JPS58217895A - プレス装置における安全装置 - Google Patents
プレス装置における安全装置Info
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- JPS58217895A JPS58217895A JP57099011A JP9901182A JPS58217895A JP S58217895 A JPS58217895 A JP S58217895A JP 57099011 A JP57099011 A JP 57099011A JP 9901182 A JP9901182 A JP 9901182A JP S58217895 A JPS58217895 A JP S58217895A
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- press
- safety
- safety plate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
- B30B15/287—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof preventing unintended ram movement, e.g. using blocking devices
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば、被加工物を折曲げたシ、剪断加工を
施すプレス装置における作業者の安全装置に関する。
施すプレス装置における作業者の安全装置に関する。
従来、この種のプレス装置は、例えば、板材による被加
工物(ワーク)の折曲げ加工時、プレス本体に設けられ
た上・下一対のダイスとポンチによる金型によって被加
工物を折曲げ加工を施すようになっているけれども、作
業者の腕や手先の安全性を確保するために1作業者に対
する安全装置を付設することが義務付けられている。
工物(ワーク)の折曲げ加工時、プレス本体に設けられ
た上・下一対のダイスとポンチによる金型によって被加
工物を折曲げ加工を施すようになっているけれども、作
業者の腕や手先の安全性を確保するために1作業者に対
する安全装置を付設することが義務付けられている。
即ち、従来のプレス装置の安全装置は、第1図及び第2
図に示されるように、プレス本体aの刃物台a、に下型
すを設け、この下型すの直上に位置する上記プレス本体
aの上部a、に操作釦(図示されず)によって昇降する
可動体Cと一体をな翠 す上型dを付設し、上記下型す上に働平な板材による被
加工物eを載置するようにし、他方、上記プレス本体a
の正面側に、例えば、光源f、と受光素子f!とで構成
される受光センサfによる安全装置を設置したものでお
る。
図に示されるように、プレス本体aの刃物台a、に下型
すを設け、この下型すの直上に位置する上記プレス本体
aの上部a、に操作釦(図示されず)によって昇降する
可動体Cと一体をな翠 す上型dを付設し、上記下型す上に働平な板材による被
加工物eを載置するようにし、他方、上記プレス本体a
の正面側に、例えば、光源f、と受光素子f!とで構成
される受光センサfによる安全装置を設置したものでお
る。
従って、上述したプレス装置は、上配下凰す上に被加工
物eを手作業で載置し、しかる後、操作釦を押すことに
よシ、上記可動体Cと一体の上型dが降下して上記被加
工物eをプレス加工を施すようになっている。又一方、
上記上型dの下降行程で作業者の手や腕が上記受光セン
サfによる安全装置で検出されると、降下する上型dが
停止して作業者の安全を図るように々っている。
物eを手作業で載置し、しかる後、操作釦を押すことに
よシ、上記可動体Cと一体の上型dが降下して上記被加
工物eをプレス加工を施すようになっている。又一方、
上記上型dの下降行程で作業者の手や腕が上記受光セン
サfによる安全装置で検出されると、降下する上型dが
停止して作業者の安全を図るように々っている。
しかしながら、上述したプレス装置の安全装置は、光源
f、と受光素子f、による受光センサfによる関係上、
作業者の手や腕が、刃物台に相当するワークθ上に位置
するとき、これを検知するけれども、上記ワークeが受
光センサfの光路上に位置すると、この受光センサfが
働いて誤作動を生じて作業を停止も、これに起因して作
業能率を低下させるおそれがある。
f、と受光素子f、による受光センサfによる関係上、
作業者の手や腕が、刃物台に相当するワークθ上に位置
するとき、これを検知するけれども、上記ワークeが受
