JPS612817A - 電動粉篩器 - Google Patents
電動粉篩器Info
- Publication number
- JPS612817A JPS612817A JP59123014A JP12301484A JPS612817A JP S612817 A JPS612817 A JP S612817A JP 59123014 A JP59123014 A JP 59123014A JP 12301484 A JP12301484 A JP 12301484A JP S612817 A JPS612817 A JP S612817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- sieve
- motor
- handle
- eccentric shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭において使用する小麦粉、ココア等の塊を
篩分ける電動粉篩器に関するものである。
篩分ける電動粉篩器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種電動粉篩器は第4図に示すように構成でれ
ていた。すなわち、1に篩分ける粉を溜める容器で、中
央部にビス10によりモーター2を固定するモーターケ
ース3を形成しこのモーターケース3の下部に篩4を固
着している。容器1の外側には電池6を収納し、スイッ
チ6を設けた把手7を一体に形成し、リード@8.9に
よりモーターケース3内に収容したモーターと、把手T
内に収容する電池5とを結線していた。
ていた。すなわち、1に篩分ける粉を溜める容器で、中
央部にビス10によりモーター2を固定するモーターケ
ース3を形成しこのモーターケース3の下部に篩4を固
着している。容器1の外側には電池6を収納し、スイッ
チ6を設けた把手7を一体に形成し、リード@8.9に
よりモーターケース3内に収容したモーターと、把手T
内に収容する電池5とを結線していた。
またモーター軸11には偏心分銅12が固定されている
ので、スイッチ6を閉じることによりモーター2に電力
が供給され、モーター軸11を介して偏心分銅12が回
転し振動する。この振動はモーターケース3を介して篩
4に伝わり、容器1に溜めた小麦粉等の粉体を篩分けす
るもので6゜た0 しかしながらこの構成によると、モーター2等が容器内
に固定されているため篩4や容器1を直接水に浸し洗う
ことに不可能であり、不衛生であるという調理器にとっ
て致命的な欠点がめった。
ので、スイッチ6を閉じることによりモーター2に電力
が供給され、モーター軸11を介して偏心分銅12が回
転し振動する。この振動はモーターケース3を介して篩
4に伝わり、容器1に溜めた小麦粉等の粉体を篩分けす
るもので6゜た0 しかしながらこの構成によると、モーター2等が容器内
に固定されているため篩4や容器1を直接水に浸し洗う
ことに不可能であり、不衛生であるという調理器にとっ
て致命的な欠点がめった。
発明の目的
本発明に上記従来の欠点を解消するもので、粉等粉体に
より汚れる部分つ捷り、容器、篩部を水に浸し洗うこと
ができる電動粉篩器を提供することを目的とする。
より汚れる部分つ捷り、容器、篩部を水に浸し洗うこと
ができる電動粉篩器を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の電動粉篩器に、把手
部内にスイッチ、電池、モーターを収容し、篩を容器内
の支持軸に回転自在に固着させ、篩の外周の一部の略コ
字状のリブを形成し、上記モーター軸に偏心軸を固定し
、この偏心軸が上記略コ字状リブの間隙に嵌合すべく、
把手を容器に嵌着自在に嵌合6せることにより、モータ
ーの回転により偏心軸が回転し、その偏心軸の偏心量が
篩の振幅となり振動するもので、粉体を篩い終った後、
モーター、電池、スイッチ部を収容した把手を容器から
離脱することにより、篩、容器を水に浸し洗うことがで
きるものである。
部内にスイッチ、電池、モーターを収容し、篩を容器内
の支持軸に回転自在に固着させ、篩の外周の一部の略コ
字状のリブを形成し、上記モーター軸に偏心軸を固定し
、この偏心軸が上記略コ字状リブの間隙に嵌合すべく、
把手を容器に嵌着自在に嵌合6せることにより、モータ
ーの回転により偏心軸が回転し、その偏心軸の偏心量が
篩の振幅となり振動するもので、粉体を篩い終った後、
モーター、電池、スイッチ部を収容した把手を容器から
離脱することにより、篩、容器を水に浸し洗うことがで
きるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
22に略筒状の容器で、数本のリブ21&を介して中央
部に支持部23を形成呟この支持部23は支持軸30を
有している。そして篩24げ支持軸3oに回転自在に挿
着され止め輪33により位置決めされている。1だ篩2
4の外周の一部にげ略コ字状のリブ28を形成している
。27は把手でスイッチ26、電池26、モーター22
を内部に固定し、プラスリード29、マイナスリード3
4、コモンリード36により電池26とモーター22を
結線している。またモーター22のモーター軸31には
偏心軸32が固定され、把手27と容器21け前記篩2
4の外周の一部に形成σれた略コ字状のリブ28の間隙
に偏心軸32が嵌合するように把手2了の一部に形成し
たツメ36と容器21の穴部37とで嵌着自在に固定さ
れている。
部に支持部23を形成呟この支持部23は支持軸30を
有している。そして篩24げ支持軸3oに回転自在に挿
着され止め輪33により位置決めされている。1だ篩2
4の外周の一部にげ略コ字状のリブ28を形成している
。27は把手でスイッチ26、電池26、モーター22
を内部に固定し、プラスリード29、マイナスリード3
4、コモンリード36により電池26とモーター22を
結線している。またモーター22のモーター軸31には
偏心軸32が固定され、把手27と容器21け前記篩2
4の外周の一部に形成σれた略コ字状のリブ28の間隙
に偏心軸32が嵌合するように把手2了の一部に形成し
たツメ36と容器21の穴部37とで嵌着自在に固定さ
れている。
ここで、上記略コ字状のリブ28と偏心軸32の嵌合げ
