永久磁石31に対向する位置に
ホールICユニット5Wdpが配置され、また回転台2
2が迎え位置(第1a図でドライバシート20が実線で
示す位置のとき;第2a図では図示秋態より回転台22
が30°桿度AR1方向忙回転した秋態)にあるときに
永久磁石31に対向する位eKホールXCユニットsw
、、が配置されている。ホールICユニツ) 5Wcl
pは、回転台22が運転位置にあるときに永久磁石31
の磁界に反応してスイッチオン(アースレヘルL )
4’d 号ヲ発生し、ホールICユニット5W8pは回
転台22が運転位RKあるときに永久磁石31の磁界に
反応してスイッチオン(アースレヘ/l/ L ) 4
M 号ヲ発生t ’5゜ホールICユニット5Wdpお
よびsw spは、永久磁石31に対向しないときには
スイッチオン(篩レベルH) (4号を発生する。
が固着されており、基台23の、回転台22に対向する
面には、回転台22が運転位置(第1a図でドライバシ
ート20が2点鎖線でかす位置のとき;第2a図ではメ
)示伏態)にあるときに永久磁石31に対向する位置に
ホールICユニット5Wdpが配置され、また回転台2
2が迎え位置(第1a図でドライバシート20が実線で
示す位置のとき;第2a図では図示秋態より回転台22
が30°桿度AR1方向忙回転した秋態)にあるときに
永久磁石31に対向する位eKホールXCユニットsw
、、が配置されている。ホールICユニツ) 5Wcl
pは、回転台22が運転位置にあるときに永久磁石31
の磁界に反応してスイッチオン(アースレヘルL )
4’d 号ヲ発生し、ホールICユニット5W8pは回
転台22が運転位RKあるときに永久磁石31の磁界に
反応してスイッチオン(アースレヘ/l/ L ) 4
M 号ヲ発生t ’5゜ホールICユニット5Wdpお
よびsw spは、永久磁石31に対向しないときには
スイッチオン(篩レベルH) (4号を発生する。
回転台22と基台230間には、回転台22が運転位置
にあるときに回転台220回転に摩擦抵抗を附与する!
l1ll動手段32..32.、および回転台22が迎
え位置にあるときに回転台220回転に摩擦抵抗を附与
する制動す段33,133.が備わっている。
にあるときに回転台220回転に摩擦抵抗を附与する!
l1ll動手段32..32.、および回転台22が迎
え位置にあるときに回転台220回転に摩擦抵抗を附与
する制動す段33,133.が備わっている。
運転位置制動手段32..32.の1っ32.の断面図
を第2d図(第2a図のII)−HD線断面)および第
2 e Z (m 2 a図のna−na線断面)K示
す。回転台22の帰所にプレスの窪みが形成されており
、この窪みが基台23に固着された弾力性の摩擦祠に当
っているときに、回転台22に制動力が加わる。これら
の制動手段32,132.で回転台22は運転位IWに
おいてふらつきが押えられ、また制動手段33..33
.で回転台22は迎え位置においてふらつきが押えられ
る。
を第2d図(第2a図のII)−HD線断面)および第
2 e Z (m 2 a図のna−na線断面)K示
す。回転台22の帰所にプレスの窪みが形成されており
、この窪みが基台23に固着された弾力性の摩擦祠に当
っているときに、回転台22に制動力が加わる。これら
の制動手段32,132.で回転台22は運転位IWに
おいてふらつきが押えられ、また制動手段33..33
.で回転台22は迎え位置においてふらつきが押えられ
る。
モータ30の回転軸には、その所足角度の回転毎に1個
の宵、気パルスを発生するロータリーエンコーダ34が
結合されている。基台23の下面には、モータドライバ
、信号処理回路およびマイクロコンピュータ等の電装要
素を格納したシールドボックス42が固着されている。
の宵、気パルスを発生するロータリーエンコーダ34が
結合されている。基台23の下面には、モータドライバ
、信号処理回路およびマイクロコンピュータ等の電装要
素を格納したシールドボックス42が固着されている。
dT3a図に、ドア1()のチェックレバー取付部の水
平断面141al¥1のIIIA−MA線断面)を示す
。
平断面141al¥1のIIIA−MA線断面)を示す
。
ドア10にドアチェック35が固着されており、このド
アチェック35を、一端が車体に枢着されたチェックレ
バー36が貫通している。なお、ドア10は土、下のヒ
ンジで車体に枢着されており、AR2の範囲で回動する
。
アチェック35を、一端が車体に枢着されたチェックレ
バー36が貫通している。なお、ドア10は土、下のヒ
ンジで車体に枢着されており、AR2の範囲で回動する
。
第3b図に第3a図のIn−IB断面を、第3C図に第
3a図の■c−1c断面を示す。チェックレバー36の
他端、すなわちドアチェック35を貫通してドア10の
外カバーと内カバーの間の空間(ドアカバーの内空間)
に侵入している端部には、ストッパ37七ストライカ3
8が固着されている、ドア10には、ストライカ38の
、ドア全開からドア全開に連動し7た移動において、ド
アん開位置よりドア全開までストライカ38に係合して
押される係合子39が、ガイドバー40に摺動自在に装
着されている。係合子39はコイルスプリング41でド
アチェック35に向けて押されているが、第3C図に示
すように、ドア3開においてストライカ38が係合子3
9に衝突する位置で、係合子39はガイドバー40を支
持するアーム(ストッパ)K当たり、そ#N以上ドアチ
ェック35側には移動しlrい。係合子39にはマグネ
ット42が固着されており、保合子39が第3 c @
lに示すように、ドアチェック351111の停止位f
l[あるときマグネット42忙対向する位1#にホール
ICユニット5Wdoが配置されている。このホールI
Cユニット5Wdoはドアカバーの内空間にあり、そこ
までは雨水、洗車水等は侵入しない。ドアlOが全開か
ら半開(5開)までは永久磁石42が第3c図に示すよ
うにホールICユニット5Wdo’K 対JQIしてお
り、ホールICユニツ) swdo )iマグネット4
2の磁界を検出してドア開イg号(アースレベルL )
を出力し、ドア10が%開未満になるとマグネット42
が左方(第3C図)に移動し、ホールICユニット5W
doはドア閉信号(高レベルH)を出力する。すなわち
、ドア全開からドアh開までのドア開度では8Wd□の
出力はLであるがドアが3開以下全開までのドア開度で
は5Wdoの出力はHである。
3a図の■c−1c断面を示す。チェックレバー36の
他端、すなわちドアチェック35を貫通してドア10の
外カバーと内カバーの間の空間(ドアカバーの内空間)
に侵入している端部には、ストッパ37七ストライカ3
8が固着されている、ドア10には、ストライカ38の
、ドア全開からドア全開に連動し7た移動において、ド
アん開位置よりドア全開までストライカ38に係合して
押される係合子39が、ガイドバー40に摺動自在に装
着されている。係合子39はコイルスプリング41でド
アチェック35に向けて押されているが、第3C図に示
すように、ドア3開においてストライカ38が係合子3
9に衝突する位置で、係合子39はガイドバー40を支
持するアーム(ストッパ)K当たり、そ#N以上ドアチ
ェック35側には移動しlrい。係合子39にはマグネ
ット42が固着されており、保合子39が第3 c @
lに示すように、ドアチェック351111の停止位f
l[あるときマグネット42忙対向する位1#にホール
ICユニット5Wdoが配置されている。このホールI
Cユニット5Wdoはドアカバーの内空間にあり、そこ
までは雨水、洗車水等は侵入しない。ドアlOが全開か
ら半開(5開)までは永久磁石42が第3c図に示すよ
うにホールICユニット5Wdo’K 対JQIしてお
り、ホールICユニツ) swdo )iマグネット4
2の磁界を検出してドア開イg号(アースレベルL )
を出力し、ドア10が%開未満になるとマグネット42
が左方(第3C図)に移動し、ホールICユニット5W
doはドア閉信号(高レベルH)を出力する。すなわち
、ドア全開からドアh開までのドア開度では8Wd□の
出力はLであるがドアが3開以下全開までのドア開度で
は5Wdoの出力はHである。
以上に説明したスイッチSWr、 SWz 、 8Wd
、ホールICユニットSW3 p 、 5Wdp、 S
Wd。、直流モータ30オヨヒロータリーエンコーダ3
4は、シールドボックス42の電気回路に接続されてお
り、更に、軍手バッテリおよびイグニションスイッチ5
WIGがシールドボックス42の電気回路に接続されて
いる。
、ホールICユニットSW3 p 、 5Wdp、 S
Wd。、直流モータ30オヨヒロータリーエンコーダ3
4は、シールドボックス42の電気回路に接続されてお
り、更に、軍手バッテリおよびイグニションスイッチ5
WIGがシールドボックス42の電気回路に接続されて
いる。
第4図に、以上に説明した霜、気要紫とシールドボック
ス42内の電気回路の接続を示す。シールドボックス4
2内には、パルス発振器OSC,定電圧電源回路CV
R、+イグニションスイッチ開閉検出回路5CDI、フ
リップフロップFF、スイッチ開閉検出回路5CD2.
