JPS5821971B2 - 留守番電話における自動ダイヤリング装置 - Google Patents
留守番電話における自動ダイヤリング装置Info
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- JPS5821971B2 JPS5821971B2 JP53049741A JP4974178A JPS5821971B2 JP S5821971 B2 JPS5821971 B2 JP S5821971B2 JP 53049741 A JP53049741 A JP 53049741A JP 4974178 A JP4974178 A JP 4974178A JP S5821971 B2 JPS5821971 B2 JP S5821971B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は留守番電話に録音が行われた場合に他の電話
装置、例えば外出中の所有者に対し無線呼出装置(所謂
ベルボーイ)を自動的に呼び出すための自動ダイヤリン
グ装置に関するものである。
装置、例えば外出中の所有者に対し無線呼出装置(所謂
ベルボーイ)を自動的に呼び出すための自動ダイヤリン
グ装置に関するものである。
近年留守番電話をその所有者が外部から呼び出し、留守
中に録音された伝言を聴取するようにした装置が開発さ
れ、すでに使用されている。
中に録音された伝言を聴取するようにした装置が開発さ
れ、すでに使用されている。
ところが上記し、た従来の装置にあっては、外部にいる
所有者が、自分に対する伝言が録音されているのか否か
を知ることができず、現実に留守番電話を呼び出してみ
なければならず、また至急の伝言が録音されたとしても
、これを所有者が知ることができないという欠点があっ
た。
所有者が、自分に対する伝言が録音されているのか否か
を知ることができず、現実に留守番電話を呼び出してみ
なければならず、また至急の伝言が録音されたとしても
、これを所有者が知ることができないという欠点があっ
た。
そこで最近になって留守番電話に録音が行われると、外
出中の所有者に対し無線呼出装置(所謂ベルボーイ)を
呼び出して、伝言が録音されたことを報知せしめるもの
が開発されている。
出中の所有者に対し無線呼出装置(所謂ベルボーイ)を
呼び出して、伝言が録音されたことを報知せしめるもの
が開発されている。
ところで従来のダイヤル番号のサンプリングは非常に構
造が複雑なもので高価であった。
造が複雑なもので高価であった。
この発明は叙上の点に鑑みて成されたものでその目的は
、電話番号の計数カウンタと桁送りカウンタとの2つか
ら構成し構造を簡単にし安価に製作できるようにしたも
のである。
、電話番号の計数カウンタと桁送りカウンタとの2つか
ら構成し構造を簡単にし安価に製作できるようにしたも
のである。
次に実施例を図面と共に説明する。
1は基板2上に12行、11列の計132本のピン1a
と、該ピン1aに対し着脱自在なコネクタが先端に取付
けられた11本の接続線1bとより構成された呼出番号
設定器にして、行がダイヤル数字、列がダイヤル順序を
表わしている。
と、該ピン1aに対し着脱自在なコネクタが先端に取付
けられた11本の接続線1bとより構成された呼出番号
設定器にして、行がダイヤル数字、列がダイヤル順序を
表わしている。
なお行の最下段は基準ピンであり、最上段はオフピンで
ある。
ある。
また列の左端は構内交換(PBX)を介して、例えば0
発信によって電話番号を送出する場合のピンである(以
下0発信用ピンと云う)。
発信によって電話番号を送出する場合のピンである(以
下0発信用ピンと云う)。
而して第1図に示した実施例にあっては、列の左端(0
発信用ピン)がオフであるから直通電話であり、呼出番
号は0429(以下省略)にセットされている。
発信用ピン)がオフであるから直通電話であり、呼出番
号は0429(以下省略)にセットされている。
次に第2図の回路図について説明するに、L1L2は局
線に接続される端子、TI、T2は電話機に接続される
端子、4Pは公知の留守番電話のLl 、L2.TI
、T2に接続されるターミナルS1は電源スィッチ、S
2は局線と電話機または本装置との接続を切換える切換
スイッチ、Plは十、一端子に留守番電話からDC12
Vの電圧が、S端子に留守番電話から起動信号が入力さ
れるコネクタ、RLI〜RL4はリレー、r11〜r1
4は上記リレーの接点、IC1−1〜6はコンバータ、
IC2−1、2、4〜6.IC8−1〜6゜IC9−1
〜6はインバータ、IC3はコンバータICl−3,イ
ンバータIC2−1,コンデンサC6,抵抗R22〜R
24,ボリウムvR1とより成る60Hzの発振器より
の周波数を1/3あるいは1/6に分周する分周回路、
IC4−1゜2は局線閉結用のフリップフロップとパル
ス数コントロール用のフリップフロップである。
線に接続される端子、TI、T2は電話機に接続される
端子、4Pは公知の留守番電話のLl 、L2.TI
、T2に接続されるターミナルS1は電源スィッチ、S
2は局線と電話機または本装置との接続を切換える切換
スイッチ、Plは十、一端子に留守番電話からDC12
Vの電圧が、S端子に留守番電話から起動信号が入力さ
れるコネクタ、RLI〜RL4はリレー、r11〜r1
4は上記リレーの接点、IC1−1〜6はコンバータ、
IC2−1、2、4〜6.IC8−1〜6゜IC9−1
〜6はインバータ、IC3はコンバータICl−3,イ
ンバータIC2−1,コンデンサC6,抵抗R22〜R
24,ボリウムvR1とより成る60Hzの発振器より
の周波数を1/3あるいは1/6に分周する分周回路、
IC4−1゜2は局線閉結用のフリップフロップとパル
ス数コントロール用のフリップフロップである。
IC5−1〜4.IC6−1〜4.IC7−1〜4はノ
アゲート、■cio−i〜3.IC15−1〜3゜IC
l6−1.3.4はナントゲート、IC111C12は
入力端子12〜15に2進法によるバイレベルの信号が
