JPS58215800A - メモリ再構成方法 - Google Patents
メモリ再構成方法Info
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- JPS58215800A JPS58215800A JP58087772A JP8777283A JPS58215800A JP S58215800 A JPS58215800 A JP S58215800A JP 58087772 A JP58087772 A JP 58087772A JP 8777283 A JP8777283 A JP 8777283A JP S58215800 A JPS58215800 A JP S58215800A
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- memory
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- bit
- word
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/88—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring with partially good memories
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
- G06F11/1012—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices using codes or arrangements adapted for a specific type of error
- G06F11/1024—Identification of the type of error
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明はメモリ・アドレスの自動的スキューを行わしめ
ることにより、訂正不能なエラーを有するメモリ・ワー
ドを、エラー訂正符号によって訂正可能なエラーを有す
るメモリ・ワードへ変更することに係る。
ることにより、訂正不能なエラーを有するメモリ・ワー
ドを、エラー訂正符号によって訂正可能なエラーを有す
るメモリ・ワードへ変更することに係る。
多くのエラー訂正及び検出方式は、訂正可能なエラーの
数韮りも多いエラーを検出可能であることが知られてい
る。たとえば、64データ・ピントのメモリ・ワー ド
は、該メモリ・ワードと同じ位置に記憶された8検査ビ
ツトヲ使用することにより、1ピント・エラーを訂正し
且つ2ビット−・エラーを検出することができる。かく
て、データ及び検査ピッl−i記憶する72セルのうち
任意の1つに障害が生じたとしても、これをエラー訂正
回路によって訂正することが可能となる。この工ラー訂
正回路は1メモリ・ワードに存在する2ビツト・エラー
を検出するためにも使用することができるが、一般には
かかる2ビット・エラーを訂正することはできない。す
なわち、1ビツトの障害か生じた場合には、この特定の
障害ビットを識別して訂正することができるけれども、
2ビツトの障害が生じた場合には、一般にその発生事実
全検出することができるだけで、これらの障害ビントラ
識別して訂正することはできないのである。
数韮りも多いエラーを検出可能であることが知られてい
る。たとえば、64データ・ピントのメモリ・ワー ド
は、該メモリ・ワードと同じ位置に記憶された8検査ビ
ツトヲ使用することにより、1ピント・エラーを訂正し
且つ2ビット−・エラーを検出することができる。かく
て、データ及び検査ピッl−i記憶する72セルのうち
任意の1つに障害が生じたとしても、これをエラー訂正
回路によって訂正することが可能となる。この工ラー訂
正回路は1メモリ・ワードに存在する2ビツト・エラー
を検出するためにも使用することができるが、一般には
かかる2ビット・エラーを訂正することはできない。す
なわち、1ビツトの障害か生じた場合には、この特定の
障害ビットを識別して訂正することができるけれども、
2ビツトの障害が生じた場合には、一般にその発生事実
全検出することができるだけで、これらの障害ビントラ
識別して訂正することはできないのである。
前述の如く、2ビツト・エラーの訂正に関連して「一般
に」という用語が使用されたのは、1工ラー訂正符号の
成るものが特定の型の2ピント・エラー、たとえば位置
的に隣接する2ビット・エラーを訂正することがあると
いう理由による。しかしながら、必ずしもすべての2ビ
ツト・エラーが訂正可能なパターンで生ずるわけではな
い。従って、一般化して説明すると、エラー訂正及び検
出方式はその訂正能力よりも多い数のエラーを検出する
、と云うことができる。
に」という用語が使用されたのは、1工ラー訂正符号の
成るものが特定の型の2ピント・エラー、たとえば位置
的に隣接する2ビット・エラーを訂正することがあると
いう理由による。しかしながら、必ずしもすべての2ビ
ツト・エラーが訂正可能なパターンで生ずるわけではな
い。従って、一般化して説明すると、エラー訂正及び検
出方式はその訂正能力よりも多い数のエラーを検出する
、と云うことができる。
訂正可能なエラーよりも多い数のエラーを検出しうると
いう、前述の如きエラー訂正符号の能力を有効に利用す
るために、米国特πf第3644−902号は、検出可
能であるが訂正不能なエラーを、検出可能でしかも訂正
可能なエラーへ変更するための手段を開示している。こ
の特許では、メモリ・ユニットは複数のアレイから成り
、該アレイの各々は当該メモリ・ユニットにおける1ビ
ツト位置のすべてのビントラ保持するようにされている
。
いう、前述の如きエラー訂正符号の能力を有効に利用す
るために、米国特πf第3644−902号は、検出可
能であるが訂正不能なエラーを、検出可能でしかも訂正
可能なエラーへ変更するための手段を開示している。こ
の特許では、メモリ・ユニットは複数のアレイから成り
、該アレイの各々は当該メモリ・ユニットにおける1ビ
ツト位置のすべてのビントラ保持するようにされている
。
これらのアレイは、所与のメモリ・ワードがアドレスさ
れるときその適正なビットが各アレイから選択されるよ
うに、デコーダ回路を通してそれぞれアドレスされる1
、この特許で示唆されているのは、デコーダへ供給され
るアドレスを永久的に修正し、かくてアレイを物理的に
スワップして諸ビットをメモリ・ワード間でスワップす
ることにより、訂正不能なエラーを有するメモリ・ワー
ドを訂正可能なエラーを有するメモリ・ワードへ変更す
る、ということである。
れるときその適正なビットが各アレイから選択されるよ
うに、デコーダ回路を通してそれぞれアドレスされる1
、この特許で示唆されているのは、デコーダへ供給され
るアドレスを永久的に修正し、かくてアレイを物理的に
スワップして諸ビットをメモリ・ワード間でスワップす
ることにより、訂正不能なエラーを有するメモリ・ワー
ドを訂正可能なエラーを有するメモリ・ワードへ変更す
る、ということである。
他の米国特許第3812336号及びIBMTechn
ical Disclosure Bulleti
n。
ical Disclosure Bulleti
n。
Vol、1’6、A4、September 197
ろ−pa、ge 1245なる文献には、メモリ・ビッ
トのスワップを行うためのアドレス修正方式が記述され
ている。、この方式では、特定ビット・アレイのデコー
ダへ供給されるアドレスは、メモリ・ワードの特定ビッ
ト位置に関連するシフト・レジスタに記憶されたデータ
の関数として、論理回路に工って修正される。この論理
回路は、特定ビット位置のデコーダに加わる各入力ごと
に1つの排他的OItゲグーを含んでい石。排他的OR
ゲートの各々はその入力としてワード・アドレスの1デ
イジツト及び成るシフト・レジスタ段の出力を受取り、
そしてその出力をデコーダの1人力へ供給するっ前記文
献のものでは、障害ビットのデコーダ入力アドレスは、
この障害ピントが要求されるときこれに代わってビット
立置0がアクセスされるように、シフト・レジスタに配
置される。一方前記特許のものでは、ガロア体の異なる
数が各シフト・レジスタ段にそれぞれ記憶される。すな
わち、0が第1ビット位置のシフト・レジスタ段に記憶
され、以下同様の操作が行われて、最後に必要とされる
最大数が最終ビット位置のシフト・レジスタに記憶され
るのである。多重ビット・エラーが検[れる場合、第1
ピントfi′L置のシフト・レジスタを除く各シフト・
レジスタは1ガロア数だけシフトされる。このことは、
