JPS58219193A - N−ホスフオノメチルグリシン誘導体 - Google Patents
N−ホスフオノメチルグリシン誘導体Info
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- JPS58219193A JPS58219193A JP58038133A JP3813383A JPS58219193A JP S58219193 A JPS58219193 A JP S58219193A JP 58038133 A JP58038133 A JP 58038133A JP 3813383 A JP3813383 A JP 3813383A JP S58219193 A JPS58219193 A JP S58219193A
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- JP
- Japan
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- salt
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- iminourea
- phosphotumethylglycine
- salts
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/44—Amides thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/20—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
- C07F9/3808—Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
- C07F9/3813—N-Phosphonomethylglycine; Salts or complexes thereof
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はN−ホスフォツメチルグリシン(以下NPMG
と略称)誘導体、それらの製造法およびそれらを含有す
る除草剤組成物に関する。さらに詳しくは、本発明は、
驚くべきことに現在市販されている最も効果的なNPM
G誘導体と同程度およびそれを凌駕する除草性をさえ示
す新規発明NPMG塩類の全体に関する。
と略称)誘導体、それらの製造法およびそれらを含有す
る除草剤組成物に関する。さらに詳しくは、本発明は、
驚くべきことに現在市販されている最も効果的なNPM
G誘導体と同程度およびそれを凌駕する除草性をさえ示
す新規発明NPMG塩類の全体に関する。
化合物NPMGは従来20年間以上公知であり、米国特
許No 3106632 (1961年)に記載されて
いるように、対応するアミノホスフィン化合物を酸化第
二水銀およびその他の酸化剤を使用して酸化することに
より製造することができる。
許No 3106632 (1961年)に記載されて
いるように、対応するアミノホスフィン化合物を酸化第
二水銀およびその他の酸化剤を使用して酸化することに
より製造することができる。
N PMGそれ自体は非常に有効な植物毒性剤または除
草剤ではあるが、しかしながら水および慣用の有機溶媒
に比較的不溶性であるので、その誘導体はど容易には市
販製剤に供することができない。
草剤ではあるが、しかしながら水および慣用の有機溶媒
に比較的不溶性であるので、その誘導体はど容易には市
販製剤に供することができない。
従って通常、NPMGのヒドロキシ基の水素の少なくと
も1個が水溶性塩に置換されたこの化合物の易溶性誘導
体を使用することが望ましい。
も1個が水溶性塩に置換されたこの化合物の易溶性誘導
体を使用することが望ましい。
イスラエル特許37993に、式:
〔式中、R1お′よびR2はそれぞれ−OHおよびOR
’(式中、R6はアルカリ金属、アルカリ土金属、銅、
亜鉛、マンガン、ニッケル、アンモニウムおよび第−級
一、第二級−1第三級−アルキルー、アルケニル−およ
びアルキニル−アミンから選ばれた有機アンモニウムで
あって2個のアミンを有しないもの、第一級アリールア
ミン、第一級アリールジアミンおよび複素環アミンを意
味する)から選ばれた基を意味する〕で示される化合物
および上記化合物の強酸の酸付加塩(R,R’およびR
2はOHを意味する、但し、R6が前記アンモニウムま
たは有機アンモニウムを意味する場合には2個を超えな
い数のR、R’およびR2が−OR’であり、有機基が
アリール基である場合には上記アンモニウム塩は第一級
アミン塩である)、およびそのような塩類の混合物〔但
しこの場合に前記化合物が酸塩(該酸は、に値2.5ま
たはそれ未満の値有する)以外である場合にはR、R’
およびR2の2個を超えない数が−OHを意味する〕が
記載されておりかつ特許請求されている。
’(式中、R6はアルカリ金属、アルカリ土金属、銅、
亜鉛、マンガン、ニッケル、アンモニウムおよび第−級
一、第二級−1第三級−アルキルー、アルケニル−およ
びアルキニル−アミンから選ばれた有機アンモニウムで
あって2個のアミンを有しないもの、第一級アリールア
ミン、第一級アリールジアミンおよび複素環アミンを意
味する)から選ばれた基を意味する〕で示される化合物
および上記化合物の強酸の酸付加塩(R,R’およびR
2はOHを意味する、但し、R6が前記アンモニウムま
たは有機アンモニウムを意味する場合には2個を超えな
い数のR、R’およびR2が−OR’であり、有機基が
アリール基である場合には上記アンモニウム塩は第一級
アミン塩である)、およびそのような塩類の混合物〔但
しこの場合に前記化合物が酸塩(該酸は、に値2.5ま
たはそれ未満の値有する)以外である場合にはR、R’
およびR2の2個を超えない数が−OHを意味する〕が
記載されておりかつ特許請求されている。
該特許しては、セン1ント社よりROUNDUP(R)
なる商品名で市販されているNPMGモノイソプロピル
アミンが含まれており、これは現今では世界中で主要な
除草剤の一つと見なされている。
なる商品名で市販されているNPMGモノイソプロピル
アミンが含まれており、これは現今では世界中で主要な
除草剤の一つと見なされている。
該特許は1971年に米国出願され、1974年に公告
された米国特許3,799,758に基づくものである
が、この特許から分るように、該特許権者は、極〈特定
の塩形成陽イオン、すなわち、「R6がアルカリ金属、
アルカリ土金属、銅、亜鉛、マンガン、ニッケル、第一
級、第二級−および第三級−アルキルアミン、アルケニ
ルアミンおよびアルキニルアミンであって2個を超える
アミンを有しないものから選ばれたアンモニウムおよび
有機アンモニウム、第一級アリールアミン、第一級アリ
ールジアミンおよび複素環アミンの陽イオンよりなる群
から選ばれた塩形成陽イオンであるもの、ならびに上記
化合物の酸付加塩」のみが商業規模の植物毒性組成物生
成に適当であると考えて特許請求した。
;これは
また1960年出願の関連米国特許3,455゜675
および3,556,762 ならびに1970年出願
の多くの特許の、同一出願人によって定義された可能な
塩形成基とも一致する。
された米国特許3,799,758に基づくものである
が、この特許から分るように、該特許権者は、極〈特定
の塩形成陽イオン、すなわち、「R6がアルカリ金属、
アルカリ土金属、銅、亜鉛、マンガン、ニッケル、第一
級、第二級−および第三級−アルキルアミン、アルケニ
ルアミンおよびアルキニルアミンであって2個を超える
アミンを有しないものから選ばれたアンモニウムおよび
有機アンモニウム、第一級アリールアミン、第一級アリ
ールジアミンおよび複素環アミンの陽イオンよりなる群
から選ばれた塩形成陽イオンであるもの、ならびに上記
化合物の酸付加塩」のみが商業規模の植物毒性組成物生
成に適当であると考えて特許請求した。
;これは
また1960年出願の関連米国特許3,455゜675
および3,556,762 ならびに1970年出願
の多くの特許の、同一出願人によって定義された可能な
塩形成基とも一致する。
このようにして、ROUNDUP(3)および過去長年
に亘って出願された数多くのNPMG誘導体関連特許に
匹敵する除草剤組成物に対する広汎な需要にも拘らず、
1974年の前記特許以来匹敵しうるNPMG誘導体は
市販されていない。
に亘って出願された数多くのNPMG誘導体関連特許に
匹敵する除草剤組成物に対する広汎な需要にも拘らず、
1974年の前記特許以来匹敵しうるNPMG誘導体は
市販されていない。
こ\に本発明により、一般式■:
〔式中、R,、、R2およびR3は−OHおよび一0R
4から選ばれた基を意味し、R4は一般式■ニジ基もし
くはハロゲン原子によって置換されたアリール基、シク
ロアルキル基または直鎖もしくは分枝鎖アルキル基また
はアルケニル基、またはアルキルアリール基を意・味す
る)で示される塩形成陽イオンイミノ尿素誘導体を意味
する。但し、(、) 少なくとも1個の、しかし2個
を超えないR1、R2またはR3がOR4であり、 (b) 2個を超えない数のR5,Rt、R6,Rt
がアリール基または置換されたアリール基であり、(C
) R5,R5′、 R6,R6′およびR7のいず
れか1個のみがCH20Hである〕で示されるN−ホス
7オノメチルグリシン誘導体が提供される。
4から選ばれた基を意味し、R4は一般式■ニジ基もし
くはハロゲン原子によって置換されたアリール基、シク
ロアルキル基または直鎖もしくは分枝鎖アルキル基また
はアルケニル基、またはアルキルアリール基を意・味す
る)で示される塩形成陽イオンイミノ尿素誘導体を意味
する。但し、(、) 少なくとも1個の、しかし2個
を超えないR1、R2またはR3がOR4であり、 (b) 2個を超えない数のR5,Rt、R6,Rt
がアリール基または置換されたアリール基であり、(C
) R5,R5′、 R6,R6′およびR7のいず
れか1個のみがCH20Hである〕で示されるN−ホス
7オノメチルグリシン誘導体が提供される。
上記一般式のN−ホスフォツメチルグリシンイミノ尿素
塩類においては、好ましくは前記アルキル基およびアル
ケニル基は6個までの炭素原子を含み、塩素がハロゲン
置換基であることが望ましい。
塩類においては、好ましくは前記アルキル基およびアル
ケニル基は6個までの炭素原子を含み、塩素がハロゲン
置換基であることが望ましい。
驚ろくべきことに、本発明にょるNPMGの新規イミノ
尿素塩類は水溶性であり、非常な好結果をもたらしたN
PMGモノイソプロピルアミ> K 比して同等ないし
は優れた除草活性さえも示し、従って本発明は高活性で
ありかつ要望されていた除草削絹成物の一群を提供する
ものである。
尿素塩類は水溶性であり、非常な好結果をもたらしたN
PMGモノイソプロピルアミ> K 比して同等ないし
は優れた除草活性さえも示し、従って本発明は高活性で
ありかつ要望されていた除草削絹成物の一群を提供する
ものである。
R1,R2,R3なる基の1個が=OR4である場合に
は、該基はR2位1たは23位に位置するであろうし、
前記基中の2個が一0R4である場合には、第一の基は
R,に、第二の基は22位またけ23位に位置するであ
ろうと考えられる。
は、該基はR2位1たは23位に位置するであろうし、
前記基中の2個が一0R4である場合には、第一の基は
R,に、第二の基は22位またけ23位に位置するであ
ろうと考えられる。
I−記載のイミノ尿素塩は低分子量イミノ尿素、すなわ
ち、グアニジン、2−メチロールグアニジン、1−アミ
ングアニジン、2−メチロール−1−アミノ−グアニジ
ン、N、N−ジアミノグアニジン、ビグアニジン、】−
メチルグアニジン、1.3−ジアミノグアニジン、1.