到来する毎に出力端子1〜11が順次バイレベルからロ
ーレベルに変化する10進デコーダ、ICl3.IC1
4は入力端子2゜3にバイレベルの信号が到来すると全
てのカウントをキャンセルし、入力端子14にローレベ
ルの信号が到来すると出力端子8,9,11.12よリ
ハイレベルの信号を2進法によって順次送出する桁送り
カウンタと計数カウンタである。
アゲート、■cio−i〜3.IC15−1〜3゜IC
l6−1.3.4はナントゲート、IC111C12は
入力端子12〜15に2進法によるバイレベルの信号が
到来する毎に出力端子1〜11が順次バイレベルからロ
ーレベルに変化する10進デコーダ、ICl3.IC1
4は入力端子2゜3にバイレベルの信号が到来すると全
てのカウントをキャンセルし、入力端子14にローレベ
ルの信号が到来すると出力端子8,9,11.12よリ
ハイレベルの信号を2進法によって順次送出する桁送り
カウンタと計数カウンタである。
IC17はDC12Vの電圧をDC5Vの電圧に変換す
る変換器、抵抗R4〜R7,コンデンサC4は約60秒
のタイマー回路、抵抗R14〜R17、コンデンサC5
は約4.5秒のタイマー回路、抵抗R43〜R46、コ
ンデンサC12は約30秒のタイマー回路、抵抗R50
〜R53、コンデンサC13は約4.5秒のタイマーに
して、ダイオードD12に順方向の電圧が印加されると
抵抗R49が接続されて約1秒のタイマーを構成する。
る変換器、抵抗R4〜R7,コンデンサC4は約60秒
のタイマー回路、抵抗R14〜R17、コンデンサC5
は約4.5秒のタイマー回路、抵抗R43〜R46、コ
ンデンサC12は約30秒のタイマー回路、抵抗R50
〜R53、コンデンサC13は約4.5秒のタイマーに
して、ダイオードD12に順方向の電圧が印加されると
抵抗R49が接続されて約1秒のタイマーを構成する。
次に上記した構成に基いて動作を説明する。
全電源スイッチS1を閉じるとコネクタP1より12V
の直流電圧が印加されて、抵抗R29を介して発光ダイ
オードLED2が点灯されて電源が人になっていること
を表示する。
の直流電圧が印加されて、抵抗R29を介して発光ダイ
オードLED2が点灯されて電源が人になっていること
を表示する。
また変換器IC17によって5Vにドロップされた電圧
が全回路に印加される。
が全回路に印加される。
そして電源が投入されると、抵抗R27を介してコンデ
ンサCIに充電が開始され、その充電が行われている約
150m5の間、コンバータIC1−4の出力はローレ
ベルを維持し、初期リセット信号として記憶機能を持っ
た局線閉結用フリップフロップ(以下単に局線閉結用F
Fという)IC41、パルス数コントロール用フリツプ
フロツフ(以下単にパルス数コントロール用FFという
)IC4−2、桁送用カウンタICl3、計数カウンタ
IC14およびIC10−2、IC10−3によって構
成されたフリップフロップ(以下単にFFという)をリ
セットし、本装置を待機状態にする。
ンサCIに充電が開始され、その充電が行われている約
150m5の間、コンバータIC1−4の出力はローレ
ベルを維持し、初期リセット信号として記憶機能を持っ
た局線閉結用フリップフロップ(以下単に局線閉結用F
Fという)IC41、パルス数コントロール用フリツプ
フロツフ(以下単にパルス数コントロール用FFという
)IC4−2、桁送用カウンタICl3、計数カウンタ
IC14およびIC10−2、IC10−3によって構
成されたフリップフロップ(以下単にFFという)をリ
セットし、本装置を待機状態にする。
すなわちコンバータIC1−4の出力がローレベルであ
ることにより、ナントゲートIC16−4の出力がバイ
レベル、インバータIC2−5の出力がローレベルとな
り、従って局線閉結用FFIC4−1の端子1がローレ
ベルになって該FFIC4−1はリセットされ、また端
子5がローレベルなのでパルス数コントロールFFIC
4−2もダイオードD3を介してローレベルとなってリ
セットされる。
ることにより、ナントゲートIC16−4の出力がバイ
レベル、インバータIC2−5の出力がローレベルとな
り、従って局線閉結用FFIC4−1の端子1がローレ
ベルになって該FFIC4−1はリセットされ、また端
子5がローレベルなのでパルス数コントロールFFIC
4−2もダイオードD3を介してローレベルとなってリ
セットされる。
またFFIC10−2,3の端子10もローレベルなの
でリセットされ、さらにカウンタICl3,14の各端
子2゜3はナントゲートICl6−4とIC16−3の
出力がバイレベルになっているためカウントはゼロの状
態に戻される。
でリセットされ、さらにカウンタICl3,14の各端
子2゜3はナントゲートICl6−4とIC16−3の
出力がバイレベルになっているためカウントはゼロの状
態に戻される。
なおトランジスタQ3,4は共にオフ状態で、リレーR
L3,4は共に不通電状態となっていて、従って局線は
開放されている。
L3,4は共に不通電状態となっていて、従って局線は
開放されている。
上記状態において、公知の留守番電話が呼出信号を受信
し、応対した後の録音状態中に有効メツセージがあると
、コネクタP1の端子SにDC12Vが留守番電話が局
線を開放するまで出力される。
し、応対した後の録音状態中に有効メツセージがあると
、コネクタP1の端子SにDC12Vが留守番電話が局
線を開放するまで出力される。
このDC12Vが回路に供給されると、トランジスタQ
1がオン状態となってコンデンサC4に抵抗R7を介し
て充電されるのでコンバータIC1−1の出力はローレ
ベルとなる。
1がオン状態となってコンデンサC4に抵抗R7を介し
て充電されるのでコンバータIC1−1の出力はローレ
ベルとなる。
そしてこの状態はDC12Vがなくなるまで、すなわち
局線が開放されるまで継続して行われる。
局線が開放されるまで継続して行われる。
ここにおいて留守番電話が一連の動作を終えて局線を開
放するとコネクタP1の端子SはOvとなるので、トラ
