JPS58215428A - ポリカ−ボネ−ト樹脂複合体の製法 - Google Patents
ポリカ−ボネ−ト樹脂複合体の製法Info
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- JPS58215428A JPS58215428A JP57097363A JP9736382A JPS58215428A JP S58215428 A JPS58215428 A JP S58215428A JP 57097363 A JP57097363 A JP 57097363A JP 9736382 A JP9736382 A JP 9736382A JP S58215428 A JPS58215428 A JP S58215428A
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- Japan
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- meth
- polycarbonate resin
- acrylate
- paint
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面硬度等の表面特性及び耐候性等の物性が改
良された芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の製法に関
する。更に詳しくは、下記(2)、(B)及び0よりな
る塗料を芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の表面に塗
布し、ついで電子線を照射して硬化せしめる、表面特性
及び耐候性等の物性が改良された芳香族ポリカーボネー
ト樹脂成形品の製法を提供するものである。
良された芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の製法に関
する。更に詳しくは、下記(2)、(B)及び0よりな
る塗料を芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の表面に塗
布し、ついで電子線を照射して硬化せしめる、表面特性
及び耐候性等の物性が改良された芳香族ポリカーボネー
ト樹脂成形品の製法を提供するものである。
(2) トリメチロールプルパントリ (メタ)アクリ
レート及び/又はテトラヒト−フタル酸(及び/又はそ
の無水物)とトリメチロールプロパンと(メタ)アクリ
ル酸との共エステル化反応生成物。
レート及び/又はテトラヒト−フタル酸(及び/又はそ
の無水物)とトリメチロールプロパンと(メタ)アクリ
ル酸との共エステル化反応生成物。
■ モノ (メタ)アクリレート及び/又はジ(メタ)
アクリレート。
アクリレート。
(0紫外線吸収剤。
上記の塗料において、硬化性成分(2)と■の割合は、
囚が50〜100重量%(以下単に%と表示する)で[
相]は50〜0%であり、成分0は成分(ト)および0
0合計100重量部(以下単に部と表示する)あたり0
.1〜10部である。
囚が50〜100重量%(以下単に%と表示する)で[
相]は50〜0%であり、成分0は成分(ト)および0
0合計100重量部(以下単に部と表示する)あたり0
.1〜10部である。
、 なお、本明細−においては、アクリレートとメタク
リレートとを(メタ)アクリレートと、アクリル酸とメ
タクリル酸とを(メタ)アクリル酸と、アクリロイル基
とメタクリルイル基とを(メタ)アクリロイル基と総称
する。
リレートとを(メタ)アクリレートと、アクリル酸とメ
タクリル酸とを(メタ)アクリル酸と、アクリロイル基
とメタクリルイル基とを(メタ)アクリロイル基と総称
する。
芳香族ポリカーボネート樹脂は、透明であり、機械的1
’l I/lにすぐJl、易加工性であるなど種々の特
長を?4つところから、これらの本来の特長を生かして
種々の用途に用いられ、特にガラスtこ替る構造用東祠
として、」−起請特性に加えて軒l化が活かされて、活
用されていることは周知の通りである。しかし、金楓や
ガラスに比べると、芳香族ポリカーボネート樹脂成形品
は、表面硬度、耐摩耗性、耐擦傷性および耐溶剤性とい
ったいわゆる表面性能に劣り、それゆえtこその用途が
制約されているのが実状であり、芳香族ポリカーボネー
ト樹脂成形品の表面性能を改良することが強く紹まれて
いる。
’l I/lにすぐJl、易加工性であるなど種々の特
長を?4つところから、これらの本来の特長を生かして
種々の用途に用いられ、特にガラスtこ替る構造用東祠
として、」−起請特性に加えて軒l化が活かされて、活
用されていることは周知の通りである。しかし、金楓や
ガラスに比べると、芳香族ポリカーボネート樹脂成形品
は、表面硬度、耐摩耗性、耐擦傷性および耐溶剤性とい
ったいわゆる表面性能に劣り、それゆえtこその用途が
制約されているのが実状であり、芳香族ポリカーボネー