光センサfの光路上に位置すると、この受光センサfが
働いて誤作動を生じて作業を停止も、これに起因して作
業能率を低下させるおそれがある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、従来の光学的センサによらずに、プレス加工時1作業
者の手や腕が入る空間な安全板で遮断して被加工物の出
し入れを行うようにし、金型の動作を円滑に行い、作業
者の安全性及びプレス加工能率の向上を図ることを目的
とするプレス装置における安全装置な提供するものであ
る。
、従来の光学的センサによらずに、プレス加工時1作業
者の手や腕が入る空間な安全板で遮断して被加工物の出
し入れを行うようにし、金型の動作を円滑に行い、作業
者の安全性及びプレス加工能率の向上を図ることを目的
とするプレス装置における安全装置な提供するものであ
る。
本発明は、プレス本体の刃物台に下型な設け、この下型
の直上に位置す石上記プレス本体の上部に可動体と共に
昇降する上型を昇降自在に設け、この上・下型の前面に
安全板を昇降自在に設けて構成したものである。
の直上に位置す石上記プレス本体の上部に可動体と共に
昇降する上型を昇降自在に設け、この上・下型の前面に
安全板を昇降自在に設けて構成したものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第3図乃至第r図において、符号lは、比較的に横長に
形成されたプレス本体であって、このプレス本体/の正
面中程には刃物台/aが設けられておυ、この刃物台/
aには1例えば、■ブロック状の下型コが取付けられて
おシ、この下型λの直上に位置する上記プレス本体/の
上部/1)には、操作釦(図示されず)によって昇降す
る可動体3と一体をなす上型弘が昇降自在に設けられて
いる。
形成されたプレス本体であって、このプレス本体/の正
面中程には刃物台/aが設けられておυ、この刃物台/
aには1例えば、■ブロック状の下型コが取付けられて
おシ、この下型λの直上に位置する上記プレス本体/の
上部/1)には、操作釦(図示されず)によって昇降す
る可動体3と一体をなす上型弘が昇降自在に設けられて
いる。
又、上記下型λ上には、扁平な板材による被加工物jが
載置されるようになっておシ、この被加工物jの挿脱通
路から離れた上記刃物台/aの前がわには検出ヌイッチ
6が上記被加工物jよυも僅かに上位する位置に付設さ
れている。
載置されるようになっておシ、この被加工物jの挿脱通
路から離れた上記刃物台/aの前がわには検出ヌイッチ
6が上記被加工物jよυも僅かに上位する位置に付設さ
れている。
一方、上記プレヌ本体lの上部/bには一対のブラケッ
ト7が取付けられており、この各ブラケット7には各滑
車t、りが軸装されている。又。
ト7が取付けられており、この各ブラケット7には各滑
車t、りが軸装されている。又。
上記可動体3の上部には各吊ロープIOの一端が繋がれ
ておシ、この吊ロープIOは上記各滑車?及び各昇降滑
車lハ各滑車りを介して透明な安全板12に接続されて
いる。
ておシ、この吊ロープIOは上記各滑車?及び各昇降滑
車lハ各滑車りを介して透明な安全板12に接続されて
いる。
なお、上記安全板12は、第1図に示されるように、透
明板の下端縁に切欠部/、2aを形成して期り、この切
欠部/2eLは被加工物jの板厚よシも大きく形成され
ている。さらに、上記安全板lλの両端部/Ut)は、
上記プレス本体lに設けられた一対の案内溝/3に嵌装
されており、上記安全板/jはこの両案内溝/3に沿っ
て昇降し得るようになっており、しかも、上記安全板1
.2の下端部は上記検出スイッチtを作動し得るように
なっている。
明板の下端縁に切欠部/、2aを形成して期り、この切
欠部/2eLは被加工物jの板厚よシも大きく形成され
ている。さらに、上記安全板lλの両端部/Ut)は、
上記プレス本体lに設けられた一対の案内溝/3に嵌装
されており、上記安全板/jはこの両案内溝/3に沿っ
て昇降し得るようになっており、しかも、上記安全板1
.2の下端部は上記検出スイッチtを作動し得るように
なっている。
又、第を図に示される安全板/、2は、透明かガラス又
は合成樹脂板をフレーム/2cで補強したものであり、
第7図に示される安全板/2は、フレーム/Jcの内が
わに網材/λdを展張したものである。
は合成樹脂板をフレーム/2cで補強したものであり、
第7図に示される安全板/2は、フレーム/Jcの内が
わに網材/λdを展張したものである。
他方、上記昇降滑車l/の直下に位置する上記刃物台/
aには、第3図及び第r図に示されるようK、例えば、
