JPS58214982A - 印字機構を有する磁気カ−ド読取装置 - Google Patents
印字機構を有する磁気カ−ド読取装置Info
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- JPS58214982A JPS58214982A JP9878182A JP9878182A JPS58214982A JP S58214982 A JPS58214982 A JP S58214982A JP 9878182 A JP9878182 A JP 9878182A JP 9878182 A JP9878182 A JP 9878182A JP S58214982 A JPS58214982 A JP S58214982A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気カードを使用する際に用いふ情報読取装置
に関し、特に、指命により特定の文字。
に関し、特に、指命により特定の文字。
数字等を用紙に印字して伝票、領収書等として発行する
印字機構を内蔵させ、読取りの終った磁気カードと印字
した用紙を同時に受取ることができる印字機構を有する
磁気カード読取装置に関する。
印字機構を内蔵させ、読取りの終った磁気カードと印字
した用紙を同時に受取ることができる印字機構を有する
磁気カード読取装置に関する。
従来から磁気カードを用い、この磁気カードの使用者に
付いての情報を集収、処理することが行われていた。例
えば、クレジットカード、社員証。
付いての情報を集収、処理することが行われていた。例
えば、クレジットカード、社員証。
電子錠、会員券などが挙けられる。この場合、磁気カー
ドに付着した磁気ストライプにはその所持者に関する特
定の個人情報、例えば会員番号、暗証1ロ座番号2氏名
、与信状況等を予め記録しておき、販売時、出入社時等
の使用時にはこの個人情報をカードリーダによって読取
り、仁の個人情報に金額□2日時1品種等の実績情報を
組合せ、1つの情報に組立てて処理した後記憶し、後日
の精算、管理等に用いていた。この場合、磁気カードの
使用の毎ごとに伝票或いは領収書、残高証等を発行する
ことが多いものであるが、通常読取終了後の磁気カード
の排出口(挿入口を兼ねている場合もある)と用紙の放
出口は離れており、磁気カードと用紙を別々に受取らな
ければならないものであり、利用者にとって不都合なも
のとなっていた。
ドに付着した磁気ストライプにはその所持者に関する特
定の個人情報、例えば会員番号、暗証1ロ座番号2氏名
、与信状況等を予め記録しておき、販売時、出入社時等
の使用時にはこの個人情報をカードリーダによって読取
り、仁の個人情報に金額□2日時1品種等の実績情報を
組合せ、1つの情報に組立てて処理した後記憶し、後日
の精算、管理等に用いていた。この場合、磁気カードの
使用の毎ごとに伝票或いは領収書、残高証等を発行する
ことが多いものであるが、通常読取終了後の磁気カード
の排出口(挿入口を兼ねている場合もある)と用紙の放
出口は離れており、磁気カードと用紙を別々に受取らな
ければならないものであり、利用者にとって不都合なも
のとなっていた。
本発明は上述の欠点に鑑み、磁気カードの排出口と用紙
の放出口を接近して設けておき、磁気カードと用紙を同
時に受取ることができる印字機構を有する磁気カード読
取装置を提供するものである。
の放出口を接近して設けておき、磁気カードと用紙を同
時に受取ることができる印字機構を有する磁気カード読
取装置を提供するものである。
以下、本発明の一実“施例を図面により説明する。
本実施例ではセルフサービスの社員食堂における精算業
務に付いて説明し、社員それぞれに個有の番号2氏名等
の個人情報を記録した食券カード(磁気カード)を所持
させ、この食券カードによって料理品を自由に購入でき
、精算は食券カードの個人情報と各料理品の品目名を入
力することでレジスタに記録させ、後日銀行口座等より
引落すことができるシステムによって説明する。
務に付いて説明し、社員それぞれに個有の番号2氏名等
の個人情報を記録した食券カード(磁気カード)を所持
させ、この食券カードによって料理品を自由に購入でき
、精算は食券カードの個人情報と各料理品の品目名を入
力することでレジスタに記録させ、後日銀行口座等より
引落すことができるシステムによって説明する。
まず、第1図はセルフサービスの食堂におけるレジ付近
を示すもので、図中左上方には図示しない調理の終った
食品が多く並べられている食品棚に続いておシ、図中右
下方には多数のテーブルが並べられている。この食品棚
に続いて腰の高さ程度の一対のカウンタ1,2が間隔を
置いて設けてあシ、このカウンタ1,2間でその終り付
近にはテーブル3が固着してあシ、各カウンタ1,2の
側面上部には水平にパイプ製のトレー受台5が固着しで
ある。このトレー受台5上には食品棚よシ各自が取“出
した食品を受けるトレー6が置かれ、このトレー受台5
上でトレー6を摺動して矢印A。
を示すもので、図中左上方には図示しない調理の終った
食品が多く並べられている食品棚に続いておシ、図中右
