JPS58219595A - アクテイブ・マトリツクス表示体用ic基板 - Google Patents
アクテイブ・マトリツクス表示体用ic基板Info
- Publication number
- JPS58219595A JPS58219595A JP10287482A JP10287482A JPS58219595A JP S58219595 A JPS58219595 A JP S58219595A JP 10287482 A JP10287482 A JP 10287482A JP 10287482 A JP10287482 A JP 10287482A JP S58219595 A JPS58219595 A JP S58219595A
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- active matrix
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同辺駆動回路1に′I73蔵した了クチイブ・
マトリックス表示体用IC基板に関する。
マトリックス表示体用IC基板に関する。
従来アクティブ・マトリックス用工C基根ハ、表示部分
のみで構成され、マトリックスの駆動部分は工C基叡と
ボンティング等により接続された外部の0MO8−IC
チップに、J、v調成されていた。第1図はアクティブ
・マトリックスの表示部分を示し表示部分1は(nXc
o)コのセル2が配列されている。谷セルにはグー)#
!G i・とデータ111Djが1己線されており、こ
の2つの侶勺11Mの父点となるセル?選択してデータ
ーDjからデータケ各セルVC>aき込む。各セルはト
ランジスタT1jとデータ保持用の容1(C1j力)ら
横bV、されて、wA!IuI点Vi、lから液晶等の
表示体會駆動する。例えばここにテレビの画1表示(1
″行うと′1′^と、テレビ用の映像信号が各タイミン
グに応じてデータTばから、その時の走4M位iハにあ
たるゲート−を選択することによV谷セルに順法データ
を書いてゆく。このためには定食位置に合致したゲート
巌葡選拭する1a号に問グート轟け1〜()nに与λ1
、又ぞの走査位itにおけるデータケ、横方向へ走査し
て1き込むためにデータ線に送り込むだめの周辺回路が
必蛯となる、 ところが、この1〜辺回路と、この了クチイブ・マトリ
ックス基板の接続は、n+m箇所必要となり、実除は4
00〜800本となりかなり大変でありコスト的にも縞
くつくや又周辺駆動回路自体も通當消貸′亀力を低減す
る意味でOM 0日−LSIが用いられる〃ふ、このた
めに必要なチップ0が10コ〜20コで、やはり、アセ
ンブルが大変でチップ目体のコストも力)なり過き゛る
。従ってこの周辺回路17I0基似に内蔵することが最
もよいがトに挙げるような問題点がある。
のみで構成され、マトリックスの駆動部分は工C基叡と
ボンティング等により接続された外部の0MO8−IC
チップに、J、v調成されていた。第1図はアクティブ
・マトリックスの表示部分を示し表示部分1は(nXc
o)コのセル2が配列されている。谷セルにはグー)#
!G i・とデータ111Djが1己線されており、こ
の2つの侶勺11Mの父点となるセル?選択してデータ
ーDjからデータケ各セルVC>aき込む。各セルはト
ランジスタT1jとデータ保持用の容1(C1j力)ら
横bV、されて、wA!IuI点Vi、lから液晶等の
表示体會駆動する。例えばここにテレビの画1表示(1
″行うと′1′^と、テレビ用の映像信号が各タイミン
グに応じてデータTばから、その時の走4M位iハにあ
たるゲート−を選択することによV谷セルに順法データ
を書いてゆく。このためには定食位置に合致したゲート
巌葡選拭する1a号に問グート轟け1〜()nに与λ1
、又ぞの走査位itにおけるデータケ、横方向へ走査し
て1き込むためにデータ線に送り込むだめの周辺回路が
必蛯となる、 ところが、この1〜辺回路と、この了クチイブ・マトリ
ックス基板の接続は、n+m箇所必要となり、実除は4
00〜800本となりかなり大変でありコスト的にも縞
