JPS58219035A - ゴムチユ−ブの製造方法 - Google Patents
ゴムチユ−ブの製造方法Info
- Publication number
- JPS58219035A JPS58219035A JP57102607A JP10260782A JPS58219035A JP S58219035 A JPS58219035 A JP S58219035A JP 57102607 A JP57102607 A JP 57102607A JP 10260782 A JP10260782 A JP 10260782A JP S58219035 A JPS58219035 A JP S58219035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber tube
- lead
- vulcanization
- tube
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2019/00—Use of rubber not provided for in a single one of main groups B29K2007/00 - B29K2011/00, as moulding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木発明け、ゴムチューブの製造方法に関し。
特にホース外面用フ”ロチフタ−チューブ等の繊維補強
層等を有しない、はぼ真円な断面が要求される用途に使
用するゴムチューブの新規な製造方法に関するものであ
る。
層等を有しない、はぼ真円な断面が要求される用途に使
用するゴムチューブの新規な製造方法に関するものであ
る。
従来、#維補強層等を有しないゴムチューブの製造方法
としては、直接加硫法及びマントル使用法が知られてい
る。
としては、直接加硫法及びマントル使用法が知られてい
る。
直接加硫法とは、押出機にて所定寸法の未加硫ゴムチー
−ブを押出し、冷却水槽、引取ドラムを経由しながら0
巻取皿に整列1−て巻取った後、加硫缶にて直接蒸気加
硫を行い、加硫後。
−ブを押出し、冷却水槽、引取ドラムを経由しながら0
巻取皿に整列1−て巻取った後、加硫缶にて直接蒸気加
硫を行い、加硫後。
洗浄器にて防着剤を除去する工程から成る製造方法であ
る。
る。
この方法+1.加硫中の形状保持手段がないため、得ら
れるゴムチューブの偏平が著(7〈、真円な断面が要求
される用途のゴムチューブとしては、ホースへの装着上
の不具合があり、またゴム材質によって加硫時の粘)汀
が著しい場へ(では、防着剤の塗布が必要となり、加硫
後にはその防着剤を除去する洗浄工程が必要となる等。
れるゴムチューブの偏平が著(7〈、真円な断面が要求
される用途のゴムチューブとしては、ホースへの装着上
の不具合があり、またゴム材質によって加硫時の粘)汀
が著しい場へ(では、防着剤の塗布が必要となり、加硫
後にはその防着剤を除去する洗浄工程が必要となる等。
工程が増え製造効率及びコストの面でも問題がある。
一方、マントル使用法とけ、押出機にて所定寸法の未加
硫ゴムチー−ブに押出し、冷却水槽、引取ドラムを経由
して防落剤を塗布しながら巻取皿に整列して巻取った後
、未加硫コ゛ムチュープを所定の長さに切断し1表面に
防m剤を塗布したマントルに挿入し2その状態で加硫缶
等により直接蒸気加硫を行う工程から成る製造方法であ
る。この方法は、短尺物に適する製造方法で、ちり、加
工工数がかかり且つ材料ロスも大きく、また、加硫後に
防着剤を除去する洗浄工程が必要となり、さらに、長尺
物に適用する場合には、一部槽、維補強層を有するゴム
チューブの場合には両用可能で、ちるが、繊維補強層を
有しないゴムチューブの場合には、マントルの挿入と引
抜きの困難性の問題もあり、製造効率及びコストの面で
も問題がある。
硫ゴムチー−ブに押出し、冷却水槽、引取ドラムを経由
して防落剤を塗布しながら巻取皿に整列して巻取った後
、未加硫コ゛ムチュープを所定の長さに切断し1表面に
防m剤を塗布したマントルに挿入し2その状態で加硫缶
