JPS58216196A - トリアルキルシリコン含有フエニルシクロアルカン鎮痛薬 - Google Patents

トリアルキルシリコン含有フエニルシクロアルカン鎮痛薬

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JPS58216196A
JPS58216196A JP58091410A JP9141083A JPS58216196A JP S58216196 A JPS58216196 A JP S58216196A JP 58091410 A JP58091410 A JP 58091410A JP 9141083 A JP9141083 A JP 9141083A JP S58216196 A JPS58216196 A JP S58216196A
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methyl
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/0803Compounds with Si-C or Si-Si linkages
    • C07F7/081Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/04Centrally acting analgesics, e.g. opioids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2位にシクロアルカノールまたはシクロアルカ
ノン基を持ち、さらに5位にシラーアルカン置換基を持
ったフェノールおよびそのアルキルエステルを含む構造
の化合物に関連する。これらの化合物は中枢神経薬とし
て有用であり、特に鎮痛薬として哺乳類に使用さねろ。
広範囲な痛みを制御し、しかも最小の副作用しか伴わな
い鎮痛薬に対する要求は続いている。最も一般に使用さ
れている県(アスピリン)は激しい痛みの軽減には実用
価値がなく、種々の望ましくない副作用がある事が知ら
れている。d−プロポキシフェン、コディンおよびモル
ヒネのような他の鎮痛薬は常用性になりやすい。従って
それらの点が改良され、しかも強度の鎮痛作用を持つ化
合物の発明が望まれる。
本発明は式 (式中、Gはヒドロキシメチレンまたはカルボニルであ
り: Rは水素または炭素原子数1から7のプルカッイルであ
り: RおよびR2はメチルまたはエチルであり:R3は炭素
原子数5から7のアルキルであり:mは0または1であ
り:および ルは1.2または6である) の新規化合物またはその医薬として適当な塩である。
良好な化合物は扉が0であり、ルが1であり、またはG
がヒドロキシメチレンである。R1およびR2がメチル
である化合物もまた良好である。
さらに良好な化合物はRが水素またはアセチルである化
合物である。良好な化合物はZ、−3−(4’−(ジメ
チル−ルーへキシルシリル) −2’−ヒドロキシフェ
ニル)−シクロアルカノールテアル。
本発明はさらにこれらの化合物を含有する医薬用組成物
も包含する。本発明に従うとこ名らの化金物を哺乳類に
有効槍投与すると鎮痛薬、トランキライザー、鎮痛薬、
鎮痙、薬、制瀉桑、鍮吐薬および抗不安薬などの中枢神
経系の薬として有益である。
mが0である本発明の化合物の合成のために都合のよい
出発物質はm−ブロモフェノールである。
ブロモフェノールの水酸基は、例えば塩基性条件下ベン
ジルクロリドと反応させて保護する。例えばメチルまた
はエチルの低級アルキルエーテルの如き他のフェノール
保護基もまた用いてもよい。
生じるブロモフェノールのベンジルエーテルは既知物雀
である: 62ページ(1962)  を参照されたい。
ブロモエーテルをテトラヒト90フラン、2−メチルテ
トラヒト90フランまたはジエチルエーテルのようなエ
ーテル溶媒中、還流してマグネシウムと反応させ、グリ
ニヤール試薬を生成させる。続いてグリニヤール試薬を
適当なジアルキルジクロロシランと約−10から25℃
(良好なのは0℃)で反応させ対応するジアルキルクロ
ロシリルフェニル はシリルエーテルを生成させる。生
じたクロロシランをその後テトラヒドロフラン、2−メ
チルテトラヒドロフランまたはジエチルエーテルの如き
エーテル中−10から25℃で(良好なのは0 ’C)