くつくや又周辺駆動回路自体も通當消貸′亀力を低減す
る意味でOM 0日−LSIが用いられる〃ふ、このた
めに必要なチップ0が10コ〜20コで、やはり、アセ
ンブルが大変でチップ目体のコストも力)なり過き゛る
。従ってこの周辺回路17I0基似に内蔵することが最
もよいがトに挙げるような問題点がある。
… ’l’+ iiの場合は0M0EI技術が1史える
が、一般にマトリックスエ16&はN−MOS、父はP
−MOSであり、普通に駆動回路t−m成すると消鷺亀
力が人きすき゛て使いものにならない。又IC基叡り0
MO8にすると、製造プロセスが複雑になり1″ざる。
が、一般にマトリックスエ16&はN−MOS、父はP
−MOSであり、普通に駆動回路t−m成すると消鷺亀
力が人きすき゛て使いものにならない。又IC基叡り0
MO8にすると、製造プロセスが複雑になり1″ざる。
+21 駆動回路外付の場合には1分割されているの
で歩留は問題ないが、内蔵すると歩留が100チ近く々
いと、駆動回路の一部の不良により、工C基板全体が不
良となる。
で歩留は問題ないが、内蔵すると歩留が100チ近く々
いと、駆動回路の一部の不良により、工C基板全体が不
良となる。
本発明はかかる点1*みてなされたものである。
本発明の目的は、アクティブ・マトリックス表示体用基
板内に、N−MOB又はP−MOBにょる極低消費電力
の周辺駆動回路全面歩留9でm成する方法t−提供する
ことにある、 本発明にて用いる周辺駆動回路はブートストラツ’7回
F!8t−利用した静止電流0のクロック人力ヲ直接ス
イッチングxiとするタイナミックシフトレジスタ會中
心に画成される。
板内に、N−MOB又はP−MOBにょる極低消費電力
の周辺駆動回路全面歩留9でm成する方法t−提供する
ことにある、 本発明にて用いる周辺駆動回路はブートストラツ’7回
F!8t−利用した静止電流0のクロック人力ヲ直接ス
イッチングxiとするタイナミックシフトレジスタ會中
心に画成される。
第2図は本発明で用いるゲート線側の駆動回路の一例で
ある。シフトレジスタセル5は4つのトランジスタ7〜
10と1つのブートストラップ容Jit6よ、amiさ
れる、クロックはφ、とφ、の2相でありスタートパル
ス81人力により′″1”電位が順次クロックに同期し
て転送してゆく、各シフトレジスタの出力Dlr、Dn
がゲート線に人力されて、この鯖果紀3図に示す如く、
順次各グート線葡選釈してゆく。このシフトレジスタv
c要求されることぐよ、テレビの走介の場合フレーム周
波数が1/60H2″Cあるので走査スピードが遅いの
で、通常のダイナミック動作ではむず力)しいことと、
ゲート線には帖1− P Fの寄生谷猷があると同時に
表示線のセル内のトランジスタ會完全にONにするため
にはデータ線の最大電圧にパックゲート効果を考慮した
シキイ値?加えた分よシ更に大きな’48E’に印加し
なければならないことである。このため、シフトレジス
タ入力には人カドランスファゲートトランジスタ7ケ用
いて、T1〜TNに一担蓄えてからブートストラップ容
wkYC,r、す、D、〜Dm K”1”?1き込む。
ある。シフトレジスタセル5は4つのトランジスタ7〜
10と1つのブートストラップ容Jit6よ、amiさ
れる、クロックはφ、とφ、の2相でありスタートパル
ス81人力により′″1”電位が順次クロックに同期し
て転送してゆく、各シフトレジスタの出力Dlr、Dn
がゲート線に人力されて、この鯖果紀3図に示す如く、
順次各グート線葡選釈してゆく。このシフトレジスタv
c要求されることぐよ、テレビの走介の場合フレーム周
波数が1/60H2″Cあるので走査スピードが遅いの
で、通常のダイナミック動作ではむず力)しいことと、
ゲート線には帖1− P Fの寄生谷猷があると同時に
表示線のセル内のトランジスタ會完全にONにするため
にはデータ線の最大電圧にパックゲート効果を考慮した
シキイ値?加えた分よシ更に大きな’48E’に印加し
なければならないことである。このため、シフトレジス
タ入力には人カドランスファゲートトランジスタ7ケ用
いて、T1〜TNに一担蓄えてからブートストラップ容
