JPS58215316A - 表面模様形成方法 - Google Patents

表面模様形成方法

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JPS58215316A
JPS58215316A JP57098838A JP9883882A JPS58215316A JP S58215316 A JPS58215316 A JP S58215316A JP 57098838 A JP57098838 A JP 57098838A JP 9883882 A JP9883882 A JP 9883882A JP S58215316 A JPS58215316 A JP S58215316A
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JP
Japan
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gel coat
colored
coat layer
layer
pattern
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JP57098838A
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JPS6356054B2 (ja
Inventor
Takeo Ooshima
大嶋 健夫
Toshiharu Fukushima
敏晴 福島
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Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
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  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は繊維強化プラスチックス(以下FRPと称す
る)成形品の成形時において、その表面に多彩な模様を
形成する方法に関する。
最近では、バスタブあるいはユニットハス等の壁材や床
材等においてはその成形時において表面に意匠的な外観
形状を施すことが行われている。
従来この種のFRP成形品に対して表面模様付を行う方
法は、例えば特公昭48−4464号に示されているよ
うに、熱硬化性樹脂を成形品の被ゲルコート面に粘度の
高いものから低いものの順に塗布して斑点状の模様や水
玉状、波紋状等の模様を形成することが行われていた。
しかしながら、このような表面模様の形成方法にあって
はスプレーする樹脂の粘度を調節し、その粘度に見合っ
たスプレーガンによりスプレーするようにしているため
に、粘度調節が面fillであるとともに、例えば乱糸
用スプレーカン等の特殊なスプレー装置を要する。
またその表面に形成される模様はいわゆる糸引き模様で
あって、割れ目模様の9ようなものとは多少異なるもの
であり、しかもその模様には深みがなく、リアル感や美
観に乏しいことが指摘されている。
本発明はこのような従来の着色模様付方法の欠点を解消
するもので、その目的とするところは、その表面模様に
深みやリアル感を付与できるようにするとともに、特殊
スプレーガン等を不要とするものである。
−F記目的を達成するために、本発明はゲルコート層形
成手段として型面上に着色アクリルシロップからなる半
透明着色ゲルコート層を適宜の割れ1模様となるように
ランダムに塗布し、しかる後上記半透明着色ゲルコート
層と対比される色調をもって着色された不透明着色樹脂
層を一面に塗布するようになしたFRP成形品の表面模
様形成方法を提供するものである。
すなわち本発明は、単量体メタクリル酸メチルに溶解し
たメタクリル酸メチル共重合体またはメタクリル酸メチ
ルとα、β−エチレン性不性用飽和化合物共重合体とを
含有するアクリルシロップの特性を利用して、これをゲ
ルコート層として通常のスプレ一手段により被塗装面に
塗布することによって、良好な割れ1模様を成形体表面
に形成し得るようにしたFRP成形品の表面模様形成方
法を提供するもので、以下に本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
第1図(a )はこの発明を適用するFRP成形型1を
示すものである。この成形型1の型面1aは後述する成
形品表面を形成するためのものであり、以下にこの成形
型1を用いたFRP成形品の成形順序について説明する
(1)まず上記型面1a上に゛は離型剤が塗布され、こ
の離型層2上にはスプレーまたは刷毛等によりクリアポ
リエステル等からなる透明ゲルコート層3がスプレー塗
布により形成される(第1図(b)参照〉。
このゲルコート雀3の組成としては以下に示す組成を与
えることができる。
クリアポリエルテル       100部(重量部、
以下同様) ナフテン酸コバルト       0.5部カヤメック
B(MIBKPO)   1.0部アエロジル(日本ア
エロジル)  3.0部く2)次にこのような組成のゲ
ルコート層3を塗布した状態において、中間層としてメ
タクリル酸メチル含有シロップからなる半透明ゲルコー
ト@4を上記透明ゲルコート層3上にスプレー塗布する
(第1図(c )参照)。
この半透明ゲルコート層を構成するメタクリル酸メチル
含有シロップとしては、上述の如く単量体メタクリル酸
メチルに溶解したメタクリル酸メチル重合体またはメタ
クリル酸メチルとα、β−エチレン性不性用飽和化合物
共重合体を含有するシロップであり、このシロツ、プに
は染、@イ」が、混入される他、充頃剤等も使用可能で
あり、更にはこの組成のものに硬化剤を使用添加するこ
とによって上記半透明ゲルコート層3は透明ゲルコート
層2上で硬化する。またそのスプレ一手段としては通常
のスプレ一手段を用いることができ、スプレーガンの運
行に応じた割れ1模様を形成することができる。
すなわち、上記アクリルシロップにおいては甲邑体メタ
クリル酸メチルに溶解した上述の重合体がスプレー運行
時において、メタクリル酸メチルが揮散し、被塗装面で
ある上記透明ゲルコート層2上に付着するときに不規則
な割れ1模様を形成でき、その形態としては従来の乱糸
ガンを用いIζスプレー運行技術等に比べてより良い割
