JPS58218996A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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JPS58218996A
JPS58218996A JP57101251A JP10125182A JPS58218996A JP S58218996 A JPS58218996 A JP S58218996A JP 57101251 A JP57101251 A JP 57101251A JP 10125182 A JP10125182 A JP 10125182A JP S58218996 A JPS58218996 A JP S58218996A
Authority
JP
Japan
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time
motor
timer
drying
delay
Prior art date
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Granted
Application number
JP57101251A
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English (en)
Other versions
JPH0323200B2 (ja
Inventor
額賀 直
田村 昌夫
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58218996A publication Critical patent/JPS58218996A/ja
Publication of JPH0323200B2 publication Critical patent/JPH0323200B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転ドラムを用いて洗清工程と乾燥工程を行な
うドラム式洗濯機に関Tる。
この種洗濯機は洗濯時間と乾燥時間を設定Tるタイマー
を仮に欄干が共通であっても別々に設けており、又夫々
の時間中に回転ドラムを駆動Tるものである。回転ドラ
ムを駆動Tるモータの駆動電流(m荷電、流)は洗清中
は自転ドラム内に水が在り、又衣類が水を含んでいるの
で例えば2.7A程関になるが、乾燥中は排水され、又
予め衣類が脱水しであるので例えば1.5A程度に下る
。無論乾燥中は乾燥風を作るヒータへも給電される。
ところが従来例は、衣類が脱水されたか否かに関係なく
、又排水されたか否かに関係なく乾燥タイマーを時間設
定し得るので、洗清Tべき時やTすぎの時に誤って乾燥
タイマーを時間設定下ることがあった。この場合、前者
では洗剤を含んだ衣類を乾燥させると云う不可思議な状
態と成り、又いずれにしても多量の水を蒸発させること
になるので無駄な電力な要するのであった。更に、ヒー
タ止して起動電流が大きな正特性サーミスタを用いると
、既にモータのために2.7A程度を流しているので家
庭の電気容量(はとんどが15A)を簡単に越えてしま
い2その都度ブレーカ−が作動Tるので煩わしかった。
そこで、洗清中と乾燥中に於けるモータ駆動電流の差を
検知し、乾燥タイマーの時間設定中に例えば2.7A程
度の過負荷電流が流れるとヒータや雪コタへの給電をし
ゃ断下ることが考えられた。
しかし、この場合は異常な乾燥や電力の無駄については
解決できても、乾燥タイマーを時間設定するとヒータが
当初から給電されるのでブレーカ−の作動を未然に防止
下ることが難しかった。特に。
起動時にヒータへ大電流が流れることにより、モータ駆
動電流が一時的に低下することがあり、駆動電流の検知
作業が遅れるので、その間f:ブレーカーが作動してし
まうと云うことがあった。
本発明は上述の点に鑑み成されたものであり。
乾燥タイマーの時間設定時にモータの負荷検知装置と同
時に遅延装置を働せ、負荷検知装置が過負荷を検知した
時に開放される常閉の接点と遅延装置によって一定時間
開放されている常閉の別の接点とを、ヒーータの給電路
中に、挿入接続したドラム大流?t[である。従って、
乾燥タイマーを時間設定すると、その時から一定時間は
ヒータに給電せず、この時間に負荷検知装置によってモ
ータの駆動電流を検知して正常か異常かを判別してしま
うのである。そして、正常ならば一定時間後にヒータJ
二給電を開始して通常の乾燥工程を実行Tる。
異常(過負荷)ならば一定時間中に接点を開放してヒー
タへの給電をしゃ断し続けるのである。又。
この接点がモータの給電路に在れば、同時にモータによ
る回転ドラムの駆動も停止できるのである。
以下実施例を図面に基づいて説明下ると、(1)は機体
内に水受IFI2+を配設し、この水受1+21内に回
転ドラム(3)と遠心脱水晴14)を配設して成るドラ
ム二槽式洗濯機である。(5)l−1回転ドラム(31
をプーリや歯市等で減速回転させる洗濯モータ、(6)
は遠心脱水If(41を高速回転させる脱水モータで、
夫々水受槽(21外の下方に配設されている。
(71は回転ドラム(31に乾燥風を供給下るダクトで
始端にプロワ−モータ(8)を配設し、途中には正特性
サーミスタから成るハーモニカ状のヒータ(9)を配設
している。
G(lは洗濯モータ(5)の回転時間を設定する流線り
(7−(101)CD捨子、(tllttフロ’7−(
−一夕i87      ′)及びヒータ(9)の作動
時間を設定する乾燥タイマー(111)の捨子、α2は
脱水モータ(6Jの回転時間を設定下る脱水タイマー(
121)の捨子、(13は排水弁a4!を開閉する捨子
、(I9は水受槽121に給水下るための電磁弁(図示
せずンを開閉させる捨子である。
続いて@2図に基づいて電気回路を説明下ると。
まず餠水モータ(61は脱水タイマー(121)の常開
の接点(122)と脱水II蓋の開閉に連動よる安全ス
イッチ(161を直列に接続し、独立して給電できるよ
うにしである。洗濯モータ(ξ!は後述のリレー071
の常閉の切替接点(171)を介して洗濯タイマー(1
01)の接点(102)に接続されると共に、常開の切
替接点(172)Y介して負荷検知装置である過電流リ
レー(1110に接続され、切替接点(171)(17
2)の切替えにより接点(102)か過電流リレー(1
81のいずれかを介して給電される。過電流リレー(1
