JPS5821897Y2 - 扉などの開閉装置 - Google Patents
扉などの開閉装置Info
- Publication number
- JPS5821897Y2 JPS5821897Y2 JP1979029558U JP2955879U JPS5821897Y2 JP S5821897 Y2 JPS5821897 Y2 JP S5821897Y2 JP 1979029558 U JP1979029558 U JP 1979029558U JP 2955879 U JP2955879 U JP 2955879U JP S5821897 Y2 JPS5821897 Y2 JP S5821897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- recess
- case
- ball
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はオーディオラックその他の扉の開閉装置に関する
。
。
オーディオラックその他の箱の扉やふたの開閉装置とし
て、扉またはふたを箱本体に軽く押し付けるのみで、そ
れをロックしまたは解放する扉やふたの開閉装置はすで
に公知である。
て、扉またはふたを箱本体に軽く押し付けるのみで、そ
れをロックしまたは解放する扉やふたの開閉装置はすで
に公知である。
すなわち、ロック装置のスライダを扉などを介して押し
、そのケース内に入れるとスライダがロックされ、かつ
スライダに取付けたマグネットが扉などを吸着し、それ
を閉じる。
、そのケース内に入れるとスライダがロックされ、かつ
スライダに取付けたマグネットが扉などを吸着し、それ
を閉じる。
再度風などを押すとスライダが解放されてケースから突
出し、扉などを箱本体の口部から少し分離させる。
出し、扉などを箱本体の口部から少し分離させる。
このようにして箱本体の口部から扉などを離し、以後は
手で開くが、箱本体からスライダで離した扉は、それに
固着した金属板を介してスライダのマグネットに吸着さ
れている。
手で開くが、箱本体からスライダで離した扉は、それに
固着した金属板を介してスライダのマグネットに吸着さ
れている。
したがって、その扉を手で開くときは、まずマグネット
から、その力に抗して扉などを分離することが必要で、
このときに、箱本体にショックを与え、箱本体がオーデ
ィオラックの場合は前記のショックで、針飛びが生じる
など難点がある。
から、その力に抗して扉などを分離することが必要で、
このときに、箱本体にショックを与え、箱本体がオーデ
ィオラックの場合は前記のショックで、針飛びが生じる
など難点がある。
本案は上記の問題を解決するものである。
これを図面の実施例について説明すると、1は押すとケ
ース内にロックされ、再度押すと解放されて元の位置に
復帰するスライダを備えたロック装置、2は一方を開口
し、オーディオラックなどの箱本体に取付は可能にした
、ロック装置1のケース、3はケース2内に、その内外
方向にスライド可能に設けたスライダで、ケース1の外
方にばね4で付勢している。
ース内にロックされ、再度押すと解放されて元の位置に
復帰するスライダを備えたロック装置、2は一方を開口
し、オーディオラックなどの箱本体に取付は可能にした
、ロック装置1のケース、3はケース2内に、その内外
方向にスライド可能に設けたスライダで、ケース1の外
方にばね4で付勢している。
5はスライダ3の先端面に設けた挿入凹部で、有底孔ま
たはみぞ状に設けて、その底部を支承部6としている。
たはみぞ状に設けて、その底部を支承部6としている。
挿入凹部5は、スライダ3をたとえば合成樹脂で成形す
る場合の材料節減のために、貫通孔とすることもできる
。
る場合の材料節減のために、貫通孔とすることもできる
。
ただし、挿入凹部5を貫通孔とするときは、スライダ3
の先端側を大径に、他端側を小径にして、その途中に、
有底孔またはみぞの場合の底部による支承部6に代えて
段部による支承部を形成する。
の先端側を大径に、他端側を小径にして、その途中に、
有底孔またはみぞの場合の底部による支承部6に代えて
段部による支承部を形成する。
7は挿入凹部5の周壁を貫通した支持孔で、これに一部
が突出する大きさの保合ボール8がはめ込まれ、かつ支