下方には多数のテーブルが並べられている。この食品棚
に続いて腰の高さ程度の一対のカウンタ1,2が間隔を
置いて設けてあシ、このカウンタ1,2間でその終り付
近にはテーブル3が固着してあシ、各カウンタ1,2の
側面上部には水平にパイプ製のトレー受台5が固着しで
ある。このトレー受台5上には食品棚よシ各自が取“出
した食品を受けるトレー6が置かれ、このトレー受台5
上でトレー6を摺動して矢印A。
B方向にそれぞれ移動させることができる。このため、
カード使用者はカウンタ1,2に接近してA、Hの2つ
の列に移動することになる。前記カウンタ1,2の上部
であって食品棚に近い位置にはそれぞれ食券カード(磁
気カード)の磁気ストライプに記録しである情報を読取
る読取機7,8がそれぞれ設置してあυ、前記テーブル
3の上には情報処理装置であるレジスタ9が設置してあ
り、読取機7,8とレジスタ9とはそれぞれケーブル1
0によって電気的に接続しである。
カード使用者はカウンタ1,2に接近してA、Hの2つ
の列に移動することになる。前記カウンタ1,2の上部
であって食品棚に近い位置にはそれぞれ食券カード(磁
気カード)の磁気ストライプに記録しである情報を読取
る読取機7,8がそれぞれ設置してあυ、前記テーブル
3の上には情報処理装置であるレジスタ9が設置してあ
り、読取機7,8とレジスタ9とはそれぞれケーブル1
0によって電気的に接続しである。
第2図は前記読取機7,8とレジスタ9の細部を詳しく
説明するものである。読取機7,8は断面が長方形をし
た細長い箱形状をしており、それぞれの一端面(矢印A
、Bの移動開始側)には食券カード12.13を挿入す
る挿入口14.15が設けてあシ、それぞれの他端面に
は食券カード12’ 、 13’を排出する排出口16
.17が設けである。各食券カード12.13には磁気
ストライプ18.19が設けてあり、これに個人情報が
記憶させである。この読取機7,8の上部平面のうち排
出口16.17に近い位置には箱形状をしたプリンタ2
0,2iが固着してあり、読取機7゜8の後部側面の排
出口16.17上方にはプリンタ20.21で印字され
たレシートとしての用紙24.25が排出される放出口
22.23が設けである。レジスタ9は情報処理部9表
示部、入力部、記憶部、印字部等?収納してあり、その
前面は2段に傾斜させてあシ、前面上部左側には食券カ
ード12.13からの情報と打込んだ情報を表示するこ
とができる陰極線管(CRT )25が固定しである。
説明するものである。読取機7,8は断面が長方形をし
た細長い箱形状をしており、それぞれの一端面(矢印A
、Bの移動開始側)には食券カード12.13を挿入す
る挿入口14.15が設けてあシ、それぞれの他端面に
は食券カード12’ 、 13’を排出する排出口16
.17が設けである。各食券カード12.13には磁気
ストライプ18.19が設けてあり、これに個人情報が
記憶させである。この読取機7,8の上部平面のうち排
出口16.17に近い位置には箱形状をしたプリンタ2
0,2iが固着してあり、読取機7゜8の後部側面の排
出口16.17上方にはプリンタ20.21で印字され
たレシートとしての用紙24.25が排出される放出口
22.23が設けである。レジスタ9は情報処理部9表
示部、入力部、記憶部、印字部等?収納してあり、その
前面は2段に傾斜させてあシ、前面上部左側には食券カ
ード12.13からの情報と打込んだ情報を表示するこ
とができる陰極線管(CRT )25が固定しである。
このレジスタ9の前面中段には作動モードを設定するフ
ァンクションキーボード26と記憶装置であるデータレ
コーダ27が設けてあり、前面下段左側には料理品の種
類を入力するメニューキーボード28がそQ〕料理品ご
とに対応して設けてあり、右側には左右の読取機7,8
(左右のカード使用者の列)を選択することのできる一
対の切換キー29が設けてあり、その下方には電源スィ
ッチ30が設けである。
ァンクションキーボード26と記憶装置であるデータレ
コーダ27が設けてあり、前面下段左側には料理品の種
類を入力するメニューキーボード28がそQ〕料理品ご
とに対応して設けてあり、右側には左右の読取機7,8
(左右のカード使用者の列)を選択することのできる一
対の切換キー29が設けてあり、その下方には電源スィ
ッチ30が設けである。
次に、第3図、第4図は前述の読取機7,8の内部構成
を詳しく示すもので、読取機8は読取機7と同一構成で
あるため符号を併記して説明する。
を詳しく示すもので、読取機8は読取機7と同一構成で
あるため符号を併記して説明する。
読取機7の一端側で挿入口14に接近した位置にrL賞
券カード12の挿入時期を指示する指示ランプ31が固
着してあり、読取機7内には挿入口14に連通して磁気
ヘッド(図示せず)を内蔵したカードリーダ32が設け
てあり、カードリーダ32側端面より排出3日16まで
の間には間隔を置いて一対の細長い軸支板33が垂直に
設けてあり、この一対の軸支板33間にはブーり軸34
〜37が間隔を置いて回転自在に軸支しである。各プー
リ軸34〜37はそれぞれ2個づつのプーリ38〜41