ンジスタQ1はオフ状態となってコンデンサC4に充電
された電荷は抵抗R4〜R7を介して放電される。
放するとコネクタP1の端子SはOvとなるので、トラ
ンジスタQ1はオフ状態となってコンデンサC4に充電
された電荷は抵抗R4〜R7を介して放電される。
そして約60秒後にコンバータIC1−1の出力はロー
レベルからバイレベルに変化し、局線閉結用FFIC4
−1のクロック端子3をトリガする。
レベルからバイレベルに変化し、局線閉結用FFIC4
−1のクロック端子3をトリガする。
なお上記コンデンサC4の放電中の60秒の間に呼出信
号が留守番電話に到来すると、リレーRL1が16Hz
で移動するので、その接点rlJ1 が閉じノアゲー
ト■C5−3より出力が送出されてトランジスタQ2が
オン状態となる。
号が留守番電話に到来すると、リレーRL1が16Hz
で移動するので、その接点rlJ1 が閉じノアゲー
ト■C5−3より出力が送出されてトランジスタQ2が
オン状態となる。
従ってコンデンサC4に抵抗R7を介して充電されるの
で、コンバータICl−1の出力はローレベル状態を続
け、局線閉結用FFIC4−1はトリガされない。
で、コンバータICl−1の出力はローレベル状態を続
け、局線閉結用FFIC4−1はトリガされない。
また同様に60秒の間に電話機を使用したり、留守番電
話が局線の直流回路を閉結すると、ループ監視リレーR
L2に通電され、その接点rll 2が閉成され、ノア
ゲートIC5−3より出力が送出されてトランジスタQ
2がオン状態となる。
話が局線の直流回路を閉結すると、ループ監視リレーR
L2に通電され、その接点rll 2が閉成され、ノア
ゲートIC5−3より出力が送出されてトランジスタQ
2がオン状態となる。
従って上記した場合と同様にコンバータIC1−1の出
力はローレベル状態を続け、局線閉結用FFIC4−1
はトリガされない。
力はローレベル状態を続け、局線閉結用FFIC4−1
はトリガされない。
すなわち呼出信号ば到来しないこと、局線の直流回路が
閉結されないことの条件が60秒間継続されないと局線
閉結用FFIC4−1はトリガされない 上記において60秒間に呼出信号も到来せず、また局線
の直流回路が閉結されないと、時間経過後にコンバータ
IC1−1の出力はローレベルからバイレベルに変わり
、局線閉結用FFIC4−1がトリガされ、端子5がバ
イレベルに、端子6がローレベルに変わる。
閉結されないことの条件が60秒間継続されないと局線
閉結用FFIC4−1はトリガされない 上記において60秒間に呼出信号も到来せず、また局線
の直流回路が閉結されないと、時間経過後にコンバータ
IC1−1の出力はローレベルからバイレベルに変わり
、局線閉結用FFIC4−1がトリガされ、端子5がバ
イレベルに、端子6がローレベルに変わる。
従ってトランジスタQ3がオン状態になると共にパルス
送出ゲート■C16−1の出力がバイレベルなので、ト
ランジスタQ4も局線閉結用FFIC4−1の端子5が
バイレベルになったことによりオン状態となる。
送出ゲート■C16−1の出力がバイレベルなので、ト
ランジスタQ4も局線閉結用FFIC4−1の端子5が
バイレベルになったことによりオン状態となる。
すなわちパルス送出ゲ゛−1−IC16−1の出力がバ
イレベルであったとしても、局線閉結用FFIC4−1
の端子5がローレベルであると、パルス送出ゲートIC
16−1よりの電流はダイオードD4を介して局線閉結
用FFIC4−1の端子5に流れ、従ってトランジスタ
Q3 、Q4はオン状態になれなかった。
イレベルであったとしても、局線閉結用FFIC4−1
の端子5がローレベルであると、パルス送出ゲートIC
16−1よりの電流はダイオードD4を介して局線閉結
用FFIC4−1の端子5に流れ、従ってトランジスタ
Q3 、Q4はオン状態になれなかった。
そしてトランジスタQ3゜Q4がオン状態になると、リ
レーRL3.RL4に通電されて、その接点r13−1
.2が切換えられ、留守番電話、電話機は局線から離開
される。
レーRL3.RL4に通電されて、その接点r13−1
.2が切換えられ、留守番電話、電話機は局線から離開
される。
また局線閉結用FFIC4−1の端子6がローレベルに
なることによって、発光ダイオードLED1に電流が流
れ、「動作」表示を行う。
なることによって、発光ダイオードLED1に電流が流
れ、「動作」表示を行う。
このときノアゲー)IC5−3の一方の端子がバイレベ
ル;となるので、接点r11 、 rl12による局線
監視機能は停止状態となる。
ル;となるので、接点r11 、 rl12による局線
監視機能は停止状態となる。
局線閉結用FFIC4−1の端子5がバイレベルに変る
と、今までダイオードD2、上記端子5を介して放電状
態であったコンデンサC5に抵抗R16、R15、R1
4、R17の充電抵抗を介して充電され、約4.5秒後
にコンバータIC1−2の出力がバイレベルに変化する
。
と、今までダイオードD2、上記端子5を介して放電状
態であったコンデンサC5に抵抗R16、R15、R1
4、R17の充電抵抗を介して充電され、約4.5秒後
にコンバータIC1−2の出力がバイレベルに変化する
。
そしてこのコンバータI C1−2の出力がバイレベル
に変化するまでの4.5秒がダイヤルトーンの送出を時
間的に確認するタイミングである。
に変化するまでの4.5秒がダイヤルトーンの送出を時
間的に確認するタイミングである。
ところでコンバータI C1−3、インバータIC2−
1、抵抗R22,R23,R24、コンデンサC6より
成る発振回路は60Hzで発振しており、分周回路IC
3で分周して10Hzか20Hzの短形波が得られる。
1、抵抗R22,R23,R24、コンデンサC6より
成る発振回路は60Hzで発振しており、分周回路IC
3で分周して10Hzか20Hzの短形波が得られる。
今分周によって20Hzの短形波を得たとすると1/3
周期バイレベルに、2/3周期ローレベルの出力を送出