持7L7の挿入凹部5側が小径にされて、保合ボール8
の一部が挿入四部5内に突出可能で、挿入四部5側に通
過不能にされている。
が突出する大きさの保合ボール8がはめ込まれ、かつ支
持7L7の挿入凹部5側が小径にされて、保合ボール8
の一部が挿入四部5内に突出可能で、挿入四部5側に通
過不能にされている。
係合ボール8はロールにすることも可能で、ロールの場
合は、その軸線をスライダ3のスライド方向に対し直角
にする。
合は、その軸線をスライダ3のスライド方向に対し直角
にする。
9はスライダ3のスライド方向と平行にしてスライダ3
と重ね合せ状にケース2に固着した底板、10はスライ
ダ3のロック機構で、底板9と相対したスライダ3の面
に、そのスライド方向に対し直角方向に設けた係合溝1
1と、係合溝11と相対して底板9に形成した環状の案
内溝12および係合溝11と案内溝12内に、その両方
にわたって入れたロックボール13で構成している。
と重ね合せ状にケース2に固着した底板、10はスライ
ダ3のロック機構で、底板9と相対したスライダ3の面
に、そのスライド方向に対し直角方向に設けた係合溝1
1と、係合溝11と相対して底板9に形成した環状の案
内溝12および係合溝11と案内溝12内に、その両方
にわたって入れたロックボール13で構成している。
また、案内溝12は、その奥側の部分を手前側に折曲し
、その手前壁に係合凹部Aを、奥側壁には係合凹部Aと
重なる案内斜面Bを形成している。
、その手前壁に係合凹部Aを、奥側壁には係合凹部Aと
重なる案内斜面Bを形成している。
14は支持孔・7と相対してケース1と底板9の口部内
面に形成した凹部で、これは前記挿入凹部5内への保合
ボール8の突出骨の全部を受入可能な深さで、スライダ
3がケース1内に押入ロックされたときに保合ボール8
と重ならない長さになっている。
面に形成した凹部で、これは前記挿入凹部5内への保合
ボール8の突出骨の全部を受入可能な深さで、スライダ
3がケース1内に押入ロックされたときに保合ボール8
と重ならない長さになっている。
支持孔7と凹部14は、ケース2の対向壁側に設けるこ
ともできる。
ともできる。
15は扉またはふたに取付け、これらを固定する連結体
で、先端部を挿入凹部5に挿入可能とし、かつ挿入四部
5内に挿入したときに保合ボール8の一部がはまること
が可能で、少なくとも先端側が閉鎖された連結凹部16
を有する。
で、先端部を挿入凹部5に挿入可能とし、かつ挿入四部
5内に挿入したときに保合ボール8の一部がはまること
が可能で、少なくとも先端側が閉鎖された連結凹部16
を有する。
17は連結体15の取付部、18はオーテ゛イオラック
などの箱本体、19は箱本体18の扉である。
などの箱本体、19は箱本体18の扉である。
連結体15と取付部17とは互いに軸着し、揺動可能に
してもよい。
してもよい。
本案の装置の構成は上記のとおりで、ロック装置1を箱
本体18の口部内面に取付け、かつ連結体15を、スラ
イダ3の挿入凹部5に挿入可能に取付部17を介して扉
またはふたの内面に取付ける。
本体18の口部内面に取付け、かつ連結体15を、スラ
イダ3の挿入凹部5に挿入可能に取付部17を介して扉
またはふたの内面に取付ける。
扉を開いているときは、スライダ3は第2図のようにケ
ース2の外方向にスライドして係合ボール8が凹部14
に位置し、ロックボール13は第4図のように案内溝1
2の最も手前側に位置している。
ース2の外方向にスライドして係合ボール8が凹部14
に位置し、ロックボール13は第4図のように案内溝1
2の最も手前側に位置している。
扉を閉じると、それに取付けた連結体15がスライダ3
の挿入凹部5内にはいり、連結体15の先端は支承部6
に当る。
の挿入凹部5内にはいり、連結体15の先端は支承部6
に当る。
連結体15を少し揺動可能にしておけば、それの挿入凹
部5への挿入をより円滑化できる。
部5への挿入をより円滑化できる。
連結体15を挿入凹部5に挿入すれば、それを扉を介し
ばね4の力に抗して押し、スライダ3をケース2内に押
し入れる。
ばね4の力に抗して押し、スライダ3をケース2内に押
し入れる。
すると、スライダ3はそれの保合溝11を介してロック
ボール13を、案内溝12内を矢印の方向に移動させる
。
ボール13を、案内溝12内を矢印の方向に移動させる