スイッチング回路VSC,モータドライバMDR,スイ
ッチ開閉検出回路S CD 3 mパルス周波数検出回
路PFDおよび1テツプマイクロコンピユータCPU等
を装着したプリント基板が収納されている。
ス42内の電気回路の接続を示す。シールドボックス4
2内には、パルス発振器OSC,定電圧電源回路CV
R、+イグニションスイッチ開閉検出回路5CDI、フ
リップフロップFF、スイッチ開閉検出回路5CD2.
スイッチング回路VSC,モータドライバMDR,スイ
ッチ開閉検出回路S CD 3 mパルス周波数検出回
路PFDおよび1テツプマイクロコンピユータCPU等
を装着したプリント基板が収納されている。
マイクロコンピュータCPUの内部ROMには、第5a
図〜第5f図に示すシート10位曾決め制御をおこなう
プログラムが格納されている。以下第5a区1〜第5f
図圧示すフローチャートを参照して、機構各部の動作お
よびマイクロコンピュータCPUの制御動作を説明する
。
図〜第5f図に示すシート10位曾決め制御をおこなう
プログラムが格納されている。以下第5a区1〜第5f
図圧示すフローチャートを参照して、機構各部の動作お
よびマイクロコンピュータCPUの制御動作を説明する
。
定電圧電源回路CVR&Cバッテリが接続されると、定
電圧電源回路CVRが定電圧V。Cを第4図に示す回路
の各部に印加する。マイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと称する)CPUは、定電圧VCCが印加されると、
初期設定をおこなう。なお、マイコンCPUには、次の
第1表に示すようにレジスタが割り当てらi1ン□おり
、初期殻定においては、第1表に示すようにフラグおよ
びカウンタなセットし、かつ次のように出力ボートをセ
ットする。
電圧電源回路CVRが定電圧V。Cを第4図に示す回路
の各部に印加する。マイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと称する)CPUは、定電圧VCCが印加されると、
初期設定をおこなう。なお、マイコンCPUには、次の
第1表に示すようにレジスタが割り当てらi1ン□おり
、初期殻定においては、第1表に示すようにフラグおよ
びカウンタなセットし、かつ次のように出力ボートをセ
ットする。
第1表
a、出力ボート0゜* OHe 04に高レベルHなセ
ット(リレーRLI 、Rb2をオフとしてモータ30
を停止彷態とする)。
ット(リレーRLI 、Rb2をオフとしてモータ30
を停止彷態とする)。
b、出力ボートP。KAレベルHYセット。
C0出力ボートP、に低レベルLをセット(スイッチン
グ回路V8Cをオンとして開閉検出回路5CD2および
8CD3に開閉検出電圧V。
グ回路V8Cをオンとして開閉検出回路5CD2および
8CD3に開閉検出電圧V。
を印加)。
d、出力ボートROを短時間低レベルLとしてフリップ
フロップFFをリセット。
フロップFFをリセット。
e、エンコーダパルスフラグレジスタENPK人カポ−
)R3のレベル(、H= rlJ又はL=「0」)をメ
モリ。
)R3のレベル(、H= rlJ又はL=「0」)をメ
モリ。
この初期設定釦より、モータドライバMDRのリレーR
1およびR2はいずれも付勢されずモータ30は停止に
設定され、スイッチング回路vSCが■、を回路各部に
印加する。
1およびR2はいずれも付勢されずモータ30は停止に
設定され、スイッチング回路vSCが■、を回路各部に
印加する。
■、車輌待機状態
今、シート20が運転位置にあり(8Wsp閉。
8 W d p開)、ドライバが乗車していない(SW
d開)でドア10が閉じら第1ている(SWdo開)−
車輌待機状態−とすると、マイコンCPUは、第5a図
&℃示すフローのステップ2−3−4−7−8−9−1
0−11 を経過して、第5b図のステップ12−13
−34−19−20−22−23−24−25を経て、
また第5b図の先Tf4■に戻って今度はステップ12
−15−19−20−22−23−24−25を経てま
た■に戻る閉ループを循環する。すなわち、車輌待機状
態では、マイクロコンピュータCPUは、この状態にな
るとまずステップ13および14で3Qsecタイマ(
プログラムタイマ)をセットし、高レベル11および低
レベルL 共K 2m5ecのパルスヲ、ステップ22
−25で発生してパルス周波数検出回路PFDに出力ポ
ート04を介して印加しつつ、3 Qsecタイマのタ
イムオーバを待ちつつ(ステップ15)、ドア開又は(
SWr又はBW、 )の閉を待つ。
d開)でドア10が閉じら第1ている(SWdo開)−
車輌待機状態−とすると、マイコンCPUは、第5a図
&℃示すフローのステップ2−3−4−7−8−9−1
0−11 を経過して、第5b図のステップ12−13
−34−19−20−22−23−24−25を経て、
また第5b図の先Tf4■に戻って今度はステップ12
−15−19−20−22−23−24−25を経てま
た■に戻る閉ループを循環する。すなわち、車輌待機状
態では、マイクロコンピュータCPUは、この状態にな
るとまずステップ13および14で3Qsecタイマ(
プログラムタイマ)をセットし、高レベル11および低
レベルL 共K 2m5ecのパルスヲ、ステップ22
−25で発生してパルス周波数検出回路PFDに出力ポ
ート04を介して印加しつつ、3 Qsecタイマのタ
イムオーバを待ちつつ(ステップ15)、ドア開又は(
SWr又はBW、 )の閉を待つ。
パルス周波数検出回路PFDはデユーティが50%で周
期が4 m5ecのパルスを受けている間はRESIT
hT端にリセット41号を発つしないが、周期が4m5
ecよりも長い所定値を超えると、RF;8KTn4に
リセット信号を与える。マイコンCPUは、リセット信
号を受けると’7115 a tblのステップ】の初
期設定に自rJjh的に復帰する。なお、以下に説明す
る制御のいずれにおいても、第58図に示すステップ2
6および27を経てステップ2および3でパルス周波数
検出回路P F I)にデユーティが50%、周期
□カ4 m5ecのパルスを与えるよう罠なっている。
期が4 m5ecのパルスを受けている間はRESIT
hT端にリセット41号を発つしないが、周期が4m5
ecよりも長い所定値を超えると、RF;8KTn4に
リセット信号を与える。マイコンCPUは、リセット信
号を受けると’7115 a tblのステップ】の初
期設定に自rJjh的に復帰する。なお、以下に説明す
る制御のいずれにおいても、第58図に示すステップ2
6および27を経てステップ2および3でパルス周波数
検出回路P F I)にデユーティが50%、周期
□カ4 m5ecのパルスを与えるよう罠なっている。
マイコンCPUが暴走すると、このパルスが冷所え、回
路PFDがマイコ1ンCP UK !Iセット偵号を与
え、CPUは自動的に初期設定に戻る。
路PFDがマイコ1ンCP UK !Iセット偵号を与
え、CPUは自動的に初期設定に戻る。
以上に説明した咀輛待磯状態において、3Qsecタイ
マがタイムオーバすると30SeCTフラグK )I(
タイムオーバフラグ)が立てられ、CPUはステップ1
