JPS58215302A - ベニヤレ−スにおける単板のカ−ル除去装置 - Google Patents

ベニヤレ−スにおける単板のカ−ル除去装置

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JPS58215302A
JPS58215302A JP10017582A JP10017582A JPS58215302A JP S58215302 A JPS58215302 A JP S58215302A JP 10017582 A JP10017582 A JP 10017582A JP 10017582 A JP10017582 A JP 10017582A JP S58215302 A JPS58215302 A JP S58215302A
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roller
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lace
veneer lace
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梶川 好光
相馬 慶之介
大垣 晃平
宇塚 正
湊 義彦
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Uroko Seisakusho Co Ltd
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Uroko Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原材料となる木材丸太をスピンドルによりその
左右木口端面を掴持して回転させ、一方原木全長にわた
る長尺の切削刃物を前記丸太原木の外周面に所定量喰い
込ませて幅広なシート状のせ ベニヤ単板を与剤するベニヤレースに係り、単板切削の
際、応力等の影響で単板が上方へ反り返るいわゆる単板
のカール現象をベニヤレースによる単板切削と並行して
取り除く装置に関するものである。
従来ベニヤレースにより切削製出するベニヤ単板は切削
時の曲げ応力等により単板裏面に裏割れが生じ同時に上
方に弓なりに湾曲するカール現象が必ずといって良い程
起きる、このカールした単板はベニヤレースによる屯板
切削工程以降のスタッカー、クリッパー、エツジグルア
ー等の各種装置において蛇行搬送されたり、裁断刃にま
つわりつく等各種作業の妨げとなり製造ラインの自動化
直結化を至難なものとしていた。これらカールした単板
を平坦に矯正する為、例えば独立したテンダライジング
装置をベニヤレースに直結して強制的に単板の湾曲を矯
正したり、又はベニヤレース自身にカール除去装置を組
み込んだ各種技術も数多く公表されている、しかしなが
らこれらの技術の多くは外周面に鋭利な突刺体を設けた
回転体により強制的に単板を搬送する事によりテンダラ
イジング効果を得るものであり、必然的に単板自身が突
刺体により多くの刺傷を受けると共に創痕として単板に
残留する確率が極めて高い、その結果製造された品物は
理疵単板となって製品のグレードが著しく低下し極めて
不利益を貸すものであった。
本発明は前記刺傷による弊害を払拭すると共しこ平坦で
良質なベニヤ単板を切削可能にしたものである。本発明
は従来のベニヤレースとして必要な点の間。)を設定す
るプレッシャーバーのほか、前記プレッシャーバーによ
る原木への押圧点より若干原木の回転方向上手−原木外
周面に加圧接触する、外周面がフラットで原木外周速度
より早い外周速度で回転駆動する円板状の複数のローラ
ディスクを備えると共に、ミニベアリング等により構成
され偏心に回転するか、もしくは外周面に凹凸部を有す
る加圧ローラを前記ローラディスクの下方に複数配置し
、さらに加圧ローラに対応して同様にミニベアリング等
により構成されたガイドローラをプレッシャーバーボデ
の下面近傍に複数配置した事を特徴としている。
以下本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図は本発明に係るベニヤレースの単板切削の要部を
断面した側面図である。1は単板■の原材料となる被削
原木で通常その左右木口端面を左右スピンドル(図示省
略)により挾持されて矢示A方向に回転駆動される。1
1は錐台でその上端の一部を図示している、錐台は一般
的に断面が三角形に構成され、その底辺が下方に位置す
るように配置される。12は原木1から単板を切削する
刃物で刃先きを上にして錐台の前面(原木1に面する側
)の所定位置に例えば油圧クランプ等によって?刃先線
が原木1の軸線と平行になるように緊締保持されている