アルキルグリニヤール試薬と反応させると生成するトリ
アルキルシランは目的のアルキル基を持つ。
3 ベンジル保護基はこの時点で切断する。10−40℃で
(良好なのは25°C)、エタノールのようなアルコー
ル中の水素添加反応でパラジウム炭素触媒を用いベンジ
ル基を脱離させる。
生じるm−)リアルキルシリルフェノールの水酸基は例
えばメチルエーテルを生成する事により保護する。
3 都合のよい工程としては、例えばジメチルホルムアミド
9と水素化ナトリウムまたはアセト/と炭酸カリウムの
如き塩基性粂件下プロトン非供与性溶媒を用い−10か
ら25℃で(良好なのは0°C)フェノラートを生成す
る。フェノラートはその位置で10から40℃(良好な
のは25°C)でジメチル硫酸またはヨウ化メチルの如
きアルキル化剤と反応する。
m−)リアルキルシリルアニソールを得る他の工程はm
−ブロモアニソールから出発する。テトラヒドロフラン
、2−メチルテトラヒドロフランまたはジエチルエーテ
ルの如きエーテル溶媒中加熱還流してグリニヤール試薬
を生成し、−10から25°C(良好なのは0℃)でジ
アルキルジクロロシランと反応させ対応するm−ジアル
キルクロロシリルアニソールを生成し、それは続いてテ
トラヒドロフラン、2−メチルテトラヒドロフランまた
はジエチルエーテルの如きエーテル溶媒中適当なアルキ
ルグリニヤール試薬と−10から25℃(良好なのはO
’C)で反応させ、m−)リアルキルシリルアニソール
を生成する。
m−)リアルキルシリルアニソールは適当な6.7また
は8員環アルフアーイータネ飽和シクロアルカノンと反
応させ、目的のシクロアルカノントリアルキルシリル 
アニソールな得る:3 (式中ルは1.2または3である)。ルが1である化合
物が良好である。これらの付加化合物はトリアルキルシ
リルアニソールをN、 N、 N、 N−テトラエチレ
ンジアミンの如きキレート剤の存在下、10−50℃(
模好なのは25℃)でアルキルリチウムと反応させ続い
て−78から一20℃(良好なのは一78°C)でテト
ラヒドロフランまたは2−メチルテトラヒドロフランの
如キエーテル溶媒中、1−アルキン銅−リチウム試薬と
その位置で反応させて得る事ができる。中間体の銅−リ
チウムアニソールは−78から一20°C(良好なのは
一78°C)で、その位置でアルファ ベーター不飽和
シクロアルカノンと反応させる。
もし望むなら−78から一20°C(’IQ好なのは一
78°C)でメタノールのようなアルコール性溶奴中、
水素化ホウ素ナトリウムの如き通常の還元剤を用いケト
ンを還元できる。
フェノール性水酸基を保護していたメチルエーテル基は
この時点で約50−150℃(良好なのは105°C)
でヘキサメチルホスホルアミド9の如き槓性で非プロト
ン供与性溶媒中、リチウムルーゾロビル メルカプチr
の如きリチウム アルキル メルカプチドを用い脱離す
る。
もしケトンを還元しないなら、メチルエーテル保霞基の
脱離の間、ケタールを生成させカルボニルを保護する。
ケタール化の一つの方法は、副生放物の水を除去できる
反応条件下で硫酸、ρ−トルエンスルホン酸または塩酸
のような酸の存在下、特に炭素原子数1から4のアルキ
ルアルコールとケトンを反応させる事である。この方法
では水より沸点が商いアルコールを用い、水を蒸留除去
する。もしくはもし水とアルコールの間で共沸混合物を
生成すると、共沸混合物は蒸留除去される。
出発アルコールとしてエチレングリコールのようなジオ
ールを用いると環状ケタールが生成する。
ケタール形成の他の反応方法は、ケトンとオルトギ酸エ
ステルをオルトギ酸エステルのアルコキシ部分に対応す
るようなアルコール溶液中反応させる。この反応にはト
リメチル オルトホルマートおよびメタノールを用い、
酸触媒として#硫酸、無水塩化水素または塩化アンモニ
ウムを使用する。
ケタールが必要でなくなったら、1[]−50’C(良
好なのは25℃)で水性の酸による処理などの既知の方
法によりケトンに戻す。
もしくば、メチルエーテル保膣基の脱離に続いて氷酢酸
またはピリジン中重クロム酸カリウムまたは三酸化クロ
ム水溶液の如き酸化剤を用いシクロアルカノールをケト
ンに再酸化する。
もし炭素原子数1−7のアルキルカルボン酸のフェノー
ルエステルな曜むならフェノール性−10から25℃(
良好t「のは0℃)で4−N、N−ジメチルアミノピリ
ジンのような酸受容体存在下、対応する酸無水物を反応