6−17−18でタイマセットフラグおよびタイムオー
バフラグをクリアして39sec タイマをリセットし
、かつ出力ポートPIに高レベルHをセットしてスイッ
チング回路vSCをオフとする。
マがタイムオーバすると30SeCTフラグK )I(
タイムオーバフラグ)が立てられ、CPUはステップ1
6−17−18でタイマセットフラグおよびタイムオー
バフラグをクリアして39sec タイマをリセットし
、かつ出力ポートPIに高レベルHをセットしてスイッ
チング回路vSCをオフとする。
これにより、車輌待機状態に入ってから30secが経
過すると、′l圧気回路各部への電圧vsが遮断され、
第4図に示す回路番:を低電力消費状態の待機状態に1
rる。
過すると、′l圧気回路各部への電圧vsが遮断され、
第4図に示す回路番:を低電力消費状態の待機状態に1
rる。
■、自動シート位賞制御
車輌時49.秋態でドア20が3開以上に開かれると5
Wdoが閉となってCPUの人力ボートR11が低レベ
ルLから高レベルH[変わる。人力ボートR]1が高レ
ベルHKなるとCPUは第5b図のステップ19から2
1に飛んで、出力ポートPlにLをセットしてスイッチ
ング回路vSCをオンとする。これにより回路電圧V、
が回路各部に印加される。CPUは次いでステップ21
から@5a図のステップ26に移って、更にステップ4
−7−8−9−10を経て、ステップ28を経てステッ
プ29で、ドア開を示すフラグ(11)を立てて、ステ
ップ30で制御モードレジスタSgLFl:CTに、シ
ー)20の迎え位置への自動回転を指示する61″をメ
モリする。そして第5C図のフロー[F]−〇を経て第
5R図のフローのステップ26−27−2−3−4−7
又はステップ26−4−7を経てステップ38から第5
d図に示す迎え回転制御に移る。なお、第5C図のフロ
ー〇−〇において、イグニションキースイッチ5WIG
が閏とされてフリップフロップFFがセットされてい
るときには、」、在もSW、o が閉であるとレジスタ
5EIJCT忙待機を指示する0″をメモリして1%
5 a図に示すフローに戻り、シート200回転駆動を
おこなわない。FFがセット状態(前に5WIGが閉と
なっていたンで現在swIGが開のときには、フリップ
フロップFFをリセットし、車輌が走行状態・から停止
にtxつたと見なして、シート20回転制御に参征する
カウンタ(プログラムカウンタ)類をクリア(制御状態
と)する。Swl Gが閉のときには、このように8E
LECTK″′θ″をセットしてシート20を回転させ
ない。これは車輌走行中又は走行の可能性が大で、安全
を期すためである。以下に説明するシート20の位置制
御においても、5W1Gが閉のときには原則としてシー
ト20の位置制御をしないようにしている。世し、sw
Iaが閉であっても、シート20が連1位置にない(8
W、p開)ときには。
Wdoが閉となってCPUの人力ボートR11が低レベ
ルLから高レベルH[変わる。人力ボートR]1が高レ
ベルHKなるとCPUは第5b図のステップ19から2
1に飛んで、出力ポートPlにLをセットしてスイッチ
ング回路vSCをオンとする。これにより回路電圧V、
が回路各部に印加される。CPUは次いでステップ21
から@5a図のステップ26に移って、更にステップ4
−7−8−9−10を経て、ステップ28を経てステッ
プ29で、ドア開を示すフラグ(11)を立てて、ステ
ップ30で制御モードレジスタSgLFl:CTに、シ
ー)20の迎え位置への自動回転を指示する61″をメ
モリする。そして第5C図のフロー[F]−〇を経て第
5R図のフローのステップ26−27−2−3−4−7
又はステップ26−4−7を経てステップ38から第5
d図に示す迎え回転制御に移る。なお、第5C図のフロ
ー〇−〇において、イグニションキースイッチ5WIG
が閏とされてフリップフロップFFがセットされてい
るときには、」、在もSW、o が閉であるとレジスタ
5EIJCT忙待機を指示する0″をメモリして1%
5 a図に示すフローに戻り、シート200回転駆動を
おこなわない。FFがセット状態(前に5WIGが閉と
なっていたンで現在swIGが開のときには、フリップ
フロップFFをリセットし、車輌が走行状態・から停止
にtxつたと見なして、シート20回転制御に参征する
カウンタ(プログラムカウンタ)類をクリア(制御状態
と)する。Swl Gが閉のときには、このように8E
LECTK″′θ″をセットしてシート20を回転させ
ない。これは車輌走行中又は走行の可能性が大で、安全
を期すためである。以下に説明するシート20の位置制
御においても、5W1Gが閉のときには原則としてシー
ト20の位置制御をしないようにしている。世し、sw
Iaが閉であっても、シート20が連1位置にない(8
W、p開)ときには。
シート20を運転位置に戻す回転制御をするようKして
いる。
いる。
さて、5W1oが開であるものとして説明を続けると、
5ELECT=1 であるので、CPUは第5d図の
ステップ38−39−40−41−42−45を経てス
テップ46で出力ボートO7にHをセット(リレーR1
オフ)し、0.にLをセット(リレーR2オン)し、ス
テップ47でM88フラグ1IcIIをセット(モータ
駆動フラグセット)l、MI8フラグにHをセット(モ
ータスタート初期期間フラグをセット)し、ステップ4
8で初期カウンタ(プログラムカウンタ)をセットする
。これKより、モータドライバMDRにおいて、モータ
30のMR端子がリレーRL2によりバッテリ電圧十B
ラインに接続され、モータ30のML端子がアース接続
となり、モータ30が正回転を開始する。回転開始から
の時間経過が初期カウンタでカウントされる。CPUは
このよう忙モータ30の正回転をセットすると、第5a
図のステップ26に戻り、ステップ26−4−5−6−
7−38又はステップ26−27−2−3−4−56−
7−38を経て、#!5d図に示すステップ38−39
−40−41−42−45を経て、ステップ49に進み
、更K、ステップ50〜53でなる過負荷検出フローを
経て第5armのフローに戻るループを循環する。この
循1■ループ忙おいて、ステップ4゜5および6で、ロ
ータリーエンコーダ340発生パルスのレベル反転を堵
視して、反転する毎にロックカウンタ(プログラムカウ
ンタ)をクリアしてまたカウントアツプを開始する。し
たがってロックカウンタのカウント値はロータリーエン
コーダ340発生パルス(デユーティ50%)のパルス
幅をMt測している。このパルス幅、すなワチロツクカ
ウンタのカウント値がステップ49へ53の過負イ苛検
出で基I■される。すなわち〕拘負伺検出では初期カウ
ンタのカウント値が20 Q nlsec以上になると
モータ30の起動期間を過ぎたとしてMISフラグに)
(を立てる。そしてMISフラグKHが立っていないと
き(モータ30はまだ起動期間内で、回転速度が遅い)
には、ステップ52で、ロックカウンタの4FCLが5
0 mRec未満で正常負荷と見なしで循環ループ忙戻
るが、50tnsec以上であると過負荷(機械系の異
常又は人体、荷物等のつかえ)であるとして、第5d図
のステップ59−56−57−58 の過負萄保護制?