が間隔を置いて固着してあシ、プーリ38と39、プー
リ40と41の間には細径のベルト4′2が巻回しであ
る。そして、軸支板33の側面にはモータ44が取付け
てあり、このモータ44の駆動プーリ45とプーリ38
はベルト46によって連結してあり、プーリ39と40
はベルト47によって連結してあり、ベル)42.43
の上面はモータ44によって第3図、第4図中左側から
右側に移動されることができる。前記排出0エ6に接近
して、ベルト43の上方にはソレノイド48が水平に設
けてあり、このソレノイド48に接近してL字形に折曲
げたレバ〜49がその中央で揺動自在に軸支してあり、
ソレノイド48のシャフト50はこのレバー49に接触
させである。また、レバー51の下面先端部には下方に
向けて保持ビン5工が突起させてあり、この保持ピン5
1は排出口16のほぼ中央に位置させである。そして、
軸支板33の一側で排出口16に接近した位置には間隔
を置いて光線センサ方式の位置検出器52゜53が間隔
を置いて設けである。前記プリンタ2゜の内部は空胴に
なっており、この内部の挿入口14側には細長い用紙1
4を巻回しである補給紙54が軸支してあ多、この補給
紙54に接近して印字ローラ55と圧接ローラ56が接
近してそれぞれ軸支してあシ、印字ローラ55と圧接ロ
ーラ56の間忙補給紙54からの紙が挿通されている。
券カード12の挿入時期を指示する指示ランプ31が固
着してあり、読取機7内には挿入口14に連通して磁気
ヘッド(図示せず)を内蔵したカードリーダ32が設け
てあり、カードリーダ32側端面より排出3日16まで
の間には間隔を置いて一対の細長い軸支板33が垂直に
設けてあり、この一対の軸支板33間にはブーり軸34
〜37が間隔を置いて回転自在に軸支しである。各プー
リ軸34〜37はそれぞれ2個づつのプーリ38〜41
が間隔を置いて固着してあシ、プーリ38と39、プー
リ40と41の間には細径のベルト4′2が巻回しであ
る。そして、軸支板33の側面にはモータ44が取付け
てあり、このモータ44の駆動プーリ45とプーリ38
はベルト46によって連結してあり、プーリ39と40
はベルト47によって連結してあり、ベル)42.43
の上面はモータ44によって第3図、第4図中左側から
右側に移動されることができる。前記排出0エ6に接近
して、ベルト43の上方にはソレノイド48が水平に設
けてあり、このソレノイド48に接近してL字形に折曲
げたレバ〜49がその中央で揺動自在に軸支してあり、
ソレノイド48のシャフト50はこのレバー49に接触
させである。また、レバー51の下面先端部には下方に
向けて保持ビン5工が突起させてあり、この保持ピン5
1は排出口16のほぼ中央に位置させである。そして、
軸支板33の一側で排出口16に接近した位置には間隔
を置いて光線センサ方式の位置検出器52゜53が間隔
を置いて設けである。前記プリンタ2゜の内部は空胴に
なっており、この内部の挿入口14側には細長い用紙1
4を巻回しである補給紙54が軸支してあ多、この補給
紙54に接近して印字ローラ55と圧接ローラ56が接
近してそれぞれ軸支してあシ、印字ローラ55と圧接ロ
ーラ56の間忙補給紙54からの紙が挿通されている。
そして、印字ローラ55に接近して補給紙54を適当な
長さに切断するカッタ57が設けてあり、゛カッタ57
よシ放出口22の間には傾斜した摺動板58が設けであ
る。
長さに切断するカッタ57が設けてあり、゛カッタ57
よシ放出口22の間には傾斜した摺動板58が設けであ
る。
第5図は読取機7,8とレジスタ9の各内部の電気系を
示すブロック図である。各読取機7,8はいずれも同一
の構成をしており、読取機7,8内で食券カード12.
13の情報を読取る磁気ヘッド60の出力は入力変換回
路61を介してスタックメモリ回路62に入力しておシ
、スタックメモリ回路62には入出力制御回路63が接
続しであり、入出力制御回路63の制御出力は表示回路
64に伝えられておシ、表示回路64には前述の表示ラ
ンプ31が接続しである。また、このft取機7,8内
にはプリンタ20.21の回路が収納しである。レジス
タ9内には電子的に入力信月a−1路を切換える切換回
路65が設けてあり、各読取機7,8内の入出力制御回
路63にはこの切換回路65の接触端がそれぞれ接続し
てあり、その切換端には入出力変換回路66が接続しで
ある。この入出力変換回路66には前記メニューキー2
8と切換キー29及び常時時刻の信号を出力する時計回
路67が接続してあシ、入出力変換回路66の出力は印
字制御−回路68と入力制御論理回路70に入力してお
シ、印字制御回路68の出力は電子的に信号経路を切換
える切換回路69の切換端に入力しており、切換回路6
9の切換端のそれぞれには前記プリンタ20.21が接
続しである。入力制御論理回路70の出力は出力制御論
理回路71に入力しておシ、出力制御論理回路71の出
力は前記切換回路65、一時情報を記憶しておく記憶回
路72、加減乗除を行う比較演算回路73、表示回路7
4、記憶制御回路75に入力している。
示すブロック図である。各読取機7,8はいずれも同一
の構成をしており、読取機7,8内で食券カード12.