wkYC,r、す、D、〜Dm K”1”?1き込む。
もしこのトランスファゲートを用いないと、DIとT、
ID、とT8・・・・・・と短絡され、フートストラッ
プ容量ケグー) N 谷fitOGiよりすつと大きく
する必要があり、パターンが大きくなってJ歩留り?低
下させる。又D1〜Dmの”1″に1き込1れた後、°
0″に放電するためvcはトランジスタ10 ICT*
Tie接続するのみでよいが、このシフトレジスタが
低周波f動作する場合、わずかのリークに対しても動作
不良となるので、歩留り會同上させ、動作ケ安屋化させ
るため1c14を位固ずトランジスタ91を追加して、
クロック(7)半FM期母K“0ルベルにリフレッシュ
してやる。
ID、とT8・・・・・・と短絡され、フートストラッ
プ容量ケグー) N 谷fitOGiよりすつと大きく
する必要があり、パターンが大きくなってJ歩留り?低
下させる。又D1〜Dmの”1″に1き込1れた後、°
0″に放電するためvcはトランジスタ10 ICT*
Tie接続するのみでよいが、このシフトレジスタが
低周波f動作する場合、わずかのリークに対しても動作
不良となるので、歩留り會同上させ、動作ケ安屋化させ
るため1c14を位固ずトランジスタ91を追加して、
クロック(7)半FM期母K“0ルベルにリフレッシュ
してやる。
第4図は本発明によるデータ線側の駆動回路の一例であ
る、シフトレジスタセル14はブートストラップ谷11
16と動作に必要なトランジスタ17.18によすW4
成され一初段へは人力ゲート15に介してスタートパル
スSPt印加する。又各シフトレジスタ出力S、〜Sm
はサンプルホールドトランジスタHI−Hmに人力され
、走査11′wtに同期してビデオ人力V、S、(映像
@号又はデータ1き込み@号)ケデータ1ifc寄生す
る′i4瑣QD。
る、シフトレジスタセル14はブートストラップ谷11
16と動作に必要なトランジスタ17.18によすW4
成され一初段へは人力ゲート15に介してスタートパル
スSPt印加する。又各シフトレジスタ出力S、〜Sm
はサンプルホールドトランジスタHI−Hmに人力され
、走査11′wtに同期してビデオ人力V、S、(映像
@号又はデータ1き込み@号)ケデータ1ifc寄生す
る′i4瑣QD。
〜011mにサンプルホールドさせる。データ線側駆勲
回路は一走査線内で全ての処理全行うため高速であり、
リーク電流の考慮は余りしなくてよいが逆に高速動作音
確保することと、高速のために増大する消費電力を押え
ることを考慮する必要がある。このために、シフトレジ
スタのクロックは2相でなく4相以上を用いるのがよい
。同一の転送率で同一のビットa會確保するためにはク
ロックが2相から4相になればクロックラインφ、〜φ
。
回路は一走査線内で全ての処理全行うため高速であり、
リーク電流の考慮は余りしなくてよいが逆に高速動作音
確保することと、高速のために増大する消費電力を押え
ることを考慮する必要がある。このために、シフトレジ
スタのクロックは2相でなく4相以上を用いるのがよい
。同一の転送率で同一のビットa會確保するためにはク
ロックが2相から4相になればクロックラインφ、〜φ
。
で消費する電力は半分になる。又8相になれはその半分
となる。このシフトレジスタtiのビット中1ビットし
か′″11になっていないのでクロック以外での電力消
費は少ない、、従って本方式の採用により、周辺駆動回
路はモノチャネルrs成に本かかわらすO’MO8並の
低電力とすることが可能である。シフトレジスタの出力
8.〜SmはサンプルホールドトランジスタH,−Hm
Fc入力されるのみでここに寄生する容量はそう大きく
ない、、vEってS1〜sm K直接小面積で偶成され
るブートストラップ容置161C接想することが可能と
なる。サンプル・ホールドトランジスタH1〜Hm 1
9はかなりの高速スイッチングが要求されるが、そのゲ
ート人力にはブートストラップ動作により、第5図に示
す0日<クロック匍号の2倍近い振幅で印加されるので
、非富に高速でスイッチングできるという利点がある。
となる。このシフトレジスタtiのビット中1ビットし