ト樹脂成形品の表面性能を改良することが強く紹まれて
いる。
さらr−は、芳香族ポリカーボネート樹脂は紫外線によ
る劣化をうけ易く、耐候性が要求される用途においてそ
の改善が望まれている。
る劣化をうけ易く、耐候性が要求される用途においてそ
の改善が望まれている。
ところで、芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の表面性
能を改良する試みはすでに種々提案されており、その一
つの試みは、当該成形品の表面に塗料を塗布して保護膜
を形成する方法である。たとえば、塗料として熱硬化性
のメラミン樹脂塗料を用い、塗膜を熱硬化することによ
って成形品の表面にメラミン樹脂の保護膜を形成する方
法(特開昭47−33164号、同4B−80175号
、同51−111275号はか)やオルガノシラン化合
物の加水分解生成物を塗料として用い、熱硬化によって
オルガノポリシルキサンからなる保護膜を形成する方法
(米国特許第3,707,397号、特開昭52−13
8565号ほか多数)が提案されている。
能を改良する試みはすでに種々提案されており、その一
つの試みは、当該成形品の表面に塗料を塗布して保護膜
を形成する方法である。たとえば、塗料として熱硬化性
のメラミン樹脂塗料を用い、塗膜を熱硬化することによ
って成形品の表面にメラミン樹脂の保護膜を形成する方
法(特開昭47−33164号、同4B−80175号
、同51−111275号はか)やオルガノシラン化合
物の加水分解生成物を塗料として用い、熱硬化によって
オルガノポリシルキサンからなる保護膜を形成する方法
(米国特許第3,707,397号、特開昭52−13
8565号ほか多数)が提案されている。
しかしながら、これらの加熱、硬化によって保護膜を形
成する方法では、硬化に当って高温かつ長時間という厳
しい条件を必要とし、この処理によって芳香族ポリカー
ボネート樹脂成形品が七の本来のすぐJlだHf1t的
性質を損う危険が大きくなる。さらr−は、芳香族ポリ
カーボネート樹脂基材と保護膜との密着性や塗膜の耐久
性など改良の余地が多く、未だ実用的な表面性能の改良
が達成しftJているとは言い離い。
成する方法では、硬化に当って高温かつ長時間という厳
しい条件を必要とし、この処理によって芳香族ポリカー
ボネート樹脂成形品が七の本来のすぐJlだHf1t的
性質を損う危険が大きくなる。さらr−は、芳香族ポリ
カーボネート樹脂基材と保護膜との密着性や塗膜の耐久
性など改良の余地が多く、未だ実用的な表面性能の改良
が達成しftJているとは言い離い。
一方、熱硬化1ご代る方法として、多官能性のアクリル
系化合物を塗料として用い、紫外線を照射することによ
って硬化樹脂に変えて保護膜を形成する方法も提案され
ている(特開昭53−7771号、牛!、 1′N表昭
55−500855号はか)。紫夕1線照射による方法
1」硬化が短時間で終了するという利点1才あるが、照
射時tこ熱が発生し、千〇熱Vこよってポリカーボネー
ト樹脂基材が変形する危険が伴う。さらには、紫外線に
よる硬化反応を促進するために光重合開始剤や光増感剤
が用いられるが、硬化樹脂塗膜中1ここわらが残存して
保@膜あるいを1ポリカーボネート樹脂基祠の耐久1’
l 、h tこ耐候性に悪影響を与える危険もある。
系化合物を塗料として用い、紫外線を照射することによ
って硬化樹脂に変えて保護膜を形成する方法も提案され
ている(特開昭53−7771号、牛!、 1′N表昭
55−500855号はか)。紫夕1線照射による方法
1」硬化が短時間で終了するという利点1才あるが、照
射時tこ熱が発生し、千〇熱Vこよってポリカーボネー
ト樹脂基材が変形する危険が伴う。さらには、紫外線に
よる硬化反応を促進するために光重合開始剤や光増感剤
が用いられるが、硬化樹脂塗膜中1ここわらが残存して
保@膜あるいを1ポリカーボネート樹脂基祠の耐久1’
l 、h tこ耐候性に悪影響を与える危険もある。
さらに、電子線あるいは紫外線によって硬化 5 −
する多官能性化合物含有塗料も種々提案されている。
例えば分子中に3個以上の(メタ)7クリロイル基を有
する多官能性モノマーと他の架橋性モノマーとの混合物
をポリカーボネート成形品に塗布し、電子線を照射し、
耐摩耗性等の表面特性を改良する方法も提案されている
(特公昭49−14859号公報、特公昭52−477
63号公報、特公昭53−43553号公報、及び特開
昭53−10293iS号公報、特開昭53−1046
38号公報など)。これらの方法によれば、耐摩耗性等
の表面特性の改良は可能となるが、耐候性が充分ではな
い。例えば、サンシャイン型つェザオメーターにより約
200時間程度で黄変、密着不良、耐摩耗性の劣化が認
められる。
する多官能性モノマーと他の架橋性モノマーとの混合物
をポリカーボネート成形品に塗布し、電子線を照射し、
耐摩耗性等の表面特性を改良する方法も提案されている
(特公昭49−14859号公報、特公昭52−477
63号公報、特公昭53−43553号公報、及び特開