13の情報を読取る磁気ヘッド60の出力は入力変換回
路61を介してスタックメモリ回路62に入力しておシ
、スタックメモリ回路62には入出力制御回路63が接
続しであり、入出力制御回路63の制御出力は表示回路
64に伝えられておシ、表示回路64には前述の表示ラ
ンプ31が接続しである。また、このft取機7,8内
にはプリンタ20.21の回路が収納しである。レジス
タ9内には電子的に入力信月a−1路を切換える切換回
路65が設けてあり、各読取機7,8内の入出力制御回
路63にはこの切換回路65の接触端がそれぞれ接続し
てあり、その切換端には入出力変換回路66が接続しで
ある。この入出力変換回路66には前記メニューキー2
8と切換キー29及び常時時刻の信号を出力する時計回
路67が接続してあシ、入出力変換回路66の出力は印
字制御−回路68と入力制御論理回路70に入力してお
シ、印字制御回路68の出力は電子的に信号経路を切換
える切換回路69の切換端に入力しており、切換回路6
9の切換端のそれぞれには前記プリンタ20.21が接
続しである。入力制御論理回路70の出力は出力制御論
理回路71に入力しておシ、出力制御論理回路71の出
力は前記切換回路65、一時情報を記憶しておく記憶回
路72、加減乗除を行う比較演算回路73、表示回路7
4、記憶制御回路75に入力している。
この記憶回路72.比較演算回路73及び記憶制御回路
75の出力は入力制御論理回路70に入力しており、表
示回路74には前記陰極線管25が接続してあり、記憶
制御回路75にはデータレコーダ27が相互に接続しで
ある。前記出力制御論理回路71にはモータ制御論理回
路76が接続してあり、モータ制御論理回路76の出力
は切換回路77の切換端に接続してあ如、この切換回路
77及び切換回路69は出力制御論理回路71によって
前記切換回路65とともに作動される。切換回路77の
両切換端には読取機7,8内に設けた駆動論理回路78
が接続してあわ、この駆動論理回路78には前記位置検
出器52.53の出力が入力しておシ、駆動論理回路7
8の出力は前述のモータ44とソレノイド48に入力し
である。
75の出力は入力制御論理回路70に入力しており、表
示回路74には前記陰極線管25が接続してあり、記憶
制御回路75にはデータレコーダ27が相互に接続しで
ある。前記出力制御論理回路71にはモータ制御論理回
路76が接続してあり、モータ制御論理回路76の出力
は切換回路77の切換端に接続してあ如、この切換回路
77及び切換回路69は出力制御論理回路71によって
前記切換回路65とともに作動される。切換回路77の
両切換端には読取機7,8内に設けた駆動論理回路78
が接続してあわ、この駆動論理回路78には前記位置検
出器52.53の出力が入力しておシ、駆動論理回路7
8の出力は前述のモータ44とソレノイド48に入力し
である。
次に、本実施例の作用を説明する。
カード使用者(社員)は第1図中左上方よりトレー6を
個々に持ち、食品棚より好みの料理筒の食品を取出して
各自のトレー6上に載せ、トレ一台5上でトレー6を移
動させて図中矢印A、Bで示した列の方向に順次並んで
移動する。そして、レジスタ9付近にカード所持者が接
近した時には所持者は食券カード12.13を読取機7
,8の挿入口14.15に挿通させ、食券カード〒2゜
13の磁気ストライプ18.19に記憶させである個人
情報をこの読取機7,8で読取らせてレジスタ9に伝達
させる。レジスタ9内では各読取(C7.8からの左右
の列の個人情報をそれぞれ記憶しておき、切換キー29
の操作によって記憶された左右の個人情報を個別に呼出
し、レジスタ9の右又は左に位置したトレー6上の食品
を視ながらその食品のコードをメニューキー28で打込
み、各カード使用者の一回の食事料金を算出し、その算
出結果と入力した個人情報2品名情報等はまとめてデー
タレコーダ27に記憶されて後日の口座引落しに用いら
れる。レジスタ9による情報の入力とその処理が終ると
挿通した食券カード12゜13は読取機7,8の排出口
16.17より突出し、食券カード12.13が半分程
度突出して保持され、食券カード12.13が引抜ける
状態になるとともに、レジスタ19よりプリンタ20・
。
個々に持ち、食品棚より好みの料理筒の食品を取出して
各自のトレー6上に載せ、トレ一台5上でトレー6を移
動させて図中矢印A、Bで示した列の方向に順次並んで
移動する。そして、レジスタ9付近にカード所持者が接
