JPS5937906B2 - 留守番電話における自動ダイヤリング装置 - Google Patents
留守番電話における自動ダイヤリング装置Info
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- JPS5937906B2 JPS5937906B2 JP4974378A JP4974378A JPS5937906B2 JP S5937906 B2 JPS5937906 B2 JP S5937906B2 JP 4974378 A JP4974378 A JP 4974378A JP 4974378 A JP4974378 A JP 4974378A JP S5937906 B2 JPS5937906 B2 JP S5937906B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は留守番電話に録音が行われた場合に他の電話
装置、例えば外出中の所有者に対し無線・呼出装置(所
謂ベルボーイ)を自動的に呼び出すための自動ダイヤリ
ング装置に関するものである。
装置、例えば外出中の所有者に対し無線・呼出装置(所
謂ベルボーイ)を自動的に呼び出すための自動ダイヤリ
ング装置に関するものである。
近年留守番電話をその所有者が外部から呼び出し、留守
中に録音された伝言を読取するようにした装置が開発さ
れ、すでに使用されている。ところが上記した従来の装
置にあつては、外部にいる所有者が、自分に対する伝言
が録音されているのか否かを知ることができず、現実に
留守番電話を呼び出してみなければならず、また至急の
伝言が録音されたとしても、これを所有者が知ることが
できないという欠点があつた。そこで最近になつて留守
番電話に録音が行われると、外出中の所有者に対し無線
呼出装置(所謂ベルボーイ)を呼び出して、伝言が録音
されたことを報知せしめるものが開発されている。
中に録音された伝言を読取するようにした装置が開発さ
れ、すでに使用されている。ところが上記した従来の装
置にあつては、外部にいる所有者が、自分に対する伝言
が録音されているのか否かを知ることができず、現実に
留守番電話を呼び出してみなければならず、また至急の
伝言が録音されたとしても、これを所有者が知ることが
できないという欠点があつた。そこで最近になつて留守
番電話に録音が行われると、外出中の所有者に対し無線
呼出装置(所謂ベルボーイ)を呼び出して、伝言が録音
されたことを報知せしめるものが開発されている。
ところで上記した装置において、自動ダイヤル時に電話
番号の各桁間で約1秒程度のポーズ時間を作る必要があ
るが、番号設定にあたつて使用しない桁がある場合にも
ポーズ時間を利用することは、ダイヤリングに時間が掛
り無、駄な時間を必要とする。
番号の各桁間で約1秒程度のポーズ時間を作る必要があ
るが、番号設定にあたつて使用しない桁がある場合にも
ポーズ時間を利用することは、ダイヤリングに時間が掛
り無、駄な時間を必要とする。
この発明は叙上の点に鑑みて成されたもので、その目的
は、呼出番号設定器の設定をオフとした場合にはタイマ
ーを動作させずに直ちに桁送りを行うようにした留守番
電話における自動ダイヤリング装置を提供するにある。
は、呼出番号設定器の設定をオフとした場合にはタイマ
ーを動作させずに直ちに桁送りを行うようにした留守番
電話における自動ダイヤリング装置を提供するにある。
次に実施例を図面と共に説明する。
1は基板2上に12行、11列の計132本のピン1a
と、該ピン1aに対し着脱自在なコネクタが先端に取付
けられた11本の接続線lbとより構成された呼出番号
設定器にして、行がダイヤル数字、列がダイヤル順序を
表わしている。
と、該ピン1aに対し着脱自在なコネクタが先端に取付
けられた11本の接続線lbとより構成された呼出番号
設定器にして、行がダイヤル数字、列がダイヤル順序を