障害メモリ・ワードを構成する諸ビット6分散させるこ
とによって、検出された多重ビット・エラーが取除かれ
ることを保証する。この分散の結果、障害ビットの各々
は異なるメモリ・ワードに終結し、かくて訂正不能な多
重ピント・エラー状態が訂正可能な多数の1ピント・エ
ラー状態へ変更されることになる。
ろ−pa、ge 1245なる文献には、メモリ・ビッ
トのスワップを行うためのアドレス修正方式が記述され
ている。、この方式では、特定ビット・アレイのデコー
ダへ供給されるアドレスは、メモリ・ワードの特定ビッ
ト位置に関連するシフト・レジスタに記憶されたデータ
の関数として、論理回路に工って修正される。この論理
回路は、特定ビット位置のデコーダに加わる各入力ごと
に1つの排他的OItゲグーを含んでい石。排他的OR
ゲートの各々はその入力としてワード・アドレスの1デ
イジツト及び成るシフト・レジスタ段の出力を受取り、
そしてその出力をデコーダの1人力へ供給するっ前記文
献のものでは、障害ビットのデコーダ入力アドレスは、
この障害ピントが要求されるときこれに代わってビット
立置0がアクセスされるように、シフト・レジスタに配
置される。一方前記特許のものでは、ガロア体の異なる
数が各シフト・レジスタ段にそれぞれ記憶される。すな
わち、0が第1ビット位置のシフト・レジスタ段に記憶
され、以下同様の操作が行われて、最後に必要とされる
最大数が最終ビット位置のシフト・レジスタに記憶され
るのである。多重ビット・エラーが検[れる場合、第1
ピントfi′L置のシフト・レジスタを除く各シフト・
レジスタは1ガロア数だけシフトされる。このことは、
障害メモリ・ワードを構成する諸ビット6分散させるこ
とによって、検出された多重ビット・エラーが取除かれ
ることを保証する。この分散の結果、障害ビットの各々
は異なるメモリ・ワードに終結し、かくて訂正不能な多
重ピント・エラー状態が訂正可能な多数の1ピント・エ
ラー状態へ変更されることになる。
また、米国特許第5781826号及び第589762
6号には、障害ピントの位置に関するテスト結果を使用
し、該位置に従って諸チップを複数のグループへ分割す
ることが記述さJtている。
6号には、障害ピントの位置に関するテスト結果を使用
し、該位置に従って諸チップを複数のグループへ分割す
ることが記述さJtている。
後者の特許のものでは、同じセタションに障害領域を有
する各チップは各メモリ・カード上に同じパターンで配
置される。そして、どのメモリ・ワードも1エリ多い障
害ピントを含まないように、エラーをスキューさせるた
めのアドレス配線が行われる。もしエラー検出及び訂正
手段によって所与の障害が検出されるならば、障害メモ
リ・ワードのアドレスの2セクシヨンを排他的ORする
ことにより、障害ピントi識別することができる。
する各チップは各メモリ・カード上に同じパターンで配
置される。そして、どのメモリ・ワードも1エリ多い障
害ピントを含まないように、エラーをスキューさせるた
めのアドレス配線が行われる。もしエラー検出及び訂正
手段によって所与の障害が検出されるならば、障害メモ
リ・ワードのアドレスの2セクシヨンを排他的ORする
ことにより、障害ピントi識別することができる。
1982年6月29日に出願された米国特許出願第36
2925号では、メモリ・ワード間のビット・スワツピ
ングは、当該メモリ中の障害ビットに関するデータを使
用することによって行われる。ピント・アドレスの置換
(permutation)は排他的プロセスによって
行われ、該プロセスは(メモリのエラー訂正回路によっ
ては訂正不能な)ピント障害の整列に帰着する工う夷ア
ドレスの組合せを識別するとともに、他の組合せに対す
る選択プロセスを制限する。その実施態様では、訂正不
能な障害の組合せを決定するために、種々の障害は、チ
ップ障害、ワード線障害、ビット線障害又はピント障害
の如き型によって類別される。然る後、ビット・アドレ
スは障害の数の減少順に置換さオLる。
2925号では、メモリ・ワード間のビット・スワツピ
ングは、当該メモリ中の障害ビットに関するデータを使
用することによって行われる。ピント・アドレスの置換
(permutation)は排他的プロセスによって
行われ、該プロセスは(メモリのエラー訂正回路によっ
ては訂正不能な)ピント障害の整列に帰着する工う夷ア
ドレスの組合せを識別するとともに、他の組合せに対す
る選択プロセスを制限する。その実施態様では、訂正不
能な障害の組合せを決定するために、種々の障害は、チ
ップ障害、ワード線障害、ビット線障害又はピント障害
の如き型によって類別される。然る後、ビット・アドレ
スは障害の数の減少順に置換さオLる。
本発明によれば、メモリ・ワード間のビット・スワツピ
ングは、当該メモリ中の障害ビットに関するデータを使
用する、新しいプロセスに裏って行われる。前記米国特
許出願第362925号では、各ビン) [i′L置の
障害ビットに対するアドレス位置は排他的プロセスによ
って選択されるが、この排他的プロセスは既にアドレス
が置換されたビット位置のみを考慮する、本発明では、
これか0置換すべきピント位置におけるビット障害に関
するデータも考慮される。このするため、障害ビットの
挿入に対する゛優先ワード・アドレス位置″のリストが
維持される。優先(preferred)ワード・アド
レス位置とは、その時点において障害ピッh ILL置
のスレッショルドよす低いレベルヲ保持するようなもの
である。各障害ビットがこれらの優先ワード・アドレス
位置のうち1つへ置換されると、当該障害ビットの配置
を考慮するためにこのリストが変更される。置換が行わ
れるまで、障害ピントの(置換されていない)実際の物
理アドレスがこのリスト全計算するのに使用される置換
された後は、メモリの論理アドレスがこのリストl変更
するのに使用される。
ングは、当該メモリ中の障害ビットに関するデータを使
用する、新しいプロセスに裏って行われる。前記米国特
許出願第362925号では、各ビン) [i′L置の
障害ビットに対するアドレス位置は排他的プロセスによ
って選択されるが、この排他的プロセスは既にアドレス
が置換されたビット位置のみを考慮する、本発明では、
これか0置換すべきピント位置におけるビット障害に関
するデータも考慮される。このするため、障害ビットの
挿入に対する゛優先ワード・アドレス位置″のリストが
維持される。優先(preferred)ワード・アド
レス位置とは、その時点において障害ピッh ILL置
のスレッショルドよす低いレベルヲ保持するようなもの
である。各障害ビットがこれらの優先ワード・アドレス
位置のうち1つへ置換されると、当該障害ビットの配置
を考慮するためにこのリストが変更される。置換が行わ
れるまで、障害ピントの(置換されていない)実際の物
理アドレスがこのリスト全計算するのに使用される置換
された後は、メモリの論理アドレスがこのリストl変更
するのに使用される。
従って本発明の目的は、メモリーワード中のピントをス
ワップすることにより、訂正不能なエラー状態を訂正可
能なエラー状態へ変更するための/モリ再構成方式を提
供することにある。
ワップすることにより、訂正不能なエラー状態を訂正可
能なエラー状態へ変更するための/モリ再構成方式を提
供することにある。
本発明の他の目的は、メモリ中の障害セルに関するデー
タを使用してメモリ・ワード中のビット全スワップする
ことにある。
タを使用してメモリ・ワード中のビット全スワップする
ことにある。
本発明の他の目的は、エラーの型によって類別された既
知のエラー状態に基いて、メモリ・ワード中のピントを
スワップすることにある。
知のエラー状態に基いて、メモリ・ワード中のピントを
スワップすることにある。
第1図を参照するに、72ピツ1(n=72)−・のメ
モリ・ワードを構成する各ビット位置B1ないしB72
の記憶セル10は、各ビット位置に対応する各メモリ・
カード12中の複数のアレイ14にそれぞれ配列される
。アレイ14は16ビントのアレイであり、各セル10
は4本のワード線18及び4本のピント線20の交点に
それぞれ配置される。各アレイ14は対応するワード・
デコーダ22及びピント・デコーダ24全通してアドレ
スされ、該デコーダは2ピット・アドレスWo、Wl及
びB。、B1’iそれぞれ受取る。
モリ・ワードを構成する各ビット位置B1ないしB72
の記憶セル10は、各ビット位置に対応する各メモリ・
カード12中の複数のアレイ14にそれぞれ配列される
。アレイ14は16ビントのアレイであり、各セル10
は4本のワード線18及び4本のピント線20の交点に
それぞれ配置される。各アレイ14は対応するワード・
デコーダ22及びピント・デコーダ24全通してアドレ
スされ、該デコーダは2ピット・アドレスWo、Wl及