する。
周期バイレベルに、2/3周期ローレベルの出力を送出
する。
ここで上記したダイヤルトーンの確認時間(4,5秒)
を経た後にパルス数コントロールFF(1:)端子12
がバイレベルになり、かつ分周回路IC3の出力がロー
レベルからバイレベルに変換するタイミングによって、
パルス数コントロールFFIC4−2の端子9がバイレ
ベルとなる。
を経た後にパルス数コントロールFF(1:)端子12
がバイレベルになり、かつ分周回路IC3の出力がロー
レベルからバイレベルに変換するタイミングによって、
パルス数コントロールFFIC4−2の端子9がバイレ
ベルとなる。
すなわち分周回路IC3の出力がバイレベルになるとイ
ンバータIC2−2の出力がローレベル、インバータI
C2−4の出力がバイレベルとなって、端子9の出力が
バイレベルとなり、クリア端子である端子13にローレ
ベルの入力が印加されるまでバイレベルの状態を保持す
る。
ンバータIC2−2の出力がローレベル、インバータI
C2−4の出力がバイレベルとなって、端子9の出力が
バイレベルとなり、クリア端子である端子13にローレ
ベルの入力が印加されるまでバイレベルの状態を保持す
る。
そして分周回路IC3よりの出力がローレベルになると
、インバータIC2−2の出力がバイレベルとなって、
パルス送出ゲー)ICl3−1の入力に印加されるので
、上記したパルス数コントロールFFIC4−2の端子
9よりのバイレベルとによって、パルス送出ゲ゛−トI
C16−1の出力はローレベルの状態となる。
、インバータIC2−2の出力がバイレベルとなって、
パルス送出ゲー)ICl3−1の入力に印加されるので
、上記したパルス数コントロールFFIC4−2の端子
9よりのバイレベルとによって、パルス送出ゲ゛−トI
C16−1の出力はローレベルの状態となる。
そしてパルス送出ゲ゛−トIc16−1の出力がローレ
ベルになると、ノアゲー)IC5−1の一方の入力端子
がローレベルとなる。
ベルになると、ノアゲー)IC5−1の一方の入力端子
がローレベルとなる。
このノアゲート■C5−1の他方の端子は呼出番号設定
器1のダイヤル順序の1番目がオフピンと基準ピンとが
接続されているので、ローレベルとなっている。
器1のダイヤル順序の1番目がオフピンと基準ピンとが
接続されているので、ローレベルとなっている。
すなわち桁送りカウンタICl3は初期状態ではwe
Ottの状態になっており、デコーダIC11によって
デコードされた端子1のみがローレベル吉なり、他の端
子2〜11と補助デコーダIC15−3の出力端子、I
C10−1の出力端子は全てバイレベルとなっているた
めである。
Ottの状態になっており、デコーダIC11によって
デコードされた端子1のみがローレベル吉なり、他の端
子2〜11と補助デコーダIC15−3の出力端子、I
C10−1の出力端子は全てバイレベルとなっているた
めである。
上記したようにノアゲー)IC5−1の両入力端子がロ
ーレベルであるため、その出力はバイレベルとなってイ
ンバー1c8−1はローレベルとなす、このローレベル
がパルス数コントロールFFIC4−2のクリア端子で
ある端子13に印加される。
ーレベルであるため、その出力はバイレベルとなってイ
ンバー1c8−1はローレベルとなす、このローレベル
がパルス数コントロールFFIC4−2のクリア端子で
ある端子13に印加される。
従って端子9はローレベルに戻り、桁送りカウンタIC
13の端子14に印加され、該カウンタICl3は立下
りにおいて桁送りを行い、デコーダIC11の端子2の
みをローレベルに、他の端子1.3〜11および補助デ
コーダIC15−3の出力端子、IC10〜1の出力端
子をバイレベルに保ち、ダイヤル順序の2桁目を送出す
る待機状態となる。
13の端子14に印加され、該カウンタICl3は立下
りにおいて桁送りを行い、デコーダIC11の端子2の
みをローレベルに、他の端子1.3〜11および補助デ
コーダIC15−3の出力端子、IC10〜1の出力端
子をバイレベルに保ち、ダイヤル順序の2桁目を送出す
る待機状態となる。
なお上記パルス送出ゲートIC16−1の出力がローレ
ベルに変ると抵抗R19、ダイオードD5を介してトラ
ンジスタQ4のベース電位がローレベルとなり、該トラ
ンジスタQ4はオフ状態となり、リレーRL4への通電
が遮断されるが、上記したようにパルス送出ゲート■C
16−1がローレベルになってから直ちにパルス数コン
トロールFFIC4−2の端子9がローレベルとなって
、パルス送出ゲートIC16−1が再びバイレベルとな
るため、リレーRL4の接点r14が動作するよりも早
く、トランジスタQ4が再びオン状態となって、リレー
RL4に通電し、従って接点r14 が開放されること
なくダイヤル順序の2桁目の送出待機状態となる。
ベルに変ると抵抗R19、ダイオードD5を介してトラ
ンジスタQ4のベース電位がローレベルとなり、該トラ
ンジスタQ4はオフ状態となり、リレーRL4への通電
が遮断されるが、上記したようにパルス送出ゲート■C
16−1がローレベルになってから直ちにパルス数コン
トロールFFIC4−2の端子9がローレベルとなって
、パルス送出ゲートIC16−1が再びバイレベルとな
るため、リレーRL4の接点r14が動作するよりも早
く、トランジスタQ4が再びオン状態となって、リレー
RL4に通電し、従って接点r14 が開放されること
なくダイヤル順序の2桁目の送出待機状態となる。
、゛上記実施例は直通ダイヤルの場合であるが、会社
等にあっては外線を掛けるのに零発信する場合がある。
等にあっては外線を掛けるのに零発信する場合がある。
この零発信の場合は基準ピンをリード線によって゛′0
°′数字に接続する。
°′数字に接続する。
そしてこの場合の動作は以下に述べる通りである。
上記した動作においてパルス数コントロールFFIC4
−2の出力がバイレベル(この状態はクリア端子である
端子13にローレベルの入力が印加されない限り続く)
となり、分周回路IC3よりの出力がローレベル、すな
