JPS58218421A - モ−ル構造 - Google Patents

モ−ル構造

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Publication number
JPS58218421A
JPS58218421A JP57101300A JP10130082A JPS58218421A JP S58218421 A JPS58218421 A JP S58218421A JP 57101300 A JP57101300 A JP 57101300A JP 10130082 A JP10130082 A JP 10130082A JP S58218421 A JPS58218421 A JP S58218421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molding
fender
ender
front pillar
windshield
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57101300A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumio Inami
井波 澄男
Mitsuhiko Yamashita
山下 光彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP57101300A priority Critical patent/JPS58218421A/ja
Publication of JPS58218421A publication Critical patent/JPS58218421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J10/00—Sealing arrangements
    • B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、モール構造に係シ、特に、コンシールドワイ
パを装備した自動車におけるウィンドシールドパネル周
りのモール構造の改良に関する。
一般ニ、コンシールドワイパを装備した自動車は、第1
図に示すように、ウィンドシールドパネル10下部にお
いてワイパを格納するワイパ格納部2を備えておジ、こ
のワイパ格納部2は、例えば、第2図及び第3図に示す
ように、カクルトップ3の上半部をフード4の後縁部4
&て徨うと共に、フロントピラー5のウェスト部tフロ
ントフェンダ6の上縁後部5a’で覆うことにより、ウ
ィンドシールドパネル1、フード4及びフロントフェン
ダ6でカクルトップ3′を取シ囲むよりにして構成され
ている。
このタイプにおいて、従来のウィンドシールドパネル周
りのモール構造としてL1第2図乃至第6図に示すよう
に、ウィンドシールドパネル1の周縁、例えば、フロン
トピラー5に沿ってウィンドシールドモール7をファス
ナ8及びクリップ9を介して装着し、又、7oント7エ
ンダ6の上縁後部6aの端縁7ランジ10には略断面逆
り字状の7エンダモール11t−螺子12止めし、更に
、フード4の後縁部4・aには略断面逆り字状のフード
モール13t−クエルドポルト14とナツト15とで固
定し、造形上の観点からラインドシールドモール1\、
フェンダモール11及ヒ7−ドモール13が滑らかに連
なるようにこれらの各モール7.11及び13t−配設
している。尚、第1図乃至第3図中、16及び11はフ
ェンダモール11及び7−ドモール130両端に夫々装
着されるエンドキャップ、23は70ントドア、24は
クインドシールドロアモール、第4図中、18は7アス
ナ8を固定する接着テープ、19はウィンドシールドパ
ネル1を支持するフランジ、20はダムラバー、21は
接着剤、22は門内トリムである。
1: ところで、このような従莱のモール構造において、ライ
ンドシールドモール7と7エンダモール11との位置関
係を見てみると、7エンダモール11の端部は、第7図
に示すように、フロントフェンダ6の上縁後部6aと7
aントピラー5との接続部分25におもてクイン、ドシ
ールドモールTの上方1に覆うように配置されているこ
とが理解される。と仁ろが、車体の組付工程において、
フロントピラー5着しくはフロント7エンダ6の組付誤
差は比較的大きなものであり、必然的にフロントピラー
5とフロント7エンダ6との相対的位置関係にずれが生
じ、その分、上記接続部分25で7aントフエンダ6の
上縁後部6aがフロントピラー5のパネル面から浮き上
ってしまう事態を生ずる。このため、上記7エンダモー
ル11の端部がラインドシールドモール7の一般面に対
して不必要に浮き上9、外観品質が損われるばかりか、
7エンダモール11の端部の浮き上シが外部突起となり
、風切p音の1 5発生源になると共、に、洗車時等において作業者を負
傷させる原因にもつながる虞れがあつ次。
本発明は以上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、車体の組付誤差に伴う7エンダ
モールの端部の浮上Ct有効に防止し、もって、外観品
質を向上をさせると共に、風切音の発生を抑え、しかも
外部突起としての危険感を取除くようにしたモール構造
を提供することにある。
そして、本発明の要旨とするところは、フロントフェン
ダの上級後部とフロントビ2−との接続部分から偏位し
た個所で7エンダモールとクインドクシールドモールと
を嵌合させるようにしたモール構造である。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
llX8図乃至第11図に示す実施例において、ウィン
ドシールドパネル111部のラインドシールドモールT
は、従来と同様に、ウィンドシールドパネル1の側縁と
フロントピラー5との閣を隠蔽する形状を有しており、
第4図に示す71スナ8とクリップ9を介してフロント
ピラー5に固定されて匹るが、ウィンドシールドモール
7の下端は、従来と異なり、フロントフェンダ6の上縁
後部6aと7aントピラー5との接続部分25よシ上方
に位置している。
又、フェンダモール11は、第9図乃至第11図に示す
ように、フロントフェンダ6の上縁後部6a端縁フラン
ジ10に沿って配設されておシ、この7エンダモール1
1は、上記上縁後部5m−膜面と同一面を構成するモー
ル本体2日と、このモール本体26の内縁からウィンド
シールドパネル1の下側コーナ一部に向かって延びる延
長部21とから成っている。このツエンダモール11の
−ffiには、7Oントフエンダ6の上縁後部61と7
Qントピラー5との接続部分25よりフロントピラーの
上方に向かって突出する突出部28が形成され、この突
出部28は、ラインドシールドモール7の下端より更に
上方に延び且つラインドシールドモール1が嵌合する嵌
合部2B& t−備えてい、b、一方、フェンダモール
11の他端にはエンドキャップ29が嵌合装着されてい
る。そして、フード4寄シの上縁後部6a端縁フランジ
10には長孔状の取付孔10mが開設されており、この
取付孔1Oaに対応する延長部27においてり、二ンダ
