JPS58214905A - サ−ボ系のフイ−ドフオワ−ド信号発生方法 - Google Patents
サ−ボ系のフイ−ドフオワ−ド信号発生方法Info
- Publication number
- JPS58214905A JPS58214905A JP9819782A JP9819782A JPS58214905A JP S58214905 A JPS58214905 A JP S58214905A JP 9819782 A JP9819782 A JP 9819782A JP 9819782 A JP9819782 A JP 9819782A JP S58214905 A JPS58214905 A JP S58214905A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- command
- servo system
- integrator
- speed
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は産業用ロボット、NC工作機械などのサーボ系
におけるフィー1−フォワード信号発生方法に関するも
のである。
におけるフィー1−フォワード信号発生方法に関するも
のである。
従来のフィードフォワード方式のサーボ系についてまず
説明すれば、第1図は従来のサーボ系の一般的な構成を
示すもので、位置指令Xj と位置Xとの偏差が位置ル
ープコントローラcpに与えられ、速度指令kr と
速度との偏差が速度ループコントローラQvに与えられ
、加速度指令Mrと加速度Xとの偏差が加速度ループコ
ントローラGaに与えられ、モータ及び駆動回路伝達関
数Gmを経て加速度Xが得られ、その値が積分器を経て
速度X、更に位置Xを得るという構成を採っていた。
説明すれば、第1図は従来のサーボ系の一般的な構成を
示すもので、位置指令Xj と位置Xとの偏差が位置ル
ープコントローラcpに与えられ、速度指令kr と
速度との偏差が速度ループコントローラQvに与えられ
、加速度指令Mrと加速度Xとの偏差が加速度ループコ
ントローラGaに与えられ、モータ及び駆動回路伝達関
数Gmを経て加速度Xが得られ、その値が積分器を経て
速度X、更に位置Xを得るという構成を採っていた。
上記加速度はモーフ電流で近似されることもある。
この系では、位置、速度、加速度、および位置指令、速
度指令、加速度指令に対応する信号が存在する。
度指令、加速度指令に対応する信号が存在する。
第1図で表わされるサーボ系で応答を改善する方法とし
て、速度指令、加速度指令(あるいは速度指令のみ)を
サーボ系の対応する信号に加算入力する、いわゆるフィ
ードフォワード制御が知られている。
て、速度指令、加速度指令(あるいは速度指令のみ)を
サーボ系の対応する信号に加算入力する、いわゆるフィ
ードフォワード制御が知られている。
上記フィードラ・ソート制御を実現する方法として2つ
の方法が知られている。
の方法が知られている。
(i)位置指令を微分して速度指令と加速度指令を得る
。
。
(ii)指令発生器から位置指令、速度指令、加速度指
令を同時に出力する。
令を同時に出力する。
この“ (ii )指令発生器から位置指令、速度指令
。
。
加速度指令を同時に出力する”方法は、・前記微分器に
起因する問題はないが、・位置指令、速度指令、加速度
指令を同時に出力するために要する演算は、位置指令だ
けを出力するために要する演算と比較すると演算量がか
なり大きくなる。このため、指令発生器に要求される演
算処理速度が増大する・実際には演算処理速度には上限
があるので指令発生には完全には連続して行うことはで
きず、時間に関して離散的な発生をすることになる ・通常、1つの離散時間間隔内では、位置、速度、加速
度の各指令値は定数として近似される。このため当然近
似誤差を生ずる。
起因する問題はないが、・位置指令、速度指令、加速度
指令を同時に出力するために要する演算は、位置指令だ
けを出力するために要する演算と比較すると演算量がか
なり大きくなる。このため、指令発生器に要求される演
算処理速度が増大する・実際には演算処理速度には上限
があるので指令発生には完全には連続して行うことはで
きず、時間に関して離散的な発生をすることになる ・通常、1つの離散時間間隔内では、位置、速度、加速
度の各指令値は定数として近似される。このため当然近
似誤差を生ずる。
などの問題がある。
さらに、サーボ系の指令発生器に関し、・指令の演算精
度の向上 ・演算処理速度の軽減 ・記憶する軌道情報の軽減 ・指令発生器からサーボ系への伝送情報量の軽減 の要求から、指令発生の離散時間間隔を大きくすること
が望まれている。
度の向上 ・演算処理速度の軽減 ・記憶する軌道情報の軽減 ・指令発生器からサーボ系への伝送情報量の軽減 の要求から、指令発生の離散時間間隔を大きくすること
が望まれている。
本発明の目的は同一の指令発生器からの指令に対して従
来よりも高応答性、高精度のサーボ系を実現することに
ある。
来よりも高応答性、高精度のサーボ系を実現することに
ある。
従来技術で説明したように指令発生器から与えられる指
令値は、厳密に見ると ・1ill散時間的に与えちれ ・離散時間間隔内で定数で近似される ことになる。
令値は、厳密に見ると ・1ill散時間的に与えちれ ・離散時間間隔内で定数で近似される ことになる。
上記指令値が(位置、速度、加速度)の定数の組で与え
られる系は、サーボ系の位置指令を時間に関する2次の
べき関数で近似することができる。