近した時には所持者は食券カード12.13を読取機7
,8の挿入口14.15に挿通させ、食券カード〒2゜
13の磁気ストライプ18.19に記憶させである個人
情報をこの読取機7,8で読取らせてレジスタ9に伝達
させる。レジスタ9内では各読取(C7.8からの左右
の列の個人情報をそれぞれ記憶しておき、切換キー29
の操作によって記憶された左右の個人情報を個別に呼出
し、レジスタ9の右又は左に位置したトレー6上の食品
を視ながらその食品のコードをメニューキー28で打込
み、各カード使用者の一回の食事料金を算出し、その算
出結果と入力した個人情報2品名情報等はまとめてデー
タレコーダ27に記憶されて後日の口座引落しに用いら
れる。レジスタ9による情報の入力とその処理が終ると
挿通した食券カード12゜13は読取機7,8の排出口
16.17より突出し、食券カード12.13が半分程
度突出して保持され、食券カード12.13が引抜ける
状態になるとともに、レジスタ19よりプリンタ20・
。
21には料理の品名2日時2個人コード等の信号と計算
結果が伝達され、その内容は用紙24.25に印字され
て放出口22.23より放出される。
結果が伝達され、その内容は用紙24.25に印字され
て放出口22.23より放出される。
このため、カード所持者はとの食券カード12′。
13′を排出口16.17より引き出して回収するとと
もに、放出された用紙24.25を同時に受は取υ、レ
シートとして保管して食券カード12゜13は次の使用
に再度用いることになる。この様にして、セルフサービ
スの社員食堂での食事の言1算と精算を行うのである。
もに、放出された用紙24.25を同時に受は取υ、レ
シートとして保管して食券カード12゜13は次の使用
に再度用いることになる。この様にして、セルフサービ
スの社員食堂での食事の言1算と精算を行うのである。
第6図は上述の情報の流れとその処理を概念的に示した
もので、カード所持者の列A、Bに従ってその食券カー
ド12.13から読取った個人情報80〜83は所持者
の流れに従い入力され、処理装置84(この場合レジス
タ9に相当する)内の切換手段85の両入力側に対して
待機している。
もので、カード所持者の列A、Bに従ってその食券カー
ド12.13から読取った個人情報80〜83は所持者
の流れに従い入力され、処理装置84(この場合レジス
タ9に相当する)内の切換手段85の両入力側に対して
待機している。
切換手段85の出力は入力手段86に入力しており、入
力手段86には切換手段85からの1個の個人情報の他
に売上情報88と時刻情報89が入力しており、入力手
段86はこれらの情報をそのタイミングによって順次処
理手段87に伝達している。処理手段87ではこれらの
情報80〜83、は一定量記憶されたり、一定時刻にな
ると全記憶を大型情報処理装置に伝えて精算作業を行わ
せる。
力手段86には切換手段85からの1個の個人情報の他
に売上情報88と時刻情報89が入力しており、入力手
段86はこれらの情報をそのタイミングによって順次処
理手段87に伝達している。処理手段87ではこれらの
情報80〜83、は一定量記憶されたり、一定時刻にな
ると全記憶を大型情報処理装置に伝えて精算作業を行わ
せる。
次に、本実施例の電気系の動作を説明する。
食券カード12.13を挿入口14.15に挿入すると
カードリーダ32内では食券カード12゜13の磁気ス
トライプより記憶されてい6個人情報を読取り、この読
取シは磁気ヘッド60によって行われ、磁気ヘッド60
からの読取信号は入力変換回路61を介してスタックメ
モリ回路62に一時記憶される。このスタックメモリ回
路62に個人情報が入力すると信号が入出力制御回路6
3に伝えられ、情報の入力が完了した信号を表示回路6
4に伝えて表示ランプ31を点燈させて情報入力完了を
視覚によって指示させることができる。
カードリーダ32内では食券カード12゜13の磁気ス
トライプより記憶されてい6個人情報を読取り、この読
取シは磁気ヘッド60によって行われ、磁気ヘッド60
からの読取信号は入力変換回路61を介してスタックメ
モリ回路62に一時記憶される。このスタックメモリ回
路62に個人情報が入力すると信号が入出力制御回路6
3に伝えられ、情報の入力が完了した信号を表示回路6
4に伝えて表示ランプ31を点燈させて情報入力完了を
視覚によって指示させることができる。
次に、切換キー29をいずれか一方に選択して押すとそ
の信号は入出力変換回路66、入力制御論理回路70.