昭53−10293iS号公報、特開昭53−1046
38号公報など)。これらの方法によれば、耐摩耗性等
の表面特性の改良は可能となるが、耐候性が充分ではな
い。例えば、サンシャイン型つェザオメーターにより約
200時間程度で黄変、密着不良、耐摩耗性の劣化が認
められる。
また特開昭54−97635号公報には、3個以上の(
メタ)アクリロイル基を有する多官能性七ツマ−がポリ
ペンタエリスリトールポリ(メタ)アクリレートである
塗料を使用する方 6 − 法が提案されており、これに紫外線吸収剤を添加するこ
とが可能であるとしているが、紫外線吸収剤の種類や添
加側な含めて具体的な記載はなく、耐候性等に関する影
響についても一切述べられていない。
メタ)アクリロイル基を有する多官能性七ツマ−がポリ
ペンタエリスリトールポリ(メタ)アクリレートである
塗料を使用する方 6 − 法が提案されており、これに紫外線吸収剤を添加するこ
とが可能であるとしているが、紫外線吸収剤の種類や添
加側な含めて具体的な記載はなく、耐候性等に関する影
響についても一切述べられていない。
本発明者らの横1によれば、一般に3個以上の(メタ)
アタリ−イル基を有する多官能性七ツマ−を主体とする
塗料をこ紫外線吸収剤を添加すると、耐候(/1の改良
は可能であるが、一方で耐摩耗(/1尺び密着1’1等
が不良となり、表面特性と耐候1/1を両立さゼること
を1困蛙であった。
アタリ−イル基を有する多官能性七ツマ−を主体とする
塗料をこ紫外線吸収剤を添加すると、耐候(/1の改良
は可能であるが、一方で耐摩耗(/1尺び密着1’1等
が不良となり、表面特性と耐候1/1を両立さゼること
を1困蛙であった。
本発明1′jこれら貼物慴の両立を可能としたものであ
って、本発明で使用される塗料は、特定の硬化1’l成
分(2)1dよびalと紫外線吸収剤0からなるもので
ある。
って、本発明で使用される塗料は、特定の硬化1’l成
分(2)1dよびalと紫外線吸収剤0からなるもので
ある。
硬化性成分(Alは、テトラヒドロフタル酸および/ま
たはその無水物とトリメチルールプロパンと(メタ)ア
クリル酸との共エステル化反応生成物および/ま?:i
t、)リメチロールプロパントリ (メタ)7クリレー
トであって、硬化性成分全体の50〜100%を占める
ことを必要とし、60〜90%であると一層好適である
。上記共エステル化反応生成物は、共沸脱水溶剤の存在
下にエステル化触媒を使用して各原料を共エステル化す
る既知の方法によって製造することができる。本発明に
おいて特に適している共エステル化反応生成物は、常温
において粘稠な液状物であり、さらに好ましくは、各原
料の仕込みモル比をテトラヒドロフタル酸(その無水T
h)t)リメチロールプロパン唸(メタ)アクリル酸=
=jS1.5〜3S2.5〜7の範囲内にして得られる
共エステル化反応生成物である。
たはその無水物とトリメチルールプロパンと(メタ)ア
クリル酸との共エステル化反応生成物および/ま?:i
t、)リメチロールプロパントリ (メタ)7クリレー
トであって、硬化性成分全体の50〜100%を占める
ことを必要とし、60〜90%であると一層好適である
。上記共エステル化反応生成物は、共沸脱水溶剤の存在
下にエステル化触媒を使用して各原料を共エステル化す
る既知の方法によって製造することができる。本発明に
おいて特に適している共エステル化反応生成物は、常温
において粘稠な液状物であり、さらに好ましくは、各原
料の仕込みモル比をテトラヒドロフタル酸(その無水T
h)t)リメチロールプロパン唸(メタ)アクリル酸=
=jS1.5〜3S2.5〜7の範囲内にして得られる
共エステル化反応生成物である。
硬化性成分■は、モノ(メタ)アクリレートおよび/ま
たはジ(メタ)アクリレ−Fで、それらの好ましい具体
例としてはネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレ
−Y1ヘキサメチレングリプールジ(メタ)アクリレー
トおよび下式で示されるモノ (メタ)アクリレートが
あり、硬化剤成分合計量の50〜0%であることを必要
とし、40〜1096を好ましい範囲とするもめである
。
たはジ(メタ)アクリレ−Fで、それらの好ましい具体
例としてはネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレ
−Y1ヘキサメチレングリプールジ(メタ)アクリレー
トおよび下式で示されるモノ (メタ)アクリレートが
あり、硬化剤成分合計量の50〜0%であることを必要
とし、40〜1096を好ましい範囲とするもめである
。
と!で、R1はエチレン基またはプルピレン基を、R2
は水1g原子またはメチル基を、またnは1〜1[1の
正数なそれぞれ示す。
は水1g原子またはメチル基を、またnは1〜1[1の
正数なそれぞれ示す。
紫外線吸収剤し)としてはラジカル捕捉性を有するもの
および/またはラジカル捕捉性を有しかいものがf1!