びB。、B1’iそれぞれ受取る。
各アレイ14に関連するワード・デコーダ22及びビッ
ト・デコーダ24に加えて、各カード12は4ピツI・
のチップ・アドレろC′ないし05′全受取るテンプ・
デコーダ261c含む。チップ・デコーダ26は、各カ
ード12に設けられた16個のアレイ14のうち1個の
出力を選択する。
ト・デコーダ24に加えて、各カード12は4ピツI・
のチップ・アドレろC′ないし05′全受取るテンプ・
デコーダ261c含む。チップ・デコーダ26は、各カ
ード12に設けられた16個のアレイ14のうち1個の
出力を選択する。
チップ・アドレス・ピントC′ないしC′0ろ
は排他的OR回路30aないし30dのそれぞれの出力
であり、該回路はメモリ・アドレス・レジスタ32から
アドレス・ビットCないしCa′ff:それぞれ受取る
とともに、シフト・レジスタ形式の制御レジスタ34か
ら他のアドレス・ビットZ。
であり、該回路はメモリ・アドレス・レジスタ32から
アドレス・ビットCないしCa′ff:それぞれ受取る
とともに、シフト・レジスタ形式の制御レジスタ34か
ら他のアドレス・ビットZ。
ないしZ3をそれぞれ受取る。従って、もしアドレス・
ヒスl−Z ないしZ6の全部がOであれば、0 テソゾ・デコーダ26はメモリ・アドレス・レジスタ3
2によって要求された特定のアレイ14をアクセスする
ことになる。さもなければ、すなわチflill m+
Iレンスタ34中のアドレス・ビットZ fzいしZ
、の組合せが他のものであれば、チップ・デコーダ26
は他のアレイ14のうち1個をアク−ヒスする。
ヒスl−Z ないしZ6の全部がOであれば、0 テソゾ・デコーダ26はメモリ・アドレス・レジスタ3
2によって要求された特定のアレイ14をアクセスする
ことになる。さもなければ、すなわチflill m+
Iレンスタ34中のアドレス・ビットZ fzいしZ
、の組合せが他のものであれば、チップ・デコーダ26
は他のアレイ14のうち1個をアク−ヒスする。
要約すると、メモリ・アドレス・レジスタ52は、8ア
ドレス・ピッE (N ないしc3、Wo、Wl、n
o、Bliすべてのカード121ないし12 へ共通に
転送する。各カード12では、アドレス・ピントW、W
B 1B は16個の01’01 アレイ14にある同じセル10にアクセスするつアドレ
ス・ビットC′ないし03′は各カード12に設けられ
た16個のチップのうち1イmを選択し、かくてその出
力をアクセスされたメモリ・ワードのビットI31ない
しB72の1つとして読出す。もしアドレス・ビットZ
ないしZ3の全部がDであれば、各カード12の同じ
アレイ14にある同じピント1立置かアクセスされる。
ドレス・ピッE (N ないしc3、Wo、Wl、n
o、Bliすべてのカード121ないし12 へ共通に
転送する。各カード12では、アドレス・ピントW、W
B 1B は16個の01’01 アレイ14にある同じセル10にアクセスするつアドレ
ス・ビットC′ないし03′は各カード12に設けられ
た16個のチップのうち1イmを選択し、かくてその出
力をアクセスされたメモリ・ワードのビットI31ない
しB72の1つとして読出す。もしアドレス・ビットZ
ないしZ3の全部がDであれば、各カード12の同じ
アレイ14にある同じピント1立置かアクセスされる。
一方、もし任意のカード12 に設けられた制御レジス
りろ4の内容Z ないしZ3が全部0でなければ、この
カード12 のビット出力13 は他のアレイ+
414の同
じビット1立14から供給される。
りろ4の内容Z ないしZ3が全部0でなければ、この
カード12 のビット出力13 は他のアレイ+
414の同
じビット1立14から供給される。
本発明に従って、制御レジスタ64の内容は、チップの
障害に関する記憶データに基いて選択される。本明細書
では、このプロセスを抽象的な用語で記述するのではな
く、成る例をあげてこオtを順々に説明してゆくことに
する。第2図の障害マツプを参照するに、そこには第1
図に示したメモリの最初の10ビット泣置B ないし1
31oに存在する複数の障害が示されている。以下の記
述では、説明の便宜上、メモリ中の残りのビット1立置
にはエラーが存在しないものと仮定する。第2図では、
障害のあるアレイ14は記号Xで示されている。図示の
如く、16個のワードOないしFのうち、ワード6及び
9は3ビツト・エラーを有し、ワード0.2、ろ及びC
は2ビツト・エラーを有し、ワードA及びEは1ビツト
・エラーを有するのに対し、残りのワードはエラーケ有
さない。ここで、このメモリは1エラー訂正及び2エラ
ー検出(S ID C/ l) E D ) ip力を
備えているものと仮定する6、第2図に示すように、こ
のメモリにはエラーのないワードが8個存在しているの
で、ろビット・−nラー及び2ビツト・エラーを含むワ
ードに関連する8ピント・エラーを、エラーのないこれ
らのワードへ分散させることができる。
障害に関する記憶データに基いて選択される。本明細書
では、このプロセスを抽象的な用語で記述するのではな
く、成る例をあげてこオtを順々に説明してゆくことに
する。第2図の障害マツプを参照するに、そこには第1
図に示したメモリの最初の10ビット泣置B ないし1
31oに存在する複数の障害が示されている。以下の記
述では、説明の便宜上、メモリ中の残りのビット1立置
にはエラーが存在しないものと仮定する。第2図では、
障害のあるアレイ14は記号Xで示されている。図示の
如く、16個のワードOないしFのうち、ワード6及び
9は3ビツト・エラーを有し、ワード0.2、ろ及びC
は2ビツト・エラーを有し、ワードA及びEは1ビツト
・エラーを有するのに対し、残りのワードはエラーケ有
さない。ここで、このメモリは1エラー訂正及び2エラ
ー検出(S ID C/ l) E D ) ip力を
備えているものと仮定する6、第2図に示すように、こ
のメモリにはエラーのないワードが8個存在しているの
で、ろビット・−nラー及び2ビツト・エラーを含むワ
ードに関連する8ピント・エラーを、エラーのないこれ
らのワードへ分散させることができる。
以下、本発明の再配列プロセスを実行する前、実行して
いる間及び実行した後の第1図のメモリにおける1組の
障害マツプをそオtぞれ示している第2図ないし第6図
を参照しつつ、この再配列プロセスに使用されるアルゴ
リズムを説明する。
いる間及び実行した後の第1図のメモリにおける1組の
障害マツプをそオtぞれ示している第2図ないし第6図
を参照しつつ、この再配列プロセスに使用されるアルゴ
リズムを説明する。
ステップ1:最犬のエラー分散能力(errordis
persion capability:PT)に従
ってすべてのピッ]・・セクション(以下単に「セクン
ヨン」という)全識別する。すなわち、もし適切な置換
ベクトルを見つけることができれば、これが分散可能な
エラーの最大数である。たとえば、もしセクンヨン3”
5成功裡に置換することができれば、ワード2及びワー
ドろが1ビツト・エラーのみを有し且つワード9が(3
ビツト・エラーの代わりに)2ピント・Aラ−一−を有
するようにすることができる。従って、セクションろの
最大エラー分散能力は乙に等しい。同様に、4ビツト・
エラーを有する七りンヨン6では、適切な置換ベクトル
によって最大ろピントのエラーを分散させることができ
る。この例では、セクンヨンろ、6.2.5.1.4.
7.8は、潜在的に6.6.2.2.1.1.1.1ビ
ットのエラーをそれぞれ取除くことかできる(第2図の
最下部に示した分散能力の数値を参照)。
persion capability:PT)に従
ってすべてのピッ]・・セクション(以下単に「セクン
ヨン」という)全識別する。すなわち、もし適切な置換
ベクトルを見つけることができれば、これが分散可能な
エラーの最大数である。たとえば、もしセクンヨン3”
5成功裡に置換することができれば、ワード2及びワー
ドろが1ビツト・エラーのみを有し且つワード9が(3
ビツト・エラーの代わりに)2ピント・Aラ−一−を有
するようにすることができる。従って、セクションろの
最大エラー分散能力は乙に等しい。同様に、4ビツト・
エラーを有する七りンヨン6では、適切な置換ベクトル
によって最大ろピントのエラーを分散させることができ
る。この例では、セクンヨンろ、6.2.5.1.4.
7.8は、潜在的に6.6.2.2.1.1.1.1ビ
ットのエラーをそれぞれ取除くことかできる(第2図の
最下部に示した分散能力の数値を参照)。
ステップ2:エラーのないすべてのワード:アドレス、
すなわちこの例ではワード・アドレス1.4.5.7.
8、】3.1)、Fを識別する。
すなわちこの例ではワード・アドレス1.4.5.7.
