JPS5912801A - ベニヤレ−スにおける単板のカ−ル除去装置 - Google Patents

ベニヤレ−スにおける単板のカ−ル除去装置

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JPS5912801A
JPS5912801A JP12250082A JP12250082A JPS5912801A JP S5912801 A JPS5912801 A JP S5912801A JP 12250082 A JP12250082 A JP 12250082A JP 12250082 A JP12250082 A JP 12250082A JP S5912801 A JPS5912801 A JP S5912801A
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JP
Japan
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veneer
roller
pressure
guide
lace
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Pending
Application number
JP12250082A
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English (en)
Inventor
梶川 好光
相馬 慶之介
大垣 晃平
宇塚 正
湊 義彦
向山 裕康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Uroko Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Uroko Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Uroko Seisakusho Co Ltd filed Critical Uroko Seisakusho Co Ltd
Priority to JP12250082A priority Critical patent/JPS5912801A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原木丸太の左右木CI端面をスピンドルにより
挾持して回転させながら原木全長にわたる切削刃物によ
り幅広な薄板シート状のベニヤ単板を切削するベニヤレ
ースに係り、Qi板板切待時応力等に起因して単板が上
方へ湾曲する、いわゆる単板のカール現象をベニヤレー
スにより、その切削工程と同時に排除する装置に関する
ものであも従来ベニヤレースにより切削製出するベニヤ
単板は切削時の応力等により単板裏面に裏割れが生ずる
等によって単板が弓なりにそり返るカール現象が必ずと
言ってよい程起き、切削工程以降の各種作業の妨げとな
って製造ラインの自動化、又は直結化を困難なものとし
ていた。これらのカールした単板を矯正する為、例えば
独〜rしたテンダライジング装置をベニヤレースに直結
して強制的に前記テングー装置へ単板を送り込む事も試
みられたがカールした単板の蛇行搬送−人手を要する等
の不具合が生じさらにベニヤレース自身にカール除去装
置を組み込んだ各種技術も数多く公開されているがこれ
ら技術の多くは外周面に鋭利な突刺体を設けた回転体に
より単板を搬送する事によりテンダライジング効果を得
るものであり必然的に単板自身が突刺体により多くの刺
傷を受けると共に刺痛として+1を板に残存し、その結
果製造された品物は理疵IIi板となって製品のグレー
ドが著しく低ドし棲めて不利益をもたらすものであった
、本発明は前記刺傷による弊害を完全に払拭したもので
ある。
前記1」的を達成するために本発明においては従来のベ
ニヤレースとして必要な単板切削刃物と、切削単板厚に
対応して刃L1間隔(切削刃物の刃先きとブレンシーバ
ーの原木押圧点の間で、切削される単板厚さが決められ
る。)を設定するプレッシャーバーのほが、前記ブレン
シャーバーによる原木への押圧点より若12原木の回転
方向上手の原木外周面に加11り接触する外周面が平坦
で原木の外周速度より早い外周速度で回転駆動する円板
形の複数のローラディスクを備えると共にミニベアリン
グ等により構成された比較的小径の111111・:ロ
ー4A昨二ノ フTイスクのF方に複数配置し、さらに加圧ローラに対