わちインバータIC2−2の出力がバイレベルになって
パルス送出ゲートIC16−1の出力がローレベルにな
ると、ノアゲ゛−1−IC5−1の一方の入力端子がロ
ーレベルとなり待機状態となるが、ここで他方の入力端
子にはローレベルが入力されない、すなわち基準ピンの
1番目がオフピンに接続されずに°′0゛′ピンに接続
されているため、他方の入力端子にはバイレベルが入力
され続ける。
−2の出力がバイレベル(この状態はクリア端子である
端子13にローレベルの入力が印加されない限り続く)
となり、分周回路IC3よりの出力がローレベル、すな
わちインバータIC2−2の出力がバイレベルになって
パルス送出ゲートIC16−1の出力がローレベルにな
ると、ノアゲ゛−1−IC5−1の一方の入力端子がロ
ーレベルとなり待機状態となるが、ここで他方の入力端
子にはローレベルが入力されない、すなわち基準ピンの
1番目がオフピンに接続されずに°′0゛′ピンに接続
されているため、他方の入力端子にはバイレベルが入力
され続ける。
そこでノアゲー)IC5−1の出力はローレベル、イン
バータIC8−1はバイレベルのままであるので、パル
ス数コントロールFFIC4−2はクリアされることは
ない。
バータIC8−1はバイレベルのままであるので、パル
ス数コントロールFFIC4−2はクリアされることは
ない。
従っテハルス送出ゲート■C16−1はローレベルを維
持するので、トランジスタQ4がオフ状態となってリレ
ーRL4への通電が遮断さ机その接点r14は開放舎恥
。
持するので、トランジスタQ4がオフ状態となってリレ
ーRL4への通電が遮断さ机その接点r14は開放舎恥
。
またノウレス送出ゲー)ICl3−1よりのローレベル
出力はカウンタIC14に入力されて1カウントする。
出力はカウンタIC14に入力されて1カウントする。
そして分周回路IC3よりの出力がバイレベルに変化す
ると、インバータIC2−2の出力がローレベルに変化
するのでパルス送出ゲートIC16−1の出力は再びバ
イレベルとなる。
ると、インバータIC2−2の出力がローレベルに変化
するのでパルス送出ゲートIC16−1の出力は再びバ
イレベルとなる。
これによりトランジスタQ4のベースに抵抗R19、ダ
イオードD5を介して電圧が印加されて、該トランジス
タQ4はオン状態となってリレーRL4に通電され、従
ってその接点rl14 が閉じられて局線を分周回路I
C3の出力がローレベルに変化するまで、すなわち1/
3周期だけ閉結する。
イオードD5を介して電圧が印加されて、該トランジス
タQ4はオン状態となってリレーRL4に通電され、従
ってその接点rl14 が閉じられて局線を分周回路I
C3の出力がローレベルに変化するまで、すなわち1/
3周期だけ閉結する。
そして分周回路IC3の出力が再びローレベルに変化す
ると、インバータIC2−2の出力がバイレベルとなっ
て、パルス送出ゲ゛−トIC16−1の出力が再びロー
レベルに変化する。
ると、インバータIC2−2の出力がバイレベルとなっ
て、パルス送出ゲ゛−トIC16−1の出力が再びロー
レベルに変化する。
従って上記したようにトランジスタQ4がオフ状態とな
って、リレーRL4への通電が遮断され、その接点rl
J4が開放されて局線は開放される。
って、リレーRL4への通電が遮断され、その接点rl
J4が開放されて局線は開放される。
またインバータIC2−6の出力がローレベルとなるの
で、カウンタIC14は2カウントする。
で、カウンタIC14は2カウントする。
なおここでカウンタIC14は二進カウンタであって、
端子14にローレベルの出力が入力される毎に1カウン
トし、その出力端12,9゜8.11は1カウントする
と出力端12から、2カウントすると9から、4カウン
トすると8から8カウントすると11から、また10カ
ウントすると9と11からというようにバイレベルの量
大が送出される。
端子14にローレベルの出力が入力される毎に1カウン
トし、その出力端12,9゜8.11は1カウントする
と出力端12から、2カウントすると9から、4カウン
トすると8から8カウントすると11から、また10カ
ウントすると9と11からというようにバイレベルの量
大が送出される。
そしてカウンターC14が1カウントして出力端12か
らバイレベルが送出されると10進テ゛コーダIC12
の出力端2からローレベルの出力が、カウンターC14
が2カウントしてと出力端9からバイレベルが送出され
ると10進デコーダIC12の出力端3からローレベル
の出力が、以下同様にカウンターC14が9カウントし
て出力端12,9.11からバイレベルが送出されて1
0進デコーダIC12の出力端11力)らローレベルの
出力が、さらにカウンターC14が10カウントして出
力端9,11からバイレベルが送出されてナントゲート
IC15−4に剛力[されローレベルの出力を送出する
ようになってG゛る。
らバイレベルが送出されると10進テ゛コーダIC12
の出力端2からローレベルの出力が、カウンターC14
が2カウントしてと出力端9からバイレベルが送出され
ると10進デコーダIC12の出力端3からローレベル
の出力が、以下同様にカウンターC14が9カウントし
て出力端12,9.11からバイレベルが送出されて1
0進デコーダIC12の出力端11力)らローレベルの
出力が、さらにカウンターC14が10カウントして出
力端9,11からバイレベルが送出されてナントゲート
IC15−4に剛力[されローレベルの出力を送出する
ようになってG゛る。
従って分周回路IC3から10パルスのバイレベルとロ
ーレベルの出力が送出されトランジスタQ4が10回オ
フ・オンを繰り返し、リレーRL4の接点r7174が
10回オフ・オンを繰り返すと共にカウンターCI 4
が10カウントするとナンドゲー)IC15−4からロ
ーレベルの出力がノアゲー1−IC5−4に入力される
。
ーレベルの出力が送出されトランジスタQ4が10回オ
フ・オンを繰り返し、リレーRL4の接点r7174が
