JPS6318232B2 - - Google Patents
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- JPS6318232B2 JPS6318232B2 JP57044078A JP4407882A JPS6318232B2 JP S6318232 B2 JPS6318232 B2 JP S6318232B2 JP 57044078 A JP57044078 A JP 57044078A JP 4407882 A JP4407882 A JP 4407882A JP S6318232 B2 JPS6318232 B2 JP S6318232B2
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- input
- magnetic card
- card
- processing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気カードを使用した場合における情
報処理方法に関し、特に、情報を処理する際には
その処理作業の前に磁気カードの情報を予め順次
読取つて蓄積させ、その情報を使用する際にはカ
ードごとに出力させて他の入力情報とともに加工
処理することができる磁気カードの情報処理方法
に関する。
報処理方法に関し、特に、情報を処理する際には
その処理作業の前に磁気カードの情報を予め順次
読取つて蓄積させ、その情報を使用する際にはカ
ードごとに出力させて他の入力情報とともに加工
処理することができる磁気カードの情報処理方法
に関する。
従来から、磁気カードを用いてこの磁気カード
の所有者に付いての情報を収集、処理することが
行われていた。
の所有者に付いての情報を収集、処理することが
行われていた。
例えば、クレジツトカード、社員書、電子錠、
会員券などが挙げられる。この場合、磁気カード
に付着した磁気ストライプにはその所有者に関す
る特定の個人情報、例えば、会員番号、暗証、口
座番号、氏名、与信状況等を予め記録しておき、
販売時、出入社時等の使用時には、この個人情報
をカードリーダによつて読取り、この個人情報に
金額、日時、品種等の実績情報を入力して組合
せ、一つの情報に組立てて処理した後、記憶し、
後日の精算、管理等に用いていた。
会員券などが挙げられる。この場合、磁気カード
に付着した磁気ストライプにはその所有者に関す
る特定の個人情報、例えば、会員番号、暗証、口
座番号、氏名、与信状況等を予め記録しておき、
販売時、出入社時等の使用時には、この個人情報
をカードリーダによつて読取り、この個人情報に
金額、日時、品種等の実績情報を入力して組合
せ、一つの情報に組立てて処理した後、記憶し、
後日の精算、管理等に用いていた。
この場合、従来では、情報処理装置自体にカー
ドリーダを固着し、情報処理時に磁気カードに記
録してある個人情報を読取らせ、続いて金額、品
種、数量等の情報を入力して同時に処理させてい
た。
ドリーダを固着し、情報処理時に磁気カードに記
録してある個人情報を読取らせ、続いて金額、品
種、数量等の情報を入力して同時に処理させてい
た。
しかし、この方法では、磁気カードの読取りと
情報入力の二つの作業をほとんど同時に行わなけ
ればならないので、情報処理装置の操作者は、カ
ード所有者から磁気カードを預かり、磁気カード
を読取らせた後、実績情報を入力し、印字された
用紙とともに磁気カードをカード所有者に返却す
るといつた煩わしい作業を繰り返さなければなら
なかつた。
情報入力の二つの作業をほとんど同時に行わなけ
ればならないので、情報処理装置の操作者は、カ
ード所有者から磁気カードを預かり、磁気カード
を読取らせた後、実績情報を入力し、印字された
用紙とともに磁気カードをカード所有者に返却す
るといつた煩わしい作業を繰り返さなければなら
なかつた。
このため、一枚の磁気カードに対する処理時間
が掛り、短時間で大量の磁気カードの情報を処理
することができなかつた。特に、社員食堂の料金
精算などの短時間に多人数が集中する場合には、
磁気カードによる情報処理を効率良く、その特色