。
ロックボール13が案内溝12の奥側の中央近くに達す
るとスライダ3が停止するから、扉を押すことを中止す
る。
るとスライダ3が停止するから、扉を押すことを中止す
る。
扉を解放すると、ばね4の力でスライダ3はケース2の
外方にスライドするが、第5図のようにロックボール1
3が案内溝12の係合凹部Aに係合し、スライダ3はケ
ース2内にロックされる。
外方にスライドするが、第5図のようにロックボール1
3が案内溝12の係合凹部Aに係合し、スライダ3はケ
ース2内にロックされる。
一方、スライダ3がケース2の内方にスライドすると、
それが支持孔7を介して保合ボール8をケースの内方に
移動させるから、係合ボール8は凹部14から出て、ケ
ース2と底板9の内面部に移動する。
それが支持孔7を介して保合ボール8をケースの内方に
移動させるから、係合ボール8は凹部14から出て、ケ
ース2と底板9の内面部に移動する。
凹部14から出た保合ボール8は、ケース2と底板9の
内面で押され、その一部が挿入凹部5内に突出し、かつ
連結体15の連結凹部16内にはまり、連結体15をス
ライダ3に連結する。
内面で押され、その一部が挿入凹部5内に突出し、かつ
連結体15の連結凹部16内にはまり、連結体15をス
ライダ3に連結する。
したがって、扉はロック装置1を介して箱本体に固定さ
れ、閉じた状態を維持する。
れ、閉じた状態を維持する。
扉を開くときは、再度扉を押して、ばね4の力に抗しス
ライダ3を移動させて、ロックボール13を係合凹部A
から案内斜面B側に移動させる。
ライダ3を移動させて、ロックボール13を係合凹部A
から案内斜面B側に移動させる。
ロックボール13は案内斜面Bに沿って移動し、その端
部にロックボール13が達すると扉は停止するから、扉
を押すことを中止する。
部にロックボール13が達すると扉は停止するから、扉
を押すことを中止する。
扉が解放されると、スライダ3がばね4の力でケース2
の外方にスライドし、ロックボール13が第4図のよう
に案内溝12の最も手前の位置に達してスライダ3が停
止し、扉の一部を箱本体の口部から離す。
の外方にスライドし、ロックボール13が第4図のよう
に案内溝12の最も手前の位置に達してスライダ3が停
止し、扉の一部を箱本体の口部から離す。
また、スライダ3がケース2の外方にスライドすると、
それの支持孔7に入れた保合ボール8も移動して凹部1
4にはまり、係合ボール8はそのほぼ全体が支持孔7と
凹部14の深さ内に位置することが可能となり、連結体
15を解放する。
それの支持孔7に入れた保合ボール8も移動して凹部1
4にはまり、係合ボール8はそのほぼ全体が支持孔7と
凹部14の深さ内に位置することが可能となり、連結体
15を解放する。
スライダ3で箱本体の口部から離した扉を、以後は手で
開く。
開く。
すなわち、スライダ3がケース2の外方にスライドし、
扉を箱本体から離したときには、すでに連結体15はロ
ック装置1から完全に解放されており、扉を介して連結
体15をスライダ3から分離することに対して全く抵抗
はなく、扉を開く場合に箱本体にショックを与えるおそ
れはない。
扉を箱本体から離したときには、すでに連結体15はロ
ック装置1から完全に解放されており、扉を介して連結
体15をスライダ3から分離することに対して全く抵抗
はなく、扉を開く場合に箱本体にショックを与えるおそ
れはない。
上方に回動させるふたの場合は、ふたを押すとスライダ
3がふたを持ち上げるから以後は手で開く。
3がふたを持ち上げるから以後は手で開く。
この実施例では、挿入四部5の底壁部に形成した支承部
6を連結体15の先端で押しているが、第6図のように
、挿入凹部5の口部に連結体15の段部を当ててもよく
、挿入凹部5と連結体15とは、互いに係止可能にすれ
ばたりる。
6を連結体15の先端で押しているが、第6図のように
、挿入凹部5の口部に連結体15の段部を当ててもよく
、挿入凹部5と連結体15とは、互いに係止可能にすれ
ばたりる。
スライダ3をロックするロック機構10は実施例に限定
することは不要で、スライダ3を押せばそれがロックさ
れ、次に再度押すとロックを解除しうるものであればよ
く、たとえば実公昭4735380号公報に開示された
機構がある。
することは不要で、スライダ3を押せばそれがロックさ