】−ジメチルグアニジン、1.]、3−)ジメチルグア
ニジン、1.2.3−トリメチルグアニジン、1−エチ
ルグアニジン、】、3−ジエチルグアニジン、1゜1−
ジエチルグアニジン、1.、]、3−)ジエチルグアニ
ジン、]、2.3−.)ジエチルグアニジン、1,1,
3.3−テトラメチルグアニジン、] 、] 、:3,
3−テトラエチルグアニジン、ペンタメチルグアニジン
、1−フェニルグアニジン、113−ジフェニルグアニ
ジン、2−メチロール−1,3−ジフェニルグアニジン
、1 、2 、3−トリフェニルグアニジン、1−トリ
ルグア・ニシン、1.3−ジトリルグアニジン、2−メ
チロール−1,3−ジフェニルグアニジン、1.2.3
−)リトリルグアニジン、2−ナフチルグアニジンおよ
び2−アントリールグアニジンのような400未満の分
子量を有するものである。
ち、グアニジン、2−メチロールグアニジン、1−アミ
ングアニジン、2−メチロール−1−アミノ−グアニジ
ン、N、N−ジアミノグアニジン、ビグアニジン、】−
メチルグアニジン、1.3−ジアミノグアニジン、1.
】−ジメチルグアニジン、1.]、3−)ジメチルグア
ニジン、1.2.3−トリメチルグアニジン、1−エチ
ルグアニジン、】、3−ジエチルグアニジン、1゜1−
ジエチルグアニジン、1.、]、3−)ジエチルグアニ
ジン、]、2.3−.)ジエチルグアニジン、1,1,
3.3−テトラメチルグアニジン、] 、] 、:3,
3−テトラエチルグアニジン、ペンタメチルグアニジン
、1−フェニルグアニジン、113−ジフェニルグアニ
ジン、2−メチロール−1,3−ジフェニルグアニジン
、1 、2 、3−トリフェニルグアニジン、1−トリ
ルグア・ニシン、1.3−ジトリルグアニジン、2−メ
チロール−1,3−ジフェニルグアニジン、1.2.3
−)リトリルグアニジン、2−ナフチルグアニジンおよ
び2−アントリールグアニジンのような400未満の分
子量を有するものである。
好ましいN−ホスフォツメチルグリシン イミノ尿素塩
類は、R5,R; 、 R6,R,;およびR7がそれ
ぞれH、NH2,フェニル、アルキルおよびトリルを意
味するものである。
類は、R5,R; 、 R6,R,;およびR7がそれ
ぞれH、NH2,フェニル、アルキルおよびトリルを意
味するものである。
特に好ましい化合物はイミノ尿素がグアニジンであるも
の、すなわち、R5,R; 、 R6,Rt:およびR
7がすべて水素であるもの;イミノ尿素がアミノグアニ
ジンであるもの、すなわち、R5,R; 、 R6,R
jの1個がアミノ基で、あってその他が水素であるもの
;ならびにイミノ尿素がジフェニルグアニジンであるも
の、すなわち、R5またはR5′がフェニル基またはメ
チルフェニル基であってその他が水素であるか1にはR
6またはRiがフェニル基またはメチルフェニル基であ
ってその他が水素であるものである。
の、すなわち、R5,R; 、 R6,Rt:およびR
7がすべて水素であるもの;イミノ尿素がアミノグアニ
ジンであるもの、すなわち、R5,R; 、 R6,R
jの1個がアミノ基で、あってその他が水素であるもの
;ならびにイミノ尿素がジフェニルグアニジンであるも
の、すなわち、R5またはR5′がフェニル基またはメ
チルフェニル基であってその他が水素であるか1にはR
6またはRiがフェニル基またはメチルフェニル基であ
ってその他が水素であるものである。
さらにまた好ましいものは、R51R5’ R6および
RJの1個がニトロ基であり、残余の部分が水素原子で
あるものである。
RJの1個がニトロ基であり、残余の部分が水素原子で
あるものである。
本発明によるNPMGのイミノ尿素塩は、酸と適切なイ
ミノ尿素との水中混合物を生成させ、混合物を澄明な溶
液が得られるまで加熱することによって製造することが
できる。除草剤溶液を製造するためには、上記によって
得られた澄明な溶液を直接使用することができる。
ミノ尿素との水中混合物を生成させ、混合物を澄明な溶
液が得られるまで加熱することによって製造することが
できる。除草剤溶液を製造するためには、上記によって
得られた澄明な溶液を直接使用することができる。
これらの化合物は個々に、2種以−トを混合して、また
は助剤と混合して使用することができる。これらの化合
物は発芽後植物毒性剤または除草剤として有効であり、
広範囲のスペクトルに活性を示す。すなわち、これらは
、シダ類、マツ類(マツ、モミ等)、水性植物、単子葉
植物および双子葉植物その他を含む数多くの植物の生育
をコントロールする。
は助剤と混合して使用することができる。これらの化合
物は発芽後植物毒性剤または除草剤として有効であり、
広範囲のスペクトルに活性を示す。すなわち、これらは
、シダ類、マツ類(マツ、モミ等)、水性植物、単子葉
植物および双子葉植物その他を含む数多くの植物の生育
をコントロールする。
本発明はまた、イミノ−尿素のNPMG塩の製造法にも
関する。さらに詳しくは、本発明はN−(ホスフォツメ
チル)イミノジ酢酸 イミノ尿素塩を過酸化水素または
遊離酸素含有ガスのような酸化剤によって、活性炭また
は金属触媒のような触媒の存在下に酸化することによる
イミノ尿素のNPMG塩の製造法に関する。
関する。さらに詳しくは、本発明はN−(ホスフォツメ
チル)イミノジ酢酸 イミノ尿素塩を過酸化水素または
遊離酸素含有ガスのような酸化剤によって、活性炭また
は金属触媒のような触媒の存在下に酸化することによる
イミノ尿素のNPMG塩の製造法に関する。
イスラエル%許42393には、N−(ホスフォツメチ
ル)イミノジ酢酸、水および酸化剤を混合し1この混合
物を酸化剤と前記N−(ホスフォツメチル)イミノジ酢
酸とが反応してN−(ホスフォツメチルグリシンを生成
する湿度に加熱することを特徴とするN−ホスフォツメ
チルグリシンの製造法が記載され、特許請求されている
。
ル)イミノジ酢酸、水および酸化剤を混合し1この混合
物を酸化剤と前記N−(ホスフォツメチル)イミノジ酢
酸とが反応してN−(ホスフォツメチルグリシンを生成
する湿度に加熱することを特徴とするN−ホスフォツメ
チルグリシンの製造法が記載され、特許請求されている
。
同様にイスラエル特許47202には、N−(ホヘ
スフォノメチル)イミノジ酢酸水溶液を分子状の酸素含
有ガスと、実質的に活性炭よりなる触媒の存在下に、反
応を開始し、維持するのに充分に高めた温度で接触させ
ることを特徴とするN−ホスフォツメチルグリシンの製
造法が記載され、特許請求芒ねている・0 本発明の新規化合物は前記特許の方法に準し電装造する
ことかできる。
有ガスと、実質的に活性炭よりなる触媒の存在下に、反
応を開始し、維持するのに充分に高めた温度で接触させ
ることを特徴とするN−ホスフォツメチルグリシンの製
造法が記載され、特許請求芒ねている・0 本発明の新規化合物は前記特許の方法に準し電装造する
ことかできる。
すなわち、−面では本発明はまた水、酸化剤↓よひ一般
式111: 〔式中、R51R51R61R6およびR7け前と同じ
意林であり、nは1または2である〕で示さ祉るN−(
ホスフォツメチル)イミノジ酢酸 イミノ尿素塩の混合
物を生成させ、この混合物を酸化剤と耐吉が反応して前
記式■の塩を生成する温度に加熱することを特徴とする
前記のようなN−ホスフォツメチルグリシン イミノ尿
素塩類の製造法をも提OLする。 1 好捷しい方法においては、前記酸化剤は分子状酸素含有
カスであり、前記反応は実質的に活性炭よりなる触媒の
存在下に行なわれる。
式111: 〔式中、R51R51R61R6およびR7け前と同じ
意林であり、nは1または2である〕で示さ祉るN−(
ホスフォツメチル)イミノジ酢酸 イミノ尿素塩の混合
物を生成させ、この混合物を酸化剤と耐吉が反応して前
記式■の塩を生成する温度に加熱することを特徴とする
前記のようなN−ホスフォツメチルグリシン イミノ尿
素塩類の製造法をも提OLする。 1 好捷しい方法においては、前記酸化剤は分子状酸素含有
カスであり、前記反応は実質的に活性炭よりなる触媒の
存在下に行なわれる。
このようにして前記第一工程により式:で示される構造
を有するN−(ホスフォツメチル、 )“°バ酢酸
“°側素″れ混=w′Ahた温度に加熱する。次いで酸
化剤を加えてイミノジ酢酸塩を酸化的にNPMG塩およ