1用される。例えば、ベンゾフェノン、0−ベンゾイル
−メチルベンゾエート等ノペンゾフエノン系;アセトフ
ェノン、プロピオフェノン等のフルキルフェノン系;あ
るいはチオキサントン、2−りPRチオキサントン、2
−メチルチオキサントン等のチオキサントン系といった
ラジカルiff捉性を有しない紫外線吸収剤及び2−ヒ
ドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキ
シ−4−)″デシルオキシベンゾフェノン、2.2’−
ジヒドロキシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドいキシ
−4,4′−ジ 9− メトキシベンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ−A
、4’−ジェトキシベンゾフェノン等のO−ヒF+’−
?ジベンゾフェノン系;2−(2’−ヒドロキシ−5′
−メチ7レフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’
−ヒドロキシ−5′−1−ブチルフエニ/し)ベンゾト
リアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3’、 5’
−シー t −7’チルフエニル)−5−りp+p+ベ
ンゾトリアゾール、2−(2’−ヒトI=+シー3/、
51−ジーt−7ミルフエニル)ヘンシトリアゾール
等のトリアゾール系といった、ラジカル捕捉性を有する
紫外線吸収剤が用いられる。
および/またはラジカル捕捉性を有しかいものがf1!
1用される。例えば、ベンゾフェノン、0−ベンゾイル
−メチルベンゾエート等ノペンゾフエノン系;アセトフ
ェノン、プロピオフェノン等のフルキルフェノン系;あ
るいはチオキサントン、2−りPRチオキサントン、2
−メチルチオキサントン等のチオキサントン系といった
ラジカルiff捉性を有しない紫外線吸収剤及び2−ヒ
ドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキ
シ−4−)″デシルオキシベンゾフェノン、2.2’−
ジヒドロキシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドいキシ
−4,4′−ジ 9− メトキシベンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ−A
、4’−ジェトキシベンゾフェノン等のO−ヒF+’−
?ジベンゾフェノン系;2−(2’−ヒドロキシ−5′
−メチ7レフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2’
−ヒドロキシ−5′−1−ブチルフエニ/し)ベンゾト
リアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3’、 5’
−シー t −7’チルフエニル)−5−りp+p+ベ
ンゾトリアゾール、2−(2’−ヒトI=+シー3/、
51−ジーt−7ミルフエニル)ヘンシトリアゾール
等のトリアゾール系といった、ラジカル捕捉性を有する
紫外線吸収剤が用いられる。
塗料中の紫外線吸収剤配合量は、硬化性成分(2)およ
び00合計量100部に対して0.1〜10部でなけれ
ばならない。好ましい配合lは0.1〜10部であるが
、ラジカル捕捉性を有する紫外線吸収剤に関しては6部
までとすることがさらに好ましい。
び00合計量100部に対して0.1〜10部でなけれ
ばならない。好ましい配合lは0.1〜10部であるが
、ラジカル捕捉性を有する紫外線吸収剤に関しては6部
までとすることがさらに好ましい。
本発明においては、上記のごときラジカル捕捉性を有す
る紫外線吸収剤とこれを有しない紫10− 外線吸収剤とを併用することが最も望ましく、これによ
ってより−1−申越した結果が得られる。
る紫外線吸収剤とこれを有しない紫10− 外線吸収剤とを併用することが最も望ましく、これによ
ってより−1−申越した結果が得られる。
両者の好適な併用割合1j、ラジカル捕捉性を有しない
紫外線吸収剤1部に対して、ラジカル捕捉性を有する紫
外線吸収剤〔1,1〜1部の範囲にある。
紫外線吸収剤1部に対して、ラジカル捕捉性を有する紫
外線吸収剤〔1,1〜1部の範囲にある。
すなわちポリカーボネート樹脂成形品は紫外線の影曽に
より黄変′する為、表面に塗装されたm膜に多量の紫外
線吸収剤を帷加し、光が塗膜を通過する過楓で路外線部
