JPS5821809B2 - 減磁装置 - Google Patents
減磁装置Info
- Publication number
- JPS5821809B2 JPS5821809B2 JP1333380A JP1333380A JPS5821809B2 JP S5821809 B2 JPS5821809 B2 JP S5821809B2 JP 1333380 A JP1333380 A JP 1333380A JP 1333380 A JP1333380 A JP 1333380A JP S5821809 B2 JPS5821809 B2 JP S5821809B2
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- Japan
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- circuit
- magnetic
- demagnetizing
- current
- voltage
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
- H01F13/006—Methods and devices for demagnetising of magnetic bodies, e.g. workpieces, sheet material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既に着磁(帯磁)された磁気量を減磁する減磁
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
この種の装置は誘導円板形過電流継電器、誘導円板形電
圧継電器あるいは誘導円板形積算電力計等の制動に用い
られる永久磁石又は一般に可動線輪型電圧計あるいは電
流計の永久磁石の磁化を一定値に設定する時などにしば
しは用いられる装置ンである。
圧継電器あるいは誘導円板形積算電力計等の制動に用い
られる永久磁石又は一般に可動線輪型電圧計あるいは電
流計の永久磁石の磁化を一定値に設定する時などにしば
しは用いられる装置ンである。
従来この種の減磁装置として第1図あるいは第2図に示
す如き減磁装置が提案されている。
す如き減磁装置が提案されている。
第1図の減磁装置は、直流電源電圧EDが印加されて磁
束φ1が発生させるソレノイド1a、1bと磁I気回路
を構成する鉄心2とを備えた構成となっている。
束φ1が発生させるソレノイド1a、1bと磁I気回路
を構成する鉄心2とを備えた構成となっている。
又第2図の減磁装置は、交流電源電圧EAが印加されて
交番磁束φ1.φ3を発生させるソレノイド1aから成
っている。
交番磁束φ1.φ3を発生させるソレノイド1aから成
っている。
3は永久磁石で、この永久磁石は所定の磁化以上に着磁
されており、2減磁装置により最終的に目的とする磁化
量だけ着磁される。
されており、2減磁装置により最終的に目的とする磁化
量だけ着磁される。
次にこれらの減磁装置の動作を説明する。
第1図に於て直流電源電圧EDがソレノイド1a、1b
に印加されるとソレノイド1a、1bの合成直流デ抵抗
で制御された電流■。
に印加されるとソレノイド1a、1bの合成直流デ抵抗
で制御された電流■。
が流れる。ソレノイド1a、1bの合成巻数をTいまた
磁気回路の合成磁気抵抗をRmとすると磁束φ1が次式
(1)により与えられる。
磁気回路の合成磁気抵抗をRmとすると磁束φ1が次式
(1)により与えられる。
又鉄心の端面は磁極N、Sとなる電磁界が生じることは
周知である。
周知である。
今、減磁を必要とする永久磁石3を永久磁石の持つ磁極
を電磁界の磁極と反対にして電磁界に近づけると永久磁
石は減磁される。
を電磁界の磁極と反対にして電磁界に近づけると永久磁
石は減磁される。
第2図に於て交流電源電圧EAがソレノイド1aに印加
されると、ソレノイド1aのインピーダンスで制限され
た電流れが流れる。
されると、ソレノイド1aのインピーダンスで制限され
た電流れが流れる。
ソレノイド1aの巻数をTa、また磁気回路の磁気抵抗
をRaとすると交番磁束φ3が次式(2)により与えら
れ交番電磁界がソレノイド1aの端面に生じる。
をRaとすると交番磁束φ3が次式(2)により与えら
れ交番電磁界がソレノイド1aの端面に生じる。
前述と同様に減磁を必要とする永久磁石3をソレノイド
1aに第2図に示す如く垂直に近づけると、交番電磁界
が永久磁石の磁性と反対になっているとき永久磁石は減
磁される。
1aに第2図に示す如く垂直に近づけると、交番電磁界