びその他の分解生成物に変化させる。その後NPMG塩
を沈澱法、例えば水混合性有機溶媒を加え、水を留去す
るがまたは冷却することによって単離する。
を有するN−(ホスフォツメチル、 )“°バ酢酸
“°側素″れ混=w′Ahた温度に加熱する。次いで酸
化剤を加えてイミノジ酢酸塩を酸化的にNPMG塩およ
びその他の分解生成物に変化させる。その後NPMG塩
を沈澱法、例えば水混合性有機溶媒を加え、水を留去す
るがまたは冷却することによって単離する。
、 この過程は下記の反応式に従って進行すると考えら
れる。
れる。
H,、N −;6− NH2・1/2H2C03CO□
H2O2
H2
(>NH2
前記過程を行なう場合、反応温度は20℃のような低い
温度から125℃まで、またはそれ以上にすることもで
きる。反応を容易に進行させかつ最高の収率で生成物を
得るためには、反応を約り0℃〜約120℃で行なうこ
とが望ましい。
温度から125℃まで、またはそれ以上にすることもで
きる。反応を容易に進行させかつ最高の収率で生成物を
得るためには、反応を約り0℃〜約120℃で行なうこ
とが望ましい。
反応時間は狭い範囲に限定されることはなく、加熱時間
15分間から40時間もしくはそれ以上の間で変化させ
ることができる。もちろん当業者にとっては、生成物の
収率か反応時間と反応湿度によって変化することは自明
のことである。
15分間から40時間もしくはそれ以上の間で変化させ
ることができる。もちろん当業者にとっては、生成物の
収率か反応時間と反応湿度によって変化することは自明
のことである。
この過程は水性媒質中で行なわれる。反応t/1N−(
ホスフォツメチル)イミノジ酢酸の飽和水溶液を用いて
行なうことが好ましい。しかしなから、操作を容易にす
るためにこの過程をより低い濃度もしくはより高い濃度
で行なうこともできる。
ホスフォツメチル)イミノジ酢酸の飽和水溶液を用いて
行なうことが好ましい。しかしなから、操作を容易にす
るためにこの過程をより低い濃度もしくはより高い濃度
で行なうこともできる。
反応物の仕込比率、すなわち酸化剤とN−(ホスフォツ
メチル)イミノジ酢酸(NPMIDA)塩との比率は前
記反応式から明らかなように狭くはないo最良の収率を
得るには、Nlホスフォツメチル)イミノジ酢酸の化学
当量当り、少なくとも化学量論酌量の酸化剤、すなわち
経路1の場合4モルの02、経路2の場合2モルのH2
O2を使用すべきである。しかし実際には最良の収率を
得るKは、NPMIDA 1モル当りに3〜4モルの過
酸化水素を使用し、1/2〜1モルの酸素を使用する。
メチル)イミノジ酢酸(NPMIDA)塩との比率は前
記反応式から明らかなように狭くはないo最良の収率を
得るには、Nlホスフォツメチル)イミノジ酢酸の化学
当量当り、少なくとも化学量論酌量の酸化剤、すなわち
経路1の場合4モルの02、経路2の場合2モルのH2
O2を使用すべきである。しかし実際には最良の収率を
得るKは、NPMIDA 1モル当りに3〜4モルの過
酸化水素を使用し、1/2〜1モルの酸素を使用する。
遊離酸素含有ガスを使用する場合、便利なように本発明
の反応を0.5〜200 kg/cl+の全圧で行なう
ことが望ましい。前記反応を1〜5kg/cTRの圧力
で行えばさらに好ましい。
の反応を0.5〜200 kg/cl+の全圧で行なう
ことが望ましい。前記反応を1〜5kg/cTRの圧力
で行えばさらに好ましい。
イミノジ酢酸(NPMIDA)塩類を分子状酸素含有ガ
スおよび触媒(活性炭または金属触媒)と接触させる方
法は広い範囲で変化させることができる。例えばイミノ
ジ酢酸塩溶液を分子状酸素を含む若干の遊離空間を有す
る密閉容器中に仕込み、激しく振とうするか、攪拌によ
って刺戟を与えるか、または触媒を含む溶液に直線状チ
ューブまたは微細拡散孔を備えたチューブを通して分子
状酸素含有ガスを吹込むこともできる。さらにまた活性
炭を充填したチューブ状連続反応器中で接触させること
も可能である。 ) N−(ホスフォツメチル)イミノジ酢酸のイミノ尿素塩
類は、酸と適当なイミノ尿素(またはその塩)とを水中
で混合し、混合物を透明な溶液か得られるまで加熱する
ことにより製造することができる。イミノ尿素はイミン
の窒素(R−N=Cぐ)にプロトンを供与して、三つの
エネルギー的に等価な構造体の共鳴混成体と見なされう
る陽イオンを生成する。
スおよび触媒(活性炭または金属触媒)と接触させる方
法は広い範囲で変化させることができる。例えばイミノ
ジ酢酸塩溶液を分子状酸素を含む若干の遊離空間を有す
る密閉容器中に仕込み、激しく振とうするか、攪拌によ
って刺戟を与えるか、または触媒を含む溶液に直線状チ
ューブまたは微細拡散孔を備えたチューブを通して分子
状酸素含有ガスを吹込むこともできる。さらにまた活性
炭を充填したチューブ状連続反応器中で接触させること
も可能である。 ) N−(ホスフォツメチル)イミノジ酢酸のイミノ尿素塩
類は、酸と適当なイミノ尿素(またはその塩)とを水中
で混合し、混合物を透明な溶液か得られるまで加熱する
ことにより製造することができる。イミノ尿素はイミン
の窒素(R−N=Cぐ)にプロトンを供与して、三つの
エネルギー的に等価な構造体の共鳴混成体と見なされう
る陽イオンを生成する。
■ ■ ■
上記陽イオンの共鳴安定化エネルギーは、イミノ尿素誘
導体(アミド)と、共に酸であるN−(ホスフォツメチ
ル)イミノジ酢酸およびN−ホスフォツメチルグリシン
との反応を促進する推進力の役を々す。
導体(アミド)と、共に酸であるN−(ホスフォツメチ
ル)イミノジ酢酸およびN−ホスフォツメチルグリシン
との反応を促進する推進力の役を々す。
本発明の化合物製造に使用さハうる酸化剤としては、過
酸化水素を含む無機過酸化物および有機過酸化物のよう
な酸化剤が挙げられる。有機過酸化物酸化剤としては、
過ギ酸、過酢酸、過安息香酸等が挙げられる。その他の
無機酸化剤としては、活性炭、および白金、パラジウム
、ロジウム、ルテニウム等の金属触媒単独または活性炭
、酸化アルミニウム、アスベスト等の活性化担体に付着
させた金属触媒のような触媒の存在下における酸素、空
気、およびヘリウム、アルゴン、窒素その他の不活性ガ
ス希釈酸素が挙げられる。
酸化水素を含む無機過酸化物および有機過酸化物のよう
な酸化剤が挙げられる。有機過酸化物酸化剤としては、
過ギ酸、過酢酸、過安息香酸等が挙げられる。その他の
無機酸化剤としては、活性炭、および白金、パラジウム
、ロジウム、ルテニウム等の金属触媒単独または活性炭
、酸化アルミニウム、アスベスト等の活性化担体に付着
させた金属触媒のような触媒の存在下における酸素、空
気、およびヘリウム、アルゴン、窒素その他の不活性ガ
ス希釈酸素が挙げられる。
使用される活性炭の特徴はガス、蒸気、コロイド状固体
の吸着能の大きなことおよび比較的大きな比表面積を有
することである。活性炭の比表面積は100〜2000
nt/9とすることができる。
の吸着能の大きなことおよび比較的大きな比表面積を有
することである。活性炭の比表面積は100〜2000
nt/9とすることができる。
この場合は400〜1600d/9の比表面積を有する
活性炭を使用することが好ましV−8この方法では、活
性炭は粉末状のものまたは顆粒状のものが使用できる。
活性炭を使用することが好ましV−8この方法では、活
性炭は粉末状のものまたは顆粒状のものが使用できる。
粉末状の場合には活性炭は、大きな粒子が若干は顆粒状
として存在するが、大部分は325メツシュ未満の粒径
を有する0粒径範囲はかなり広汎に亘って変化し、4×
10メツシユ、8×30メツシユおよび20X3 Qメ
ツシュの粒径のものを使用することができる。
として存在するが、大部分は325メツシュ未満の粒径
を有する0粒径範囲はかなり広汎に亘って変化し、4×
10メツシユ、8×30メツシユおよび20X3 Qメ
ツシュの粒径のものを使用することができる。
本法において使用される顆粒状または粉末状活性炭の量
は、使用すべきNPMIDA塩100重量部当り0.5
〜100重量部もしくはそれ以上とすることができる。
は、使用すべきNPMIDA塩100重量部当り0.5
〜100重量部もしくはそれ以上とすることができる。
