JPS6167663A - 車上装備の姿勢設定装置 - Google Patents
車上装備の姿勢設定装置Info
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- JPS6167663A JPS6167663A JP59189458A JP18945884A JPS6167663A JP S6167663 A JPS6167663 A JP S6167663A JP 59189458 A JP59189458 A JP 59189458A JP 18945884 A JP18945884 A JP 18945884A JP S6167663 A JPS6167663 A JP S6167663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attitude
- tilt
- motor
- seat
- flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/183—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable adjustable between in-use and out-of-use positions, e.g. to improve access
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/181—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable with power actuated adjustment, e.g. with position memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
[発明の分野]
本発明は、車輌上のステアリング操作部、車上シート等
の姿勢を、電動で位置決めする車上装備の姿勢設定装置
に関し、特に姿勢調整中の物等の挟み込みに対する安全
対策に関する。
の姿勢を、電動で位置決めする車上装備の姿勢設定装置
に関し、特に姿勢調整中の物等の挟み込みに対する安全
対策に関する。
[従来の技術]
一般に車輌においては、それを運転するドライバが運転
時に全ての運転操作を楽にできるように。
時に全ての運転操作を楽にできるように。
また各種機構を退避させて乗降が楽にできるように、ド
ライバシートの位置、ステアリングホイール位置等が自
由に調整できるようになっている。
ライバシートの位置、ステアリングホイール位置等が自
由に調整できるようになっている。
特に、最近ではステアリングホイールのチルト角。
ステアリングホイールの回動軸の長さ等の姿勢設定を電
動で行なうものが提案されている(例えば特願昭56−
130884号)。
動で行なうものが提案されている(例えば特願昭56−
130884号)。
ところで、この種の電動装置において注意しなければな
らないことは、姿勢のiia″!i中に1人の手足や物
等を挟む危険が存在することである。そこで従来より、
この種の装置においては、駆動系の過負荷を検出し、も
し過負荷が検出されたら、駆動モータを停止させるよう
にしている。
らないことは、姿勢のiia″!i中に1人の手足や物
等を挟む危険が存在することである。そこで従来より、
この種の装置においては、駆動系の過負荷を検出し、も
し過負荷が検出されたら、駆動モータを停止させるよう
にしている。
過負荷の検出は、従来より電気モータに流れる電流の監
視により行なっている。
視により行なっている。
[Jl!明が解決しようとする問題点]しかしながら、
モータの電流値は個々のモータで大きなばらつきがある
し1周囲温度等によっても変化するので、このような手
段では過負荷の判定処理が非常に蔑しく、過負荷判定の
信頼性も低し)。
モータの電流値は個々のモータで大きなばらつきがある
し1周囲温度等によっても変化するので、このような手
段では過負荷の判定処理が非常に蔑しく、過負荷判定の
信頼性も低し)。
本発明は、過負荷検出の信頼性を高くして、姿勢調整中
に人体や物の挟み込みが生じても、挟まれた人や物の被
害を最小限にし、また運転の安全性を確保することを目
的とする。
に人体や物の挟み込みが生じても、挟まれた人や物の被
害を最小限にし、また運転の安全性を確保することを目
的とする。
[発明の構成]
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明においては、ポテンシ
ョメータ等の位置信号発生器を用いて制御対象物(例え
ばステアリングホイール)の姿勢を常時把握し、姿勢の
調整中はその姿勢の変化速度を監視してそれが所定以下
になった場合に過負荷であると判定し、所定の動作を行
なう。
ョメータ等の位置信号発生器を用いて制御対象物(例え
ばステアリングホイール)の姿勢を常時把握し、姿勢の
調整中はその姿勢の変化速度を監視してそれが所定以下
になった場合に過負荷であると判定し、所定の動作を行
なう。
[作用]
例えばポテンショメータであれば、その出力には姿勢に
比例したアナログ信号が得られる。もし姿勢変化の速度
が一定であるとすれば、ポテンショメータの出力レベル
の変化速度は一定である0通常は、モータの出力が一定
であり負荷の大きさも略一定であるから姿勢の変化速度
は一定である。
比例したアナログ信号が得られる。もし姿勢変化の速度
が一定であるとすれば、ポテンショメータの出力レベル
の変化速度は一定である0通常は、モータの出力が一定
であり負荷の大きさも略一定であるから姿勢の変化速度
は一定である。
ところが物を挟んだりすると、負荷が増大して姿勢の変
化速度が遅くなる。従って、例えば所定周期でポテンシ
ョメータの出力レベルを連続的にサンプリングし、各サ
ンプリング間の姿勢情報(アナログレベル)の差すなわ
ち変化速度を監視すれば、過負荷の有無を確実に判定で
きる。
化速度が遅くなる。従って、例えば所定周期でポテンシ
ョメータの出力レベルを連続的にサンプリングし、各サ
ンプリング間の姿勢情報(アナログレベル)の差すなわ
ち変化速度を監視すれば、過負荷の有無を確実に判定で
きる。
[効果]
以上のとおり本発明によれば、モータ駆動中の位置情報
の変化の速度を監視することにより、確実に過負荷を検
出しうる。過負荷を確実に検出できると、機構の移動範
囲を限定するために、従来のように限界位置にリミット
スイッチを設ける必要がなく、単なるストッパを設けれ
ばよい(過負荷検出により自動的に停止する)ので装置
のコストダウンが可能である。
の変化の速度を監視することにより、確実に過負荷を検
出しうる。過負荷を確実に検出できると、機構の移動範
囲を限定するために、従来のように限界位置にリミット
スイッチを設ける必要がなく、単なるストッパを設けれ
ばよい(過負荷検出により自動的に停止する)ので装置
のコストダウンが可能である。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の実、権例を説明する。
第1図および第2図に1本発明を実施する車上装備の姿
勢設定装置を備えた自動車の運転席近傍を示す、この実
施例の姿勢設定装置は、ステアリングホイール10のテ
ィルト角をl!ll!!するティルトステアリング機構
、ステアリングホイール10の回動軸の長さを調整する
テレスコピックステアリング機構、およびシート5を鉛
直軸を中心として回動するシート回動機構、を備えてい
る。第1図に示す状態が通常の運転用姿勢であり、第2
図に示す状態が乗降用姿勢である。
勢設定装置を備えた自動車の運転席近傍を示す、この実
施例の姿勢設定装置は、ステアリングホイール10のテ
ィルト角をl!ll!!するティルトステアリング機構
、ステアリングホイール10の回動軸の長さを調整する
テレスコピックステアリング機構、およびシート5を鉛
直軸を中心として回動するシート回動機構、を備えてい
る。第1図に示す状態が通常の運転用姿勢であり、第2
図に示す状態が乗降用姿勢である。
この実施例では1乗降用姿勢に設定する場合、第2図に
示すように、ステアリングホイール10をティ用1−ア
ウエ4位置(ティルトV&4mの上限位置)に設定し、
シート5を回動して乗降口に向ける。
示すように、ステアリングホイール10をティ用1−ア
ウエ4位置(ティルトV&4mの上限位置)に設定し、
シート5を回動して乗降口に向ける。
テレスコピックステアリング機構は、予め定めた所定位
置に姿勢設定される。
置に姿勢設定される。
スイッチ5WI−5W4は、ステアリングホイール10
のティルト角および回動軸の長さをマニュアル調整する
ためのマニュアルスイッチである。
のティルト角および回動軸の長さをマニュアル調整する
ためのマニュアルスイッチである。
スイッチASWは、乗降時に乗降用姿勢設定を自動的に
行なうかどうかを設定するためのオートスイッチである
。スイッチMSWは、特定の条件において1乗降用姿勢
の設定を指示するマニュアルアウェイスイッチである。
行なうかどうかを設定するためのオートスイッチである
。スイッチMSWは、特定の条件において1乗降用姿勢
の設定を指示するマニュアルアウェイスイッチである。
なおこの他に、図示されない位置(操作しにくい位置)
に、自動乗降用姿勢設定の条件を選択するための選択ス
イッチ(SEL)が備わっている。
に、自動乗降用姿勢設定の条件を選択するための選択ス
イッチ(SEL)が備わっている。
第1図において、2がイグニッションキー(すなわちエ
ンジンキー)、3がトランスミッションのシフトレバ−
(この例では自動変速)、4がパーキングブレーキレバ
ーである。
ンジンキー)、3がトランスミッションのシフトレバ−
(この例では自動変速)、4がパーキングブレーキレバ
ーである。
シート5を支持するシートベースはその下方に位置する
回転台(122)に固着されており、その回転台が基台
(123)に枢着されており、シート5は回転台ととも
に、第1図に示す運転用姿勢から第2図に示す乗降用姿
勢まで、30度程度回動じつる。
回転台(122)に固着されており、その回転台が基台
(123)に枢着されており、シート5は回転台ととも
に、第1図に示す運転用姿勢から第2図に示す乗降用姿
勢まで、30度程度回動じつる。
シート5の下方に備わった回転台122.基台123等
の平面を第3a図に、正面を第3b[Iに、また第3a
図のrIIc−機構;TC線断面を第3c図にそれぞれ
示す。これらの図面を参照すると、基台123の穴を軸
棒125が貫通しており、この軸体125の先端が回転
台122に@着されている。
の平面を第3a図に、正面を第3b[Iに、また第3a
図のrIIc−機構;TC線断面を第3c図にそれぞれ
示す。これらの図面を参照すると、基台123の穴を軸
棒125が貫通しており、この軸体125の先端が回転
台122に@着されている。
基台123の、軸棒125を中心とする円周上には、ボ
ール受は用の球状の窪み126が形成されており、窪み
126に鋼球127が挿入され、このm球127を基台
123に溶接されたリング128が押さえており、この
リング128が鋼球127の脱落を防止する。同様な窪
みおよび鋼球が、軸体125を中心とする円周上に複数
個所定角度毎に配列されており、これらの鋼球127を
基台123が支え、これらの鋼球127が回転台122
を支えている。
ール受は用の球状の窪み126が形成されており、窪み
126に鋼球127が挿入され、このm球127を基台
123に溶接されたリング128が押さえており、この
リング128が鋼球127の脱落を防止する。同様な窪
みおよび鋼球が、軸体125を中心とする円周上に複数
個所定角度毎に配列されており、これらの鋼球127を
基台123が支え、これらの鋼球127が回転台122
を支えている。
軸体125には、第3c囚において明確なように歯車1
29が固着されており、この歯車129に。
29が固着されており、この歯車129に。
ウオーム(図示せず)が機械的に結合され、このウオー
ムに、車両歯車(図示せず)を介して直流モータl30
(第6図のMl)の回転軸が機械的に結合されている。
ムに、車両歯車(図示せず)を介して直流モータl30
(第6図のMl)の回転軸が機械的に結合されている。
なお、ウオームには後述する姿勢検出用のボテンシコメ
ータPMIが結合されている。直流モータ130を正転
駆動すると回転台122が時計方向に回転し、逆転駆動
すると反時計方向に回転する。
ータPMIが結合されている。直流モータ130を正転
駆動すると回転台122が時計方向に回転し、逆転駆動
すると反時計方向に回転する。
回転台122と基台123の間には、回転台122が運
転姿勢にあるときに回転台122の回転に摩擦抵抗を付
与する制動手段1321.1322 、および回転台1
22が乗降用姿勢にあるときに回転台122の回転に摩
擦抵抗を付与する、制御手段1331.1332が備わ
っている。
転姿勢にあるときに回転台122の回転に摩擦抵抗を付
与する制動手段1321.1322 、および回転台1
22が乗降用姿勢にあるときに回転台122の回転に摩
擦抵抗を付与する、制御手段1331.1332が備わ
っている。
第4a図に、ドア機構;0のチェックレバー取付部の水
平断面を示す。第4a図を参照すると、ドア機構;0に
ドアチェック135が固着されており。
平断面を示す。第4a図を参照すると、ドア機構;0に
ドアチェック135が固着されており。