表わしている。
なお行の最下段は基準ピンであり、最上段はオフピンで
ある。また列の左端は構内交換(PBX)を介して、例
えばO発信によつて電話番号を送出する場合のピンであ
る(以下0発信用ピンと云う)。而して第1図に示した
実施例にあつては、列の左端(O発信用ピン)がオフで
あるから直通電話であり、呼出番号は0429(以下省
略)にセツトされている。次に第2図の回路図について
説明するに、Ll,L2は曲線に接続される端子、Tl
,T2は電話機に接続される端子、4Pは公知の留守番
電話のLl,L2,Tl,T2に接続されたターミナル
S1は電源スイツチ、S2は局線と電話機または本装置
との接続を切換える切換スイツチ、P1は+,一端子に
留守番電話からDCl2Vの電圧力(S端子に留守番電
話から起動信号が人力されるコネクタ、RLl〜RL4
はリレー、Rtl〜Rt4は上記リレーの接点、ICl
〜1〜6はコンバータ、IC2−1,2,4〜6,C8
−1〜6,IC9−1〜6はインバータ、C3はコンバ
ータICl−3、インバータ1C2−1、コンデンサC
6、抵抗R22〜R24、ボリウムVRlとより成る6
0Hzの発振器よりの周波数を1るあるいは14に分周
する分周回路、C4一1,2は局線閉結用のフリツプフ
ロツプとパルス数コントロール用のフリツプフロツプで
ある。
ある。また列の左端は構内交換(PBX)を介して、例
えばO発信によつて電話番号を送出する場合のピンであ
る(以下0発信用ピンと云う)。而して第1図に示した
実施例にあつては、列の左端(O発信用ピン)がオフで
あるから直通電話であり、呼出番号は0429(以下省
略)にセツトされている。次に第2図の回路図について
説明するに、Ll,L2は曲線に接続される端子、Tl
,T2は電話機に接続される端子、4Pは公知の留守番
電話のLl,L2,Tl,T2に接続されたターミナル
S1は電源スイツチ、S2は局線と電話機または本装置
との接続を切換える切換スイツチ、P1は+,一端子に
留守番電話からDCl2Vの電圧力(S端子に留守番電
話から起動信号が人力されるコネクタ、RLl〜RL4
はリレー、Rtl〜Rt4は上記リレーの接点、ICl
〜1〜6はコンバータ、IC2−1,2,4〜6,C8
−1〜6,IC9−1〜6はインバータ、C3はコンバ
ータICl−3、インバータ1C2−1、コンデンサC
6、抵抗R22〜R24、ボリウムVRlとより成る6
0Hzの発振器よりの周波数を1るあるいは14に分周
する分周回路、C4一1,2は局線閉結用のフリツプフ
ロツプとパルス数コントロール用のフリツプフロツプで
ある。
1C5−1〜4,C6−1〜4,IC7−1〜4はノア
ゲート、IClO−1〜3,C15一1〜3,IC16
−1,3,4はナンドゲート、Cll,ICl2は入力
端子12〜15に2進法によるハイレベルの信号が到来
する毎に出力端子1〜11が順次ハイレベルからローレ
ベルに変化する10進デコーダ、ICl3,ICl4は
入力端子2,3にハイレベルの信号が到来すると全ての
カウントをキヤンセルし、入力端子14に口ーレベルの
信号が到来すると出力端子8,9,11,12よりハイ
レベルの信号を2進法によつて順次送出する桁送りカウ
ンタと計数カウンタである。
ゲート、IClO−1〜3,C15一1〜3,IC16
−1,3,4はナンドゲート、Cll,ICl2は入力
端子12〜15に2進法によるハイレベルの信号が到来
する毎に出力端子1〜11が順次ハイレベルからローレ
ベルに変化する10進デコーダ、ICl3,ICl4は
入力端子2,3にハイレベルの信号が到来すると全ての
カウントをキヤンセルし、入力端子14に口ーレベルの
信号が到来すると出力端子8,9,11,12よりハイ
レベルの信号を2進法によつて順次送出する桁送りカウ
ンタと計数カウンタである。
Cl7はDCl2Vの電圧をDC5Vの電圧に変換する