実験から明らかなように、活性炭の形状、その、H値お
よび表面積はすべて、本法におけるNPMIDAの酸素
との反応速度に影響を及ぼす。実験結果は、活性炭を使
用前に濃塩酸で洗浄し、次いでPH7までの水で洗浄し
た場合に、反応速度がより早いことを示している。
よび表面積はすべて、本法におけるNPMIDAの酸素
との反応速度に影響を及ぼす。実験結果は、活性炭を使
用前に濃塩酸で洗浄し、次いでPH7までの水で洗浄し
た場合に、反応速度がより早いことを示している。
活性炭の数例を挙げると、ノリッ) PN−4、メリッ
トA、/リットACX(アメリカン ノリット社、ジャ
ックソンヴイル、フロリダ州)、ダルコロ−60(IC
l−アメリカ社)、グレード235゜256(ライトコ
ケミカル社)、コロンビア5XAC(ユニオンカーバ
イド社)等である。
トA、/リットACX(アメリカン ノリット社、ジャ
ックソンヴイル、フロリダ州)、ダルコロ−60(IC
l−アメリカ社)、グレード235゜256(ライトコ
ケミカル社)、コロンビア5XAC(ユニオンカーバ
イド社)等である。
担体支持金属触媒は、5%P(J/C15%Rh/C1
5%Pt/C,のような活性炭に金属を5%担持させた
触媒、5%Pt/A4203および5%ゆ乙M2O3で
ある。
5%Pt/C,のような活性炭に金属を5%担持させた
触媒、5%Pt/A4203および5%ゆ乙M2O3で
ある。
本発明の生成物単離に使用される有機溶媒は水混合性有
機溶媒の一つであり、メタノール、エタノール、インプ
ロパツール、ブタノール等のアルコール類、アセトン、
メチルエチルケトン等のケトン類、グリコール類および
ポリグリコール類例えば、エチレングリコール、プロピ
レングリコール等が挙げられる。生成物単離に使用され
うるその他多くの水混合性有機溶媒は、当業者にとって
は明らか々ことであろう。
機溶媒の一つであり、メタノール、エタノール、インプ
ロパツール、ブタノール等のアルコール類、アセトン、
メチルエチルケトン等のケトン類、グリコール類および
ポリグリコール類例えば、エチレングリコール、プロピ
レングリコール等が挙げられる。生成物単離に使用され
うるその他多くの水混合性有機溶媒は、当業者にとって
は明らか々ことであろう。
以下本発明を下記実施例における若干の好ましい実施態
様について説明するが、本発明は必ずしもこれら特定の
実施態様のみに限定されるものではない。また一方では
、添付特許請求の範囲と同様にその代替、変形および類
似形も本発明の範囲内に包含されるものとする。すなわ
ち、以下好ましい実施態様を含む実施例に従って本発明
を説明するか、これらは単に最も重要であると考えられ
るものを余し、さらに操作法ならびに原理と概念とを分
り易く説明することを目的としたものである。
様について説明するが、本発明は必ずしもこれら特定の
実施態様のみに限定されるものではない。また一方では
、添付特許請求の範囲と同様にその代替、変形および類
似形も本発明の範囲内に包含されるものとする。すなわ
ち、以下好ましい実施態様を含む実施例に従って本発明
を説明するか、これらは単に最も重要であると考えられ
るものを余し、さらに操作法ならびに原理と概念とを分
り易く説明することを目的としたものである。
実施例中、格別の指示が無ければ、部、%および性質は
すべて重量で示す。
すべて重量で示す。
実施例I
NPMG約34部(0,2モル)、水100部および1
−アミ7グアニジン炭酸水素塩27.2部(0,2モル
)の混合物を適当な反応容器中、30℃で振とうした。
−アミ7グアニジン炭酸水素塩27.2部(0,2モル
)の混合物を適当な反応容器中、30℃で振とうした。
反応混合物が澄明になって溶解が完結し、二酸化炭素の
発生が止んだ後、反応混合物を蒸気浴上で減圧濃縮した
。残渣を熱イソプロパツールで洗浄し、90℃、30M
In馬で乾燥して得た生成物はモノアミノグアニジン塩
であり、潮解性の強い白色固体である。融点80℃(分
解)、収率95% NMR(D20.δI)l)m > 、 HODに対し
て: −1,17(S 。
発生が止んだ後、反応混合物を蒸気浴上で減圧濃縮した
。残渣を熱イソプロパツールで洗浄し、90℃、30M
In馬で乾燥して得た生成物はモノアミノグアニジン塩
であり、潮解性の強い白色固体である。融点80℃(分
解)、収率95% NMR(D20.δI)l)m > 、 HODに対し
て: −1,17(S 。
2H) ;−1,64(d、2H,J= 13 H2)
元素分析: C4H14N505Pとして計算値: C19,75;
H5,76%実測値: CI9.53 ; H5,5
2%上記上記法に従ってNPMGのその他のグアニジン
塩類を製造することができる。例えば、モノグアニジン
塩、白色固体、融点218〜220℃(分解)、N、N
−ジアミノグアニジン塩、モノグアニジン塩、モノにト
ログアニジン)塩、シー(アミングアニジン)塩および
ジー(グアニジン)塩(白色固体)。
元素分析: C4H14N505Pとして計算値: C19,75;
H5,76%実測値: CI9.53 ; H5,5
2%上記上記法に従ってNPMGのその他のグアニジン
塩類を製造することができる。例えば、モノグアニジン
塩、白色固体、融点218〜220℃(分解)、N、N
−ジアミノグアニジン塩、モノグアニジン塩、モノにト
ログアニジン)塩、シー(アミングアニジン)塩および
ジー(グアニジン)塩(白色固体)。
実施例2
N PMG約34部(0,2モル)、水150部および
1,1,3.3−テトラメチルグアニジン23.0部(
0,2モル)の混合物を適当な容器中、30℃で振とう
した。溶解完結後、溶液を濾過し、蒸気浴上で減圧濃縮
した。残渣を熱イソプロパツールで洗浄し、90℃、3
0”Hgで乾燥した。このようにして得られた生成物は
白色潮解性固体状のモノ(テトラメチルグアニジン)塩
である。融点175〜176℃(分解)、収率90%。
1,1,3.3−テトラメチルグアニジン23.0部(
0,2モル)の混合物を適当な容器中、30℃で振とう
した。溶解完結後、溶液を濾過し、蒸気浴上で減圧濃縮
した。残渣を熱イソプロパツールで洗浄し、90℃、3
0”Hgで乾燥した。このようにして得られた生成物は
白色潮解性固体状のモノ(テトラメチルグアニジン)塩
である。融点175〜176℃(分解)、収率90%。
NMR(D20.δppm1HODに対して) : −
1,23(S、2H)ニー1.73 (d、 2H,J
−13Hz): −2,03(S、 ] 2H,CH3
) 。
1,23(S、2H)ニー1.73 (d、 2H,J
−13Hz): −2,03(S、 ] 2H,CH3
) 。
上記操作法に従ってNPMGのその他のグアニジン塩類
を製造することができる。例えば、メチルグアニジン塩
、1,3−ジメチルグアニジン塩、1.1−ジメチルグ
アニジン塩、エチルグアニジン塩、1,3−ジエチルグ
アニジ・ン塩、l、l−ジエチルグアニジン塩、1,1
,3.3−テトラエチルグアニジン塩、1,1.3−ト
リメチルグアニジン塩、l、2.3−)ジメチルグアニ
ジン塩、1.1.3−)ジエチルグアニジン塩、1゜2
.3−)ジエチルグアニジン塩、ペンタメチルグアニジ
ン塩、ジー(テトラメチルグアニジン)塩、ジー(1,
1−ジエチルグアニジン)塩、シクロヘキシルグアニジ
ン塩、1−シクロペンチルグアニジン塩、1−クロロメ
チルグアニジン塩、1−クロロエチルグアニジン塩およ
び1−ヒドロキシメチルグアニジン塩。
を製造することができる。例えば、メチルグアニジン塩
、1,3−ジメチルグアニジン塩、1.1−ジメチルグ
アニジン塩、エチルグアニジン塩、1,3−ジエチルグ
アニジ・ン塩、l、l−ジエチルグアニジン塩、1,1
,3.3−テトラエチルグアニジン塩、1,1.3−ト
リメチルグアニジン塩、l、2.3−)ジメチルグアニ
ジン塩、1.1.3−)ジエチルグアニジン塩、1゜2
.3−)ジエチルグアニジン塩、ペンタメチルグアニジ
ン塩、ジー(テトラメチルグアニジン)塩、ジー(1,
1−ジエチルグアニジン)塩、シクロヘキシルグアニジ
ン塩、1−シクロペンチルグアニジン塩、1−クロロメ
チルグアニジン塩、1−クロロエチルグアニジン塩およ
び1−ヒドロキシメチルグアニジン塩。
実施例3
NPMG34部(0,2モル)、水200部および1.