8、】3.1)、Fを識別する。
スフ 7 フ3 : ’!た、1ビツト・エラーを有す
るセクションに対応するようなすべてのワード・アドレ
ス、すなわちこつ例ではワード・アドレスろ、6.9を
識別する。というのは、セクション4.7.8はワード
・アドレス3.6.9において1ビット・エラーを有す
るにすぎないからである。
るセクションに対応するようなすべてのワード・アドレ
ス、すなわちこつ例ではワード・アドレスろ、6.9を
識別する。というのは、セクション4.7.8はワード
・アドレス3.6.9において1ビット・エラーを有す
るにすぎないからである。
これらのワード・アドレスは°゛無視don’tcar
e)”ワード・アトし/スと呼ばれ、当該アルゴリズム
の後続反復ステップの間に相互に両立する(mutua
lly c、、ompatible)置換ベクトルを
見つけるために使用することができる。
e)”ワード・アトし/スと呼ばれ、当該アルゴリズム
の後続反復ステップの間に相互に両立する(mutua
lly c、、ompatible)置換ベクトルを
見つけるために使用することができる。
ステップ4:最大のエラー分散能力を有する1つのセク
ションを選択する。この例では、セクション3及び6が
これに該当するので、これらのうち1つが選択される゛
ことになる。ここでは、セクション6が選択されるもの
とする。次に、セクション6における障害ワード・アド
レス、すなわちこの例ではワード・アドレス6.9、C
XEを識別する。
ションを選択する。この例では、セクション3及び6が
これに該当するので、これらのうち1つが選択される゛
ことになる。ここでは、セクション6が選択されるもの
とする。次に、セクション6における障害ワード・アド
レス、すなわちこの例ではワード・アドレス6.9、C
XEを識別する。
ステップ5:セクション6における各障害ワード・アド
レスと、ステップ2で識別されたエラーのないワード・
アドレス及びステップ6で識別烙れた“無視′”ワード
・アドレスとの、排他的OR演算を行う。この排他的O
R演算によって得られたベクトルから、相互に両立する
置換ベクトルを選択する。もし完全に両立する成るベク
トルを見つけることができtけItば、′°無視パ置換
ベクトル・セットを使用するようにする。
レスと、ステップ2で識別されたエラーのないワード・
アドレス及びステップ6で識別烙れた“無視′”ワード
・アドレスとの、排他的OR演算を行う。この排他的O
R演算によって得られたベクトルから、相互に両立する
置換ベクトルを選択する。もし完全に両立する成るベク
トルを見つけることができtけItば、′°無視パ置換
ベクトル・セットを使用するようにする。
もし”無視”置換ベクトル・セントですら役に立たなけ
れば、最大のエラーを取除くような任意の置換ベクトル
を選択する。たとえば、(画表で丸印によって表わされ
ているような)完全に両立する置換ベクトル1を利用す
ることができなければ、次善のものとして置換ベクトル
ろ、9、Bのうち任意のものを選択することができる。
れば、最大のエラーを取除くような任意の置換ベクトル
を選択する。たとえば、(画表で丸印によって表わされ
ているような)完全に両立する置換ベクトル1を利用す
ることができなければ、次善のものとして置換ベクトル
ろ、9、Bのうち任意のものを選択することができる。
というのは、これらの置換ベクトルは6ビント・エラー
を分散させるに際し、1ビツト・エラーを2ピント・エ
ラーの正味の分散と束にするからである。
を分散させるに際し、1ビツト・エラーを2ピント・エ
ラーの正味の分散と束にするからである。
ここで、3ビツト・エラー全部を分散可能な置換ベクト
ル1が見つけられる。そうする間、エラーのないワード
7.8、Dl Fは用い尽くされる。
ル1が見つけられる。そうする間、エラーのないワード
7.8、Dl Fは用い尽くされる。
ワード・アドレスEには1ビツト・エラーが存在してい
たにすぎないので、このエラーはワード・アドレスFへ
移され、かくてワードEをエラーのないワードにする。
たにすぎないので、このエラーはワード・アドレスFへ
移され、かくてワードEをエラーのないワードにする。
セクション乙におけるアドレス置換後の障害マツプは第
5図に示されており、そこではPT及び各ワード中のエ
ラー数がそれぞれ更新されている。
5図に示されており、そこではPT及び各ワード中のエ
ラー数がそれぞれ更新されている。
スデツプ°6:続いて、最大のエラー分散能カ(PT)
’を有する次のセクションに進み、エラーのない残りの
ワード・アドレスを使用してステフグ50手順を、反復
する。ここで注意すべきは、ステップ5は最大のエラー
分散能力(PT)の値を変更することがあり、従って次
のセクションはPTの更新された値に基いて選択されね
ばならない、ということである。かくて、次のセクショ
ンとしテ、セクション6が選択される。セクション3に
おける障害ワードは、2.3.9である。
’を有する次のセクションに進み、エラーのない残りの
ワード・アドレスを使用してステフグ50手順を、反復
する。ここで注意すべきは、ステップ5は最大のエラー
分散能力(PT)の値を変更することがあり、従って次
のセクションはPTの更新された値に基いて選択されね
ばならない、ということである。かくて、次のセクショ
ンとしテ、セクション6が選択される。セクション3に
おける障害ワードは、2.3.9である。
)l 匁 S S相
互に両立する置換ベクトルとして、6ビント・エラーを
分散可能な置換ベクトル7が見つけられる。このプロセ
スでは、エラーのないワード4.5、Eが使用される。
互に両立する置換ベクトルとして、6ビント・エラーを
分散可能な置換ベクトル7が見つけられる。このプロセ
スでは、エラーのないワード4.5、Eが使用される。
更新されたPTを含む障害マツプは、第4図に示されて
いる。
いる。
ステップ7:ここで残りの各セクション1.2.5.7
において最大のエラー分散能力は1であることがわかる
。この状況では、最少数のエラーを有するセクションに
ついて作業を行うことが望ましい。セクション1及び2
はそれぞれ2ビツト・エラーを有しているから、そのど
ちらを選択してもよい。ここではセクション2金選択す
るものとする。セクション2における障害ワードは、0
及び2である。ステップ6と同様に、エラーのない残り
のワード1及びBff:使用してステップ5の手・−/
″ 順を反復すると、次の結果が得られる。
において最大のエラー分散能力は1であることがわかる
。この状況では、最少数のエラーを有するセクションに
ついて作業を行うことが望ましい。セクション1及び2
はそれぞれ2ビツト・エラーを有しているから、そのど
ちらを選択してもよい。ここではセクション2金選択す
るものとする。セクション2における障害ワードは、0
及び2である。ステップ6と同様に、エラーのない残り
のワード1及びBff:使用してステップ5の手・−/
″ 順を反復すると、次の結果が得られる。
゛°鋪見″ワード・アドレス
エラーのないワード・アドレス 1 B、36911
3+!+69 59.14B ここでは、置換ベクトル1を選択するために、°°無視
゛′アドレスが利用される。これは1ピント・エラーを
分散させると同時に、新しい1ビツト・エラーを追加す
るが、この新しいエラーは1個の障害(これはエラーの
ないワード・アドレスが利用可能であれば、そこへ移動
させることができる)を有するセクション4を選択する
ことによって分散させることができる。また、容認街能
な状況を与えるために、置換ベクトル−6,9又はBを
選択してもよい。ステップ7の後の障害マツプ44、第
5図に示されている。
3+!+69 59.14B ここでは、置換ベクトル1を選択するために、°°無視
゛′アドレスが利用される。これは1ピント・エラーを
分散させると同時に、新しい1ビツト・エラーを追加す
るが、この新しいエラーは1個の障害(これはエラーの
ないワード・アドレスが利用可能であれば、そこへ移動
させることができる)を有するセクション4を選択する
ことによって分散させることができる。また、容認街能
な状況を与えるために、置換ベクトル−6,9又はBを
選択してもよい。ステップ7の後の障害マツプ44、第
5図に示されている。
ステップ8:セクション7は1ピツト・エラーを有する
にすぎないが、これは2ビツト・エラーを有するセクシ
ョン5中のエラーと結合するのでこのセクション7は作
業すべき次の適切なセクションである。置換ベクトルの
選択は、ステップ7で説明したセクション4のそれと同
じである。
にすぎないが、これは2ビツト・エラーを有するセクシ
ョン5中のエラーと結合するのでこのセクション7は作
業すべき次の適切なセクションである。置換ベクトルの
選択は、ステップ7で説明したセクション4のそれと同
じである。
従って、すべてのエラーを分散させるような置換ベクト
ルの完全なセットは、次のとおりである。
ルの完全なセットは、次のとおりである。
1
7
1
1
7 D
ココテ注意すべきは、もしステップ7でセクション20
代わりにセクション1が選択されたならば、”無視”′
アト)スを要することなしに置換ベクトル1が相互に両