等により直接蒸気加硫を行う工程から成る製造方法であ
る。この方法は、短尺物に適する製造方法で、ちり、加
工工数がかかり且つ材料ロスも大きく、また、加硫後に
防着剤を除去する洗浄工程が必要となり、さらに、長尺
物に適用する場合には、一部槽、維補強層を有するゴム
チューブの場合には両用可能で、ちるが、繊維補強層を
有しないゴムチューブの場合には、マントルの挿入と引
抜きの困難性の問題もあり、製造効率及びコストの面で
も問題がある。
本発明は以上の事情に鑑み発明されたものであって、芯
材等を用いずして、製造工程が簡略化された繊維補強層
等を有しない真円な断面を有するゴムチューブの製造方
法を提供することを目的とし、この目的を達成するため
に、押出された未加硫ゴムチューブを内部加圧しつつ。
材等を用いずして、製造工程が簡略化された繊維補強層
等を有しない真円な断面を有するゴムチューブの製造方
法を提供することを目的とし、この目的を達成するため
に、押出された未加硫ゴムチューブを内部加圧しつつ。
核未加硫ゴムチーープの外面が鉛管の内面に密着した状
態で鉛管を被覆する工程と、前記鉛管を被覆した未加硫
ゴムチューブの両端を開放状態にて。加硫する工程とを
含む製造方法としだの本発明の製造方法は、押出機にて
所定寸法の未加硫ゴムチー−ブを押出し、冷却水槽、引
取ドラムを経由し−C9防着剤を塗布しながら巻取皿に
所定の長さ巻取る工程の後、未加硫ゴムチー−プの内面
を1例えばチューブの一端開1」部をシールし、他端開
口部から一定圧のエアーを吹込んで加圧し、未加硫ゴム
チューブの外向が鉛管の内面に密着した状態にて鉛管を
彼解する「程と、1核未加硫ゴムチユーブの両端を開放
状態にて、加硫缶中にて加硫する工程とを含むことを特
徴とし7.加硫後は割鉛機により彼槙された鉛管金割鉛
し、所望のゴノ・チューブを得る工程がある。
態で鉛管を被覆する工程と、前記鉛管を被覆した未加硫
ゴムチューブの両端を開放状態にて。加硫する工程とを
含む製造方法としだの本発明の製造方法は、押出機にて
所定寸法の未加硫ゴムチー−ブを押出し、冷却水槽、引
取ドラムを経由し−C9防着剤を塗布しながら巻取皿に
所定の長さ巻取る工程の後、未加硫ゴムチー−プの内面
を1例えばチューブの一端開1」部をシールし、他端開
口部から一定圧のエアーを吹込んで加圧し、未加硫ゴム
チューブの外向が鉛管の内面に密着した状態にて鉛管を
彼解する「程と、1核未加硫ゴムチユーブの両端を開放
状態にて、加硫缶中にて加硫する工程とを含むことを特
徴とし7.加硫後は割鉛機により彼槙された鉛管金割鉛
し、所望のゴノ・チューブを得る工程がある。
本発明では、未加硫ゴムチューブの内部加圧方法として
は、エアーを用い、圧力の調節しtレギュレーターによ
り行う。即ち、エアー圧カはゴムチー−グの肉厚によっ
ても多少異なるが。
は、エアーを用い、圧力の調節しtレギュレーターによ
り行う。即ち、エアー圧カはゴムチー−グの肉厚によっ
ても多少異なるが。
肉厚が1〜5原程度であれば1通常0.15〜0.25
−が適当であり、この範囲内で一定圧になるようにレギ
ュレ−ターにより調節する。上記圧力範囲内では未加硫
ゴムチー−グの夕1径d1.鉛管の内径より5〜20%
好ましくは8〜15%大きくなる程度にまで加圧されだ
状μい忙なり、未加硫ゴム壬−−プの外面が鉛管の内面
に゛極めて良好に密着される。エアー圧カが上記範囲よ
りも小であれば、内圧不足となり未加硫ゴムチューブの
外面と鉛管の内面との詫′貯7);部〈なり。
−が適当であり、この範囲内で一定圧になるようにレギ
ュレ−ターにより調節する。上記圧力範囲内では未加硫
ゴムチー−グの夕1径d1.鉛管の内径より5〜20%
好ましくは8〜15%大きくなる程度にまで加圧されだ
状μい忙なり、未加硫ゴム壬−−プの外面が鉛管の内面
に゛極めて良好に密着される。エアー圧カが上記範囲よ
りも小であれば、内圧不足となり未加硫ゴムチューブの
外面と鉛管の内面との詫′貯7);部〈なり。
真円な断面が(■られず、変形したゴムチューブになる
。エアー圧力が上記範囲よりも人であれば、内圧過多と
なり未加硫ゴムチー−ブの肉厚。