nK、飛ぶ。Ml 87ラグKHが立っているとき(モ
ータ30は起動期間を過ぎて、回転速度が速い)Kは、
ステップ5oで、ロックカウンタの値が15m5ec未
満で正常負荷と見なして循環ループ忙戻るが、15m5
ec以上であると過負荷であるとして、ステップ59−
56−57−2)8の過負荷保護制御に飛ぶ。過負荷保
護制御釦おいては、8ELECT K ” 0”待機指
示をメモリし、出カポ−)0.KHをセットしてモータ
3oを停止とし、モータ駆動制御に関するフラグおよび
カウンタ藺をクリアして、第5a図の70−に戻る。過
負荷でない場合には循環ループをめぐっている内圧シー
ト20が迎え位置に達っしてSW、pが閉になる。
5ELECT=1 であるので、CPUは第5d図の
ステップ38−39−40−41−42−45を経てス
テップ46で出力ボートO7にHをセット(リレーR1
オフ)し、0.にLをセット(リレーR2オン)し、ス
テップ47でM88フラグ1IcIIをセット(モータ
駆動フラグセット)l、MI8フラグにHをセット(モ
ータスタート初期期間フラグをセット)し、ステップ4
8で初期カウンタ(プログラムカウンタ)をセットする
。これKより、モータドライバMDRにおいて、モータ
30のMR端子がリレーRL2によりバッテリ電圧十B
ラインに接続され、モータ30のML端子がアース接続
となり、モータ30が正回転を開始する。回転開始から
の時間経過が初期カウンタでカウントされる。CPUは
このよう忙モータ30の正回転をセットすると、第5a
図のステップ26に戻り、ステップ26−4−5−6−
7−38又はステップ26−27−2−3−4−56−
7−38を経て、#!5d図に示すステップ38−39
−40−41−42−45を経て、ステップ49に進み
、更K、ステップ50〜53でなる過負荷検出フローを
経て第5armのフローに戻るループを循環する。この
循1■ループ忙おいて、ステップ4゜5および6で、ロ
ータリーエンコーダ340発生パルスのレベル反転を堵
視して、反転する毎にロックカウンタ(プログラムカウ
ンタ)をクリアしてまたカウントアツプを開始する。し
たがってロックカウンタのカウント値はロータリーエン
コーダ340発生パルス(デユーティ50%)のパルス
幅をMt測している。このパルス幅、すなワチロツクカ
ウンタのカウント値がステップ49へ53の過負イ苛検
出で基I■される。すなわち〕拘負伺検出では初期カウ
ンタのカウント値が20 Q nlsec以上になると
モータ30の起動期間を過ぎたとしてMISフラグに)
(を立てる。そしてMISフラグKHが立っていないと
き(モータ30はまだ起動期間内で、回転速度が遅い)
には、ステップ52で、ロックカウンタの4FCLが5
0 mRec未満で正常負荷と見なしで循環ループ忙戻
るが、50tnsec以上であると過負荷(機械系の異
常又は人体、荷物等のつかえ)であるとして、第5d図
のステップ59−56−57−58 の過負萄保護制?
nK、飛ぶ。Ml 87ラグKHが立っているとき(モ
ータ30は起動期間を過ぎて、回転速度が速い)Kは、
ステップ5oで、ロックカウンタの値が15m5ec未
満で正常負荷と見なして循環ループ忙戻るが、15m5
ec以上であると過負荷であるとして、ステップ59−
56−57−2)8の過負荷保護制御に飛ぶ。過負荷保
護制御釦おいては、8ELECT K ” 0”待機指
示をメモリし、出カポ−)0.KHをセットしてモータ
3oを停止とし、モータ駆動制御に関するフラグおよび
カウンタ藺をクリアして、第5a図の70−に戻る。過
負荷でない場合には循環ループをめぐっている内圧シー
ト20が迎え位置に達っしてSW、pが閉になる。
SW、pが閉忙なるとCPUは、循環ループのステップ
42でステップ43に進んで、シート20が迎え位置に
達したことを示すHな作動フラグにセットし、5ELE
CTtC”0″をメモリしてステップ57でモータ30
を止め、ステップ58を経て第5a図のフローに戻る。
42でステップ43に進んで、シート20が迎え位置に
達したことを示すHな作動フラグにセットし、5ELE
CTtC”0″をメモリしてステップ57でモータ30
を止め、ステップ58を経て第5a図のフローに戻る。
以上がドア閉からドア開忙連動した、SW、。開時の自
動位置決め制御であり、ドア10が8開度以上処開かれ
るとシー)20が第58図に寮線で示す迎え位置に自動
回動する。
動位置決め制御であり、ドア10が8開度以上処開かれ
るとシー)20が第58図に寮線で示す迎え位置に自動
回動する。
なお、この自動回動中(シート20が運転位置から迎え
位置に向けて回動している間)にイグニションキースイ
ッチ5WIGが閉とされるか、あるいはドア10が閉(
8開度以下忙閉)となって8%。
位置に向けて回動している間)にイグニションキースイ
ッチ5WIGが閉とされるか、あるいはドア10が閉(
8開度以下忙閉)となって8%。
が閉になると、それぞれステップ38あるいはステップ
40を経てステップ54に飛び、シー)20がまだ運転
位置にある(8Wd、閉)ときKはステップ59に移っ
てモータ30を停止するが、運転位置を過ぎている(
5Wdp開)ときには、ステップ55でSET、ECT
に、運転位置への復帰を指示する2″をメモリしてから
モータな停止する。8ELECTに′2”をメモリする
と、ステップ58を経てMla図忙示すフローに戻って
ステップ103を経て、後述する第50図に示すフロー
でシート20を運転位gRK戻す。
40を経てステップ54に飛び、シー)20がまだ運転
位置にある(8Wd、閉)ときKはステップ59に移っ
てモータ30を停止するが、運転位置を過ぎている(
5Wdp開)ときには、ステップ55でSET、ECT
に、運転位置への復帰を指示する2″をメモリしてから
モータな停止する。8ELECTに′2”をメモリする
と、ステップ58を経てMla図忙示すフローに戻って
ステップ103を経て、後述する第50図に示すフロー
でシート20を運転位gRK戻す。
前記自動回動中に手動指示スイッチswr又はSWZが
閉になると、第5d図に示すステップ39で、ステップ
59−56−57−58 のモータ停止および5ELE
CTへの0”のメモリをして第5a図のフローに戻る。
閉になると、第5d図に示すステップ39で、ステップ
59−56−57−58 のモータ停止および5ELE
CTへの0”のメモリをして第5a図のフローに戻る。
手動シート位置決め制御は後述する。
すでに説明したようK、シート20を迎え位RK回転さ