立するものとして見つけられたであろう、ということで
ある。セクション1に対する置換ベクトル1はワード0
及びAにおけるエラーをワード1及び13へ置換し、か
くてセクション4をそのままにする。最終的な障害マツ
プは第6図に示されており、そこではすべての多重ビッ
ト・エラーが分散されている。第7図は、前述のアルコ
リズムを示す流れ図である。このアルゴリズムはAPL
等のプログラム言語で容易に実現することができる、け
れども、本明細書では記述を簡潔にするためその人つな
実現プログラムは示されていない。
代わりにセクション1が選択されたならば、”無視”′
アト)スを要することなしに置換ベクトル1が相互に両
立するものとして見つけられたであろう、ということで
ある。セクション1に対する置換ベクトル1はワード0
及びAにおけるエラーをワード1及び13へ置換し、か
くてセクション4をそのままにする。最終的な障害マツ
プは第6図に示されており、そこではすべての多重ビッ
ト・エラーが分散されている。第7図は、前述のアルコ
リズムを示す流れ図である。このアルゴリズムはAPL
等のプログラム言語で容易に実現することができる、け
れども、本明細書では記述を簡潔にするためその人つな
実現プログラムは示されていない。
このアルゴリズムは1エラー訂正/2エラー検出(SE
C/DED)能力金有するメモリに関連して説明された
が、このアルゴリズムは2エラー訂正/3エラー検出(
I)EC/TIすD)能力を有するメモリ中のエラーを
分散させるためにも使用することができる。後者の型の
メモリについては、6個又はそれ以上のエラーを有する
ワードを識別することが必要である。これに続いて、こ
れらのエラーを1個以下のエラーを有するワードへ分散
させるために、アドレス置換が使用される。この置換は
、前述のように更新されたエラー分散能力(PT)の最
高直によって決定される順序で行われる。
C/DED)能力金有するメモリに関連して説明された
が、このアルゴリズムは2エラー訂正/3エラー検出(
I)EC/TIすD)能力を有するメモリ中のエラーを
分散させるためにも使用することができる。後者の型の
メモリについては、6個又はそれ以上のエラーを有する
ワードを識別することが必要である。これに続いて、こ
れらのエラーを1個以下のエラーを有するワードへ分散
させるために、アドレス置換が使用される。この置換は
、前述のように更新されたエラー分散能力(PT)の最
高直によって決定される順序で行われる。
前述の説明は、アレイ14(第1図)で生じた障害の型
、すなわちこの障害がビット障害、ワード線障害又はチ
ップ障害のどれに類別されるか、ということを考慮して
いない。第8図に関連してなされる以下の説明では、障
害の型が類別され、一層複雑なメモリへ適用される。こ
のメモリは18枚のカードから成り、該カードの斧々は
128個の65にチ゛ツブを有する。これらのチップは
、52×4アレイとして各カードに設けられる。各カー
ドは72ビツト幅の各メモリ・ワードに対しそJLぞi
t 4ピントf与え、かくて200万個の72ビツト・
メモリ・ワードを提供する(基本記憶モジュールBS、
M)。しかしながら、エラー分散論理の側から見れば、
このメモリは72セクシヨンから成るものと考えること
ができる。各セクションには、5個の排他的ORゲート
及び5個のラッチを有するそオを自体の独立したアドレ
ス変換論理が備えられる。この論理の結線様式は、32
チップ行全識別するアドレス・ヒツトが前記ランチに前
取て記憶され装置2換ビットの値に従って変換されるよ
うに、決められている。
、すなわちこの障害がビット障害、ワード線障害又はチ
ップ障害のどれに類別されるか、ということを考慮して
いない。第8図に関連してなされる以下の説明では、障
害の型が類別され、一層複雑なメモリへ適用される。こ
のメモリは18枚のカードから成り、該カードの斧々は
128個の65にチ゛ツブを有する。これらのチップは
、52×4アレイとして各カードに設けられる。各カー
ドは72ビツト幅の各メモリ・ワードに対しそJLぞi
t 4ピントf与え、かくて200万個の72ビツト・
メモリ・ワードを提供する(基本記憶モジュールBS、
M)。しかしながら、エラー分散論理の側から見れば、
このメモリは72セクシヨンから成るものと考えること
ができる。各セクションには、5個の排他的ORゲート
及び5個のラッチを有するそオを自体の独立したアドレ
ス変換論理が備えられる。この論理の結線様式は、32
チップ行全識別するアドレス・ヒツトが前記ランチに前
取て記憶され装置2換ビットの値に従って変換されるよ
うに、決められている。
第8図はかかるメモリの障害マツプを表わす。
一般にこのメモリは32×にマトリクスから成る。
第8図の例では、障害アレイを有する52セクシヨンが
存在する。各セクションにおける障害の型には、完全な
テンプ障害、1以上のビット線障害、1以上のワード課
障害又は1以上のセル障害若しくはピント線、ワード線
及びセル障害の組合せがありうる。このような障害が2
以−ヒのセクションで生じて、それらのアドレスが相互
に整列するようになると、1メモリ・ワードあたり2ヒ
ツト以」二のエラーが生じうる。アドレス変換の目的は
このようなアドレス整列を回避すると共に、2ビツト以
上の障害を回避しうる様な構成を提供する事である。第
8図の枠内に示したエントリ”0”乃至°°4′”は、
それぞれ″障害なし”、”チップ障害″、°′ヒント線
障害°′、゛ワード線障害”及び”七ノド障害”を表す
。エン) IJ ” 5”乃至”7″及び”9″A4は
多重障害の状況を表わす。たとえば、エントリ5はビッ
ト線障害及びワード線障害を含むチップを暗示している
のに対し、エントリ7はワード線障害及びセル障害を含
むチップを表わす。障害のあるビット線、ワード線及び
セルの実際のアドレスに加えて、第8図に示す如き障害
マツプで利用可能な情報を含むものは、完全な障害マツ
プと呼ばれる。
存在する。各セクションにおける障害の型には、完全な
テンプ障害、1以上のビット線障害、1以上のワード課
障害又は1以上のセル障害若しくはピント線、ワード線
及びセル障害の組合せがありうる。このような障害が2
以−ヒのセクションで生じて、それらのアドレスが相互
に整列するようになると、1メモリ・ワードあたり2ヒ
ツト以」二のエラーが生じうる。アドレス変換の目的は
このようなアドレス整列を回避すると共に、2ビツト以
上の障害を回避しうる様な構成を提供する事である。第
8図の枠内に示したエントリ”0”乃至°°4′”は、
それぞれ″障害なし”、”チップ障害″、°′ヒント線
障害°′、゛ワード線障害”及び”七ノド障害”を表す
。エン) IJ ” 5”乃至”7″及び”9″A4は
多重障害の状況を表わす。たとえば、エントリ5はビッ
ト線障害及びワード線障害を含むチップを暗示している
のに対し、エントリ7はワード線障害及びセル障害を含
むチップを表わす。障害のあるビット線、ワード線及び
セルの実際のアドレスに加えて、第8図に示す如き障害
マツプで利用可能な情報を含むものは、完全な障害マツ
プと呼ばれる。
以下では、完全な障害マツプを使用することによって、
エラー分散アルゴリズムをステップごとに説明する。次
いで、このアルゴリズムを部分障害マツプへ適用する。
エラー分散アルゴリズムをステップごとに説明する。次
いで、このアルゴリズムを部分障害マツプへ適用する。
ここで、完全な障害マツプ、すなわち第8叩に示され且
つ以下の第1表で要約されているような障害データが利
用可能であるものと仮定する。第8図には各チップにお
けるすべての障害型のアドレスが示されているけれども
、第1表には当該アルゴリズムによって考慮せねばなら
ない障害のアドレスだけが示されているにすぎない。な
ぜなら、これらの障害だけが、その同一の1アドレス”
又は゛°アドレス成分”に起因する整列全潜在的に生ぜ
しめることがあるからである。以下の第2表には、当該
アルゴリズムが利用可能な種々の置換ベクトルをランダ
ムに選択する場合にその選択から除外さオtねばならな
いような置換ベクトルがリストされている。たとえば、
第2表の第1行に示すように、もし当該アルゴリズムが
セク/ヨン14について置換ベクトルp1を選択するな
らば、セクンヨン28に対する置換ベクトル全選択する
際に置換ベクトル(pl)−4)は除外されねばならな
い。さもなければ、障害の分散を行った後に、行アドレ
ス16におけるワード線障害と行アドレス9におけるセ
ル障害が整列し、かくて2ビツト・エラーを有する1つ
のメモリ・ワードを生せしめることになろう。
つ以下の第1表で要約されているような障害データが利
用可能であるものと仮定する。第8図には各チップにお
けるすべての障害型のアドレスが示されているけれども
、第1表には当該アルゴリズムによって考慮せねばなら
ない障害のアドレスだけが示されているにすぎない。な
ぜなら、これらの障害だけが、その同一の1アドレス”
又は゛°アドレス成分”に起因する整列全潜在的に生ぜ
しめることがあるからである。以下の第2表には、当該
アルゴリズムが利用可能な種々の置換ベクトルをランダ
ムに選択する場合にその選択から除外さオtねばならな
いような置換ベクトルがリストされている。たとえば、