し、離間・接近を繰り返すガイドローラをプレッシャー
バーボデの下面近傍に複数個配置した事を特徴としてい
る。
以F本発明の一実施例を図面に基き説明する、第1図は
本発明に係るベニャレーろの晰板切削要部の側面図を断
面したものであり第2図は第1図の部分拡大図である、
1は単板Vの原材料となる被削原木で、通常その左右木
口端面を左右スピンドル(図示省略)により挾持されて
矢示A方向に回転駆動される。11は錐台で、その上端
の一部が図示されている、錐台は一般的に断面が三角形
状に構成され、その底辺がF方に位置するように構成さ
れている、12は原木1から単板を切削する刃物で刃先
きを上にして錐台の前面(原木1に面する側。)の所定
位置に例えば油圧シリンダによるクランプ装置等により
刃先線が原木1の軸線と平行になるよう緊締保持されて
いる。13は口金でスデンレススチール等の材質が多用
され錐台11における刃物12の取付面12°となるよ
う錐台の幅方向(原木1の長さ方向。)全面にわたり取
付けられている、なお11金16は錐台の幅方向にわた
る一本の11金に構成されるほか、適宜分割して配置し
たりまた刃物12の全面に接するほか、適宜その中間部
等を省略しても良い。
11金13の−に力先端部は図示するように断面が鋭角
に構成され、その始端部は刃物12の刃先きより若1m
 qi板進行方向に移動した位置から弧円、又は傾斜面
に形成され+14.板案内面13Gを構成している14
は加圧ローラて前記口金13の案内面13Gの終端部近
傍に配置され、薄幅て例えばミニベアリング等により回
転自在の構成となっている、また加圧ローラの複数個は
錐台11の幅方向全域にわたり刃物の刃先線と平行な各
別の回転軸によ−って直線状に、又は略直線状に配置さ
れている。そしてさらにスプリング、又は流体シリンダ
等により構成された加圧部材16により矢示E方向に伸
縮して常時後述のローラディスク23の外周面に直接又
は単板を介して間接的に加圧接触し単板搬出方向の矢示
C方向に従動回転するのである。従って加圧ローラ14
の錐台の幅方向における配置も第4図(第1図における
X矢視図。)に図示するようにローラディスク23と同
位置に配置される事になるが他の実施例として前記ロー
ラディスクをかわした位置に配置し、切削製出する単板
Vを介して前記ディスクに間接的に加圧接触した形とな
る場合もある、いずれにしても単板Vをいわゆる駆動コ
ンベアベルトと見做し、加圧ローラを駆動回転させ□る
のである。
さらには原木の樹種、切削単板幅等の変化に対応して適
宜複数の加圧ローラの中間部(錐台の幅方向の配置にお
ける中間部。)又は左右端部等を間引いて配置する事も
可能である。また加圧ローラは前記スプリング、流体シ
リンダ等の加圧部材を用いて、ないしは加圧部材を省略
して該ローラの外周面にゴム等の弾性体を被覆し、加圧
ローラ自身に加圧緩衝作用を持たせたり、もしくは加圧
ローラと単板との接触摩擦を増すようにしてもよしb1
5は前記加圧ローラの取付はブラケットでありスプリン
グ、流体シリンダ等の加圧部材を内蔵、もしくけ前記加
圧部材を介在して錐台11に葦壬曇セ射を参すて塙治羽
蕎加圧ローラを取らイ1けるブラタ・シトである。なお
加圧ローラと加圧部材の関係は第a’7に図示するよう
に加圧ローラを複数個毎同一のブラケット15を用いて
複数個の加圧ローラが同時に矢示E方向に伸縮自在とす
るほか、加圧ローラ□の各々が各別の加圧部材およびブ
ラケットにより□各々独qして単独に矢示E方向に伸縮
iif能としても良い。また伸縮作用は第3図の部分拡
大図に図示するようにブラケット15が支点軸15Sを
基軸として矢示E方向に揺動5丁能なアームブラケット
にWI晟するほか第2図のように弔純な略垂直方向の矢
示E方向に伸縮可能に構成しても良い、なお本実施例に
おいては基本的にプレッシャーバー敏デをL方に、錐台
をF方に配置した組合せによりプレッシャーバーボデの
F面と錐台の上面に挾まれた空間を単板の搬送通路とし
て切削された単板が移送されるので前記加圧ローラ14
の取り付けは専ら錐台に依存したが、例えばブレツンヤ
ーバーボデの左右端部近傍からアームブラケット等によ
って前記加圧ローラを懸吊保持する方法も可能である。
21はプレッシャーバーボデで一般的には錐台11の上
部に載置され錐台と共に左右端面を挾持する錐台ガイド
(図示省略)に保持され錐台ガイドに挿通螺合する送り
ねしく図示省略)により原木1に対し前進、後退可能に
構成されている。ブレ7ンヤーバーボデ21の原木に面