を生かして実施例できない欠点があつた。
が掛り、短時間で大量の磁気カードの情報を処理
することができなかつた。特に、社員食堂の料金
精算などの短時間に多人数が集中する場合には、
磁気カードによる情報処理を効率良く、その特色
を生かして実施例できない欠点があつた。
本発明は、上述の欠点に鑑み、磁気カードの情
報処理の時間を短縮でき、短時間で大量の磁気カ
ードの情報を処理することができる磁気カードの
情報処理方法を提供することを目的とする。
報処理の時間を短縮でき、短時間で大量の磁気カ
ードの情報を処理することができる磁気カードの
情報処理方法を提供することを目的とする。
本発明は、磁気カードの情報を読取る読取手段
と、特定の情報を入力する手段と、各種の情報を
加工処理する処理手段と、読取手段と処理手段と
の間に設けられて各磁気カード毎の情報を個別に
記憶するとともに指示によつて順次個別に出力す
る一時記憶手段とを用いた磁気カードの情報処理
方法において、上記読取手段は、上記特定の情報
を入力する手段、上記処理手段を内蔵する入力処
理装置と物理的に離れた位置に設けられており、
この読取手段によつて磁気カードの情報を順次読
取り、この読取つた磁気カードの情報をそれぞれ
の磁気カード毎に上記一時記憶手段に順次記憶さ
せ、この一時記憶手段に記憶された磁気カードの
情報を指示によつてカード分ごとに順次処理手段
に入力して入力手段からの情報と組合せて加工処
理し、磁気カードごとの新しい情報とすることを
特徴とする。
と、特定の情報を入力する手段と、各種の情報を
加工処理する処理手段と、読取手段と処理手段と
の間に設けられて各磁気カード毎の情報を個別に
記憶するとともに指示によつて順次個別に出力す
る一時記憶手段とを用いた磁気カードの情報処理
方法において、上記読取手段は、上記特定の情報
を入力する手段、上記処理手段を内蔵する入力処
理装置と物理的に離れた位置に設けられており、
この読取手段によつて磁気カードの情報を順次読
取り、この読取つた磁気カードの情報をそれぞれ
の磁気カード毎に上記一時記憶手段に順次記憶さ
せ、この一時記憶手段に記憶された磁気カードの
情報を指示によつてカード分ごとに順次処理手段
に入力して入力手段からの情報と組合せて加工処
理し、磁気カードごとの新しい情報とすることを
特徴とする。
磁気カードの読取手段は、特定の情報を入力し
て磁気カードの情報処理を行う情報処理装置より
物理的に離れた位置に設けられており、この読取
手段を磁気カードを挿通することで磁気カードに
記録された情報が読取られる。
て磁気カードの情報処理を行う情報処理装置より
物理的に離れた位置に設けられており、この読取
手段を磁気カードを挿通することで磁気カードに
記録された情報が読取られる。
読取られた情報は、直ちに処理をするのではな
く、一時記憶手段に読取らせた順に記憶され、こ
の一時記憶手段に記憶された情報を指示によつて
読出し、これに、特定の情報を入力して、別用紙
に印字するとか、記憶手段等に記憶される。
く、一時記憶手段に読取らせた順に記憶され、こ
の一時記憶手段に記憶された情報を指示によつて
読出し、これに、特定の情報を入力して、別用紙
に印字するとか、記憶手段等に記憶される。
磁気カードの読取手段と磁気カードの情報処理
とが物理的に離れていることによつて、磁気カー
ドの読取りによる磁気カード所有者の停滞が防止
でき、処理時間が短縮できる。
とが物理的に離れていることによつて、磁気カー
ドの読取りによる磁気カード所有者の停滞が防止
でき、処理時間が短縮できる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
る。
本実施例ではセルフサービスの社員食堂におけ
る精算業務に付いて説明し、社員それぞれに固有
の番号、氏名等の個人情報を記録した食券カード
(磁気カード)を所持させ、この食券カードによ
つて料理品を自由に購入でき、精算は食券カード
の個人情報と各料理品の品目名を入力することで
レジスタに記録させ、後日銀行口座等より引落こ
とができるシステムによつて説明する。
る精算業務に付いて説明し、社員それぞれに固有
の番号、氏名等の個人情報を記録した食券カード