このドアチェック135を、一端が車体に枢着されたチ
ェックレバー136が貫通している。なお、ドア機構;
0は、上下のヒンジで車体に枢着されており、AR2の
範囲で回動する。
ェックレバー136が貫通している。なお、ドア機構;
0は、上下のヒンジで車体に枢着されており、AR2の
範囲で回動する。
第4b図に第4a図のIVB−■B断面を、第4C図に
第4a図のIVC−IVC断面をそれぞれ示す。
第4a図のIVC−IVC断面をそれぞれ示す。
これらを参照すると、チェックレバー136の他端、す
なわちドアチェック135を貫通してドア機構;0の外
カバーと内カバーの間の空間(ドアカバーの内空間)に
侵入している端部には、ストッパ137とストライカ1
38が固着されている。
なわちドアチェック135を貫通してドア機構;0の外
カバーと内カバーの間の空間(ドアカバーの内空間)に
侵入している端部には、ストッパ137とストライカ1
38が固着されている。
ドア機構;0には、ストライカ138の、ドア全開から
ドア全閉に連動した移動シ;おいて、ドアl/2開位置
よりドア全開までストライカ138に係合して押される
係合子139が、ガイドバー140に摺動自在に装着さ
れている。係合子139はコイルスプリング141でド
アチェック135に向けて押されているが、第4C図に
示すように、ドア1/2開シ;おいてストライカ138
が係合子139に衝突する位置で、係合子139はガイ
ドバー140を支持するアーム(ストッパ)に当たり、
それ以上ドアチェック135側には移動しない。
ドア全閉に連動した移動シ;おいて、ドアl/2開位置
よりドア全開までストライカ138に係合して押される
係合子139が、ガイドバー140に摺動自在に装着さ
れている。係合子139はコイルスプリング141でド
アチェック135に向けて押されているが、第4C図に
示すように、ドア1/2開シ;おいてストライカ138
が係合子139に衝突する位置で、係合子139はガイ
ドバー140を支持するアーム(ストッパ)に当たり、
それ以上ドアチェック135側には移動しない。
係合子139にはマグネット142が固着されており、
係合子139が第4C図に示すように、ドアチェック1
35側の停止位置にあるときマグネット142に対向す
る位置にリードスイッチDSW(ドアスイッチ)が配置
されている。ドア(10が全開から半開(172開)ま
では永久磁石142が第4c図に示すようにリードスイ
ッチDSWに対向しでおり、リードスイッチDSWはマ
グネット142の磁界を検出してドア開信号(アースレ
ベル)を出力し、ドア機構;0の開度が1/2未満にな
ると、マグネット142が左方(第4c図)に移動し、
リードスイッチDSWはドア閉信号(高レベル)を出力
する。
係合子139が第4C図に示すように、ドアチェック1
35側の停止位置にあるときマグネット142に対向す
る位置にリードスイッチDSW(ドアスイッチ)が配置
されている。ドア(10が全開から半開(172開)ま
では永久磁石142が第4c図に示すようにリードスイ
ッチDSWに対向しでおり、リードスイッチDSWはマ
グネット142の磁界を検出してドア開信号(アースレ
ベル)を出力し、ドア機構;0の開度が1/2未満にな
ると、マグネット142が左方(第4c図)に移動し、
リードスイッチDSWはドア閉信号(高レベル)を出力
する。
第5a図に、ステアリング操作部を左側から見た置時間
を示し、第5b図に第5a図のVb−Vb線断面を示し
、第5c図に第5a図のVc−VC線断面を示し、第5
d図にfJ45 c図のVd方向から見た図を示し、第
5e図に第5d図のVe−Ve線断面を示し、第5f図
に第5e図のVf−Vf線断面を示し、第5g図にスク
リューナツト機構りの分解斜視図を示す。
を示し、第5b図に第5a図のVb−Vb線断面を示し
、第5c図に第5a図のVc−VC線断面を示し、第5
d図にfJ45 c図のVd方向から見た図を示し、第
5e図に第5d図のVe−Ve線断面を示し、第5f図
に第5e図のVf−Vf線断面を示し、第5g図にスク
リューナツト機構りの分解斜視図を示す。
第5a図を参照すると、ステアリングホイールIOが装
着されたアッパーメインシャフト機構;のロアーメイン
シャフト70に対する角度を調節する、ティルトステア
リング機構Aは、ダツシュボードを構成するボディ13
の下方に取付けられた、プレークアウェイブラケットエ
4とこのブラケット14に取付けられた直流モータB(
第6図のM2)と、この直流モータBに連結された減速
機4ffCと、この減速機構Cに連結されたスクリュー
ナツト機゛構りと、前記ブレークアウェイブラケット1
4に枢着されスクリューナツト機構りによって揺動され
るアッパブラケット15を備えている。
着されたアッパーメインシャフト機構;のロアーメイン
シャフト70に対する角度を調節する、ティルトステア
リング機構Aは、ダツシュボードを構成するボディ13
の下方に取付けられた、プレークアウェイブラケットエ
4とこのブラケット14に取付けられた直流モータB(
第6図のM2)と、この直流モータBに連結された減速
機4ffCと、この減速機構Cに連結されたスクリュー
ナツト機゛構りと、前記ブレークアウェイブラケット1
4に枢着されスクリューナツト機構りによって揺動され
るアッパブラケット15を備えている。
第5b図を参照すると、直流モータBの出力シャフト1
6の先端にウオーム■7が固定され、このウオーム17
に減速機@Cのウオームホイール18が噛み合っている
。
6の先端にウオーム■7が固定され、このウオーム17
に減速機@Cのウオームホイール18が噛み合っている
。
減速Ia構Cは、直流モータBの駆動力を回転数を落と
してトルクを増大させ、スクリューナラ1−機構りに伝
達する。wtJ機構機構溝成を説明すると。
してトルクを増大させ、スクリューナラ1−機構りに伝
達する。wtJ機構機構溝成を説明すると。
前記直流モータBからの回転力が伝達されるウオームホ
イール18は、シャフト19に固定され、該シャフト1
9は、ハウジング20及びカバー36の両側壁に、軸受
ブツシュ21.22を介して回転自在に軸支されている
。また該シャフト19には歯車23が固定され、この歯
車23はスクリューナツト機構りのスクリューシャフト
24の端部に固定された歯車25に噛み合っている。
イール18は、シャフト19に固定され、該シャフト1
9は、ハウジング20及びカバー36の両側壁に、軸受
ブツシュ21.22を介して回転自在に軸支されている
。また該シャフト19には歯車23が固定され、この歯
車23はスクリューナツト機構りのスクリューシャフト
24の端部に固定された歯車25に噛み合っている。
減速機構Cの所定のシャフトに、第5brjI!Iに示
すポテンショメータPM2が結合されている。このポテ
ンショメータPM2は、歯車23の回転角を検出して、
アッパーメインシャフト機構;の傾動角。
すポテンショメータPM2が結合されている。このポテ
ンショメータPM2は、歯車23の回転角を検出して、
アッパーメインシャフト機構;の傾動角。
すなわちステアリングホイール10のティルト角を検出
する。
する。
第5c図を参照して、スクリューナツト機構りを説明す
る。前記スクリューシャフト24は2個のベアリング3
1.32を介して、ハウジング20及び該ハウジング2
0に固定された固定部材34に回転自在に軸支されてい
る。前記ハウジング20は、第5a図におけるボルト2
0c、20dおよび20eにより、ブレークアウェイブ
ラケット14に固定されている。前記歯車25は、スク
リューシャフト24の端部にスプライン結合(35)す
ることにより、該スクリューシャフト24と一体に回転
可能にしている。
る。前記スクリューシャフト24は2個のベアリング3
1.32を介して、ハウジング20及び該ハウジング2
0に固定された固定部材34に回転自在に軸支されてい
る。前記ハウジング20は、第5a図におけるボルト2
0c、20dおよび20eにより、ブレークアウェイブ
ラケット14に固定されている。前記歯車25は、スク
リューシャフト24の端部にスプライン結合(35)す
ることにより、該スクリューシャフト24と一体に回転
可能にしている。
また歯車25を覆うように、カバー36がハウジング2
0に固定されている。スクリューシャフト24の雄ねじ
部24aには、ナツト部材37のナツト38の雌ねじ部
38aが螺合している。ナツト部材37は、第5di!
i、第5e図および第5f図に示すように、樹脂製のナ
ツト38と金属製の保持部材39.40でなっており、
両者(38と39.40)を予め一体成形してからスク
リューシャフト24に組み付けである。
0に固定されている。スクリューシャフト24の雄ねじ
部24aには、ナツト部材37のナツト38の雌ねじ部
38aが螺合している。ナツト部材37は、第5di!
i、第5e図および第5f図に示すように、樹脂製のナ
ツト38と金属製の保持部材39.40でなっており、
両者(38と39.40)を予め一体成形してからスク
リューシャフト24に組み付けである。
保持部材39.40の側面には、円形断面部39aおよ
び40aが形成され、それらの先端にそれぞれ雄ねじ部
39bおよび40bが形成されている。またナツト38
には、第5f図のように、半径方向にスリット38bお
よび38cが形成され、該ナツト38の第5f図におけ
る左半分と右半分は外周の薄肉部38dにより連結され
ている。ナツト38をこのような形状にしているのは、
第5c図に示すように組み付けしたとき、該ナツト38
が半径方向であるスクリューシャフト24側に抑圧付勢
力を生ずるようにするためである。
び40aが形成され、それらの先端にそれぞれ雄ねじ部
39bおよび40bが形成されている。またナツト38
には、第5f図のように、半径方向にスリット38bお
よび38cが形成され、該ナツト38の第5f図におけ
る左半分と右半分は外周の薄肉部38dにより連結され
ている。ナツト38をこのような形状にしているのは、
第5c図に示すように組み付けしたとき、該ナツト38
が半径方向であるスクリューシャフト24側に抑圧付勢
力を生ずるようにするためである。
前記ナツト部材37のナツト38の両端外周部には、該
ナツト38を半径方向内方に押圧付勢するための抑圧手
段41A、41Bが備わっている。
ナツト38を半径方向内方に押圧付勢するための抑圧手
段41A、41Bが備わっている。
一方の抑圧手段4LAは、ゴム製の管状抑圧部材41と
その外周部の金属製ホルダ43でなり、他方の抑圧手段
41Bはゴム製の管状部材42とその外周部の金属製ホ
ルダ44でなっている。
その外周部の金属製ホルダ43でなり、他方の抑圧手段
41Bはゴム製の管状部材42とその外周部の金属製ホ
ルダ44でなっている。
第5e図を参照すると、ナツト38の外周部には2個の
環状溝38e、38fが形成され、これらのtIIg3
8e、38fに、ゴム製管状抑圧部材41゜42の内周
部に形成された環状突部41a、42aが嵌合している
。これは、抑圧部材41.42がナツト38に対して軸
方向に離脱するのを防止するために設けである。同様な
目的で、抑圧部材41.42の外周部に環状溝41b、
42bが形成され、これらに嵌合するように、環状突部
43a、44aがホルダ43.44の内周部に形成され
ている。
環状溝38e、38fが形成され、これらのtIIg3
8e、38fに、ゴム製管状抑圧部材41゜42の内周
部に形成された環状突部41a、42aが嵌合している
。これは、抑圧部材41.42がナツト38に対して軸
方向に離脱するのを防止するために設けである。同様な
目的で、抑圧部材41.42の外周部に環状溝41b、
42bが形成され、これらに嵌合するように、環状突部
43a、44aがホルダ43.44の内周部に形成され
ている。
前記全屈製保持部材39.40の円形断面部39a、4
0aには、第5C図のように、2個のリンク51.52
の一端が嵌スされ、ワッシャ53゜54を介して、ナツ
ト55.56により枢着されている。符号51a、52
aは、リンク51,52に形成された曲折部である。な
お、前記ホルダ43.44は、第5gに示すように、2
個のプレート57.58.およびボルト59.60によ
り互いに軸方向に離脱しないように連結固定されている
。
0aには、第5C図のように、2個のリンク51.52
の一端が嵌スされ、ワッシャ53゜54を介して、ナツ
ト55.56により枢着されている。符号51a、52
aは、リンク51,52に形成された曲折部である。な
お、前記ホルダ43.44は、第5gに示すように、2
個のプレート57.58.およびボルト59.60によ
り互いに軸方向に離脱しないように連結固定されている
。
前記リンクの他端は、第5C図のようにボルト61、ワ
ッシャ62およびナツト63により、ボス部材64.6
5を介して、既述のアッパブラケット15の端部に枢着
されている。
ッシャ62およびナツト63により、ボス部材64.6
5を介して、既述のアッパブラケット15の端部に枢着
されている。
従って、直流モータBが回動すると、その回転力が出力
シャフト16.ウオーム17.ウオームホイール18.
歯車23.歯車25.スクリューシャフト24の順に伝
達され、スクリューシャフト24が軸心まわりに低速回
転する。そして、該シャフト24に螺合しているナツト
部材37及び管状抑圧部材41.42およびホルダ43
.44の一体物が、シャフト24の軸方向に移動する。
シャフト16.ウオーム17.ウオームホイール18.