られる系は、サーボ系の位置指令を時間に関する2次の
べき関数で近似することができる。
これは、次のように示される。
時刻toにおいて指令値の組を(X、V、 Δ)、離散
時間間隔をTとず→と、この間 となる。、(た)どしXr(t、))は変数Xrの時刻
1oにおける値を示し、“”は時間微分を表わす。) つまり、 Xr (t) =ao +al t+a2 t2
(21(2)が(1)式を満たずように定数a。、
al 、a2を決めると、下の(3)式のようになる。
時間間隔をTとず→と、この間 となる。、(た)どしXr(t、))は変数Xrの時刻
1oにおける値を示し、“”は時間微分を表わす。) つまり、 Xr (t) =ao +al t+a2 t2
(21(2)が(1)式を満たずように定数a。、
al 、a2を決めると、下の(3)式のようになる。
Xr (t)
八
=X+vx (’t−to)+ −x (t−to
)!(3)式より、t≧toにおける位置指令、速度指
令。
)!(3)式より、t≧toにおける位置指令、速度指
令。
加速度指令は次の(4)式のように表現できる。
式の指令の組は(1)式で表わされる定数で近似する指
令より、t0≦1<1.の途中の区間でXrでは VX
(t−to)+ x(t−to)2Vrでは Ax(
t−to) たけ精度が向上していることになる。
令より、t0≦1<1.の途中の区間でXrでは VX
(t−to)+ x(t−to)2Vrでは Ax(
t−to) たけ精度が向上していることになる。
本発明の要点は定数の組(X、V、A)から(4)式を
演算し、サーボ系の該当する入力信号に加算入力するこ
とである。
演算し、サーボ系の該当する入力信号に加算入力するこ
とである。
以下本発明を第3図に示す実施例に基づいて説明する。
サーボ系の構成は第1図に示す位置、速度、加速度の制
御ループがあるものとする。
御ループがあるものとする。
サーボ系のく位置指令)および(速度指令と加速度指令
に対するフィードフォワード信号(加算入力信号)をそ
れぞれXr、Vr、、Arとする。
に対するフィードフォワード信号(加算入力信号)をそ
れぞれXr、Vr、、Arとする。
指令発生器から離散時間的に(位置、速度、加速度)を
定数の組<x、V、A>で与え AをArとし、 八を積分器1の入力とし、その出力をViとし、■とV
iとの和をVrとし、 Vrを積分器2の入力とし、その出力をXiとし、 XとX【の和をX[とし さらに、指令発生器から(X、 V、 A>をサーボ
系に与えるタイミングに同期してリセ・〕l−信号を発
生し、前記積分器1および積分器2をリセ・ノドする。
定数の組<x、V、A>で与え AをArとし、 八を積分器1の入力とし、その出力をViとし、■とV
iとの和をVrとし、 Vrを積分器2の入力とし、その出力をXiとし、 XとX【の和をX[とし さらに、指令発生器から(X、 V、 A>をサーボ
系に与えるタイミングに同期してリセ・〕l−信号を発
生し、前記積分器1および積分器2をリセ・ノドする。
前記積分器1.2は第4図に示す回路に積分定数(1/
RC)を補正するためのゲイン回路を縦続接続したもの
が用いられる。
RC)を補正するためのゲイン回路を縦続接続したもの
が用いられる。
このような制御方法をとることにより、加速度Aは離散
的な時間間隔ごとに不連続な数値で与えられても、速度
Qは直線的に連続となり、また位置Xは放物線で結ばれ
かつ接線の傾きが等しい所で次の放物線に連続すること
になる。
的な時間間隔ごとに不連続な数値で与えられても、速度
Qは直線的に連続となり、また位置Xは放物線で結ばれ
かつ接線の傾きが等しい所で次の放物線に連続すること
になる。
上述したように本発明は、
離散時間的に(位置、速度、加速度)の指令を定数の組
(X、V、A)で与え、位置指令と速度および加速度の
フィードフォワード信号をそれぞれXr、Vr、Arと
するとき、 Xr=X Vr=V Ar=A とする従来法に比べ 本発明は、VrとXrについて積分補正をし、V r
= V + A X (t t 0)Ar=A とするため、XrおよびVrはそれぞれ■x(t−to
)+↓x(t−to)2および V−1−AX (t
−to )だけ精度が向上し、かつ指令発生時の不連
続性がな(なるため、下記のような効果を奏するもので
ある。
(X、V、A)で与え、位置指令と速度および加速度の
フィードフォワード信号をそれぞれXr、Vr、Arと
するとき、 Xr=X Vr=V Ar=A とする従来法に比べ 本発明は、VrとXrについて積分補正をし、V r
= V + A X (t t 0)Ar=A とするため、XrおよびVrはそれぞれ■x(t−to
)+↓x(t−to)2および V−1−AX (t
−to )だけ精度が向上し、かつ指令発生時の不連
続性がな(なるため、下記のような効果を奏するもので
ある。
■位置指令、速度指令を連続した曲線または直線で与え
ることができ、滑らかな動きが実現できる。
ることができ、滑らかな動きが実現できる。
■指令が函数値のステップ状の変化とならないため、精
度を落すことなくデータ出力のタイミング即ち離散的時
間間隔を長くとることができる。
度を落すことなくデータ出力のタイミング即ち離散的時
間間隔を長くとることができる。
■そのため、従来のディジタルコントローラを用いても
高精度のサーボ系が実現できる。
高精度のサーボ系が実現できる。
■同じ精度を要求される場合には、構成が簡単になり、
安価な制御系を実現することができる。
安価な制御系を実現することができる。