第2表の第1行に示すように、もし当該アルゴリズムが
セク/ヨン14について置換ベクトルp1を選択するな
らば、セクンヨン28に対する置換ベクトル全選択する
際に置換ベクトル(pl)−4)は除外されねばならな
い。さもなければ、障害の分散を行った後に、行アドレ
ス16におけるワード線障害と行アドレス9におけるセ
ル障害が整列し、かくて2ビツト・エラーを有する1つ
のメモリ・ワードを生せしめることになろう。
以下の第3表は第8図及び第1表に基いて作成された初
期エラー要約表を示す。この表は62行及び7列からな
る。第1列は行アドレスを表わし、第2列は各行アドレ
スにおける障害の数を表わす。
期エラー要約表を示す。この表は62行及び7列からな
る。第1列は行アドレスを表わし、第2列は各行アドレ
スにおける障害の数を表わす。
第6列ないし第6列は、各行アドレスにおけるチップ障
害、ビット線障害、ワード線障害及びセル障害の数をそ
れぞI’を表わす。第7列は、2ピツトリ、−Lのエラ
ーを有するメモリ・ワードの数を表わす。丸印で囲んだ
エントリは、障害の整列を生せしめるような同一アドレ
スを有する複数の障害を表わす。たとえば、行アドレス
5において、セク7ヨン20及び28の2チツプは同一
アドレスを有する障害ビット線を有し、従って各々が2
ピント・エラーを有する256メモリ・ワード金主せし
めることになる。
害、ビット線障害、ワード線障害及びセル障害の数をそ
れぞI’を表わす。第7列は、2ピツトリ、−Lのエラ
ーを有するメモリ・ワードの数を表わす。丸印で囲んだ
エントリは、障害の整列を生せしめるような同一アドレ
スを有する複数の障害を表わす。たとえば、行アドレス
5において、セク7ヨン20及び28の2チツプは同一
アドレスを有する障害ビット線を有し、従って各々が2
ピント・エラーを有する256メモリ・ワード金主せし
めることになる。
ステップ1:第8図及び第1表ないし第6表を参照して
、まず°°作業マトリクス′″、′1′なわち障害の整
列を生ぜしめ、従って2ビツト以」二のエラーi有する
メモリ・ワードを生せしめる工うなセクションだけ全抽
出する。たとえば、第8図の行アドレス17を参照する
に、そこではセクション42におけるチップ障害が、セ
クション6の(ワード紳士セル)障害、セクンヨン8の
ワード線障害、セクション41のピント線障害及びセク
ション71のセル障害とそれぞれ整列する。これらの障
害の整列に応じて、2ビット以上のエラーを有する77
2メモリ・ワードが生ぜられる。従って作業マトリクス
には、これらのセクション6.8.41.42及び71
が含まれる。
、まず°°作業マトリクス′″、′1′なわち障害の整
列を生ぜしめ、従って2ビツト以」二のエラーi有する
メモリ・ワードを生せしめる工うなセクションだけ全抽
出する。たとえば、第8図の行アドレス17を参照する
に、そこではセクション42におけるチップ障害が、セ
クション6の(ワード紳士セル)障害、セクンヨン8の
ワード線障害、セクション41のピント線障害及びセク
ション71のセル障害とそれぞれ整列する。これらの障
害の整列に応じて、2ビット以上のエラーを有する77
2メモリ・ワードが生ぜられる。従って作業マトリクス
には、これらのセクション6.8.41.42及び71
が含まれる。
この例のメモリでは、ワード・マトリクスは次のセクシ
ョンから成る32X24マトリクスである。
ョンから成る32X24マトリクスである。
1、ろ、6.8.11.14.18.19.20.25
.28.29、 ろ2、乙6.41.42.47.48.51.54、6
3、65、71 ステップ2:第8図及び第2表を参照して、障害の各型
ごとに1セツトの゛°目標アドレス″ヲ選択する。ここ
で゛′目標アドレス″とは、多重ビット・エラーを有す
るメモリ・ワードの数を増加させることなしに、特定の
型の障害を移動することができるようなアドレスをいう
。
.28.29、 ろ2、乙6.41.42.47.48.51.54、6
3、65、71 ステップ2:第8図及び第2表を参照して、障害の各型
ごとに1セツトの゛°目標アドレス″ヲ選択する。ここ
で゛′目標アドレス″とは、多重ビット・エラーを有す
るメモリ・ワードの数を増加させることなしに、特定の
型の障害を移動することができるようなアドレスをいう
。
この例では、次の複数セントのアドレスが障害の各型K
itする目標アドレス・セット全構成する。
itする目標アドレス・セット全構成する。
(障害のない行アドレス)−(なし) ・(セル
障害のみを有する行アドレス又は障害のない行アドレス
) =(2,7,12,19,20,21,26,27,2
8)第1回目の選択: (ピント線障害を有する行アドレス又はピント線障害及
びセル障害を有する行アドレス)=(3,4,8,11
,14,15,1B、1,31)第2回目の選択: (ビット線障害又はセル障害を有する行アドレス) = (2、ろ、 4、7、8、11、12、14、15
、18、19.20.21.26.27.28.30,
31)第1回目の選択: 【ワード線障害を有する行アドレス又はワード線障害及
びセル障害を有する行アドレス)= (o、 i、5.
10.20.24.29)第2回目の選択: [ワード線障害又はセル障害を有する行アドレス)− =(0,1,2,5,7,10,12,1,9,20,
21,22,24,26、27,28,29) fビット線障害に対する第2回目の選択対象となる目標
アドレス・セット)又は(ワード線障害に対する第2回
目の選択対象となる目標アドレス・セット) =(0,1,2,6,4,5,7,8,10,11,1
2,14,15,18,19,20,21,22,24
,26,27,28,60、ろ1) 第8図では、障害のない行アドレスは存在しておらず、
従って理想的に云えば、チップ障害を移動することがで
きるような目標アドレスは存在しないことになる。この
ような状況では、次善の目標アドレスとしてセル障害の
み金有する行1ドレスを選択することが鳳きる。同様に
、ビット線障害及びワード線障害を既に有する行アドレ
スを、ビット線障害及びワード線障害に対する目標アド
レスとして選択することが望まれるであろう。このよう
にすると、目標アドレス・セットのサイズをほぼ同じに
維持することが可能となるからである。このことは分散
される障害の数とは無関係であり、従って一層多くの障
害を分散させるのに役立つ。
障害のみを有する行アドレス又は障害のない行アドレス
) =(2,7,12,19,20,21,26,27,2
8)第1回目の選択: (ピント線障害を有する行アドレス又はピント線障害及
びセル障害を有する行アドレス)=(3,4,8,11
,14,15,1B、1,31)第2回目の選択: (ビット線障害又はセル障害を有する行アドレス) = (2、ろ、 4、7、8、11、12、14、15
、18、19.20.21.26.27.28.30,
31)第1回目の選択: 【ワード線障害を有する行アドレス又はワード線障害及
びセル障害を有する行アドレス)= (o、 i、5.
10.20.24.29)第2回目の選択: [ワード線障害又はセル障害を有する行アドレス)− =(0,1,2,5,7,10,12,1,9,20,
21,22,24,26、27,28,29) fビット線障害に対する第2回目の選択対象となる目標
アドレス・セット)又は(ワード線障害に対する第2回
目の選択対象となる目標アドレス・セット) =(0,1,2,6,4,5,7,8,10,11,1
2,14,15,18,19,20,21,22,24
,26,27,28,60、ろ1) 第8図では、障害のない行アドレスは存在しておらず、
従って理想的に云えば、チップ障害を移動することがで
きるような目標アドレスは存在しないことになる。この
ような状況では、次善の目標アドレスとしてセル障害の
み金有する行1ドレスを選択することが鳳きる。同様に
、ビット線障害及びワード線障害を既に有する行アドレ
スを、ビット線障害及びワード線障害に対する目標アド
レスとして選択することが望まれるであろう。このよう
にすると、目標アドレス・セットのサイズをほぼ同じに
維持することが可能となるからである。このことは分散
される障害の数とは無関係であり、従って一層多くの障
害を分散させるのに役立つ。
ステップ3二”作業マトリクス”の各セクションごとに
、障害の各型のアドレスとそれらの“目標アドレス・セ
ット°°中のアドレスとを排他的OR演算することによ
り、相互に両立する最大の置換ベクトルを見出す。たと
えば、行アドレス5及び10にセル障害を有し且つ行ア
ドレス17にワード線障害を有する°′作業マトリクス
″のセクション8については、相互に両立する最大の置
換ベクトルは次のように決定される。
、障害の各型のアドレスとそれらの“目標アドレス・セ
ット°°中のアドレスとを排他的OR演算することによ
り、相互に両立する最大の置換ベクトルを見出す。たと
えば、行アドレス5及び10にセル障害を有し且つ行ア
ドレス17にワード線障害を有する°′作業マトリクス
″のセクション8については、相互に両立する最大の置
換ベクトルは次のように決定される。
〔セル障害に対する目標アドレス・セント中のアドレス