歯車23.歯車25.スクリューシャフト24の順に伝
達され、スクリューシャフト24が軸心まわりに低速回
転する。そして、該シャフト24に螺合しているナツト
部材37及び管状抑圧部材41.42およびホルダ43
.44の一体物が、シャフト24の軸方向に移動する。
するとリンク51.52がその方向に移動するため。
アッパブラケット15が揺動し、ステアリングホイール
lOが傾動する。
lOが傾動する。
スクリューナツト機構りにおけるスクリューシャフト2
4とナツト38との螺合状態を、第5h図に示す、この
実施例では、ナツト38がスリット38b、38cを有
し、外周部に弾力性のあるゴム製管状抑圧部材41.4
2を介し金属性ホルダ43.44により半径方向中心側
に押圧付勢されている。このため雄ねじ部24aの互い
に隣接するねじ斜面241,242と、これらに当接す
る雌ねじ斜面381,382との間には、いかなる作動
時においても、すきまが生じることがない。
4とナツト38との螺合状態を、第5h図に示す、この
実施例では、ナツト38がスリット38b、38cを有
し、外周部に弾力性のあるゴム製管状抑圧部材41.4
2を介し金属性ホルダ43.44により半径方向中心側
に押圧付勢されている。このため雄ねじ部24aの互い
に隣接するねじ斜面241,242と、これらに当接す
る雌ねじ斜面381,382との間には、いかなる作動
時においても、すきまが生じることがない。
またナツト38が樹脂製であるため、音や摩耗に対して
有利になっている・ 第51図に、前記ティルトステアリング機構よりもステ
アリングホイール10側番;位置する、テレスコピック
ステアリング機構の構成を示し、第5j図に第51図の
Vi−Vi線断面を示す。これらの図面を参照して、テ
レスコピックステアリング機構を説明する。アッパーメ
インンヤフト機構;は、シャフト212.該シャフト2
12にティルトセンタになるジヨイント軸213を介し
て連結された中空状のアウタシャフト214.及び該ア
ウタシャフト214に軸方向移動可能に嵌合されたイン
ナシャフト215でなっている。前記シャフト212の
図示方向左方側は、図示しないステアリングギアに連結
されている。また、インナシャブト215の図示方向右
側にセレーション部が形成され、該セレーション部にス
テアリングホイール10の支持部材が係合されている。
有利になっている・ 第51図に、前記ティルトステアリング機構よりもステ
アリングホイール10側番;位置する、テレスコピック
ステアリング機構の構成を示し、第5j図に第51図の
Vi−Vi線断面を示す。これらの図面を参照して、テ
レスコピックステアリング機構を説明する。アッパーメ
インンヤフト機構;は、シャフト212.該シャフト2
12にティルトセンタになるジヨイント軸213を介し
て連結された中空状のアウタシャフト214.及び該ア
ウタシャフト214に軸方向移動可能に嵌合されたイン
ナシャフト215でなっている。前記シャフト212の
図示方向左方側は、図示しないステアリングギアに連結
されている。また、インナシャブト215の図示方向右
側にセレーション部が形成され、該セレーション部にス
テアリングホイール10の支持部材が係合されている。
従って、ステアリングホイール10を回動すると、イン
ナシャブト215の外周面とアウタシャフト214の内
周面に形成された軸方向のセレーション部214a、2
15aを介して、インナシャフト215およびアウタシ
ャフト214が回動し、メインシャフト212が回動す
る。
ナシャブト215の外周面とアウタシャフト214の内
周面に形成された軸方向のセレーション部214a、2
15aを介して、インナシャフト215およびアウタシ
ャフト214が回動し、メインシャフト212が回動す
る。
アウタシャフト214は1図示しない軸により車体に軸
支される固定ブラケット217に、前記一対の軸受2L
8a、218bにより回動自在に支持される。また、イ
ンナシャフト215は、可動ブラケット219に、軸受
220を介して支持されている。可動ブラケット219
は、第51図に示す左端部分が、固定ブラケット217
の右端外周に、図示左右方向に移動可能に嵌合している
。
支される固定ブラケット217に、前記一対の軸受2L
8a、218bにより回動自在に支持される。また、イ
ンナシャフト215は、可動ブラケット219に、軸受
220を介して支持されている。可動ブラケット219
は、第51図に示す左端部分が、固定ブラケット217
の右端外周に、図示左右方向に移動可能に嵌合している
。
また、右端部分はインナシャフト215に係止された止
め輸230とともに、軸受220を挟持する。
め輸230とともに、軸受220を挟持する。
可動ブラケット219の左端下方には、ナツト部 。
221が形成されるとともに、該ナツト部221と螺合
するスクリュー222が固定ブラケット217の右端に
回動自在に支持されている。また、支持ブラケット22
3は固定ブラケット217に固着されている。そして、
支持ブラケット223はスクリュー222をカバーする
とともに、スクリュー222の移動空間を確保する(第
5j図参照)。
するスクリュー222が固定ブラケット217の右端に
回動自在に支持されている。また、支持ブラケット22
3は固定ブラケット217に固着されている。そして、
支持ブラケット223はスクリュー222をカバーする
とともに、スクリュー222の移動空間を確保する(第
5j図参照)。
スクリュー222の左端部分には、歯車243がスクリ
ュー222と一体に配設され、直流モータ224 (第
6図のM3)のシャフト225に取付けられたウオーム
歯車226と噛合されている。
ュー222と一体に配設され、直流モータ224 (第
6図のM3)のシャフト225に取付けられたウオーム
歯車226と噛合されている。
なお、直流モータ224は固定ブラケット217に取付
けられている。従って、モータ224が回動するとスク
リュー222が回動する。これにより、ナツト部221
がスクリュー222上をその軸方向に沿って移動する。
けられている。従って、モータ224が回動するとスク
リュー222が回動する。これにより、ナツト部221
がスクリュー222上をその軸方向に沿って移動する。
ナツト部221を有する可動ブラケット219が、固定
ブラケット217に対して進退される。よって、インナ
シャフト215がアウタシャフト214に対して抜き差
しされる。
ブラケット217に対して進退される。よって、インナ
シャフト215がアウタシャフト214に対して抜き差
しされる。
なお、インナシャフト215にはスイッチ装置231.
232が保持され、これらのスイッチ装置231.23
2は、可動ブラケット219に固定されている。
232が保持され、これらのスイッチ装置231.23
2は、可動ブラケット219に固定されている。
第6図に、第1図に示す自動車に備わった車上装備の姿
勢設定装置の電気回路を示す。第6図を参照する。電子
制御袋!i!100には、マイクロコンピュータCPU
、電源回路PWI、FW2.リセット回路R8C,ji
b走検知回路RDC,スタンバイ信号回路SSC,イン
ターフェース回路IFC,Jl!振回路○SC,AID
変換器ADC,リレードライバRDI、RD2.RD3
.過電流検知回路CDI、CD2.CD3.CD4.増
幅器AMl、リレーRLI、RL2.Rb2.Rb4゜
Rb5及びRb6等が備わっている。
勢設定装置の電気回路を示す。第6図を参照する。電子
制御袋!i!100には、マイクロコンピュータCPU
、電源回路PWI、FW2.リセット回路R8C,ji
b走検知回路RDC,スタンバイ信号回路SSC,イン
ターフェース回路IFC,Jl!振回路○SC,AID
変換器ADC,リレードライバRDI、RD2.RD3
.過電流検知回路CDI、CD2.CD3.CD4.増
幅器AMl、リレーRLI、RL2.Rb2.Rb4゜
Rb5及びRb6等が備わっている。
この実施例で使用しているマイクロコンピュータCPU
は、富士連層のM88850である。このマイクロコン
ピュータCPUは、4ビツト構成のシングルチップマイ
クロコンピュータであり、所定の読み出し専用メモリR
OM及び読み書きメモリRAMを備え、また内部にタイ
マ/カウンタを備えている。工/○ボートは最大で37
本である。
は、富士連層のM88850である。このマイクロコン
ピュータCPUは、4ビツト構成のシングルチップマイ
クロコンピュータであり、所定の読み出し専用メモリR
OM及び読み書きメモリRAMを備え、また内部にタイ
マ/カウンタを備えている。工/○ボートは最大で37
本である。
C−MOSプロセスで構成されており、スタンバイモー
ドにおいては、小さな消費電力で読み書きメモリRAM
の内容を保持できる。
ドにおいては、小さな消費電力で読み書きメモリRAM
の内容を保持できる。
電源回路PVIは、車上バッテリーBTの電力を+5■
の定電圧に変換し、リセット回路R5Cは電源オン時の
リセット信号を発生し、暴走検知回路RDCはCPUか
ら所定時間パルス信号が到来しない場合にリセット信号
を発生し、電源回路PW2は所定の電圧VsbおよびV
scを生成する。スタンバイ信号回路は、CPUからス
タンバイ信号(アウェイ完了後所定時間後に発生する)
が到来すると、cpυをスタンバイモードにし、 P機
構;2の電源出力をオフにする。インターフェース回路
NFCは、各種スイッチの状態に応じたTTL (トラ
ンジスタ・トランジスタ・ロジック)レベルの信号を生
成する。
の定電圧に変換し、リセット回路R5Cは電源オン時の
リセット信号を発生し、暴走検知回路RDCはCPUか
ら所定時間パルス信号が到来しない場合にリセット信号
を発生し、電源回路PW2は所定の電圧VsbおよびV
scを生成する。スタンバイ信号回路は、CPUからス
タンバイ信号(アウェイ完了後所定時間後に発生する)
が到来すると、cpυをスタンバイモードにし、 P機
構;2の電源出力をオフにする。インターフェース回路
NFCは、各種スイッチの状態に応じたTTL (トラ
ンジスタ・トランジスタ・ロジック)レベルの信号を生
成する。
また、発振回路O8CはマイクロコンピュータCPUに
与えるクロックパルスを生成し、リレードライバRDI
、RD2およびRD3は、それぞれに接続された2つの
リレーをCPUからの指示に応じて制御し、過電流検知
回路CDI、CD2及びCD3は、それぞれリレーRL
I・Rb2.Rb2・Rb4.Rb5・Rb6を介して
直流モータMl、M2およびM3に流れる電流の過電流
の有無を監視し、過電流検知回路CD4はリレードライ
バRDI、RD2およびRD3におけるリレーの過電流
の有無を監視する。
与えるクロックパルスを生成し、リレードライバRDI
、RD2およびRD3は、それぞれに接続された2つの
リレーをCPUからの指示に応じて制御し、過電流検知
回路CDI、CD2及びCD3は、それぞれリレーRL
I・Rb2.Rb2・Rb4.Rb5・Rb6を介して
直流モータMl、M2およびM3に流れる電流の過電流
の有無を監視し、過電流検知回路CD4はリレードライ
バRDI、RD2およびRD3におけるリレーの過電流
の有無を監視する。
この実施例で使用しているA/D変換器ADCは。
5つのアナログ入力チャンネルを備えており、制御端子
Go、CIおよびC2の状態によって、いずれかを選択
する。変換されるデジタルデータは、端子CLKに印加
するクロックパルスに同期して、出力端子OUTからシ
リアル信号として出力される。端子C8はチップセレク
トである。
Go、CIおよびC2の状態によって、いずれかを選択
する。変換されるデジタルデータは、端子CLKに印加
するクロックパルスに同期して、出力端子OUTからシ
リアル信号として出力される。端子C8はチップセレク
トである。
インターフェース回路TFCに接続されたスイッチ類に
ついて説明する。SSWは車速センサである。具体的に
いうと、スピードメータケーブルレ;接続された永久磁
石の近傍に配置されたリードスイッチである。つまり、
車輌が動いていれば、それに応じてスイッチSSWが開
閉する。本例では、メータケーブル1回転につき4パル
スの信号が発生する。車速センサSSWの出力端子は、
インターフェルス回路IFCを介して、CPUの外部割
込み端子IRQに接続されている。PSWはパーキング
ブレーキレバー4に連動して開閉するパーキングスイッ
チである。
ついて説明する。SSWは車速センサである。具体的に
いうと、スピードメータケーブルレ;接続された永久磁
石の近傍に配置されたリードスイッチである。つまり、
車輌が動いていれば、それに応じてスイッチSSWが開
閉する。本例では、メータケーブル1回転につき4パル
スの信号が発生する。車速センサSSWの出力端子は、
インターフェルス回路IFCを介して、CPUの外部割
込み端子IRQに接続されている。PSWはパーキング
ブレーキレバー4に連動して開閉するパーキングスイッ
チである。
MSWはマニュアルアウェイ動作を指示するマニュアル
アウェイスイッチである。DSWは、前記のようにドア
の開閉に応じて開閉するドアスイッチである。SELは
、自動モードにおける乗降姿勢条件の1つを選択するた
めの選択スイッチであり。
アウェイスイッチである。DSWは、前記のようにドア