変換器、抵抗4〜R7、コンデンサC4は約60秒のタ
イマー回路、抵抗Rl4〜Rl7、コンデンサC5は約
4,5秒のタイマー回路、抵抗R43〜R46、コンデ
ンサCl2は約30秒のタイマー回路、抵抗R5O〜R
53、コンデンサCl3は約4,5秒のタイマーにして
、ダイオードDl2にJ順方向の電圧が印加されると抵
抗R49が接続されて約1秒のタイマーを構成する。次
に上記した構成に基いて動作を説明する。
変換器、抵抗4〜R7、コンデンサC4は約60秒のタ
イマー回路、抵抗Rl4〜Rl7、コンデンサC5は約
4,5秒のタイマー回路、抵抗R43〜R46、コンデ
ンサCl2は約30秒のタイマー回路、抵抗R5O〜R
53、コンデンサCl3は約4,5秒のタイマーにして
、ダイオードDl2にJ順方向の電圧が印加されると抵
抗R49が接続されて約1秒のタイマーを構成する。次
に上記した構成に基いて動作を説明する。
今電源スイツチS1を閉じるとコネクタP1より12V
の直流電圧が印加されて、抵抗R29を介して発光ダイ
オードLED2が点灯されて電源が入になつていること
を表示する。また変換器ICl7によつて5Vにドロツ
プされた電圧が全回路に印加される。そして電源力S投
入されると、抵抗R27を介してコンデンサC7に充電
が開始され、その充電が行われている約150msの間
、コンバータC1−4の出力はローレベルを維持し、初
期りセツト信号として記憶機能を持つた局線閉結用フリ
ツプフロツプ(以下単に局線閉結用FFという)IC4
−1、パルス数コントロール用フリツプフロツプ(以下
単にパルス数コントロール用FFという)IC4−2、
桁送用カウンタICl3、計数カウンタ1C14および
1C10−2、1C10−3によつて構成されたフリツ
プフロツプ(以下単にFFという)をりセツトし、本装
置を待機状態にする。
の直流電圧が印加されて、抵抗R29を介して発光ダイ
オードLED2が点灯されて電源が入になつていること
を表示する。また変換器ICl7によつて5Vにドロツ
プされた電圧が全回路に印加される。そして電源力S投
入されると、抵抗R27を介してコンデンサC7に充電
が開始され、その充電が行われている約150msの間
、コンバータC1−4の出力はローレベルを維持し、初
期りセツト信号として記憶機能を持つた局線閉結用フリ
ツプフロツプ(以下単に局線閉結用FFという)IC4
−1、パルス数コントロール用フリツプフロツプ(以下
単にパルス数コントロール用FFという)IC4−2、
桁送用カウンタICl3、計数カウンタ1C14および
1C10−2、1C10−3によつて構成されたフリツ
プフロツプ(以下単にFFという)をりセツトし、本装
置を待機状態にする。
すなわちコンバータC1−4の出力がローレベルである
こと4こより、ナンドゲ゛ートICl6−4の出力がハ
イレベル、インバータIC2−5の出力がローレベルと
なり、従つて局線閉結用FFIC4−1の端子1がロー
レベルになつて該FFIC4−1はりセツトされ、また
端子5がローレベルなのでパルス数コントロールFFI
C4−2もタイオートD3を介してローレベルとなつて
りセツトされる。またFFIClO−2,3の端子10
もローレベルなのでりセツトされ、さらにカウンタCl
3,l4の各端子2,3はナンドゲート1C16−4と
I′Cl6−3の出力がハイレベルになつているためカ
ウントはゼロの状態に戻される。なお、トランジスタQ
3,4は共にオフ状態で、リレーRL3,4は共に不通
電状態となつていて、従つて局線は開放されている。上
記状態において、公知の留守番電話が呼出信号を受信し
、応対した後の録音状態中に有効メツセージがあると、
コネクタP1の端子SにDCl2Vが留守番電話が局線
を開放するまで出力される。
こと4こより、ナンドゲ゛ートICl6−4の出力がハ
イレベル、インバータIC2−5の出力がローレベルと