せると作動7ラグKNをセットする。後述するシート戻
し制御(シートを運転位tK戻す制る…)において、作
動フラグKHが立っている状態でシートを運転位置に戻
すと作動回数カウンタ(プログラムカウンタ)を1カウ
ントアツプする。したがって作動回数カウンタのカウン
ト値は、シート20を運転位置から迎え位置に回動させ
更にシー)20を運転位置に戻す往復回数(−往復が1
回)をボす。原則として5WIoが開のときにシート2
0をバッテリ電力で駆動するようにしているので、電力
消費を押えるため、エンジン停止中(swlG開)には
最大2回の往復回数に押さえるように、作動回数カウン
ト値が2であると、すなわち3回目のシート迎え位tk
躯動のときKはステップ4】でステップ54に飛んで迎
え制御(SgLECT=1)をクリアしてsgt、pc
T= o (待機)又はsEt、gcT= 2 (戻し
1動指示:シート20が運転位置にブIいとき)をセッ
トして第5a図の70−忙戻るようにしている。なお、
その後SW、Gが閉釦なって(FFがセットされて:エ
ンジンが駆動さ第1て) 8W、、が量産なると、第5
C図に示すフローのステップ34−35−36でこのよ
うな8Wl。
せると作動7ラグKNをセットする。後述するシート戻
し制御(シートを運転位tK戻す制る…)において、作
動フラグKHが立っている状態でシートを運転位置に戻
すと作動回数カウンタ(プログラムカウンタ)を1カウ
ントアツプする。したがって作動回数カウンタのカウン
ト値は、シート20を運転位置から迎え位置に回動させ
更にシー)20を運転位置に戻す往復回数(−往復が1
回)をボす。原則として5WIoが開のときにシート2
0をバッテリ電力で駆動するようにしているので、電力
消費を押えるため、エンジン停止中(swlG開)には
最大2回の往復回数に押さえるように、作動回数カウン
ト値が2であると、すなわち3回目のシート迎え位tk
躯動のときKはステップ4】でステップ54に飛んで迎
え制御(SgLECT=1)をクリアしてsgt、pc
T= o (待機)又はsEt、gcT= 2 (戻し
1動指示:シート20が運転位置にブIいとき)をセッ
トして第5a図の70−忙戻るようにしている。なお、
その後SW、Gが閉釦なって(FFがセットされて:エ
ンジンが駆動さ第1て) 8W、、が量産なると、第5
C図に示すフローのステップ34−35−36でこのよ
うな8Wl。
操作状態が検出されて作動回数カウンタがクリアされる
。したがって、一度エンジンをかけて止めると、次にエ
ンジンをかけるまでに、シート20を2往復させること
ができる。
。したがって、一度エンジンをかけて止めると、次にエ
ンジンをかけるまでに、シート20を2往復させること
ができる。
次に、シート20の運転位置への自動戻し制御を説明す
る。すでに説明したシート20の迎え位置への任用II
において8FLEC’T K″2”をメモリしたと券、
ならびに、ドア10を開(1/!開以上)から閉(局間
未満)にしたときにシート20の自動戻し制御がおこな
われる。ドア10tf)開から閉への状態変化は第5a
図のステップ10−11で検出され、ドア10が開(S
Wdo閉)から閉(SWdo開)に □なると、ス
テップ105でドア開閉フラグにドア閉を示すLをセッ
トし、ステップ106で5EIIJCTK”2”をメモ
リし、第5C図のフローを通して第5a図のフローに戻
り、ステップ103を経て第5e図のフローに進む。
る。すでに説明したシート20の迎え位置への任用II
において8FLEC’T K″2”をメモリしたと券、
ならびに、ドア10を開(1/!開以上)から閉(局間
未満)にしたときにシート20の自動戻し制御がおこな
われる。ドア10tf)開から閉への状態変化は第5a
図のステップ10−11で検出され、ドア10が開(S
Wdo閉)から閉(SWdo開)に □なると、ス
テップ105でドア開閉フラグにドア閉を示すLをセッ
トし、ステップ106で5EIIJCTK”2”をメモ
リし、第5C図のフローを通して第5a図のフローに戻
り、ステップ103を経て第5e図のフローに進む。
;85e図の自動戻し制御においては、まずボートR5
の信号レベールを参照し、ボー)R5がH(イグニショ
ンキースイッチSWI Q開)であると、ステップ61
−62−64−65−70を経てステップ76で出力ボ
ート01にHなセット(リレーR2オフ)し、Oo K
Hをセット(リレーR1オりし、ステップ77でMS
SフラグにHをセット(モータ駆動フラグセット)1.
MI8フラグKlをセット(モータスタート初期期間フ
ラグをセット)シ、ステップ7Bで初期カウンタなセッ
トする。これにより、モータドライバMDRにおいて、
モータ30のMR端子がリレーRL2の非通電でアース
に接続され、モータ30のMt[子がバッテリ電圧十B
ラインに接続され、モータ30が逆回転を開始する。回
転開始からの時間経過が初期カウンタでカウントされる
6CPUはこのようにモータ30の正回転をセットする
と、vg58図のステップ26に戻り、ステップ26−
4 5−6−7 38又はステップ26−27−2−3
−4−5fi−7−38を経て、M2S図に示すステッ
プ6(1−61−62−64−65−70を経−C。
の信号レベールを参照し、ボー)R5がH(イグニショ
ンキースイッチSWI Q開)であると、ステップ61
−62−64−65−70を経てステップ76で出力ボ
ート01にHなセット(リレーR2オフ)し、Oo K
Hをセット(リレーR1オりし、ステップ77でMS
SフラグにHをセット(モータ駆動フラグセット)1.
MI8フラグKlをセット(モータスタート初期期間フ
ラグをセット)シ、ステップ7Bで初期カウンタなセッ
トする。これにより、モータドライバMDRにおいて、
モータ30のMR端子がリレーRL2の非通電でアース
に接続され、モータ30のMt[子がバッテリ電圧十B
ラインに接続され、モータ30が逆回転を開始する。回
転開始からの時間経過が初期カウンタでカウントされる
6CPUはこのようにモータ30の正回転をセットする
と、vg58図のステップ26に戻り、ステップ26−
4 5−6−7 38又はステップ26−27−2−3
−4−5fi−7−38を経て、M2S図に示すステッ
プ6(1−61−62−64−65−70を経−C。
ステップ71に進み、史に、ステップ72〜75でなる
過負荷検出フローを経て1@58図のフローに戻るルー
プを循環する。この循環ループにおいて、ステップ4.