。エアー圧力が上記範囲よりも人であれば、内圧過多と
なり未加硫ゴムチー−ブの肉厚。
変動の原因になり、必要な肉Lqj IN度を有するゴ
ムチューブが鴻られない。レギュレーターは以上の説明
のθ11<、内圧を一定圧に保持するだめのもので、鉛
管を波節する何れの時点においても、即ら、ゴムチュー
ブ全景にわたり偏肉がなく、偏平率の極めて小さい、真
円な断面を有するゴムチー−ブを]ψ造することが可能
となるのである。
ムチューブが鴻られない。レギュレーターは以上の説明
のθ11<、内圧を一定圧に保持するだめのもので、鉛
管を波節する何れの時点においても、即ら、ゴムチュー
ブ全景にわたり偏肉がなく、偏平率の極めて小さい、真
円な断面を有するゴムチー−ブを]ψ造することが可能
となるのである。
即ち所望のゴムチーブを得るたy)には、内圧を保持す
るとともに、被鉛速度も重要な因子となるのであり1通
常100−150’M物で1チヤージで15分以内とす
るのが適当である。■チャージ時間が長くなると、被鉛
初期は肉即大。
るとともに、被鉛速度も重要な因子となるのであり1通
常100−150’M物で1チヤージで15分以内とす
るのが適当である。■チャージ時間が長くなると、被鉛
初期は肉即大。
被鉛終期は肉片゛小の傾向になり、ゴムヂー−グ全長に
わたって真円な断面は得られるものの。
わたって真円な断面は得られるものの。
肉厚のバラツキが大きくなり好ましくない。また、彼鉛
始めのゴムチューブ内径τj法小は被鉛時鉛管の出し始
め内径が小さくなる被鉛機本来の特性であり、この対、
策とし−c 雌、鉛管のみを少し押し出し1寸法が安定
した所でゴムチューブに被覆すればよい。さらに、波鉛
終りのゴムチーブ内径寸法小け、最後に端末を切断する
だめ無加圧状態で被鉛される為であり、これは不可避の
部分であるが、これによるロスは1チヤージで1〜2m
程度に抑えることができる。
始めのゴムチューブ内径τj法小は被鉛時鉛管の出し始
め内径が小さくなる被鉛機本来の特性であり、この対、
策とし−c 雌、鉛管のみを少し押し出し1寸法が安定
した所でゴムチューブに被覆すればよい。さらに、波鉛
終りのゴムチーブ内径寸法小け、最後に端末を切断する
だめ無加圧状態で被鉛される為であり、これは不可避の
部分であるが、これによるロスは1チヤージで1〜2m
程度に抑えることができる。
また、加硫する工程において、未加硫ゴムチー−プの両
端を開放状態で加硫するのは2蒸気の流通を良好にし、
均一加硫を行うためCある。
端を開放状態で加硫するのは2蒸気の流通を良好にし、
均一加硫を行うためCある。
次に1本発明の効果は以Fの通シである。
(1) マントル等の芯材を用いなくても真円な断面
を有するゴムチューブを製造できるので。
を有するゴムチューブを製造できるので。
製造設備及び工程が簡略化できる。
(2)薄肉:1層ム升=−プでも偏平率の極めて小さい
、真円な断面を有するゴムチューブの製造がiJ能であ
る1゜ (3)長尺物にも適用できるので製0コストが安価であ
る。
、真円な断面を有するゴムチューブの製造がiJ能であ
る1゜ (3)長尺物にも適用できるので製0コストが安価であ
る。
(4)被鉛工程と加硫工程において、ゴムチューブ同志
及び内面の接触がないので、粘着が著しいゴ1.利質の
場合にも適用範囲が拡大でき。
及び内面の接触がないので、粘着が著しいゴ1.利質の
場合にも適用範囲が拡大でき。
さらに防着剤を使用する必要75Eないので、製造設備
及び工程の簡略化も図れる。
及び工程の簡略化も図れる。
以下、本発明を実施例によ−1て詳細に説明する。
実施例1
第1表のA配合に示されるN l) Rにトリルゴム)
配合を押出機にて、内径14.0 ’−%’、’、m、
外径22.8±0.3羽、肉厚4.4±0.1 Mの未
加硫ゴムチー−ブを押出速度8 MAj−で押出し、冷
却水槽と引取ドラムを経由して、防着剤(ジンクステア
レート)を塗布しながら巻取皿に120m巻取った。そ
の餞、この未加硫ゴムチューブの一端開口部をシー!し
し、他端開口部からエアーを吹込み、内Lilを負荷し
た状態で、内径22.5簿、外径3Q、5M、肉厚4.