81の接点(181)は常時閉成しているが、一度開放
作動した時には手動で閉成復帰しない限り開放状態を持
続下るものであり、過電流リレーOaと直列に接続され
る乾燥タイマー(111)の接点(112)は過電流リ
レー09と直列に接続される。そして、この接点(11
2)には上記リレーaD、遅延タイマー(19,遅延U
L/−(イ)、ヒータ+91及びブロワ−モータ[81
の並列回路を直列接続している。ここで、遅延タイマー
a9と遅延リレー■は遅延装置を構成しており、リレー
■は遅延タイマーa9の遅延特開終了后に閉成する接点
(i91)を直列接続している。又、ヒータ(91及び
1aワーモータ(81は遅延リレー雅が作動した時(一
定な遅延時間后)に閉成下る遅延接点(201)を直列
接続している。
本実施例の動作について説明Tると、洗濯工程では洗濯
タイマー(101)を時間設定すればその間に接点(’
102)が閉じ、他の工程と無関係に独立して洗濯で六
る。又、脱水工程では脱水タイマー(121)を時間設
定下ればその間に接点(122)が閉じ、他の工程とは
無関係に独立して脱水できる。時間中に萱を開放下ると
、安全スイッチαGが開放してモータ(6)を停止させ
る。
乾燥工程は乾燥タイマー(111)を時間設定し、この
時間中接点(112)を閉成する。すると、リレー(+
71が切替接点(172)を閉成し、洗濯モータ(5;
に過電流リレー(181を介して給電する。
よって1回転ドラム(31は回転下る。一方、遅延タイ
マー09も作動して接点(191)を一定時間開放して
いる。よって、遅延リレー(イ)、ヒータ(9)及びプ
ロワ−モータ(81には給電されない。ここで。
水受槽(2)内の水か排出されていて、又衣類が既に脱
水されている正常な場合は洗濯モータ(5)の駆動電流
は約1.5A程度であり、この程度の常、流では過電流
リレー08)は作動しない。しかし、槽内■二水が残っ
ていてドラム回転時の負荷が多い場合、衣類の脱水が終
っていないと云う異常な場合は誤って乾燥タイマー(1
11)を時間設定すると、洗清モータ(5)の駆動電流
は洗濯工程と同様に2.7 A程度であり、この時には
過電流リレーOaが速やかに作動し、その接点(181
)を開放させ、洗清モータ(5;への給電をしゃ断せし
める。そして、正常な場合は一定時間后に接点(191
)が閉成して遅延リレー(2Gを作動させ、その遅延接
点(201)を閉成することによりヒータ(9)及びプ
ロワ−モータ(8)に給電せしめる。このプロワ−モー
タ(8)はヒータ(91の起動筒′流を押えるために史
【御所定時間だけ遅延作動させても良い。
木実捲例に於ける負荷検知装置(過電流リレーaね)の
他の態様としては、洗濯モータ(5)の回転数を検知T
るもの、電流、電圧を正常時のそれと比較して明確にr
imeTるものがある。又、プロワ−モータ(8)の他
の態様としては、洗清モータ(5)の回転軸にファンを
取付けるものがあり、この場合はダクト(7)を水受槽
;2)の外上方から導出Tる。更に。
iJ!2図中の点線で示Tように接点(181)は洗濯
タイマー(101)の上流伸1に、又乾燥タイマー(1
11)は過電流リレー0.81の下流側に夫々挿入接続
しても良い。そして一定時間終了后に誤って過電流リレ
ー(18)が作動しないようにするために。
新しい給電路(211と遅延リレーf2fllの新しい
接点(202)(203)とを第2図で示す位置に接続
しても良い。
以上のように不発明によるドラム式洗濯機は。
異常な乾燥状態、掌、力の無駄の発生を未然に防止でき
、更に正常2異常の判別を行なう一定時間中ヒータへの
給電夕じゃl1fi したので1判別中での電力の無駄
と起動時に於けるブレーh−の作!111を抑制できる
もυノである。
【図面の簡単な説明】
第1P¥Jは本発明によるドラム大流溜洩の内部機構図
、第2図は゛生気回路図である。 (2)・・・水受I1. +31・・・回転ドラム、(
5)・・・洗罰モータ。 (8;・・・プロワ−モータ、(91・・・ヒータ、(
101)・・・洗濯タイマー、(111)・・・乾燥タ
イマー、(I訃・・過電流リレー(負荷検知装置)、(
181)・・・接点、α1・・・遅延タイマー(遅延装
置) 、 (201・・・遅延リレー(遅延装置)、(
201)・・・遅延接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗清タイマー、乾燥タイマーの時間設定中に回転
    ドラムをモータによって駆動し、上記乾燥タイマーの時
    間設定時に上記モータの負荷検知装置と遅延装置とを連
    動させ、この負荷検知装置が過負荷を検知した時に開放
    される常閉の接点と遅延装置によって一定時r5開放さ
    れている常閉の接点とを、正特性サーミスタから成る乾
    燥用のヒータの給電路中に、挿入接続して成るドラム式
    洗濯機。
JP57101251A 1982-06-11 1982-06-11 ドラム式洗濯機 Granted JPS58218996A (ja)

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JP57101251A JPS58218996A (ja) 1982-06-11 1982-06-11 ドラム式洗濯機

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JPS58218996A true JPS58218996A (ja) 1983-12-20
JPH0323200B2 JPH0323200B2 (ja) 1991-03-28

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175299U (ja) * 1984-10-22 1986-05-21
CN105970548A (zh) * 2016-06-23 2016-09-28 安徽金帅洗衣机有限公司 一种洗衣机脱水系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175299U (ja) * 1984-10-22 1986-05-21
CN105970548A (zh) * 2016-06-23 2016-09-28 安徽金帅洗衣机有限公司 一种洗衣机脱水系统

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