油圧による緩速降下装置/lが設置されている。即ち、
この緩速降下装置/4’は、上記刃物台/aのブラケッ
ト/Sにシリンダ一本体/Aを支軸/7で軸支し、この
シリンダ一本体16にピストン/gを摺動自在に嵌装す
ると共に、このシリンダ一本体16をピストン/にで上
部キャビン/6a、及び下部キャビン/AI)に区分し
て形成し、上記ピストン4/gと一体な力すロッド/9
を上記昇降滑車/lにビン軸〃で軸支し、さらに、上記
上部キャビン/Aaと下部キャビン/Abとをアキュー
ムレータλ/を備えた循環流路a2で接続し、この循環
流路22に一対の側路:t、2a、λubを分岐して付
設し、この一方の側路!、2aにチェックパルプ(逆止
弁)刀を、他方の側路、2ubにオリフィス2’l及び
手動レバー2Saによる切換弁Rをそれぞれ設けて構成
されるものでおる。又、上記ロッド/9の中程には係止
突起/?aが付設されており、この係止突起/qaは前
記可動体3に突設された保合片3aに係合するようにな
っている。
aには、第3図及び第r図に示されるようK、例えば、
油圧による緩速降下装置/lが設置されている。即ち、
この緩速降下装置/4’は、上記刃物台/aのブラケッ
ト/Sにシリンダ一本体/Aを支軸/7で軸支し、この
シリンダ一本体16にピストン/gを摺動自在に嵌装す
ると共に、このシリンダ一本体16をピストン/にで上
部キャビン/6a、及び下部キャビン/AI)に区分し
て形成し、上記ピストン4/gと一体な力すロッド/9
を上記昇降滑車/lにビン軸〃で軸支し、さらに、上記
上部キャビン/Aaと下部キャビン/Abとをアキュー
ムレータλ/を備えた循環流路a2で接続し、この循環
流路22に一対の側路:t、2a、λubを分岐して付
設し、この一方の側路!、2aにチェックパルプ(逆止
弁)刀を、他方の側路、2ubにオリフィス2’l及び
手動レバー2Saによる切換弁Rをそれぞれ設けて構成
されるものでおる。又、上記ロッド/9の中程には係止
突起/?aが付設されており、この係止突起/qaは前
記可動体3に突設された保合片3aに係合するようにな
っている。
従って、上記緩速降下装置/4’は、下降動作の上記可
動体3の保合片31Lによってロッド/9の係合突起/
?aを押下すると、このロッド/9はピストン/gと共
に降下するけれども、下部キャビン/AI)の流体は、
上記循ボ路nのチェックパルプ、23す押し開いて上記
上部キャビン/6a内に流入する。次に、上記可動体3
の上昇動作で係合片3aが係合突起/9aから離間して
上昇しても、上記チ≠ツクバルブユ3が閉弁しているか
ら上記ピストン/Sはそのままの位置で保持される。し
かして、前記安全板/コが吊ロープIOによって浮上し
ているとき、この吊ローブ10に安全板12の自重が加
っているため、上記手動レバーlaを押動すると、切換
弁jは開弁して、上記上部ギヤビン/!、aの流体は上
記循環流路25のオリフイス24’を通って上記下部キ
ャビン/6bへ流入し、上記安全板/コなゆっくシ降下
し得るようになっている。なお、上記吊ロープIOに繋
がれた安全板/λは、上記吊ロープ10と各滑車?、り
。
動体3の保合片31Lによってロッド/9の係合突起/
?aを押下すると、このロッド/9はピストン/gと共
に降下するけれども、下部キャビン/AI)の流体は、
上記循ボ路nのチェックパルプ、23す押し開いて上記
上部キャビン/6a内に流入する。次に、上記可動体3
の上昇動作で係合片3aが係合突起/9aから離間して
上昇しても、上記チ≠ツクバルブユ3が閉弁しているか
ら上記ピストン/Sはそのままの位置で保持される。し
かして、前記安全板/コが吊ロープIOによって浮上し
ているとき、この吊ローブ10に安全板12の自重が加
っているため、上記手動レバーlaを押動すると、切換
弁jは開弁して、上記上部ギヤビン/!、aの流体は上
記循環流路25のオリフイス24’を通って上記下部キ
ャビン/6bへ流入し、上記安全板/コなゆっくシ降下
し得るようになっている。なお、上記吊ロープIOに繋
がれた安全板/λは、上記吊ロープ10と各滑車?、り
。
/lとの滑車機構によって、昇降滑車//の昇降動作に
対して2倍のストロークで昇降し得るようになっている
。
対して2倍のストロークで昇降し得るようになっている
。
以下、本発明の作用について説明する。
第3図及び第参図において、上記下型λ上に扁平な被加
工物jを上記安全板/2の切欠部/L2aを通して所定
の位置まで手作業で挿入して載置する。
工物jを上記安全板/2の切欠部/L2aを通して所定
の位置まで手作業で挿入して載置する。
従って、この場合1作業者の手先や腕は上記安全板7.