分な吸収させ、ポリカーボネート樹脂鳩に到達すめ光中
の紫外線部含有率を減少さ硅ることによって、黄変防止
に関する改良は1丁能である。しかしながら、通常使用
されている痙夕1m吸収剤はラジカル捕捉性を有するも
のであり、一方、電子線硬化型塗料といえども、その硬
化+1ラジ力ル重合機構によるものであるム一め、この
横の紫外線吸収剤の添加皺が多いと硬化不良となり、成
形品の表面特性、特に耐摩耗性を充分に改良し難い。
より黄変′する為、表面に塗装されたm膜に多量の紫外
線吸収剤を帷加し、光が塗膜を通過する過楓で路外線部
分な吸収させ、ポリカーボネート樹脂鳩に到達すめ光中
の紫外線部含有率を減少さ硅ることによって、黄変防止
に関する改良は1丁能である。しかしながら、通常使用
されている痙夕1m吸収剤はラジカル捕捉性を有するも
のであり、一方、電子線硬化型塗料といえども、その硬
化+1ラジ力ル重合機構によるものであるム一め、この
横の紫外線吸収剤の添加皺が多いと硬化不良となり、成
形品の表面特性、特に耐摩耗性を充分に改良し難い。
本発明者ら目、ラジカル捕捉性を有しない紫外線吸収剤
をラジカル捕捉性を有する紫外線吸収剤と併用すること
により、塗料の硬化性を低下させることなく、紫外線に
よる悪影響を有効に防止できることを見出し、表面特性
の改善と耐候性付与を両立させることに成功した。この
種の技術分野においてラジカル捕捉性を有しない紫外線
吸収剤を使用した例は従来なく、ましてこれをラジカル
捕捉性のある紫外線吸収剤と併用することについてはま
ったく知られていない。
をラジカル捕捉性を有する紫外線吸収剤と併用すること
により、塗料の硬化性を低下させることなく、紫外線に
よる悪影響を有効に防止できることを見出し、表面特性
の改善と耐候性付与を両立させることに成功した。この
種の技術分野においてラジカル捕捉性を有しない紫外線
吸収剤を使用した例は従来なく、ましてこれをラジカル
捕捉性のある紫外線吸収剤と併用することについてはま
ったく知られていない。
本発明に用いられる塗料に対しては、必要に応じてレベ
リング剤、スリップ剤、安定剤、着色剤等を常法により
添加することができる。
リング剤、スリップ剤、安定剤、着色剤等を常法により
添加することができる。
塗料の塗装方法は、浸漬iih装、はけ塗り、スプレー
塗装、ロールコータ−塗装、ナイフコーター塗装、カー
テン70−コーター塗装等の一般的な方法が使用でき、
塗膜厚は2〜30μ、好ましくは3〜20μの範囲が適
当である。。
塗装、ロールコータ−塗装、ナイフコーター塗装、カー
テン70−コーター塗装等の一般的な方法が使用でき、
塗膜厚は2〜30μ、好ましくは3〜20μの範囲が適
当である。。
本発明における塗料の硬化に際しては、電子線加速電圧
100〜300KVの範囲の電子線熱414装置が好適
に使用され、照射線量は2〜40メツfラツド、好j
L <は5〜20メガラツドの範囲である。硬化1j電
素itス雰囲気又は炭酸ガス拌囲気婢a)イζ活性がス
雰囲気中で行なうことが好ましい。
100〜300KVの範囲の電子線熱414装置が好適
に使用され、照射線量は2〜40メツfラツド、好j
L <は5〜20メガラツドの範囲である。硬化1j電
素itス雰囲気又は炭酸ガス拌囲気婢a)イζ活性がス
雰囲気中で行なうことが好ましい。
尚、本発明の方法1こ↓5いて用いられる芳香族、1″
、リカーボネート樹脂と目、ビスフェノール人で代表さ
第1るビスーノLノール類とカーボネート^口駆体、す
なわらホスゲン又はジフェニルカーボネート、とも・常
法に従)で反応させて得られる重合体を一@ ’l。成
形品は、特にその形状が限定されるもので(jハ゛く、
フィルム、シート、波板その他任意の形状で用いらオ]
る。
、リカーボネート樹脂と目、ビスフェノール人で代表さ
第1るビスーノLノール類とカーボネート^口駆体、す
なわらホスゲン又はジフェニルカーボネート、とも・常
法に従)で反応させて得られる重合体を一@ ’l。成
形品は、特にその形状が限定されるもので(jハ゛く、
フィルム、シート、波板その他任意の形状で用いらオ]
る。
以下、実施例ど比UNによって、本発明の方法なより夙
輯的にIll?、明4る。尚、実施例で示す性能の試験
方法1よ1、以下のごとくである。
輯的にIll?、明4る。尚、実施例で示す性能の試験
方法1よ1、以下のごとくである。
(1)外観試験
目視により判定]、だ。
0・・・・・・良好 Δ・・・・・・Ik膜にクラッ