。13は口金で通常ステンレススチール等の材質が用い
られ錐台11における刃物の取付は面になるよう錐台の
幅方向(原木の長さ方向)全面に取り付けられている、
口金13の上部は図示するように先端部が鋭角に構成さ
れ、その始端部は刃物12の刃先きより僅か単板進行方
向に移行した位置から弧円、又は傾斜面に構成され単板
案内アリング等が用いられ遊転可能となっている。
加圧ローラの配置等について詳述すると、複数の小幅な
加圧ローラは錐台11の幅方向(原木1の長手方向)全
域にわたり刃物の刃先線と平行な各別の回転軸によって
直線状に、又は略直線状に配置されている、そしてさら
にスプリング又は流体シリンダ等により構成された加圧
部材16により矢示E方向に伸縮して常時後述のローラ
ディスク23の外周面に直接、又は単板を介して間接的
に加圧接触し、矢示C方向に従動回転するのである、従
つて加圧ローラ14の錐台の幅方向における配置も第5
図(第1図又は第2図における×矢視図。)に図示する
ようにローラディスク2ろと同じ位置に配置される事に
なるが、他の実施例として第6図(第1図又は第2図に
おける×矢視図)に図示するように前記ローラディスク
をかわした位置に配板Vを駆動コンベアベルトと見做し
加圧ローラを従動回転させるのである。さらには原木の
樹種、切削単板幅等の変化に対応して適宜錐台の幅方向
の配置における中間部、又は左右端部附近等を間引いて
配置する事もある、また加圧ローラは前記スプリング、
流体シリンダ等の加圧部材を用いてない・しは加圧部材
を省略して該ローラの外周面にゴム等の弾性体を被覆し
加圧ローラ自身シこ相互緩衝作用を持たせたり、もしく
は加圧ローラと単板との接触摩擦を増すようにしても良
い。
加圧ローラの大きな特徴は該ローラが偏心に回転するか
、もしくは該ローラの外周面に凹凸部が設けられている
点である。即ち加圧ローラを軸支している回転軸がクラ
ンクシャフトのようにエキセントリックに回転運動する
か、ないしは第7図に図示する加圧ローラのようにロー
ラ自体の偏心した位置に軸を挿通して遊転させる嵌入孔
が設けられているのである、従って加圧ローラの遊転回
転は第1図に示された実線の位置から仮想線の位置迄偏
心に回転運動する事になる、加圧ローラの偏心回転運動
は第4図の部分拡大図に図示するよ崎 うに、加圧ローラと相好(てブレツンヤーバーボデの下
面近傍に設置された後述のガイドローラ25に加圧ロー
ラ14が最も接近した状態では実線で示す単板■のごと
く切削された単板のカールと反対方向に最もきつく折り
曲げ作用を該単板Vが享受する事になり、一方加圧ロー
ラから最も離間した仮想線図示の状態では単板■°は前
述の折り曲げ作用を殆ど受けずに大きく開口された該通
路を通り抜ける事になる、そしてこれらの加圧ローラの
偏心回転運動は錐台の幅方向、即ち切削製出する帯状単
板の幅方向においてランダムに偏心しながら自由回転す
るので製出単板はその幅方向に短い小割れを全域にわた
り微細に入れられる事になる、従ってカールした湾曲状
単板が前記微細な割れにより癖のない平坦でしなやかな
単板に変化するのである。因に加圧ローラ14が偏心回
転しない装置例えば本出願人による特願昭56−171
876号(ベニヤレースにおける単板のカール除去装置
。)においてはカールした単板は加圧ローラとガイドロ
ーラ間を通過する際カールと反対方向に折り曲げ作列さ
れた加圧ローラとガイドローラによって常時繊維方向に
沿って比較的長目の大割れが入る結果、ベニヤレースに
よる剥板工程後の乾燥工程において前記割れが拡開され
て単板の全幅におよび、単板の割れ切れの要因となり単
板歩留りを低下させるのである。
翻って本発明を考察すると木材繊維方向に沿つt割れと
いう点では前記発明と共通するが、幅方向に短い小割れ
の為に単板は平坦でしなやかではあるがその割れが乾燥
後においても、つながる事は極めて稀であり、前記した
割れ切れ等による障害は排除する事が出来るのである。
なお第7図(A)のように加圧ローラ自体に偏心した回
転軸挿通孔を設けるほか、加圧ローラの外周面に凹凸部
を設けても良く、例えば第7図に図示する該ローラの1
回転で2回の接近、離間を行う2つの凹凸部を有する橢
円形ローラ(同図(B))さらにハートカム形(p)、
ワイパーカム形(@、ジャンピングカム形CF+等を用
いる事もある、また加圧ローラを回転駆動する場合(E
l形、および(F)形のローラを第7図において時計回
転方向に回転する、つまり巣板を引き出す方向に駆動す
れば該ローラの鋭利な突起部Tにより単板に引掛き作用
を与え、小割れの深さを大にする事が可能になる。さら
にまた第7図(A)〜(D)形ローラにおいて、必要に
応しローラ外周面にゴム等の弾性体を被覆して単板との