10回オフ・オンを繰り返すと共にカウンターCI 4
が10カウントするとナンドゲー)IC15−4からロ
ーレベルの出力がノアゲー1−IC5−4に入力される
。
ナンドゲー)IC15−4の出力がローレベルになるの
はパルス送出ゲ゛−1−IC16−1の出力がバイレベ
ルになった時であり、従ってナントゲート■C5−4の
出力がローレベルになると、そのままの状態が続いて1
周期遅れてパルス送出ゲー)IC16−1の出力がロー
レベルとなる。
はパルス送出ゲ゛−1−IC16−1の出力がバイレベ
ルになった時であり、従ってナントゲート■C5−4の
出力がローレベルになると、そのままの状態が続いて1
周期遅れてパルス送出ゲー)IC16−1の出力がロー
レベルとなる。
この時パルス送出ゲートIC16−1の出力がローレベ
ルであるので、この出力もノアゲート■C5−4に入力
されていて、従って該ノアゲー1−IC5−4の出力は
バイレベルとなりインバーターC9−5の出力はローレ
ベルとなる。
ルであるので、この出力もノアゲート■C5−4に入力
されていて、従って該ノアゲー1−IC5−4の出力は
バイレベルとなりインバーターC9−5の出力はローレ
ベルとなる。
これによりIC10−2゜IC10−3とで構成される
フリップフロップがトリガされて、ICl0−2の出力
はバイレベルとなり、インバーターC9−6で反転され
てローレベルの出力がパルス数コントロールFFIC4
−2のクリア端子である端子13に印加されて、該FF
IC4−2をリセットする。
フリップフロップがトリガされて、ICl0−2の出力
はバイレベルとなり、インバーターC9−6で反転され
てローレベルの出力がパルス数コントロールFFIC4
−2のクリア端子である端子13に印加されて、該FF
IC4−2をリセットする。
すなわち11個目のパルスが分周回路IC3から送出さ
れるや否やパルス送出ゲート■c16−1のゲートを閉
じてパルスの送出を止める。
れるや否やパルス送出ゲート■c16−1のゲートを閉
じてパルスの送出を止める。
なおパルス送出ゲートIc16−1の出力にはローレベ
ルの出力が瞬間的に送出されるが、μs−,の間の現象
なので、リレーRL4は応答せず、ダイヤル数字に見合
う10個のパルスが送出されることになる。
ルの出力が瞬間的に送出されるが、μs−,の間の現象
なので、リレーRL4は応答せず、ダイヤル数字に見合
う10個のパルスが送出されることになる。
そしてパルス数コントロールFFIC4−2の端子9が
ローレベルになると桁送りカウンタICl3がトリガさ
れ1カウントし、10進デコーダIC11の2番目の端
子2の出力のみをローレベルとし、他の出力端子1,3
〜11をバイレベルに変化させる。
ローレベルになると桁送りカウンタICl3がトリガさ
れ1カウントし、10進デコーダIC11の2番目の端
子2の出力のみをローレベルとし、他の出力端子1,3
〜11をバイレベルに変化させる。
また桁送り信号によって同時にカウンタICI 4を零
の状態に戻す。
の状態に戻す。
一方フリップフロップを構成するIC10−2の出力が
バイレベルになると、■c10−3の出力はローレベル
となるので、今までダイオードD11を介して充電され
ていたコンデンサC13は抵抗R50〜53を介して放
電する。
バイレベルになると、■c10−3の出力はローレベル
となるので、今までダイオードD11を介して充電され
ていたコンデンサC13は抵抗R50〜53を介して放
電する。
なおこの時10進デコーダICI 1の端子2はローレ
ベルになっているので、ナンドゲー)IC15−2の出
力はバイレベルとなり、従ってダイオードD12に逆バ
イアスが印加されて、抵抗R49は放電に参加せず、上
記した閉回路で放電される。
ベルになっているので、ナンドゲー)IC15−2の出
力はバイレベルとなり、従ってダイオードD12に逆バ
イアスが印加されて、抵抗R49は放電に参加せず、上
記した閉回路で放電される。
この放電の約4.5秒後にコンバータIC1−5の出力
がローレベルとなって、再びフリップフロップはリセッ
トされIC10−2の出力がローレベルに変化する。
がローレベルとなって、再びフリップフロップはリセッ
トされIC10−2の出力がローレベルに変化する。
これによりインバータIC9−6の出力がバイレベルと
なってパルス数コントロールFFIC4−2のリセット
信号は解除さ札該FFIC4−2の端子9は分周回路I
C3よりの出力がバイレベルからローレベル(インバー
タIC2−2によって反転された出力が印加される)に
変るタイミングによって再びバイレベルになって、第2
行目のインパルスを送出しはじめる。
なってパルス数コントロールFFIC4−2のリセット
信号は解除さ札該FFIC4−2の端子9は分周回路I
C3よりの出力がバイレベルからローレベル(インバー
タIC2−2によって反転された出力が印加される)に
変るタイミングによって再びバイレベルになって、第2
行目のインパルスを送出しはじめる。
ここで電話番号の1桁目が°0′′であると、上記した
動作と同様に分周回路IC3から10個のパルスが送出
された後にナントゲートIC15−4からローレベルが
送出されて、インバータIC9−6からローレベルが出
力される。
動作と同様に分周回路IC3から10個のパルスが送出
された後にナントゲートIC15−4からローレベルが
送出されて、インバータIC9−6からローレベルが出
力される。
従ってパルス数コントロールFFIC4−2がクリアさ
れて、その端子9がローレベルとなるので、桁送りカウ
ンタICI 3が1カウントし、10進デコーダIC1
1の端子3をローレベルに、他の端子1゜2.4〜11
をバイレベルに変える。
れて、その端子9がローレベルとなるので、桁送りカウ
ンタICI 3が1カウントし、10進デコーダIC1
1の端子3をローレベルに、他の端子1゜2.4〜11
をバイレベルに変える。
またこれと同時にカウンタICI 4を零の状態に戻す
。
。
ここで10進デコーダIC11の端子2がバイレベルと