させるか、または、非求核性溶媒中、炭酸ナトリウムま
たはカリウムの如き酸受容体存在下、対応する塩クロリ
ドと反応させ目的のフェノールエステル生成物を傅る。
良好なアルカノイルは炭素原子2である(即ちアセチル
)。
もし、目的の化合物がフェニルとトリアルキルシリル基
の間にメチレン基をはさんでもっている時は、適当な出
発物質は次式: の化合物で6−メトキシRンジル アルコールから合成
する(VJ、Q、Beard、 Jr、  5. Jo
urnal ofOrganic Chemistry
、  26巻、2310−!!−ジ(1961))。メ
チレン基をはさまない化合物で用いたベンジルエーテル
の如きフェノール水酸基保護基をこの場合もまた用いる
。m−ブロモアニソールを出発物質として用いた場合と
同じ一般的な合成系列をm−ブロモメチルアニソールに
も用いる。もちろん、他のハロゲン−瞳換アニンールも
また出発物質として役立つ。
ケイ素に結合しているアルキル基はR1およびR2は各
々独立にメチルおよびエチルであり、R1およびR2の
両方ともメチルが良好である:およびR3は炭素原子数
5から7のアルキルであり、良好なのは6である。
Bが水素の場合、フェノール性塩基性塩が生成する。医
薬として適当なカチオンとしてはリチウム、ナトリウム
、カリウム、カルシウム、マグネシウムおよびそれらに
類似したものがある。
本発明の化合物の鎮痛作用は侵害受容器の刺激を用いて
決定した。
マウス ホット プレート鎮痛試験 WoolfeおよびMacDonatcL [:J、 
Pharmacol。
Exp、Ther、、80,300−307(1944
) 〕の方法を改良して用いた。調節可能な熱刺激を1
4インチのアルミニウム板上でマウスの足に与えた。
250ワツトの反射式赤外ランプをアルミニウム板の底
の下に置く。熱制御器をサーミスタに接続し表面に置き
、57℃の一定の温度に保つようにランプを調節する。
マウスはそれぞれガラスのシリンダー(6−Aインチの
直径)中に落とし、ホットプレート上で休ませ、動物の
足がプレートに触、れてからの時間を測る。試験化合物
で処理してから0.5から2時間後のマウスにおいて後
足の片方または両方が最?Hに“ぴくっと動く”運動ま
たはそのような運動なしに10秒経過するまで観察する
。モA/ヒネはMPE5o=4−5.6呼/に9. (
8゜C)である。
化学侵害受容器刺激を用いる試験 フェニルインゾキノン 刺激物−誘発のもだえの抑制 5群ノGarworth Farms OF −1−+
rラウス食塩水、モルフイン、コディンまたは試験化合
物で皮下または経口的に前処理する。20分後(もし皮
下処理ならば)または50分後(経口処理ならば)、各
々の群を腹部収縮を起こす事が知らねている刺激物であ
るフェニルベンゾキノンを腹腔内注射する。刺激物注射
5分後にもだえを起こすが起こさないか羽べるためマウ
スを5分間観察する。もだえを防ぐ桑畑前処理のMPE
5o を確認した。
果 尾をはさむ刺激により引き出される積極的な攻撃応答に
対する試験化合物の影響を確認するため55.761−
732(1929)]を改良して用いた。チャー/l/
ス  リバー(Charles RiverC8pra
gwe−Daw)’ sy) ) CD糸の雄アルピノ
 ラン) (50−60g)を用いた。薬剤処理の前お
よび処理後再び0.5.1.2および6時間目に、Jo
hn、?Hopkin、?2.5インチ1プルドッグ1
クランプでラットの尾の根元を締める。各々の実験の終
了点は不快な刺激に向けられる攻撃的およびかみつく行
動で明確であり、攻撃が観察されない時間を秒単位で記
録する。モルヒネは17.8 m9/Kq (i、ρ、
)で活性である。
電気的侵害受容器刺激を用いる試験 “クリンチ−ジャンプ1試験 痛みの域値を決定するためTtrben  によるフリ
フチ−ジャンプ法[psychopharmacolo
gia。
12、.278−285(1968))を改良して用い
た。Gharl、as River(spragttt
−Dawley) CD系の雄アルビノラン) (17
5−200,9)を用いた。
薬剤を投与する前に、各々のラットの足を20%グリセ
ロール/食塩水溶液にちょっと浸す。その後動物を箱に
入れ、足に一連の一秒ショックを与え、それは30秒間
隔で強度を増す。その強度は0.26.0.69.0.
