JPS58214577A - 走行糸条の毛羽検出方法 - Google Patents
走行糸条の毛羽検出方法Info
- Publication number
- JPS58214577A JPS58214577A JP9630182A JP9630182A JPS58214577A JP S58214577 A JPS58214577 A JP S58214577A JP 9630182 A JP9630182 A JP 9630182A JP 9630182 A JP9630182 A JP 9630182A JP S58214577 A JPS58214577 A JP S58214577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving element
- fluff
- fuzz
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は糸条特に炭素繊維等の単繊維が細い糸条の毛羽
を検出するに好適な毛羽検出方法に関する。
を検出するに好適な毛羽検出方法に関する。
従来、毛羽の検出は白熱ランプ、発光ダイオード等を光
源としたいわゆる光電方式が使用されていた。この光電
方式は糸条面に近接した位置に光源と受光素子が毛羽が
存在しない通常時は光が常に受光素子に照射するように
配置されている。
源としたいわゆる光電方式が使用されていた。この光電
方式は糸条面に近接した位置に光源と受光素子が毛羽が
存在しない通常時は光が常に受光素子に照射するように
配置されている。
従って、毛羽が存在しないときは常に一定の光量を感知
し、この光量をベースとしている。
し、この光量をベースとしている。
今仮に走行する糸条に毛羽が存在するときには毛羽が光
路を遮り、受光素子には通常の光量より少ない光量が感
知され、これが電圧に変換されると共に増幅器を通り記
録計で記録される。
路を遮り、受光素子には通常の光量より少ない光量が感
知され、これが電圧に変換されると共に増幅器を通り記
録計で記録される。
したがって、記録紙上には、毛羽が存在すると、第1図
の如く光量がベース(イ)から低下する部分(ロ)とし
て記録され、これが所定の比較電圧(ハ)以上に低下し
たときに毛羽としてカウントされるものである。
の如く光量がベース(イ)から低下する部分(ロ)とし
て記録され、これが所定の比較電圧(ハ)以上に低下し
たときに毛羽としてカウントされるものである。
しかしながら、これら従来の光電方式による毛羽検出法
は電圧変動、発光体、受光体の劣化等により経時的に、
毛羽が存在しないときの光量ベースが変動するため、感
度調整が必要であり、また増幅ゲインをあまり上げられ
ないという欠点を有する。増幅ゲインを大幅に上げると
、ベース変動した場合、誤動作を生じ、増幅ゲインを大
きくする必要のある細い繊維には適用しにくい。更に光
電方式は光の直進性が悪い(拡散する)ので炭素繊維の
ような極めて細い毛羽(0,5d程)を検出するために
は投受光間距離は1〜5crn以内としなければならず
、多数の糸条が拡い半幅にわたって走行するような製造
工程には適用できない。
は電圧変動、発光体、受光体の劣化等により経時的に、
毛羽が存在しないときの光量ベースが変動するため、感
度調整が必要であり、また増幅ゲインをあまり上げられ
ないという欠点を有する。増幅ゲインを大幅に上げると
、ベース変動した場合、誤動作を生じ、増幅ゲインを大
きくする必要のある細い繊維には適用しにくい。更に光
電方式は光の直進性が悪い(拡散する)ので炭素繊維の
ような極めて細い毛羽(0,5d程)を検出するために
は投受光間距離は1〜5crn以内としなければならず
、多数の糸条が拡い半幅にわたって走行するような製造
工程には適用できない。
本発明の目的は上記の如き従来技術の欠点を改良せんと
するものであり、炭素繊維の如き単繊維デニールの細い
糸条に適用でき、また投受光間距離が5m以上離れてい
ても充分検出可能な毛羽検出方法を提供せんとするもの
であり、次の如き構成を有する。
するものであり、炭素繊維の如き単繊維デニールの細い
糸条に適用でき、また投受光間距離が5m以上離れてい
ても充分検出可能な毛羽検出方法を提供せんとするもの
であり、次の如き構成を有する。
すなわち、糸条面の近接位置にレーザー光を照射するレ
ーザー光源を設け、該光源からのレーザー光を糸条面を
通過させると共にレーザー光路とはずれた位置に受光素
子を配設し、該レーザー光の毛羽による回折光を該受光
素子により検出する走行糸条の毛羽検出方法である。
ーザー光源を設け、該光源からのレーザー光を糸条面を
通過させると共にレーザー光路とはずれた位置に受光素
子を配設し、該レーザー光の毛羽による回折光を該受光
素子により検出する走行糸条の毛羽検出方法である。
以下、図面に基すき本発明を説明する。
第2図は本発明を実施する装置の概略図であり、第6図
は第2図の正面図である。
は第2図の正面図である。
図において、1は炭素繊維などの糸条であり、並列して
多数走行している。該走行糸条面の毛羽の突出する位置
であって、走行糸条のほぼ直角方向からレーザー光4が
照射される如く、レーザー光源2を走行糸条の一端側に
設置する。
多数走行している。該走行糸条面の毛羽の突出する位置
であって、走行糸条のほぼ直角方向からレーザー光4が
照射される如く、レーザー光源2を走行糸条の一端側に
設置する。
一方、走行糸条の他端側に受光素子5を設置するが、該
受光素子は通常時レーザー光が受光素子に入射しない位
置に設けられている。
受光素子は通常時レーザー光が受光素子に入射しない位
置に設けられている。
第4図は毛羽がレーザー光路を横切ったときのレーザー
光の回折方向を示す見取図であり、図はレーザー光路方
向にみたものである。
光の回折方向を示す見取図であり、図はレーザー光路方
向にみたものである。
毛羽5がレーザー光路を横切ったとき、レーザー光4は
毛羽と直角方向に散乱、回折される。
毛羽と直角方向に散乱、回折される。
したがって、受光素子6をレーザー光の回折光6が照射
される位置に設けておけは毛羽を検出したときにのみレ
ーザー光が検知される。
される位置に設けておけは毛羽を検出したときにのみレ
ーザー光が検知される。
糸条と直角方向妬突出する毛羽のみを検出したい場合は
受光素子は1つでよいが、異なる角度に突出した毛羽も
検出したい場合、その突出毛羽の角度と直角方向に更に
別の受光素子?複数個設置することも可能である。受光
素子はレーザー光路から通常は1m程度離れさせれば充
分である。
受光素子は1つでよいが、異なる角度に突出した毛羽も
検出したい場合、その突出毛羽の角度と直角方向に更に
別の受光素子?複数個設置することも可能である。受光
素子はレーザー光路から通常は1m程度離れさせれば充
分である。
本発明によれは、レーザー光路からはずれた位置に受光
素子を配置したため、毛羽がないときは受光素子に光が
入射せず、したがって、光量は零である。このため第5
図に示す如く、通常時は光量(電圧)ベース(イ)を零
に設定できるため、増幅ゲインを大幅にアップでき、細
い繊維の毛羽まで検知可能である。一方、毛羽がレーザ