〕■〔セク/ヨン8中のセル障害のアドレス〕 〔ワード線障害に対する目標アドレス・セット中のアド
レス〕■〔セク/ヨン8中のワード線障害のアドレス〕 ここで、相反に両立する最大のものばかりでなく、完全
に両立する(3ウエイの)1セントの置換ベクトルを容
易に選択することができる。これらは、丸印で囲まれた
エントリによって示されている。これらの任意のものは
、多重ピント・エラーe有するメモリ・ワードの数を減
少させることができる。従って、当該アルゴリズムはそ
の1つをランダムに選択する。相互に両立する最大の置
換ベクトルは必ずしも完全に両立する置換ベクトルでは
ないが、完全に両立する置換ベクトルは當に相互に両立
する最大の置換ベクトルである。たとえば、セクション
8について完全に両立する置換ベクトルを見出すことが
できない場合は、当該アルゴリズムは2ウエイの両立性
を探索する。このような状況で、もし1.1:り多い選
択が可能であれば、当該アルゴリズムは、多重ピッi・
・エラーを有するメモリ・ワードの数を最小にするよう
な置換ベクトルを選択する。当該アルゴリズムが各セク
ションを次々と処理するにつれて、目標アドレス・セッ
トは継続的に更新される。1対の障害が再整列した場合
には、当該アルゴリズムはこの対における第2のセクシ
ョン金自動的にスキップする。当該アルゴリズムのかか
る特性は、高度の収束性を可能とする。
〕■〔セク/ヨン8中のセル障害のアドレス〕 〔ワード線障害に対する目標アドレス・セット中のアド
レス〕■〔セク/ヨン8中のワード線障害のアドレス〕 ここで、相反に両立する最大のものばかりでなく、完全
に両立する(3ウエイの)1セントの置換ベクトルを容
易に選択することができる。これらは、丸印で囲まれた
エントリによって示されている。これらの任意のものは
、多重ピント・エラーe有するメモリ・ワードの数を減
少させることができる。従って、当該アルゴリズムはそ
の1つをランダムに選択する。相互に両立する最大の置
換ベクトルは必ずしも完全に両立する置換ベクトルでは
ないが、完全に両立する置換ベクトルは當に相互に両立
する最大の置換ベクトルである。たとえば、セクション
8について完全に両立する置換ベクトルを見出すことが
できない場合は、当該アルゴリズムは2ウエイの両立性
を探索する。このような状況で、もし1.1:り多い選
択が可能であれば、当該アルゴリズムは、多重ピッi・
・エラーを有するメモリ・ワードの数を最小にするよう
な置換ベクトルを選択する。当該アルゴリズムが各セク
ションを次々と処理するにつれて、目標アドレス・セッ
トは継続的に更新される。1対の障害が再整列した場合
には、当該アルゴリズムはこの対における第2のセクシ
ョン金自動的にスキップする。当該アルゴリズムのかか
る特性は、高度の収束性を可能とする。
第9図はメモリの最終的な障害マツプを示し、以下の第
4表は障害を分散させた後の対応するエラー要約図表を
示す。第4表の第7列はオールロケ含んでいるが、これ
はメモリ・ワードに2ビット以上のエラーを生ぜしめた
すべての障害が分散されたことを暗示している。
4表は障害を分散させた後の対応するエラー要約図表を
示す。第4表の第7列はオールロケ含んでいるが、これ
はメモリ・ワードに2ビット以上のエラーを生ぜしめた
すべての障害が分散されたことを暗示している。
次に、説明の完全を期すため、部分的な障害マツプだけ
が利用可能な状況で、障害を分散させるための一般的接
近方法を説明する。障害マツプの性質は、障害の型及び
個々のチップにおけるそれらのアドレスについて利用可
能な情報の量に応じて変わりうる。例えば、成る障害マ
ツプは、チップ障害、ピント線/ワード線障害及びセル
障害のみを識別し、障害のある線がワード線又はヒント
線のどちらであるかという情報を与えない。一方、第2
の障害マツプは、チップ障害、ヒント線障害、ワード線
障害及びセル障害を識別する事ができるが、所与のチッ
プにおける障害ピント線、ワード線又はセルの1)z#
を識別する事ができない。これら障害マツプを使用する
一般的接近方法は同じであるけれども、第2の障害マツ
プを利用するほうが一層簡単であり、また所要時間も一
層少ないことは明らかである。
が利用可能な状況で、障害を分散させるための一般的接
近方法を説明する。障害マツプの性質は、障害の型及び
個々のチップにおけるそれらのアドレスについて利用可
能な情報の量に応じて変わりうる。例えば、成る障害マ
ツプは、チップ障害、ピント線/ワード線障害及びセル
障害のみを識別し、障害のある線がワード線又はヒント
線のどちらであるかという情報を与えない。一方、第2
の障害マツプは、チップ障害、ヒント線障害、ワード線
障害及びセル障害を識別する事ができるが、所与のチッ
プにおける障害ピント線、ワード線又はセルの1)z#
を識別する事ができない。これら障害マツプを使用する
一般的接近方法は同じであるけれども、第2の障害マツ
プを利用するほうが一層簡単であり、また所要時間も一
層少ないことは明らかである。
この一般的接近方法は利用可能な障害情報を受取る事か
ら開始し、そして恰も全てのヒツト線、ワード線及びセ
ル障害が個々のチップ中で異なるアドレスを有するかの
様に、全ての可能な障害を分散させる。云いかえれば、
任意の2ビツト線及びセルは置換可能な任意の行アドレ
スに集めることができるのである。同様に、任意の2ワ
ード線及びセルは置換可能な任意の行アドレスに集める
ことができる。
ら開始し、そして恰も全てのヒツト線、ワード線及びセ
ル障害が個々のチップ中で異なるアドレスを有するかの
様に、全ての可能な障害を分散させる。云いかえれば、
任意の2ビツト線及びセルは置換可能な任意の行アドレ
スに集めることができるのである。同様に、任意の2ワ
ード線及びセルは置換可能な任意の行アドレスに集める
ことができる。
この後、メモリは置換ベクトルの値に従って再構成され
、そして2ビット以−ヒのエラーを有するメモリ・ワー
ドについてテストが行われる。再構成されたメモリ中の
障害メモリ・ワードのアドレス及び該メモリ・ワード中
の障害ビットの位置は、以前には利用できなかった成る
障害の型に関する情報及びそれらのアドレスを与える。
、そして2ビット以−ヒのエラーを有するメモリ・ワー
ドについてテストが行われる。再構成されたメモリ中の
障害メモリ・ワードのアドレス及び該メモリ・ワード中
の障害ビットの位置は、以前には利用できなかった成る
障害の型に関する情報及びそれらのアドレスを与える。
この新しい情報に、J−って障害マツプが更新され、そ
して新しい1セツトの置換ベクトルが再び見出される。
して新しい1セツトの置換ベクトルが再び見出される。
続いて、メモリは再構成され、そしてテストが行われる
。この手順は、多重ビット・エラーを有するメモリ・ワ
ードが無くなるか又は多重ピント・エラーを有するメモ
リ・ワードの数をそれ以上減らすことができなくなるま
で、反復されるのである。
。この手順は、多重ビット・エラーを有するメモリ・ワ
ードが無くなるか又は多重ピント・エラーを有するメモ
リ・ワードの数をそれ以上減らすことができなくなるま
で、反復されるのである。
当該アルゴリズムは、第1表の障害マツプ及び$6表の
対応するエラー要約衣がそれぞれ利用可能であることを
仮定している。唯一の相違点は、第2表でりえられる情
報、すなわち選択から除外すべき置換ベクトルのリスト
が、当該アルゴリズムには利用可能ではない、というこ
とである。この部分的な情報が利用可能であり、そして
すべてのビット線、ワード線及びセル障害のアドレスが
一意的であるものと仮定すると、当該アルゴリズムは置
換ベクトルのリストを言1算することにエリ、第10図
の再構成された新しいメモリ・マツプ及び以下の第5表
の対応する要約衣に示すように、すべての障害を分散さ
せる。
対応するエラー要約衣がそれぞれ利用可能であることを
仮定している。唯一の相違点は、第2表でりえられる情
報、すなわち選択から除外すべき置換ベクトルのリスト
が、当該アルゴリズムには利用可能ではない、というこ
とである。この部分的な情報が利用可能であり、そして
すべてのビット線、ワード線及びセル障害のアドレスが
一意的であるものと仮定すると、当該アルゴリズムは置
換ベクトルのリストを言1算することにエリ、第10図
の再構成された新しいメモリ・マツプ及び以下の第5表
の対応する要約衣に示すように、すべての障害を分散さ
せる。
これらの置換ベクトルとそのそれぞ2tのセクションは
次に示すとおりである。
次に示すとおりである。
セクション:1.6.8.11.13.14.17.1
8.21.25.28.29、ろ2、′36.42.4
8.51.56置換ペクトルーフ、20.20.7.7
.9.16.10.23.1ノ、7.29.20.6.
11.27.12.27第10図の再構成されたメモリ
・マツプをテストすると、セクション14中のセル障害
とセクション48中のワード線障害が行アドレス22で
整列することに起因して、2ビツト・エラーを有する1
つのメモリ・ワードが存在することがわかる。
8.21.25.28.29、ろ2、′36.42.4
8.51.56置換ペクトルーフ、20.20.7.7
.9.16.10.23.1ノ、7.29.20.6.
