JPS58218090A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
- Publication number
- JPS58218090A JPS58218090A JP57099717A JP9971782A JPS58218090A JP S58218090 A JPS58218090 A JP S58218090A JP 57099717 A JP57099717 A JP 57099717A JP 9971782 A JP9971782 A JP 9971782A JP S58218090 A JPS58218090 A JP S58218090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- address
- counter
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003530 single readout Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は% 2つの番地内容を同時に出力するメモリ回
路に関する。
路に関する。
音声認識や文字認識などに於ては、入力されたバタンと
標準のバタンとのマツチングをとる必要がある。バタン
のマツチングとは、2つのデジタルデータ列を比較し、
どれだけ似ているかを例えば差をとることによって調べ
ることである。マツチングをとるための2つのデータ列
はメモリに格納されておシ、このメモリからデータを読
み出して、読み出されたデータを演算してマツチングを
とる。
標準のバタンとのマツチングをとる必要がある。バタン
のマツチングとは、2つのデジタルデータ列を比較し、
どれだけ似ているかを例えば差をとることによって調べ
ることである。マツチングをとるための2つのデータ列
はメモリに格納されておシ、このメモリからデータを読
み出して、読み出されたデータを演算してマツチングを
とる。
入力バタンデータと標準バタンデータが同一のメモリに
格納されている場合、ひと組のデータの比較を行なうた
めに、入力バタンデータの読出と標準バタンデータの続
出の2回メモリをアクセスす墨必要があ)、ま−fc、
この2回の読出て読出番地を変えなければならない。従
ってそれだけ時間を費してしまう。認識処理は□音声あ
るいは文字を入力してその識別結果を出力するまでの応
i時間が長くてぽ使用に堪えないため、成る時間内に処
理し終わら□なければならない。標準バタンか多けれは
マ゛ツチングをとる時間を要するので、処理□速度が認
WARm数9文字数を制限してしまう、に出速度tm質
的に上げるためには、従来、標準バタン用のメモリと入
力バタン用のメモリとを独立にする方法が用いられる。
格納されている場合、ひと組のデータの比較を行なうた
めに、入力バタンデータの読出と標準バタンデータの続
出の2回メモリをアクセスす墨必要があ)、ま−fc、
この2回の読出て読出番地を変えなければならない。従
ってそれだけ時間を費してしまう。認識処理は□音声あ
るいは文字を入力してその識別結果を出力するまでの応
i時間が長くてぽ使用に堪えないため、成る時間内に処
理し終わら□なければならない。標準バタンか多けれは
マ゛ツチングをとる時間を要するので、処理□速度が認
WARm数9文字数を制限してしまう、に出速度tm質
的に上げるためには、従来、標準バタン用のメモリと入
力バタン用のメモリとを独立にする方法が用いられる。
この場合、アドレス指定手段も、入力バタンメモリ用と
標準バタンメモリ用と2種類必要となる。即ち、従来技
術では、続出速度が遅く、続出速度を上げるためには、
ハードウェア量が増えてしまう欠点がある。
標準バタンメモリ用と2種類必要となる。即ち、従来技
術では、続出速度が遅く、続出速度を上げるためには、
ハードウェア量が増えてしまう欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を除いて、ハードウェア量を増
加させずに続出速度が実質的に速いメモリ回路を提供す
ることにある。
加させずに続出速度が実質的に速いメモリ回路を提供す
ることにある。
本発明によれば、メモリと前記メモリの番地指定手段と
、前記メモリの2つの番地内容を同時に出力するデータ
出力手段(1)、 (2)とを具備し、前記、、1 メモリの一回の続出で、前!己データ出力手段(1)に
は前記メモリ番地指定手段腎よって指定される番1 地内容が出力され、前記データ出力手段(2)には。
、前記メモリの2つの番地内容を同時に出力するデータ
出力手段(1)、 (2)とを具備し、前記、、1 メモリの一回の続出で、前!己データ出力手段(1)に
は前記メモリ番地指定手段腎よって指定される番1 地内容が出力され、前記データ出力手段(2)には。
111、”:1
前記メモリ番地指定手段に固、、定値だけ離れた番地の
内容が出力されることを特徴とするメモリ回路が得られ
る。
内容が出力されることを特徴とするメモリ回路が得られ
る。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示す要部ブロック図であ
る。第1図に於て、1はメモリ、2はメモリーの番地指
定を行なうカウンタ、3.4はメモリーの出力データを
格納するレジスタである。
る。第1図に於て、1はメモリ、2はメモリーの番地指