5および6で、ロータリーエンコーダ34の発生パルス
のレベル反転を監視して、反転する毎忙ロックカウンタ
(プログラムカウンタ)をクリアしてまたカウントアツ
プを開始する。したがってロックカウンタのカウント値
はロータリーエンコーダ3409 生ハルス(デユーテ
ィ50%)のパルス幅を計測している。このパルス幅、
すなわちロックカウンタのカウント値がステップ71〜
75の過負荷検出で参照される。すなわち過負荷検出で
は初期カウンタのカウント値が20Qmsec以上にな
るとモータ30の起動期間を過ぎたとしてMI8フラグ
にHな立てる。そしてMISフラグにHが立っていない
とき(モータ30はまだ起動期間内で、回転速度が遅い
)釦は、ステップ74で、ロックカウンタの値が5 Q
m5ec未満で正常負荷と見なして循環ループに戻る
がs 50 +n5ec以十であると過負荷(礪械系の
異當又は人体、狗物郷のつかえ)であるとL7て1g5
e図のステップ8〇−81−82−83のj14負荷保
護制御に飛ぶ。MIS’7ラグにHが立っているとき(
モータ30は起動期間を過ぎて、回転速度が速い)には
、ステップ72で、ロックカウンタの値がl 5m5e
C未満で正常負荷と見なして循環ループに戻るが、15
m5ec以上であると過負荷であるとして、ステップ8
0−81−82−83 の過負荷保護制御に飛ぶ。過負
荷保護制御においては、5EICTに″′0°゛:待4
G指示全4G指示1、出力ポートo。II’CHをセッ
トしてモータ30を停廿とし、モータ駆動制御に関する
フラグおよびカウンタ類をクリアして、$ 5” a
図の70−に戻る。過負荷でない場合には循環ループを
めぐっている内にシート20が運転位INt K達つし
てBW、pが閉釦なる。、SW、pが閉になるとCPU
は、循環ループのステップ65でステップ68に進んで
、作動フラグレジスタを参照し、それKHがセットされ
ている(シート20が迎え位置から運転位置に戻った)
ときにはステップ69で作動回数カウンタな1カウント
アツプ[7、ステップ80以降のモータ停止に逆む。以
上がドア開からドア閉に連動した、SW!、開時の自動
戻し制御であり、ドア10が%開度以上から局間度未満
に閉じられるとシート20がiJ、Iaし1に2点鎖線
で示す運転位置に自動回動する。
過負荷検出フローを経て1@58図のフローに戻るルー
プを循環する。この循環ループにおいて、ステップ4.
5および6で、ロータリーエンコーダ34の発生パルス
のレベル反転を監視して、反転する毎忙ロックカウンタ
(プログラムカウンタ)をクリアしてまたカウントアツ
プを開始する。したがってロックカウンタのカウント値
はロータリーエンコーダ3409 生ハルス(デユーテ
ィ50%)のパルス幅を計測している。このパルス幅、
すなわちロックカウンタのカウント値がステップ71〜
75の過負荷検出で参照される。すなわち過負荷検出で
は初期カウンタのカウント値が20Qmsec以上にな
るとモータ30の起動期間を過ぎたとしてMI8フラグ
にHな立てる。そしてMISフラグにHが立っていない
とき(モータ30はまだ起動期間内で、回転速度が遅い
)釦は、ステップ74で、ロックカウンタの値が5 Q
m5ec未満で正常負荷と見なして循環ループに戻る
がs 50 +n5ec以十であると過負荷(礪械系の
異當又は人体、狗物郷のつかえ)であるとL7て1g5
e図のステップ8〇−81−82−83のj14負荷保
護制御に飛ぶ。MIS’7ラグにHが立っているとき(
モータ30は起動期間を過ぎて、回転速度が速い)には
、ステップ72で、ロックカウンタの値がl 5m5e
C未満で正常負荷と見なして循環ループに戻るが、15
m5ec以上であると過負荷であるとして、ステップ8
0−81−82−83 の過負荷保護制御に飛ぶ。過負
荷保護制御においては、5EICTに″′0°゛:待4
G指示全4G指示1、出力ポートo。II’CHをセッ
トしてモータ30を停廿とし、モータ駆動制御に関する
フラグおよびカウンタ類をクリアして、$ 5” a
図の70−に戻る。過負荷でない場合には循環ループを
めぐっている内にシート20が運転位INt K達つし
てBW、pが閉釦なる。、SW、pが閉になるとCPU
は、循環ループのステップ65でステップ68に進んで
、作動フラグレジスタを参照し、それKHがセットされ
ている(シート20が迎え位置から運転位置に戻った)
ときにはステップ69で作動回数カウンタな1カウント
アツプ[7、ステップ80以降のモータ停止に逆む。以
上がドア開からドア閉に連動した、SW!、開時の自動
戻し制御であり、ドア10が%開度以上から局間度未満
に閉じられるとシート20がiJ、Iaし1に2点鎖線
で示す運転位置に自動回動する。
なお、第5e図に示すフローに進入したとき、SW、l
が開(シートにドライバが座っていない〕のときには、
ステップ64からステップ66に進み、またモータをM
id ?toセットしていないとき(MSSフラグ=L
)Kはl’45a図のフローの0に戻り、ドライバがシ
ート20圧着座する( SW、1閉)のを待つ。すてに
モータを駆動セットしているとき(MSSフラグ= I
T ) Kは、ステップ82でモータを停止トシ、ステ
ップ8.3でモータ駆RbフラグをクリアしてmSa図
のフローのOK戻り、ドライバがシート20に着座する
のを待つ。
が開(シートにドライバが座っていない〕のときには、
ステップ64からステップ66に進み、またモータをM
id ?toセットしていないとき(MSSフラグ=L
)Kはl’45a図のフローの0に戻り、ドライバがシ
ート20圧着座する( SW、1閉)のを待つ。すてに
モータを駆動セットしているとき(MSSフラグ= I
T ) Kは、ステップ82でモータを停止トシ、ステ
ップ8.3でモータ駆RbフラグをクリアしてmSa図
のフローのOK戻り、ドライバがシート20に着座する
のを待つ。
また、シート20を運転位置に戻す回動付勢中にまた回
動スタート前にイグニションキースイッチ8W 1 g
が閉になると、ステップ60からステップ79に進ん
でシー)20が運転位置に戻るまでモータ30を逆転付
勢する。すなわち、8ELECT K、復帰を指示する
2”がセットされているときに番ね5w1oが閉になる
とシート20を運転位置に戻す。
動スタート前にイグニションキースイッチ8W 1 g
が閉になると、ステップ60からステップ79に進ん
でシー)20が運転位置に戻るまでモータ30を逆転付
勢する。すなわち、8ELECT K、復帰を指示する
2”がセットされているときに番ね5w1oが閉になる
とシート20を運転位置に戻す。
5w1Gが開でシート20を運転位置に戻して〜・ると
きにドアが開(SWdo閉)になると、シート20を迎
え位tK戻゛Cためステップ63に進んで5ELECT
に11″をセットしステップ82のモータ停止に進む。
きにドアが開(SWdo閉)になると、シート20を迎
え位tK戻゛Cためステップ63に進んで5ELECT
に11″をセットしステップ82のモータ停止に進む。
そして第5a図の■に戻り、isd図のフローに進む。
5WIQ開時の自動戻し駆動中に手動指示スイッチSW
r又はSWtが閉になると、第5e図のステップ61で
ステップ80−81−82−83 のモータ停止およ
びsgt、gc’rへの0″のメモリをして第5a図の
フローに戻る。
r又はSWtが閉になると、第5e図のステップ61で
ステップ80−81−82−83 のモータ停止およ
びsgt、gc’rへの0″のメモリをして第5a図の
フローに戻る。
L 手動シート位置制御
CPUは、第5a図のフローにおいて、swr又はSW
Lが閉であるとステップ9からステップ107に進んで
5ELEC’I’に、手動制御を示す”3”をメモリL
l1、ステップ26−4−7−38−103又はステッ
プ26−27−2−3−4−7−38−103を経て、
更にステップ104を経て第5f図に示す手動位置制御
フローに進む。
Lが閉であるとステップ9からステップ107に進んで
5ELEC’I’に、手動制御を示す”3”をメモリL
l1、ステップ26−4−7−38−103又はステッ
プ26−27−2−3−4−7−38−103を経て、
更にステップ104を経て第5f図に示す手動位置制御
フローに進む。
第5f図の手動(<f質制御フローに進入すると、ステ
ップ84−85−86−87 を経てステップ8B−
89−90でMSSフラグ[8(モータ駆動中表示)を