2の内がわに入ることはない。
2の内がわに入ることはない。
次に1図示きれない操作釦を押すことにより、上記可動
体3と一体の上型≠が降下して上記被加工物jをプレス
加工な施す。このとき、上記被加工物jは上記v型の下
型λと上型≠との押圧力によって折曲げられて、その被
加工物jの手前がわけ安全板lλを持ち上げようとする
けれども、上記可動体3の係合片3aがロッド19の係
合突起/9aを押下するので、このロッド7qはピスト
ン/ざト共に降下する。しかして、上記シリンダ一本体
10の下部キャビン/Abの流体は、第r図に示される
ように、チェックバルブ刀を押し開いて上記上部キャビ
ン/Aa内に流入し、上記昇降滑車l/はロッド/9と
共に降下するから、上記吊ロープ10に繋がれた安全板
/コは昇降滑車//の一倍のストロークで上昇するよう
になっておシ、上記被加工物よの折曲動作(プレス加工
)によって安全板7.2を損傷するおそれはない。なお
、上記安全板7.2が上方へ浮上すると、検出スイッチ
tはOffする。
体3と一体の上型≠が降下して上記被加工物jをプレス
加工な施す。このとき、上記被加工物jは上記v型の下
型λと上型≠との押圧力によって折曲げられて、その被
加工物jの手前がわけ安全板lλを持ち上げようとする
けれども、上記可動体3の係合片3aがロッド19の係
合突起/9aを押下するので、このロッド7qはピスト
ン/ざト共に降下する。しかして、上記シリンダ一本体
10の下部キャビン/Abの流体は、第r図に示される
ように、チェックバルブ刀を押し開いて上記上部キャビ
ン/Aa内に流入し、上記昇降滑車l/はロッド/9と
共に降下するから、上記吊ロープ10に繋がれた安全板
/コは昇降滑車//の一倍のストロークで上昇するよう
になっておシ、上記被加工物よの折曲動作(プレス加工
)によって安全板7.2を損傷するおそれはない。なお
、上記安全板7.2が上方へ浮上すると、検出スイッチ
tはOffする。
次に、プレス作業が終了して上記上型参が上昇すると、
上記緩速降下装置/4’のチェックパルプnは閉弁され
ているため、上記ピストン/1は、そのま\の位置で保
持され、上記安全板7.2も吊ロープIOによって吊シ
下っている。このとき、プレス加工を了えた被加工物j
は前方へ引き出される。
上記緩速降下装置/4’のチェックパルプnは閉弁され
ているため、上記ピストン/1は、そのま\の位置で保
持され、上記安全板7.2も吊ロープIOによって吊シ
下っている。このとき、プレス加工を了えた被加工物j
は前方へ引き出される。
しかし、上記安全板/2は浮上した状態に保持されてお
シ、シかも、検出スイッチtが、上記安全板7.2の離
間した状態に基づいてoff しているので、次に、被
加工物jを下型2上に挿着して操作釦な押圧しても作動
しない。しかして、上記緩速降下装置/4’の手動レバ
ーnaを押して切換弁2Sを開弁すると、前述したよう
に、上記上部キャビン/Aaの流体は、上記循環流路:
Lλのオリフィヌ評を通って上記下部キャビン/Abへ
流入し、上記安全板/コをゆっくシ降下し、検出スイッ
チtをon L、次のプレス加工を行える状態に復帰す
る。従って。
シ、シかも、検出スイッチtが、上記安全板7.2の離
間した状態に基づいてoff しているので、次に、被
加工物jを下型2上に挿着して操作釦な押圧しても作動
しない。しかして、上記緩速降下装置/4’の手動レバ
ーnaを押して切換弁2Sを開弁すると、前述したよう
に、上記上部キャビン/Aaの流体は、上記循環流路:
Lλのオリフィヌ評を通って上記下部キャビン/Abへ
流入し、上記安全板/コをゆっくシ降下し、検出スイッ
チtをon L、次のプレス加工を行える状態に復帰す
る。従って。
上記被加工物jがプレス加工時、折曲げられて変形する
際、従来、この種の光学的センサによらないから、誤作
動を生じるおそれはなくなシ、作業者の安全性を高める
と共に、プレス加工能率を上げることができる。
際、従来、この種の光学的センサによらないから、誤作
動を生じるおそれはなくなシ、作業者の安全性を高める
と共に、プレス加工能率を上げることができる。
次に、第り図に示される他の実施例は、安全板lコのス
トロークを昇降滑車//′の昇降動作に対して参倍のス
トロークにしたものである。即ち、一対の上記昇降滑車