(磁気カード)を所持させ、この食券カードによ
つて料理品を自由に購入でき、精算は食券カード
の個人情報と各料理品の品目名を入力することで
レジスタに記録させ、後日銀行口座等より引落こ
とができるシステムによつて説明する。
まず、第1図はセルフサービスの食堂における
レジ付近を示すもので、図中左上方には調理の終
わつた食品が多く並べられている食品棚に続いて
おり、図中右下方には多数のテーブルが並べられ
ている。この食品棚に続いて腰の高さ程度の一対
のカウンタ1,2が間隔を置いて設けてあり、こ
のカウンタ1,2間でその終わり付近にはテーブ
ル3が固着してあり、各カウンカ1,2の側面上
部には水平にパイプ製のトレー受台5が固着して
ある。このトレー受台5上には食器棚より各自が
取り出した食器を受けるトレー6が置かれ、この
トレー受台5上でトレー6を摺動して矢印A,B
方向にそれぞれ移動させることができる。前記カ
ウンタ1,2の上部であつて食器棚に近い位置に
はそれぞれ食券カード(磁気カード)の磁気スト
ライプに記録してある情報を読取る読取機7,8
がそれぞれ設置してあり、前記テーブル3の上に
は情報処理装置であるレジスタ9が設置してあ
り、読取機7,8とレジスタ9とはそれぞれケー
ブル10,11によつて電気的に接続してある。
レジ付近を示すもので、図中左上方には調理の終
わつた食品が多く並べられている食品棚に続いて
おり、図中右下方には多数のテーブルが並べられ
ている。この食品棚に続いて腰の高さ程度の一対
のカウンタ1,2が間隔を置いて設けてあり、こ
のカウンタ1,2間でその終わり付近にはテーブ
ル3が固着してあり、各カウンカ1,2の側面上
部には水平にパイプ製のトレー受台5が固着して
ある。このトレー受台5上には食器棚より各自が
取り出した食器を受けるトレー6が置かれ、この
トレー受台5上でトレー6を摺動して矢印A,B
方向にそれぞれ移動させることができる。前記カ
ウンタ1,2の上部であつて食器棚に近い位置に
はそれぞれ食券カード(磁気カード)の磁気スト
ライプに記録してある情報を読取る読取機7,8
がそれぞれ設置してあり、前記テーブル3の上に
は情報処理装置であるレジスタ9が設置してあ
り、読取機7,8とレジスタ9とはそれぞれケー
ブル10,11によつて電気的に接続してある。
第2図は前記読取機7,8とレジスタ9の細部
を詳しく説明するものである。読取機7,8は四
角形の台上に磁気ヘツドを収納したカード通過部
が突起させてあり、このカード通過部には挿通溝
12,13がそれぞれ直線上に切削形成してあ
り、挿通溝12,13内に磁気ヘツドの接触面を
位置させてあり、各読取機7,8の台部には読取
りの指示を行う指示ランプ14が設けてある。こ
の挿通溝12,13には食券カード15,16を
通過させるものであり、食券カード15,16の
一部には情報を記録しておく磁気ストライプ17
が付着させてある。レジスタ9は情報処理部、表
示部、入力部、記憶部、印字部等を収納してあ
り、その前面は2段に傾斜させてあり、前面上部
左側には食券カード15,16からの情報と打ち
込んだ情報を表示することができる陰極線管
(CRT)18が固定してあり、その右側にはプリ
ンタ19が固定してあり、このプリンタ19から
はレシートとして用いる印字された用紙20が繰
出されてくる。
を詳しく説明するものである。読取機7,8は四
角形の台上に磁気ヘツドを収納したカード通過部
が突起させてあり、このカード通過部には挿通溝
12,13がそれぞれ直線上に切削形成してあ
り、挿通溝12,13内に磁気ヘツドの接触面を
位置させてあり、各読取機7,8の台部には読取
りの指示を行う指示ランプ14が設けてある。こ
の挿通溝12,13には食券カード15,16を
通過させるものであり、食券カード15,16の
一部には情報を記録しておく磁気ストライプ17
が付着させてある。レジスタ9は情報処理部、表
示部、入力部、記憶部、印字部等を収納してあ
り、その前面は2段に傾斜させてあり、前面上部
左側には食券カード15,16からの情報と打ち
込んだ情報を表示することができる陰極線管
(CRT)18が固定してあり、その右側にはプリ