れ、次に再度押すとロックを解除しうるものであればよ
く、たとえば実公昭4735380号公報に開示された
機構がある。
これは、やや立起させた舌片を有する一端を軸着したフ
ック状の回動板を設け、スライダを押すとそれに立設し
たピンが回動板を回動させかつそれに引掛ってスライダ
をロックする。
ック状の回動板を設け、スライダを押すとそれに立設し
たピンが回動板を回動させかつそれに引掛ってスライダ
をロックする。
再度スライダを押すと、前記のピンの上に回動板の舌片
が重なってスライダを解放し、スライダはピンが回動板
の下を通過してばねでケースの外方に押し出される。
が重なってスライダを解放し、スライダはピンが回動板
の下を通過してばねでケースの外方に押し出される。
また、実開昭52−144917号公報に開示されたロ
ック機構も使用可能である。
ック機構も使用可能である。
これは、円筒体の内面に突部を設け、かつ円筒体内に丸
棒製の係合軸を挿入し、保合軸の周面には、本案の第4
図に示すように係合凹部と案内斜面を有する案内みぞを
環状に形成し、かつ案内みぞには保合軸の軸線方向で円
筒体の奥方向に伸びるみぞを設けたものである。
棒製の係合軸を挿入し、保合軸の周面には、本案の第4
図に示すように係合凹部と案内斜面を有する案内みぞを
環状に形成し、かつ案内みぞには保合軸の軸線方向で円
筒体の奥方向に伸びるみぞを設けたものである。
これを本案に使用するときは、スライダに前記保合軸を
自転可能に取付け、底板9に前記円筒体を固着する。
自転可能に取付け、底板9に前記円筒体を固着する。
そして、スライダを押すと、円筒体の突部に係合軸の係
合凹部が引掛ってスライダがロックされ扉を閉じる。
合凹部が引掛ってスライダがロックされ扉を閉じる。
再度スライダを押すと、案内斜面が円筒体の突部に当り
、保合軸が自転してその軸線方向のみぞ内に突部が位置
する状態となって保合軸が解放され、ばねで保合軸とス
ライダが押出され、扉の一部を箱本体から分離する。
、保合軸が自転してその軸線方向のみぞ内に突部が位置
する状態となって保合軸が解放され、ばねで保合軸とス
ライダが押出され、扉の一部を箱本体から分離する。
上記のように本案の装置は、扉またはふたに固着する連
結体15をスライダ3のスライドで、スライダ3に連結
または解放して、扉などを開閉するもので、スライダ3
に対する連結体15の連結は、スライダ3に装着した保
合ボール8で行う。
結体15をスライダ3のスライドで、スライダ3に連結
または解放して、扉などを開閉するもので、スライダ3
に対する連結体15の連結は、スライダ3に装着した保
合ボール8で行う。
そして、係合ボール8は支持孔7内に挿入されたのみで
、支持孔7の深さ方向には抵抗なく容易に動くことが可
能で、この保合ボールを自重でまたは連結体15で挿入
凹部5から凹部14側に移動させることで、スライダ3
から連結体15を分離するがら、スライダ3から連結体
15が分離するときには抵抗はほとんどない。
、支持孔7の深さ方向には抵抗なく容易に動くことが可
能で、この保合ボールを自重でまたは連結体15で挿入
凹部5から凹部14側に移動させることで、スライダ3
から連結体15を分離するがら、スライダ3から連結体
15が分離するときには抵抗はほとんどない。
したがって、箱本体がオーテ゛イオラツクのようにショ
ックをきらう場合にも、扉を静かに開閉できる。
ックをきらう場合にも、扉を静かに開閉できる。
スライダ3の支持孔7内に入れられた保合ボール8は、
支持孔7の挿入凹部5側が小径にされて、挿入凹部5側
には通過不能になっているから、挿入凹部5内から連結
体15が分離しても、係合ボール8が逸脱することがな
く、かつ連結凹部16は、少なくとも連結体15の先端
側が閉鎖されているから、連結体15の保持と解放を確
実に行いうる。
支持孔7の挿入凹部5側が小径にされて、挿入凹部5側
には通過不能になっているから、挿入凹部5内から連結
体15が分離しても、係合ボール8が逸脱することがな
く、かつ連結凹部16は、少なくとも連結体15の先端
側が閉鎖されているから、連結体15の保持と解放を確
実に行いうる。
図面は本案の実施例を示し、第1図は連結体を除いた正
面図、第2図は連結体を解放したときの断側面図、第3
図は連結体を連結したときの断側面図、第4図は連結体