//′に緩速降下装置/4’を付設し、他方、ブラケッ
ト7に滑車r′を付加したものである。
トロークを昇降滑車//′の昇降動作に対して参倍のス
トロークにしたものである。即ち、一対の上記昇降滑車
//′に緩速降下装置/4’を付設し、他方、ブラケッ
ト7に滑車r′を付加したものである。
又−・方、第70図に示される他の実施例は、吊ロープ
IOと滑車r、り及び昇降滑車l/の代シに、緩速降下
装置/4’のロッド/9の下部にピニオン26を軸支し
、とのピニオン、26に一対のラックコク、2gを噛合
させ、一方のラックコアに上型弘を設け、他方のラック
Hに安全板/コナ付設したものである。
IOと滑車r、り及び昇降滑車l/の代シに、緩速降下
装置/4’のロッド/9の下部にピニオン26を軸支し
、とのピニオン、26に一対のラックコク、2gを噛合
させ、一方のラックコアに上型弘を設け、他方のラック
Hに安全板/コナ付設したものである。
従って、第1O図に示される実施例は、操作釦を押すこ
とによ如、可動体3と一体の上型≠が降下して被加工物
jをプレス加工する。他方、上記上型弘に付設されたラ
ック27はピニオン、26を回転し々から上記ロッド/
9を押下すると共に、ラックMと一体の安全板/2を持
ち上げる。そして、この安全板/コの上部に付設された
係止爪/コaは、上述した切換弁コと同じ機能を有する
ロック装置、2?の係止片コ9aをばね、z9bに抗し
て押動して錠止されるようになっている。しかして、こ
のロック装置29を指先で示矢方向に引張ることにより
、上記安全板/コは、自重によって降下し、検出スイッ
チtをOnし、これによって、次のプレス加工を行える
状態に復帰するようになっている。
とによ如、可動体3と一体の上型≠が降下して被加工物
jをプレス加工する。他方、上記上型弘に付設されたラ
ック27はピニオン、26を回転し々から上記ロッド/
9を押下すると共に、ラックMと一体の安全板/2を持
ち上げる。そして、この安全板/コの上部に付設された
係止爪/コaは、上述した切換弁コと同じ機能を有する
ロック装置、2?の係止片コ9aをばね、z9bに抗し
て押動して錠止されるようになっている。しかして、こ
のロック装置29を指先で示矢方向に引張ることにより
、上記安全板/コは、自重によって降下し、検出スイッ
チtをOnし、これによって、次のプレス加工を行える
状態に復帰するようになっている。
次に、第1/図乃至第13図に示される実施例は、本発
明の他の実施例であって、これは吊ロープ10の安全1
7!i/−の昇降動作を制御する緩速降下装置7≠をプ
レス本体lの上部(天板がわ)/1)に設けたものであ
り、しかも、この緩速降下装置/&i、例えば、電磁プ
ランジャーによるシリンダー装置で電気的に制御し得る
ようにしたものである。
明の他の実施例であって、これは吊ロープ10の安全1
7!i/−の昇降動作を制御する緩速降下装置7≠をプ
レス本体lの上部(天板がわ)/1)に設けたものであ
り、しかも、この緩速降下装置/&i、例えば、電磁プ
ランジャーによるシリンダー装置で電気的に制御し得る
ようにしたものである。
即ち、上記実施例のプレス本体/の上部/bの頂面には
電磁プランジャーによる緩速降下装置/4’が設けられ
ており、この緩速降下装置/4’のピストン/gと一体
のロッド/9には係合突起/?aが付設されている。又
、この保合突起/?aの移動通路に位置する上記プレス
本体/には上記安全板/コの昇降範囲を規制する一対の
スイッチ81.81が付設されている。他方、上記上型
弘と一体の可動体3には一定の間隔を存して下限型3b
及び上限型3Cが設けられておシ、この雨上・下限型3
b、3Cの移動通路に位置する上記プレス本体lには上
型≠の昇降範囲を規制する一対のスイッチs3 。
電磁プランジャーによる緩速降下装置/4’が設けられ
ており、この緩速降下装置/4’のピストン/gと一体
のロッド/9には係合突起/?aが付設されている。又
、この保合突起/?aの移動通路に位置する上記プレス
本体/には上記安全板/コの昇降範囲を規制する一対の
スイッチ81.81が付設されている。他方、上記上型
弘と一体の可動体3には一定の間隔を存して下限型3b
及び上限型3Cが設けられておシ、この雨上・下限型3