か′″11になっていないのでクロック以外での電力消
費は少ない、、従って本方式の採用により、周辺駆動回
路はモノチャネルrs成に本かかわらすO’MO8並の
低電力とすることが可能である。シフトレジスタの出力
8.〜SmはサンプルホールドトランジスタH,−Hm
Fc入力されるのみでここに寄生する容量はそう大きく
ない、、vEってS1〜sm K直接小面積で偶成され
るブートストラップ容置161C接想することが可能と
なる。サンプル・ホールドトランジスタH1〜Hm 1
9はかなりの高速スイッチングが要求されるが、そのゲ
ート人力にはブートストラップ動作により、第5図に示
す0日<クロック匍号の2倍近い振幅で印加されるので
、非富に高速でスイッチングできるという利点がある。
第6図はこれら會実1祭にアクティブ・マトリック基柳
に配置した場合を示している。データ11111シフト
レジスタ55.36と及び最終段の帰還@刀全形)N、
するダミーセル37.38とf’ンプルホールド用トラ
ンジスタH0〜Hmがあり上下対照に配列される。又ゲ
ート側シフトレジスタ51.32とダミー33654は
左右対照に配列される。本来(資)辺回路は両側対照で
なく、片方のみでよいが歩留ケ考慮してシフトレジスタ
列11−a敬用意する。
に配置した場合を示している。データ11111シフト
レジスタ55.36と及び最終段の帰還@刀全形)N、
するダミーセル37.38とf’ンプルホールド用トラ
ンジスタH0〜Hmがあり上下対照に配列される。又ゲ
ート側シフトレジスタ51.32とダミー33654は
左右対照に配列される。本来(資)辺回路は両側対照で
なく、片方のみでよいが歩留ケ考慮してシフトレジスタ
列11−a敬用意する。
当然4列でも、8列でもよいが、ここでQま2列の例を
示す。更に各入力部は、フd−ティング防止のため、図
には示してないがプルタウン又はプルアップ抵抗が接続
されており、入力ゲオーブンにしても電気的には一ポの
ポテンシャルに保たれるようにする。
示す。更に各入力部は、フd−ティング防止のため、図
には示してないがプルタウン又はプルアップ抵抗が接続
されており、入力ゲオーブンにしても電気的には一ポの
ポテンシャルに保たれるようにする。
各周辺回路の入出力端子は独立に検倉や後で述べる欠陥
救済のために独立にIC基板から取り出せるように配置
する。
救済のために独立にIC基板から取り出せるように配置
する。
本発明に用いる周辺駆動回路は更に歩留り牧舎のため、
シフトレジスタに不良が発生した場合は修正全実行し不
良ビットの切り捨てや、一方のシフトレジスタ會殺すこ
と全実行して、実効的歩留ケ確保するように工夫しであ
る。
シフトレジスタに不良が発生した場合は修正全実行し不
良ビットの切り捨てや、一方のシフトレジスタ會殺すこ
と全実行して、実効的歩留ケ確保するように工夫しであ
る。
まずデータ側の駆動回路中のシフトレジスタは歩留りが
50係以上の場合上下どちらかのシフトレジスタ(55
or36)は必ず動作するので動作する力のシフトレジ
スタに人力するクロック人力φ、〜φ、のパッドのみに
、クロック(l1号ケ接続する。又クロック人力は左右
どちらでもよいが途中で断線している場合は両側から人
力する。又スタートパルス人力は接続するが、リセット
人力はオニーyンでよい。又動作させない刀のシフトレ
ジスタはクロック人力とスタートパルス人力會オーブン
にするとプルタウン抵抗により基板と同電位となりシフ
トレジスタは全く動作しないと共に全く′電流は消費し
ない。このクロックを直接スイッチング電源とするシフ
トレジスタ・は、定電源全用いていないので、単にクロ
ック全配線しないだけで延力消費1cOにできるという
大きな%命がある。
50係以上の場合上下どちらかのシフトレジスタ(55
or36)は必ず動作するので動作する力のシフトレジ
スタに人力するクロック人力φ、〜φ、のパッドのみに
、クロック(l1号ケ接続する。又クロック人力は左右
どちらでもよいが途中で断線している場合は両側から人
力する。又スタートパルス人力は接続するが、リセット
人力はオニーyンでよい。又動作させない刀のシフトレ