、MI8フラグにH(モータ初期駆動中表示)をセット
し、出力ボート001n、にHをセットし、初期カウン
タなセットして865 amのフローに戻り、また第5
R図のフローからステップ104で第5f図のフローに
央り、今度は第5f図のステップ87からステップ91
に進む。出力ポート0゜。
ップ84−85−86−87 を経てステップ8B−
89−90でMSSフラグ[8(モータ駆動中表示)を
、MI8フラグにH(モータ初期駆動中表示)をセット
し、出力ボート001n、にHをセットし、初期カウン
タなセットして865 amのフローに戻り、また第5
R図のフローからステップ104で第5f図のフローに
央り、今度は第5f図のステップ87からステップ91
に進む。出力ポート0゜。
0、にI(をセットすることにより、モータドライ/<
MDHにおいてトラン伏スタ(リレードライ/<)TT
共にオフとなってこれらによってはいずrl、
rす れのリレーRt、t、RL2も付勢されない。しかし、
SWr又はSWtのいずれかが手動で閉とされており、
SWrが閉のときにはリレーRL2のコイルがダイオー
ド[)、とswrを介してアース(8GND)K接続さ
れており、リレーRL2がモータ3oの端子M Rを十
Bラインに接続している。したがってモータ30は正回
転する。SWtが閉のときKはリレーRLIのコイルが
ダイオードD、と8Wlを介してアース(5GND )
に接続されており、リレーRLIがモータ30の端子M
Lを十BラインVC,接続している。したがってモータ
3oは逆回転する。なおSW、 、 swt共に閉の七
きKは、モータ3oの両端子MRIML共に+Bライン
に接続され、モータ3゜は回転しない。
MDHにおいてトラン伏スタ(リレードライ/<)TT
共にオフとなってこれらによってはいずrl、
rす れのリレーRt、t、RL2も付勢されない。しかし、
SWr又はSWtのいずれかが手動で閉とされており、
SWrが閉のときにはリレーRL2のコイルがダイオー
ド[)、とswrを介してアース(8GND)K接続さ
れており、リレーRL2がモータ3oの端子M Rを十
Bラインに接続している。したがってモータ30は正回
転する。SWtが閉のときKはリレーRLIのコイルが
ダイオードD、と8Wlを介してアース(5GND )
に接続されており、リレーRLIがモータ30の端子M
Lを十BラインVC,接続している。したがってモータ
3oは逆回転する。なおSW、 、 swt共に閉の七
きKは、モータ3oの両端子MRIML共に+Bライン
に接続され、モータ3゜は回転しない。
第5a図のフローに戻ってまた第5f図のフローに戻る
と、今度はステップ87から91に進み、ステップ91
〜950過負荷検出フローを経て、次にステップ96か
ら99のリミット位置検出7I:1−を経て第5a図の
70−忙戻り、また第5f図のフローに戻ってステップ
91へ95.96〜991経由する循環ループをめぐる
。ステップ94又は92で過負荷を検出すると、ステッ
プ100でモータItlフラグおよびカウンタをクリア
してステップ101で出力ボート0゜、0.KLをセッ
トしてトラy i) ス/ Tr sおよびT9をオン
とし、SF:IJCT IC”o”vセットして第5a
図のフローに戻る。トランジスタTrlとTrRがこの
ように同FRKオンとされると、リレーR1およびR2
共に付勢されてモータ30の9!、4ML 2,3よび
MRを共に+Bラインに接続する。これによりモータ3
oが停止する。過負荷を検出しないでシー)20が迎え
位置に達するとステップ97からステップ100K:、
Jんでモータを停止する。シート20が運転位@に達す
るとステップ99からステップ100に進んでモータを
停止する。なお、運転中にシート20が回動するのは危
険であるので、手動位置制御フローではステップ86で
5WIQの開閉を見て、8Wtoが閉のときにはステッ
プ101に進んでモータ3゜停止をおこなう、 以上に説明した動作を要約すると次の通りである。
と、今度はステップ87から91に進み、ステップ91
〜950過負荷検出フローを経て、次にステップ96か
ら99のリミット位置検出7I:1−を経て第5a図の
70−忙戻り、また第5f図のフローに戻ってステップ
91へ95.96〜991経由する循環ループをめぐる
。ステップ94又は92で過負荷を検出すると、ステッ
プ100でモータItlフラグおよびカウンタをクリア
してステップ101で出力ボート0゜、0.KLをセッ
トしてトラy i) ス/ Tr sおよびT9をオン
とし、SF:IJCT IC”o”vセットして第5a
図のフローに戻る。トランジスタTrlとTrRがこの
ように同FRKオンとされると、リレーR1およびR2
共に付勢されてモータ30の9!、4ML 2,3よび
MRを共に+Bラインに接続する。これによりモータ3
oが停止する。過負荷を検出しないでシー)20が迎え
位置に達するとステップ97からステップ100K:、
Jんでモータを停止する。シート20が運転位@に達す
るとステップ99からステップ100に進んでモータを
停止する。なお、運転中にシート20が回動するのは危
険であるので、手動位置制御フローではステップ86で
5WIQの開閉を見て、8Wtoが閉のときにはステッ
プ101に進んでモータ3゜停止をおこなう、 以上に説明した動作を要約すると次の通りである。
(1) ドライバがドア10を開けると、シート20
が運転位tR,から迎え位置に回動する。
が運転位tR,から迎え位置に回動する。
(2) ドライバがシート20に着座し、ドア10を
に2開度未満まで締めると、シート20が迎え位置から
運転位置に向けて回動を始め、その後運転位置で止まる
。
に2開度未満まで締めると、シート20が迎え位置から
運転位置に向けて回動を始め、その後運転位置で止まる
。
(3) 上記(1)において、シート20が迎え位置
に達するまでにイグニションキースイッチ5w1Gが閉
忙なるとそこでシート20は停止し、次いで運転付#に
向けて回動する(ステップ38−54−55−56−5
7−58およびステップ60−79−70−7ロー77
−78等)。
に達するまでにイグニションキースイッチ5w1Gが閉
忙なるとそこでシート20は停止し、次いで運転付#に
向けて回動する(ステップ38−54−55−56−5
7−58およびステップ60−79−70−7ロー77
−78等)。
(4)手動スイッチSWr又は8Wtが閉になると、5
Wlaが開の場合のみ迎え位置又は運転位RK向ばてシ
ート20が回動する。
Wlaが開の場合のみ迎え位置又は運転位RK向ばてシ
ート20が回動する。
(51シート2()の回動中に過負荷を検出するとモー
タ30の駆動が止められる。
タ30の駆動が止められる。
(6(上記(11、(21において、sw、又は8Wl
が閉とされると上KQ (4) K自動的に移る。
が閉とされると上KQ (4) K自動的に移る。
(7) 上HC(21においてドライバがシート20
より腰を土げるとそこでシート20は停止する。再度着
座するとまた運転位filK向けて回動する。ドライバ
が腰を上げ更にドアlOかに開以上に戻るとシート20
は迎え位置に向けて回動する。
より腰を土げるとそこでシート20は停止する。再度着
座するとまた運転位filK向けて回動する。ドライバ
が腰を上げ更にドアlOかに開以上に戻るとシート20
は迎え位置に向けて回動する。
(81SWwaが閉の間、ドアの開閉に連動する自動回
動は2往復を限度どする。8WIGをオンにするとそれ
までの自動回軸回数がクリアされるので、次に8 W
!Gがオフになると、また2往復を限度とする自動回動
がドアの開閉に連動しておこなわれる。
動は2往復を限度どする。8WIGをオンにするとそれ
までの自動回軸回数がクリアされるので、次に8 W
!Gがオフになると、また2往復を限度とする自動回動
がドアの開閉に連動しておこなわれる。
なお上記実施例においては、ホールICユニッ) SW
、、、 8Wdpでシート2oの回動位置を検出してい
るが、シー)200回細グミット位置を基準点としてロ
ータリーエンコーダ340発生パルスを回動方向に応じ
てCPUでアップカウントおよびダウンカウントしてカ
ウント値を回動位置データとして用いてもよい。また、
手動スイッチSWr。
、、、 8Wdpでシート2oの回動位置を検出してい
るが、シー)200回細グミット位置を基準点としてロ
ータリーエンコーダ340発生パルスを回動方向に応じ