ク発生×・・・・・・m膜が自然剥離する 13− (2) スチールウールテスト 一#−0000のスチールウールで塗膜面を軽く押えな
から15往復する。その後の塗膜表面の傷の付く程度を
次の基準で判定し、耐摩耗性を評価した。
ク発生×・・・・・・m膜が自然剥離する 13− (2) スチールウールテスト 一#−0000のスチールウールで塗膜面を軽く押えな
から15往復する。その後の塗膜表面の傷の付く程度を
次の基準で判定し、耐摩耗性を評価した。
A′・・・・・・傷がつかない
A・・・・・・はとんど傷がつかない
B・・・・・・傷がつくが、光沢は保たれているC・・
・・・・無数に傷がつき、光沢が失われる(3)接着性 塗膜1こ100個のゴパン目(1−)を付け、セロファ
ンテープな密着させ、次いで直角に急激に剥離する。こ
のとき剥離せずに残った目数を全目数100に対して表
示し、接着性を評価した。
・・・・無数に傷がつき、光沢が失われる(3)接着性 塗膜1こ100個のゴパン目(1−)を付け、セロファ
ンテープな密着させ、次いで直角に急激に剥離する。こ
のとき剥離せずに残った目数を全目数100に対して表
示し、接着性を評価した。
(4)耐候試験
サンシャインカーボンアーク型促進耐候試験機(スガ試
験機製、サンシャインウェザオメーター WE−8UN
−HC屋)を用いて試料を所定時間処理し、耐候試験後
の前記(1)〜(3)14− の緒性能及び樹脂の黄変の有無を評価した。
験機製、サンシャインウェザオメーター WE−8UN
−HC屋)を用いて試料を所定時間処理し、耐候試験後
の前記(1)〜(3)14− の緒性能及び樹脂の黄変の有無を評価した。
譲考例 1
−rトラヒドロフタル#(その無水物)とトリメチロー
ルプロパンと(メタ)アクリル酸との共エステル化反応
生成物を、以下のごとく合成した。
ルプロパンと(メタ)アクリル酸との共エステル化反応
生成物を、以下のごとく合成した。
テトラヒドロフタル酸無水41!11モル、トリメチロ
ールプロパン 2モル及びアクリル酸4モルを、トルエ
ンtS剤として用い、パラトルエンスルホン*V触媒と
して、脱水エステル化反応に付し、得られtこ反応液の
残存酸価を苛性ソーダ水哨液で中)を口、た後、減圧蒸
留によりトルエンなw去しt−1゜ 得られた共エステル化反応生成物は常温で粘稠な液体で
ある。
ールプロパン 2モル及びアクリル酸4モルを、トルエ
ンtS剤として用い、パラトルエンスルホン*V触媒と
して、脱水エステル化反応に付し、得られtこ反応液の
残存酸価を苛性ソーダ水哨液で中)を口、た後、減圧蒸
留によりトルエンなw去しt−1゜ 得られた共エステル化反応生成物は常温で粘稠な液体で
ある。
参考例 2
以下の方法1r、よ會)七ノ(メタ)rり1)レートを
合成した。
合成した。
フェノールにエチレンオキサイドを平均2.3モル付加
したアルコール 1モルに対し、アクリル酸 1モルを
、トルエンを溶剤とし、パラトルエンスルホン酸を触媒
として、脱水エステル化反応によってエステル化した。
したアルコール 1モルに対し、アクリル酸 1モルを
、トルエンを溶剤とし、パラトルエンスルホン酸を触媒
として、脱水エステル化反応によってエステル化した。
得られた反応液の残存する酸価な苛性ソーダ水溶液で中
和した後、減圧蒸留によりトルエンを留去した。
和した後、減圧蒸留によりトルエンを留去した。
得られたエステル化反応生成物は前記一般式においてR
1がエチレン基、R2が水素原子、nが2.3である構
造を有し、25℃における粘度が30センチボイズの液
体であった。
1がエチレン基、R2が水素原子、nが2.3である構
造を有し、25℃における粘度が30センチボイズの液
体であった。
実施例 1〜20
硬化性成分頭または(A)との)と紫外線吸収剤(C)
を表1に示す割合で混合し、塗料とした。*料には、シ
リコン系レベリング剤 BYK−300(BYKマリン
クロット社[)を0.5重量%添加した。
を表1に示す割合で混合し、塗料とした。*料には、シ
リコン系レベリング剤 BYK−300(BYKマリン
クロット社[)を0.5重量%添加した。
これらの塗料を芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の一
種であるシート、hに厚さ10μに塗布し、窒3に雰囲
気下16日本バー力ライジング社製電子111装置t
BaI2−1soを用いて所定V)照射線14? l
I@身4L硬化させることにより、保−被膜を形成しt
、7− o得られた塗装ポリカーボネート樹脂シー1−