接触摩擦を増すようにしても良い。15は加圧ローラ1
4の取付はブラケットであり、スプリング、または流体
シリンダ等の加圧部材を内蔵、もしくは前記加圧部材を
介在して錐台11に加圧ローラを取り付けるブラケット
である、なお加圧ローラと加圧部材の関係は第5図に図
示するように加圧ローラを複数個毎同一のブラケット1
5を用いて複数の加圧ローラが同時に矢示E方向に伸縮
自在とするほか、加圧ロラの各々が各別の加圧部材およ
びブラケットにより各々独立して単独に矢示E方向に伸
縮可能とし向に振動可能なアームブラケットに構成する
ほが第6図のように直線的に矢示E方向に伸縮可能に構
成しても良い、なお本実施例においては基本的にプレッ
シャーバーボデを上方に、錐台を下方t、:配置した組
合せによりプレッシャーバーボデの下面と錐台の上面に
挾まれた空間を単板の搬送路として切削された単板が移
送されるので、前記加圧ローラ14の取り付けは専ら錐
台に依存したが、例えばプレッシャーバーボデの左右端
部近傍からアームブラケット等によって前記加圧ローラ
を懸吊保持する方法もある。
21はプレッシャーバーボデで一般的には錐台11の上
部に載置され錐台と共に左右端面を挾持する錐台ガイド
(図示省略)により原木1に向って前進、後退可能に構
成されている。プレッシャーバーボデの原木に面する側
は傾斜面21′に形成され、複数の短冊形または複数の
切欠き部を有するプレッシャーバー22の取付は面とな
っており、プレッシャーバーはその下部先端が原木の軸
線と平行になるよう直線状に揃えられて原木への押圧部
22′となっている、26はローラディスクで比較的薄
肉で円板状のディスクが複数個串形に回転軸24に直接
または取り付はフランジ等を介して間接的に軸装され、
ないしは複数のローラディスク23と回転軸24が削り
出し等による一体物に″構成されて前述の複数の短冊形
プレッシャーバーの間、もしくはプレッシャーバーの恥
複数の切欠き部に配置され変速電動機(図示省略)等に
より原木1の外周速度より早い外周速度で矢示B方向に
回転駆動される。
またローラディスク23の外周面は通常、回転する原木
1へのプレッシャーバー22の押圧部22′より若干、
原木の回転方向上手の原木外周面に加圧当接し、一方ロ
ーラディスクの外周面の下方は切削製出する単板Vの上
表面に接触する関係位置にベアリング等により枢支され
ている。
25はプレッシャーバーボデ21の下面21A附近に配
置されたガイドローラで前記加圧ローラ14と同様に薄
幅でミニベアリング等が用いられ、ブラケット26を介
してブレッンヤーバーボデ21の下面附近に複数個矢示
り方向に回転可能に、また軸線が刃物12の刃先線と平
行に配置されている、ガイドローラ25は加圧ローラ1
4と協同してその相対峙する両ローラの外周面によって
単板通路を構成し、その間隔は通常、製出する単板の厚
みより若干広く、場合によっては数倍の間隔に設定され
る、また高さ方向においては加圧ローラ14よりガイド
ローラが若干下位になるよう配置するのが良い、さらに
プレッシャーバーボデ21の幅方向(原木の軸線方向。
)における配置は通常加圧ローラ14の位置をかわして
配置するが加圧ローラがローラディスク23を外した位
置に配置した場合等、前記加圧ローラと同じ位置に配置
する場合もある。第6図は第1図における×矢視図であ
るが、ローラディスク26、加圧ローラ14、ガイドロ
ーラ25のみ図示したもので、ローラディスク26が加
圧ローラ14とガイドローラ25の略中間に配置された
実施例を表している。また加圧ローラと同じく原木の樹
種、切削単板幅等に対応し適宜プレッシャーバーボデ2
1の幅方向の中間部、または左右端部を間引いて配置す
る事もある、さらにブラケット26により矢示F方向に
移動可能に配置され、加圧ローラ14への接近、離間が
可能となっており単板の厚さによる関係位置の設定、な
いしはカール除去不要の原木等によっては、加圧ローラ
からガイドローラを離間させ単板のカール除去の為の単
板折り曲げ作図において2個のローラと該ローラを軸支
する1本の回転軸25Sの組合せを示しているが、1個
のローラ毎に各別に軸装された回転軸としても良い、ま
たプレッシャーバーボデ21の全幅に及ぶ一本の軸にガ
イドローラ25を次々に嵌装するようCにしても良い。
なおこれらの場合であっても前記した間引き配置や矢示
F方向に移動可能な取り付は等前記ローラと同様な機能
を有するものである。
なお本発明の口金13、加圧ローラ14、加−圧部材1
6、ローラディスク23、およびガイドローラ25の組
合せによる構成はローラディスクを例えば外周面に多数
の突刺体を設けた笑劇回転体ディスク、または外周面に
ゴム等の弾性体を被覆した摩擦ローラディスク等に置換