ジスタはクロック人力とスタートパルス人力會オーブン
にするとプルタウン抵抗により基板と同電位となりシフ
トレジスタは全く動作しないと共に全く′電流は消費し
ない。このクロックを直接スイッチング電源とするシフ
トレジスタ・は、定電源全用いていないので、単にクロ
ック全配線しないだけで延力消費1cOにできるという
大きな%命がある。
第6図の配置シにおいて、もしサンプルホールドトラン
ジスタが不良の場合は、その不良トランジスタのデータ
線とトランジスタのAt Hkレーザに、J、り切断し
、切り離されたトランジスタ側のシフトレジスタは動作
停止にしておく。又m本のうちのいずれかのデータ線が
途中で断線していた場合は、両側のシフトレジスタ塗並
列細作させる。但し消質電力がその分増加するので、断
線している部分のみ動作させて必要外のビットはクロッ
クライ゛/φ、〜φ、の途中欠レーザにより切断してお
くのもよい。
ジスタが不良の場合は、その不良トランジスタのデータ
線とトランジスタのAt Hkレーザに、J、り切断し
、切り離されたトランジスタ側のシフトレジスタは動作
停止にしておく。又m本のうちのいずれかのデータ線が
途中で断線していた場合は、両側のシフトレジスタ塗並
列細作させる。但し消質電力がその分増加するので、断
線している部分のみ動作させて必要外のビットはクロッ
クライ゛/φ、〜φ、の途中欠レーザにより切断してお
くのもよい。
タイミング側のシフトレジスタは各ビットの出力同志が
直接接続されているので、不良ビットが同一位置、又は
その互いに前後2段以内にある場合を除いて、両側のシ
フトレジスタに不良ビットが存在しても1.完全に修正
可能である。第6図において、右又は左側のシフトレジ
スタが少なくともどちら力)−力が完全に動作するなら
ば、動作させる方にはクロックφIGlφ!Gとスター
トパルスspa’tz接続し、又動作させない力のシフ
トレジスタのクロック、スタートパルス人力はオーブン
にすると、プルダウン抵抗により自動的に基板と同一1
1位となり、動作させない方のシフトレジスタの出力は
高インピータンスの秋態に保たれる。
直接接続されているので、不良ビットが同一位置、又は
その互いに前後2段以内にある場合を除いて、両側のシ
フトレジスタに不良ビットが存在しても1.完全に修正
可能である。第6図において、右又は左側のシフトレジ
スタが少なくともどちら力)−力が完全に動作するなら
ば、動作させる方にはクロックφIGlφ!Gとスター
トパルスspa’tz接続し、又動作させない力のシフ
トレジスタのクロック、スタートパルス人力はオーブン
にすると、プルダウン抵抗により自動的に基板と同一1
1位となり、動作させない方のシフトレジスタの出力は
高インピータンスの秋態に保たれる。
この結果 に入力の接続のみで、シフトレジスタの選択
が可能である。もし両方のシフトレジスタに不良がある
場合、例えば第7図の如く不良ビットが52*53+5
aの如く存在すると、まず左側のシフトレジスタ50力
)ら入力して不良ビットの2ビット手前刀1ら(/P4
1還用の信号が必波なので)右側へ移し、又不良ビット
53の2ビット手前から又左へ移し同様に更に不良ビッ
ト54から右へ移すというように自在にできる。これは
レーザ1用いて単に移す位置で配線會切断するだけで事
足りる。もし不良ビットの出力がリークしている場合(
リークにより不良の場合)、それがシフトレジスタ自行
のリークであればゲート線とシフトレジスタ?切り離せ
ばよい。又ゲート線が途中で断線している」4合は、そ
のゲート線の両11jlのシフトレジスタは同時に並列
に動作させる。又クロツクラインが不良の場合は、不良
の部分χ切V離して両full G)クロックラインか
らドライブしてもよい。
が可能である。もし両方のシフトレジスタに不良がある
場合、例えば第7図の如く不良ビットが52*53+5
aの如く存在すると、まず左側のシフトレジスタ50力
)ら入力して不良ビットの2ビット手前刀1ら(/P4
1還用の信号が必波なので)右側へ移し、又不良ビット
53の2ビット手前から又左へ移し同様に更に不良ビッ