52.0.78.1.05.1.61.1658.1.
86.2.16.2.42.2.72および3.34m
Aである。各々の動物の行動はショックの開始により(
α)しりごみする、(hlちゆ−ちゆ−鳴く、(clV
Aびあがるまたは釉に前に躬1く、のいずれがあるかに
より評価する。一つのショック強度上昇系列の試験は、
各々のラットについて薬剤処理直前、および処理後0.
5.2,4および24時間で提供する。
上記試験の結果はパーセント最大可能効果(9MPE)
  で記録する。各群の9MPE  を標準の9MPE
および薬剤投与前の対照値と統計的に比較する。9MP
E は次式により計算する:本発明の化合物を鎮痛薬と
して用いる時は経口的または非経口的投与であろうと、
組成物の形で投与するのが都合がよい。そのような組成
物には追択した股部経路により選択した架剤担体および
標準的な調剤上の慣例によるものがある。例えば、でん
ぷん、乳糖、ある種の粘土その他の如き賦形剤を含有す
る錠剤、丸薬、粉末または1粒の形で投与できる。同じ
または同等の賦形剤の混合物にしてカプセルでも投与で
きる。また、芳香剤および着色剤を含有する経口的懸濁
液、溶液、乳化液、シロップおよびチンキの形でも投与
できる。本発明の治療薬の経口的投与には約o、oiが
も約100■を含有する錠剤またはカプセルかほとんど
の場合良好である。
医者は個々の患者に最も適するように用量を決定するが
、それは年令、体重および特殊な患者の応答および投与
経路により変化する。しかしながら、一般的に体重約6
8に9の成人の最初の鎮痛剤量は1日当り、1回でまた
は分割量でも01から750 nyである。多くの例で
は1日当り100ηを超える必要はない。好ましい経口
量の範囲は約1.0から約30’0Tn9/日であり:
良好な量は約1.0から50mQZ日である。好ましい
非経口賃は約0.1から約11101ψ/日であり:良
好な邦は約0.1から約20即/日である。
本発明はまた鎮痛薬およびここに記載した他の用途とし
てここに記載した化合物の使用に価値のある薬剤組成物
(単一の剤形も含む)を提供する。
特別な用途に有効な一日量に達するように前に示した如
く、用法は一回量または多回量で与積る。
ここに記載した化合物は経口投与には固体または液体の
形で、非縫口投与には液体の形に処方して投与する。例
えば、本発明の薬剤を含有するカプセルは、重量で1部
の薬剤と9部のでんぷんまたは乳糖などの賦形剤を混合
し、混合物を入れこ式のゼラチンカプセルに各々のカプ
セルが1/1o。
の混合物を含むように入れ製造する。上記化合物を含有
する錠剤は例えば、薬剤とでんぷん、結合剤および滑剤
のような錠剤を製造する時に標準的に使用するFig分
の摘した混合物を混ぜ合わせる事により製造し、各々の
錠剤は一錠当り約[1,1[] m9の薬剤を含有する
ようにする。
こわらの薬剤の懸濁液および溶液は、薬剤の貯蔵による
懸濁液および溶液の安定性の間融(例えば沈殿)を避け
るためt2ばしば使用直前に調製する。そのための適し
た組成分は一般に乾燥固体組成物であり、そわば注射投
与用に再構成される。
本発明の化合物のトランキライザー活性は、体重−当り
約0.01から50mgの瞳をラットに経口的に投与し
、自然な運動活性の減少を観察して決定した。呻乳類で
の一日量は約0.01から約100報の範囲である。
鎮痙活性は14−2/lの体重の雄スイス マウx (
Charle、?River)に試験化合物を適半な賦
形剤中皮下投与して決定する。マウスは5つの群用いた
。使用の一日前に、マウスを一夜固定するしかし適当な
水を飲まぜる。25ゲージの皮下用注射針でにg当り1
Qrnlの量で処理する。被検動物を試験化合物で角膜
を通して処理した一時間後<5OH2で5[1mAf/
)矩気禅かgショックを与える。
対照例は対照処理として賦形剤のみをマウスに与え同時
に実施する。電、気t)、輻法によるショックを与える
事により1゛べての対照マウスでは1.5−3秒の潜伏
