JPS58218564A - 2重扉を有する箱体のロック機構 - Google Patents
2重扉を有する箱体のロック機構Info
- Publication number
- JPS58218564A JPS58218564A JP9883782A JP9883782A JPS58218564A JP S58218564 A JPS58218564 A JP S58218564A JP 9883782 A JP9883782 A JP 9883782A JP 9883782 A JP9883782 A JP 9883782A JP S58218564 A JPS58218564 A JP S58218564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge shaft
- connecting rod
- notch
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 5
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 claims description 4
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 claims description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一方の畔が解放したときには他方の酢が閉鎖
状態にロックされるようになした2重扉のロック機構に
関する。
状態にロックされるようになした2重扉のロック機構に
関する。
例えば本店と支店間で大量の書類を授受する場合にはそ
れら書類を一括して1つのカバンに収めるとともに、本
、支店のそれぞれの建物にこれらトランクを授受するた
めの物品受渡し庫を設けている。
れら書類を一括して1つのカバンに収めるとともに、本
、支店のそれぞれの建物にこれらトランクを授受するた
めの物品受渡し庫を設けている。
このものは建物の壁部に埋設された箱状の室を有し、そ
の両側すなわち建物の内、外の両側部に各開口を設ける
とともに、その開口にそれぞれ開閉可能な酢を設けたも
のである。
の両側すなわち建物の内、外の両側部に各開口を設ける
とともに、その開口にそれぞれ開閉可能な酢を設けたも
のである。
このような物品受渡し庫においては、一方の肺を開けた
状態にては他方の扉が締まっていることが必要であり、
これはトランクの授受に際し保管庫内に投入されたトラ
ンクが他方側の酢が開いていたために、その保管庫を通
じて室内側に落下してしまうことを防止することや防盗
上の必要からである。
状態にては他方の扉が締まっていることが必要であり、
これはトランクの授受に際し保管庫内に投入されたトラ
ンクが他方側の酢が開いていたために、その保管庫を通
じて室内側に落下してしまうことを防止することや防盗
上の必要からである。
このような必要あある2重扉は上記のような物品受渡し
庫のみでなく、例えば写真の暗室や病院あるいは原子力
発電所等における隔離、室更には監視ドア等積々のもの
がある。
庫のみでなく、例えば写真の暗室や病院あるいは原子力
発電所等における隔離、室更には監視ドア等積々のもの
がある。
しかしながら、一方の開閉と他方の閉鎖を行なうシステ
ムとして、大型の設備においては、例えば電気錠等を8
扉に設け、一方の扉を開けた状態にては他方の扉が自動
的閉鎖方向にロックされるようにしているが、このよう
な電気的なロック機構においては停電時等に問題があり
、しかも装置も複雑で極めて大掛かりなものとなる。
ムとして、大型の設備においては、例えば電気錠等を8
扉に設け、一方の扉を開けた状態にては他方の扉が自動
的閉鎖方向にロックされるようにしているが、このよう
な電気的なロック機構においては停電時等に問題があり
、しかも装置も複雑で極めて大掛かりなものとなる。
この発明は、比較的簡単な構造で上述の如き一方の開放
と他方の閉鎖を交互に行ない得るようにしたもので、以
下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
と他方の閉鎖を交互に行ない得るようにしたもので、以
下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第1図ないし第3図は、この発明に係る物品受渡し庫を
示すもので、このものは建物等の外壁1に形成された開
口に嵌め込まれる箱2と、この箱2の建物外部側に取付
けられたls3および建物内側に取付【プられた酢4と
からなり、この箱2と扉3.4によって密閉された室5
を形成している。
示すもので、このものは建物等の外壁1に形成された開
口に嵌め込まれる箱2と、この箱2の建物外部側に取付
けられたls3および建物内側に取付【プられた酢4と
からなり、この箱2と扉3.4によって密閉された室5
を形成している。
上記箱2は内部中空の天板6.地板7および両側面板8
.8の朝立体からなり、かつこれらはアンカーボルト等
より上記壁体1′□に強固に結合されている。
.8の朝立体からなり、かつこれらはアンカーボルト等
より上記壁体1′□に強固に結合されている。
上記8扉3,4はその一側部上下に、上記天板6および
地板7に突出するヒンジ軸9,9・・・を有し、このヒ
ンジ軸9を介してそれぞれ箱2に開閉可−に取付けられ
ているとともに、その開閉端には取手10.10、およ
び錠11.11が設けられている。また上記地板7の中
空内部には各ヒンジ軸9,9にその両端を当接するとと