ト54から右へ移すというように自在にできる。これは
レーザ1用いて単に移す位置で配線會切断するだけで事
足りる。もし不良ビットの出力がリークしている場合(
リークにより不良の場合)、それがシフトレジスタ自行
のリークであればゲート線とシフトレジスタ?切り離せ
ばよい。又ゲート線が途中で断線している」4合は、そ
のゲート線の両11jlのシフトレジスタは同時に並列
に動作させる。又クロツクラインが不良の場合は、不良
の部分χ切V離して両full G)クロックラインか
らドライブしてもよい。
このようにタイミング側のシフトレジスタは特殊な不良
の発生の状況に除けば、もし両方のシフトレジスタに不
良があっても90%以上の割合で修復可能である。
の発生の状況に除けば、もし両方のシフトレジスタに不
良があっても90%以上の割合で修復可能である。
本発明に用いるシフトレジスタは、極低消費電力と、高
歩留’DTr%俤とするものである。シフトレジスタは
、電源ケクロツク入力として直接スイッチング−するこ
とにより、CM(J8の如く富に足帛バイアス’kL1
]加することと異なり微少なリークによる静止電流は少
なく、又ブートストラップによるタイナミツク力式の採
用により、1ビット当りの素子砂は5トランジスタ10
MO8は10)と少ないので動作電力も少なく、合計し
て0MO8タイプ、J:りむしろ、全体の消費電力はぐ
つと少なく、例えばクロック振11輪10Vの時にデー
タ側は114)114相クロツク、200′ビツトで約
1.0 mA Iタイミング側tよ16KHzで0.0
2 cn Aである。
歩留’DTr%俤とするものである。シフトレジスタは
、電源ケクロツク入力として直接スイッチング−するこ
とにより、CM(J8の如く富に足帛バイアス’kL1
]加することと異なり微少なリークによる静止電流は少
なく、又ブートストラップによるタイナミツク力式の採
用により、1ビット当りの素子砂は5トランジスタ10
MO8は10)と少ないので動作電力も少なく、合計し
て0MO8タイプ、J:りむしろ、全体の消費電力はぐ
つと少なく、例えばクロック振11輪10Vの時にデー
タ側は114)114相クロツク、200′ビツトで約
1.0 mA Iタイミング側tよ16KHzで0.0
2 cn Aである。
又この方式のシフトレジスタはブートストラップ1助作
により高速動作′に保証してくれる、又回路が+il
準なことにより、シフトレジスタの初期歩留は高く、画
素セル2.0ox200=4万個の良品率が50%の時
、シフトレジスタ1系列当り70%であり1両側のどち
らかの選択音して90チ、前述の1参上ケ実行して99
チの良品率であり、内蔵することによる歩vIIりの低
下全完全に防止できた。
により高速動作′に保証してくれる、又回路が+il
準なことにより、シフトレジスタの初期歩留は高く、画
素セル2.0ox200=4万個の良品率が50%の時
、シフトレジスタ1系列当り70%であり1両側のどち
らかの選択音して90チ、前述の1参上ケ実行して99
チの良品率であり、内蔵することによる歩vIIりの低
下全完全に防止できた。
第8図には、本実姉例の実際の機能部分の配置?llケ
示−f、、四辺ノヒの工059の中央部に画素部分1ヶ
配處し、各データ線及びゲート線の姑長上に周辺回路4
0+41.42・45’i配置するが。
示−f、、四辺ノヒの工059の中央部に画素部分1ヶ
配處し、各データ線及びゲート線の姑長上に周辺回路4
0+41.42・45’i配置するが。
lii!l素部分1色部分1回路のlVc欲晶を封止す
るためのシールkaけるためのシール領域46とする。
るためのシールkaけるためのシール領域46とする。
シールには通常、エポキシ系の接着剤に液晶層のギャッ
プ厚みケ保つためのグラスファイバー等のギヤツブ剤會
混合したものを用いる、従って、シール領域46には、
パネル組立時に、非常に大きな圧力が力11わるので、
もし、シール領域に能動素子が存任した場合には素子が
破壊される可能性がある、このため、本実施例ではシー
ル領域には。
プ厚みケ保つためのグラスファイバー等のギヤツブ剤會
混合したものを用いる、従って、シール領域46には、