期の後有毒な伸筋痙帷が起こる。市、気痙n1%法によ
るショックを与えてから10秒の間有肯な伸筋m< 5
fがマウスに起こらない時は防護効果ありと記録する。
抗不安活性は与える称命がRンチレンテトラゾール(1
20mg/に9)を腹腔内投与する点を除いて抗痙啼活
性の評価の方法と同様である。処理されたマウスの95
%以上がこの処理により1分以内に慢性のf#晴を起こ
した。薬剤前処理により、少くとも痙嗜までの潜伏期が
2倍伸ばされた場合防贈効果ありと記録する。
鎮静/抑制活性は、6匹のマウスの群を試験剤の種々の
用量で皮下処理して決定した。処理後30および60分
の時点で、ロートロッド上に一分間マウスを置き、ロー
トロッド上でのマウスの作業を評価する。ロートロッド
上に乗せたマウスの無力さを鎮静薬/抑制薬活性の証拠
とする。
本発明の化合物の鎮吐薬としての性質は非麻酔160巻
、437−40ページ(1979・)に記載されている
方法により決定した。制瀉薬としての層巻、68−73
−?−ジ(1976)])方法を改良して決定した。一
般的にこわらの化合物をトランキライザー、鎮痙薬、鎮
静薬または抗不安薬、鎮吐薬または制肩薬として用いる
場合の用量と投与経路は鎮痛剤として使用する場合と対
応する。
本発明を以下の実施例によって例示する。しかしながら
、本発明が、ここに詳細に記載される事に限定されない
事を理解されるべきである。
赤外[IE()スハクトルはクロロホルム(C,HCA
3)溶液で測定し、特徴的な吸収帯は波長(cIrL−
”)で報告しである。プロトン核磁気共鳴スはクトル(
PMR)はl、 Q MH2で、重水素−クロロホルム
溶液で測定し、ピーク位置はテトラメチルシランから低
磁場百万分の一単位で表現した。ピークの形は以下のよ
うに表わす:SSニシンブレット:。
ダブレット:t、トリプレット;q、カルチット;m、
マルチプレット:h、巾広。
マス2はクトル(MS)または高分解能マスス啄りトル
(HRMS)はM+で表わされる親イオンとともに電子
荷重当りの陽イオン質量(ya/d)で報告した。
実施例1 Z−3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル) 
−2’−ヒト90キシフエニル)シクロヘキサ150T
n9(0,432ミリモル)のZ−3−(4’−(ジメ
チルニル−へキシルシリル) −2’−メトキンフェニ
ル)シクロヘキサノールをヘキサメチルホスホルアミド
に溶解した溶液を脱気し、25℃で2.16 mlの1
Mリチウム乃−プロピルメルカプチドのヘキサメチルホ
スホルアミド溶液を加える。
反応混合物は1時間105℃に保った後ID0a/のp
H7の水性緩衝液を25℃で加える。反応停止した混合
物は3DOm/のジエチルエーテルで抽出する。エーテ
ル抽出物は31’61200m1の水、1回200Fr
Llの始和塩化す) IJウム水溶液で洗浄後、無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、蒸発させると油状物を得る。
油枦物はシリカゲルプレート(2mmX 20mX 2
0c!n、)上、50%ジエチルエーテル−ヘキサンを
展開液とする、分散用薄層クロマトグラフィーにより精
製し、ヘキサンより再結晶して100■(69%)の表
題化合物を得る、m、1゜93−95℃。
PMR: 0−22 (z、 St (CH3) 2 
)、3.0 (hm、 CH)、3.8 (hm、OH
)および6.8−7.2Cm、芳香族のH) ppm0 表題化合物は前に記敏した如(、フェニル投ンゾキノン
刺激物−訪発によるのたうち回りの抑制を試験した。も
し表題化合物を皮下投与するとMPE5oは2.2 W
19 / L9であり、経口投与すると2.4〃曖/K
yであった。
実施例2 3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル)−2′
−ヒト90キシフエニル)−シクロヘキサノン 出発物智をZ−3−(4’−(ジメチル−ルーへキシル