ー光路を横切ると、その直角方向に回折するレーザー光
が受光素子に入射し、第5図に示す如く、光量の増加部
分に)として記録され、これが所定の比較電圧(/′)
以上に大きくなったときに毛羽としてカウントされる。
素子を配置したため、毛羽がないときは受光素子に光が
入射せず、したがって、光量は零である。このため第5
図に示す如く、通常時は光量(電圧)ベース(イ)を零
に設定できるため、増幅ゲインを大幅にアップでき、細
い繊維の毛羽まで検知可能である。一方、毛羽がレーザ
ー光路を横切ると、その直角方向に回折するレーザー光
が受光素子に入射し、第5図に示す如く、光量の増加部
分に)として記録され、これが所定の比較電圧(/′)
以上に大きくなったときに毛羽としてカウントされる。
本発明の効果は上記増幅ゲインのアップができる他、レ
ーザー光は直進性を有するため、投受光器間距離は5m
程度まで延長させることができる。
ーザー光は直進性を有するため、投受光器間距離は5m
程度まで延長させることができる。
第1図及び第5図はそれぞれ従来例及び本発明例の毛羽
を検知したときの光量変化を示すグラフである。 第2図は本発明を実施する装置の概略図であり、第3図
はその正面図である。 1:糸 条 2:レーザー光源 3:受光素子 4;レーザー光 5:毛 羽 6:レーザー回折光 特許出願人 東 し 株 式 会 社IJL −=−t(時間) 渫]]L 手 続 補 正 書(方式)1、事件
の表示 昭和57シ「特許願第 96301 号2発明の名
称 走行糸条の毛羽検出方法 五補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人任 所 東
京都中央区日本橋室町2丁目2番地57年9月28日
(発送日) 5 補正罠より増力ける発明の数 ナシ6、補正の対象 「願書」および明細書の「発明の 詳細な説明」の欄 (1)願書を別紙のとおり補正する。 ′+1 ′/d“書の第6頁第4行目43図はその正
面図である。」の次に次第を挿入する。 「第4図は毛羽がレーザー光路を横切ったときのレーザ
ー光の回折方向を示す見取図である。」
を検知したときの光量変化を示すグラフである。 第2図は本発明を実施する装置の概略図であり、第3図
はその正面図である。 1:糸 条 2:レーザー光源 3:受光素子 4;レーザー光 5:毛 羽 6:レーザー回折光 特許出願人 東 し 株 式 会 社IJL −=−t(時間) 渫]]L 手 続 補 正 書(方式)1、事件
の表示 昭和57シ「特許願第 96301 号2発明の名
称 走行糸条の毛羽検出方法 五補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人任 所 東
京都中央区日本橋室町2丁目2番地57年9月28日
(発送日) 5 補正罠より増力ける発明の数 ナシ6、補正の対象 「願書」および明細書の「発明の 詳細な説明」の欄 (1)願書を別紙のとおり補正する。 ′+1 ′/d“書の第6頁第4行目43図はその正
面図である。」の次に次第を挿入する。 「第4図は毛羽がレーザー光路を横切ったときのレーザ
ー光の回折方向を示す見取図である。」
Claims (1)
- 糸条面の近接位置にレーザー光を照射するレーザー光源
を設は該光源からのレーザー光を糸条面を通過させると
共にレーザー光路とはずれた位置に受光素子を配設し、
該レーザー光の毛羽による回折光を該受光素子により検
出すること全特徴とする走行糸条の毛羽検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630182A JPS58214577A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 走行糸条の毛羽検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630182A JPS58214577A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 走行糸条の毛羽検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214577A true JPS58214577A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0415304B2 JPH0415304B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=14161204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9630182A Granted JPS58214577A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 走行糸条の毛羽検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147348A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-07-01 | ツエルヴエ−ゲル・ウステル・アクチエンゲゼルシヤフト | 糸の毛羽検出装置 |
| JP2014145660A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Mecc Co Ltd | 欠陥検査装置、及び欠陥検査方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876571A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-09 | 帝人株式会社 | 毛羽検出方法 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9630182A patent/JPS58214577A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876571A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-09 | 帝人株式会社 | 毛羽検出方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147348A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-07-01 | ツエルヴエ−ゲル・ウステル・アクチエンゲゼルシヤフト | 糸の毛羽検出装置 |
| JP2014145660A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Mecc Co Ltd | 欠陥検査装置、及び欠陥検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415304B2 (ja) | 1992-03-17 |
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