ンタ19が固定してあり、このプリンタ19から
はレシートとして用いる印字された用紙20が繰
出されてくる。
このレジスタ9の前面中段にはモードを設定す
るフアンクシヨンキーボード21と記憶装置であ
るデータレコーダ22が設けてあり、前面下段左
側には料理品の種類を入力するメニユーキーボー
ド23がその料理品ごとに対応して設けてあり、
右側には左右の読取機7,8を選択することので
きる一対の切換キー24がも設けてあり、その下
方には電源スイツチ25が設けてある。
るフアンクシヨンキーボード21と記憶装置であ
るデータレコーダ22が設けてあり、前面下段左
側には料理品の種類を入力するメニユーキーボー
ド23がその料理品ごとに対応して設けてあり、
右側には左右の読取機7,8を選択することので
きる一対の切換キー24がも設けてあり、その下
方には電源スイツチ25が設けてある。
第3図は読取機7,8とレジスタ9の各内部の
電気系を示すブロツク図である。各読取機7,8
はいずれも同一の構成をしており、磁気ヘツド3
0の出力は入力変換回路31を介してスタツクメ
モリ回路32に入力しており、スタツクメモリ回
路32には入出力制御回路33が接続してあり、
入出力制御回路33の制御出力は表示回路34に
伝えられており、表示回路34には前述の表示ラ
ンプ14が接続してある。
電気系を示すブロツク図である。各読取機7,8
はいずれも同一の構成をしており、磁気ヘツド3
0の出力は入力変換回路31を介してスタツクメ
モリ回路32に入力しており、スタツクメモリ回
路32には入出力制御回路33が接続してあり、
入出力制御回路33の制御出力は表示回路34に
伝えられており、表示回路34には前述の表示ラ
ンプ14が接続してある。
レジスタ9内には電子的に入力信号経路を切換
える切換回路35が設けてあり、各読取機7,8
内の入出力制御回路33にはこの切換回路35の
接触端がそれぞれ接続してあり、その切換端には
入出力変換回路36が接続してある。この入出力
変換回路36には前記メニユーキー23と切換キ
ー24及び常時時刻の信号を出力する時計回路3
7が接続してあり、入出力変換回路36の出力は
印字制御回路38と入力制御論理回路40に入力
しており、印字制御回路38はプリンタ19に接
続してある。
える切換回路35が設けてあり、各読取機7,8
内の入出力制御回路33にはこの切換回路35の
接触端がそれぞれ接続してあり、その切換端には
入出力変換回路36が接続してある。この入出力
変換回路36には前記メニユーキー23と切換キ
ー24及び常時時刻の信号を出力する時計回路3
7が接続してあり、入出力変換回路36の出力は
印字制御回路38と入力制御論理回路40に入力
しており、印字制御回路38はプリンタ19に接
続してある。
入力制御論理回路39の出力は出力制御論理回
路40に入力しており、出力制御論理回路40の
出力は前記切換回路35、一時情報を記憶してお
く記憶回路41、加減乗除を行う比較演算回路4
2、表示回路43、記憶制御回路44に入力して
いる。この記憶回路41、比較演算回路42及び
記憶制御回路44の出力は入力制御論理回路39
に入力しており、表示回路43には前記陰極線管
18が接続してあり、記憶制御回路44にはデー
タレコーダ22が相互に接続してある。
路40に入力しており、出力制御論理回路40の
出力は前記切換回路35、一時情報を記憶してお
く記憶回路41、加減乗除を行う比較演算回路4
2、表示回路43、記憶制御回路44に入力して
いる。この記憶回路41、比較演算回路42及び
記憶制御回路44の出力は入力制御論理回路39
に入力しており、表示回路43には前記陰極線管
18が接続してあり、記憶制御回路44にはデー
タレコーダ22が相互に接続してある。
次に、本実施例の作用を説明する。
カード所持者(社員)は第1図中左上方よりト
レー6を個々に持ち、食器棚より好みの料理済み
の食品を取出して各自のトレー6上に載せ、トレ
ー台5上でトレー6を移動させ、図中矢印A,B
の方向に順次移動する。そして、読取機7,8を
カード所持者通過する際には食券カード15,1
6の個人情報をこの読取機7,8で読取らせ、レ