しても該ディスクの回転周速を適宜調整する事により、
切削されるカールした単板に幅方向に短い小割れを発生
させ、平担でしなやかな単板に変える、いわゆるテンダ
ライジング処理を与える効果は全く同様に発現できるも
のである。
以上詳記した本発明の実施態様について説明すると、原
木1の回転により原木外周面を押圧しているプレッシャ
ーバ22の先端部221、および刃物12の刀先端部に
よって構成される刃口より単板■が切削製出し、単板は
口金16の単板案内面13Gを経て加圧ローラ14に到
達し加圧部!A16の上方への加圧力に抗して該ローラ
を単板がF方へ押しドげてローラディスク23と加圧ロ
ーラ13間に挟持され、さらに下流へと搬送される、こ
の時ローラディスクは原木の外周速度より2〜30%早
い外周速度で回転駆動されており、刃物12の刃先端部
から加圧ローラ14間に跨る切削された単板■の先端部
(加圧ローラ附近の単板。)を加圧ローラとローラディ
スクによるピンチローラ的効果によって?11.板が引
張られる、従って単板Vはその搬送方向に若干伸長され
る事になり予備的なテンダライジングが施される、さら
に単板は移送されガイドローラ25に到達し、加圧ロー
ラ14とガイドローラにより単板はカールと逆方向に湾
曲される、そしてこの湾曲作用は加圧ローラの偏心回転
もしくは加圧ローラ外周面の凹凸部によるガイドローラ
への接近、離間作用により小刻みな湾曲作用を断続的に
単板に与える結果単板表面に、単板の幅方向に短い小割
れを無数に発生させ欠点のない完全なテンダライジング
処理が単板の切削、搬送と並行して遅滞なく行われ平坦
かつ犬これのない、しなやかな良質単板が歩留り良く得
られる事になる、勿論単板に創痕等が存在しない良質単
板が原木切削と同時に取得されるのである。
なおローラディスク2ろはプレッシャーバー22の原木
押圧部22′より原木の回転方向の若干上手に加圧接触
し、原木外周速度より早い外周速度で回転する為、原木
の、木口からの干割れ等のように放射線状に割れのある
原木の切削において、一般のベニヤレースにおいては刃
物やプレッシャーバーの切削抵抗によって前記割れが更
に促進されて遂には原木破壊に迄発展するが、本装置に
おいては前記ローラディスクによって原木外周面の前記
割れ部を刃口ぺ押し込む作用があり、単板切削中の割れ
原木破壊を未然に防止しつつ原木を割砕する事なく最後
迄単板切削を行う事が可能となったのである、さらにま
た複数の早い外周速度で回転する該ローラディスクが刃
先き近傍に多数配置されており刃口附近における原木か
らの塵芥や細い単板屑の耐着による刃語りを防止するい
わゆるクリーニング効果を発揮する事が出来る、従って
固結りによる単板切削中断等は排斥されベニヤレースの
稼動率を飛躍的に向上させる事が出来る等、従来装置と
比較して極めて効率の良いベニヤレースとなり斯界に貢
献するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明実施例の側断面口笛6図お
よび第4図は側断面の部分拡大図、第5図および第6図
は第1図又は第2図におけ−るX矢視図、第7図は各種
加圧ローラの側面図である。 1〜−−−−−−−−−−−−−  原  木ii  
−−−−−−−−−−−−−一   鉋  台12 −
−−−−−−−−−−−一  刃  物13  −−−
−−一−−−−−−−−−一   口   金13G 
 −−−−−〜−−−−−−−−−−−−− 単板案内
面+4 −−−=−−−−−−−−−−一 加圧ローラ
is  −−−−−−−−−−ブラケット+6 −−−
−−−一一−−− 加圧部材21−−−−−−−− プ
レッシャーバーボデ21 A  −−−−一−−−−−
−−プレッシャーバーボデの下面22 −−−一・−−
m=−−−ブレンシャーバー23 −−−−−−−−−
−−一 ローラディスク24 −−−−−−−−−−−
−−一 回転軸25−−−−−−− ガイドローラ 26 〜−−〜・−一−−−−−−−−−−−−−−−
−ブラケットT  −−−−−=−−一−−−− 突起
部v、  v’   −−−−−−−−−−、−−一 
 単  板取  上 7−′7\、 特許出願人  株式会社ウロコ製作所l−,=;−,、
’H第6図 第7図 (A)    (B)    (C) (D)    (E)    (F)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原木から単板を切削するベニヤレースにおいて複数
    に分割、もしくは複数の切欠き部を有するプレッシャー
    バーを備え、複数の円板状のローラディスクの外周面が
    原木の外周面と、切削後の単板の両方に接触可能に配置
