JPS58215710A - デイジタル信号のダイレクト記録再生装置 - Google Patents

デイジタル信号のダイレクト記録再生装置

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JPS58215710A
JPS58215710A JP9700782A JP9700782A JPS58215710A JP S58215710 A JPS58215710 A JP S58215710A JP 9700782 A JP9700782 A JP 9700782A JP 9700782 A JP9700782 A JP 9700782A JP S58215710 A JPS58215710 A JP S58215710A
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JP
Japan
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recording
signal
frequency
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Pending
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JP9700782A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
Takao Arai
孝雄 荒井
Takaharu Noguchi
敬治 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/02Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B5/09Digital recording

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気テープを記録媒体としたディジタル信号の
ダイレクト記録再生装置に関する。
従来の、磁気テープを記録媒体としたディジタル信号の
ダイレクト記録再生装置とその問題点についτ、説明す
る。
まf、第1図にMFM変調さわたディジタル信号(以下
、MFM信号と略す)の周波数スペクトルを示す。MF
M信号は周知の通り3種類の時間幅(T.1.5T,2
’l”)をもつ符号素子から構成されており、第1図に
示されているMFM信号は最高同波数(時間幅Tに相当
)が60 Kl(y、のらのである。
第1図からもわかるように一般にディジタル信号は、動
作周波数に対して、低域側に3桁(約60H7,)から
、高域側に2〜3倍(約120 KHz”−180KH
2)までの広い周波数スペクトルを有している。このよ
うな信号をある伝送系を介して伝送し、受信端で誤まり
なく符号判定を可能ならしめるためには、伝送系は、い
わゆる[ナイキストの無ひずみ条件」を満たす必要があ
る。「ナイキストの無ひずみ条件」を満たす伝送系の伝
達関数として、よく知られているものの1つに自乗余弦
波形がある。
第2図に自乗余弦波形+al及びその振幅スペクトル(
b)を示す。第2図ta)より、この波形をその振幅の
半分の値(T)で標本化することで、元のディジタル信
号が正しく復調されることがわかる。一方、(b)より
単位符号素子を1−ナイキストの無ひずみ条件」を満た
して伝送するためには、直流から4π ω=〒までの周波数帯域が必要であることがわかる。
ここで、ω=2πf(但し、 fは周波数)とおくと、
f=〒となり、第1図に示したMFM信号の伝送では、
2T= 60KH,、であるので直流から120K H
z  におよぶ広帯域伝送が要求されることになる、こ
こに、ディジタル信号の伝送とアナログ信号の伝送の根
本的な違いがある。
第3図に自乗余弦波形によるMFM信号のアイパターン
な示す。また第4図に、低域のスペクトルなしゃ断した
場合(fe=2KH7)のアイパターンを示す。第4図
に示さねでいる様に、伝送系が1ナイキストの無ひVみ
条件」から逸脱すると符号量干渉を生じ、信゛号の等測
的なS/N比が劣化し、符号の誤まり率が悪化する。す
なわち、ディジタル信号の伝送においては、必!!な帯