が永久磁石の磁性と反対になっているとき永久磁石は減
磁される。
しかしながら、従来の減磁装置は以上のように構成され
ているので、永久磁石を所望の磁界の強さに減磁する必
要があっても、減磁装置に近づける距離等の管理が困難
であり、又減磁された永久磁石の強さをあらためて計測
せねば所望の磁界の強さになっているかどうかを知るこ
とができないなどの欠点があった。
ているので、永久磁石を所望の磁界の強さに減磁する必
要があっても、減磁装置に近づける距離等の管理が困難
であり、又減磁された永久磁石の強さをあらためて計測
せねば所望の磁界の強さになっているかどうかを知るこ
とができないなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、磁性体の着磁の程度を磁気感応素
子を用いて検出し、これを基準値。
めになされたもので、磁性体の着磁の程度を磁気感応素
子を用いて検出し、これを基準値。
と比較し、前記磁性体の磁化の強さを所望する任意の値
に設定できる減磁装置を提供することを目的としている
。
に設定できる減磁装置を提供することを目的としている
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
尚以下、第1図及び第2図と同一符号は同−或いは相当
部分を示すにつき、符号の説明は適宜省略する。
部分を示すにつき、符号の説明は適宜省略する。
第3図において、3は所望の値に減磁される永久磁石、
4は電流制御回路、4aは電流制御回路。
4は電流制御回路、4aは電流制御回路。
内のスライダック、4a1はスライダック4aの可動部
、4bはこの可動部4a1を駆動するモータ、5はソレ
ノイド1aへの給電を停止する電流遮断回路、5aは電
流遮断回路5の電磁開閉器のb接点、5bは電流遮断回
路5の電磁開閉器の付。
、4bはこの可動部4a1を駆動するモータ、5はソレ
ノイド1aへの給電を停止する電流遮断回路、5aは電
流遮断回路5の電磁開閉器のb接点、5bは電流遮断回
路5の電磁開閉器の付。
勢用コイル、6は磁束検出回路、6aは磁気感応手段で
あるホール素子、6bは変換回路、7は比較回路である
。
あるホール素子、6bは変換回路、7は比較回路である
。
8は電流制御回路の起動スイッチである。
次にこの減磁装置の動作を第4図及び第5図a〜eに示
す各部の波形図を参照にして説明する。
す各部の波形図を参照にして説明する。
尚第5図a = eにおいて横軸に時間tを、縦軸は電
圧、電流、磁気量などの物理量をそれぞれ示している。
圧、電流、磁気量などの物理量をそれぞれ示している。
第3図の電流制御回路4に第5図aに示す交流電源電圧
を印加し、次に第3図の電流制御回路の起動スイッチ8
が閉じられると電流制御回路4内のモータ4bが動きだ
し、機械的に接続されたスライダック4aの可動部4a
lも同時に動き出す。
を印加し、次に第3図の電流制御回路の起動スイッチ8
が閉じられると電流制御回路4内のモータ4bが動きだ
し、機械的に接続されたスライダック4aの可動部4a
lも同時に動き出す。
このとき、スライダック4aの可動部4alはほぼ一定
の速度で駆動されていくので、電流遮断回路5の出力は
第5図すの如く零から除徐に大きくなっていく。
の速度で駆動されていくので、電流遮断回路5の出力は
第5図すの如く零から除徐に大きくなっていく。
今、第3図のソレノイド1aのインピーダンスが理想的
なコイルで抵抗器がないものとすると、ソレノイド1a
内を流れる電流ハは第5図すより90°遅れることは周
知である。
なコイルで抵抗器がないものとすると、ソレノイド1a
内を流れる電流ハは第5図すより90°遅れることは周
知である。
従ってソレノイドが発生させる交番磁束φ3は第5図C
となる。
となる。
ところで、第3図の永久磁石3の空隙内の磁束Bに挿入
されたホール素子6aは第4図に示すように、1面に定
電流I。
されたホール素子6aは第4図に示すように、1面に定
電流I。
を流すと、残りの一面より次式(3)の電圧を発生させ
る。
る。
■H二K・Io−B ・・・・・・・・・
(3)ここにKはホール素子によって定まる定数で実用
上積感度としてm■/mA−KGで表わされる。
(3)ここにKはホール素子によって定まる定数で実用
上積感度としてm■/mA−KGで表わされる。
(Gはガウス)
ホール素子6aで発生された電圧は変換回路6bで適当
な出力電圧に変換され第5図dのE。
な出力電圧に変換され第5図dのE。
となって比較回路7のin put端子に印加、される
。
。
一方比較回路7の他の端子には、第3図に示されるよう