モール11はスクリューグロメッ) 30 t−介して
螺子31止め固定される。
更に、フードモール(図示せず)は、従来と同様の構成
を有し、フード4の後縁部4&に従来と同様に取付けら
れている。
尚、!11図中、32はカクルトップ3とダッシュアッ
ハハネル33とで構成されウィンドシールドパネル1の
下部を支持するフランジである。
従って、仁の実施例に係るモール構造によれば、フェン
ダモール11の一端部にある突出部28は、ウィンドシ
ールドモールTの下端部において、上記フロント7エン
ダ6の上縁後部6aと7aントピラー5との接続部分2
5から偏位して常時嵌合することになる。この状態にお
いて、フロントピラー5若しくはプ′aント7エンダ6
の組付誤差に伴って上記上−後部6aがフロン1L□ トビラー5のパネル面から浮・き上ったものと丁、、1
.”””l’、1lll’、lすると、必然的に突出部
28は1浮き上ろうとするが、突出部28の端部はウィ
ンドシールドモール6aに嵌合した状態を保つので、上
記突出部28は単に弾性変形するのみで、突出部28の
端部が浮き上るという事態は生じない。このため、7エ
ンダモール11の端部がウィンドシールドモール7の一
般面から浮き上る懸念は全くなく、その分、外観品質が
維持されると共に、風切縫の発生や外部突起による危険
感は有効に取除かれる。
又、この実施例によれば、フェンダモール11はウィン
ドシールドパネル1の下側コーナ一部に向かって蝙びる
延長部27 t n しているので、第3図に示す従来
タイプと異なシ、フロントフェンダ6の内部壁間を塞ぐ
ことが可能になる。
このため、フロントフェンダ6内部が目隠しされて外観
品質が保たれるほか、フロントフェンダ6内の空洞部が
塞がれることに伴っ1凪切音の発生を抑えることもでき
る。そして又、上記フェンダモール1′1の外表面には
帛3図に示す□ ようなエツジ部(う、エンダモールの下!エツジ部)3
4が形成されな□′いので、その分、作業者の安全全確
保できる。
更に、上記実施例では、フェンダモール11は、7aン
ト7エンダ6の上縁後部6aに対して位置調整可能に取
付けられているので、7エンダモール11と7−ドモー
ルとの端部におhて段差が出来ないように7エンダモー
ル11と7−ドモール(図示せず)との相対位tt−適
宜調整することが可能になる。
尚、上記実施例にあっては、ウィンドシールドモール7
t″フエンダモール11内に嵌合させるようにしている
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、7エンダ
モール11ヲウイントシールドモールT内に嵌合させる
ようにしてもよい。又、上記実施例では、フェンダモー
ル11祉延長部2Tを備えたものになっているが、当該
延長部2Tは本発明にあっては必ずしも必要なものでは
ない。更に、ウィンドシールドモール1についても、必
ずしも実施例で示したものに限定されるものではなく、
ウィンドシールドパネル1の下部まで延びるものであっ
ても差支えない。
以上説明してきたように、本発明に係るモール構造によ
れば、フロントフェンダの突出部とフロントピラーとの
農続部分から一位したmphで7エンダモールとクイン
ドシールドモールと全嵌合させたので、フロントフェン
ダ、フCffントピラーの組付誤差に伴ってフロントフ
ェンダのrJt1$= 70ントピラーから浮き上った
としても、7エンダモールの端部が浮き上る威れtよな
く、もって、外観品′J7ILを向上させることができ
ると共に、風切音の発生を有効に仰えしかも外部突起と
しての危険感を排除することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンシールドワイパを装備した自動車を斜め前
方から見た斜視図、第2図は従来のモール構造の一例を
示すig1図中図中量大拡大斜視図3図は第2図中矢印
へ方向から見た斜視図、g 4 図乃至第7 図i[2
lV中IV −JV線、V−■線、vt−vim及びv
n−wt断mm、ms 図は本発明に係るモール構造の
一実施例を示す第3図と同様な圓伐図、第91扛7エン
ダ七−ルの具体的構成を示すtiG!明#視図、第1θ
図及び第l1図は!@8図中x−xm及び匁−M線断面
因である。 1・・・ウィンドシールドパネル 5・・・フロントピラー 6・・・フロント7エンダ6
a・・・上縁後部 I・・・ウィンドシールドモール 11・・・フェンダモール 2T・・・ffi & f
Gfi28・・・突出部     28JL・・・嵌合
部%許出願人  日産自動車株式会社 第1図 第4図 第5図 1 第6図 4′  ” /・ ゝ゛X 119 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■)フロントピラーのウェスト部を上方から橿う7oン
    ト7エンダの上縁後部に、フロントピラーに沿って装着
    されたウィンドシールドモールと連なるように7エンダ
    モールを配設してなるモール構造において、上記フロン
    トフェンダの上縁後部とフロントピラーとの接続部分か
    ら偏位した個所で7エンダモールとウィンドシールドモ
    ールとを嵌合させるようにしたことt−特徴とするモー
    ル構造。 2)上記7エンダモールハ、ウィンドシールドパネルの
    下側コーカ一部に向がって延び70ント7工ンダ上縁後
    部とウィンドシールドパネルとの間隙を覆う延長部を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    モール構造。
JP57101300A 1982-06-15 1982-06-15 モ−ル構造 Pending JPS58218421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57101300A JPS58218421A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 モ−ル構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57101300A JPS58218421A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 モ−ル構造

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Publication Number Publication Date
JPS58218421A true JPS58218421A (ja) 1983-12-19

Family

ID=14296961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57101300A Pending JPS58218421A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 モ−ル構造

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