の開閉に応じて開閉するドアスイッチである。SELは
、自動モードにおける乗降姿勢条件の1つを選択するた
めの選択スイッチであり。
パーキングスイッチPSW、マニュアルアウェイスイッ
チMSWおよびドアスイッチDSvのいずれか1つをイ
ンターフェース回路IFCを介してCPIJの入力ポー
トP1に接続する。 KSIIは、エンジンキー2の着
脱(抜き差し)の状態に応じて開閉するキースイッチ(
アンロックウオーニングスイッチと呼ばれる)である、
ASIIは、乗降時の自動乗降姿勢設定モードを有効
にするか無効にするかを指定するオートスイッチである
。レギュレータREGは、エンジンの出力軸に結合され
たオルタネータ(発電機)の出力を安定化する装置であ
る。
チMSWおよびドアスイッチDSvのいずれか1つをイ
ンターフェース回路IFCを介してCPIJの入力ポー
トP1に接続する。 KSIIは、エンジンキー2の着
脱(抜き差し)の状態に応じて開閉するキースイッチ(
アンロックウオーニングスイッチと呼ばれる)である、
ASIIは、乗降時の自動乗降姿勢設定モードを有効
にするか無効にするかを指定するオートスイッチである
。レギュレータREGは、エンジンの出力軸に結合され
たオルタネータ(発電機)の出力を安定化する装置であ
る。
シート駆動用の直流モータM1はリレーRLIおよびR
L2に接続され、ティルト駆動用の直流モータM2はリ
レーRL3およびRL4に接続され。
L2に接続され、ティルト駆動用の直流モータM2はリ
レーRL3およびRL4に接続され。
テレスコープ駆動用の直流モータM3はリレーRL5お
よびRL6に接続されている。
よびRL6に接続されている。
シートの姿勢、ステアリングホイールのティルト姿勢お
よびテレスコープ姿勢を検出するポテンショメータPM
I、PM2およびPM3の出力端子は。
よびテレスコープ姿勢を検出するポテンショメータPM
I、PM2およびPM3の出力端子は。
増幅器AMIを介して、それぞれA/D変換器の入力チ
ャンネルAO,AtおよびA2に接続されている。マニ
ュアル姿勢設定スイッチswi、sW2.SW3および
SW4は、一端がそれぞれ電源ラインに接続した抵抗分
圧器の各タップに接続され、他端が共通接続されて、A
ID変換器ADCの入力チャンネルA3に接続されてい
る。また、バッテリーBTの出力に接続した抵抗分圧器
の出力端子が、A/D変換器ADCの入力チャンネルA
4に接続されている。
ャンネルAO,AtおよびA2に接続されている。マニ
ュアル姿勢設定スイッチswi、sW2.SW3および
SW4は、一端がそれぞれ電源ラインに接続した抵抗分
圧器の各タップに接続され、他端が共通接続されて、A
ID変換器ADCの入力チャンネルA3に接続されてい
る。また、バッテリーBTの出力に接続した抵抗分圧器
の出力端子が、A/D変換器ADCの入力チャンネルA
4に接続されている。
従って、所定のチャンネルを選択してA/D変換器の出
力を読み取ることにより、マイクロコンピュータCPU
は、シート姿勢、ステアリングホイールのティルト姿勢
、テレスコープ姿勢、マニュアル姿勢設定スイッチ(S
WI−8W4)の状態。
力を読み取ることにより、マイクロコンピュータCPU
は、シート姿勢、ステアリングホイールのティルト姿勢
、テレスコープ姿勢、マニュアル姿勢設定スイッチ(S
WI−8W4)の状態。
およびバッテリーBTの出力電圧を知ることができる。
第7a図、第7b図、第7c図、第7d図、第7e図、
第7f図、第7g図、第7h図および第71図に、マイ
クロコンピュータCPUの概略動。
第7f図、第7g図、第7h図および第71図に、マイ
クロコンピュータCPUの概略動。
作を示す。以下、これらの図面を参照して装置の動作を
説明する。なお、第7a図〜第7hl!lの中で使用し
ている主要なレジスタ、フラグ等は次のとおりである。
説明する。なお、第7a図〜第7hl!lの中で使用し
ている主要なレジスタ、フラグ等は次のとおりである。
アウェイフラグ(AP) ・・・・アウェイすなわち
乗降用姿勢に設定する動作の間、lにセットされる。
乗降用姿勢に設定する動作の間、lにセットされる。
リターンフラグ(RF) ・・・・リターンすなわち
乗降用姿勢から運転用姿勢に戻す動作の間、lにセット
される。
乗降用姿勢から運転用姿勢に戻す動作の間、lにセット
される。
ティルトリフレッシュフラグ・・・・ティルト機構の運
転用記憶姿勢の更新があると、1にセットされる。
転用記憶姿勢の更新があると、1にセットされる。
テレスコリフレッシュフラグ・・・・テレスコープ機構
の運転用姿勢の更新があると、1にセットされる。
の運転用姿勢の更新があると、1にセットされる。
ティルト逆転フラグ・・・・ティルト機構で過負荷が検
出されると1にセットされ、所定ストローク逆転後、所
定時間逆転後、又は所定姿勢が検出された場合に0にク
リアされる。
出されると1にセットされ、所定ストローク逆転後、所
定時間逆転後、又は所定姿勢が検出された場合に0にク
リアされる。
テレスコ逆転フラグ・・・・ティルト逆転フラグと同様
ティルト停止フラグ・・・・ティルト機構でモータロッ
ク(過電流)、タイムオーバ、又は過負荷(姿勢変化速
度小)が検出されると1にセットされる。
ク(過電流)、タイムオーバ、又は過負荷(姿勢変化速
度小)が検出されると1にセットされる。
テレスコ停止フラグ・・・・ティルト停止フラグと同様
上死点フラグ(U F) ・・・・ティルト機構の姿
勢が上死点であると判断される場合に1にセットされる
。
勢が上死点であると判断される場合に1にセットされる
。
下死点フラグ(D F) ・・・・ティルト機構の姿
勢が下死点であると判断される場合に1にセットされる
。
勢が下死点であると判断される場合に1にセットされる
。
最長点フラグ(LP) ・・・・テレスコープ機構の
姿勢が最長点であると判断される場合に1にセットされ
る。
姿勢が最長点であると判断される場合に1にセットされ
る。
最短点フラグ(S F) ・・・・テレスコープ機構
の姿勢が最短点であると判断される場合に1にセットさ
れる。
の姿勢が最短点であると判断される場合に1にセットさ
れる。
ティルトタイマ・・・・ティルト機構の駆動時間を知る
ためのタイマ: 80 m5ecを経過する毎に1つカ
ウントアツプする。
ためのタイマ: 80 m5ecを経過する毎に1つカ
ウントアツプする。
テレスコタイマ・・・・テレスコープ8!構の駆動時間
を知るためのタイマ: 80 m5ecを経過する毎に
1つカウントアツプする。
を知るためのタイマ: 80 m5ecを経過する毎に
1つカウントアツプする。
シートタイマ・・・・シート駆動機構の駆動時間を知る
ためのタイマ:タイマ割込を実行する毎に1つカウント
アツプする。
ためのタイマ:タイマ割込を実行する毎に1つカウント
アツプする。
13Qm3ecカウンタ・・・・タイマ割込みを実行す
る毎に1つカウントアンプし、 80 m5ecを計数
すると再び0からカウントアツプする。
る毎に1つカウントアンプし、 80 m5ecを計数
すると再び0からカウントアツプする。
車速タイマ・・・・車速センサSSWからの信号の立下
りから次の立下りまでの周期を測定するタイマ: 8Q
m5ecを経過する毎に1つカラン1−アップする。
りから次の立下りまでの周期を測定するタイマ: 8Q
m5ecを経過する毎に1つカラン1−アップする。
ティルト逆転タイマ・・・・ティルト機構の逆転フラグ
が1にセットされた時からの時間を計数し、この時間が
t3になると0にクリアされる。
が1にセットされた時からの時間を計数し、この時間が
t3になると0にクリアされる。
テレスコ逆転タイマ・・・・ティルト逆転タイマと同様
。
。
シート逆転タイマ・・・・ティルト逆転タイマと同様。
スタンバイタイマ・・・・CPUをスタンバイにするた
めのタイマ:所定時間t′経過後、スタンバイ信号を発
生。
めのタイマ:所定時間t′経過後、スタンバイ信号を発
生。
マイクロコンピュータCPUは、電源がオンすると、第
7a図に示すメインルーチンの初め(スタート)から処
理を実行するが、その処理とは別に2つの処理を実行す
る。その1つは車速センサSSWからの外部割込みに応
じた外部割込処理(第7g図参照)であり、もう1つは
内部タイマが所定値を計数する毎に行なうタイマ割込処
理(第7f図参照)である、この例では、タイマ割込は
5m5ec毎に発生する。
7a図に示すメインルーチンの初め(スタート)から処
理を実行するが、その処理とは別に2つの処理を実行す
る。その1つは車速センサSSWからの外部割込みに応
じた外部割込処理(第7g図参照)であり、もう1つは
内部タイマが所定値を計数する毎に行なうタイマ割込処
理(第7f図参照)である、この例では、タイマ割込は
5m5ec毎に発生する。
まず外部割込を説明する。この割込においては、概略で
いうと車速を測定する処理を行なう、車速タイマの値は
、この外部割込の処理を行なう毎にOにクリアされる。
いうと車速を測定する処理を行なう、車速タイマの値は
、この外部割込の処理を行なう毎にOにクリアされる。
また、5m5ec毎に実行されるタイマ割込の処理によ
って、車速タイマの値はカウントアツプする。従って、
外部割込が発生する時には、常に前回の割込終了時から
現在までの時間になっている。
って、車速タイマの値はカウントアツプする。従って、
外部割込が発生する時には、常に前回の割込終了時から
現在までの時間になっている。
外部割込が発生するのは、この例では車速信号の立下り
であるので、車速タイマの値は、車速信号の1周期の時
間に相当する。実際には、センサのデユーティのばらつ
きの影響を避けるため、4回のサンプリングを行なって
その平均的な値を検出している。そのために、4つの車
速レジスタSPO,SPI、SP2およびSF3を使用
している。
であるので、車速タイマの値は、車速信号の1周期の時
間に相当する。実際には、センサのデユーティのばらつ
きの影響を避けるため、4回のサンプリングを行なって
その平均的な値を検出している。そのために、4つの車
速レジスタSPO,SPI、SP2およびSF3を使用
している。
外部割込の処理を行なう度に、各レジスタSP3゜SF
3及びSPIの内容は、それぞれレジスタSP2.SP
I及びSPOに転送され、最新の車速がレジスタSP3
に入る。
3及びSPIの内容は、それぞれレジスタSP2.SP
I及びSPOに転送され、最新の車速がレジスタSP3
に入る。
そして4つのレジスタSPO〜SP3の内容を加算し、
その結果を測定車速とする。但し、この値は車速パルス
の周期であるため、通常の車速とは逆に、値が大きい程
小さな車速に対応する。
その結果を測定車速とする。但し、この値は車速パルス
の周期であるため、通常の車速とは逆に、値が大きい程
小さな車速に対応する。
次にタイマ割込を説明する。マイクロコンピュータの内
部タイマが5m5ecを計数すると、第7f図に示す′
タイマ割込の最初の部分にジャンプする。そして、各種
レジスタの内容を退避し1次回のタイマ割込の設定を行
ない、各種入力ボートの状態を読み取り、80m5ec
カウンタを+1 (インクリメント)する。
部タイマが5m5ecを計数すると、第7f図に示す′
タイマ割込の最初の部分にジャンプする。そして、各種
レジスタの内容を退避し1次回のタイマ割込の設定を行
ない、各種入力ボートの状態を読み取り、80m5ec
カウンタを+1 (インクリメント)する。
8Qmsecカウンタの値が80m5ecに達していな
ければレジスタの内容を復帰して直ちにメインルーチン
に戻るが、カウンタの値が80m5ecであると、次の
処理を更に行なう。
ければレジスタの内容を復帰して直ちにメインルーチン
に戻るが、カウンタの値が80m5ecであると、次の
処理を更に行なう。
まず、 80 m5ecカウンタの値をクリアし、車速
タイマ、ティルトタイマ、テレスコタイマ及びシートタ
イマを+1する。次に、A/D変換器ADCを制御して
、ティルト姿勢、テレスコープ姿勢。
タイマ、ティルトタイマ、テレスコタイマ及びシートタ
イマを+1する。次に、A/D変換器ADCを制御して
、ティルト姿勢、テレスコープ姿勢。
シート姿勢、バッテリー電圧、およびマニュアル姿勢設
定スイッチ(SWI〜5W4)の状態を読み取る。
定スイッチ(SWI〜5W4)の状態を読み取る。
次に、得られた姿勢情報から姿勢変化の平均速度を求め
る。ティルト姿勢の処理について説明する。
る。ティルト姿勢の処理について説明する。
この例では、4回分のティルト姿勢情報を保持するため
に、4つのティルト姿勢レジスタTIPm(m=0〜3
)が備わっており、また5回分のティルト速度情報を保
持するため、5つのティルト速度レジスタTl5Pn(
n=o〜4)が備わっている。
に、4つのティルト姿勢レジスタTIPm(m=0〜3
)が備わっており、また5回分のティルト速度情報を保
持するため、5つのティルト速度レジスタTl5Pn(
n=o〜4)が備わっている。
最新のティルト姿勢はレジスタTIPOに入っており、
前回のティルト姿勢はTIPIに、前々回のティルト姿
勢はTIP2にそれぞれ入っている。
前回のティルト姿勢はTIPIに、前々回のティルト姿
勢はTIP2にそれぞれ入っている。