定を行なうカウンタ、3.4はメモリーの出力データを
格納するレジスタである。
レジスタ3にはカウンタ2によって指定されるメモリー
の番地内容が、レジスタ4にはカウンタ2の値に1だけ
加えた番地の内容が同時に入力されΣ。
の番地内容が、レジスタ4にはカウンタ2の値に1だけ
加えた番地の内容が同時に入力されΣ。
第1図の構成に於て、メモIJ 1の偶数番地に入力バ
タンデータ、奇数番地に標準バタンデータを格納する。
タンデータ、奇数番地に標準バタンデータを格納する。
カウンタ2が偶数値の場合、レジスタ3.4にはそれぞ
れ人力バタン、標準パタとの対応するデータが一回の続
出で同時に得られる。カウンタ2を+1カウントしてメ
モリーt−読み出すと、今度は、レジスタ3.4には、
それぞれ標準バタンデータ、入力バタンデータの1だけ
ずれて、:1′ 対応したデータが1呻に得られる。カウンタ2を′□1
1、 +1カウントせず、+2カウントしてメモリーt−読み
出すなら、対応する次の入力バタン、標準バタンのデー
タがそれぞれレジスタ3.4に同時に得られる。
れ人力バタン、標準パタとの対応するデータが一回の続
出で同時に得られる。カウンタ2を+1カウントしてメ
モリーt−読み出すと、今度は、レジスタ3.4には、
それぞれ標準バタンデータ、入力バタンデータの1だけ
ずれて、:1′ 対応したデータが1呻に得られる。カウンタ2を′□1
1、 +1カウントせず、+2カウントしてメモリーt−読み
出すなら、対応する次の入力バタン、標準バタンのデー
タがそれぞれレジスタ3.4に同時に得られる。
本実施例では、カウンタ2で指定される番地内容と、カ
ウンタ2の値に1だけ加えた番地の内容とが同時にそれ
ぞれレジスタ3.4に出力されるものとしたが、ほかに
も5例えば、メモリ1が2Nワードから成るとして、−
回の読出で、カウンタ2で指定される番地内容と、カウ
ンタ2の値にNだけ加えた番地の内容とが同時にそれぞ
れレジスタ3.4に出力されるようにすることもできる
。
ウンタ2の値に1だけ加えた番地の内容とが同時にそれ
ぞれレジスタ3.4に出力されるものとしたが、ほかに
も5例えば、メモリ1が2Nワードから成るとして、−
回の読出で、カウンタ2で指定される番地内容と、カウ
ンタ2の値にNだけ加えた番地の内容とが同時にそれぞ
れレジスタ3.4に出力されるようにすることもできる
。
この場合、θ〜(N−1)の番地には入力バタン(又は
標準バタン)、N〜(2N−1)の番地には標準バタン
(又は入力バタン)を格納するようにすれば、カウンタ
2の値がO〜(N−1)の間は、レジスタ3.4には、
それぞれ入力バタン(又は標準バタン)、標準バタン(
又は入力バタン)が−回の読出で同時に得られるのであ
る。
標準バタン)、N〜(2N−1)の番地には標準バタン
(又は入力バタン)を格納するようにすれば、カウンタ
2の値がO〜(N−1)の間は、レジスタ3.4には、
それぞれ入力バタン(又は標準バタン)、標準バタン(
又は入力バタン)が−回の読出で同時に得られるのであ
る。
従って本実施例によれば、メモIJ を−回読み出すだ
けで、比較さ−れるべき2つのデータが同時に得られる
ので1次の比較演算を直ちに実行でき。
けで、比較さ−れるべき2つのデータが同時に得られる
ので1次の比較演算を直ちに実行でき。
処理の高速化に役立つ。しかも番地指定手段がひとつで
済み、・・−ドウエア量は増加しない。
済み、・・−ドウエア量は増加しない。
第1図は、本発明の一実施例會示す図である。
l・・・・・・メモリ、2・旧・・メモリ・アドレスe
カウンタ、3.4・・・・・・レジスタ。 − 一 竪 1 侶
カウンタ、3.4・・・・・・レジスタ。 − 一 竪 1 侶
Claims (1)
- メモリと、前記メモリの番地指定手段と、前記メモリの
番地内容を同時に出力する第1および第2のデータ出力
手段とを具備し、前記メモリの一回の読出で前記第1の
データ出力手段には、前記メモリ番地指定手段によって
指定される番地内容が出力され、前記第2のデータ出力
手段には、前記メモリ番地指定手段に固定値だけ離れた
番地の内容が出力されることを特徴とするメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099717A JPS58218090A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099717A JPS58218090A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218090A true JPS58218090A (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=14254820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099717A Pending JPS58218090A (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218090A (ja) |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP57099717A patent/JPS58218090A/ja active Pending
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