JPS58219594A - 文字表示装置 - Google Patents

文字表示装置

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Publication number
JPS58219594A
JPS58219594A JP10317782A JP10317782A JPS58219594A JP S58219594 A JPS58219594 A JP S58219594A JP 10317782 A JP10317782 A JP 10317782A JP 10317782 A JP10317782 A JP 10317782A JP S58219594 A JPS58219594 A JP S58219594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
storage means
information
auxiliary
storing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10317782A
Other languages
English (en)
Inventor
賢治 松山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP10317782A priority Critical patent/JPS58219594A/ja
Publication of JPS58219594A publication Critical patent/JPS58219594A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の属する技術分野の説明本発明は文字表
示装置に関する。
(2)従来技術の説明 文字表示装置はその表示速度の高速性という特徴を活用
して広く計算機システムに接続きれているが、表示でき
る情報量は限られている1表示しようとするメツセージ
が1行で納められる場合にはその表示装置、の持つ最大
性数分のメツセージ表示が可能であるが、どうしてもそ
の表示メツセージが1行で納められなく数文字分だけは
みだしてしまう場合には、1メツセージで2行分占有す
ることになりそれだけ表示メツセージ数が減ってしまう
ことになる。
上記の場合にそのはみだした数文字分のメツセージと、
次のメツセージが同一行に表示できたとすれば、全体の
表示メツセージ数は変わらないことになるが、従来の文
字表示装置ではソフトクエアブログラムによシメッセー
ジの編集をやり直さなければならず、それだけ繁雑なプ
ログラムを組まなければならないという欠点があった。
(3)  発明の詳細な説明 本発明は従来の上記欠点を解消する為になされたもので
あシ、従って本発明の目的は、前メツセージで表示し残
された数文字分の情報が存在した場合にその情報と次の
メツセージを同一行に表示しようとし九時、繁雑なソフ
トウェアプログラム処理することなく、容易に編集可能
とする新規な文字表示装置を提供することにある。
(4)  発明の詳細な説明 本発明の上記目的を達成する為に、本発明に係る文字表
示装置は、表示情報を表示画面に表示する表示手段と、
外部から与えられる前記表示情報を前記表示画面分記憶
する表示情報記憶手段と、前記表示情報記憶手段の列方
向の記憶位置情報を格納する列アドレス格納手段と、前
記表示画面の1行分以上の情報が存在しその情報の編集
が必要であるとと鵞示す編集指示記憶手段と、前記1行
分を越えた分の情報を格納する補助記憶手段と、前記補
助記憶手段の記憶位置を格納する補助記憶列アドレス格
納手段と、前記補助記憶手段の内容を前記表示情報記憶
手段に書き込む位置を計算する編集位置算出手段と、前
記補助記憶手段の内容を前記表示情報記憶手段に書き込
む手段と、前記編集指示記憶手段から制a信号を受けて
#記補助記憶手段に格納された文字数と外部から与えら
れる前記表示情報文字数を加算しそれが前記表示画  
゛の最大桁以内であるかどうか比較する手段とから構成
されている。
(5)  発明の詳細な説明 次に本発明をその良好な一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
第1図り本発明の一実施例を示すブロック構成図である
第1図のill算!1は、表示すべきデータ、表示開始
行列情報を発生し制御部2に、送出する。
制御部2は計算機1から与えられた情報を解析し、行情
報は命令レジスタ3を介して行アドレスレジスタ4に、
列情報ケよ命令レジスタ3を介して列アドレスレジスタ
5にそれぞれ書き込まれる。
行アドレスレジスタ4及び列アドレスレジスタ5はそれ
ぞれ再生用記憶部6に制御部2を介して計語機1かも送
られてきた表示データが書き込まれるときの行及び列位
置、即ち文字位置を指定する内容を格納するレジスタで
ある。
制御部2からの信号により表示データが1文字分再生用
記憶部6にwe込まれる毎に、列アドレスレジスタ5の
内容が+1加算される。表示データが全て再生用記憶部
6に書き込まれると、制御部21t、、命令レジスタ3
を介して列アドレスレジスタ5を′0″にリセットし、
行アドレスレジスタ4の内容を+1加算する。以後計算
機1祉表示すべきデータのみを送ってくる。
再生用記憶部6は、表示部11に表示する文字情報を格
納するものであシ、表示部11の画面が縦N行、横M列
で構成されているとすれば、それに対応してNXM字分
の容量を有している。
行カウyり7は再生用記憶部60行方向を順次走査する
ためのリングカウンタ、列カウンタ8社再生用記憶部6
0列方向を順次走査するためのリングカウンタであり、
両カウンタによシ再生用記憶部6から順次文字情報が読
み出される。読み出された文字情報は、表示文字発生回
路9で我々が日常使用している文字パターンに変換され
、さらに並置列変換回路10によpi列情報が直列情報
に変換され、陰極線管等から構成される再生を必要とす
る表示部11”に送られる。
同期信号発生回路12からは、行カウンタ7あるいは列
カウンタ8の出力を利用して実際表示部11に文字表示
を行うために必要な同期信号、即ち垂直及び水平同期信
号が発生される。
計算機1からの表示データが1行分再生用記憶部6に書
き込まれてまだ表示データが続く場合、即ち列アドレス