に直流電圧を可変抵抗器Rpによって分圧された基準電
圧E8が印加されている。
に直流電圧を可変抵抗器Rpによって分圧された基準電
圧E8が印加されている。
従って電流制御回路4が起動した直前では第5図dの如
く磁束検出回路の出力電圧E。
く磁束検出回路の出力電圧E。
〉基準電圧E11.であるが電流制御回路4によってソ
レノイド1aに発生される磁束φ3が大きくなると、永
久磁石3は減磁され磁束φ2は減少し磁束検出回路6の
出力電圧が低下して基準電圧E□の方が大きくなる。
レノイド1aに発生される磁束φ3が大きくなると、永
久磁石3は減磁され磁束φ2は減少し磁束検出回路6の
出力電圧が低下して基準電圧E□の方が大きくなる。
このとき比較回路7の出力out putは今まで零で
あったが、第5図eに示す如< E(V)を出力する。
あったが、第5図eに示す如< E(V)を出力する。
この電圧により電流遮断回路5の電磁開閉器のコイル5
bは付勢されb接点5aを開放する。
bは付勢されb接点5aを開放する。
このためこの時点以後は、第5図すに示すようにソレノ
イドコイル1aの入力電圧は0〔■〕となり、磁束φ3
も零となり、永久磁石3の減磁を完了する。
イドコイル1aの入力電圧は0〔■〕となり、磁束φ3
も零となり、永久磁石3の減磁を完了する。
次に第6図に従って磁束検出回路6の具体的な詳細を、
又第7図に従って比較回路7の具体的な詳細を説明する
。
又第7図に従って比較回路7の具体的な詳細を説明する
。
第6図に示される磁束検出回路6はホール素子6aと変
換回路6bとからなり、この変換回路6bは可変抵抗6
b1、固定抵抗6b2〜6b5、演算増巾器6b6等で
構成される。
換回路6bとからなり、この変換回路6bは可変抵抗6
b1、固定抵抗6b2〜6b5、演算増巾器6b6等で
構成される。
P、Nは直流のプラス、マイナス電源電圧端子を示す。
上記の構成でホール素子6aに可変抵抗6blで制限さ
れた電流I。
れた電流I。
が通電され、磁束Bの中にホール素子6aを置くと前述
(3)式によりホール素子6aは電圧■□を発生させる
。
(3)式によりホール素子6aは電圧■□を発生させる
。
演算増巾器6b6と抵抗6b2〜6b5で作られた差動
増巾回路(変換回路6b)はホール素子6aの電圧VH
を下記(4)式により適当な電圧Voutに増巾するこ
とができる。
増巾回路(変換回路6b)はホール素子6aの電圧VH
を下記(4)式により適当な電圧Voutに増巾するこ
とができる。
A
Voul= −−VH”−甲°(4)
B
但し、RA=抵抗6b3の値=抵抗6b5の値RB−抵
抗6b2の値−抵抗6b4の値 比較回路7については第7図に示すようにトランジスタ
7T1〜7T3、固定抵抗7R1〜7R4で構成されて
いる。
抗6b2の値−抵抗6b4の値 比較回路7については第7図に示すようにトランジスタ
7T1〜7T3、固定抵抗7R1〜7R4で構成されて
いる。
上記の構成で比較回路7の基準電圧入力端子REFに電
圧EfL1比較電圧入力端子in putにE。
圧EfL1比較電圧入力端子in putにE。
が印加された場合、E−PL<E。であるとトランジス
タ7T2はオンとなりトランジスタ7T1はカットオフ
されトランジスタ7T1のコレクタ電圧はPとなりこの
ためトランジスタ7T3はオフとなり出力電圧Vout
はOとなる。
タ7T2はオンとなりトランジスタ7T1はカットオフ
されトランジスタ7T1のコレクタ電圧はPとなりこの
ためトランジスタ7T3はオフとなり出力電圧Vout
はOとなる。
次にER,〉Eoとなるとトランジスタ7T1がオンと
なりトランジスタ7T2はカットオフされる。
なりトランジスタ7T2はカットオフされる。
このトランジスタ7T1がオンすることによりトランジ
スタ7T1のコレクタ電圧が下がり、トランジスタ7T
3より点線の18が流れることができトランジスタ7T
3はオンとなり出力端子VoutはほぼP電圧となる。
スタ7T1のコレクタ電圧が下がり、トランジスタ7T
3より点線の18が流れることができトランジスタ7T
3はオンとなり出力端子VoutはほぼP電圧となる。
以上のように構成することにより磁束検出回路6、比較
回路7は簡単に得ることができる。
回路7は簡単に得ることができる。
尚、上記実施例ではソレノイド1aを交流励磁している
ので、永久磁石3を減磁するにあたり、その極性につい
て考慮する必要がなく、作業上の利点もある。
ので、永久磁石3を減磁するにあたり、その極性につい
て考慮する必要がなく、作業上の利点もある。
なお上記実施例では電流制御回路4にスライダック4a