この例では、前々回の姿勢と最新の姿勢の値との差(絶
対値)をティルト速度レジスタTl5POに入れる。他
のティルト速度レジスタTl5PI。
対値)をティルト速度レジスタTl5POに入れる。他
のティルト速度レジスタTl5PI。
Tl5P2. ・・・番;は、それぞれ前回のティル
ト速度、前々回のティルト速度、・・・が入っている。
ト速度、前々回のティルト速度、・・・が入っている。
そこで、5つのティルト速度情報を加算し、その結果を
ティルト速度測定結果としてレジスタTl5Pに格納す
る。この後で、各ティルト姿勢レジスタTIF(+w)
の内容をTIP(層+1)に転送し、各ティルト速度レ
ジスタTl5P(n)の内容をT I S P (n+
1)に転送する。
ティルト速度測定結果としてレジスタTl5Pに格納す
る。この後で、各ティルト姿勢レジスタTIF(+w)
の内容をTIP(層+1)に転送し、各ティルト速度レ
ジスタTl5P(n)の内容をT I S P (n+
1)に転送する。
テレスコープ姿勢およびシート姿勢の処理は、ティルト
姿勢の場合と同様である。TEP(m)がテレスコ姿勢
レジスタであり、TESP(n)がテレスコ速度レジス
タであり、5EP(■)がシート姿勢レジスタであり、
S E P (n)がシート速度レジスタである。
姿勢の場合と同様である。TEP(m)がテレスコ姿勢
レジスタであり、TESP(n)がテレスコ速度レジス
タであり、5EP(■)がシート姿勢レジスタであり、
S E P (n)がシート速度レジスタである。
ティルトリフレッシュフラグ及びテレスコリフレッレユ
フラグが1なら、それぞれティルト姿勢レジスタTTP
O及びテレスコ姿勢レジスタTEPOの内容を、各々の
新しい記憶姿勢としてメモリに記憶する。
フラグが1なら、それぞれティルト姿勢レジスタTTP
O及びテレスコ姿勢レジスタTEPOの内容を、各々の
新しい記憶姿勢としてメモリに記憶する。
次に、ティルト機構、テレスコープ機構およびシート駆
動機構のそれぞれについて、過負荷の有無の監視および
過負荷検出に基づく逆転動作の停止条件の判定を行なう
。
動機構のそれぞれについて、過負荷の有無の監視および
過負荷検出に基づく逆転動作の停止条件の判定を行なう
。
まず、ティルト機構を説明する。ティルトモータM2が
オフの場合には何もしないで次に進む、ティルトモータ
M2がオンの場合1通常はティルト逆転フラグが0にな
っているので、過負荷検出に進む。但し、ティルトタイ
マの値が所定時間t1以下であると、モータオン時の突
入電流の検出を避けるために過負荷検出をマスクする。
オフの場合には何もしないで次に進む、ティルトモータ
M2がオンの場合1通常はティルト逆転フラグが0にな
っているので、過負荷検出に進む。但し、ティルトタイ
マの値が所定時間t1以下であると、モータオン時の突
入電流の検出を避けるために過負荷検出をマスクする。
ティルトタイマがt1以上なら、3つの条件を判定する
。1つは、各過電流検知回路CDl−CD3で検出され
る大電流の検出である。これはモータがロックした場合
等に生ずる。もう1つは、ティルトタイマのオーバフロ
ーである1通常は2,3秒程度で姿勢設定は終了するが
、異常が生ずると長い間連続的にモータが駆動されるこ
とがある。
。1つは、各過電流検知回路CDl−CD3で検出され
る大電流の検出である。これはモータがロックした場合
等に生ずる。もう1つは、ティルトタイマのオーバフロ
ーである1通常は2,3秒程度で姿勢設定は終了するが
、異常が生ずると長い間連続的にモータが駆動されるこ
とがある。
そこでこ゛の例では、ティルト駆動時間が5秒に達した
ら異常と判定している。
ら異常と判定している。
もう1つの条件がティルト姿勢の変化速度である。
ティルト姿勢の変化速度の情報は、前述のようにレジス
タTl5Pに格納されている。通常の動作においては、
モータの駆動中は姿勢情報が所定の傾きで変化するので
、レジスタTl5Pの値を予めプログラム内に定めた所
定値と比較し、姿勢変化速度が所定値よりも遅いと、過
負荷であると判定しうる。
タTl5Pに格納されている。通常の動作においては、
モータの駆動中は姿勢情報が所定の傾きで変化するので
、レジスタTl5Pの値を予めプログラム内に定めた所
定値と比較し、姿勢変化速度が所定値よりも遅いと、過
負荷であると判定しうる。
これら3つの条件のうち1つでも異常であれば、ティル
ト停止フラグが1にセットされる。
ト停止フラグが1にセットされる。
後述するよう番コ、メインルーチンでは、ティルト停止
フラグが1になると、ティルト逆転フラグを1にセット
する。ティルト逆転フラグが1になると、逆転動作の停
止条件の判定に進む。この判定の条件は、この例では3
つある。最も優先順位の高いのがストロークである。
フラグが1になると、ティルト逆転フラグを1にセット
する。ティルト逆転フラグが1になると、逆転動作の停
止条件の判定に進む。この判定の条件は、この例では3
つある。最も優先順位の高いのがストロークである。
すなわち、過負荷を検出した時の姿勢と現在の姿勢とを
比較し、そのストロークが所定値に達したら、逆転モー
ドを解除する。通常は、この判定によってモータが停止
する。もう1つの条件は、予め定めた所定の姿勢になっ
た場合であり、残りの1つは逆転モードの時間が所定値
(t3)に達した場合(つまりタイムオーバした場合)
である。
比較し、そのストロークが所定値に達したら、逆転モー
ドを解除する。通常は、この判定によってモータが停止
する。もう1つの条件は、予め定めた所定の姿勢になっ
た場合であり、残りの1つは逆転モードの時間が所定値
(t3)に達した場合(つまりタイムオーバした場合)
である。
これらのいずれか1つの条件が満たされると、ティルト
逆転フラグをOにクリアし、ティルト逆転タイマをクリ
アする。
逆転フラグをOにクリアし、ティルト逆転タイマをクリ
アする。
次に、テレスコープ機構の処理に進む。ティルト機構の
場合と同様に、テレスコープモータM3がオフの場合に
は何もしないで次に進む、モータM3がオンで、テレス
フ逆転フラグがOであると、過負荷検出に進む。この場
合も゛、過電流の検出。
場合と同様に、テレスコープモータM3がオフの場合に
は何もしないで次に進む、モータM3がオンで、テレス
フ逆転フラグがOであると、過負荷検出に進む。この場
合も゛、過電流の検出。
テレスコタイマのオーバブロー、およびテレスコ姿勢の
変化速度の3つの条件を判定し、いずれか1つでも異常
(過負荷)であると、テレスコ停止フラグに1をセット
する。
変化速度の3つの条件を判定し、いずれか1つでも異常
(過負荷)であると、テレスコ停止フラグに1をセット
する。
後述するように、メインルーチンではテレスコ停止フラ
グが1になると、テレスコ逆転フラグを1にセットする
。テレスコ逆転フラグが1になると、逆転停止条件の判
定を行なう。この条件も3つであり、逆転中のストロー
クが所定以上になった場合、テレスコープ姿勢が予め定
めた所定状態になった場合、および逆転時間が所定時間
t3に達した場合、のいずれか1つの条件が満たされる
と、テレスコ逆転フラグをOにクリアし、テレスコ逆転
タイマをクリアする。
グが1になると、テレスコ逆転フラグを1にセットする
。テレスコ逆転フラグが1になると、逆転停止条件の判
定を行なう。この条件も3つであり、逆転中のストロー
クが所定以上になった場合、テレスコープ姿勢が予め定
めた所定状態になった場合、および逆転時間が所定時間
t3に達した場合、のいずれか1つの条件が満たされる
と、テレスコ逆転フラグをOにクリアし、テレスコ逆転
タイマをクリアする。
次に、シート駆動機構の処理に進む。ティルト機構の場
合と同様に、シートモータMlがオフの場合には何もし
ないで次に進む。モータM1がオンで、シート逆転フラ
グがOであると、過負荷検出に進む、この場合も、過電
流の検出、シートタイマのオーバフロー、およびシート
姿勢の変化速度の3つの条件を判定し、いずれか1つで
も異常(過負荷)であると、シート停止フラグに1をセ
ットする。
合と同様に、シートモータMlがオフの場合には何もし
ないで次に進む。モータM1がオンで、シート逆転フラ
グがOであると、過負荷検出に進む、この場合も、過電
流の検出、シートタイマのオーバフロー、およびシート
姿勢の変化速度の3つの条件を判定し、いずれか1つで
も異常(過負荷)であると、シート停止フラグに1をセ
ットする。
後述するように、メインルーチンではシート停止フラグ
が1になると、シート逆転フラグを1にセットする。シ
ート逆転フラグが1になると、逆転停止条件の判定を行
なう、この条件も3つであり、逆転中のストロークが所
定以上になった場合、シート姿勢が予め定めた所定状態
になった場合、および逆転時間が所定時間t3に達した
場合、のいずれか1つの条件が満たされると、シート逆
転フラグを0にクリアし、シート逆転タイマをクリアす
る。
が1になると、シート逆転フラグを1にセットする。シ
ート逆転フラグが1になると、逆転停止条件の判定を行
なう、この条件も3つであり、逆転中のストロークが所
定以上になった場合、シート姿勢が予め定めた所定状態
になった場合、および逆転時間が所定時間t3に達した
場合、のいずれか1つの条件が満たされると、シート逆
転フラグを0にクリアし、シート逆転タイマをクリアす
る。
次に過電流検知回路CD4の出力を見て、リレーRLI
〜RL 8 ):過電流が流れていないかどうかをチェ
ックし、もし過電流が流れている場合には。
〜RL 8 ):過電流が流れていないかどうかをチェ
ックし、もし過電流が流れている場合には。
リレーをオフに設定する。
続いて、第7a図の「スタート」から始まるメインルー
チンを説明する。
チンを説明する。
電源がオンすると、まず初期設定を行なう。すなわち、
出力ポートを初期状態(モータオフ)に設定し、カウン
タ、レジスタ、フラグ等として使用するメモリの内容を
クリアする。なお、以前にメモリに記憶されたティルト
およびテレスコープの姿勢情報は所定値に書き換える。
出力ポートを初期状態(モータオフ)に設定し、カウン
タ、レジスタ、フラグ等として使用するメモリの内容を
クリアする。なお、以前にメモリに記憶されたティルト
およびテレスコープの姿勢情報は所定値に書き換える。
次に、レギュレータREGの出力をチェックする。
レギュレータREGには、エンジンが動作中であれば所
定の電圧(バッテリーの電圧)が現われているが、エン
ジンが停止していると、電圧は零になる。従って、レギ
ュレータREGの出力を監視することにより、エンジン
の動作の有無を判定している。エンジンの動作中は、マ
ニュアル姿勢設定スイッチswL−8W4の操作に応じ
たマニュアル姿勢調整を許可する。
定の電圧(バッテリーの電圧)が現われているが、エン
ジンが停止していると、電圧は零になる。従って、レギ
ュレータREGの出力を監視することにより、エンジン
の動作の有無を判定している。エンジンの動作中は、マ
ニュアル姿勢設定スイッチswL−8W4の操作に応じ
たマニュアル姿勢調整を許可する。
スイッチ5wt−8W4に変化があると、ティルトタイ
マ及びテレスコタイマの内容をクリアする。
マ及びテレスコタイマの内容をクリアする。
マニュアルティルトアップ指示(SWIがオン)がある
と、テレスコープモータM3をオフにセットし、ティル
トモータM2をティルトアップの方向に駆動セットし、
フラグUFおよびDFt−0にクリアする。更に、アウ
ェイフラグAFおよびリターンプラグRFを0にクリア
し、リフレッシュフラグに1をセットし、スタンバイタ
イマをクリアする。
と、テレスコープモータM3をオフにセットし、ティル
トモータM2をティルトアップの方向に駆動セットし、
フラグUFおよびDFt−0にクリアする。更に、アウ
ェイフラグAFおよびリターンプラグRFを0にクリア
し、リフレッシュフラグに1をセットし、スタンバイタ
イマをクリアする。
このように設定されると、スイッチSW1のオン状態が
持続する間、モータM2が駆動され、ティルト機構は、
ティルトアウェイ方向(アップ方向)に向かって少しづ
つステアリングホイールの姿勢を調整する。しかし、も
し過負荷等が検出されてティルト停止フラグが1にセッ
トされると、ティルトモータM2をオフにセットし、フ
ラグUPを1にセットし、ティルト停止フラグを0にク
リアする。この状態では、フラグUFがクリアされない
限すモータM2が動作しないので、スイッチSW1を押
し続けても、それ以上は姿勢が変化しない。
持続する間、モータM2が駆動され、ティルト機構は、
ティルトアウェイ方向(アップ方向)に向かって少しづ
つステアリングホイールの姿勢を調整する。しかし、も
し過負荷等が検出されてティルト停止フラグが1にセッ
トされると、ティルトモータM2をオフにセットし、フ
ラグUPを1にセットし、ティルト停止フラグを0にク
リアする。この状態では、フラグUFがクリアされない
限すモータM2が動作しないので、スイッチSW1を押
し続けても、それ以上は姿勢が変化しない。
マニュアルティルトダウン指示(SW2がオン)がある
と、テレスコープモータM3をオフにセットし、ティル
トモータM2をティルトダウンの方向に駆動セットし、
フラグUFおよびDFをOにクリアする。更に、アウェ
イフラグAFおよびリターンフラグRFをOにクリアし