もに、各ヒンジ軸9,9の回動に伴い双方向に移動可能
な連結材12が設けられている。
地板7に突出するヒンジ軸9,9・・・を有し、このヒ
ンジ軸9を介してそれぞれ箱2に開閉可−に取付けられ
ているとともに、その開閉端には取手10.10、およ
び錠11.11が設けられている。また上記地板7の中
空内部には各ヒンジ軸9,9にその両端を当接するとと
もに、各ヒンジ軸9,9の回動に伴い双方向に移動可能
な連結材12が設けられている。
第4図はその各ヒンジ軸9と連結杆12との接合を示す
もので、上記連結杆12の適宜位置には複数箇所長孔1
2a、12aが形成され、これにピン13を挿通するこ
とによりこの連結杆12の両端部を上記ヒンジ軸9に対
向さiてこれを保持しであるとともに、上記ビン13に
ガイドされて左右方向に移動可能となっている。
もので、上記連結杆12の適宜位置には複数箇所長孔1
2a、12aが形成され、これにピン13を挿通するこ
とによりこの連結杆12の両端部を上記ヒンジ軸9に対
向さiてこれを保持しであるとともに、上記ビン13に
ガイドされて左右方向に移動可能となっている。
そして、上記ヒンジ軸9の先端部には切欠き9a、9B
がそれぞれ形成されている。
がそれぞれ形成されている。
第4図は8扉3,4が閉じられた状態を示し、
1この状態においては上記切欠き9a同士は連結杆1
2の両端部に対向した位置にある。
1この状態においては上記切欠き9a同士は連結杆1
2の両端部に対向した位置にある。
上記連結杆12の移動量は上記各切欠き9aの切込み深
さと上記各ヒンジ軸9の外周との間にあり、従って、上
記各脚3,4が閉じられた状態においては連結杆12の
一端は上記一方の切欠き98面に当接した状態にある(
第5図(a )参照)。
さと上記各ヒンジ軸9の外周との間にあり、従って、上
記各脚3,4が閉じられた状態においては連結杆12の
一端は上記一方の切欠き98面に当接した状態にある(
第5図(a )参照)。
この状態から例えば建物外部側の騨3を開くと第5図(
b)に示すように連結杆12の一端は切欠きに当接しな
がらその回転が90°に達した状態においてヒンジ軸9
の外周部に当接し、この切欠きと外周部との差分連結杆
12は他方側に移動し、他方側扉4のヒンジ軸9の切欠
面に当接する。
b)に示すように連結杆12の一端は切欠きに当接しな
がらその回転が90°に達した状態においてヒンジ軸9
の外周部に当接し、この切欠きと外周部との差分連結杆
12は他方側に移動し、他方側扉4のヒンジ軸9の切欠
面に当接する。
すなわち、一方の酢が開いている、あるいは開ききった
状態においては連結杆12が移動して他方側扉のロック
した状態にあり、この状態においては内側の扉4を開こ
うとしても全く開かない状態となる。
状態においては連結杆12が移動して他方側扉のロック
した状態にあり、この状態においては内側の扉4を開こ
うとしても全く開かない状態となる。
また酢3側を閉じた状態においては丁度連結杆12は第
5図(a)と逆の位置となり、この状態で再び内側の扉
4を開くことができ、またその動作に伴って表側扉3の
ヒンジ軸の切欠面に移動し5− てこれをロックする(第5図(C)参照)。
5図(a)と逆の位置となり、この状態で再び内側の扉
4を開くことができ、またその動作に伴って表側扉3の
ヒンジ軸の切欠面に移動し5− てこれをロックする(第5図(C)参照)。
従ってこのような構成においては一方の静を閉じなけれ
ば他方の扉は開くことできず、また一方の酢が開いてい
る状態にて他方の酢を開けようとした場合においてはそ
の一方の扉が引き手の強さによって必ず締まる状態とな
り、両者が同時に開くことは全くないものとなる。
ば他方の扉は開くことできず、また一方の酢が開いてい
る状態にて他方の酢を開けようとした場合においてはそ
の一方の扉が引き手の強さによって必ず締まる状態とな
り、両者が同時に開くことは全くないものとなる。
なお、上記実施例においては各脚3.4は箱2の同一側
面にヒンジされるように構成しであるが、例えばそれぞ
れの開閉端を互い違いにしたい場合は第6図に示すよう
に連結杆12′を各ヒンジ軸の配置に従って例えば地板
部を斜めに横切って取付けるようにしてもよい。
面にヒンジされるように構成しであるが、例えばそれぞ
れの開閉端を互い違いにしたい場合は第6図に示すよう
に連結杆12′を各ヒンジ軸の配置に従って例えば地板
部を斜めに横切って取付けるようにしてもよい。
また他の例としては、例えば第7図に示すように地板部
の中央に上記各113.4と平行な旋回アーム20を設
け、その旋回アーム20の一端を軸支されるとともに、
他端に各ヒンジ軸9,9に当接する一対のレバーによっ
て構成することができる。
の中央に上記各113.4と平行な旋回アーム20を設
け、その旋回アーム20の一端を軸支されるとともに、
他端に各ヒンジ軸9,9に当接する一対のレバーによっ
て構成することができる。
なお同第7図に示したような構造の場合は少な6−
くとも一方のレバー21の端部がヒンジ軸に結合するこ
とが必要であるが、これらは簡単に実施することができ
ることはいうまでもない。
とが必要であるが、これらは簡単に実施することができ
ることはいうまでもない。
以上、実施例により詳細に説明したように、この発明に
あっては上述のごとき簡単な機械構造により一方の扉が
開いている状態では他方の扉が完全に閉鎖状態にロック
できるようにしであるために、従来の電気錠を用いた電
気的な開閉制御手段に比して極めて簡単に交互開閉を達
成できる。
あっては上述のごとき簡単な機械構造により一方の扉が