とモータ4bとを設けたものを示したが電流制御回路4
、スライダック4aの代わりに摺動抵抗を設けてもよい
。
とモータ4bとを設けたものを示したが電流制御回路4
、スライダック4aの代わりに摺動抵抗を設けてもよい
。
又電流制御回路4と電流遮断回路5とを一体の回路とし
てもよい。
てもよい。
更に第3図のソレノイド1aは空心であるが第1図に示
す如き鉄心2にソレノイドia、ibを巻回する構成と
してもよい。
す如き鉄心2にソレノイドia、ibを巻回する構成と
してもよい。
次にこの発明の他の実施例を第8図、第9図について説
明する。
明する。
この実施例では、交流電源Eaからの交流を直流変換回
路9を介して一旦直流に変換し、これを電流制御回路4
に供給する構成である。
路9を介して一旦直流に変換し、これを電流制御回路4
に供給する構成である。
その他の部分については、前述の実施例とほぼ同様な構
成としている。
成としている。
このような構成のものの動作を第9図に従って説明する
と、各部の波形は第9図の如くなる。
と、各部の波形は第9図の如くなる。
すなわち、直流変換回路9に第9図aの交流電圧が印加
されると直流変換回路9の出力は同図すの波形となる。
されると直流変換回路9の出力は同図すの波形となる。
次に第8図の電流制御回路の起動スイッチ8が閉じられ
制御電圧が電流制御回路4のモータ4bに印加されモー
タ4bが動き、モータに連動して可変抵抗4aの可動部
4a1が可変抵抗のA点からB点まで動く場合、可変抵
抗4aの値が無限大から零オーム間変化する。
制御電圧が電流制御回路4のモータ4bに印加されモー
タ4bが動き、モータに連動して可変抵抗4aの可動部
4a1が可変抵抗のA点からB点まで動く場合、可変抵
抗4aの値が無限大から零オーム間変化する。
このときソレノイド1aの直流抵抗1がSオームとする
とソレノイド1aに流れる電流I、は次の式で与えられ
る電流値の範囲となる。
とソレノイド1aに流れる電流I、は次の式で与えられ
る電流値の範囲となる。
D
ID1= −=0
0
D
ID2−−
ここに、■ 1は最小電流、ID2は最大電流である。
今、ソレノイド1aに第8図に示す方向に電流が流れる
と第8図に示す如く磁束φ3が発生することは前述の実
施例と同様である。
と第8図に示す如く磁束φ3が発生することは前述の実
施例と同様である。
第8図の)磁束φ3の磁極に相反する磁極となるよう減
磁しようとする方向に永久磁石3を置き、永久磁石3の
空隙の磁束φ2内にホール素子6aを挿入すればよい。
磁しようとする方向に永久磁石3を置き、永久磁石3の
空隙の磁束φ2内にホール素子6aを挿入すればよい。
なおこの実施例では交流電源電圧Eaを用い直1流変換
回路で直流電圧EDを作っているが、交流電源電圧の代
わりに直流電源電圧を用い直流変換回路を省略してもよ
い。
回路で直流電圧EDを作っているが、交流電源電圧の代
わりに直流電源電圧を用い直流変換回路を省略してもよ
い。
又電流制御回路と電流遮断回路を一体の回路としてもよ
い。
い。
更に第3図のソレノイド1aは空心であるが第1図に示
す如きノ鉄心2にソレノイド1a、1bを巻回する構成
としてもよい。
す如きノ鉄心2にソレノイド1a、1bを巻回する構成
としてもよい。
その場合には、交流励磁方式にくらべ鉄心2に種々の損
失が発生しないという利点がある。
失が発生しないという利点がある。
以上のように、この発明によれば減磁を必要とする既着
磁の磁性体の磁束を磁気感応手段を用いて検出し、減磁
する磁束の強さを徐々に零から大きくするようにし、更
に比較回路で磁性体の磁束を基準値と比較し自動的に減
磁する磁束を遮断するように構成したので磁性体の磁束
の強さを一定値に簡単にできまた精度の高いものが得ら
れる効果がある。
磁の磁性体の磁束を磁気感応手段を用いて検出し、減磁
する磁束の強さを徐々に零から大きくするようにし、更
に比較回路で磁性体の磁束を基準値と比較し自動的に減
磁する磁束を遮断するように構成したので磁性体の磁束
の強さを一定値に簡単にできまた精度の高いものが得ら
れる効果がある。
第1図、第2図は従来の減磁装置のブ爾ツク図、第3図
は本発明に係る減磁装置の一実施例を示すブロック図、
第4図はホール素子の原理を示す図、第5図a −eは
第3図に示したものの各部の動作波形図、第6図は磁束
検出回路の詳細を示す回路図、第7図は比較回路の詳細
を示す回路図、第8図は本発明に係る減磁装置の他の実
施例を示すブロック図、第9図a −fは第8図に示し
たものの各部の動作波形図である。 図において、EAは交流電源、Eは直流電源、1は励磁