3−ジフェニルグアニジン43.6部(0,2モル)の
混合物を適当な容器中、30℃で30分間振とうした。
3−ジフェニルグアニジン43.6部(0,2モル)の
混合物を適当な容器中、30℃で30分間振とうした。
溶液を濾過して少量の沈降物を除去した。次いで透明な
ろ液を減圧濃縮し、熱インプロバノールで洗浄した後、
90℃、30tsmHgで乾燥して白色固体を得た。こ
の生成物はNPMGのモノ−ジフェニルグアニジン塩で
あることが確認された。融点124℃(分解)、収率8
5%。
ろ液を減圧濃縮し、熱インプロバノールで洗浄した後、
90℃、30tsmHgで乾燥して白色固体を得た。こ
の生成物はNPMGのモノ−ジフェニルグアニジン塩で
あることが確認された。融点124℃(分解)、収率8
5%。
NMR(D20 、δppm、HODに対して) :
+2.32(S、IOH,芳香族);−1・、33 (
S、2H) 、r、t;a:3 (d、2H1J′=;
13H2)。
+2.32(S、IOH,芳香族);−1・、33 (
S、2H) 、r、t;a:3 (d、2H1J′=;
13H2)。
」二記操作法に従ってNPMGのその他の塩類を製造す
ることができる。例えば、1−7エニルグアニジン塩、
ジー(1,3−ジフェニルグアニジン)塩、]、]2.
3−1リフェニルグアニジン塩】、1−ジフェニルグア
ニジン塩、1−ベンジルグアニジン塩、1−(4−メチ
ル)ベンジルグアニジン塩、1−アルキルグアニジン塩
、1−ブテニルグアニジン塩および1−ペンテニルグア
ニジン塩。
ることができる。例えば、1−7エニルグアニジン塩、
ジー(1,3−ジフェニルグアニジン)塩、]、]2.
3−1リフェニルグアニジン塩】、1−ジフェニルグア
ニジン塩、1−ベンジルグアニジン塩、1−(4−メチ
ル)ベンジルグアニジン塩、1−アルキルグアニジン塩
、1−ブテニルグアニジン塩および1−ペンテニルグア
ニジン塩。
実施例4
NPMG34部(0,2千°)し)、水200部および
1.3−ジー。−トリルグアニジン49.5部(0,2
モル)の混合物を30℃で30分間加熱した。次いで澄
明な溶液をノリット(R)で沖過し、減圧濃縮し、熱イ
ソプロパツールで洗浄した後、90℃。
1.3−ジー。−トリルグアニジン49.5部(0,2
モル)の混合物を30℃で30分間加熱した。次いで澄
明な溶液をノリット(R)で沖過し、減圧濃縮し、熱イ
ソプロパツールで洗浄した後、90℃。
30 gmHgで乾燥した。このようにして得られた生
成物はモノ−1,3−ジー0−トリルグアニジン塩であ
り、白色潮解性固体である。融点203℃(分解)、収
率87%。
成物はモノ−1,3−ジー0−トリルグアニジン塩であ
り、白色潮解性固体である。融点203℃(分解)、収
率87%。
NMR(D20 、δppm、HODに対して): −
2,56(S、8H,芳香族) ; −1,1(S、2
H) ;−1,6(d、2H1J−13H2)、−2,
48(S、6H2CH3)。
2,56(S、8H,芳香族) ; −1,1(S、2
H) ;−1,6(d、2H1J−13H2)、−2,
48(S、6H2CH3)。
上記操作法に従ってNPMGのその他の塩類を製造する
ことができる。例えば、1−トリルグアニジン塩、1,
3−ジ−p−トリルグアニジン塩、1 、2.3−1−
リトリルグアニジン塩、1,1−ジ−トリルグアニジン
塩、1−クロロフェニルグアニジンfi、]、]3−ジ
クロロフェニルグアニジンおよびジー(1,3−ジー0
−トリルグアニジン)塩。
ことができる。例えば、1−トリルグアニジン塩、1,
3−ジ−p−トリルグアニジン塩、1 、2.3−1−
リトリルグアニジン塩、1,1−ジ−トリルグアニジン
塩、1−クロロフェニルグアニジンfi、]、]3−ジ
クロロフェニルグアニジンおよびジー(1,3−ジー0
−トリルグアニジン)塩。
、11゛□・
NPMG−イミノ尿素塩類の溶解度
ル載例5
本発明の種々の化合物の発芽後除草活性を下記のとおり
に実証した。
に実証した。
有効成分を発芽後21日口の種々の植物種の試料にスプ
レー法により散布した。スプレー液は、有効成分および
界面活性剤(75部カチオン活性剤および25部非イオ
ン活性剤)を含有する水溶液または有機溶媒−水溶液と
して、別々の一組ずつの皿状容器の植物に、有効成分を
種々の割合(kQ/ド労ム一で散布した。処理した植物
を温室に置き、約2週間後に効果を観察し、記録した。
レー法により散布した。スプレー液は、有効成分および
界面活性剤(75部カチオン活性剤および25部非イオ
ン活性剤)を含有する水溶液または有機溶媒−水溶液と
して、別々の一組ずつの皿状容器の植物に、有効成分を
種々の割合(kQ/ド労ム一で散布した。処理した植物
を温室に置き、約2週間後に効果を観察し、記録した。
その結果を第1表に示す。
第1表に使用した発芽後除草活性指数は次のとおりであ
る。
る。
試験に使用した植物種は下記のとおりであることを文献
によって確認した。
によって確認した。
(訳者駐米:イスラエルの土地面積の単位。)A、 P
a5pelon Pa5poloid’es K、
Lygeum SpartumB、 Chloris
Gayana L、 Panicum
RepensC,Phalaris Paradox
a M、 Cynodon Dactylon
D、Rubus Conesenes N、
Sorghum HalepenseE、 Erag
rostis Bipinnata O,Conv
olvulus ArvensisF、 Imper
ota Cylindrica P、 Polygo
nnum Eqviselif−rme G、 Andropogone )IirtumH,C
yperus Rotundusl 、 Inul
a V 1scosaJ、 Phrogmites
Communis第1表 表中にローマ数字で示した化合物は下記のとおりである
。
a5pelon Pa5poloid’es K、
Lygeum SpartumB、 Chloris
Gayana L、 Panicum
RepensC,Phalaris Paradox
a M、 Cynodon Dactylon
D、Rubus Conesenes N、
Sorghum HalepenseE、 Erag
rostis Bipinnata O,Conv
olvulus ArvensisF、 Imper
ota Cylindrica P、 Polygo
nnum Eqviselif−rme G、 Andropogone )IirtumH,C
yperus Rotundusl 、 Inul
a V 1scosaJ、 Phrogmites
Communis第1表 表中にローマ数字で示した化合物は下記のとおりである
。
[ROUNDUP(R)イスラエル特許37993]」
二記表から分るように、本発明の試験化合物はすべてR
OUNDUP(3)と対比しつる除草性を示す。
二記表から分るように、本発明の試験化合物はすべてR
OUNDUP(3)と対比しつる除草性を示す。
さら(てまた、本発明の化合物は、より優れた対ドリフ
ト性を示すことが見出された。すなわち適用後にROU
NDUP(R)より低いドリフト傾向を有する。本発明
の化合物の好ましい製造法を次の実施例で説明する。
ト性を示すことが見出された。すなわち適用後にROU
NDUP(R)より低いドリフト傾向を有する。本発明
の化合物の好ましい製造法を次の実施例で説明する。
実施例6
N−(ホスフォツメチル)イミノジ酢酸塩をH20□を
酸化剤として酸化する一連の実験を行なった。
酸化剤として酸化する一連の実験を行なった。
水40部およびNPMIDA塩龜02モルを適当な反応
容器に仕込んだ。混合物を80℃に加熱し、次いで温度
を70℃に維持しながら30%H20□8.8部を1〜
2時間かけて加えた。次いで核磁気共鳴吸収スペクトル
が実質的に反応完結を示すまで、反応混合物を攪拌下に
80℃に加熱した。反応を終了させ、過剰のH20□を
活性炭で分解し、活性炭を戸別り、P液を過剰のエタノ
ールで希釈した。
容器に仕込んだ。混合物を80℃に加熱し、次いで温度
を70℃に維持しながら30%H20□8.8部を1〜
2時間かけて加えた。次いで核磁気共鳴吸収スペクトル
が実質的に反応完結を示すまで、反応混合物を攪拌下に
80℃に加熱した。反応を終了させ、過剰のH20□を
活性炭で分解し、活性炭を戸別り、P液を過剰のエタノ
ールで希釈した。
沈澱を集め、エーテルで洗浄した後、乾燥して白色の固
体を得た。この固体状生成物をN、M、R,スペクトル
および赤外吸収スペクトルで分析した。
体を得た。この固体状生成物をN、M、R,スペクトル
および赤外吸収スペクトルで分析した。
NPMG酸は、反応溶液に濃塩酸を加えることにより塩
から分離することができる。この酸もN、M、R。
から分離することができる。この酸もN、M、R。
スペクトル分析により分析した。
第2表にこれらの実験結果を示す。
第2表
G、 グアニジン
AG、 アミノグアニジン
NG、 ニトログアニジン
DPG、 ジフェニルグアニジン
DTG、 ジトリルグアニジン
TMG、 テトラメチルグアニジン
MG、 メチルグアニジン
来ニアミノグアニジンは、酸化中に若干ニトログアニジ
ンおよびニトロソグアニジンに酸化された。
ンおよびニトロソグアニジンに酸化された。
実施例7
N−(ホスフォツメチル)イミノジ酢酸塩を酸素を用い
て酸化する一連の実験を行なった。この一連の実験は振
とつするために、パールシェーカーよりなる低圧装置中
で行なった。第3表にこれらの実験結果を示す。これら
の実験においては、米 アミノグアニジンは酸化中に若
