JPS5821760B2 - 速度警告装置 - Google Patents
速度警告装置Info
- Publication number
- JPS5821760B2 JPS5821760B2 JP52113568A JP11356877A JPS5821760B2 JP S5821760 B2 JPS5821760 B2 JP S5821760B2 JP 52113568 A JP52113568 A JP 52113568A JP 11356877 A JP11356877 A JP 11356877A JP S5821760 B2 JPS5821760 B2 JP S5821760B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- display board
- warning
- electronic display
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電波のドプラ効果を利用した速度測定装置と
、この速度測定装置によって測定された路上走行車の速
度データにより各種の文字が点滅するように構成された
表示板とからなる速度警告装置に関するものである。
、この速度測定装置によって測定された路上走行車の速
度データにより各種の文字が点滅するように構成された
表示板とからなる速度警告装置に関するものである。
まず従来のこの種のシステムについて簡単に説明する。
第1図は従来の速度警告装置システムを示す図であり、
同図において1は被測定体としての走行車、2は放射ビ
ーム3を上記走行車に放射し、かつ走行車1からの反射
波を受信するためのアンテナ、4は例えばガン発振器等
の電波源からの電波を送信波としてアンテナ2に給電し
、かつアンテナ2に受信される受信波と上記送信波との
周波数混合により送信波と受信波との差周波数成分すな
わちドプラ信号5を得るための送受信回路、6はドプラ
信号5の周波数から走行車1の速度を計測する計数回路
、7は計数回路6の出力であって走行車1の速度を示す
速度信号、8は警報速度設定スイッチ、9は警報速度設
定スイッチ8によって設定された警報速度10は速度信
号7と警報速度9との大小比較を行ない、速度信号7が
警報速度9を越えた場合には警報信号11を出力する比
較器、12はアンテナ2、送受信回路4、計数回路6、
警報速度設定スイッチ8、および比較器10から構成さ
れる速度測定装置、12は警報信号によってあらかじめ
定められた時間巾だけ点滅する電光表示板である。
同図において1は被測定体としての走行車、2は放射ビ
ーム3を上記走行車に放射し、かつ走行車1からの反射
波を受信するためのアンテナ、4は例えばガン発振器等
の電波源からの電波を送信波としてアンテナ2に給電し
、かつアンテナ2に受信される受信波と上記送信波との
周波数混合により送信波と受信波との差周波数成分すな
わちドプラ信号5を得るための送受信回路、6はドプラ
信号5の周波数から走行車1の速度を計測する計数回路
、7は計数回路6の出力であって走行車1の速度を示す
速度信号、8は警報速度設定スイッチ、9は警報速度設
定スイッチ8によって設定された警報速度10は速度信
号7と警報速度9との大小比較を行ない、速度信号7が
警報速度9を越えた場合には警報信号11を出力する比
較器、12はアンテナ2、送受信回路4、計数回路6、
警報速度設定スイッチ8、および比較器10から構成さ
れる速度測定装置、12は警報信号によってあらかじめ
定められた時間巾だけ点滅する電光表示板である。
なお速度測定装置12と電光表示板13とはある一定距
離をおいて設定され、速度測定地点と電光表示板13設
定点は離れている。
離をおいて設定され、速度測定地点と電光表示板13設
定点は離れている。
また走行車1は図示のごとくアンテナ2および電光表示
板13に対向して接近するものとする。
板13に対向して接近するものとする。
このような構成において、まず計数回路6がリセット信
号(図示せず)によりセットされる。
号(図示せず)によりセットされる。
この状態においてアンテナ2からの送信波内すなわち放
射ビーム3内に走行車が到達すると反射波がアンテナ2
にて受信され、送受信回路4によって送信波と受信波と
の差周波数成分すなわちドプラ信号5が出力され、計数
回路6ではこのドプラ信号5の周波数から走行車1の速
度測定を行ない速度信号7として出力する。
射ビーム3内に走行車が到達すると反射波がアンテナ2
にて受信され、送受信回路4によって送信波と受信波と
の差周波数成分すなわちドプラ信号5が出力され、計数
回路6ではこのドプラ信号5の周波数から走行車1の速
度測定を行ない速度信号7として出力する。
このようにして得られた速度信号7は比較器10におい
て警報速度9と大小比較され、速度信号7が警報速度9
を超過する場合には警報信号11が出力し、電光表示板
13が一定時間点滅する。
て警報速度9と大小比較され、速度信号7が警報速度9
を超過する場合には警報信号11が出力し、電光表示板
13が一定時間点滅する。