域幅が、同じ周波数成分のアナログ(1号に比較して非
常に広い。このような広帯域伝送を磁気テープを介して
行なうためには、従来のアナログ信号の記録のように交
流バイアス法を用いることができず、ダイレクト記録を
する必要が生ずる。
第5図は、ダイレクト記録を行なうようにされた従来の
ディジタル信号記録再生装置の磁気テープ周辺の構成を
示したものであり、1はディジタル信号入力端子、2は
記録用増幅器、3は記録用磁気ヘッド、4は再生用磁気
ヘッド、5は磁気テープ、6は再生用増幅器、7は再生
波形復調回路、8はディジタル信号出力端子である。
また再生用磁気ヘッドとしてコイルヘッドを即いた場合
の再生波形復調回路7の構成を第6図に示す。図にぢい
て、9は入力端子、10は抵抗、11ハ容l、12はオ
ペアンプ、13は波形復調出力端子、 14はレベルコ
ンパレータである。この回路に招いて、入力端子9から
波形復調出力端子13までの伝送特性は積分型となり、
−6dB10Ctの特性となる。
さて、上記のようなディジタル信号記録再生装置な用い
てMFM信号をダイレクト記録した場合には、第7図に
実線で示されでいるように再生信号レベルが低域がもち
上がった形の伝送特性となる特徴がある。なお、第7図
における実線はテープ・ヘッド系再生出力な示し、点線
は[ナイキストの無ひずみ条件−4に適合した自乗余弦
関数を示す。この現象は、MFM信号に含まわる数10
)G(z以上の成分が交流バイアスとなって、低域成分
の感度が等測的に増加することによって生ずる。
また、この現象は、周波数スペクトルに広がりをもつデ
ィジタル信号のダイレクト記録に特有のものである。そ
の結果、伝送特性が、第7図から明らかなように、自乗
余弦関数で示される1ナイキストの無ひずみ条件」から
逸脱することになる。
こむが従来装置の第1の問題点である。
一方、コイルヘッドである再生用磁気ヘッド4な用いて
磁気テ°−プ5に記録された信号を再生した場合には、
再生用磁気ヘッド4の出力は、磁束の時間微分量となり
、再生出力が6dB/actの声域上昇カーブとなる。
このために、萌述したごとく一6d1310ctの伝送
特性を有する第6図のような再生波形復調回路との組み
合わせによって、記録されたディジタル信号が復調さね
、はぼ平坦な再生出力が得られる。
しかしながら、実際には、第6図のような積分回路は低
域での利得が大きい。このため、この積分回路は非常に
不安定となり、実使用に耐えず、何らかの対策を講する
必要がある。こわが従来装置の第2の問題点である。
上記の説明から明らかなように、従来のディジタル信号
記録再生装置においては、記録・再生を通じて、特化低
域成分に対する伝送特性および再生波形復調回路の構成
に問題があるという欠点があった、 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、記
録・再生系の伝送特性が改善さね、かつ、再生波形復調
回路が安定に動作するディジタル信号記録再生装置を提
供するにある。
本発明の特徴は、ディジタル信号のダイレクト記録・再
生特有の広帯域伝送を実現すべく、記録信号の低域成分
をあらかじめブーストし、再生時には記録信号のブース
ト量及びテープ・ヘッド系の伝送特性に応じて低域の利
得に制限を加え、もって記録・再生トータルの伝送特性
を最適化し。
かつ再生波形復調回路の安定性なも向上するようになし
た点にある。
本発明の詳細な説明する前に、先ず、周波数スペクトル
に広がりtもつディジタル信号をダイレクト記録した場
合+C低域の感度が上昇して伝送される現象について、
第8図の周波数スペクトル図で説明する。第8図(&)
はMFM信号(最高周波数60IIG(z)の10KH
z以下の低域周波数スペクトルを示したものであり、比
較のためにI KHz  の正弦波信号を重畳して記録
している(MFM信号/IKHz  正弦波−2oaB
 )。同図(blは、模擬伝送系(シミュレータ)によ
って10KHz以下の信号を6 dBloatの減衰量
で低域になるほど減衰させた場合で、I KHz  で
は、約15 dB  の減衰量となっている。次に同図
tc)は実際のテープ・ヘッド系で再生復調回路のl0
KH,の利得を6dB10at  で減衰させた場合で
あり、この場合のIIG(zにおける減衰量は約5 d