の性能を表2に示す。表2における配合量は部数である
。
種であるシート、hに厚さ10μに塗布し、窒3に雰囲
気下16日本バー力ライジング社製電子111装置t
BaI2−1soを用いて所定V)照射線14? l
I@身4L硬化させることにより、保−被膜を形成しt
、7− o得られた塗装ポリカーボネート樹脂シー1−
の性能を表2に示す。表2における配合量は部数である
。
17−
203
比較例 1〜3
表3に示すとおりの硬化性成分に紫外線吸収剤を配合し
、または配合しないものを塗料として用い、その他は実
施例1と同様にしてポリカーボネート樹脂シート上に塗
料を塗装して硬化させ、その性能を評価した。
、または配合しないものを塗料として用い、その他は実
施例1と同様にしてポリカーボネート樹脂シート上に塗
料を塗装して硬化させ、その性能を評価した。
得られた結果を表4に示す。
比較例 4
上記実施例および比較例で用いたものと同じポリカーボ
ネート樹脂シートについて、塗料の塗装と硬化を行なわ
ずにスチールウールテストと耐候性試験を実施した。そ
の結果を表4に併記する。
ネート樹脂シートについて、塗料の塗装と硬化を行なわ
ずにスチールウールテストと耐候性試験を実施した。そ
の結果を表4に併記する。
24−
Claims (1)
- 芳香族ポリカーボネート樹脂成形品の表面に、囚テトラ
ヒドロフタル酸および/またはテトラヒドロフタル酸無
水物とトリメチ2−ルプロパンと(メタ)アクリル酸と
の共エステル化反応生成物および/またはトリメチロー
ルプロパントリ (メタ)アクリレート 50〜100
重量%と■モノ (メタ)アクリレートおよび/または
り(メタ)アクリレート 50〜0重量%からなる硬化
性成分と、その100重量部あたり061〜10重量部
となる量の紫外線吸収剤からなる塗料を塗布し、これに
電子線を照射して
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097363A JPS58215428A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | ポリカ−ボネ−ト樹脂複合体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097363A JPS58215428A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | ポリカ−ボネ−ト樹脂複合体の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215428A true JPS58215428A (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=14190414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097363A Pending JPS58215428A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | ポリカ−ボネ−ト樹脂複合体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215428A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122840A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Coating material and preparation of synthetic resin molded product by use of the same |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097363A patent/JPS58215428A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122840A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Coating material and preparation of synthetic resin molded product by use of the same |
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