なると、ナントゲートIC15−2の出力がローレベル
となり、抵抗R49はダイオードD12を介してコンデ
ンサC13の放電に参加するようになる。
なると、ナントゲートIC15−2の出力がローレベル
となり、抵抗R49はダイオードD12を介してコンデ
ンサC13の放電に参加するようになる。
従ってフリップフロップを構成するIC10−3の出力
がローレベルになると、コンデンサC13の電荷は、抵
抗R49〜53によって放電され、約1秒後にコンバー
タIC1−5の出力はローレベルとなって、IC10−
2の出力がローレベルとなる。
がローレベルになると、コンデンサC13の電荷は、抵
抗R49〜53によって放電され、約1秒後にコンバー
タIC1−5の出力はローレベルとなって、IC10−
2の出力がローレベルとなる。
そしてIC9二6の出力がバイレベルとなってパルス数
コントロールFFIC4−2は待機状態となり第3桁目
のパルスを送出しはじめる。
コントロールFFIC4−2は待機状態となり第3桁目
のパルスを送出しはじめる。
次に第3桁目は本実施例にあって°4”°であるから、
カウンタIC14が4カウントし10進デコーダIC1
2の端子5からローレベルの出力が送出されると、3桁
目のピンとダイヤル数字の4番ピンとがリード線で接続
されてローレベルを送出しているので、ノアゲートIC
6−3よりバイレベルの出力が送出される。
カウンタIC14が4カウントし10進デコーダIC1
2の端子5からローレベルの出力が送出されると、3桁
目のピンとダイヤル数字の4番ピンとがリード線で接続
されてローレベルを送出しているので、ノアゲートIC
6−3よりバイレベルの出力が送出される。
従ってインバータIC8−5で反転されたローレベルの
出力がノアゲートIC5−4に印加され、4個目のパル
スの後縁で該ノアゲート■C5−4の出力はバイレベル
となる。
出力がノアゲートIC5−4に印加され、4個目のパル
スの後縁で該ノアゲート■C5−4の出力はバイレベル
となる。
以下上記した電話番号の′°0”′の場合と同様な動作
によって、桁送りカウンタICI 3が第4桁目に移行
されると共にカウンタIC14が零に戻され、1秒後に
4桁目の数字を送出する。
によって、桁送りカウンタICI 3が第4桁目に移行
されると共にカウンタIC14が零に戻され、1秒後に
4桁目の数字を送出する。
而してダイヤルの全ての数字11桁を送出し終り、桁送
りカウンタICl3の端子12,9゜11よりバイレベ
ルの出力が送出されると、ナントゲートIC10−1の
出力はローレベルとなる。
りカウンタICl3の端子12,9゜11よりバイレベ
ルの出力が送出されると、ナントゲートIC10−1の
出力はローレベルとなる。
従って今までダイオードDIDを介して充電されていた
コンデンサC12の電荷は抵抗R43〜R46を介して
放電され、約30秒後にローレベルの出力をコンバータ
IC1−6より送出する。
コンデンサC12の電荷は抵抗R43〜R46を介して
放電され、約30秒後にローレベルの出力をコンバータ
IC1−6より送出する。
これによりナントゲートICl6−4の出力がバイレベ
ルとなって桁送りカウンタIC13を零に戻ス。
ルとなって桁送りカウンタIC13を零に戻ス。
マタインバータIC2−5からローレベルの出力が送出
されるので、局線閉結用FFIC4−1がクリアされ、
その端子5がローレベルとなって、パルス数コントロー
ルFFIC4−2をクリアすると共にトランジスタQ3
.Q4がオフ状態になり、リレーRL3 、RL4への
通電を遮断し局線を開放する。
されるので、局線閉結用FFIC4−1がクリアされ、
その端子5がローレベルとなって、パルス数コントロー
ルFFIC4−2をクリアすると共にトランジスタQ3
.Q4がオフ状態になり、リレーRL3 、RL4への
通電を遮断し局線を開放する。
さらにパルス数コントロールFFIC4−2がクリアさ
れて、その端子9がローレベルになるのでパルス送出ゲ
゛−トIC16−1のゲートも閉じられると共にナント
ゲートIC16−3の出力をバイレベルに変える。
れて、その端子9がローレベルになるのでパルス送出ゲ
゛−トIC16−1のゲートも閉じられると共にナント
ゲートIC16−3の出力をバイレベルに変える。
従ってカウンタIC14も零に戻されて初期の待機状態
となる。
となる。
なお電話番号が10桁金石を使用しない場合には、余っ
た桁の基準ピンをリード線でオフピンに接続しておけば
、上記した内線番号を使用せず、直接外線に接続される
場合の動作と同様に、パルス送出ゲートIC16−1の
出力がローレベルになると同時にノアゲ゛−トIC5−
1の出力がバイレベル、インバータIC8−1の出力カ
ローレベルになって、パルス数コントロールFFIC4
−2をクリアする。
た桁の基準ピンをリード線でオフピンに接続しておけば
、上記した内線番号を使用せず、直接外線に接続される
場合の動作と同様に、パルス送出ゲートIC16−1の
出力がローレベルになると同時にノアゲ゛−トIC5−
1の出力がバイレベル、インバータIC8−1の出力カ
ローレベルになって、パルス数コントロールFFIC4
−2をクリアする。
そしてパルス数コントロールFFIC4−2の端子9が
ローレベルとなって、桁送りカウンタICl3を1桁進
めるさ共にカウンタIC14を零に戻し、次の番号送り
の状態になる。
ローレベルとなって、桁送りカウンタICl3を1桁進
めるさ共にカウンタIC14を零に戻し、次の番号送り
の状態になる。
すなわち待ち時間なしに次の番号の送出を行うものであ
る。
る。
本発明は上記したように、留守番電話に伝言が録音され
た後、呼出信号が到来しないこと、局線の直流回路が閉
結されないことを第1のタイマ一時間内で確認すると共
にダイヤルトーンの有無を第2のタイマ一時間内で確認
するようにしたので、自動ダイヤリング動作を行う以前
に動作が確実に行われることが確認され、従って誤動作
を完全に防止でき、また発振器よりのパルス信号を計数