電光表示板13には例えば”速度違反″もしくは”スピ
ードを守れ″等運転者への警告を示す電光文字が設けて
あり運転者への注意を喚起するようになっている。
ードを守れ″等運転者への警告を示す電光文字が設けて
あり運転者への注意を喚起するようになっている。
従って走行車1が警報速度9を超過する速度で走行して
いれば電光表示板13の点滅により運転者へ速度遵守を
うながすことが」できる。
いれば電光表示板13の点滅により運転者へ速度遵守を
うながすことが」できる。
ところで第1図に示した構成では、電光表示板13は一
定時間点滅するものであり、一方速度測定装置12によ
る速度測定点と電光表示板13との距離が固定されてい
るため走行車1が高速の場。
定時間点滅するものであり、一方速度測定装置12によ
る速度測定点と電光表示板13との距離が固定されてい
るため走行車1が高速の場。
合には電光表示板13の設置点を通過してもなお電光表
示板13が点滅していることもあり、また走行車1が警
報速度9を少し超過している場合には電光表示板13の
設置点に接近する途中で電光表示板13の点滅が終了し
てしまい、速度警告の2方法としては不充分である。
示板13が点滅していることもあり、また走行車1が警
報速度9を少し超過している場合には電光表示板13の
設置点に接近する途中で電光表示板13の点滅が終了し
てしまい、速度警告の2方法としては不充分である。
この発明はこのような欠点を解決するためになされたも
のであり、その特徴とするところは速度信号7によって
電光表示板13の点滅時間を変化させ、電光表示板13
の点滅を走行車1の速度の二如何に拘らず走行車1が電
光表示板13の設置点近傍で終了させるようにした点に
ある。
のであり、その特徴とするところは速度信号7によって
電光表示板13の点滅時間を変化させ、電光表示板13
の点滅を走行車1の速度の二如何に拘らず走行車1が電
光表示板13の設置点近傍で終了させるようにした点に
ある。
第2図はこの発明によるシステム構成図であって同図に
おいて14はパルス発生器であって警報信号11によっ
てトリガされパルス繰り返し周期;tのN個(Nは正整
数)のパルスが出力しかつ、速度信号7をVとしたとき
vxNxt=一定となるようにパルス繰返し周期tが速
度信号7で制御されている。
おいて14はパルス発生器であって警報信号11によっ
てトリガされパルス繰り返し周期;tのN個(Nは正整
数)のパルスが出力しかつ、速度信号7をVとしたとき
vxNxt=一定となるようにパルス繰返し周期tが速
度信号7で制御されている。
なお図中1〜13は第1図の同一符号部と同一もしくは
同等の機能を有する。
同等の機能を有する。
このような構成におGζで第1図において説明したのと
同様走行車1の速度測定が行なわれ、警報速度9を超過
する走行車1の場合には警報信号11が出力する。
同様走行車1の速度測定が行なわれ、警報速度9を超過
する走行車1の場合には警報信号11が出力する。
一方速度信号7はパルス発生器14に供給される。
パルス発生器14では警報信。号11でトリガされ、か
つ速度信号7によって■XNX1=一定となるようにパ
ルス繰り返し周期tが制御されたN個のパルスが出力し
電光表示板13の点滅が行なわれる。
つ速度信号7によって■XNX1=一定となるようにパ
ルス繰り返し周期tが制御されたN個のパルスが出力し
電光表示板13の点滅が行なわれる。
このようなN個のパルスによって電光表示板13を点滅
させると、第1に走行車1が高速の場合は速い点滅が行
なえるため運転者への注意喚起の点から効果があ1バ第
2にvXNXt−一定であるため電光表示板13の点滅
が終了する地点が走行車1の速度の大小に拘らず一定で
きるため電光表示板13を走行車1が通過した後にも電
光表示板13が点滅していることをなくすることができ
る。
させると、第1に走行車1が高速の場合は速い点滅が行
なえるため運転者への注意喚起の点から効果があ1バ第
2にvXNXt−一定であるため電光表示板13の点滅
が終了する地点が走行車1の速度の大小に拘らず一定で
きるため電光表示板13を走行車1が通過した後にも電
光表示板13が点滅していることをなくすることができ
る。
実施例では走行車1の速度に応じて電光表示板13の点
滅の周期を変えるためvXNXt=一定となるようにパ
ルス繰り返し周期tをパルス発生器14により実現した
が、パルス繰り返し周期tがv X N X tキ一定
としてもよいことは云うまでもない。
滅の周期を変えるためvXNXt=一定となるようにパ
ルス繰り返し周期tをパルス発生器14により実現した
が、パルス繰り返し周期tがv X N X tキ一定
としてもよいことは云うまでもない。
なお、実施例では走行車1の速度に応じて電光表示板1
3の点滅の周期を変える場合を示したが、さらに電光表
示板13の表示文字をも変えることもできる。
3の点滅の周期を変える場合を示したが、さらに電光表
示板13の表示文字をも変えることもできる。
−さらにまた、実施例では速度測定装置12として電波
のドプラ効果を利用する場合を示したが、この他速度測