干ニトロソグアニジンおよびニトログアニジンに酸化さ
れた。
て酸化する一連の実験を行なった。この一連の実験は振
とつするために、パールシェーカーよりなる低圧装置中
で行なった。第3表にこれらの実験結果を示す。これら
の実験においては、米 アミノグアニジンは酸化中に若
干ニトロソグアニジンおよびニトログアニジンに酸化さ
れた。
本発明の組成物は雑草除去に広汎なスペクトルを示し、
また一般除草剤としてのみならず果樹園、植林地および
種々の農場中の望ましくない植物の除去にも有用である
。例えば、本発明の組成物を樹木の葉に実質的に接触し
ないように望ましくない植物に直接スプレーすることに
より、樹木に明らかな害を及ぼさずにそのような望まし
くない植物が除去されることが見出された。そのように
管理1−fcススプレー法とれば、スプレー液は果樹そ
の他の樹木に明らかな作用を及ぼすことなく、木部に沿
って流れ落ちる。従って管理されたスプレー除去法は栽
培農作物、すなわち、ゴム、コーヒ、バナナ、茶等に有
用であり、また柑橘類、リボ、桃、梨、ナツツ、オリー
ブのような果樹園、ドウ園およびキイチゴ農作物ならび
に苗床の作1て、望ましくない植物の除去に有用であり
、また綿、大豆、さとうきび等のような農作物に有用で
ある。
また一般除草剤としてのみならず果樹園、植林地および
種々の農場中の望ましくない植物の除去にも有用である
。例えば、本発明の組成物を樹木の葉に実質的に接触し
ないように望ましくない植物に直接スプレーすることに
より、樹木に明らかな害を及ぼさずにそのような望まし
くない植物が除去されることが見出された。そのように
管理1−fcススプレー法とれば、スプレー液は果樹そ
の他の樹木に明らかな作用を及ぼすことなく、木部に沿
って流れ落ちる。従って管理されたスプレー除去法は栽
培農作物、すなわち、ゴム、コーヒ、バナナ、茶等に有
用であり、また柑橘類、リボ、桃、梨、ナツツ、オリー
ブのような果樹園、ドウ園およびキイチゴ農作物ならび
に苗床の作1て、望ましくない植物の除去に有用であり
、また綿、大豆、さとうきび等のような農作物に有用で
ある。
本発明の組成物はまた使い古した苗床等の修復のために
栽培期と栽培期との間の季節の雑草の除去に有用である
。
栽培期と栽培期との間の季節の雑草の除去に有用である
。
本興明の組成物を除去することが望まれる植物に適用す
る場合、植物が地面から発芽していることが望ましく、
最高の効果を得るためには植物が少なくとも双葉の段階
にあることがさらに望ましいことが分った。
る場合、植物が地面から発芽していることが望ましく、
最高の効果を得るためには植物が少なくとも双葉の段階
にあることがさらに望ましいことが分った。
除去すべき植物が地面−トまたは水面EK生育した部分
を有りかつ植物の地面にまたは水面1−の部分が本発明
の除草剤組成物と適切な割合で接触した場合、除草剤は
移動してそのような植物の地面の下または水面下に位置
する部分を枯死させることが分った。
を有りかつ植物の地面にまたは水面1−の部分が本発明
の除草剤組成物と適切な割合で接触した場合、除草剤は
移動してそのような植物の地面の下または水面下に位置
する部分を枯死させることが分った。
本発明の組成物を綿、大u1さとうきび等のような農作
物にスプレーするに当り、そのような農作物の葉の部分
とスプレー液との接触を最低に保ちながらそのような植
物の基部周辺の雑草に対して選択した濃度にスプレーを
管理することによって厳密な範囲で選択性を得ることが
できる。管理されたスプレー法は、スプレー液とそのよ
うな農作物の葉との接触を防止するために保護具を用い
て、または用いずに行なうことができる。
物にスプレーするに当り、そのような農作物の葉の部分
とスプレー液との接触を最低に保ちながらそのような植
物の基部周辺の雑草に対して選択した濃度にスプレーを
管理することによって厳密な範囲で選択性を得ることが
できる。管理されたスプレー法は、スプレー液とそのよ
うな農作物の葉との接触を防止するために保護具を用い
て、または用いずに行なうことができる。
本発明の組成物によって除去される若干の植物種のリス
トを、完壁な調査リストではないカニ第1表のリストに
追加して次に示す。
トを、完壁な調査リストではないカニ第1表のリストに
追加して次に示す。
CRAMBE HISPANICA
ERUCARIA MYAGROIDESHIRCHF
ELDIA INCANADIPLOTAXIS E
RUCOIDESAMARANTHUS RETROF
LEXUS LLIVIDUS L ALBUS L GRAECIZANS ECHINOCHLOA COLONTJMCYNOD
ON DACTYLON PHALARIS LOLIUM RIGIDTJM CHENOPODIUM MURALEBETA VU
LGARIS CHENOPODIUM OPULIFOLItJMS
ONCHUS OLERACEUSXANTHIUM
STRUMARIUMCALENDULA ARVE
NSISRIDULFIA SEGETTJMTOR
DYLIUM AEGYPTIACTJMBUPLEV
RIJM PERFOLIATIJMTRIGONEL
LA VICIA VULGARE EUPHORIA CYBIRENSISCROZOP
HORA TINCTORIAERODILJM MO
5CHATUMRANUNCULUS TRACHYC
ARFUSARVENSIS SOLANUM ELEAGNIFOLIIJMPOL
YGONtJM EQUISELIFORMEANTH
EMIS PSEUDOCOTULAN ME
LANOLEPIS CARTHAMIJS TENUIS ORMENIS MIXTA EROGERON CRISPUS SCORPIURUS MLJRICATAHYMEN
OCARPUS CIRCINNATtJSSECUR
IGERA 5ECTJRIDACADTGITARI
A SANGUINALISSORGHTJM HAL
EPENSESETARIA VERTICILLAT
AAyENA STERILIS AMMI MAJOR CONVOLVULVUS ARVENSIS植物への
適用に先立って希釈を必要とする濃縮液を含む本発明の
植物毒性組成物は、少なくとも1種の有効成分と、液状
または固体状の助剤を含有する。組成物は有効成分を、
それ自体は公知の希釈剤、増量剤、担体および調整剤と
混合して製造され、微細分散粒子性固体、ペレット、溶
液、分散液、エマルジョンの形で組成物が提供される。
ELDIA INCANADIPLOTAXIS E
RUCOIDESAMARANTHUS RETROF
LEXUS LLIVIDUS L ALBUS L GRAECIZANS ECHINOCHLOA COLONTJMCYNOD
ON DACTYLON PHALARIS LOLIUM RIGIDTJM CHENOPODIUM MURALEBETA VU
LGARIS CHENOPODIUM OPULIFOLItJMS
ONCHUS OLERACEUSXANTHIUM
STRUMARIUMCALENDULA ARVE
NSISRIDULFIA SEGETTJMTOR
DYLIUM AEGYPTIACTJMBUPLEV
RIJM PERFOLIATIJMTRIGONEL
LA VICIA VULGARE EUPHORIA CYBIRENSISCROZOP
HORA TINCTORIAERODILJM MO
5CHATUMRANUNCULUS TRACHYC
ARFUSARVENSIS SOLANUM ELEAGNIFOLIIJMPOL
YGONtJM EQUISELIFORMEANTH
EMIS PSEUDOCOTULAN ME
LANOLEPIS CARTHAMIJS TENUIS ORMENIS MIXTA EROGERON CRISPUS SCORPIURUS MLJRICATAHYMEN
OCARPUS CIRCINNATtJSSECUR
IGERA 5ECTJRIDACADTGITARI
A SANGUINALISSORGHTJM HAL
EPENSESETARIA VERTICILLAT
AAyENA STERILIS AMMI MAJOR CONVOLVULVUS ARVENSIS植物への
適用に先立って希釈を必要とする濃縮液を含む本発明の
植物毒性組成物は、少なくとも1種の有効成分と、液状
または固体状の助剤を含有する。組成物は有効成分を、
それ自体は公知の希釈剤、増量剤、担体および調整剤と
混合して製造され、微細分散粒子性固体、ペレット、溶
液、分散液、エマルジョンの形で組成物が提供される。
このようにして有効成分は、微細分散固体、液体または
有機性物質、水、湿潤剤、分散剤、乳化剤またはこれら
の適切なすべての組合わせのような助剤と共に使用する
ことができる。経済性と便利さの観点からは水が好まし
い希釈剤であり、アミノグアニジン塩およびジ−アリー
ルグアニジン塩のような極めて水溶性の大きなグアニジ
ン塩についてはとりわけ水は好ましい。これらの誘導体
の場合には、60重量%もの有効物質を含有する溶液を
容易に製造することができる。
有機性物質、水、湿潤剤、分散剤、乳化剤またはこれら
の適切なすべての組合わせのような助剤と共に使用する
ことができる。経済性と便利さの観点からは水が好まし
い希釈剤であり、アミノグアニジン塩およびジ−アリー
ルグアニジン塩のような極めて水溶性の大きなグアニジ
ン塩についてはとりわけ水は好ましい。これらの誘導体
の場合には、60重量%もの有効物質を含有する溶液を
容易に製造することができる。
本発明の植物毒性組成物、とりわけ液剤および可溶性粉