B であり、記録再生を通じてI KHz  では約1
0 dB  ブーストされで伝送さねていることがわか
る。
こわは、MFM(8号中の高域成分(数10阻h)がバ
イアスとなって低域成分は交流バイアス記録、高域成分
はダイレクト記録となって、低域の感度が高域に比べて
高くなり、結果的に低域成分が上記したようにブースト
されて伝送されること番ζなる。
次に実施例によって本発明の詳細な説明する。
第9図は、本発明の一実施例を示f。図において、17
  はディジタル信号入力端子、18  は記録回路用
オペアンプ、19は容量(容量値C8)、 20は抵抗
(抵抗値R11)、21は容Jl(C,)−22は抵抗
(R4)、23は抵抗(RB)、24は容1(C4)、
 25ハ抵抗(R6)、 26ハ抵抗(R1)、27(
J容量1.(C,)、28は再生回路用オペアンプ、2
9 は再生復調信号出力端子である。
また、第io°図(at〜(d)は第9同各部の伝送特
性を示したものである。第1O図(a)は記録用アンプ
の低域のブースト特性を示したものであり、f。
(=172π1゛1.但し、 T、 =  C2R,)
はカットオフ周波数、f2(= 1/2πT、 l但し
、T、 c=C,R,)はブースト周波数である。同図
tb+は再生用磁気ヘッド4の出力の周波数特性を示す
。また、同図(c)は再生信号復調回路の伝送特性な示
したものであり、f4(= 1/2πT、 I但し−T
4= C4R,)はカットオフ周波数、f8(±1/2
πT8.但し、T、=C,R7)はロールオフ周波数で
ある。さらに、同図(d)は本実施例の磁気記録再生装
置による記録・再生のトータルの伝送特性を示す。なお
、第 10図中のT、〜T4 はそわぞわ周波数 f、
%f、に対応する回路の時定数を示す。
次に、本実施例の記録再生装置に、ディジタル信号をダ
イレクト記録再生した場合の動作を説明する。
一般に知られているように、平坦な周波数特性をもった
フラット・アンプに、ヘッドを接続してアナログ信号の
録音再生を行なうと、その再生特性は周知のようIこ、
低域の信号周波数からある高域の周波数(例えば、10
 KHz)  までは第10図(blの実線で示されて
いるように6dB10ctの上昇直線になる。−力、信
号同波数がさらに高くなると、録音・再生双方の過程で
種々の損失が増加するため、再生特性は減衰方向に向か
う(図示1才さねていない)。
ところで、本実施例においては、記録用アンプに第10
図1a)のように、低域の周波数 f、〜f。
に対してブーストした周波数特性をもたせており−1か
つ、ディジタル信号を記録した場合には、前述のように
、低域成分の記録感度が増加する。したがって、低域が
増幅された信号が記録用磁気ヘッド3で磁気テープ5I
ζ記録される。このため、再生磁気ヘッド4で再生した
時の再生信号の周波数特性は、周波数f、〜f! 部分
で6dB10at上昇直線にならず、第 10図(bl
の一点鎖線に示さねているようにほぼ平坦になる。
このような周波数特性の再生信号を第10図[c)に示
されているような周波数f4〜f、では利得が平坦な周
波数特性を有する再生信号復調回路に通すと、記録・再
生のトータルの伝送特性は第10図(dlのようにカッ
トオフ周波数f(=f4とする)以上ではほぼ平坦にな
る。
したがって、本実施例によりば、カットオフ間波数f、
以上で記録・再生のトータルの伝送特性はほぼ平坦にな
るという効果がある。また、本実施例によりば、第 1
0図(c)の周波数特性から明らかなように、低域の利
得が制限さねているので、再生信号復調回路(積分回路
形式)の低域の利得増加による不安定性からのがねるこ
とができる。
次に、周波数スペクトルに広がりをもつようなディジタ
ル信号をダイレクト記録再生した場合に、さらに伝送特
性が良好となる、すなわち1−ナイキストの無ひずみ条
件」を満たすようにした本発明の他の実施例について説
明する。
本実施例の基本的な考えは、テープ・ヘッド系の伝送特
性は、第7図に示したように低域成分がある周波数以下
で出力が上昇した形となっているので、記録再生系トー
タルの特性でこの非直線性を打ち消すようにすることで
ある。
そこで、記録アンプの周波数特性は第11図(alIζ
示されているようJζ、低域の周波数f  −f。