b、3Cの移動通路に位置する上記プレス本体lには上
型≠の昇降範囲を規制する一対のスイッチs3 。
84が付設されている。なお、上記プレス本体l側面に
は制御盤3θが設置されており、この制御盤30は上記
各スイッチ111 1sl +83 +84及び足
踏スイッチs6 に接続している。
は制御盤3θが設置されており、この制御盤30は上記
各スイッチ111 1sl +83 +84及び足
踏スイッチs6 に接続している。
従って、前述した実施例と同じように、下型λ上に被加
工物jを載置してプレス作業をする場合、足踏スイッチ
S、を足で踏んでOnすることによシ、上記制御盤30
からの信号によって、上記電磁プランジャーによる緩速
降下装置/4’が作動し、この緩速降下装置/4’のロ
ッド/9が、第73図において、降下し、このロッドl
?の係合突起/?aがスイッチ6、に当接してonする
と同時に、安全板/2を吊p−プ10を介して所定の位
置まで降下して止まる。
工物jを載置してプレス作業をする場合、足踏スイッチ
S、を足で踏んでOnすることによシ、上記制御盤30
からの信号によって、上記電磁プランジャーによる緩速
降下装置/4’が作動し、この緩速降下装置/4’のロ
ッド/9が、第73図において、降下し、このロッドl
?の係合突起/?aがスイッチ6、に当接してonする
と同時に、安全板/2を吊p−プ10を介して所定の位
置まで降下して止まる。
次に、作業者は被加工物jを安全板/:lの切欠部/2
aから刃物台/aの下型λ上に載置する。しかして、操
作釦(図示されず)を押すことによジ、上記可動体3と
一体の上型≠が降下して上記被加工物jをV型の下型コ
と上型ψとによって折曲げられて、その被加工物jの手
前がわけ、安全板/2f持ち上げるけれども、上記可動
体3の下限型3bが下限スイッチ84を押下してOnす
るので、被加工物jが折曲げられると同時に、上記ロッ
ド19が電気的に動作して、もとの位置に復帰する。す
ると、上記ロッド19の係合突起/9aがスイッチhを
押してonするので、上記安全板/λは吊ロープ10で
引き上げられて上限位置で停止する。次に、上記上型≠
が上昇し、可動体3の上限型3Cが上限スイッチe島を
押してOnすることにより、上記上型4Lハ上限位置で
停止する。
aから刃物台/aの下型λ上に載置する。しかして、操
作釦(図示されず)を押すことによジ、上記可動体3と
一体の上型≠が降下して上記被加工物jをV型の下型コ
と上型ψとによって折曲げられて、その被加工物jの手
前がわけ、安全板/2f持ち上げるけれども、上記可動
体3の下限型3bが下限スイッチ84を押下してOnす
るので、被加工物jが折曲げられると同時に、上記ロッ
ド19が電気的に動作して、もとの位置に復帰する。す
ると、上記ロッド19の係合突起/9aがスイッチhを
押してonするので、上記安全板/λは吊ロープ10で
引き上げられて上限位置で停止する。次に、上記上型≠
が上昇し、可動体3の上限型3Cが上限スイッチe島を
押してOnすることにより、上記上型4Lハ上限位置で
停止する。
このようにして、プレス作業が終了すると、加工した被
加工物!は下型λから自由に取出すことができる。
加工物!は下型λから自由に取出すことができる。
以上述べたように本発明によれば、従来のように、光学
的センサ(検出器)によらずに、機械的ガ機構によりて
安全板/2の昇降動作なするようになっているので、誤
動作を防止して生産性の向上を図ることができるばかり
でなく、物理的に作業者の腕や手先な安全板/2で保護
するから安全性な高めることができる。
的センサ(検出器)によらずに、機械的ガ機構によりて
安全板/2の昇降動作なするようになっているので、誤
動作を防止して生産性の向上を図ることができるばかり
でなく、物理的に作業者の腕や手先な安全板/2で保護
するから安全性な高めることができる。
第1図は従来の安全装置を備えたプレス装置の側面図、
第2図は、同上正面図、第3図は、本発明の安全装置を
備えたプレス装置の側面図、第弘図は同上正面図、第5
図は、本発明に組込まれる安全板の正面図、第を図及び
第7図は上記安全板の他の実施例な示す各図、第g図は
、本発明に組込まれる緩速降下装置の断面図、第り図乃
至第13図は1本発明の他の実施例な示す各図でおる。 ハ・・プレス本体、λ・・・下型、3・・・可動体、弘