する側は傾斜面21°に形成され分割された複数の短I
I形、又は複数の切欠き部を有するプレッシャーバー2
2の取付面となっており、プレッシャーバーはそのF部
先端が原木の軸線と平行になるよう直線状に揃えられて
原木への抑圧部22’となっている。2ろはローラディ
スクで薄肉円板状のディスクが複数個串形に回転軸24
に直接又は取付け7ランジ等を介して間接的に軸嵌装さ
れ、ないしは複数のローラディスク2ろと回転軸24が
削り出し等による一体物に構成されて前記複数の短冊形
プレッシャーバーの間、もしくはプレッシャーバーの複
数の切欠き部に配置され変速電動機(図示省略)等によ
り原木1の外周速度より早い外周速度て矢符B方向に回
転駆動される、またローラディスク23の外周面は通常
、回転する原木1へのブレツンヤーバー22の抑圧部2
2゛より若干、原木の回転方向」二手の原木外周面に加
圧当接し、一方ローラディスクの外周面F方は切削製出
する単板Vの」二表面に接触する関係位置にへ了すンゲ
等により枢支されている。
25はプレッシャーバーボテ21のF面21A近傍に配
置されたガイドローラて前記加圧ローラ14と同様に薄
幅が良く、ミニヘアリング等が用いられ、ブラケット3
1を介してブレ7ンヤーバーボデのF面附近に複数個、
矢示り方向に回転可能に、また該ローラの軸線が刃物1
2の刃先線表平行に配置されている0カイトローラ25
の大きな特徴は後述の進退機構により周1υ1的に、又
はラングツ・に011記加圧ローラ14に対し接近、離
間するように構成されている点である。以F第4図およ
び第5図を併用して説明する。第4図は第1図における
×矢視図であるが、ローラディスク26、加圧ローラ1
4、ブラケット15、加圧部材16およびガイドローラ
25を除き他は便宜上、図示を省略している、また第5
よび偏心カム66を除き、他は便宜上図示を省略したも
のである。
ガイドローラ25は進退機構4現により加圧ローラ14
に対し接近、離間を繰り返す、進退機構は図示の実施例
においては偏心カムにより揺動するブラケットにより略
垂直方向に前進、後退する構成となっている。図におい
てガイドローラ25は各々ブラケット51の一側に軸支
され単板Vの上表面に接して矢示り方向に回転する、一
方、ブラケット61は支点軸62によってその長手方向
の略中間部を枢支され矢示F方向に揺動可能になってい
る、ブラケット31のローラ25を軸支している他の側
はレバー36に構成され、さらにレバー66は例えばス
プリング57によって常時上方に引き上げ作用を受けて
いる、一方該レバー33の上面には偏心に回転する偏心
カム36の下面が当接し、前記スプリングによる」二方
への引き上げ作用を制御しているのであるガイドローラ
25は第5図に図示するように通常1個のローラが1個
のブラウンI・により保持され複数のローラが各別に複
数の偏心カムの各々により前記加圧ローラ14への接近
、離間作用の繰り返しができるように構成されている、
そして複数の偏心カム56は通常共通ずる一本の同転軸
35に遂次挿通され、例えば電動機等により回転駆動さ
れるのである、さらに1γ1記回転軸に嵌装された偏心
カム66の偏心方向は第5図に図示するように各々隣り
合わせの偏心カムの偏心位置かずれるように取り付は配
置されるのである。つまり複数の偏心カッ−36とそれ
を駆動する回転軸のa−tみ合わせは丁度クランクシャ
フトのように構成されているのである。従って該ローラ
は矢示Fのように揺動することになって第1図、第2図
および第6図に示された実線の位置から仮想線の位置ま
て揺動運動するのである、ガイドローラの揺動運動は第
2図および第6図の部分拡大図に図示するようにガイド
ローラが加圧ローラ14に最も接近した状態では実線で
示ず単板■のように?p、板のカールと反対方向に最も
きつく折り曲げ作用を単板■が享受する事になり、一方
加圧ローラから最も離間した仮想線図示の状態では単板
ψは前述の折り曲げ作用の恩恵に殆んど浴する事なく該
通路を通り抜ける事になる、そしてこれらのガイドロー
ラの揺動運動はプレッシャーバーの幅方向、つまり切削
製出する帯状単板の幅方向においてアトランダムに加圧
ローラ14に接近離間を繰り返しながら自由回転するの
で製出単板は、その幅方向に短い小割れを単板全面に微
細に入れる結果となる。従ってカールした単板が前記微
細な割れにより癖のない平担でしなやかな単板に生まれ
変わるのである。因にガイドローラ25が偏心回転しな
い装置、例えば本出願人による特願昭56−17187
6号(ベニヤレースにおける単板のカール除去装置。)