11.27.12.27第10図の再構成されたメモリ
・マツプをテストすると、セクション14中のセル障害
とセクション48中のワード線障害が行アドレス22で
整列することに起因して、2ビツト・エラーを有する1
つのメモリ・ワードが存在することがわかる。
この整列は、セル障害とワード線障害が共通のアドレス
要素を有することに起因するものである。
要素を有することに起因するものである。
従って、セクション14及び28に対する置換ベクトル
9及び27は相互に受入れることができな・い。この例
では、当該アルゴリズムはセク7ヨ748のために他の
置換ベクトル21を見出す。この置換ミクトルはメモリ
を第4表に示すように再構成するが、とれは前述の完全
な障害マツプで得られたものと同じである。このように
して再構成されたメモリでは、どのメモリ・ワードも2
ビツト以上のエラーを有していない。
9及び27は相互に受入れることができな・い。この例
では、当該アルゴリズムはセク7ヨ748のために他の
置換ベクトル21を見出す。この置換ミクトルはメモリ
を第4表に示すように再構成するが、とれは前述の完全
な障害マツプで得られたものと同じである。このように
して再構成されたメモリでは、どのメモリ・ワードも2
ビツト以上のエラーを有していない。
前述の説明からすると、当該アルゴリズムは置換ベクト
ル全決定するために各列ごとに順次に進行するかのよう
に受取られるかもしれないが、必ずしもそのようにする
必要はない。というのは、もし多くのセクションがテッ
プ障害を有しておらず、そしてピント線、ワード線及び
セル障害に対する第1回目の選択対象である“目標アド
レス°“セントが最大の両立性という基準を満足すれば
、これらのセクションを同時に処理することができるか
らである。チップ障害を有するか又は第2回目の選択対
象である6目標アドレス・セント”を必要とし、従って
目標アドレス・セットの更新を必要とする他のセクショ
ンは、順次動作全必要とする。このような接近方法は、
完全な順次動作に比較して当該アルゴリズムの実行速度
を40%程度まで向上させることができる。
ル全決定するために各列ごとに順次に進行するかのよう
に受取られるかもしれないが、必ずしもそのようにする
必要はない。というのは、もし多くのセクションがテッ
プ障害を有しておらず、そしてピント線、ワード線及び
セル障害に対する第1回目の選択対象である“目標アド
レス°“セントが最大の両立性という基準を満足すれば
、これらのセクションを同時に処理することができるか
らである。チップ障害を有するか又は第2回目の選択対
象である6目標アドレス・セント”を必要とし、従って
目標アドレス・セットの更新を必要とする他のセクショ
ンは、順次動作全必要とする。このような接近方法は、
完全な順次動作に比較して当該アルゴリズムの実行速度
を40%程度まで向上させることができる。
第11図において、第1図のものと同様のメモリ40は
通常のエラー訂正装置(FCC)42によって検査され
る。エラー訂正装置42が訂正不能工2−信号eR生す
ると、メモリ・アレイのテストがメモリ・テスタ44に
よって開始される。
通常のエラー訂正装置(FCC)42によって検査され
る。エラー訂正装置42が訂正不能工2−信号eR生す
ると、メモリ・アレイのテストがメモリ・テスタ44に
よって開始される。
テスタ44は、訂正不能エラーを含むメモリ位置へテス
ト・パターンを印加するような装置である。
ト・パターンを印加するような装置である。
たとえば、テスタ44は、0又は1へ縮退したビットを
決定するために、オール1のパター7に!いてオール0
のパターンを障害メモリ位置へ印加することができる。
決定するために、オール1のパター7に!いてオール0
のパターンを障害メモリ位置へ印加することができる。
障害ピントが識別されると、そのアドレスは前述のよう
にメモリ゛7ステム中の障害マンプ装@46に記憶され
るが父は適当な他のマンピンク手段に記憶される。障害
マツプの生成は、1981年12月18日に出願された
米国特許出願第345944号明aj書に記述されてい
る。
にメモリ゛7ステム中の障害マンプ装@46に記憶され
るが父は適当な他のマンピンク手段に記憶される。障害
マツプの生成は、1981年12月18日に出願された
米国特許出願第345944号明aj書に記述されてい
る。
また訂正率aヒエラー信号は、制御レジスタ34中のデ
ータを変更して訂正下We 1ラー状態を取除くために
、置換生成論理48の動作を開始させる。
ータを変更して訂正下We 1ラー状態を取除くために
、置換生成論理48の動作を開始させる。
本発明に従って、置換生成論理48は前述のアルゴリズ
ムを実行可能なマイクロコード化グロセッザから成る。
ムを実行可能なマイクロコード化グロセッザから成る。
置換生成論理48の出力はメモリの種々のビット位置に
対する置換信号値であり、従ってこれらの値は制御レジ
スタ64へ供給される。制御レジスタ34はL S S
I)シフトレジスタのステージから構成されうる。こ
の裏うにすると、データはLSSDSS−ンに活って適
正なステージへシフト人力することができる。
対する置換信号値であり、従ってこれらの値は制御レジ
スタ64へ供給される。制御レジスタ34はL S S
I)シフトレジスタのステージから構成されうる。こ
の裏うにすると、データはLSSDSS−ンに活って適
正なステージへシフト人力することができる。
第1図は本発明を利用したメモリの概略ブロック図、@
2図乃至第6図は本発明の再配列プロセヌを実行する前
、実行している間及び実行した後の第1図のメモリにお
ける1セントの障害を示す図、第7図は本発明に従って
訂正不能エラーを再配列するための流れ図、第8図乃至
第10図は本発明に従った障害の再配列を実行する前及
び実行した後の第2セントの障害を示す図、第11図は
本発明を利用したメモリ・システムのブロック図である
。 出WfA 人 インターカショカル叱ジネス・マシニ
ング・コ−Jレーション代理人 弁理士 頓
宮 孝(外1名) 手 続 補 正 書(自発) 昭和58年ど月ノZ日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第87772 号2、発明の名
称 メモリ再構成方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国10504、ニューヨーク州ア
ーモシク(番地なし) 4、代理人 住 所 郵便番号 106 東京都港区六本木−丁目4番34号 第21森ビル 日本アイ・ビー・エム株式会社内 6 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 Z 補正の内容 (1)発明の詳細な説明の欄の記載を次の正誤表に従っ
て補正する。 (2)明細書第18頁第7行〜第10行の「というのは
・・・・・・からである。」を「というのは、これらの
置換ベクトルは2ワードにおけるエラー整列を分散させ
ることができるからである。」に補正する。 (3) 同第30頁の第1表を別紙1のように補正す
る。 (4) 同第61頁の第2表を別紙2のように補正す
る。 (5)同第65頁第11行の「=(ol 1.5.10
.20.24.29)」をr=(o、1.5.10.2
4.29)」と補正する。 (6)同第36頁第4行の「28.30,311Jを「
28.29.30,311Jと補正する。 (7)本願添付第7図ケ別祇添付訂正第7図のように補
正する。
2図乃至第6図は本発明の再配列プロセヌを実行する前
、実行している間及び実行した後の第1図のメモリにお
ける1セントの障害を示す図、第7図は本発明に従って
訂正不能エラーを再配列するための流れ図、第8図乃至
第10図は本発明に従った障害の再配列を実行する前及
び実行した後の第2セントの障害を示す図、第11図は
本発明を利用したメモリ・システムのブロック図である
。 出WfA 人 インターカショカル叱ジネス・マシニ
ング・コ−Jレーション代理人 弁理士 頓
宮 孝(外1名) 手 続 補 正 書(自発) 昭和58年ど月ノZ日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第87772 号2、発明の名
称 メモリ再構成方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国10504、ニューヨーク州ア
ーモシク(番地なし) 4、代理人 住 所 郵便番号 106 東京都港区六本木−丁目4番34号 第21森ビル 日本アイ・ビー・エム株式会社内 6 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 Z 補正の内容 (1)発明の詳細な説明の欄の記載を次の正誤表に従っ
て補正する。 (2)明細書第18頁第7行〜第10行の「というのは
・・・・・・からである。」を「というのは、これらの
置換ベクトルは2ワードにおけるエラー整列を分散させ
ることができるからである。」に補正する。 (3) 同第30頁の第1表を別紙1のように補正す
る。 (4) 同第61頁の第2表を別紙2のように補正す
る。 (5)同第65頁第11行の「=(ol 1.5.10
.20.24.29)」をr=(o、1.5.10.2
4.29)」と補正する。 (6)同第36頁第4行の「28.30,311Jを「
28.29.30,311Jと補正する。 (7)本願添付第7図ケ別祇添付訂正第7図のように補
正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各メモリ・ワードを構成するビットtf装置の各々が同
一の論理アドレス・ビットでアクセスされるように編成
されたメモリに付随して、障害ビットを複数のメモリ・
ワード間に分配するように選択さ第1.た置換ビットに
基き、所与のピント位置に対する論理アドレス・ピント
ラそれとは異なる物理−アドレス・ビットに変換するグ
ζめの置換手段を設けることにより、前記メモリの内容
を保護するエラー訂正手段によって訂正することができ
ないメモリ・ワード中のエラー状態を除去するようにし
たメモリ・ンステムにおいて: 各ピッ) fff置における各障害の物理アドレスと該
障害を移動可能な複数の目標ワード位置の論理アドレス
とを比較し、多数の障害を目標ワード位置に移動させる
ような置換ビラトラ選択し、すべての訂正不能エラーが
置換されるまで前記比較及び還部操作を反復するように
したことを特徴とする、メモリ再構成方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US383640 | 1982-06-01 | ||
| US06/383,640 US4485471A (en) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | Method of memory reconfiguration for fault tolerant memory |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215800A true JPS58215800A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0136135B2 JPH0136135B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=23514037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58087772A Granted JPS58215800A (ja) | 1982-06-01 | 1983-05-20 | メモリ再構成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485471A (ja) |
| EP (1) | EP0095669B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58215800A (ja) |
| DE (1) | DE3380644D1 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0095669A3 (en) | 1987-06-16 |
| EP0095669A2 (en) | 1983-12-07 |
| EP0095669B1 (en) | 1989-09-27 |
| US4485471A (en) | 1984-11-27 |
| JPH0136135B2 (ja) | 1989-07-28 |
| DE3380644D1 (en) | 1989-11-02 |
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