定の手段としてはこの他種々のものがある。
のドプラ効果を利用する場合を示したが、この他速度測
定の手段としてはこの他種々のものがある。
この発明は以上のように構成されているから、高速の走
行車に対して電光表示板13の点滅周期が速いため運転
者への注意喚起の点から極めて有効であり、また電光表
示板13の点滅終了時の走行車の位置を一定にできるた
め速度警告装置としてすぐれたものとなる。
行車に対して電光表示板13の点滅周期が速いため運転
者への注意喚起の点から極めて有効であり、また電光表
示板13の点滅終了時の走行車の位置を一定にできるた
め速度警告装置としてすぐれたものとなる。
なお、この発明の要旨とする点を逸脱しない範囲におい
て種々の変形がある。
て種々の変形がある。
第1図は従来における速度警告装置のシステム構成図、
第2図はこの発明による速度警告装置のシステム構成図
であり、1は走行車、2はアンテナ、4は送受信回路、
6は計数回路、7は速度信号、8は警報速度設定スイッ
チ、9は警報速度、10は比較器、11は警報信号、1
2は速度測定装置、13は電光表示板、14はパルス発
生器である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
第2図はこの発明による速度警告装置のシステム構成図
であり、1は走行車、2はアンテナ、4は送受信回路、
6は計数回路、7は速度信号、8は警報速度設定スイッ
チ、9は警報速度、10は比較器、11は警報信号、1
2は速度測定装置、13は電光表示板、14はパルス発
生器である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
Claims (1)
- 1 警報速度超過を表示する電光表示板と、走行車の速
度を計測し、かつ上記速度が予め設定した警報速度を越
えた場合には速度違反車と見なして警報信号を発生する
ようにした速度測定装置とから構成され、上記速度測定
装置によって上記走行車の速度を測定し、実測値が上記
警報速度を超過する場合には上記警報信号を出力して上
記警報信号によって上記電光表示板を点滅させるように
した速度警報装置において、上記警報速度によってトリ
ガされ、かつ上記実測値によってパルス繰り返し周期を
制御するパルス発生器を備え、上記パルス発生器の出力
により上記電光表示板の点滅を制御するようにしたこと
を特徴とする速度警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52113568A JPS5821760B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 速度警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52113568A JPS5821760B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 速度警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5447692A JPS5447692A (en) | 1979-04-14 |
| JPS5821760B2 true JPS5821760B2 (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=14615542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52113568A Expired JPS5821760B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 速度警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821760B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101074U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 | ||
| JPH0233521A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼制御装置 |
-
1977
- 1977-09-21 JP JP52113568A patent/JPS5821760B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101074U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-06 | ||
| JPH0233521A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5447692A (en) | 1979-04-14 |
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