パネル組立時に、非常に大きな圧力が力11わるので、
もし、シール領域に能動素子が存任した場合には素子が
破壊される可能性がある、このため、本実施例ではシー
ル領域には。
各データ線及びゲート線?配置するのみで能動素子は配
置していない1.、また、各周辺回路の端子の取出し用
バッドは了クチイブ・マトリックス基板の四辺形の各頂
点の近傍に配置してIC基板の端間から画素部1での距
離を短くしている。更に。
置していない1.、また、各周辺回路の端子の取出し用
バッドは了クチイブ・マトリックス基板の四辺形の各頂
点の近傍に配置してIC基板の端間から画素部1での距
離を短くしている。更に。
パネルの上4板の透明電極との上下導通用のMパッドを
図のゲート線及びデータ線の周辺回路の間にHψけてい
る。
図のゲート線及びデータ線の周辺回路の間にHψけてい
る。
IC基物上に、以上のように各機能部分音配置すること
により、画素部以外のICの面積を削減でき、本アクテ
ィブマトリックスディスプレイをアッセンブルする際の
自由度音大きくし、更に。
により、画素部以外のICの面積を削減でき、本アクテ
ィブマトリックスディスプレイをアッセンブルする際の
自由度音大きくし、更に。
千ツブサイズ業小さく押えることができるので。
ウェハーあたりの採り細砂が増え、コヌトj−押えるこ
とがてきる。
とがてきる。
以上の結果、アクティブマトリックス用IOJ。
板内に周辺回路をコンパクトに内蔵することが可能どな
り、ボンディングむけ20〜30本程度となり、大巾な
生産性の同上及び笑装設計上の自由間の拡太欠図った効
果は太きい。
り、ボンディングむけ20〜30本程度となり、大巾な
生産性の同上及び笑装設計上の自由間の拡太欠図った効
果は太きい。
第11図は従来の表示用アクティブ・マトリックス用I
C4機の構成を示し、第2図・第4図は本発明に用いる
周辺駆動回路の1例、第3図+is図はその動作會示す
。第6図は本発明による周辺駆動回路?内蔵したアクテ
ィブ・マトリックス用IC基板の構成例、47図はタイ
ミング1111IシフトD1〜Dm・・・データ線 v、s・・・・・・ビデオ@号 φ、〜φ1.φ、G〜φ2G・・・クロックSP、8P
G・・・スタートパルス 0 、 +) G・・・・・・シフトレジスタ出力H1
〜Hm ・・・・・・サン1ルホールド・トランジスタ
ト・・画素部 5・・・シフトレジスタセル(ゲート側)6・・・ブー
トストラツ7’JJt 7〜10・・・トランジスタ 14・・・シフトレジスタセル(データ側)16・・・
ブートストラップ容喰 17・18・・・トランジスタ 15・・・入力ゲート 19・・・サンプルホールドトランジスタS1・32+
55*36・・・シフトレジスタ33.34.37.3
8・・・シフトレジスタダミーセル 39・・・アクティブ・マトリックス用IC基板40.
41・・・データ線駆動周辺回路42*AS・・・ゲー
ト−1駆動周辺回路44・・・ボンディング用パッド 45・・・土下導曲バット 46・・・シール領域 以 上 出願人 株式会社卵彷梢工舎 代理人 弁理士□最上 務 第11閲
C4機の構成を示し、第2図・第4図は本発明に用いる
周辺駆動回路の1例、第3図+is図はその動作會示す
。第6図は本発明による周辺駆動回路?内蔵したアクテ
ィブ・マトリックス用IC基板の構成例、47図はタイ
ミング1111IシフトD1〜Dm・・・データ線 v、s・・・・・・ビデオ@号 φ、〜φ1.φ、G〜φ2G・・・クロックSP、8P
G・・・スタートパルス 0 、 +) G・・・・・・シフトレジスタ出力H1
〜Hm ・・・・・・サン1ルホールド・トランジスタ
ト・・画素部 5・・・シフトレジスタセル(ゲート側)6・・・ブー
トストラツ7’JJt 7〜10・・・トランジスタ 14・・・シフトレジスタセル(データ側)16・・・
ブートストラップ容喰 17・18・・・トランジスタ 15・・・入力ゲート 19・・・サンプルホールドトランジスタS1・32+
55*36・・・シフトレジスタ33.34.37.3
8・・・シフトレジスタダミーセル 39・・・アクティブ・マトリックス用IC基板40.