カウンタで計数し、接定した電話番号と一致した後に桁
送りカウンタで1カウントして次の桁の読取りを行うよ
うにしたものであるから、構成が簡単で安価に製作でき
ると共に誤動作のないものである。
た後、呼出信号が到来しないこと、局線の直流回路が閉
結されないことを第1のタイマ一時間内で確認すると共
にダイヤルトーンの有無を第2のタイマ一時間内で確認
するようにしたので、自動ダイヤリング動作を行う以前
に動作が確実に行われることが確認され、従って誤動作
を完全に防止でき、また発振器よりのパルス信号を計数
カウンタで計数し、接定した電話番号と一致した後に桁
送りカウンタで1カウントして次の桁の読取りを行うよ
うにしたものであるから、構成が簡単で安価に製作でき
ると共に誤動作のないものである。
図はこの発明に係る留守番電話における自動ダイヤリン
グ装置の一実施例を示し、第1図は呼出番号接定器の斜
視図、第2図は全体のブロック図である。 IC1−3、IC2−1、R22〜24゜VRI、C6
・・・・・・コンバータ、インバータ、抵抗、可変抵抗
器、コンデンサより成る発振器、 IC16−1・・
・・・・パルス送出ゲート、IC14・・・・・・計数
カウンタ、ICI 2・・・・・・デコーダ、R50〜
53、C13・・・・・・抵抗とコンデンサより成るタ
イマー、■C4−2・・・・・・パルス数コントロール
フリップフロップ、ICl3・・・・・・桁送すカウン
タ、■C11・・・・・・デコーダ。
グ装置の一実施例を示し、第1図は呼出番号接定器の斜
視図、第2図は全体のブロック図である。 IC1−3、IC2−1、R22〜24゜VRI、C6
・・・・・・コンバータ、インバータ、抵抗、可変抵抗
器、コンデンサより成る発振器、 IC16−1・・
・・・・パルス送出ゲート、IC14・・・・・・計数
カウンタ、ICI 2・・・・・・デコーダ、R50〜
53、C13・・・・・・抵抗とコンデンサより成るタ
イマー、■C4−2・・・・・・パルス数コントロール
フリップフロップ、ICl3・・・・・・桁送すカウン
タ、■C11・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 1 留守番電話に伝言が録音された時の出力信号で動作
を開始し呼出信号が到来しないこと、局線の直流回路が
閉結されないことを確認するための時間を形成する第1
のタイマー、該第1のタイマーの時間経過後にダイヤル
トーンの送出がなされていることを検出確認するための
時間を形成する第2のタイマー、所定周波数のパルス信
号を出力する発振器、該発振器よりのパルス信号の送出
を後述するパルス数コントロールフリップフロップより
の出力が出ている時に通過させるパルス送出ゲート、該
パルス送出ゲートよりのパルス数を計数するカウンタ、
該カウンタよりの出力で順次出力を切換えるデコーダ、
該デコーダよりの出力と呼出番号設定器よりの信号とが
一致した時の出力で動作し一定時間のポーズ時間を形成
する第3のタイマー、上記第2のタイマーによる時間経
過後にセットされ、上記第3のタイマーによる一定時間
後にリセットされ、上記カウンタを零にセットするパル
ス数コントロールフリップフロップ、該フリップフロッ
プの出力の反転する毎に1カウントする桁送りカウンタ
、該カウンタが1カウントする毎に呼出番号設定器の読
取り番号を1桁移動させるデコーダより構成して成る留
守番電話における自動ダイヤリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53049741A JPS5821971B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 留守番電話における自動ダイヤリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53049741A JPS5821971B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 留守番電話における自動ダイヤリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142911A JPS54142911A (en) | 1979-11-07 |
| JPS5821971B2 true JPS5821971B2 (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=12839602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53049741A Expired JPS5821971B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 留守番電話における自動ダイヤリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821971B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115303A (ja) * | 1974-07-27 | 1976-02-06 | Isao Anamizu | Jidodaiyaruinparususooshinsoochi |
| JPS5117611A (ja) * | 1974-08-05 | 1976-02-12 | Shigeyuki Tashiro | Daiyaruparusujidotensosochi |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP53049741A patent/JPS5821971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142911A (en) | 1979-11-07 |
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