第1図は従来のサーボ系の一般的な構成を示すブロック
ダイアグラム、第2図はフィードフォワード制御方式を
示すブロックダイアグラム、第3図は本発明のサーボ系
の構成を示すブロックダイアグラム、第4図は積分器の
構成例を示す回路図である。 特許出願人 株式会社安川電機製作所 代理人伊束守忠(ほか2名) 1
ダイアグラム、第2図はフィードフォワード制御方式を
示すブロックダイアグラム、第3図は本発明のサーボ系
の構成を示すブロックダイアグラム、第4図は積分器の
構成例を示す回路図である。 特許出願人 株式会社安川電機製作所 代理人伊束守忠(ほか2名) 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、指令発生器から離散間隔ごとに、少なくとも速度ま
でが連続な〔位置、速度、加速度〕を定数の組(X、V
、A)として指令が与えられ、この指令に追従するサー
ボ系において、離散間隔をT。 実際の位置指令をXr、Vr、Arとするとき、指令が
与えられる時刻に同期して逐次下式で表される演算を行
なってサーボ系制御ループの位置指令、速度指令、加速
度指令と対応する信号にそれぞれXr、Vr、Arを加
算入力するように構成したことを特徴とするサーボ系の
フィードフォワード信号発生方法。 Ar=A Vr=V+Ar −t Xr=X+Vr −を 但し0≦t
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9819782A JPS58214905A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | サ−ボ系のフイ−ドフオワ−ド信号発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9819782A JPS58214905A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | サ−ボ系のフイ−ドフオワ−ド信号発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214905A true JPS58214905A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH0127441B2 JPH0127441B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=14213272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9819782A Granted JPS58214905A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | サ−ボ系のフイ−ドフオワ−ド信号発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214905A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250404A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Sanesu Shoko:Kk | 数値制御方法 |
| WO1995007502A1 (en) * | 1993-09-10 | 1995-03-16 | Ted Layton Hardiman | Industrial process controller and method of process control |
| JPH07284242A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-27 | Smc Corp | 電動アクチュエータ |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP9819782A patent/JPS58214905A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250404A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Sanesu Shoko:Kk | 数値制御方法 |
| WO1995007502A1 (en) * | 1993-09-10 | 1995-03-16 | Ted Layton Hardiman | Industrial process controller and method of process control |
| US5504672A (en) * | 1993-09-10 | 1996-04-02 | Hardiman; Ted L. | Industrial process controller and method of process control |
| JPH07284242A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-27 | Smc Corp | 電動アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127441B2 (ja) | 1989-05-29 |
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