、リフレッシュフラグに1をセットし、スタンバイタイ
マをクリアする。
と、テレスコープモータM3をオフにセットし、ティル
トモータM2をティルトダウンの方向に駆動セットし、
フラグUFおよびDFをOにクリアする。更に、アウェ
イフラグAFおよびリターンフラグRFをOにクリアし
、リフレッシュフラグに1をセットし、スタンバイタイ
マをクリアする。
このように設定されると、スイッチSW2のオン状態が
持続する間、モータM2が駆動され、ティルト機構は、
ティルトダウン方向に向かって少しづつステアリングホ
イールの姿勢を調整する。しかし、もし過負荷等が検出
されてティルト停止フラグが1にセットされると、ティ
ルトモータM2をオフにセットし、フラグDFを1にセ
ットし、ティルト停止フラグをOにクリアする。この状
態では、゛フラグDFがクリアされない限すモータM2
が動作しないので、スイッチSW2を押し続けても、そ
れ以上は姿勢が変化しない。
持続する間、モータM2が駆動され、ティルト機構は、
ティルトダウン方向に向かって少しづつステアリングホ
イールの姿勢を調整する。しかし、もし過負荷等が検出
されてティルト停止フラグが1にセットされると、ティ
ルトモータM2をオフにセットし、フラグDFを1にセ
ットし、ティルト停止フラグをOにクリアする。この状
態では、゛フラグDFがクリアされない限すモータM2
が動作しないので、スイッチSW2を押し続けても、そ
れ以上は姿勢が変化しない。
マニュアルテレスコ延長指示(SW3がオン)があると
、ティルトモータM2をオフにセットし。
、ティルトモータM2をオフにセットし。
テレスコモータM3をテレスコープ延長の方向に駆動セ
ットし、フラグLFおよびSFを0にクリアする。更に
、アウェイフラグAFおよびリターンフラグRFを0に
クリアし、リフレッシュフラグに1をセットし、スタン
バイタイマをクリアする。
ットし、フラグLFおよびSFを0にクリアする。更に
、アウェイフラグAFおよびリターンフラグRFを0に
クリアし、リフレッシュフラグに1をセットし、スタン
バイタイマをクリアする。
このように設定されると、スイッチSW3のオン状態が
持続する間、モータM3が駆動され、テレスコープ機構
は、テレスコープを延長する方向に向かって少しづつス
テアリングホイールのシャフトを延長する。しかし、も
し過負荷等が検出されてテレスコ停止フラグが1にセッ
トされると、テレスコモータM3をオフにセットし、フ
ラグLFを1にセットし、テレスコ停止フラグを0にク
リアする。この状態では、フラグLFがクリアされない
限すモータM3が動作しないので、スイッチSW3を押
し続けても、それ以上は姿勢が変化しない。
持続する間、モータM3が駆動され、テレスコープ機構
は、テレスコープを延長する方向に向かって少しづつス
テアリングホイールのシャフトを延長する。しかし、も
し過負荷等が検出されてテレスコ停止フラグが1にセッ
トされると、テレスコモータM3をオフにセットし、フ
ラグLFを1にセットし、テレスコ停止フラグを0にク
リアする。この状態では、フラグLFがクリアされない
限すモータM3が動作しないので、スイッチSW3を押
し続けても、それ以上は姿勢が変化しない。
マニュアルテレスコ短縮指示(SW4がオン)があると
、ティルトモータM2をオフにセットし。
、ティルトモータM2をオフにセットし。
テレスコモータM3をテレスコープ短縮の方向に駆動セ
ットし、フラグLFおよびSFを0にクリアする。更に
、アウェイフラグAFおよびリターンフラグRFを0に
クリアし、リフレッシュフラグに1をセットし、スタン
バイタイマをクリアする。
ットし、フラグLFおよびSFを0にクリアする。更に
、アウェイフラグAFおよびリターンフラグRFを0に
クリアし、リフレッシュフラグに1をセットし、スタン
バイタイマをクリアする。
このように設定されると、スイッチSW4のオン状態が
持続する間、モータM4が駆動され、テレ ・ス
コープ機構はテレスコープを短縮する方向に向かって少
しづつステアリングホイールのシャフトを短縮す・る。
持続する間、モータM4が駆動され、テレ ・ス
コープ機構はテレスコープを短縮する方向に向かって少
しづつステアリングホイールのシャフトを短縮す・る。
しかし、もし過負荷等が検出されてテレスコ停止フラグ
が1にセットされると、テレスコモータM3をオフにセ
ットし、フラグSFをlにセットし、テレスコ停止フラ
グを0にクリアする。この状態では、フラグSFがクリ
アされない限すモータM3が動作しないので、スイッチ
SW4を押し続けても、それ以上は姿勢が変化しない、
゛ この例では、レギュレータREGの出力が零すなわちエ
ンジン停止状態において、自動姿勢設定動作に進む。但
し、この例ではオートスイッチASWがオフの場合、お
よびバッテリーBTの電圧が異常である場合には、自動
姿勢設定動作をキャンセルする。バッテリーの電圧は、
この例では10V′以下になると異常であると判定する
6つまり、バッテリーが過放電になってエンジンの始動
が難しくなる前にバッテリーの電圧が10v程度に低下
するので、その電圧以下になったら、安全のために自動
姿勢設定を禁止する。
が1にセットされると、テレスコモータM3をオフにセ
ットし、フラグSFをlにセットし、テレスコ停止フラ
グを0にクリアする。この状態では、フラグSFがクリ
アされない限すモータM3が動作しないので、スイッチ
SW4を押し続けても、それ以上は姿勢が変化しない、
゛ この例では、レギュレータREGの出力が零すなわちエ
ンジン停止状態において、自動姿勢設定動作に進む。但
し、この例ではオートスイッチASWがオフの場合、お
よびバッテリーBTの電圧が異常である場合には、自動
姿勢設定動作をキャンセルする。バッテリーの電圧は、
この例では10V′以下になると異常であると判定する
6つまり、バッテリーが過放電になってエンジンの始動
が難しくなる前にバッテリーの電圧が10v程度に低下
するので、その電圧以下になったら、安全のために自動
姿勢設定を禁止する。
キャンセルを行なう場合には、ティルトモータM2、テ
レスコープモータM3およびシートモータMlをオフに
セットし、アウェイフラグAF、リターンプラグRFお
よびリフレッシュフラグを0番こクリアし、ティルトタ
イマ、テレスコタイマおよびシートタイマをクリアする
。またエンジンキー2がキーシリンダに装着されている
場合(KSWがオンの状MA)には、スタンバイタイマ
をクリアする。
レスコープモータM3およびシートモータMlをオフに
セットし、アウェイフラグAF、リターンプラグRFお
よびリフレッシュフラグを0番こクリアし、ティルトタ
イマ、テレスコタイマおよびシートタイマをクリアする
。またエンジンキー2がキーシリンダに装着されている
場合(KSWがオンの状MA)には、スタンバイタイマ
をクリアする。
オートモード(ASWがオン)で、バッテリーの電圧が
正常で、しかもエンジンキー2がキーシリンダに装着さ
れていない場合(KSWがオフの状態)には、第7d図
の■に進み、更に車速か10K m / h以下で、入
力ポートPIが低レベルLであると、乗降があると見な
す6通常1選択スイッチSELは、パーキングスイッチ
PSWを選択するように設定され、入力ポートP1には
パーキングブレーキの状態が入力される。
正常で、しかもエンジンキー2がキーシリンダに装着さ
れていない場合(KSWがオフの状態)には、第7d図
の■に進み、更に車速か10K m / h以下で、入
力ポートPIが低レベルLであると、乗降があると見な
す6通常1選択スイッチSELは、パーキングスイッチ
PSWを選択するように設定され、入力ポートP1には
パーキングブレーキの状態が入力される。
従って、その状態においては、オートスイッチASWが
オンで、バッテリーの電圧が正常で、車速がlOKm/
h以下で、しかもエンジンキーが抜けている場合に、乗
降がある、と判定する。なお、例えば寒冷地等でパーキ
ングブレーキを使用できない場合には1選択スイッチS
ELをマニュアルアウェイスイッチMSW又はドアスイ
ッチDSWに切換える。その場合には、マニュアルアウ
ェイスイッチMSW (モーメンタリ−であるンがオン
になるか又はドアが開になった場合に1乗降がある、と
判定される。
オンで、バッテリーの電圧が正常で、車速がlOKm/
h以下で、しかもエンジンキーが抜けている場合に、乗
降がある、と判定する。なお、例えば寒冷地等でパーキ
ングブレーキを使用できない場合には1選択スイッチS
ELをマニュアルアウェイスイッチMSW又はドアスイ
ッチDSWに切換える。その場合には、マニュアルアウ
ェイスイッチMSW (モーメンタリ−であるンがオン
になるか又はドアが開になった場合に1乗降がある、と
判定される。
乗降がある、と判定した場合、まずアウェイフラグAF
に1をセットし、リターンフラグをOにクリアし、テレ
スコモータM3をオフにセットし、ティルトモータM2
をティルトアップ方向に駆動セットし、テレスコタイマ
をクリアする。このようにセットすると、数秒以内にテ
ィルト位置は上死点に達し、その動作が規制されるので
、過負荷が検出され、ティルト停止フラグが1にセット
される。ティルト停止フラグが1になると、ティルトモ
ータM2をオフにセットする。
に1をセットし、リターンフラグをOにクリアし、テレ
スコモータM3をオフにセットし、ティルトモータM2
をティルトアップ方向に駆動セットし、テレスコタイマ
をクリアする。このようにセットすると、数秒以内にテ
ィルト位置は上死点に達し、その動作が規制されるので
、過負荷が検出され、ティルト停止フラグが1にセット
される。ティルト停止フラグが1になると、ティルトモ
ータM2をオフにセットする。
モータM2をオフにした時に、ティルト位置がもし上死
点に達していなければ、物の挟み込み等が考えられるの
で、逆転プラグに1をセットし、ティルトモータM2を
ダウン方向(逆転)に駆動セットする6なお、逆転フラ
グに1をセットする場合5逆転ストロークの監視のため
に、過負荷検出時の姿勢情報を記憶する。
点に達していなければ、物の挟み込み等が考えられるの
で、逆転プラグに1をセットし、ティルトモータM2を
ダウン方向(逆転)に駆動セットする6なお、逆転フラ
グに1をセットする場合5逆転ストロークの監視のため
に、過負荷検出時の姿勢情報を記憶する。
前述したように、逆転フラグが1にセットされた場合、
所定ストロークの検出、所定位置の検出。
所定ストロークの検出、所定位置の検出。
およびタイムオーバの検出のいずれかの条件が満たされ
ると、逆転フラグは0にクリアされる。逆転フラグが1
の間、ティルトモータM2は逆転駆動される。
ると、逆転フラグは0にクリアされる。逆転フラグが1
の間、ティルトモータM2は逆転駆動される。
ティルト位置が上死点の場合、又は逆転フラグが0にな
ったら、ティルトモータM2およびテレスコモータM3
をオフにセットし、ティルト、テレスコタイマをクリア
し、フラグAFおよびフラグUFに1をセットし、ティ
ルト停止フラグをクリアする。
ったら、ティルトモータM2およびテレスコモータM3
をオフにセットし、ティルト、テレスコタイマをクリア
し、フラグAFおよびフラグUFに1をセットし、ティ
ルト停止フラグをクリアする。
フラグυFが1になると1次はテレスコープ位置を退避
位置に設定する。ティルト機構の場合には。
位置に設定する。ティルト機構の場合には。
退避位置(乗降姿勢)を上死点に定めているが。
テレスコープに関しては必ずしも最短位置が好ましい退
避位置ではないので、この例では車輌毎にそれぞれ決定
される所定位置を、テレスコープの退避位置に設定して
いる。なお1本例ではバッテリ負荷軽減のためティルト
機構とテレスコープ機構とを別々に動作させているが、
同時動作も可能である。
避位置ではないので、この例では車輌毎にそれぞれ決定
される所定位置を、テレスコープの退避位置に設定して
いる。なお1本例ではバッテリ負荷軽減のためティルト
機構とテレスコープ機構とを別々に動作させているが、
同時動作も可能である。
まずフラグAFに1.RFにOをそ九ぞれセットし、テ
ィルトモータM2をオフにセットし、テレスコモータM
3を、予め定めた所定位置に向かう方向に駆動セットし
、ティルトタイマをクリアする。
ィルトモータM2をオフにセットし、テレスコモータM
3を、予め定めた所定位置に向かう方向に駆動セットし
、ティルトタイマをクリアする。
この状態でしばらくすると、テレスコープ位置が予め記
憶された退避位置に達するので、その姿勢になったら、
フラグAFおよびRFを0にクリアし、ティルトモータ
およびテレスコモータをオフにセットし、ティルト、テ
レスコタイマをクリアする6駆動の途中で過負荷が検出
された場合には。
憶された退避位置に達するので、その姿勢になったら、
フラグAFおよびRFを0にクリアし、ティルトモータ
およびテレスコモータをオフにセットし、ティルト、テ
レスコタイマをクリアする6駆動の途中で過負荷が検出
された場合には。
テレスコ停止フラグが1にセットされるので、ティルト
機構の場合と同様に、所定ストローク(通常は)だけ逆
転方向に姿勢を調整してからモータを停止する。
機構の場合と同様に、所定ストローク(通常は)だけ逆
転方向に姿勢を調整してからモータを停止する。