においてはカールした単板はガ、イドローラ通過時にカ
ールと反対方向に折り曲げ作用を幅方向に一斉に受ける
事になるが単板の搬送方向1に直角すなわち単板の木材
繊維方向に直線的に配列されたガイドローラによって常
時繊維方向に沿って比較的長目の割れ(大割□れ)が入
る結果、ベニヤレースによる剥板工程後の乾燥上程等に
おいて前記割れが拡開されて単板の全幅に及び、単板の
割れ、切れの要因となり単板歩留りを低ドさせる傾向が
現出するのである。翻って本発明を考察すると木材繊維
方向に沿った割れという点では共通するが幅方向に短い
小割れの為に、jr板は平坦でしなやかではあるがその
割れが例えば乾燥後においてもつながる事は稀であり前
述の割れ、切れ等による障害は排除する事が出来るので
ある。
なお偏心カム66は図示実施例のほか、橢円形カム、ハ
ート形カム、ジャンピングカム等を用いても良い、さら
にガイドローラ25はその外周面にゴム等の弾性体を被
覆して単板との接触摩擦を増すようにしても良い。
加IJEローラ14とガイドローラ25はその相対峙す
る両性周面により用板通路を構成する事になり、その間
隔″は通常、切□削される単板の厚みより若干広く、場
をによっては数倍の間隔に設定される、掟ってガイドロ
ーラ25の進退機構30を含め一体となって第1図の矢
示G方向にガイドローラが前Vti能な装置にすると良
い。また、適宜ストッパー等によりガイドローラのF降
限を調整可能にする方法、例えば図示の実施例において
揺動するブラケット31のF方への揺動を制限するアジ
ャストボールド等を設ける簡略な方法でも良い。
ガイドローラの進退機構60は図示の偏心カム36スプ
リング67、および揺動するブラケットと偏心カムを回
転駆動する電動機(図示省略)によって構成され、ガイ
ドローラが略垂直方向の進退動作をするほか、複数の流
体シリンダと電磁弁の組み合せにより、例えばエアシリ
ンダのピストンロンド先端へガイドローラを取り付け、
略水平状態に配置した該シリンダの往復動により加圧ロ
ーラへの接近、離間作用を略水平方向の動作にす乞方法
もある。その他リンク機構等も応用n)能である。
なお垂直方向のガイドローラ進退動作は、離間したガイ
ドローラが加圧ローラ14へ接近する場合切削製出する
単板の上面から該単板通路を狭くする形となり、単板移
送に対する抵抗が少なく単板の該通路面り抜けが円滑で
ある。
□またガイドローラの高さ方向における配置は加圧tJ
−ラ14よりガイドローラ25が若干F位になるように
配置するのが好適である、またプレッシャーバーボデ2
1の幅方向(原木の一11線方向。′)における配置は
第4図に図示するように通常加圧ローと同°じ位置に配
置する場合等もある、また加圧ローラと同しく原木の樹
種、切削単板幅等の変化に対応し適宜プレッシャーバー
ボデ21の幅方向の中央部、又は左右端を間引いて配置
することもある、さらに前記するように進退機構60と
共にブラケット61により矢示G方向に移動nf能に配
置され、加圧ロー414への接近離間がiTJ能となっ
ており単板の性状(l:よっては加□圧ローラからはる
かに離間ざ 。
せ、単板のカール除去作用の為の単−板折り曲げ作用を
解除すZのである。
なお本発明、の口金13、加圧ローラ14、加圧部材1
6、ローラディスク23、およびガイドローラ25の組
み合せによる構成、装置はローラディスク25を例、え
ば外周面に多数の単板突刺体を設けた実態回転体ディス
クまたは外周面にゴム等の弾性体を被覆した磨擦0−ラ
ディスク等に置換しても該ディスクの回転周速を適宜調
整する事により切削されるカールした単板に幅方向に短
い小割れを発生させ平担でしなやかな単板に変える、い
わゆるテンダーライジング処理を与える効果は全く同様
に発現出来るものである。
以上詳述した本発明の実施態様を説明すると原木1のU
転により原木外周面を押圧するブレンシャーバー22の
先端部22°、および刃物12の刃先端により単板Vが
原木1から切削されて製出し口金13の単板案内面13
()を経て加圧ローラ14に到達し加圧部材16の上方
への加圧力に抗して該ローラを単板が上方へ押しFげて
ローラディスク23と加圧ローラ13間に挾持されさら
にF流へと搬送される、この時ローラディスクは原木の
外周速度より2〜60%速い外周速度で回転駆動されて
おり、刃物12の刃先端部から加圧ローラ14間にある
切削された単板Vの先端部(加圧ローラ附近の単板。)
を加圧ローラ七ローラディスクによるピンヂローラ的効