シリル) −2’−メトキシフェニル)シクロヘキサノ
ールのかわりに3−(4’−(ジメチル−ルーへキシル
シリル) −2’−メトキシフェニル)シクロヘキサノ
ンとし、実施例1と同じ工程および物質を用いる。
実施例3 Z−1−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリルメチ
ル)−2’−ヒドロキシフェニル)シクロ出発物質をZ
−3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル)−2
’−メトキシフェニル)シクロヘキサノールのかわりに
Z−3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリルメチ
ル) −2’−メトキシフェニル)シクロヘキサノール
とし実施例1と同じ工程および物質を用いる。
実施例4 Z−6−C4’−Cジメチル−ルーへキシルシリル) 
−2’−アセトキシフェニル)シクロヘキサ2、Ogの
Z−3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル) 
−2’−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサノールを1
0dのジクロロメタンに溶解した溶液を00 に冷却し
、076gの4− N、N−ジメチルアミノピリジンお
よび0.56 tnlの無水酢酸を加える。反応液は0
℃で2時間攪拌した稜200m1のジエチルエーテルお
よび5Qm101N塩酸を加える。有機層を1oomt
の飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し、無水硫酸す
) IJウムで乾燥後蒸発させ、表題化合物を油状物と
して得る。もし必要なら、ヘキサン−エーテルから再結
晶するかまたはシリカゲルヒジエチルエーテルーヘキサ
ンを溶出液とするカラム クロマトグラフィーにより精
製する。
製造例A 1−ベンジルオキシ−3−(ジメチル−n−へ3.6g
(0,15モル)のマグネシウムを100m1のテトラ
ヒドロフランにスラリー状とした液を還流し、26..
1((J、1モル)の1−ズンジルオキシ−6一プロモ
ベンゼンのテトラヒドロフラン(100ml”l溶液を
徐々に加重ろ。添加後反応液は放置して25℃に冷却す
る。生成したグリニヤール試蘂は0℃で30分以上かけ
て64.59(0,504モル)のジクロロジメチルシ
ランに加える。反応混合物は放置により25℃に暖め、
過剰のジクロロジメチルシランおよびテトラヒドロフラ
ンを真空下除去する。残ったゲルを100m7のテトラ
ヒドロフランに溶解し0℃に冷却する。
この0℃の溶液にろ0分以上が叶て80m1!02Mユ
ーヘキシルマグネシウムプロミト8のジエチルエーテル
溶液を加え、その後放置により25℃に反応液を暖める
。1リツトルの飽和塩化アンモニウム溶液を加えて反応
を停止し、1リツトルのジエチルエーテルで抽出する。
ジエチルエーテル抽出物は2度1リツトルの水で洗浄し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発させ油状物を得
る。この油状物は500gのシリカゲル上6%ジエチル
エーテル−ヘキサンを溶出液とするカラムクロマトグラ
フィーにより精製し、28.1(87%)の表題化合物
を油状物として得る。
PMR: 0.27 (、?、 St (CH3) 2
)、0.88(m。
5tCH2およびCH3)、1.28(m、 (CH2
)4)、5.08 (、p、 0H2)および6.9−
7.4 (m、芳香族のH)22m0 I R: (CHC13) 1575cyn−’MS:
m/g   326(M”)、611.241.235
.227.151.135.122および91゜製造例
B 3−(ジメチル−ルーへキシルシリル)フェノール 3 A=B g(0,107モル)の1−ベンジルオキ
シ−3−<yメチル−ヘキシルシリル)ベンゼン、2.