れ1模様を得ることになり、この状態で硬化する。
このものの具体的な組成としては以下の組成を与えるこ
とができる。
アクリルシロップ       10000部コーホニ
ール4フ2 2日本合成化学工業) アクリルモノマー     20〜50部アクリエステ
ルM 顔料             2〜1Q部硬化剤 パ
ー力ドックス16   3部(生薬ヌーリ) (3〉次に上記半透明ゲルコート層4の表面にはポリエ
ステル樹脂等からなる着色ゲルコート層5をスプレーま
たは刷毛等により塗装する(第1図(d)参照)。この
ちのはの組成の一例としては、以下の組成を与えること
ができる。
ポリエステル樹脂       100部アエロジル 
     3.5〜4.0部(日本アエロジル) @料ペースト     Q、=、、 3−0 、5部(
樹脂100部、顔料24部) なお、上記着色ゲルコート層5に混合される顔料は隠蔽
性のあるものであって、かつ上記半透明着色ゲルコート
層4と明度、彩度および色相において対比されるべきも
のであり、この着色ゲルコートH5は後述するFRP層
を隠蔽するとともに、上記半透明着色ゲルコート@4に
より形成された成形品表面模様の暮色としてこれらの組
合せにより所定の色模様を形成する。
(4)次にこのようにして形成された三層構造のゲルコ
ート層を型面1a上に塗布した後は通常のガラスクロス
やガラスマット等をマl−リツクスとして構成されるF
RP層6を積層することにより、第2図に示す、ように
該FRP層6の表面に所定の模様形状を形成したFRP
成形体を得ることになる。
またそのF RP liJ 6形成方法は従来より行わ
れているハンドレイア・ンブ、スプレィラフ・ンブまた
はコールドプレス成形型を用いた成形方法等を用いるこ
とができる。
このようにして得たFRP成形品の表面模様としては通
常のスプレーガンの運行による上記半透明着色ゲルコー
ト層4の形成の仕方により、例えばその表面模様は1本
の線が真っ直ぐ入ったり、蛇行した状態であったり、ま
たは枝分れしたり適度な曲線となるように形状に模様が
形成され、極めて意匠的な外観を得るとともに、このよ
うなランダムな模様形態は通常自然物である石材や木1
,1等の素材を用いた場合と同じような自然状態に類似
した意匠形状を創出することができるのである。
なお第3図に示すものはこの発明の他の実施例を示すも
ので、上記FRP層6の表面を構成するゲルコート層は
まずその最上層に上述の半透明着色透明ゲルコート@4
が形成されるとともに、その下部にはこれと対比される
色調でもって構成される不透明着色ゲルコート層5の二
重構造となっており、この場合においても上記と全く変
らない形態での意匠的模様を形成することができるっ以
上実施例により詳細に説明したように、本発明に葆るF
RP成形品の表面模様形成方法によっては上述の如く中
間層または最上層にアクリルシロップからなる組成物を
スプレー塗布しであるために、その塗布された表面模様
はランタムな状態で意匠形状が創出され、従来のように
特殊なガンを使用することなく通常のスプレ一手段によ
り、簡単に形成することができる。またこの発明は通常
のスプレーガンの運行仕方によって種々のランダムな模
様形状を成形品表面に与えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d )は本発明方法の製造順序を示す
説明用図、 第2図は同成形方法にお【ブる成形品を一部断面して示
す説明図、 第3図はこの発明の他の実施例を示す一部断面説明図で
ある。 3・・・・・・半透明着色ゲルコート層5・・・・・・
不透明着色ゲルコート層6・・・・・・FRP層 特許出願人 日本某器製造株式会社 第1図 (a) (b) 21a 第2図 jIa図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)形成量表面を形成する成形型の型面上にゲルコー
    ト層を形成し、次いで該ゲルコート層上に繊維強化プラ
    スチックス層を一体に積謂成形してなる繊維強化プラス
    チックス成形品において、上記ゲルコート層は、 型面上に着色アクリルシロップからなる半透明着色ゲル
    コート層を適宜の斑点模様となるようにまだら状に塗布
    し、 しかる後上記半透明着色ゲルコート層と対比される色調
    をもって着色された不透明着色樹脂層を一面に塗布し、 上記ゲルコート層を隠蔽することによって形成されφこ
    とを特徴とする繊維強化プラスチックス成形品の表面模
    様形成方法。
JP57098838A 1982-06-07 1982-06-07 表面模様形成方法 Granted JPS58215316A (ja)

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JP57098838A JPS58215316A (ja) 1982-06-07 1982-06-07 表面模様形成方法

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JP57098838A JPS58215316A (ja) 1982-06-07 1982-06-07 表面模様形成方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58215316A true JPS58215316A (ja) 1983-12-14
JPS6356054B2 JPS6356054B2 (ja) 1988-11-07

Family

ID=14230399

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JPS51151768A (en) * 1975-06-20 1976-12-27 Hitachi Chemical Co Ltd Method of formation of gelated coating layer having colored pattern

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JPS6356054B2 (ja) 1988-11-07

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