レジスタ5の内容が行の熾終位置を越えると、表示デー
タが2行に渡るので表示位置を編集する必要がああ旨の
信号&aが編集指示記憶回路13に記憶される。編集指
示記憶回路13は制御信号taat尭生し制御部2へ仁
の旨を知らせる。
制御部2は、命令レジスタ3を介して補助記憶部列アド
レスレジスタ14をθ″にリセットし、行アドレスレジ
スタ4を+1加算して表示データを補助記憶部15へ書
き込む。
表示データが補助記憶部15に書き込まれる毎に、補助
記憶部列アドレスレジスタ14の内容が+1加算される
1表示データがなくなると、制御部2は、命令レジスタ
3を介して補助記憶部列アドレスレジスタ14の内容を
読み出し、編集位置算出回路16で表示画面の右端にこ
のはみ出し分データが納まるような再生用記憶□部6の
列位fit(M−補助記憶部列アドレスレジスタ14の
内容−1)を求め、命令レジスタ3を介して列アドレス
レジスタ5に書き込む。
制御部2ははみだし分データを補助記憶部15から再生
用記憶部6に書き込みを指示する。
計算機1から次の表示データが送られてくると、制御部
2は、命令レジスタ3を介してデータ長比較回路17で
編集指示記憶回廊13から制御信号13aが出力されて
いれば、表示データ長→−補助記憶部列アドレスレジス
タ14の内容−1の値が1行最大桁M以下であるか、即
ち、前のはみだし分データに重ならないかチェックし、
重ならなければ(M以下であれば)再生用記憶部6に表
示データを書き込む、もし、重なるようであれば(M以
上であれば)、行アドレスレジスタ4の内容を+1加算
して1行空けてデータを再生用記憶部6に書き込む。
制御部2は編集指示記憶回路13をリセットする。
第2図(a)、(b)は実際のデータを扱った事例を示
す、(a)は本発明を使用しない従来例のデータの表示
状態を、(b)は本発明を使用したときの表示状態をそ
れぞれ示している。
(6)  尭明の効果の説明 本発明は、以上説明したように、1行分を越えたデータ
が存在した場合に、そのはみだした分のデータと次の表
示データが繁雑表ソフトウニアブ   □ログラムを組
むことなく簡単に編集でな、表示画面を有効に使用でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブ日ツク構成図、第2
図(ハ))は本発明を実施しない場合のデータの状態を
示す図、第2図(b)は本発明を実施したときのデータ
の状態を示す図である。 】08.計算機、266.制御部、300.命令レジス
タ、4110行アドレスレジスタ、5.、、列アドレス
レジスタ、6.0.再生用記憶部、7616行カウンタ
、8011列カウンタ、9@@*文字発生回路、10.
、、並直列変換回路、11.、、、表示部N11**同
期信号発生回路、13.、、編集指示記憶回路、14 
、、、補助記憶部列アドレスレジスタ、15.、、補助
記憶部、16.、、編集位置算出回路、17、、、デー
タ長比較回路。 特許出願人   日本電気株式会社 代 理 人   弁理士 熊谷雄太部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示情報を表示画面に表示する表示手段と、外部から与
    えられる前記表示、情報を前記表示画面分記憶する表示
    情報記憶手段と、前記表示情報記憶手段の列方向の記憶
    位置情報を格納する列アドレス格納手段と、前記表示画
    面の1行分以上の情報が存在しその情報の編集が必要で
    あることを示す編集指示記憶手段と、前記1行分を越え
    た分の情報を格納する補助記憶手段と、前記補助記憶手
    段の記憶位置を格納する補助記憶列アドレス格納手段と
    、前記補助記憶手段の内容を前記表示情報記憶手段に書
    き込む位置を計算する編集位置算出手段と、#記補助記
    憶中段の内容を前記表示情報記憶手段に書き込む手段と
    、前記編集指示記憶手段から制御信号を受けて前記補助
    記憶手段に格納された文字数と外部から与えられる前記
    表示情報文字数を加界しそれが前記表示画面の最大桁以
    内であるかどうか比較する手段とから構成された仁とを
    特徴とする文字表示装置。
JP10317782A 1982-06-15 1982-06-15 文字表示装置 Pending JPS58219594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10317782A JPS58219594A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 文字表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10317782A JPS58219594A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 文字表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58219594A true JPS58219594A (ja) 1983-12-21

Family

ID=14347228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10317782A Pending JPS58219594A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 文字表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58219594A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195684A (ja) * 1983-04-22 1984-11-06 カシオ計算機株式会社 入力デ−タ処理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195684A (ja) * 1983-04-22 1984-11-06 カシオ計算機株式会社 入力デ−タ処理方式

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