なり、従つて局線閉結用FFIC4−1の端子1がロー
レベルになつて該FFIC4−1はりセツトされ、また
端子5がローレベルなのでパルス数コントロールFFI
C4−2もタイオートD3を介してローレベルとなつて
りセツトされる。またFFIClO−2,3の端子10
もローレベルなのでりセツトされ、さらにカウンタCl
3,l4の各端子2,3はナンドゲート1C16−4と
I′Cl6−3の出力がハイレベルになつているためカ
ウントはゼロの状態に戻される。なお、トランジスタQ
3,4は共にオフ状態で、リレーRL3,4は共に不通
電状態となつていて、従つて局線は開放されている。上
記状態において、公知の留守番電話が呼出信号を受信し
、応対した後の録音状態中に有効メツセージがあると、
コネクタP1の端子SにDCl2Vが留守番電話が局線
を開放するまで出力される。
このDCl2Vが回路に供給されると、トランジスタQ
1がオン状態となつてコンデンサC4に抵抗R7を介し
て充電されるのでコンバータICl−1の出力はローレ
ベルとなる。そしてこの状態はDCl2Vがなくなるま
で、すなわち局線が開放されるまで継続して行われる。
ここにおいて留守番電話が一連の動作を終えて局線を開
放するとコネクタP1の端子Sは0Vとなるので、トラ
ンジスタQ1はオフ状態となつてコンデンサC4に充電
された電荷は抵抗R4〜R7を介して放電される。
1がオン状態となつてコンデンサC4に抵抗R7を介し
て充電されるのでコンバータICl−1の出力はローレ
ベルとなる。そしてこの状態はDCl2Vがなくなるま
で、すなわち局線が開放されるまで継続して行われる。
ここにおいて留守番電話が一連の動作を終えて局線を開
放するとコネクタP1の端子Sは0Vとなるので、トラ
ンジスタQ1はオフ状態となつてコンデンサC4に充電
された電荷は抵抗R4〜R7を介して放電される。
そして約60秒後にコンバータICl−1の出力はロー
レベルからハイレベルに変化し、局線閉結用FFlC4
−1のクロツク端子3をトリガする。なお上記コンデン
サC4の放電中の60秒の間に呼出信号が留守番電話に
到来すると、リレーRLlが16Hzで振動するので、
その接点Rtlが閉じノアゲートC5−3より出力が送
出されてトランジスタQ2がオン状態となる。従つてコ
ンデンサC4に抵抗R7を介して充電されるので、コン
バータ1C1−1の出力はローレベル状態を続け、局線
閉結用FFlC4−1はトリガされない。また同様に6
0秒の間に電話機を使用したり、留守番電話が局線の直
流回路を閉結すると、ループ監視リレーRL2に通電さ
れ、その接点Rt2が閉成され、ノアゲートIC5−3
より出力が送出されてトランジスタQ2がオン状態とな
る。従つて上記した場合と同様にコンバータC1−1の
出力はローレベル状態を続け、局線閉結用FFIC4−
1はトリガされない。すなわち呼出信号が到来しないこ
と、局線の直流回路が閉結されないことの条件が60秒
間継続されない局線閉結用FFlC4一1はトリガされ
ない。上記において60秒間に呼出信号も到来せず、ま
た局線の直流回路が閉結されないと、時間経過後にコン
バータ1C1−1の出力はローレベルからハイレベルに
変わり、局線閉結用FFIC4−1がトリガさわ、端子
5がハイレベルに、端子6がローレベルに変わる。
レベルからハイレベルに変化し、局線閉結用FFlC4
−1のクロツク端子3をトリガする。なお上記コンデン
サC4の放電中の60秒の間に呼出信号が留守番電話に
到来すると、リレーRLlが16Hzで振動するので、
その接点Rtlが閉じノアゲートC5−3より出力が送
出されてトランジスタQ2がオン状態となる。従つてコ
ンデンサC4に抵抗R7を介して充電されるので、コン
バータ1C1−1の出力はローレベル状態を続け、局線
閉結用FFlC4−1はトリガされない。また同様に6
0秒の間に電話機を使用したり、留守番電話が局線の直