なお、ティルト姿勢およびテレスコープ姿勢の自動調整
中にマニュアルスイッチ5WI−5W4がオンジこなる
と、停止指示と見なし、ティルトモータM2およびテレ
スコモータM3をオフにセットする。
中にマニュアルスイッチ5WI−5W4がオンジこなる
と、停止指示と見なし、ティルトモータM2およびテレ
スコモータM3をオフにセットする。
次に、ドアスイッチDSWの状態をチェックする。
ドア開を検出したら、シートを乗降姿勢に位置決めする
。まずアウェイフラグAFに1をセットし。
。まずアウェイフラグAFに1をセットし。
シートモータM1を、シートが乗降口に向かう方向に駆
動、セットする。シート姿勢を監視して、その位置が所
定の乗降姿勢になフたら、シートモータMlをオフし、
シートタイマをクリアし、アウェイフラグAFを0にク
リアする。
動、セットする。シート姿勢を監視して、その位置が所
定の乗降姿勢になフたら、シートモータMlをオフし、
シートタイマをクリアし、アウェイフラグAFを0にク
リアする。
もしシートの駆動中に過負荷を検出すると、シート停止
フラグがIにセットされる。その場合、シートモータM
1をオフにセットし、他の機構の場合と同様に、逆転フ
ラグを1にセットしてシートモータM1を逆転方向に駆
動セットし、逆転フラグがOKなったらモータM1を停
止する。
フラグがIにセットされる。その場合、シートモータM
1をオフにセットし、他の機構の場合と同様に、逆転フ
ラグを1にセットしてシートモータM1を逆転方向に駆
動セットし、逆転フラグがOKなったらモータM1を停
止する。
また、ドアの閉(全閉ではない)を検出すると、運転状
態と判定し、リターンフラグRF&ニー1をセットし、
シートモータMlをシートが運転用位置に向かう方向に
駆動セットする。シート姿勢が記憶位置すなわち運転用
位置に一致したら、シートモータMlをオフにセットし
、シートタイマをクリアし、リターンフラグRFを0に
クリアする。シート姿勢のリターン駆動中に過負荷を検
出すると、他の姿勢設定動作の場合と同様に、シートモ
ータM1を逆転にセントし、所定の条件が満たされると
モータM1を停止にセットする。
態と判定し、リターンフラグRF&ニー1をセットし、
シートモータMlをシートが運転用位置に向かう方向に
駆動セットする。シート姿勢が記憶位置すなわち運転用
位置に一致したら、シートモータMlをオフにセットし
、シートタイマをクリアし、リターンフラグRFを0に
クリアする。シート姿勢のリターン駆動中に過負荷を検
出すると、他の姿勢設定動作の場合と同様に、シートモ
ータM1を逆転にセントし、所定の条件が満たされると
モータM1を停止にセットする。
6 エンジンキー2がキーシリンダに装着されると。
運転状態にあると判定し、ティルト機構、テレスコープ
機構およびシート駆動機構は、それぞれ運転用の姿勢に
設定される6まず、テレスコープ機構が運転用姿勢でな
い場合、アウェイフラグAFに0をセットし、リターン
フラグRFに1をセットし、テレスコロングフラグSF
に0をセットし、ティルトモータをオフにセットし、テ
レスコモータを運転用の記憶位置に向かう方向に駆動セ
ットし、ティルトタイマをクリアする。テレスコープ姿
勢が所定の運転用記憶姿勢と一致すると、テレスコモー
タはオフにセットされる。
機構およびシート駆動機構は、それぞれ運転用の姿勢に
設定される6まず、テレスコープ機構が運転用姿勢でな
い場合、アウェイフラグAFに0をセットし、リターン
フラグRFに1をセットし、テレスコロングフラグSF
に0をセットし、ティルトモータをオフにセットし、テ
レスコモータを運転用の記憶位置に向かう方向に駆動セ
ットし、ティルトタイマをクリアする。テレスコープ姿
勢が所定の運転用記憶姿勢と一致すると、テレスコモー
タはオフにセットされる。
次にティルト機構が運転用位置でない場合、7ウエイフ
ラグAFに0をセットし、リターンフラグRFにOをセ
ットし、テレスコロングフラグLFに0をセットし、テ
ィルトモータを運転用の記憶姿勢に向かう方向に駆動セ
ットし、テレスコタイマをクリアする。ティルト姿勢が
所定の運転用位置に一致すると、フラグAPおよびRF
を0にクリアし、ティルトモータM2およびテレスコモ
ータM3をオフにセットし、ティルト、テレスコタイマ
をクリアし、リフレッシュフラグに1をセットする。
ラグAFに0をセットし、リターンフラグRFにOをセ
ットし、テレスコロングフラグLFに0をセットし、テ
ィルトモータを運転用の記憶姿勢に向かう方向に駆動セ
ットし、テレスコタイマをクリアする。ティルト姿勢が
所定の運転用位置に一致すると、フラグAPおよびRF
を0にクリアし、ティルトモータM2およびテレスコモ
ータM3をオフにセットし、ティルト、テレスコタイマ
をクリアし、リフレッシュフラグに1をセットする。
次にシートが運転用姿勢でない場合、リターンフラグR
Fに1をセットし、シートモータMlを。
Fに1をセットし、シートモータMlを。
シートが運転用位置に向かう方向に駆動セットする。シ
ートの姿勢が運転用姿勢と一致すると、シートモータM
1をオフにセットし、シートタイマをクリアし、リター
ンフラグRFをOにクリアする。
ートの姿勢が運転用姿勢と一致すると、シートモータM
1をオフにセットし、シートタイマをクリアし、リター
ンフラグRFをOにクリアする。
上記実施例においては、車上シートを回動させて乗降時
にはシートを乗降口に向けるようにする態様を説明した
が、シートを前後方向あるいは横方向にスライドして乗
降用姿勢に設定してもよい。
にはシートを乗降口に向けるようにする態様を説明した
が、シートを前後方向あるいは横方向にスライドして乗
降用姿勢に設定してもよい。
第8図に、前後方向にシートを電動でスライドする場合
の機構の−νσを示す。第8図を参照すると、シートス
ライド用モータ301の出力軸は。
の機構の−νσを示す。第8図を参照すると、シートス
ライド用モータ301の出力軸は。
減速用ギアボックス302を介してスクリュー303に
連結されている。シートベースの下方にスライドレール
305が備わっており、該スライドレール305は車体
に固定された固定レール306上にスライド可能に支持
されている。
連結されている。シートベースの下方にスライドレール
305が備わっており、該スライドレール305は車体
に固定された固定レール306上にスライド可能に支持
されている。
前記スクリュー303にナツト304が!!l 、Aし
ている6ギアボツクス302およびスクリュー3゜3は
シートベース側に固着されており、ナツト304は固定
レール306に固着されている。従って、モータ301
を駆動すると、ギアボックス302を介してスクリュー
303が回動し、該スクリュー303がナツト304に
対して移動するため、シートベースがスライドする。
ている6ギアボツクス302およびスクリュー3゜3は
シートベース側に固着されており、ナツト304は固定
レール306に固着されている。従って、モータ301
を駆動すると、ギアボックス302を介してスクリュー
303が回動し、該スクリュー303がナツト304に
対して移動するため、シートベースがスライドする。
第9図、第10図第機構;図および第12図に、シート
をスライドさせる場合の姿勢設定装置の動作例をそれぞ
れ示す、まず第9図を参照すると、この実施例において
は、停車中で、エンジンキーが抜かれ、しかもドアが開
になると1乗降状態と判定し、ステアリング機構および
シート駆動機構をそれぞれ乗降用アウェイ位置に設定し
、采降検出条件が1つでも満たされなくなると、運転状
態と見なしシート駆動機構およびステアリング4!に構
を運転用の姿勢に戻す。
をスライドさせる場合の姿勢設定装置の動作例をそれぞ
れ示す、まず第9図を参照すると、この実施例において
は、停車中で、エンジンキーが抜かれ、しかもドアが開
になると1乗降状態と判定し、ステアリング機構および
シート駆動機構をそれぞれ乗降用アウェイ位置に設定し
、采降検出条件が1つでも満たされなくなると、運転状
態と見なしシート駆動機構およびステアリング4!に構
を運転用の姿勢に戻す。
第10図を参照すると、この実施例においては、停車中
で、エンジンキーが抜かれると、ステアリング機構を乗
降用アウェイ位置に設定し、更にドアが開になると、シ
ートを乗降用姿勢に設定する。
で、エンジンキーが抜かれると、ステアリング機構を乗
降用アウェイ位置に設定し、更にドアが開になると、シ
ートを乗降用姿勢に設定する。
但しこの実施例では、シートがリターンするのはドアが
閉じた時ではなく、停止中とエンジンキー抜きのいずれ
か一方の条件が満たされなくなった場合である。前記実
施例のようにシートを回動する場合には、ドアが全閉に
なる前にシートを運転用姿勢に戻す必要があるので、こ
のような動作ができない。
閉じた時ではなく、停止中とエンジンキー抜きのいずれ
か一方の条件が満たされなくなった場合である。前記実
施例のようにシートを回動する場合には、ドアが全閉に
なる前にシートを運転用姿勢に戻す必要があるので、こ
のような動作ができない。
第機構;図を参照すると、この実施例においては。
停車中で、エンジンキーが抜かれ、しがもドアが開にな
った場合にのみステアリング機構およびシートを乗降用
アウェイ位置に退避し、それ以外の場合にはステアリン
グ機構およびシートを運転用位置に設定する。
った場合にのみステアリング機構およびシートを乗降用
アウェイ位置に退避し、それ以外の場合にはステアリン
グ機構およびシートを運転用位置に設定する。
第12図を参照すると、この実施例においては、ドア開
閉とは無関係に動作する。すなわち、停車中にエンジン
キーが抜かれると、直ちにステアリング機構を乗降用ア
ウェイ位置に退避し、次いでシートをアウェイ位置に退
避し、エンジンキーが装着されるか、あるいは停車中で
なくなると、シートを運転用位置に設定した後、ステア
リング機構を運転用位置に設定する。
閉とは無関係に動作する。すなわち、停車中にエンジン
キーが抜かれると、直ちにステアリング機構を乗降用ア
ウェイ位置に退避し、次いでシートをアウェイ位置に退
避し、エンジンキーが装着されるか、あるいは停車中で
なくなると、シートを運転用位置に設定した後、ステア
リング機構を運転用位置に設定する。
なお、上記実施例においては停車判定用の条件として車
速、パーキングブレーキおよびエンジンキーの着脱を監
視しているが、例えば自動変速機の備わった車輌におい
ては、シフトレバ−がPレンジにあるかどうかを監視し
てもよい。また、実施例ではエンジンが動作中か否かを
、レギュレータREGの出力で判定しているが、例えば
タコメータを駆動する回転数信号(例えばイグニッショ
ンコイルから得られるパルス信号)を監視してもよい。
速、パーキングブレーキおよびエンジンキーの着脱を監
視しているが、例えば自動変速機の備わった車輌におい
ては、シフトレバ−がPレンジにあるかどうかを監視し
てもよい。また、実施例ではエンジンが動作中か否かを
、レギュレータREGの出力で判定しているが、例えば
タコメータを駆動する回転数信号(例えばイグニッショ
ンコイルから得られるパルス信号)を監視してもよい。
また、実施例では選択スイッチSELを設けて、パーキ
ングブレーキを使用しなし)@合の自動姿勢設定条件を
切換え可能にしているが、パーキングスイッチPSWの
作動、マニュアルアウェイスイッチMSWのオン、ドア
スイッチDSWのオン(ドア開)等の一論理和を1つの
条件として使用すれば、スイッチSELは不要である。
ングブレーキを使用しなし)@合の自動姿勢設定条件を
切換え可能にしているが、パーキングスイッチPSWの
作動、マニュアルアウェイスイッチMSWのオン、ドア
スイッチDSWのオン(ドア開)等の一論理和を1つの
条件として使用すれば、スイッチSELは不要である。
更に、実施例では駆動機構の過負荷が検出された場合に
、モータを逆転し所定ストローク、姿勢を戻した後でモ
ータを停止しているが、人や物を挟む可能性がない場合
には、過負荷が検出されたら直ちにモータを停止しても
よい。これ番こ゛よれば。
、モータを逆転し所定ストローク、姿勢を戻した後でモ
ータを停止しているが、人や物を挟む可能性がない場合
には、過負荷が検出されたら直ちにモータを停止しても
よい。これ番こ゛よれば。
機構が限界位INK設けるストッパに当たった時に過負
荷が検出されることを利用して限界位置で自動的に駆動
を停止できるので、従来より必要であったリミットスイ
ッチが不要になる。この制御を行なうためには、例えば
、第7b図〜第7h図に示すフローチャートにおいて、
仮想線で囲んだ処理PRI、PR2,PR3,PR4,
PR5,PR6、PR7,PR8,PR9およびPRI
Oを省略すればよい。
荷が検出されることを利用して限界位置で自動的に駆動
を停止できるので、従来より必要であったリミットスイ
ッチが不要になる。この制御を行なうためには、例えば
、第7b図〜第7h図に示すフローチャートにおいて、
仮想線で囲んだ処理PRI、PR2,PR3,PR4,
PR5,PR6、PR7,PR8,PR9およびPRI
Oを省略すればよい。
第1図および第2図は1本発明の装置を搭載した自動車
の運転席近傍を示す斜視図である。 第3a図および第3b図はそれぞれシート回動機構の平