末は所定の組成物を水または油に容易に分散させるのに
充分な量の1種以−Fの界面活性剤を、調整剤として含
有する。界面活性剤を組成物に混入するとその効果を著
しく増強する。「界面活性剤」という用語から、その中
には湿潤剤、分散剤、懸濁剤、乳化剤が含まれることが
分る。陰イオン性、陽イオン性および非イオン性活性剤
を同しように使用することができる。
末は所定の組成物を水または油に容易に分散させるのに
充分な量の1種以−Fの界面活性剤を、調整剤として含
有する。界面活性剤を組成物に混入するとその効果を著
しく増強する。「界面活性剤」という用語から、その中
には湿潤剤、分散剤、懸濁剤、乳化剤が含まれることが
分る。陰イオン性、陽イオン性および非イオン性活性剤
を同しように使用することができる。
好ましい湿潤剤は、アルキルベンゼン硫酸処理脂肪族ア
ルコーノペアミンまたは酸アミド、硫酸処理呼たはスル
ホン化脂肪酸エステル、石油スルホンIL物、スルホン
化植物性油、アルキルフェノール(とりわけイソオクチ
ルフェノールおよびノニルフェノール)のポリオキシエ
チレン誘導体、モノ脂肪族ジアルキルアミンオキシドお
よびモノ脂肪族ジアルキルベンザルコニウムクロリドで
ある。
ルコーノペアミンまたは酸アミド、硫酸処理呼たはスル
ホン化脂肪酸エステル、石油スルホンIL物、スルホン
化植物性油、アルキルフェノール(とりわけイソオクチ
ルフェノールおよびノニルフェノール)のポリオキシエ
チレン誘導体、モノ脂肪族ジアルキルアミンオキシドお
よびモノ脂肪族ジアルキルベンザルコニウムクロリドで
ある。
好tしい分散剤はメチルセルロース、ポリビニルアルコ
ール、リグニンスルホン酸ナトリウム、アルキルナフタ
リンスルホン酸塩重合体およびナフタリンスルホン酸塩
ナトリウムである。
ール、リグニンスルホン酸ナトリウム、アルキルナフタ
リンスルホン酸塩重合体およびナフタリンスルホン酸塩
ナトリウムである。
水分散性粉末組成物は1種以上の有効成分、不活性固体
増徴剤および1種以上の湿潤剤ならびに分散剤を含有せ
しめて製造することができる。不活性固体状増量剤は通
常、天然クレー、ケイ藻土、およびシリカより誘導され
た合成鉱物等のような無機質のものよりなる。そのよう
な増量剤の例としてはカオリナイトおよび合成ケイ酸マ
グネシウムが挙げられる。本発明の水分散性組成物は通
常、 ・約10〜約90重量部の有効成分、約0.5
〜20重量部の湿潤剤、約0.5〜20重駈部の分散剤
および5〜約90重量部の不活性固体状増量剤を含有す
る。この場合の重量部はすべて組成物全体の重量に対す
るものである。
増徴剤および1種以上の湿潤剤ならびに分散剤を含有せ
しめて製造することができる。不活性固体状増量剤は通
常、天然クレー、ケイ藻土、およびシリカより誘導され
た合成鉱物等のような無機質のものよりなる。そのよう
な増量剤の例としてはカオリナイトおよび合成ケイ酸マ
グネシウムが挙げられる。本発明の水分散性組成物は通
常、 ・約10〜約90重量部の有効成分、約0.5
〜20重量部の湿潤剤、約0.5〜20重駈部の分散剤
および5〜約90重量部の不活性固体状増量剤を含有す
る。この場合の重量部はすべて組成物全体の重量に対す
るものである。
水懸濁液は水溶性有効成分の水性スラリーを分散剤の存
在下に混合し、粉砕して極微細分散粒子の濃厚スラリー
を得ることにより製造することができる。生成した濃厚
水性懸濁液は非常に小さな粒子径を有することが特徴と
なっているので、希釈してスプレーする際に隠蔽が極め
て均一である。
在下に混合し、粉砕して極微細分散粒子の濃厚スラリー
を得ることにより製造することができる。生成した濃厚
水性懸濁液は非常に小さな粒子径を有することが特徴と
なっているので、希釈してスプレーする際に隠蔽が極め
て均一である。
乳化液は通常、有効成分の界面活性剤との水非混和性な
いしは部分的に水非混和性溶媒中溶液である。本発明の
有効成分の好適な溶媒としては、炭化水素および水非混
和性エーテル、エステルもしくはケトンが挙げられる。
いしは部分的に水非混和性溶媒中溶液である。本発明の
有効成分の好適な溶媒としては、炭化水素および水非混
和性エーテル、エステルもしくはケトンが挙げられる。
この乳化液組成物は通常約10〜95部の有効成分、約
2〜50部の界面活性剤および約4〜90部の溶媒を含
有する。
2〜50部の界面活性剤および約4〜90部の溶媒を含
有する。
この場合の量比はすべて乳化液の全重量に基づく重量部
である。
である。
本発明の組成物はその他の添加剤、例えば肥料、植物毒
性剤および植物成長調整剤、農薬等助剤として使用され
るものを含有するかあるいは上記助剤のいずれとも組合
わせることができるが、最良の効果を発揮せしめるため
には、好ましくは本発明の組成物を単独で他の植物毒性
剤、肥料等による逐次処理と共に使用する。例えば農地
を肥料、その他の植物毒性剤等で処理する前または後に
、本発明の組成物はまた他の物質、例えば肥料、その他
の植物毒性剤等と混合することができ、適用を1回で済
ますこともできる。本発明の有効成分と組合わせて同時
に、または逐次的に使用される化学薬剤としては例えば
、 3−アミノ−2,5−ジクロロ安息香酸3−アミノ−1
,2,4= )リアゾール2−メトキシ−4−エチルア
ミノ−6−イソプロビルアミノ−S−トリアジン 2−クロロ−4−エチルアミノ−6−イツブロピルアミ
ノー2−トリアジン 2−クロロ−N、N−ジアリルアセトアミドジエチルジ
チオカルバミン酸2−クロロアリルN−(4−クロロフ
ェノキシ)フェニル−N、N−ジメチル尿素 1.1′−ジメチル−4,イービピリジニウムジクロリ
ド m−(3−クロロフェニル)カルバミン酸イソフ。
性剤および植物成長調整剤、農薬等助剤として使用され
るものを含有するかあるいは上記助剤のいずれとも組合
わせることができるが、最良の効果を発揮せしめるため
には、好ましくは本発明の組成物を単独で他の植物毒性
剤、肥料等による逐次処理と共に使用する。例えば農地
を肥料、その他の植物毒性剤等で処理する前または後に
、本発明の組成物はまた他の物質、例えば肥料、その他
の植物毒性剤等と混合することができ、適用を1回で済
ますこともできる。本発明の有効成分と組合わせて同時
に、または逐次的に使用される化学薬剤としては例えば
、 3−アミノ−2,5−ジクロロ安息香酸3−アミノ−1
,2,4= )リアゾール2−メトキシ−4−エチルア
ミノ−6−イソプロビルアミノ−S−トリアジン 2−クロロ−4−エチルアミノ−6−イツブロピルアミ
ノー2−トリアジン 2−クロロ−N、N−ジアリルアセトアミドジエチルジ
チオカルバミン酸2−クロロアリルN−(4−クロロフ
ェノキシ)フェニル−N、N−ジメチル尿素 1.1′−ジメチル−4,イービピリジニウムジクロリ
ド m−(3−クロロフェニル)カルバミン酸イソフ。
ロ ビル
2.2−ジクロロプロピオン酸
N、N−ジイソプロピルチオールカルバミン酸S −2
,3−ジクロロアリル 2−メトキシ−3,6−ジクロロ安息香酸2.6−ジク
ロロベンゾニトリル N、N−ジメチル−2,2−ジフェニルアセトアミド6
.7−シヒドロジビリド(1,2a−:2,1’−c)
−ビラジージーイニウム塩 3− (3,4−ジクロロフェニル) −1,1−ジメ
チル尿素 4.6−シニトロー〇−第二級プチルフェノール2−メ
チル−4,6−シニトロ7エ/−ノー□N、N−ジプロ
ピルチオールカルバミン酸エチル2.3.6− )ジク
ロロフェニル酢酸5−ブロモ−3−イソプロピル−6−
メチルウラシル 3− (3,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシ−
1−メチル尿素 2−メチル−4〜クロロフエノキシ酢酸311p−クロ
ロフェニル) −1,1−ジメチル尿素 1−ブチル−3−(3,4−ジクロロフェニル)−1−
メチル尿素 N−1−ナフチルフタルアミン酸 1.1−ジメチル−4,イービピリジニウム塩2−クロ
ロ−4,6−ビス(イソプロピルアミノ)−3−トリア
ジン 2−クロロ−4,6−ビス(エチルアミノ)−B−トリ
アジン 2.4−ジクロロフェニル−4−二トロフェニルエ一テ
ル α、α、α−トリ7ルオロー2.6−シニトローN、N
−ジプロピル−p−トルイジン 4−ジクロロフェノキシ酢酸 N−イソプロピル−2−クロロアセトアニリド2.6−
ジエチル−N−メトキシメチル−2−クロロアセトアニ
リド メタンアルソン酸水素ナトリウム メタンアルソン酸ジナトリウム N −(1,1−ジメチルプロピニル)−3,5−ジク
ロロベンズアミドのようなトリアジン、尿素、カルバメ
ート、アセトアミド、アセトアニリド、ウラシル、酢酸
、フェノール、チオールカルバメート、トリアソール、
安息香酸、ニトリル等が挙ケられる。
,3−ジクロロアリル 2−メトキシ−3,6−ジクロロ安息香酸2.6−ジク
ロロベンゾニトリル N、N−ジメチル−2,2−ジフェニルアセトアミド6
.7−シヒドロジビリド(1,2a−:2,1’−c)
−ビラジージーイニウム塩 3− (3,4−ジクロロフェニル) −1,1−ジメ
チル尿素 4.6−シニトロー〇−第二級プチルフェノール2−メ
チル−4,6−シニトロ7エ/−ノー□N、N−ジプロ
ピルチオールカルバミン酸エチル2.3.6− )ジク
ロロフェニル酢酸5−ブロモ−3−イソプロピル−6−
メチルウラシル 3− (3,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシ−
1−メチル尿素 2−メチル−4〜クロロフエノキシ酢酸311p−クロ
ロフェニル) −1,1−ジメチル尿素 1−ブチル−3−(3,4−ジクロロフェニル)−1−