流回路を閉結すると、ループ監視リレーRL2に通電さ
れ、その接点Rt2が閉成され、ノアゲートIC5−3
より出力が送出されてトランジスタQ2がオン状態とな
る。従つて上記した場合と同様にコンバータC1−1の
出力はローレベル状態を続け、局線閉結用FFIC4−
1はトリガされない。すなわち呼出信号が到来しないこ
と、局線の直流回路が閉結されないことの条件が60秒
間継続されない局線閉結用FFlC4一1はトリガされ
ない。上記において60秒間に呼出信号も到来せず、ま
た局線の直流回路が閉結されないと、時間経過後にコン
バータ1C1−1の出力はローレベルからハイレベルに
変わり、局線閉結用FFIC4−1がトリガさわ、端子
5がハイレベルに、端子6がローレベルに変わる。
従つてトランジスタQ3がオン状態になると共にパルス
送出ゲートCl6一1の出力がハイレベルなので、トラ
ンジスタQ4も局線閉結用FFlC4−1の端子がハイ
レベルになつたことによりオン状態となる。すなわちパ
ルス送出ゲートCl6−1の出力がハイレベルであつた
としても、局線閉結用FFlC4−1の端子5がローレ
ベルであると、パルス送出ゲ゛一トCl6−1よりの電
流はダイオードD4を介して局線閉結用FFIC4−1
の端子5に流れ、従つてトランジスタQ3,Q4はオン
状態になれなかつた。そしてトランジスタQ3,Q4が
オン状態になると、リレーRL3,RL4に通電されて
、その接点Rt3−1,2が切換えられ、留守番電話、
電話機は局線から離開される。また局線閉結用FFlC
4−1の端子6がローレベルになることによつて、発光
ダイオードLEDlに電流が流れ、 「動作」表示を行
う。このときノアゲート1′C5−3の一方の端子がハ
イレベルとなるので、接点rノ1,rt2による局線監
視機能は停止状態となる。局線閉結用FFIC4−1の
端子5がハイレベルに変ると、今までダイオードD2、
上記端子5を介して放電状態であつたコンデンサC5に
抵抗Rl6,Rl5,Rl4,Rl7の充電抵抗を介し
て充電され、約4,5秒後にコンバータICl−2の出
力がハイレベルに変化する。
送出ゲートCl6一1の出力がハイレベルなので、トラ
ンジスタQ4も局線閉結用FFlC4−1の端子がハイ
レベルになつたことによりオン状態となる。すなわちパ
ルス送出ゲートCl6−1の出力がハイレベルであつた
としても、局線閉結用FFlC4−1の端子5がローレ
ベルであると、パルス送出ゲ゛一トCl6−1よりの電
流はダイオードD4を介して局線閉結用FFIC4−1
の端子5に流れ、従つてトランジスタQ3,Q4はオン
状態になれなかつた。そしてトランジスタQ3,Q4が
オン状態になると、リレーRL3,RL4に通電されて
、その接点Rt3−1,2が切換えられ、留守番電話、
電話機は局線から離開される。また局線閉結用FFlC
4−1の端子6がローレベルになることによつて、発光
ダイオードLEDlに電流が流れ、 「動作」表示を行
う。このときノアゲート1′C5−3の一方の端子がハ
イレベルとなるので、接点rノ1,rt2による局線監
視機能は停止状態となる。局線閉結用FFIC4−1の
端子5がハイレベルに変ると、今までダイオードD2、
上記端子5を介して放電状態であつたコンデンサC5に
抵抗Rl6,Rl5,Rl4,Rl7の充電抵抗を介し
て充電され、約4,5秒後にコンバータICl−2の出
力がハイレベルに変化する。
そしてこのコンバータICl−2の出力がハイレベルに
変化するまでの4,5秒がダイヤルトーンの送出を時間
的に確認するタイミングである。ところでコンバータI
Cl−3、インバータC2−1、抵抗R22,R23,
R24、コンデンサC6より成る発振回路は60Hzで
発振しており、分周回路C3で分周して10Hzか20
zの短形波が得られる。
変化するまでの4,5秒がダイヤルトーンの送出を時間
的に確認するタイミングである。ところでコンバータI