    してなるプレッシャーバーボデと複数のガイドローラを
    プレッシャーバーボデの下面近傍に配置し、刃物を刃先
    きを上にして錐台前面に配置し前記刃物の刃先き近傍を
    始端とする単板案内面を有する口金を刃物と平行に備え
    、前記口金の末端部近傍に複数の偏心に回転する加圧ロ
    ーラを前記ローラディスクの下方に配置すると共に前記
    加圧ローラの加圧部材を備えてナル砲台をプレッシャー
    バーボデの下方に配置した事を特徴とするベニヤレース
    における単板のカール除去装置。 2、 ローラディスクは変速可能な駆動装置により回転
    駆動される事を特徴とする特許請求の範囲第1項一こ記
    載のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 6 ローラディスクは原木の外周速度より早い速度で回
    転駆動される事を特徴とする特許請求の範囲第1項又は
    第2項に記載のベニヤレースにおける単板のカール除去
    装置。 4 複数のローラディスクとローラディスクの回転軸と
    を一体物に構成した事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第ろ項のいずれが1項に記載のベニヤレースに
    おける単板のカール除去装置。 5 加圧ローラの加圧部材はスプリングにより構成され
    た事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
    いずれが1項に記載のベニヤレースにおける単板のカー
    ル除去装置。 6 加圧ローラの加圧部材は流体シリンダにより構成さ
    れた事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
    のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板のカ
    ール除去装置。 7、 加圧ローラおよび/またはガイドローラは外周面
    にゴム等の弾性体を被覆した事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載のベニヤ
    レースにおける単板のカール除去装置。 8 ガイドローラは加圧ローラに接近または離間可能に
    構成した事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    7項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板
    のカール除去装置。 9 ガイドローラは単板搬送方向に複数列配置した事を
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれ
    か1項に記載のベニヤレースにおける単板のカール除去
    装置。 10、  加圧ローラおよび/またはガイドローラは砲
    台。♂1′洸淑′轟了“Pボー°。。6−1,76エし
    た事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項の
    いずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板のカー
    ル除去装置。 11  加圧ローラは砲台の幅方向の配置においてロー
    ラディスクと同じ位置に配置し、た事を特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第10項のいずれか1項に記載
    のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 12°加圧ローラは砲台の幅方向の配置においてローラ
    ディスクをかわした位置に配置した事を特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第10項のいずれか1項に記載
    のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 13  原木から単板を切削するベニヤレースにおいて
    複数に分割、もしくは複数の切欠き部を有すルフレッシ
    ャーバーを備え、複数の円板状のローラディスクを串形
    に回転軸に軸装すると共にローラディスクの外周面が原
    木の外周面と切削後の単板の両方に接触可能に配置して
    なるプレッシャーバーボデと複数のガイドローラを7レ
    ノシヤーハーボデの下面近傍に配置し、刃物を刃先きを
    上にして砲台前面に配置し前記刃物の刀先き近傍を始端