てCPUでアップカウントおよびダウンカウントしてカ
ウント値を回動位置データとして用いてもよい。また、
手動スイッチSWr。
8Wlで直接にモータドライバMDRにモータの正。
遊転付勢を指示するようKしているが、swr、 sw
tとMDRの間を非’SR&tとして、CPUがswr
、swtの閉を読んでモータドライバMDRK正、逆転
付勢を指示するようにしてもよい。
tとMDRの間を非’SR&tとして、CPUがswr
、swtの閉を読んでモータドライバMDRK正、逆転
付勢を指示するようにしてもよい。
m18図は本発明を一態様で実施する車上シート200
車輌上の回動位置を示す斜視図、第1b図は車上シート
20の拡大斜視図である。第2a図は負上シート20の
支持機構および駆動機構部の拡大平面図、第2b図は正
面図、第2C図は第2a図のBc−Bc線断面図、第2
d図および第2e図はそれぞれ第2a図の110−11
D線断面図およびna−nE線断面図である。 第3a図は第1a図忙示すドアlOのチェックレバー取
付部の平面図、第3b図は第3a図のIB−IB線断面
図、第3C図は第3m図の1B−1c線断面図である。 第4図は駆動機構のモータ30を付勢制御するマイクロ
コンピュータCPUおよび電気回路を示すブロック図、
第58図、第5b図、第5C図、第5d図。 第5e図および第5f図は、マイクロコンピュータCP
Uの制御動作を示すフローチャートである。 】0:運転席ドア 20: ドライバシート2
1:シートペース 22:回転台(シート支持手
段)23:基台 24:着座検出ス
イッチ装置S Wd:リードスイッチ SWr:迎え位置回転指示スイッチ SWt:運転位置復帰指示スイッチ 26:窪み 27:鋼球29:歯車
30:直流モータ31:マグネット 8Wdp:ホールICユニット(信号発生手段)SW8
p:ホールICユニット(信号発生手段)SWdo=ホ
ールICユニット(開閉検出手段)32、.32..3
3..33. :制動手段34:e+−タリーエンコー
ダ 35:ドアチェック36:チェックレバー
37:ストッパ38ニストライカ 39:係合
子40ニガイドバー 41:コイルスプリング
42:シールドボックス CPU :マイクロコンピュータ(電子制御装置)特許
出願人 アイシン精機株式会社 代理人弁理士杉4M 乃彌φ硲カ。 第5b図 第5c図
車輌上の回動位置を示す斜視図、第1b図は車上シート
20の拡大斜視図である。第2a図は負上シート20の
支持機構および駆動機構部の拡大平面図、第2b図は正
面図、第2C図は第2a図のBc−Bc線断面図、第2
d図および第2e図はそれぞれ第2a図の110−11
D線断面図およびna−nE線断面図である。 第3a図は第1a図忙示すドアlOのチェックレバー取
付部の平面図、第3b図は第3a図のIB−IB線断面
図、第3C図は第3m図の1B−1c線断面図である。 第4図は駆動機構のモータ30を付勢制御するマイクロ
コンピュータCPUおよび電気回路を示すブロック図、
第58図、第5b図、第5C図、第5d図。 第5e図および第5f図は、マイクロコンピュータCP
Uの制御動作を示すフローチャートである。 】0:運転席ドア 20: ドライバシート2
1:シートペース 22:回転台(シート支持手
段)23:基台 24:着座検出ス
イッチ装置S Wd:リードスイッチ SWr:迎え位置回転指示スイッチ SWt:運転位置復帰指示スイッチ 26:窪み 27:鋼球29:歯車
30:直流モータ31:マグネット 8Wdp:ホールICユニット(信号発生手段)SW8
p:ホールICユニット(信号発生手段)SWdo=ホ
ールICユニット(開閉検出手段)32、.32..3
3..33. :制動手段34:e+−タリーエンコー
ダ 35:ドアチェック36:チェックレバー
37:ストッパ38ニストライカ 39:係合
子40ニガイドバー 41:コイルスプリング
42:シールドボックス CPU :マイクロコンピュータ(電子制御装置)特許
出願人 アイシン精機株式会社 代理人弁理士杉4M 乃彌φ硲カ。 第5b図 第5c図
Claims (3)
- (1) 車上装備を移動自在に支持する支持手段;車
上装備を駆動する駆動機構; 駆動機構に結合され、駆動機構の動作に連動して変化す
る電気信号を発生する信号発生器;駆動機構の駆動源を
付勢する電気ドライバ;および 電気ドライバに駆動源の付勢を指示し、付勢の間前記電
気信号のレベル変化を監視I−でレベル変化の周期を読
み、付勢の開始から所定時間の間は比較的に長い設定値
と前記周期を比較して周期が設定値よりも長いと付勢な
ILめ、前配所定時間の後は比較的に短い設定値と前記
周期を比較して周期が設定値よりも長いと付勢を1tめ
る電子制御装置; を備える車上装備の駆動制御装置。 - (2) 信号発生器は、駆動機構の回転軸に結合され
、回転軸の所定角度の回転毎に1パルスを生ずるロータ
リーエンコーダである前記特許請求の範囲第(11項記
載の車上装備の駆動制御装置。 - (3) 支持手段は、車上シートを、水平面に対して
略垂直な軸を中心に回動自在に支持するシート支持手段
であり; 駆動機構は車上シートを回転駆動する回転駆動機構であ
り; 電子制御装置は、車輌ドア開閉検出手段の検出信号およ
びシー ト回動位置信号を参照し、ドア開からドア開の
変化があると電気ドライバに車上シートを迎え位置に向
けて回動させる駆動源の付勢を指示して車上シートが迎
え位置に到達すると駆動源の停止を指示し、ドア開から
ドア開の変化があると電気ドライバに車上シートを運転
位置に向けて回動させる旬勢を指示して車上シートが運
転位置に到達すると停止を指示する電子制御装置である
; 前記特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の車
上装備の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097168A JPS58214437A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 車上装備の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097168A JPS58214437A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 車上装備の駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214437A true JPS58214437A (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=14185042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097168A Pending JPS58214437A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 車上装備の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6167659A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上装備の姿勢設定装置 |
| JPH01101926A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-19 | Shiroki Corp | コンピュータ・シート装置 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097168A patent/JPS58214437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6167659A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上装備の姿勢設定装置 |
| JPH01101926A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-19 | Shiroki Corp | コンピュータ・シート装置 |
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