Cl−3、インバータC2−1、抵抗R22,R23,
R24、コンデンサC6より成る発振回路は60Hzで
発振しており、分周回路C3で分周して10Hzか20
zの短形波が得られる。
今分周によつて20Hzの短形波を得たとすると、1楡
周.期ハイレベルに、%周期ローレベルの出力を送出す
る。ここで上記したダイヤルトーンの確認時間(4,5
秒)を経た後にパルス数コントロークFFの端子12が
ハイレベルになり、かつ分周回路1C3の出力がローレ
ベルからハイレベルに変換するタイミングによつて、パ
ルス数コントロールFFlC4−2の端子9がハイレベ
ルとなる。
周.期ハイレベルに、%周期ローレベルの出力を送出す
る。ここで上記したダイヤルトーンの確認時間(4,5
秒)を経た後にパルス数コントロークFFの端子12が
ハイレベルになり、かつ分周回路1C3の出力がローレ
ベルからハイレベルに変換するタイミングによつて、パ
ルス数コントロールFFlC4−2の端子9がハイレベ
ルとなる。
すなわち分周回路1C3の出力がハイレベルになるとイ
ンバータC2−2の出力がローレベル、インバータ1C
2−4の出力がハイレベルとなつて、端子9の出力がハ
イレベルとなり、クリア端子である端子13にローレベ
ルの入カカS印加されるまでハイレベルの状態を保持す
る。そして分周回路1C3よりの出力がローレベルにな
ると、インバータC2−2の出力がハイレベルとなつて
、パルス送出ゲートCl6−1の入力に印加されるので
、上記したパルス数コントロールFFIC4一2の端子
9よりのハイレベルとによつて、パルス送出ゲ゛一トC
l6−1の出力はローレベルの状態となる。そしてパル
ス送出ゲ゛一ト1C16−1の出力がローレベルになる
と、ノアゲート]C5−1の一方の入力端子がローレベ
ルとなる。
ンバータC2−2の出力がローレベル、インバータ1C
2−4の出力がハイレベルとなつて、端子9の出力がハ
イレベルとなり、クリア端子である端子13にローレベ
ルの入カカS印加されるまでハイレベルの状態を保持す
る。そして分周回路1C3よりの出力がローレベルにな
ると、インバータC2−2の出力がハイレベルとなつて
、パルス送出ゲートCl6−1の入力に印加されるので
、上記したパルス数コントロールFFIC4一2の端子
9よりのハイレベルとによつて、パルス送出ゲ゛一トC
l6−1の出力はローレベルの状態となる。そしてパル
ス送出ゲ゛一ト1C16−1の出力がローレベルになる
と、ノアゲート]C5−1の一方の入力端子がローレベ
ルとなる。
このノアゲートIC5−1の他方の入力端子は呼出番号
設定器1のダイヤル順序の1番目がオフピンと基準ピン
とが接続されているので、ローレベルとなつている。す
なわち桁送りカウンタICl3は初期状態ではゞ゛0″
の状態になつており、デコーダCllによつてデコード
された端子1のみがローレベルとなり、他の端子2〜1
1と補助デコーダCl5一3の出力端子、IClO−1
の出力端子は全てハイレベルとなつているためである。
上記したようにノアゲート1C5−1の両入力端子がロ
ーレベルであるため、その出力はハイレベルとなつてイ
ンバータIC8−1はローレベルとなり、このローレベ
ルがパルス数コントロールFF[C4一2のクリア端子
である端子13に印加される。従つて端子9はローレベ
ルに戻り、桁送りカウンタ[Cl3の端子14に印加さ
れ、該カウンタ1C13は立下りにおいて桁送りを行い
、デコーダCllの端子2のみをローレベルに、他の端
子1,3〜11および補助デコーダCl5−3の出力端
子8、1C10−1の出力端子12をハイレベルに保ち
、ダイヤル順序の2桁目を送出する待機状態となる。な
お上記パルス送出ゲートCl6−1の出力がローレベル
に変ると抵抗Rl9、ダイオードD5を介してトランジ
スタQ4のベース電位がローレベルとなり、該トランジ