0層の鉛管を被鉛機により被覆した。この間、エアー圧
力はレギュレーターにより0.20輪に保持され、未加
硫ゴムチー−プの外面が鉛管の内面に密着した状態であ
った。次に、被鉛された未加硫ゴムチー−ブを、先にシ
ールした一端側のシールを解除し1両端とも開放状態に
してtIII硫缶中に投入し、145℃×40分で蒸気
加硫全行なっfc。
配合を押出機にて、内径14.0 ’−%’、’、m、
外径22.8±0.3羽、肉厚4.4±0.1 Mの未
加硫ゴムチー−ブを押出速度8 MAj−で押出し、冷
却水槽と引取ドラムを経由して、防着剤(ジンクステア
レート)を塗布しながら巻取皿に120m巻取った。そ
の餞、この未加硫ゴムチューブの一端開口部をシー!し
し、他端開口部からエアーを吹込み、内Lilを負荷し
た状態で、内径22.5簿、外径3Q、5M、肉厚4.
0層の鉛管を被鉛機により被覆した。この間、エアー圧
力はレギュレーターにより0.20輪に保持され、未加
硫ゴムチー−プの外面が鉛管の内面に密着した状態であ
った。次に、被鉛された未加硫ゴムチー−ブを、先にシ
ールした一端側のシールを解除し1両端とも開放状態に
してtIII硫缶中に投入し、145℃×40分で蒸気
加硫全行なっfc。
その後、加硫缶から取出し放冷した後2割鉛機により被
覆された鉛管を割鉛しゴムチューブを得た。
覆された鉛管を割鉛しゴムチューブを得た。
このゴムチー−グを10pn毎に径方向に切断し、内径
、外径及び肉厚を各々測定[7だ。その結果を表2に示
す。
、外径及び肉厚を各々測定[7だ。その結果を表2に示
す。
尚、未加硫ゴムチューブにエアーにより内圧表1
全負荷したった0 これらの結果から明らかなように、全長にわたってほぼ
真円な断面を有する。偏平率の小さいゴムチー−プが得
られたことが判明した。
全負荷したった0 これらの結果から明らかなように、全長にわたってほぼ
真円な断面を有する。偏平率の小さいゴムチー−プが得
られたことが判明した。
表2
十〇+2
内径14.5−o、6Mm 、外径22 、5+7.:
XNR,肉厚4.5±0.8朋傘on<被鉛開始時)と
120fPI(w1鉛経時)のデータは除く。
XNR,肉厚4.5±0.8朋傘on<被鉛開始時)と
120fPI(w1鉛経時)のデータは除く。
実施例2
表3のB配合に示されるEl”I)M(エチレン−プロ
ピレン−ジエンゴム)配合を押出機にて内径27.0十
〇−3vR,外径32.0±Q、4M、 肉厚2.5
±0.1腋で押出し、実施例1と同様の工程で150m
物を被鉛した。被鉛条件は、エアー、圧力0.20η、
鉛管内径30.5原、外径38.8繋、肉理:4.15
M、被鉛速度12m乃上とした。
ピレン−ジエンゴム)配合を押出機にて内径27.0十
〇−3vR,外径32.0±Q、4M、 肉厚2.5
±0.1腋で押出し、実施例1と同様の工程で150m
物を被鉛した。被鉛条件は、エアー、圧力0.20η、
鉛管内径30.5原、外径38.8繋、肉理:4.15
M、被鉛速度12m乃上とした。
その後も実施例1と同様の工程で加硫(加硫条件145
℃×35分)129割鉛工程を経てゴムチューブを得た
。仁のゴムチューブを】0m毎に径方向に切断し、内径
、外径及び肉厚を測定した。
℃×35分)129割鉛工程を経てゴムチューブを得た
。仁のゴムチューブを】0m毎に径方向に切断し、内径
、外径及び肉厚を測定した。
その結果を表4に示す。尚、被鉛前の未加硫ゴムチュー
ブのエアー加圧時の外径は33.5±0.5間であり、
被船中は40m付近で33.8±0.3M、80m付近
で34.1上帆3環であり径変化は小であった。
、。
ブのエアー加圧時の外径は33.5±0.5間であり、
被船中は40m付近で33.8±0.3M、80m付近
で34.1上帆3環であり径変化は小であった。
、。
これらの結果からも明らかなように、全長にわたってほ
ぼ真円な断面を有する。偏平率の小さいゴムチー−プが
得られた。偏平率は201毎の6ケ所での測定結果で平
均値が5.6%であった。
ぼ真円な断面を有する。偏平率の小さいゴムチー−プが
得られた。偏平率は201毎の6ケ所での測定結果で平
均値が5.6%であった。
但l−2゜
表3
表4
(注)ゴムチューブ仕様寸法
内径25,5±1.0露、外径30.5±1.5藺。
肉厚2.5±0.3熊
一傘 □m(被鉛開始時)と150jf(被鉛経時)の
データは除く。
データは除く。
厚3.8±o、tmで押出し、実施例1と同様の工程で
120m物を被鉛した。被鉛条件は、エアー圧力0.1
8′vJ、鉛管内径3 Q、5 Mm 、外537.3
”m !肉厚3.4M、披鉛速度10m/分とした。そ
の後も実施例1と同様の工程で加硫(加硫条件145℃
×35分)シ1工程工程を経てゴノ、チューブを得た。
120m物を被鉛した。被鉛条件は、エアー圧力0.1
8′vJ、鉛管内径3 Q、5 Mm 、外537.3
”m !肉厚3.4M、披鉛速度10m/分とした。そ
の後も実施例1と同様の工程で加硫(加硫条件145℃
×35分)シ1工程工程を経てゴノ、チューブを得た。
同様にゴムチューブを1ommに径方向に切断し、内径
、外径及び肉Iv、を測定1.だ結果。
、外径及び肉Iv、を測定1.だ結果。