ジスタ9の方向に移動しながら精算のために待機
する。
レー6を個々に持ち、食器棚より好みの料理済み
の食品を取出して各自のトレー6上に載せ、トレ
ー台5上でトレー6を移動させ、図中矢印A,B
の方向に順次移動する。そして、読取機7,8を
カード所持者通過する際には食券カード15,1
6の個人情報をこの読取機7,8で読取らせ、レ
ジスタ9の方向に移動しながら精算のために待機
する。
レジスタ9内では各読取機7,8からの個人情
報を順次記憶しておき、切換キー24の操作によ
つて記憶された順の個人情報を個別に呼出し、レ
ジスタ9の右又は左に位置したトレー6上の食品
を視ながらその食品のコードをメニユーキー23
で打ち込み、各カード所持者の食事料金を算出
し、その算出した結果をレシートとして用紙20
より印字させて繰出させる。同時にその全情報は
データレコード22に記憶されて後日の引落にも
ちいられる。
報を順次記憶しておき、切換キー24の操作によ
つて記憶された順の個人情報を個別に呼出し、レ
ジスタ9の右又は左に位置したトレー6上の食品
を視ながらその食品のコードをメニユーキー23
で打ち込み、各カード所持者の食事料金を算出
し、その算出した結果をレシートとして用紙20
より印字させて繰出させる。同時にその全情報は
データレコード22に記憶されて後日の引落にも
ちいられる。
この様にして、セルフサービスの社員食堂での
食事の計算と精算を行うのであるが、注意する点
は読取機7,8とレジスタ9の間に距離があり、
レジスタ9にカード所持者が移動した時にはその
カード所持者の食券カード15,16の個人情報
はすでにレジスタ9内に記憶されており、レジス
タ9では食券カード15,16をそのレジスタ9
の位置で読取ることなく、ただちに食品の情報を
入力することができるのである。また、読取機
7,8とレジスタ9の間隔には多数のカード保持
者(社員)が待機しており、順番に精算を待つこ
とができるために処理速度が早く、処理人数を多
くすることができることになる。さらに、レジス
タ9の左右にはそれぞれカード所持者の流れA,
Bがあり、一台で左右の流れの個人情報を呼び出
すことで狭い場所であつても処理能力を向上させ
ることができることになる。
食事の計算と精算を行うのであるが、注意する点
は読取機7,8とレジスタ9の間に距離があり、
レジスタ9にカード所持者が移動した時にはその
カード所持者の食券カード15,16の個人情報
はすでにレジスタ9内に記憶されており、レジス
タ9では食券カード15,16をそのレジスタ9
の位置で読取ることなく、ただちに食品の情報を
入力することができるのである。また、読取機
7,8とレジスタ9の間隔には多数のカード保持
者(社員)が待機しており、順番に精算を待つこ
とができるために処理速度が早く、処理人数を多
くすることができることになる。さらに、レジス
タ9の左右にはそれぞれカード所持者の流れA,
Bがあり、一台で左右の流れの個人情報を呼び出
すことで狭い場所であつても処理能力を向上させ
ることができることになる。
第5図は上述の情報の流れと処理を概念的に示
したもので、カード所持者の流れA,Bに従つて
その食券カード15,16から読取つた個人情報
50〜53は順次記憶され、処理装置54(この
場合レジスタ9に相当する)内の切換手段55の
両入力側に対して待機している。
したもので、カード所持者の流れA,Bに従つて
その食券カード15,16から読取つた個人情報
50〜53は順次記憶され、処理装置54(この
場合レジスタ9に相当する)内の切換手段55の
両入力側に対して待機している。
切換手段55の出力は入力手段56に入力して
おり、入力手段56には切換手段55からの1個
の個人情報の他に売上情報58と時刻情報59が
入力しており、入力手段56はこれらの情報をそ
のタイミングによつて順次処理手段57に伝達し
ている。処理手段57ではこれらの情報50〜5
3,58,59を加工処理して各個人情報50〜
53に付いて一個の実績情報60〜62を作成
し、各実績情報60〜62は矢印Cの順にそれぞ
れ番号が付けられて記憶される。この実績情報6
0〜62は一定量記憶されたり、一定時刻になる