スタQ4はオフ状態となり、リレーRL4への通電が遮
断されるが、上記したようにパルス送出ゲートICl6
−1がローレベルになつてから直ちにパルス数コントロ
ールFFlC4−2の端子9力釦一レベルとなつて、パ
ルス送出ゲ゛一トICl6−1が再びハイレベルとなる
ため、リレーRL4の接点Rt4が動作するよりも早く
、トランジスタQ4が再びオン状態となつて、リレーR
L4に通電し、従つて接点Rt4が開放されることなく
ダイヤル順序の2桁目の送出待機状態となる。上記実施
例は直通ダイヤルの場合であるが、会社等にあつては外
線を掛けるのに零発信する場合がある。
設定器1のダイヤル順序の1番目がオフピンと基準ピン
とが接続されているので、ローレベルとなつている。す
なわち桁送りカウンタICl3は初期状態ではゞ゛0″
の状態になつており、デコーダCllによつてデコード
された端子1のみがローレベルとなり、他の端子2〜1
1と補助デコーダCl5一3の出力端子、IClO−1
の出力端子は全てハイレベルとなつているためである。
上記したようにノアゲート1C5−1の両入力端子がロ
ーレベルであるため、その出力はハイレベルとなつてイ
ンバータIC8−1はローレベルとなり、このローレベ
ルがパルス数コントロールFF[C4一2のクリア端子
である端子13に印加される。従つて端子9はローレベ
ルに戻り、桁送りカウンタ[Cl3の端子14に印加さ
れ、該カウンタ1C13は立下りにおいて桁送りを行い
、デコーダCllの端子2のみをローレベルに、他の端
子1,3〜11および補助デコーダCl5−3の出力端
子8、1C10−1の出力端子12をハイレベルに保ち
、ダイヤル順序の2桁目を送出する待機状態となる。な
お上記パルス送出ゲートCl6−1の出力がローレベル
に変ると抵抗Rl9、ダイオードD5を介してトランジ
スタQ4のベース電位がローレベルとなり、該トランジ
スタQ4はオフ状態となり、リレーRL4への通電が遮
断されるが、上記したようにパルス送出ゲートICl6
−1がローレベルになつてから直ちにパルス数コントロ
ールFFlC4−2の端子9力釦一レベルとなつて、パ
ルス送出ゲ゛一トICl6−1が再びハイレベルとなる
ため、リレーRL4の接点Rt4が動作するよりも早く
、トランジスタQ4が再びオン状態となつて、リレーR
L4に通電し、従つて接点Rt4が開放されることなく
ダイヤル順序の2桁目の送出待機状態となる。上記実施
例は直通ダイヤルの場合であるが、会社等にあつては外
線を掛けるのに零発信する場合がある。
この零発信の場合は基準ピンをリード線によつて801
数字に接続する。そしてこの場合の動作は以下に述べる
通りである。上記した動作においてパルス数コントロー
ルFFIC4−2の出力がハイレベル(この状態はクリ
ア端子である端子13にローレベルの入力が印加されな
い限り続く)となり、分周回路TC3よりの出力がロー
レベル、すなわちインバータ1,C2−2の出力がハイ
レベルになつてパルス送出ゲ゛一トCl6−1の出力が
ローレベルになると、ノアゲート1C5−1の一方の入
力端子がローレベルとなり待機状態となるが、ここで他
方の入力端子にはローレベルが入力されない、すなわち
基準ピンの1番目がオフピンに接続されずに゛0”ピン
に接続されているため、他方の入力端子にはハイレベル
が入力され続ける。そこでノアゲートC5−1の出力は
ローレベル、インバータC8−1はハイレベルのままで
あるので、パルス数コントロールFFlC4−2はクリ
アされることはない。従つてパルス送出ゲ゛一ト1C1
6−1はローレベルを維持するので、トランジスタQ4
がオフ状態となつてリレーRL4への通電が遮断されて
、その接点Rt4は開放される。またパルス送出ゲート
Cl6−1よりのローレベル出力はカウンタCl4に入
力されて1カウントする。そして分周回路1C3よりの
出力がハイレベルlζ変化すると、インバータIC2−