出力制御論理回路71を介して切換回路65に伝えられ
、読取機7,8のいずれか一方が選択されてスタックメ
モリ回路62にすでに記憶しである個人忰報は入出力制
御回路63.切“挽回路65.入出力変換回路66、入
力制御論理回路70.出力制御論理回路71を経て記憶
回路72に一時記憶される。また、同時に常時時刻の情
報を出力している時計回路67より個人情報が入力した
時刻が同様にして、記憶回路72に記憶される。これら
の個人情報と時刻情報は陰極線管25上に表示され、操
作者はこれらの表示情報を確認して次の与信、精算の業
務に移る。そして、操作者はトレー6上の料理品を視な
がらその料理品品目をメニューキー28で打込み、その
品目のコードを入出力変換回路66に伝える。この品目
の情報にはコードの他にカタカナの名称と金額が付属し
ておシ、この名称と金額は出力制御論理回路71゜表示
回路74を介して陰極線管25で表示され、視覚による
確認を行うことができる。トレー6上に載せた料理品の
全てがメニューキー28Vcよって入力し終るとファン
クションキー26を押して演算の指令を行わせ、これに
より記憶回路72に記憶されている料理品の全金額を入
力制御論理回路70.出力制御論理回路71を介して比
較演算回路73に入力し、この比較演算回路73によっ
て料理品の総金額が計算され、その計算結果は前述の記
憶回路72に記憶されると同時に表示回路74を介して
陰極線管25に表示される。次いで、ファンクションキ
ー26を押して記録の指示をすると記憶回路72に記憶
されている個人情報1時刻情報、売上情報等の実績情報
は入力制御、1o)理回路70.出力制御論理回路71
を介して記憶制御回路75に伝えられ、記憶制御回路7
5はその実績情報をデータレコーダ27に伝え、このデ
ータレコーダ27にその実績情報を記録させる。このデ
ータレコーダ27の記録は一日の業務が終った後回収さ
れ、センターの大型情報処理装置に伝えられる。このデ
ータレコーダ27に実績情報が記録されると同時に同一
内容が印字制御回路68゜切換回路69を介してプリン
タ20.21に伝えられ、プリンタ20.21によって
用紙24 、25にその実績情報が印字されて打出され
てくる。この印字された用紙24.25はレシートとし
てカード使用者が放出口22.23よシ受取ることがで
きる。第7図はこの一個の実績情報が印字された用紙2
4.25を示すもので、用紙24 、25上には時計回
路67からの年月日2時分の時刻情報り1食券カード1
5.15に記録されているカード使用者の社員番号E、
そのレジスタ9に個有の番号F、その日におけるレジス
タ9が発行した順番を示す伝票番号G、料理品のコード
H9そのコードHに対応する名称工及び金額J、−人の
カード使用者に対する総売上金額Kがそれぞれ印字され
る。。
の信号は入出力変換回路66、入力制御論理回路70.
出力制御論理回路71を介して切換回路65に伝えられ
、読取機7,8のいずれか一方が選択されてスタックメ
モリ回路62にすでに記憶しである個人忰報は入出力制
御回路63.切“挽回路65.入出力変換回路66、入
力制御論理回路70.出力制御論理回路71を経て記憶
回路72に一時記憶される。また、同時に常時時刻の情
報を出力している時計回路67より個人情報が入力した
時刻が同様にして、記憶回路72に記憶される。これら
の個人情報と時刻情報は陰極線管25上に表示され、操
作者はこれらの表示情報を確認して次の与信、精算の業
務に移る。そして、操作者はトレー6上の料理品を視な
がらその料理品品目をメニューキー28で打込み、その
品目のコードを入出力変換回路66に伝える。この品目
の情報にはコードの他にカタカナの名称と金額が付属し
ておシ、この名称と金額は出力制御論理回路71゜表示
回路74を介して陰極線管25で表示され、視覚による
確認を行うことができる。トレー6上に載せた料理品の
全てがメニューキー28Vcよって入力し終るとファン
クションキー26を押して演算の指令を行わせ、これに
より記憶回路72に記憶されている料理品の全金額を入
力制御論理回路70.出力制御論理回路71を介して比
較演算回路73に入力し、この比較演算回路73によっ
て料理品の総金額が計算され、その計算結果は前述の記
憶回路72に記憶されると同時に表示回路74を介して
陰極線管25に表示される。次いで、ファンクションキ
ー26を押して記録の指示をすると記憶回路72に記憶
されている個人情報1時刻情報、売上情報等の実績情報
は入力制御、1o)理回路70.出力制御論理回路71
を介して記憶制御回路75に伝えられ、記憶制御回路7
5はその実績情報をデータレコーダ27に伝え、このデ
ータレコーダ27にその実績情報を記録させる。このデ
ータレコーダ27の記録は一日の業務が終った後回収さ
れ、センターの大型情報処理装置に伝えられる。このデ
ータレコーダ27に実績情報が記録されると同時に同一
内容が印字制御回路68゜切換回路69を介してプリン
タ20.21に伝えられ、プリンタ20.21によって
用紙24 、25にその実績情報が印字されて打出され
てくる。この印字された用紙24.25はレシートとし
てカード使用者が放出口22.23よシ受取ることがで
きる。第7図はこの一個の実績情報が印字された用紙2
4.25を示すもので、用紙24 、25上には時計回
路67からの年月日2時分の時刻情報り1食券カード1
5.15に記録されているカード使用者の社員番号E、
そのレジスタ9に個有の番号F、その日におけるレジス
タ9が発行した順番を示す伝票番号G、料理品のコード
H9そのコードHに対応する名称工及び金額J、−人の
カード使用者に対する総売上金額Kがそれぞれ印字され
る。。
こうして、−人のカード使用者に対する料理品の売上げ
とその情報の記録が行われ、順次同一操作を繰返すこと
で社員全員の食事の精算と記録が行われ、この情報は月
末などに各食券カード12゜13ごとに集計されて月給
