JPS58218923A - 電動調理機 - Google Patents
電動調理機Info
- Publication number
- JPS58218923A JPS58218923A JP57100908A JP10090882A JPS58218923A JP S58218923 A JPS58218923 A JP S58218923A JP 57100908 A JP57100908 A JP 57100908A JP 10090882 A JP10090882 A JP 10090882A JP S58218923 A JPS58218923 A JP S58218923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- lid
- container
- shaft
- cooking machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばジューサ等の本体と容器と蓋の固定を、
本体と蓋を直接に固定することにより行ない、操作を簡
略化するとともに、構造を簡素化して製造コストの大巾
な削減をはかった電動調理機を提供するものである。
本体と蓋を直接に固定することにより行ない、操作を簡
略化するとともに、構造を簡素化して製造コストの大巾
な削減をはかった電動調理機を提供するものである。
従来、例えばジューサでは、第1図に示すように、本体
1の相対向する両側面を貫通して回動自在に保持された
シャフト20両端にクランプ3を設けて、蓋体4の係止
部6に回動嵌合させて本体1と容器6と蓋体4を固定す
るものである。これではクランプ等の部品が必要で、構
造が複雑化して部品コスト及び製造コストが高くなり、
更に操作性にも難があった。
1の相対向する両側面を貫通して回動自在に保持された
シャフト20両端にクランプ3を設けて、蓋体4の係止
部6に回動嵌合させて本体1と容器6と蓋体4を固定す
るものである。これではクランプ等の部品が必要で、構
造が複雑化して部品コスト及び製造コストが高くなり、
更に操作性にも難があった。
本発明は上記欠点に着目したものであシ、以下その一実
施例を図面とともに説明する。
施例を図面とともに説明する。
第2図、第3図において、11はモータ12を内蔵した
ジューサの本体、13は本体1上に載置される容器、1
4は容器13の開口を覆う蓋、15は前記蓋140投入
口14′に嵌挿する押入枠、16は上記各B13から流
出するジュースを受容するジュース受容器、17はモー
タ12の駆動力を受けて回転する分離能であり、下方に
カッター(図示せず)を備えている。
ジューサの本体、13は本体1上に載置される容器、1
4は容器13の開口を覆う蓋、15は前記蓋140投入
口14′に嵌挿する押入枠、16は上記各B13から流
出するジュースを受容するジュース受容器、17はモー
タ12の駆動力を受けて回転する分離能であり、下方に
カッター(図示せず)を備えている。
次に本体11と容器13と蓋14の固定方法について説
明する。本体11には相対向する両側面を貫通したシャ
フト18が保持されておシ、そのシャフト18の両端に
は係止部19が一体形成される。シャフト18は本体1
1を貫通する一本の長いものでなく係止部19の部分の
みでもよい。
明する。本体11には相対向する両側面を貫通したシャ
フト18が保持されておシ、そのシャフト18の両端に
は係止部19が一体形成される。シャフト18は本体1
1を貫通する一本の長いものでなく係止部19の部分の
みでもよい。
20は本体11に形成した長孔で、シャフト18を保持
していて上記シャフト18が上下方向に若干移動できる
ように上下方向に長径が取られている。そしてシャフト
18はバネ21によって常に長孔2oの下方へ附勢され
ている。蓋14は周囲下端を係止部19まで延ばし、そ
の下端部に逆り字状に切欠いた嵌合部22を形成し、係
止部19に回動嵌合する。その時、蓋14の嵌合状態が
モータ等の振動で容易にはずれないよう嵌合部22先端
に突状部23を設けているとともにバネ21の附勢力が
係止部19を介して常にかかっている。
していて上記シャフト18が上下方向に若干移動できる
ように上下方向に長径が取られている。そしてシャフト
18はバネ21によって常に長孔2oの下方へ附勢され
ている。蓋14は周囲下端を係止部19まで延ばし、そ
の下端部に逆り字状に切欠いた嵌合部22を形成し、係
止部19に回動嵌合する。その時、蓋14の嵌合状態が
モータ等の振動で容易にはずれないよう嵌合部22先端
に突状部23を設けているとともにバネ21の附勢力が
係止部19を介して常にかかっている。
また蓋14の上方周囲には段部24を設けて、容器13
上端に当接させてカッターと投入口14′の下端とのす
きまを一定にして調理性能に支障をきださないようにす
るとともに、容器13の保持も行なっている。
上端に当接させてカッターと投入口14′の下端とのす
きまを一定にして調理性能に支障をきださないようにす
るとともに、容器13の保持も行なっている。
以上のように本発明の電動調理機は、本体の相対向する
両側面にバネによシ下方に附勢保持されるシャフトの両
端に係止部を形成するとともに、蓋の側面下端部に係止
部と嵌合する嵌合部を設け、この嵌合部を係止部に回動
嵌合して、本体容器および蓋を固定する構成のだめ、蓋
を容器を覆って本体に対して回動させることによって固
定が完了する。こqため操作が簡略化し、またクランプ
等の部品がないだめ、構造が簡素化して製造コストの大
巾な削減が出来るものである。
両側面にバネによシ下方に附勢保持されるシャフトの両
端に係止部を形成するとともに、蓋の側面下端部に係止
部と嵌合する嵌合部を設け、この嵌合部を係止部に回動
嵌合して、本体容器および蓋を固定する構成のだめ、蓋
を容器を覆って本体に対して回動させることによって固
定が完了する。こqため操作が簡略化し、またクランプ
等の部品がないだめ、構造が簡素化して製造コストの大
巾な削減が出来るものである。
第1図は従来例を示すジューサの正面図、第2図は本発
明の一実施例を示す電動調理機の正面図、第3図は第2
図A−A線における要部破断面図である。 11・・・・・・本体、13・・・・・・容器、14・
・・・・・蓋、18・・・・・・シャフト、19・・・
・・・係止部、2o・・・・・・長孔、。 21・・・・・・バネ、22・・・・・・嵌合部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 1.5
明の一実施例を示す電動調理機の正面図、第3図は第2
図A−A線における要部破断面図である。 11・・・・・・本体、13・・・・・・容器、14・
・・・・・蓋、18・・・・・・シャフト、19・・・
・・・係止部、2o・・・・・・長孔、。 21・・・・・・バネ、22・・・・・・嵌合部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 1.5
Claims (1)
- モータを内蔵する本体と、本体上に載置され内部にカッ
ターが位置する容器と、容器の開口部に 、装着される
蓋とからなり、前記本体の相対向する両側面には、バネ
により下方に附勢保持されるシャフトを設け、このシャ
フトの端部に係止部を形成するとともに、前記蓋の側面
下端部に本体両側面の係止部と嵌合する嵌合部を設け、
この嵌合部を係止部に回動嵌合して、前記本体、容器お
よび蓋を固定する電動調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57100908A JPS58218923A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 電動調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57100908A JPS58218923A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 電動調理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218923A true JPS58218923A (ja) | 1983-12-20 |
Family
ID=14286434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57100908A Pending JPS58218923A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 電動調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218923A (ja) |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP57100908A patent/JPS58218923A/ja active Pending
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