0gの5%パラジウム炭素および水の1:1重量比況合
物、および100 ntlのエタノールの混合物を1気
圧の水素下25℃で水素吸収がなくなるまで攪拌する(
2.51Jツトル吸収後)。反応液をスーパーセル(E
3tLptrctl)を通してエタノールで沢過し、f
液を蒸発させると定量的収率で表題化合物を油状物とし
て得る。
P M R: 0.23 (y、 5v(CH3)z)
、0.89(771゜5zCH2およびC[(2)、1
.ろQ(m、  (CH2)4)、4.89(!+s、
OH) および6.75(m、芳香族のH) ppm 
0I R: CCHC’、13) 3571、ろ279
 および1580α 。
MS :’ mll  236(M”):221.20
9.200.181.151および167゜製造例C 6−(:)メチル−ルーへキシルシリル)−1−3,9
8g(0,166モル)の水素化ナトリウムと50 +
nlのジメチルホルムアミドゝのスラリーを0℃に冷却
し、26.1.!i! (0,111モル)の6−(ジ
メチル−ルーへキシルシリル)フェノールのジメチルホ
ルムアミ)” (50ml)溶液を徐々に加える。添加
後、反応混合物は25℃で1時間攪拌し、0°Cに冷却
する。冷却した反応混合物に、209.9(0,166
モル)のジメチル硫酸を徐々に加える。添加後、反応液
は25°Cで2時間攪拌した後200 mlの水を加え
る。反応停止した混合物は6度1 ’00 m、lのへ
キサンで抽出する。ヘキサン抽出物は無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、蒸発させると油状物を得る。この油状物
は500.!9のシリカゲル上6%ジエチルエーテル−
ヘキサンで溶出するカラノ・クロマトグラフィーにより
精製し、14.8g(53%)の表題化合物を油状物と
して得る。
P M R: 0.26 (I−St (CH3) 2
)、0.78(m。
CH2およびCH3)、1.20(yn、 (OH2)
4)、3.67(、?、 0CH3)および6.66−
73C,芳香族のH)ppm。
IR: (CHC13) 1600  および1574
cm−”。
HRMS:m7g  250.1776 (M+、 C
15H26°s1として計算値:250.1746)、
265.166.165 および151゜ 製造例D 3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル)2.0
09  (8,0ミリモル)の6−(ジメチル−ルーへ
キシルシリル)−1−メトキシベンゼンおよび1.32
m1.(8,8ミリモル)のN、N、N/、 N’ −
テトラメチルエチレンジアミンを8mlのジエチルエー
テルに溶解した溶液を25℃とし、3.2−の2.5M
 rL−ブチルリチウムのヘキサン溶液を加えろ。反応
溶液を1時間加熱還流した後−78℃に冷却する。−7
8℃の溶液に9.68 ミIJモルの1−へキシニル銅
リチウムのテトラヒドロフラン(20ml)溶液を旅先
る。生じる黄色の混合物は一78°Cで5分間攪拌し、
768m9(8,0ミリモル)のシクロヘキサ−2−エ
ン−1−オンヲ徐々に加六る。反応混合物は一78℃で
更に5分間撹拌した後−20℃に暖め5分間撹拌する。
反応混合物を飽和水酸化アンモニウム水溶液でpH9に
調整した500m1の飽和塩化アンモニウム水溶液に注
ぐ。反応を停止した反応液は5回500 mlのジエチ
ルエーテルで抽出する。ジエチルエーテル抽出物は硫酸
マグネシウムで乾燥後蒸発させ油状物を得る。粗油状物
は200gのシリカゲル上、10%ジエチルエーテル−
ヘキサンを溶出液とするカラムクロマトグラフィーによ
り精製し、109 (36%)の表題化合物を油状物と
して得る。
P M R: 0.22 (、?、 5j(CH3)2
)、3.80(、?。
0CH3)、および6.9−7.2Cm、芳香族のH)
HRMS:ya/g  346.2642(M+、C2
□H3402SLとして計算値:646.2319)、
261 および247゜ 製造例E Z−3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル) 
−2’−メトキシフェニル)シクロヘキサノ1.0m(
2,8ミリモル)の6−(4−ジメチル−ルーへキシル
シリル−2−メトキシフェニル)シクロヘキサノンを1
Qmlのメタノールおよび2Mのテトラヒト90フラン
に接解した溶液を一78℃に冷却し、1.0g (26
,3ミリモル)の水素化ホウ素ナトリウムを加える。反
応液は一78℃で60分間1ft拌した後500m1の
飽和塩化す) IJウム水溶液および350 mlのジ
エチルエーテルに加える。ジエチルエーテル層は無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、蒸発させ油状物を得る。粗油
状物は200gのシリカゲル上30−50%ジエチルエ
ーテル−ヘキサンを溶出液とするカラムクロマト/ラフ
イーにより精製し、35■(ろ%)のE−3−(4−ジ
メチル−ルーへキシルシリル−2−メトキシフェニル)
シクロヘキサノールおよび296m、9(60%)の表
題化合物を油状物とじて得る。
表題化合物のP M R: 0.23 (s、 5i(
C3H3)2.3.75(bm、GH)、3.80 (