から引落されるか、銀行口座から引落され、セルフサー
ビスの社員食堂における現金1食券の使用を廃止するこ
とができる。
とその情報の記録が行われ、順次同一操作を繰返すこと
で社員全員の食事の精算と記録が行われ、この情報は月
末などに各食券カード12゜13ごとに集計されて月給
から引落されるか、銀行口座から引落され、セルフサー
ビスの社員食堂における現金1食券の使用を廃止するこ
とができる。
上述の様にして、情報は電気的々動作によって処理され
るが、次に、食券カード12の読取機7゜8内での機械
的な処理に付いて説明する。
るが、次に、食券カード12の読取機7゜8内での機械
的な処理に付いて説明する。
挿入口14.15よシ挿入された食券カード12はカー
ドリーダ27内の磁気ヘッド6oで情報を読取られると
ともにその挿入が検出され、出方制御論理回路71はモ
ータ制御論理回路76にモータ制御の開始のための信号
を伝える。このためモータ制御論理回路76は切換回路
77を介して駆動論理回路78に始動信号が伝えられ、
モータ44は駆動されるためこのモータ44の回転力は
駆動プーリ45.ベルト46.プーリ38.ベルト42
゜プーリ39.ベルト47.プーリ39.ベルト43゜
の順に伝達され、ベルト42及び43はその上面が排出
口16方向に向けて移動する。このため、カードリーダ
32を通過した食券カード12.13はこのベル)42
.43上に載置され、ベルト42゜43によって順次排
出口16方向に搬送されることになる。食券カード12
.13がベルト43によって排出口16に接近した位置
にまで搬送されると、食券カード12.13はまず位置
検出器52の光線を遮断し、次いで位置検出器53の光
線を遮断し、食券カード12,13の位置を判別するこ
とができる。この位置検出器52.53からの検出信号
は駆動論理回路78に伝えられ、モータ44の動作を停
止させてベル)42.43による食券カード12.13
の搬送を停止させ、同時にソレノイド48を作動させ、
シャフト5oを突出させ、シャフト50によってレバー
49を揺動させて保持ビン51を下降させる。この保持
ビン51が下降した時に食券カード12.13は排出口
16に位置していることから、保持ビン51は食券カー
ド12.13の表面を圧接し、−・時的にこれを保持し
、食券カード12.13が排出口16より放出されない
ように維持している。従って、食券カード12.13は
その半分の長さが排出口16より露出し、後部は保持ビ
ン51で挾持されることになる。カード所持者はこの排
出口16よシ飛び出した食券カード12.13を引き出
し回収するが、食券カード12.13が引き出されると
位置検出器53は食券カード12.13が引き出された
ことを検知し、駆動論理回路78にその信号を伝え、駆
動論理回路78はソレノイド48の作動を停止させてレ
バー49を戻して保持ピン51を引き上げて次の動作に
待機する。また、記憶回路72に記憶しである情報、計
算結果は入力制御論理回路70.入出力変換回路66、
印字制御回路68.切換回路69を介してプリンタ20
に伝達されるものであるが、前述の印字ドラム55は常
時高速で回転しており、伝達された信号によって圧接ロ
ーラ56が印字ドラム55に向けてタイミングを合せて
圧接し、補給紙54の表面に印字ドラム55に付着しで
ある文字、記号を印字する。
ドリーダ27内の磁気ヘッド6oで情報を読取られると
ともにその挿入が検出され、出方制御論理回路71はモ
ータ制御論理回路76にモータ制御の開始のための信号
を伝える。このためモータ制御論理回路76は切換回路
77を介して駆動論理回路78に始動信号が伝えられ、
モータ44は駆動されるためこのモータ44の回転力は
駆動プーリ45.ベルト46.プーリ38.ベルト42
゜プーリ39.ベルト47.プーリ39.ベルト43゜
の順に伝達され、ベルト42及び43はその上面が排出
口16方向に向けて移動する。このため、カードリーダ
32を通過した食券カード12.13はこのベル)42
.43上に載置され、ベルト42゜43によって順次排
出口16方向に搬送されることになる。食券カード12
.13がベルト43によって排出口16に接近した位置
にまで搬送されると、食券カード12.13はまず位置
検出器52の光線を遮断し、次いで位置検出器53の光
線を遮断し、食券カード12,13の位置を判別するこ
とができる。この位置検出器52.53からの検出信号
は駆動論理回路78に伝えられ、モータ44の動作を停
止させてベル)42.43による食券カード12.13
の搬送を停止させ、同時にソレノイド48を作動させ、
シャフト5oを突出させ、シャフト50によってレバー
49を揺動させて保持ビン51を下降させる。この保持
ビン51が下降した時に食券カード12.13は排出口
16に位置していることから、保持ビン51は食券カー
ド12.13の表面を圧接し、−・時的にこれを保持し
、食券カード12.13が排出口16より放出されない
ように維持している。従って、食券カード12.13は
その半分の長さが排出口16より露出し、後部は保持ビ
ン51で挾持されることになる。カード所持者はこの排
出口16よシ飛び出した食券カード12.13を引き出
し回収するが、食券カード12.13が引き出されると
位置検出器53は食券カード12.13が引き出された
ことを検知し、駆動論理回路78にその信号を伝え、駆
動論理回路78はソレノイド48の作動を停止させてレ
バー49を戻して保持ピン51を引き上げて次の動作に
待機する。また、記憶回路72に記憶しである情報、計
算結果は入力制御論理回路70.入出力変換回路66、
印字制御回路68.切換回路69を介してプリンタ20
に伝達されるものであるが、前述の印字ドラム55は常
時高速で回転しており、伝達された信号によって圧接ロ
ーラ56が印字ドラム55に向けてタイミングを合せて
圧接し、補給紙54の表面に印字ドラム55に付着しで
ある文字、記号を印字する。