果によって単板を引張り、単板Vはその搬送方向に若干
伸長される事になり、予備的なテンダライジングが施さ
れる。さらに単板は移送され、進退機構30によるガイ
ドローラ25の加1]:ローラへの接近、離間作用を伴
う回転により単板をカールと逆方向に小刻みに湾曲しな
がら搬送を続は単板表面に単板の幅方向に短い小割れを
無数に発生させ欠点の無い完全なテンダライジング処理
が単板の9ノ削、搬送と並行して遅滞なく行われ平坦且
つ大割れのないしなやかな良質単板が歩留り良く得られ
る事になる、勿論、晰板に刺痛等が存在しない良質噴板
が原木切削と同時に取得される。
なおローラディスク23はブレンシャーバー22の原木
抑圧部22°より原木の回転方向の若「上手に加11モ
接触し、原木周速より早い外周速度で回転する為、原木
の木1−1からの干割れ等放射線状に割れのある原木の
切削において一般のベニヤレースにおいては刃物やプレ
ッシャーバーの切削抵抗によって前記割れが更に促進さ
れて遂には原木破壊に迄発展するが前記ディスクによっ
て原木外周面の前記割れ部を刃先きへ押し込む作用効果
があり、単板切削中の割れ原木、破壊を未然に防止しつ
つ原木を割砕する事なく最後迄単板切削を行う事が可能
となったのである、さらにまた複数の早い周速で回転す
る該ローラディスクが刃先き近傍に多数配置され早い周
速で回転する、いわゆる刃口廻りのクリーニング作用に
より刃先き附近における塵芥や細い単板屑の耐着による
刃詰りを防1トし、ベニヤレースにおける稼動率を飛躍
的に向上させる事が出来る等、従来のベニヤレースと比
較して極めて効率の高いベニヤレースとなったのである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の断面をした側面図、第2図は
第1図の部分拡大側面図、第6図は他の実施例の部分拡
大側面図、第4図は第1図における×矢視図、第5図は
第1図におけるY矢視図である。 1 =−−一・−・・−・−・−・・−・−・−・・・
−・原 木11・・・・・・−・・−・・・−・・−・
・・・・・−・−・−砲台12−・・・・−・−・−・
・・・・−・・−・・・・−刃 物16・・−・−・−
・・−・−・−・・−・・−・・口 金16G・−・−
・・・−・・−・・−・・−・・・・−・−・単板案内
面14−一・−・・−・・−・−・−・・・・−・・−
・−・・−加圧ローラ15−−・−・・−・・・・−・
−・−・・−・−・・・−ブラケット16−・−・−・
・−・−・・−・−・−・・・−・・−・・−・加圧部
材21 −・−・−・・−・・−・−・−・・・−−−
−−−・・ プレッシャーバーボデ21A−・・・・・
・−・・・・−・−・−・−一−−−−−−・−・−プ
レッシャーバーボデF面22  ・・−・−・・−・・
−・−・−・・−・・曲 プレッシャーバー23  ・
・・−・・−・−・・−・−・−・−・・・・・・・・
・−・−・−ローラーティスフ24−・・・・−・−・
−・−・−・−・−・・−・−・・回転軸25・−・・
・−・呻−・・−・・−・・−・−・・ ガ・Cトロー
ラ30−・・・・−・・−・−・・・−・−・−・・・
・・・・−・・・−・・−・進退機構31・・・・・・
−・・・・・・、・・・・−・・−一−−−−−・−・
・  ブラケント32・−・−・−−−−−−一・−・
−・−・・・・・−・・−・支点軸66  ・−・・−
・・−・−・−・−・・−・・−・・・−・−レバー3
5  ・−・−・−・−・・・−・・・−・・−・−・
−・−・−・回転軸36  ・・−・・−・・−・−・
・・・−・・−・・−・・−・・−・−・偏心カム57
・−・・−・−・−・−・・・−・−・−・−・−・・
−・ スプリングv、v’−−−−−一−−・・−−−
一・・・・−・単板板  上 (以F余白)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原木から単板を切削するベニヤレースにおいて刃物
    を刃先きを上にして錐台前面に配置し、単板案内面を有
    する口金を刃物と平行に備え、前記口金の単板案内面末
    端部近傍に複数の加圧口ニラを配置すると共に前記加圧
    ローラの加圧部材を備えてなる錐台と、複数に分割、も
    しくは複数の切欠き部を有するプレッシャーバーを備え
    S複数の円板状のローラディスクを、その外周面が原木
    の外周面と切削後の単板の両方に接触可能に配置してな
    るプレッシャーバーボデを錐台の上方に配置し、加圧ロ