と全記憶を大型情報処理装置に伝えて精算作業を
行わせる。
おり、入力手段56には切換手段55からの1個
の個人情報の他に売上情報58と時刻情報59が
入力しており、入力手段56はこれらの情報をそ
のタイミングによつて順次処理手段57に伝達し
ている。処理手段57ではこれらの情報50〜5
3,58,59を加工処理して各個人情報50〜
53に付いて一個の実績情報60〜62を作成
し、各実績情報60〜62は矢印Cの順にそれぞ
れ番号が付けられて記憶される。この実績情報6
0〜62は一定量記憶されたり、一定時刻になる
と全記憶を大型情報処理装置に伝えて精算作業を
行わせる。
次に、本実施例の電気系の動作を説明する。
食券カード15,16を挿通溝12,13に通
過させると食券カード15,16に付着した磁気
ストライプ17に磁気ヘツド30が接触し、磁気
ストライプ17に記録してある個人情報は読取ら
れ、入力変換回路31を介してスタツクメモリ回
路32に一時記憶される。このスタツクメモリ回
路32に個人情報が入力すると信号が入出力制御
回路33に伝えられ、情報の入力が完了した信号
を表示回路34に伝えて表示ランプ14を点燈さ
せて情報入力完了を視覚によつて指示させること
ができる。
過させると食券カード15,16に付着した磁気
ストライプ17に磁気ヘツド30が接触し、磁気
ストライプ17に記録してある個人情報は読取ら
れ、入力変換回路31を介してスタツクメモリ回
路32に一時記憶される。このスタツクメモリ回
路32に個人情報が入力すると信号が入出力制御
回路33に伝えられ、情報の入力が完了した信号
を表示回路34に伝えて表示ランプ14を点燈さ
せて情報入力完了を視覚によつて指示させること
ができる。
次に、切換キー24をいずれか一方に選択して
押すとその信号は入出力変換回路36、入力制御
論理回路39、出力制御論理回路40を介して切
換回路35に伝えられ、読取機7,8のいずれか
一方が選択されてスタツクメモリ回路32にすで
に記憶してある個人情報は入出力制御回路33、
切換回路35、入出力変換回路36、入力制御論
理回路39、出力制御論理回路40を経て記憶回
路41に一時記憶される。また、同時に常時時刻
の情報を出力している時計回路37より個人情報
が入力した時刻が同様にして記憶回路41に記憶
される。
押すとその信号は入出力変換回路36、入力制御
論理回路39、出力制御論理回路40を介して切
換回路35に伝えられ、読取機7,8のいずれか
一方が選択されてスタツクメモリ回路32にすで
に記憶してある個人情報は入出力制御回路33、
切換回路35、入出力変換回路36、入力制御論
理回路39、出力制御論理回路40を経て記憶回
路41に一時記憶される。また、同時に常時時刻
の情報を出力している時計回路37より個人情報
が入力した時刻が同様にして記憶回路41に記憶
される。
これらの個人情報と時刻情報は陰極線管18上
に表示され、操作者はこれらの標示情報を確認し
て与信、精算の次の業務に移る。そして、操作者
はトレー6上の料理品を視ながらその料理品品目
をメニユーキー23で打ち込み、その品目のコー
ドを入出力変換回路36に伝える。この品目の情
報にはコードの他にカタカナの名称と金額が付属
しており、この名称と金額は出力制御論理回路4
0、表示回路43を介して陰極線管18で表示さ
れ、視覚による確認を行うことができる。
に表示され、操作者はこれらの標示情報を確認し
て与信、精算の次の業務に移る。そして、操作者
はトレー6上の料理品を視ながらその料理品品目
をメニユーキー23で打ち込み、その品目のコー
ドを入出力変換回路36に伝える。この品目の情
報にはコードの他にカタカナの名称と金額が付属
しており、この名称と金額は出力制御論理回路4
0、表示回路43を介して陰極線管18で表示さ
れ、視覚による確認を行うことができる。
トレー6上に載せた料理品の全てがメニユーキ
ー23によつて入力し終わるとフアンクシヨンキ
ー21を押して演算の指令を行わせ、これにより
記憶回路41に記憶されている料理品の全金額を
入力制御論理回路39、出力制御論理回路40を
介して比較演算回路42に入力し、この比較演算