補給紙54は一行印字される毎に送り出され、全情報が
印字ドラム55により印字されるとカッター57が往復
動して補給紙54を切断し、用紙24として摺動板58
に向は落下させる。用紙24は摺動板58を滑りながら
放出口22に向けて摺動し、放出口22より読取機7外
に放出される。このため、食券カード12と共に用紙2
4を受取ることができる。
印字ドラム55により印字されるとカッター57が往復
動して補給紙54を切断し、用紙24として摺動板58
に向は落下させる。用紙24は摺動板58を滑りながら
放出口22に向けて摺動し、放出口22より読取機7外
に放出される。このため、食券カード12と共に用紙2
4を受取ることができる。
本発明は上述の様に構成したので、読取った磁気カード
を受取ると共に印字した用紙を同時に受は取ることがで
き、磁気カードの使用における用紙の受領を迅速、容易
に行うことができ、このため、レジスタ等の操作者の手
を煩わすことが無いために情報収集等の作業が安易とな
るものである。
を受取ると共に印字した用紙を同時に受は取ることがで
き、磁気カードの使用における用紙の受領を迅速、容易
に行うことができ、このため、レジスタ等の操作者の手
を煩わすことが無いために情報収集等の作業が安易とな
るものである。
第1図は本発明の一実施例であるセルフザービスの社員
食堂のレジ付近を示す斜視図、第2図は同上の読取機と
レジスタの細部を示す斜視図、第3図は読取機の側断面
図、第4図は同上の平断面図、第5図は同上の電気系を
示すブロック図、第6図は本実施例の動作を模示的に示
した説明図、第7図は用紙に情報を印字させた状態を示
す説明図である。 7.8・・・読取機、 12.13・・・食券カード、
16.17・・・排出口、 20.21・・・プリン
タ、22.23・・・放出口。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明第6図 第7図
食堂のレジ付近を示す斜視図、第2図は同上の読取機と
レジスタの細部を示す斜視図、第3図は読取機の側断面
図、第4図は同上の平断面図、第5図は同上の電気系を
示すブロック図、第6図は本実施例の動作を模示的に示
した説明図、第7図は用紙に情報を印字させた状態を示
す説明図である。 7.8・・・読取機、 12.13・・・食券カード、
16.17・・・排出口、 20.21・・・プリン
タ、22.23・・・放出口。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明第6図 第7図
Claims (1)
- 磁気カードに記憶しである情報を読取る磁気カード読取
装置内に特定の文字、記号を用紙に印字する印字機構を
収納し、この磁気カード読取装置の磁気カード排出口に
接近した位置に印字の終った用紙を排出する放出口を設
けたことを特徴とする印字機構を有する磁気カード読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9878182A JPS58214982A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 印字機構を有する磁気カ−ド読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9878182A JPS58214982A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 印字機構を有する磁気カ−ド読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214982A true JPS58214982A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH0343668B2 JPH0343668B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=14228905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9878182A Granted JPS58214982A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 印字機構を有する磁気カ−ド読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214982A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566069A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-19 | Toshiba Corp | Slip issuance unit |
| JPS5643865U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-21 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9878182A patent/JPS58214982A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566069A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-19 | Toshiba Corp | Slip issuance unit |
| JPS5643865U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343668B2 (ja) | 1991-07-03 |
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