篩24の円弧方向にわずかの隙間をもって、篩24の垂
直方向にげ自由な隙間ももって嵌合している。
篩24の円弧方向にわずかの隙間をもって、篩24の垂
直方向にげ自由な隙間ももって嵌合している。
次に上記構成による動作を説明する。まず容器21に粉
を投入し、スイッチ26を閉じると、モーター22へ電
力が供給でれ偏心軸32にモーター軸31を介して回転
する。そして篩24けリブ28と偏心軸32の摺動によ
り偏心軸32の偏心量の振幅をもって水平振動し、容器
内の粉体を篩い分ける。
を投入し、スイッチ26を閉じると、モーター22へ電
力が供給でれ偏心軸32にモーター軸31を介して回転
する。そして篩24けリブ28と偏心軸32の摺動によ
り偏心軸32の偏心量の振幅をもって水平振動し、容器
内の粉体を篩い分ける。
そこで使用後、容器21を洗う場合には、ツメ36をA
方向に指で押し、B方向に把手を下げることによゆ、把
手2了げ容器21よυ離脱させることができ、モーター
22等に水をかけることなく篩24を備えた容器21を
水洗いすることができるもので、容器21への把手27
の挿着方向を本発明のように容器21内の粉体の1素に
よって使用時把手2了が容器21より離脱することがな
V2O 発明の効果 以上のように本発明の電動粉篩器によれば、把手部の内
部に、モーター、電池、スイッチ部を収容させ、その把
手部と、容器とを着脱自在に嵌合させることにより、容
器、篩を水洗い可能となり非常に衛生的である。
方向に指で押し、B方向に把手を下げることによゆ、把
手2了げ容器21よυ離脱させることができ、モーター
22等に水をかけることなく篩24を備えた容器21を
水洗いすることができるもので、容器21への把手27
の挿着方向を本発明のように容器21内の粉体の1素に
よって使用時把手2了が容器21より離脱することがな
V2O 発明の効果 以上のように本発明の電動粉篩器によれば、把手部の内
部に、モーター、電池、スイッチ部を収容させ、その把
手部と、容器とを着脱自在に嵌合させることにより、容
器、篩を水洗い可能となり非常に衛生的である。
第1図に本発明の一実施例である電動粉篩器の断面図、
第2図は同電動粉篩器の平面図、第3図は同電動粉篩器
の要部斜視図、第4図に従来の電動粉篩器の断面図であ
る0 21・・・・容器、22・・・・モーター、24・・・
篩、27・・・・・把手、28・・・・・・略コ字状の
リブ、32・・・・・偏心軸、36・・ ツメ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 210゜ @3図
第2図は同電動粉篩器の平面図、第3図は同電動粉篩器
の要部斜視図、第4図に従来の電動粉篩器の断面図であ
る0 21・・・・容器、22・・・・モーター、24・・・
篩、27・・・・・把手、28・・・・・・略コ字状の
リブ、32・・・・・偏心軸、36・・ ツメ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 210゜ @3図
Claims (2)
- (1)略筒状の容器の開口部を覆うとともに前記容器に
可動状態で支持された篩と、この篩の一部に形成した略
コ字状のリブと、軸に偏心軸を固定したモーターと、こ
のモーターを内設した把手部とを備え、前記モーターの
偏心軸が前記リブの間に挿入されるように前記把手部を
前記容器と着脱自在とした電動粉篩器。 - (2)把手部は容器に下方から挿着する特許請求の範囲
第1項記載の電動粉篩器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123014A JPS612817A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電動粉篩器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123014A JPS612817A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電動粉篩器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612817A true JPS612817A (ja) | 1986-01-08 |
| JPH0479649B2 JPH0479649B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=14850102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123014A Granted JPS612817A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電動粉篩器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612817A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618019A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-14 | 松下電器産業株式会社 | 電動粉篩器 |
| JPS62168272U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-26 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123014A patent/JPS612817A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618019A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-14 | 松下電器産業株式会社 | 電動粉篩器 |
| JPS62168272U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479649B2 (ja) | 1992-12-16 |
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