手段、3は永久磁石、4は直流制御回路、5は電流遮断
回路、6は磁束検出回路、γは比較回路、8は起動用ス
イッチである。 なお図中同一符号は同−或いは相当部分を示す。
は本発明に係る減磁装置の一実施例を示すブロック図、
第4図はホール素子の原理を示す図、第5図a −eは
第3図に示したものの各部の動作波形図、第6図は磁束
検出回路の詳細を示す回路図、第7図は比較回路の詳細
を示す回路図、第8図は本発明に係る減磁装置の他の実
施例を示すブロック図、第9図a −fは第8図に示し
たものの各部の動作波形図である。 図において、EAは交流電源、Eは直流電源、1は励磁
手段、3は永久磁石、4は直流制御回路、5は電流遮断
回路、6は磁束検出回路、γは比較回路、8は起動用ス
イッチである。 なお図中同一符号は同−或いは相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め磁化されている磁性体の着磁量を減磁して、所
定値に着磁する装置において、電源、この電源により励
磁され、上記磁性体の磁化力を減磁する磁界を発生する
励磁手段、この励磁手段と上記電源との間に接続され、
上記励磁手段への給電量を制御して減磁する磁界の強さ
を零から徐々に増加する電流制御回路、上記磁性体の着
磁量に応動するように配設された磁気感応手段を有し、
この磁気感応手段の出力を検出することにより上記磁性
体の着磁量を検出する検出回路、この検出回路の検出値
を基準値と比較する比較回路、およびこの比較回路の比
較結果に応動じて上記励磁手段への給電を停止する電流
遮断回路を備えた減磁装置。 2 電流制御回路はスライダックと、始動信号により前
記スライダックの可動部を駆動するモータとからなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の減磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333380A JPS5821809B2 (ja) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | 減磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333380A JPS5821809B2 (ja) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | 減磁装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP534083A Division JPS5849009B2 (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 減磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110209A JPS56110209A (en) | 1981-09-01 |
| JPS5821809B2 true JPS5821809B2 (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=11830199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333380A Expired JPS5821809B2 (ja) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | 減磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821809B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10316501B2 (en) * | 2016-07-29 | 2019-06-11 | Hydrotek Corporation | Control method and circuit of a controller for a battery operated water faucet |
-
1980
- 1980-02-05 JP JP1333380A patent/JPS5821809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110209A (en) | 1981-09-01 |
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