面図および正面図、第3c図は第3a図の[I[C−I
C線断面図である。 第4a図はドアのチェックレバー取付部の水平断面図、
第4b図および第4c図はそれぞれ第4a図のrVB−
IVB線断面図およびIVC−rVC線断面図である。 第5a図はステアリング操作部を左側から見た概略図、
第5b図および第5c図はそれぞれ第5a 図(7)
V b −V b線断面図およびVc−VcM断面図、
第5d図は第5c図のVd方向から見た拡、 大
正面図、第5e図および第5f図はそれぞれ第5d図の
Me−Vefi断面図およびVf−Vf線断面図、第5
g図はスクリューナツト機構りの分解斜視図、第5h図
はスクリューシャフト24とナツト38との螺電状態を
示す拡大断面図、第51図はテレスコピックステアリン
グ機構を示す縦断面図、第5j図は第51図のl−1線
断面図である。 第6図は、実施例の姿勢設定装置の電気回路を示すブロ
ック図である。 第7a図、第7b図、第7c図、第7d図、第7e図、
第7f図、第7g図、第7h図および第71図は、第6
図のマイクロコンピュータCPUの概略動作を示すフロ
ーチャートである。 第8図は、シートスライド機構を示す斜視図である。 第9図、第10図、第機構;図および第12図は。 それぞれ本発明の変形例における概略動作を示すフロー
チャートである。 2:エンジンキー 3:シフトレバー4:パーキン
グブレーキレバー 5:シート lOニステアリングホイール 機構;ニアツバ−メインシャフト 70:ロアーメインシャフト ioo:電子制御装置 機構;0:ド アI22:回転台 123:基 台135:ドアチェック A:ティルトステアリング機構 C:減速機構 i o ニスクリユーナツト機構 CPU:マイクロコンピュータ ADC: A/D変換器 RLI〜RL6:リレー Ml、M2.M3 :直流モータ SSW:車速センサ psw:パーキングスイッチ MSW:マニュアルアウェイスイッチ DSW:ドアスイッチ SEL:選択スイッチKSW:
キースイッチ ASW:オートスイッチ5WI−5W4
:マニュアル姿勢設定スイッチPMI、PM2.PM
3:ボテンシミメータBT:車上バッテリー
の運転席近傍を示す斜視図である。 第3a図および第3b図はそれぞれシート回動機構の平
面図および正面図、第3c図は第3a図の[I[C−I
C線断面図である。 第4a図はドアのチェックレバー取付部の水平断面図、
第4b図および第4c図はそれぞれ第4a図のrVB−
IVB線断面図およびIVC−rVC線断面図である。 第5a図はステアリング操作部を左側から見た概略図、
第5b図および第5c図はそれぞれ第5a 図(7)
V b −V b線断面図およびVc−VcM断面図、
第5d図は第5c図のVd方向から見た拡、 大
正面図、第5e図および第5f図はそれぞれ第5d図の
Me−Vefi断面図およびVf−Vf線断面図、第5
g図はスクリューナツト機構りの分解斜視図、第5h図
はスクリューシャフト24とナツト38との螺電状態を
示す拡大断面図、第51図はテレスコピックステアリン
グ機構を示す縦断面図、第5j図は第51図のl−1線
断面図である。 第6図は、実施例の姿勢設定装置の電気回路を示すブロ
ック図である。 第7a図、第7b図、第7c図、第7d図、第7e図、
第7f図、第7g図、第7h図および第71図は、第6
図のマイクロコンピュータCPUの概略動作を示すフロ
ーチャートである。 第8図は、シートスライド機構を示す斜視図である。 第9図、第10図、第機構;図および第12図は。 それぞれ本発明の変形例における概略動作を示すフロー
チャートである。 2:エンジンキー 3:シフトレバー4:パーキン
グブレーキレバー 5:シート lOニステアリングホイール 機構;ニアツバ−メインシャフト 70:ロアーメインシャフト ioo:電子制御装置 機構;0:ド アI22:回転台 123:基 台135:ドアチェック A:ティルトステアリング機構 C:減速機構 i o ニスクリユーナツト機構 CPU:マイクロコンピュータ ADC: A/D変換器 RLI〜RL6:リレー Ml、M2.M3 :直流モータ SSW:車速センサ psw:パーキングスイッチ MSW:マニュアルアウェイスイッチ DSW:ドアスイッチ SEL:選択スイッチKSW:
キースイッチ ASW:オートスイッチ5WI−5W4
:マニュアル姿勢設定スイッチPMI、PM2.PM
3:ボテンシミメータBT:車上バッテリー
Claims (4)
- (1)ステアリングホイール、シート等車上装備の姿勢
を調整する車上姿勢設定機構; 前記車上姿勢設定機構を駆動する電気的駆 動源; 車上装備の姿勢を検出する姿勢検出手段; 車上装備の姿勢の調整を指示する少なくと も1つのスイッチ手段;および 前記スイッチ手段から姿勢の調整指示があ ると、前記電気的駆動源を付勢して車上装備の姿勢を調
整するとともに、前記姿勢検出手段の検出姿勢の変化速
度を監視して過負荷の有無を判定し、過負荷が検出され
ると所定の制御を行なう、電子制御手段; を備える車上装備の姿勢設定装置。 - (2)電子制御手段は、過負荷が検出されると、姿勢の
調整を停止する、前記特許請求の範囲第(1)項記載の
車上装備の姿勢設定装置。 - (3)姿勢検出手段はポテンショメータである、前記特
許請求の範囲第(1)項記載の車上装備の姿勢設定装置
。 - (4)電子制御手段は、所定時間毎に姿勢検出手段の出
力をサンプリングし、サンプリングした姿勢情報の変化
量が所定より小さいと過負荷であると判定する、前記特
許請求の範囲第(1)項、第(2)項又は第(3)項記
載の車上装備の姿勢設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189458A JPS6167663A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 車上装備の姿勢設定装置 |
| US06/774,511 US4775939A (en) | 1984-09-10 | 1985-09-10 | Attitude controlling system for vehicle-supported equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189458A JPS6167663A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 車上装備の姿勢設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167663A true JPS6167663A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0453747B2 JPH0453747B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=16241597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189458A Granted JPS6167663A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 車上装備の姿勢設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167663A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207741A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-29 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上シートの制御方法 |
| JPH051568U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | スライド装置 |
| US5240284A (en) * | 1989-06-07 | 1993-08-31 | Fuji Kiko Company, Limited | Steering column assembly with horizontal position adjustment mechanism |
| JP2007106179A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Nsk Ltd | 電動式ステアリング装置 |
| DE102006051367B4 (de) * | 2005-11-10 | 2015-03-26 | Toyo Denso K.K. | Verfahren zum Feststellen des Einbringens eines Fremdkörpers in einen Fahrzeugsitz |
| US11001291B2 (en) * | 2016-11-17 | 2021-05-11 | Robert Bosch Automotive Steering Llc | Power column rake slider mechanism |
| JP2023039509A (ja) * | 2021-09-09 | 2023-03-22 | 日本電産モビリティ株式会社 | シート制御装置、シート制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114730A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-16 | Aisin Seiki Co Ltd | Protective method of overload to driving power source in positioning control on car |
| JPS5833569A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上姿勢制御装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59189458A patent/JPS6167663A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114730A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-16 | Aisin Seiki Co Ltd | Protective method of overload to driving power source in positioning control on car |
| JPS5833569A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上姿勢制御装置 |
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| JPS63207741A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-29 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上シートの制御方法 |
| US5240284A (en) * | 1989-06-07 | 1993-08-31 | Fuji Kiko Company, Limited | Steering column assembly with horizontal position adjustment mechanism |
| JPH051568U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | 株式会社三ツ葉電機製作所 | スライド装置 |
| JP2007106179A (ja) * | 2005-10-11 | 2007-04-26 | Nsk Ltd | 電動式ステアリング装置 |
| DE102006051367B4 (de) * | 2005-11-10 | 2015-03-26 | Toyo Denso K.K. | Verfahren zum Feststellen des Einbringens eines Fremdkörpers in einen Fahrzeugsitz |
| US11001291B2 (en) * | 2016-11-17 | 2021-05-11 | Robert Bosch Automotive Steering Llc | Power column rake slider mechanism |
| JP2023039509A (ja) * | 2021-09-09 | 2023-03-22 | 日本電産モビリティ株式会社 | シート制御装置、シート制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453747B2 (ja) | 1992-08-27 |
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