回路42によつて料理品の総金額が計算され、そ
の計算結果は前述の記憶回路41に記憶されると
同時に表示回路43を介して陰極線管18に表示
される。
ー23によつて入力し終わるとフアンクシヨンキ
ー21を押して演算の指令を行わせ、これにより
記憶回路41に記憶されている料理品の全金額を
入力制御論理回路39、出力制御論理回路40を
介して比較演算回路42に入力し、この比較演算
回路42によつて料理品の総金額が計算され、そ
の計算結果は前述の記憶回路41に記憶されると
同時に表示回路43を介して陰極線管18に表示
される。
次いで、フアンクシヨンキー21を押して記録
の指示をすると記憶回路41に記憶されている個
人情報、時刻情報、売上情報等の実績情報は入力
制御論理回路39、出力制御論理回路40を介し
て記憶制御回路44に伝えられ、記憶制御回路4
4はその実績情報をデータレコーダ22に伝え、
このデータレコーダ22にその実績情報を記録さ
れる。このデータレコーダ22の記録は一日の業
務が終わつた後回収され、センターの大型情報処
理装置に伝えられる。
の指示をすると記憶回路41に記憶されている個
人情報、時刻情報、売上情報等の実績情報は入力
制御論理回路39、出力制御論理回路40を介し
て記憶制御回路44に伝えられ、記憶制御回路4
4はその実績情報をデータレコーダ22に伝え、
このデータレコーダ22にその実績情報を記録さ
れる。このデータレコーダ22の記録は一日の業
務が終わつた後回収され、センターの大型情報処
理装置に伝えられる。
このデータレコーダ22に実績情報が記録され
ると同時に同一内容が印字制御回路38を介して
プリンタ19によつて用紙20にその実績情報が
印字されて打ち出されてくる。この印字された用
紙20はレシートとしてカード所持者に渡され
る。
ると同時に同一内容が印字制御回路38を介して
プリンタ19によつて用紙20にその実績情報が
印字されて打ち出されてくる。この印字された用
紙20はレシートとしてカード所持者に渡され
る。
第5図はこの一個の実績情報が印字された用紙
20を示すもので、用紙20上には時計回路37
からの年月日、時分の時刻情報D、食券カード1
5,16に記録されているカード所持者の社員番
号E、そのレジスタ9に個有の番号F、その日に
おけるレジスタ9が発行した順番を示す伝票番号
G、料理品のコードH、そのコードHに対する名
称I及び金額J、一人のカード所持者に対する総
売上金額Kがそれぞれ印字される。
20を示すもので、用紙20上には時計回路37
からの年月日、時分の時刻情報D、食券カード1
5,16に記録されているカード所持者の社員番
号E、そのレジスタ9に個有の番号F、その日に
おけるレジスタ9が発行した順番を示す伝票番号
G、料理品のコードH、そのコードHに対する名
称I及び金額J、一人のカード所持者に対する総
売上金額Kがそれぞれ印字される。
こうして、一人のカード所持者に対する料理品
の売上とその情報の記録が行われ、順次同一操作
を繰り返すことで社員全員の食事の精算と記録が
行われ、この情報は月末などに各食券カード1
5,16ごとに集計されて月給から引落とされる
か、銀行口座から引落とされ、セルフサービスの
社員食堂における現金、食券の使用を廃止するこ
とができる。
の売上とその情報の記録が行われ、順次同一操作
を繰り返すことで社員全員の食事の精算と記録が
行われ、この情報は月末などに各食券カード1
5,16ごとに集計されて月給から引落とされる
か、銀行口座から引落とされ、セルフサービスの
社員食堂における現金、食券の使用を廃止するこ
とができる。
本発明は上述の様に構成したので、磁気カード
の情報を予め読取つて記憶させ、その記憶させた
情報を順次呼び出して入力情報と組合わせて処理
させることができるため、磁気カードの読取りに
おける操作が迅速となり、情報処理が早くなるた
め短時間で多量の処理作業を行うことができるも
のである。
の情報を予め読取つて記憶させ、その記憶させた
情報を順次呼び出して入力情報と組合わせて処理
させることができるため、磁気カードの読取りに
おける操作が迅速となり、情報処理が早くなるた