41・・・データ線駆動周辺回路42*AS・・・ゲー
ト−1駆動周辺回路44・・・ボンディング用パッド 45・・・土下導曲バット 46・・・シール領域 以 上 出願人 株式会社卵彷梢工舎 代理人 弁理士□最上 務 第11閲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) データ線とゲート編のマトリックスにより構成
されるアクティブ・マトリックス表示体用IC基板にお
いて、前記IC基機内にデータ線及びゲート巌を駆動す
べく、各々にシフトレジスタ列?含む周辺駆動回路がV
′3賦されており、前記シフトレジスタ列は、クロック
人力を直接スイッチング電源とするダイナミックシフト
レジスタにより構成される事t%命とするアクティブ・
マトリックス表示体用IC基板。 (2) ゲートIyilTt駆勧するシフトレジスタ
列におけるliJ段力電力1段へのテータ転送は、トラ
ンスファケートデ介して行ない、更に前6Cトランスフ
アゲート=介した入力とクロック@号との間に、ブート
ストラップ各憤會接続する横這のシフトレジスタ列用い
た半勿%伜とする特許請求範囲第1項記載のアクティブ
・マトリックス表示体用IC基板。 (3) ゲート線?駆v′fるシフトレジスタ列の各段
ハ、クロック1き号により@0”電位にリフレッシュす
るトランジスタを備えている早g/特徴とする特許請求
の幀vJU第二項記載のアクティブ・マトリックス表示
体用IC基板。 (41データ線はサンプル・ホールドトランジスタを介
して駆動され、シフトレジスタ列の各段の出力はブート
ストラップ動作にJ:す、クロック信号の県幅より過大
な振幅の1癌焉として前記サンプル・ホールドトランジ
スタのゲートに印加する早を特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のアクティブ・マトリックス表示体用工02
Ii板。 ゛(51データ線11111の駆動回路に含まれるシフ
トレジス、り列は4相のクロックパルスにより動作fる
ことを%命とする特許請求の範囲第4項記載のアクティ
ブ・マトリックス表示体用IC基板、(6) シフト
レジスタ列奮含む周辺駆動回路は表示i)b分ケはさん
で対称に複数個配列され、各人力の有無により複数個の
うちの1個全選択すること′?−frj伜とする特許請
求の範囲第1項記載のアクティブ・マトリックス表示体
用IC基板。 (7) 周辺駆動回路’kIII成する複数のシフト
レジスタ列のクロック入力は複数個の入力端子全備えて
いる事會特憎とする特許請求の範囲第6項記載のアクテ
ィブ・マトリックス表示体用IC基板。 IBI ケート線fUJA動するrA数のシフトレジ
スタ列の各共通段の出力は、グー)al’に介して直接
、接続されている!I4t: 4?ψとする特、昨a青
求の範囲第6項記載のアクティブ・マトリックス表示体
用IC基板。 (0) 同辺駆句回路全惰戚する襟0のシフトレジス
タの接地脚は−IC基板の基板電位と分離する事が可能
である場を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアク
ティブ・マトリックス表示体用IC2!l!Ia。 on m記周辺駆動回路を構成する複蔵のシフトレジ
スタの最終段の出力端子を設けたことt特命とする特許
請求の範囲ムル1項記載の了りチイブマトリックス表示
体用IC基機。 00 了クチイブマトリックス表示体用ICAaに於
いて、データ線とグー) 17がマトリックス状に11
12んだ画素部分ケ中央部に配置し、各データ線及びゲ
ート線會駆動する周辺回路を各データ線及びゲートv1
1の延長した部分に配置し、かつ、前記画素部分と周辺
回路部分の間に液晶I−のシール拐形戚9A域ケ配置F
4.シフ(こと葡特俸とする特許請求の範囲第1坦記載
のアクディプ・マトリックス表示体用IC基板。 02 前II己データ想及びグー+#jjt−駆動す
る周辺回路のクロック入力、スタートパルス人力、デー
タ出力、ビデオ入力の各端子接続用のボンデイングパッ
ドケ画素部及び周辺駆動回路部以外の四辺形の頂点近傍
に配置11したことt%賛とする特許fiilJ求の範
囲第11項記載のアクティブ・マトリックス表示体用I
C基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10287482A JPS58219595A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | アクテイブ・マトリツクス表示体用ic基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10287482A JPS58219595A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | アクテイブ・マトリツクス表示体用ic基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219595A true JPS58219595A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14339039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10287482A Pending JPS58219595A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | アクテイブ・マトリツクス表示体用ic基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164791A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH01148657U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-10-16 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154992A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Seiko Epson Corp | Semiconductor electrode substrate for liquid crystal panel drive |
| JPS55137586A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-27 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal display body |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP10287482A patent/JPS58219595A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154992A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Seiko Epson Corp | Semiconductor electrode substrate for liquid crystal panel drive |
| JPS55137586A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-27 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal display body |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164791A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH01148657U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-10-16 |
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