メチル尿素 N−1−ナフチルフタルアミン酸 1.1−ジメチル−4,イービピリジニウム塩2−クロ
ロ−4,6−ビス(イソプロピルアミノ)−3−トリア
ジン 2−クロロ−4,6−ビス(エチルアミノ)−B−トリ
アジン 2.4−ジクロロフェニル−4−二トロフェニルエ一テ
ル α、α、α−トリ7ルオロー2.6−シニトローN、N
−ジプロピル−p−トルイジン 4−ジクロロフェノキシ酢酸 N−イソプロピル−2−クロロアセトアニリド2.6−
ジエチル−N−メトキシメチル−2−クロロアセトアニ
リド メタンアルソン酸水素ナトリウム メタンアルソン酸ジナトリウム N −(1,1−ジメチルプロピニル)−3,5−ジク
ロロベンズアミドのようなトリアジン、尿素、カルバメ
ート、アセトアミド、アセトアニリド、ウラシル、酢酸
、フェノール、チオールカルバメート、トリアソール、
安息香酸、ニトリル等が挙ケられる。
有効成分と組合わせて有用な肥料としては、例えば鋼重
アンモニウム、尿素、カリ肥料および過リン酸塩が挙げ
られる。
アンモニウム、尿素、カリ肥料および過リン酸塩が挙げ
られる。
本発明の実施に当っては、本発明の化合物を植物に有効
鼠適用することが、本質的かつ極めて重要なことである
。使用すべき有効成分の正確な量は、期待する植物の反
応ならびに植物の種および成長段階のような要因に依り
、またさらに降雨量ならびに使用するグリシンの種類に
も関係する。
鼠適用することが、本質的かつ極めて重要なことである
。使用すべき有効成分の正確な量は、期待する植物の反
応ならびに植物の種および成長段階のような要因に依り
、またさらに降雨量ならびに使用するグリシンの種類に
も関係する。
植物成長コントロールのために葉を処理する場合、有効
成分は約0.1〜約50kq/ド叶ムあるいはそれ以、
L使用される。水性植物除去のために適用する場合には
、有効成分は約水性媒質に基づいて0.1〜約2000
ppmの割合で適用される。植物毒性処理または除草
処理のための有効量は水性媒質の暇に関係する。植物毒
性処理または除草処理のための有効量は全体を除去する
ためかまたは選択的1(コントロールするために必要な
量かである。すなわち植物に毒性を与える量、または完
全に除草する量を用いるかである。当業者で卆れば、実
施例を含す本明細書の内容から近似的な適用率を容易に
決定しうると考えられる。
成分は約0.1〜約50kq/ド叶ムあるいはそれ以、
L使用される。水性植物除去のために適用する場合には
、有効成分は約水性媒質に基づいて0.1〜約2000
ppmの割合で適用される。植物毒性処理または除草
処理のための有効量は水性媒質の暇に関係する。植物毒
性処理または除草処理のための有効量は全体を除去する
ためかまたは選択的1(コントロールするために必要な
量かである。すなわち植物に毒性を与える量、または完
全に除草する量を用いるかである。当業者で卆れば、実
施例を含す本明細書の内容から近似的な適用率を容易に
決定しうると考えられる。
本発明の組成物はまた多くの農作物の収穫補助にも有用
である。すなわち、例えば、農作物に本発明の組成物を
スプレーして不必要な材料の大部分を減少させ、収穫を
容易にすることができよう。
である。すなわち、例えば、農作物に本発明の組成物を
スプレーして不必要な材料の大部分を減少させ、収穫を
容易にすることができよう。
そのような農作物は例えば落花生、大豆、じゃがいもの
ような根茎類、さとうきび、赤だいこん等である。
ような根茎類、さとうきび、赤だいこん等である。
当業者であれば、本発明が前記実施例の細部に限定され
るものではなく、また本発明がその実質的な特徴から逸
脱せずに別の特殊な形で実施されうろことも容易に理解
できよう。従って、これらの実施態様および実施例は、
単1で説明を目的とするものと見なされ、それらに限定
されることを意味しない。前記記載よりはむしろ添付の
特許請求の範囲を参照すべきであり、特許請求の範囲と
同等の意味を有し、その範囲に属する変形はすべて本発
明の範囲内1(包括される。
るものではなく、また本発明がその実質的な特徴から逸
脱せずに別の特殊な形で実施されうろことも容易に理解
できよう。従って、これらの実施態様および実施例は、
単1で説明を目的とするものと見なされ、それらに限定
されることを意味しない。前記記載よりはむしろ添付の
特許請求の範囲を参照すべきであり、特許請求の範囲と
同等の意味を有し、その範囲に属する変形はすべて本発
明の範囲内1(包括される。
特許出願人 ゲシュリ・ラボラトリーズ・リミテッド
代理人 骨内 卓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式: (式中、R,、R2およびR3はそれぞれ−OHおよび
一0R4〔式中、R4は一般式■:任意に置換されたア
リール基、シクロアルキル基または直鎖もしくは分枝鎖
アルキル基またはアルケニル基、またはアルキルアリー
ル基を意味する)で示される塩形成陽イオンイミノ尿素
誘導体番意味する〕から選ばれた基を意味する。但し、 (a) 少なく、とも1個の、しかし2個を超えない
R,、R,またはR3がOR4であり、(b)2個を超
えない数のR,、R5’、 R6,R6’がアリール基
または置換されたアリール基であり、 (C) R5+ R5’ + R6+ R6’および
R7のいずれか1個のみがCH20Hである)で示され
るNニホスフオノメチルグリシン誘導体。 2) R5,R,’、 R6,R6’およびR7がそ
れぞれH、NH2、フェニル基、アルキル基およびトリ
ル基から選ばれた基である特許請求の範囲第1項記載の
N−ホスフォツメチルグリシン イミノ尿素塩類。 3) R5r R5′、R6r R6’およびR7が
すべて水素原子である特許請求の範囲第1項記載のN−
ホスフォツメチルグリシン イミノ尿素塩類。 4) R5+ R5’+ R6+ R6’の1個がア
ミ7基であり、その他が水素原子である特許請求の範囲
第1項記載のN−ホスフォツメチルグリシンイミノ尿素
塩類。 5) 、R5はR5′がフェニル基もしくはメチルフ
ェニル基であって他方が水素原子であるか、またはR6
もしくはRtがフェニル基もしくはメチルフェニル基で
あって他方が水素原子である群から選ばれた特許請求の
範囲第1項記載のN−ホスフォノメチルグリシン イミ
ノ尿素塩類0 6)R1およびR2がOR4であり、R3が水素原子で
ある特許請求の範囲第1項記載のN−ホスフォツメチル
グリシン誘導体。 7)R2がOR4であり、R1およびR3がヒドロキシ
基である特許請求の範囲第1項記載のN−ホスフォツメ
チルグリシン誘導体。 8) R5+R’、R6およびRJの1個がニトロ基
であり、その他が水素原子である特許請求の範囲第1項
記載のN−−t、スフォノメチルグリシン誘導体。 9)アルキル基およびアルケニル基が6個までの炭素原
子を含む特許請求の範囲第1項記載のN−ホスフォツメ
チルグリシン誘導体。 10)ハロゲン原子が塩素原子である特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 11)水、酸化剤および一般式■: Rつ 〔式中、R5,R5′、 R6,R;およびR7はそれ
ぞれ特許請求の範囲第1項の定義と同じであり、nは1
または2である〕で示されるN−(ホスフォツメチル)
イミノジ酢酸 イミノ尿素塩を混合し、該混合物を酸
化剤と塩とが反応して特許請求の範囲第1項記載の化合
物を生成する温度に加熱することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のN−ホスフォノメチルグリシン イ
ミノ尿素塩の製造法。 12)酸化剤が分子状酸素含有ガスであり、反応が実質
的に活性炭よりなる触媒の存在下に行なわれる特許請求
の範囲第11項記載の製造法。 13)酸化剤がH2O2である特許請求の範囲第11項
記載の製造法。 14)助剤および特許請求の範囲第1項記載のN−ホス
フォツメチルグリシン イミノ尿素塩の1種以上の有効
量を含有してなる植物毒性組成物。 15)特許請求の範囲第1項記載の化合物の植物毒性量
を適用することよりなる植物コントロール法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL65187 | 1982-03-08 | ||
| IL65187A IL65187A (en) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | N-phosphonomethylglycine derivatives,processes for their preparation and herbicidal compositions containing them |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219193A true JPS58219193A (ja) | 1983-12-20 |
Family
ID=11053316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038133A Pending JPS58219193A (ja) | 1982-03-08 | 1983-03-07 | N−ホスフオノメチルグリシン誘導体 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4397676A (ja) |
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