    ーラに各々接近、離間を繰り返す複数のガイドローラと
    ガイドローラの進退機構を備えた事を特徴とするベニヤ
    レースにおける単板のカール除去装置。 2、ローラディスクは原木の外周速度より早い外周速度
            ・駆動される事を特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のベニヤレースにおける単板のカー
    ル除去装置。 6、複数のローラディスクとローラディスクの回転軸と
    を一体物に構成した事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載のベニヤレースにおける単板のカ
    ール除去装置。 4、加圧ローラの加圧部材はスプリングにより構成され
    た事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項の
    いずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板のカー
    ル除去装置。 5加圧ローラの加圧部材は流体シリンダーによ−り構成
    された事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6
    項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおける単板の
    カール除去装置。 6加圧ローラは外周面にゴム等の仲性体を被覆した事を
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
    か1項に記載のベニヤレースにおける単板のカール除去
    装置。 Z加圧ローラは錐台の幅方向の配置において、ローラデ
    ィスクと同じ位置に配置した事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項なし・し第6項のいずれか1項に記載のベニ
    ヤレースにおける単板のカール除去装置。 8加圧ローラは釣台の幅方向の配置において、ローラデ
    ィスクをかわした位置に配置した事を特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載のベ
    ニヤレースにおける単板のカール除去装置。 9加圧ローラおよび/またはガイドローラは釣台または
    プレッシャーバーボデの幅方向の配置において一部を省
    略して配置した事を特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第8項のいずれか1項に記載のベニヤレースにおけ
    る11X、板のカール除去装置。 10ガイドローラの進退機構は揺動するブラケットおよ
    び偏心カムにより構成された事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載のベニヤ
    レースにおける単板のカール除去装置。 11、ガイドローラの進退機構は電磁弁と流体ンリング
    ーにより構成された事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第9項のいずれが1項に記載のベニヤレースに
    おける単板のカール除去賄置。 12ガイドローラは外周面にゴム等の弾性体を被覆した
    1fを特徴とする特5′1請求の範囲第1項ないし第1
    1項のいずれが1項に記載のベニヤレースにおけるli
    板のカール除去装置。 13ガイドローラの進退機構はカイトローラを略垂直方
    向に進退させる事を特徴とする特1i’r請求の範囲第
    1項ないし第12項のいずれが1項に記載のベニヤレー
    スにおける単板のカール除去装置。 14ガイドローラの進退機構はガイドローラを銘水it
    ’方向に進退させる事を特徴とする特許請求の、のいず
    れか1−項。 範囲第1項ないし第12項ゞに記載のベニヤレースにす
    、うける?r板のカール除去装置。 (以F余白)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007247071A (ja) * 2006-03-13 2007-09-27 Osamu Takeuchi 襟付きシャツ

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