を解放したときの底面図、第5図は連結体を連結したと
きの底面図、第6図は連結体の他の例の断側面図、第7
図は箱本体に取付けた正面図、第8図は第7図の側面図
である。 1:ロック装置、2:ケース、3ニスライダ、4:ばね
、5:挿入凹部、7:支持孔、8:係合ボール、9:底
板、10:ロック機構、14:凹部、15:連結体、1
6:連結凹部。
面図、第2図は連結体を解放したときの断側面図、第3
図は連結体を連結したときの断側面図、第4図は連結体
を解放したときの底面図、第5図は連結体を連結したと
きの底面図、第6図は連結体の他の例の断側面図、第7
図は箱本体に取付けた正面図、第8図は第7図の側面図
である。 1:ロック装置、2:ケース、3ニスライダ、4:ばね
、5:挿入凹部、7:支持孔、8:係合ボール、9:底
板、10:ロック機構、14:凹部、15:連結体、1
6:連結凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端が開口された筒状のケース内に、スライド可能でケ
ースの外方にばねで付勢され、先端面に挿入凹部を有す
るスライダを有し、スライダとケース間に、スライダが
ケース内に挿入されるとそれをロックし、再度押される
とロックが解放されるロック機構が設けられ、挿入凹部
の周壁を貫通した支持孔内に、それから一部が突出する
径の保合ボールまたは軸線がスライダのスライド方向に
対し直角にされたロールが挿入され、かつ前記支持孔の
挿入凹部側が小径にされて、前記ボールまたはロールの
一部が挿入凹部内に突出可能で、挿入四部に通過不能に
され、ケースの口部において支持孔と重なる位置に凹部
を有し、この凹部が、挿入凹部内への前記ボールまたは
ロールの突出骨の全部を受入可能な深さで、スライダが
ケース内に押入ロックされたときに前記ボールまたはロ
ールと重ならない長さにされ、先端が挿入凹部内に挿入
可能な連結体を有し、その前記先端部の支持孔と重なる
位置に、前記ボールまたはロールがはいる。 少なくとも連結体の先端側が閉鎖された連結凹部が設け
られた扉などの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979029558U JPS5821897Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 扉などの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979029558U JPS5821897Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 扉などの開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128862U JPS55128862U (ja) | 1980-09-11 |
| JPS5821897Y2 true JPS5821897Y2 (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=28877565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979029558U Expired JPS5821897Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 扉などの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821897Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622795Y2 (ja) * | 1981-03-31 | 1987-01-22 |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP1979029558U patent/JPS5821897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128862U (ja) | 1980-09-11 |
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