S、 0OH3)、および6.9−7.3(m、芳香族
のH) ppm。
製造例F 3−(ジメチル−ルーへキシルシリル)メチル出発物質
に1−ベンジルオキシ−6−ブロモベンゼンのかわりに
6−プロモーメトキシばンゼンを用いる点を除いて製造
例Aと同じ物質および工程を用いる。
製造例G 3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリルコメチル
−2フーメドキシフエニル)シクロヘキサ出発物質とし
て6−(ジメチル−ルーへキシルシリル)−1−メトキ
シベンゼンのかわりに6−(ジメチル−ルーへキシルシ
リル)メチル−1−メトキシベンゼンを用いる点を除い
てN造例りと同じ物質および工程を用いる。
製造例H 2−3−(4’−ジメチル−ルーへキシルシリル)メチ
ル−2′−メトキシフェニル)シクロヘキサ出発物質と
し7て3−(4’−(ジメチル−ルーへキシルシリル)
 −2’−メトキシフェニル)シクロヘキサノンのかわ
りに3−(4’−(ジメチル−九−へキシルシリル)メ
チル−2′−メトキシフェニル)シクロヘキサノンを用
いる点を除いて製造例Eと同じ物質および工程を用いる
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 (式中Gはヒドロキシメチレンまたはカルボニルであり
    : Rは水素または炭素原子数1から7のアルカノイルであ
    り: RおよびR2はメチルまたはエチルであり;R3は炭素
    原子数5から7のアルキルであり:埃はOfたは1であ
    り:および ルは1.2または6である) の化合物またはその医薬として適当な塩。 2、  mが0である特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 3、  nが1である特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 4、  Gがヒドロキシメチドある特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 5、R1およびR2がメチルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 6、  Rが水素である特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 7、  Rがアセチルである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 8、rnが0であり、ルが1であり、R1およびR2が
    メチルであり、Rが水素であり、aがヒドロキシメチレ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9、R3がルーヘキシルである特許請求の範囲第1項ま
    たは第8項記載の化合物。 10  医薬として適当な担体または希釈剤および次式
    の化合物まJこはその医薬として適当な塩からなる鎮痛
    、精神安定、鎮静、抗不安、鎮痙、開開および鎮吐用組
    成物。 式 (式中Gはヒドロキシメチレンまたはカルボニルであり
    : Rは水素または炭素原子数1から7のアルカノイルであ
    り: RおよびR2はメチルまたはエチルであり:R3は炭素
    原子数5から7のアルキルでありニルは0または1であ
    り:および ルは1.2または6である)
JP58091410A 1982-05-24 1983-05-24 トリアルキルシリコン含有フエニルシクロアルカン鎮痛薬 Granted JPS58216196A (ja)

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US381591 1982-05-24

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Publication Number Publication Date
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JPS6338357B2 JPS6338357B2 (ja) 1988-07-29

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JP (1) JPS58216196A (ja)
DE (1) DE3361284D1 (ja)
DK (1) DK158675C (ja)
GR (1) GR79235B (ja)
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DK158675B (da) 1990-07-02
DK226883A (da) 1983-11-25
DK158675C (da) 1990-12-03
EP0096486B1 (en) 1985-11-21
DK226883D0 (da) 1983-05-20
IE831204L (en) 1983-11-24
GR79235B (ja) 1984-10-22
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