め短時間で多量の処理作業を行うことができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例であるセルフサービ
スの社員食堂のレジ付近を示す斜線図、第2図は
同上の読取機とレジスタの細部を示す斜線図、第
3図は同上の電気系を示すブロツク図、第4図は
本実施例の動作を模示的に示した説明図、第5図
は用紙に情報を印字させた状態を示す説明図であ
る。 7,8…読取機、9…レジスタ、15,16…
食券カード、17…磁気ストライプ、55…切換
手段、56…入力手段、57…処理手段。
スの社員食堂のレジ付近を示す斜線図、第2図は
同上の読取機とレジスタの細部を示す斜線図、第
3図は同上の電気系を示すブロツク図、第4図は
本実施例の動作を模示的に示した説明図、第5図
は用紙に情報を印字させた状態を示す説明図であ
る。 7,8…読取機、9…レジスタ、15,16…
食券カード、17…磁気ストライプ、55…切換
手段、56…入力手段、57…処理手段。
Claims (1)
- 1 磁気カードの情報を読取る読取手段と、特定
の情報を入力する手段と、各種の情報を加工処理
する処理手段と、読取手段と処理手段との間に設
けられて各磁気カード毎の情報を個別に記憶する
とともに指示によつて順次個別に出力する一時記
憶手段とを用いた磁気カードの情報処理方法にお
いて、上記読取手段は、上記特定の情報入力する
手段、上記処理手段を内蔵する入力処理装置と物
理的に離れた位置に設けられており、この読取手
段によつて磁気カードの情報を順次読取り、この
読取つた磁気カードの情報をそれぞれの磁気カー
ドに上記一時記憶手段に順次記憶させ、この一時
記憶手段に記憶された磁気カードの情報を指示に
よつてカード分ごとに順次処理手段に入力して入
力手段からの情報と組合わせて加工処理し磁気カ
ードごとの新しい情報とすることを特徴とする磁
気カードの情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4407882A JPS58161071A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 磁気カ−ドの情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4407882A JPS58161071A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 磁気カ−ドの情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161071A JPS58161071A (ja) | 1983-09-24 |
| JPS6318232B2 true JPS6318232B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=12681582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4407882A Granted JPS58161071A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 磁気カ−ドの情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161071A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833597B2 (ja) * | 1976-08-31 | 1983-07-20 | 大和興産株式会社 | 磁気カ−ドを使用する飲料計量供給システム |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4407882A patent/JPS58161071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161071A (ja) | 1983-09-24 |
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