開いている状態では他方の扉が完全に閉鎖状態にロック
できるようにしであるために、従来の電気錠を用いた電
気的な開閉制御手段に比して極めて簡単に交互開閉を達
成できる。
従って、この発明は実施例に示したような物品受渡し保
管庫のみでなく、暗室、病院または発電所等における隔
離室、監視ドア等の大型の2重扉あるいは郵便受は銀行
の現金受渡し窓口等にも有効に適用できる等の各種実用
的な用途に供することができる。
管庫のみでなく、暗室、病院または発電所等における隔
離室、監視ドア等の大型の2重扉あるいは郵便受は銀行
の現金受渡し窓口等にも有効に適用できる等の各種実用
的な用途に供することができる。
第1図はこの発明に係る物品受渡し保管庫の正面図、第
2図は第1図の2−2’l断面図、第3図は第1図の3
−3線断面図、第4図はこの考案の要部を示す部分拡大
断面図、第5図、は(a)。 (b)、(C)はロック機構の動作説明図、第6図はこ
の発明の他の実施例を示す平断面図、第7図はこの発明
の更に他の実施例を示す平断面図である。 2・・・・・・箱 3.4・・・・・・帥 5・・・・・・室 9・・・・・・ヒンジ軸 9a・・・・・・切欠き 12.12”、20.21・・・・・・連結杆特許出願
人 株式会社富士精工本社 第3図 \ 第5図 (a) (b) (C) 第6図 第7図
2図は第1図の2−2’l断面図、第3図は第1図の3
−3線断面図、第4図はこの考案の要部を示す部分拡大
断面図、第5図、は(a)。 (b)、(C)はロック機構の動作説明図、第6図はこ
の発明の他の実施例を示す平断面図、第7図はこの発明
の更に他の実施例を示す平断面図である。 2・・・・・・箱 3.4・・・・・・帥 5・・・・・・室 9・・・・・・ヒンジ軸 9a・・・・・・切欠き 12.12”、20.21・・・・・・連結杆特許出願
人 株式会社富士精工本社 第3図 \ 第5図 (a) (b) (C) 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)両側が開口された箱状の室と、各開口にその一側
部をヒンジされて該室内を開閉する一対の酢を備えてな
るものにおいて、上配各酢のヒンジ軸の外周に切欠きを
設けるとともに、各切欠きにその両端を当接し、かつヒ
ンジ軸の回動に伴い双方向に移動可能な連結杆を設け、
一方の扉の開放時には上記連結杆が一方のヒンジ軸に押
圧されて他方側ヒンジ軸の切欠面に当接し、他方側扉を
閉鎖俳画にロックするようになしたことを特徴とする2
重扉のロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883782A JPS58218564A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 2重扉を有する箱体のロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883782A JPS58218564A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 2重扉を有する箱体のロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218564A true JPS58218564A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0150750B2 JPH0150750B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14230376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9883782A Granted JPS58218564A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 2重扉を有する箱体のロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031811A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-14 | Atsumi Electric Co Ltd | キーボックス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51152235U (ja) * | 1975-05-30 | 1976-12-04 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9883782A patent/JPS58218564A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51152235U (ja) * | 1975-05-30 | 1976-12-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031811A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-14 | Atsumi Electric Co Ltd | キーボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150750B2 (ja) | 1989-10-31 |
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