・・・上型、j・・・被加工物、1.9・・・滑車、I
O・・・吊ロープ、//・・・昇降滑車、/コ・・・安
全板、/l・・・緩速降下装置、/孟・・シリンダ一本
体、/1・・・ピストン、/9・・・ロッド、コ/・・
・アキュームレータ、3・・・チェックパルプ、2’l
・・・オリフィス、J・・・切換弁。 出願人代理人 猪 股 清(ts )
第2図は、同上正面図、第3図は、本発明の安全装置を
備えたプレス装置の側面図、第弘図は同上正面図、第5
図は、本発明に組込まれる安全板の正面図、第を図及び
第7図は上記安全板の他の実施例な示す各図、第g図は
、本発明に組込まれる緩速降下装置の断面図、第り図乃
至第13図は1本発明の他の実施例な示す各図でおる。 ハ・・プレス本体、λ・・・下型、3・・・可動体、弘
・・・上型、j・・・被加工物、1.9・・・滑車、I
O・・・吊ロープ、//・・・昇降滑車、/コ・・・安
全板、/l・・・緩速降下装置、/孟・・シリンダ一本
体、/1・・・ピストン、/9・・・ロッド、コ/・・
・アキュームレータ、3・・・チェックパルプ、2’l
・・・オリフィス、J・・・切換弁。 出願人代理人 猪 股 清(ts )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、プレス本体の刃物台に下型な設け、この下型の直上
に位置する上記プレス本体の上部に可動体と共に昇降す
る上型を昇降自在に設け、この上・下型の前面に安全板
を昇降自在に設けたことを特徴とするプレス装置におけ
る安全装置。 λ、上型に安全板を吊ロープによって連動して昇降し得
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のプレス装置における安全装置・ 3、安全板に緩速降下装置を付設したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のプレス装置にお
ける安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099011A JPS58217895A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | プレス装置における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099011A JPS58217895A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | プレス装置における安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217895A true JPS58217895A (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=14235151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099011A Pending JPS58217895A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | プレス装置における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214918A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-28 | Nissei Plastics Ind Co | 成形機の安全扉 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57099011A patent/JPS58217895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214918A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-28 | Nissei Plastics Ind Co | 成形機の安全扉 |
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