の間で利得の増加があるようにする。一方、再生信号復
調回路の周波数特性は低域のブースト周波数f2に対し
て、f2< f、なる周波数f、以下で同図(blのよ
うに再生時に利得の増加を制限する。
(なお、第 11図の括弧内の周波数は本実施例Jコお
いて実際に用いられた値の例を示す)。また、直流的な
変動となるような、ごく低い周波数成分(f以下)につ
いては、同図(at 、 lb)に示されているように
、記録・再生を通じてカットしておく。
記録アンプおよび再生信号復調回路の周波数特性を上記
のような周波数特性にしておくと、直流変動をもたらす
ようなごく低い周波数成分はカットされる。またそわ以
上の周波数成分で(J、記録系および再生糸の両方で第
7図に示した低域の出力上昇がほぼ完全にキャンセルさ
ね、もって起録・再生のトータルの伝送特性は、第 1
1図(clのように最適化される。さらに、本実施例に
おいても、再生信号復調回路の低域の利得が制限されて
いるので、該再生信号復調回路の低域の利得増加による
不安定さを防止することができる。
以上説明したように、本発明によりば、ディジタル信号
の記録・再生過程で生ずる符号量干渉による等測的fJ
s/N比の劣化、および再生波形復調回路の低域での不
安定性によるエラーレートの悪化を排除することが可能
となる。また、本発明の実施に関しては、従来のシステ
ムとはゾ同等の規模で実現することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、MFM変l111すわたディジタル信号の振
幅スペクトル図、第2図(al 、 (b)は、そわぞ
わ自乗余弦波形とその振幅スペクトル図、第3図は、自
乗余弦波形によるアイパターンの説明図、第4図は、低
域成分(2KHz 以下)各カットした場合のアイパタ
ーンの説明図、第5図は、従来のディジタル信号記録再
生装置の磁気ヘッド周辺のブロック図、第6図は、第5
図中の再生信号復調回路の回路図、第7図は、MFM信
号をダイレクト記録したときの伝送特性図、第8図は、
MFM信号の各伝送系における振幅スペクトル図、第9
図は、本発明の一実施例を示す磁気ヘッド周辺のブロッ
ク図、第10図は本発明の一実施例の各回路の伝送特性
図、第11図は、MFM信号のダイレクト記録時におけ
る低域の感度増加分をキャンセルする場合の本発明の他
の実施例の伝送特性図を示す。 3・・・記録用磁気ヘッド、4・・・再生用磁気ヘッド
、5・・・磁気テープ、 17・・・ディジタル信号入
力端子、18・・・記録回路用オペアンプ、28 ・・
・再生回路用オペアンプ、 29・・・再生復調信号出
力端子 第1図 第2図 第3図 psec 第4図 5、usec 25図 オ6図 牙7図 29図 第8図 U 1にH22MZ          Iυ^i才1
0図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープを記録媒体とした、ディジタル信号の
    ダイレクト記録再生装置において、記録用磁気ヘッドと
    、再生用磁気ヘッドと、T、  l  T、なる2つの
    時定数(T、>T、)を有し、該時定数T、で決まる周
    波数より低い周波数では信号各ブーストし、時定数T、
    で決まる周波数より低い周波数では信号をカットするよ
    うにした記録回路と、T2  ≦Tsなる時定数T、を
    有し、該時定数T。 で決まる周波数より低い周波数では、記録信号のブース
    ト量に応じて、出力レベルの増加を抑えるようにした再
    生回路とを具備し、記録・再生トータルの低域伝送特性
    を平坦化するようにしたことを特徴とするディジタル信
    号のダイレクト記録再生装置。
  2. (2)前記再生回路はT4なる低域時定数を有し、該時
    定数T4以下の低域成分をカットし、記録再生の総合伝
    送特性で、低域成分を伝送しないようにしたことを特徴
    とする特許 記載のディジタル信号のダイレクト記録再生装置。
JP9700782A 1982-06-08 1982-06-08 デイジタル信号のダイレクト記録再生装置 Pending JPS58215710A (ja)

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