はぼ真円な断面を有する。偏平率の極めて小さいゴムチ
ューブが得られた。以Fにデータを示−1゜ 尚、偏平率(d″4.()%であっ/、:。(20・I
+毎の計5ケ所の平均値) 特許出鴨人
ューブが得られた。以Fにデータを示−1゜ 尚、偏平率(d″4.()%であっ/、:。(20・I
+毎の計5ケ所の平均値) 特許出鴨人
Claims (1)
- に密着した状態で鉛管を被覆する工程と、前記鉛管を?
l12覆した未加硫ゴムチューブの両端を開放状態にて
加硫する工程とを含むことを特徴とするゴムチューブの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102607A JPS58219035A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ゴムチユ−ブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102607A JPS58219035A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ゴムチユ−ブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219035A true JPS58219035A (ja) | 1983-12-20 |
Family
ID=14331920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102607A Pending JPS58219035A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | ゴムチユ−ブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219035A (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57102607A patent/JPS58219035A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3883384A (en) | Hose manufacture | |
| CN102529181B (zh) | 以聚四氟乙烯为内衬层的硅橡胶复合胶管及制造工艺 | |
| US3647589A (en) | Method of manufacturing rubber wear cover for rollers and method of applying same | |
| US3377657A (en) | Apparatus for molding a reinforced hollow plastic article | |
| JPS58219035A (ja) | ゴムチユ−ブの製造方法 | |
| ES369962A1 (es) | Un metodo para la fabricacion de una tuberia de manguera flexible. | |
| FR2358259A1 (fr) | Procede et installation pour la fabrication en continu de tuyaux en matiere elastomere munis d'une structure de renforcement | |
| EP0446700B1 (en) | Method for producing hose having low permeability | |
| JPH0473372B2 (ja) | ||
| JPS5852485B2 (ja) | 熱可塑性プラスチツク製の被覆を連続的に製造する方法 | |
| JPH03153333A (ja) | ホースの製造方法 | |
| JP2893476B2 (ja) | ゴムホースの製造方法 | |
| JPH01169197A (ja) | プロテクター付ホースの製法 | |
| JP2001009912A (ja) | 樹脂ライニング鋼管 | |
| JPS61206633A (ja) | 湾曲ホ−スの製造方法 | |
| JP3392015B2 (ja) | バルーン成形金型及びこれを用いてバルーンを製造する方法 | |
| JPH03224721A (ja) | 曲がりホースの製造方法 | |
| JPS6011629B2 (ja) | ホ−スの製造方法 | |
| JP3010449B2 (ja) | ホースの製造方法 | |
| JP2999562B2 (ja) | ゴムホースの製造方法及びその装置 | |
| JP2004066726A (ja) | 複合チューブの製造方法 | |
| JPS602974B2 (ja) | ゴム・プラスチック材料押出被覆成形機 | |
| JP2000039072A (ja) | 膨張黒鉛成形パッキンおよびそのパッキン用の潤滑剤 | |
| JPH0471826A (ja) | シリコーンゴムホースの製造方法 | |
| JPH01110143A (ja) | 複合フレキシブルホースの製造方法 |