    とする単板案内面を有する口金を刃物と平行に備え前記
    口金の末端部近傍に外周面に凹凸のある複数個の加圧ロ
    ールをローラディスクの下方に配置すると共に前記加圧
    ローラの加圧部材を備えてなる砲台をプレッシャーバー
    ボデの下方に配置した事を特徴とするベニヤレースにお
    ける単板のカール除去装置。 14、  ローラディスクは変速可能な駆動装置により
    回転駆動される事を特徴とする特許請求の範囲第13項
    に記載のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 15、  ローラディスクは原木の外周速度より早い外
    周速度で回転駆動される事を特徴とする特許請求の範囲
    第13項又は第14項に記載のベニヤレースにおける単
    板のカール除去装置。 16、  複数のローラディスクとローラディスクの回
    転軸とを一体物に構成した事を特徴とする特許請求の範
    囲第13項ないし第15項のいずれか1項に記載のベニ
    ヤレースにおける単板のカール除去装置。 17、  加圧ローラの加圧部材はスプリングにより構
    成された事を特徴とする特許請求の範囲第13項ないし
    第16項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける
    単板のカール除去装置。 18  加圧ローラの加圧部材は流体シリングにより構
    成された事を特徴とする特許請求の範囲第13項ないし
    第16項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける
    単板のカール除去装置。 19、  加圧ローラおよび/またはガイドローラは外
    周面にゴム等の弾性体を被覆した事を特徴とする特許請
    求の範囲第15項ないし第18項のいずれか1項に記載
    のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 20  加圧ローラはハート形カム、ワイパーカム。 ジャンピングカム等のカム形に構成された事を特徴とす
    る特許請求の範囲第13項ないし第19項のいずれか1
    項に記載のベニヤレースにおける単板のカール除去装置
    。 21、  加圧ローラは外周面に鋭利な突起部を設けた
    事を特徴とする特許請求の範囲第13項ないし第2唾の
    いずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板のカー
    ル除去装置。 226  ガイドローラは単板搬送方向に複数列配置し
    た事を特徴とする特許請求の範囲第13項ないし第21
    項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板の
    カール除去装置。 26、  加圧ローラおよび/またはガイドローラは砲
    台、またはプレッシャーバーボデの幅方向の配置におい
    て一部を省略して配置した事を特徴とする特許請求の範
    囲第13項ないし第22項のいずれか1項に記載のベニ
    ヤレースにおける単板のカール除去装置。 24  加圧ローラは砲台の幅方向の配置においてロー
    ラディスクと同じ位置に配置した事を特徴とする特許請
    求の範囲第13項ないし第2乙項のいずれか1項に記載
    のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 25、加圧ローラは砲台の幅方向の配置においてローラ
    ディスクをかわした位置に配置した事を特徴とする特許
    請求の範囲第16項ないし第23項のいずれか1項に記
    載のベニヤレースにおける単板のカール除去装置。 26  ガイドローラはプレッシャーバーボデの幅方向
    の配置において加圧ローラをかわした位置に配置した事
    を特徴とする特許請求の範囲第16項ないし第25項の
    いずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板のカー
    ル除去装置。 2Z  カイトローラは加圧ローラに接近又は離間可能
    に構成した事を特徴とする特許請求の範囲第1乙項ない
    し第26項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおけ
    る単板のカール除去装置。 (以下余白)
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