2の出力がローレベルに変化するので、パルス送出ゲー
トICl6−1の出力は再びハイレベルとなる。これに
よりトランジスタQ4のベースに抵抗Rl9、ダイオー
ドD5を介して電圧が印加されて、該トランジスタQ4
はオン状態となつてリレーRL4に通電され、従つてそ
の接点Rt4が閉じられて局線を分周回路1C3の出力
がローレベルに変化するまで、すなわち1楡周期だけ閉
結する。そして分周回路IC3の出力が再びローレベル
に変化すると、インバータC2−2の出力がハイレベル
となつて、パルス送出ゲ゛一トCl6−1の出力が再び
ローレベルに変化する。従つて上記したようにトランジ
スタQ4がオフ状態となつて、リレーRL4への通電が
遮断され、その接点Rt4が開放されて局線は開放され
る。またインバータIC2−6の出力がローレベルとな
るので、カウンタICl4は2カウントする。なおここ
でカウンタCl4は二進カウンタであつて、端子14に
ローレベルの出力が入力される毎に1カウントし、その
出力端12,9,8,11は1カウントすると出力端1
2から、2カウントすると9から、4カウントすると8
から、8カウントすると11から、また10カウントす
ると9と11からというようにハイレベルの出力が送出
される。そしてカウンタ1C14が1カウントして出力
端12からハイレベルが送出されると10進デコーダC
l2の出力端2からローレベルの出力が、カウンタCl
4が2カウントして出力端9からハイレベルが送出され
ると10進デコーダCl2の出力端3からローレベルの
出力が、以下同様にカウンタ1C14が9カウントする
と出力端12,9,11からハイレベルが送出されて1
0進デコーダCl2の出力端11からローレベルの出力
力(さらにカウンタ1C14が10カウントして出力端
9,11からハイレベルが送出されてナンドゲート1C
15−4に印加されローレベルの出力を送出するように
なつている。従つて分周回路1C3から10パルスのハ
イレベルとローレベルの出力が送出されトランジスタQ
4が10回オフ・オンを繰り返し、リレーRL4の接点
Rt4が10回オフ・オンを繰り返すと共にカウンタI
Cl4が10カウントするとナンドゲートICl5−4
からローレベルの出力がノアゲート1C5−4に入力さ
れる。
数字に接続する。そしてこの場合の動作は以下に述べる
通りである。上記した動作においてパルス数コントロー
ルFFIC4−2の出力がハイレベル(この状態はクリ
ア端子である端子13にローレベルの入力が印加されな
い限り続く)となり、分周回路TC3よりの出力がロー
レベル、すなわちインバータ1,C2−2の出力がハイ
レベルになつてパルス送出ゲ゛一トCl6−1の出力が
ローレベルになると、ノアゲート1C5−1の一方の入
力端子がローレベルとなり待機状態となるが、ここで他
方の入力端子にはローレベルが入力されない、すなわち
基準ピンの1番目がオフピンに接続されずに゛0”ピン
に接続されているため、他方の入力端子にはハイレベル
が入力され続ける。そこでノアゲートC5−1の出力は
ローレベル、インバータC8−1はハイレベルのままで
あるので、パルス数コントロールFFlC4−2はクリ
アされることはない。従つてパルス送出ゲ゛一ト1C1
6−1はローレベルを維持するので、トランジスタQ4
がオフ状態となつてリレーRL4への通電が遮断されて
、その接点Rt4は開放される。またパルス送出ゲート
Cl6−1よりのローレベル出力はカウンタCl4に入
力されて1カウントする。そして分周回路1C3よりの
出力がハイレベルlζ変化すると、インバータIC2−
2の出力がローレベルに変化するので、パルス送出ゲー
トICl6−1の出力は再びハイレベルとなる。これに
よりトランジスタQ4のベースに抵抗Rl9、ダイオー
ドD5を介して電圧が印加されて、該トランジスタQ4
はオン状態となつてリレーRL4に通電され、従つてそ
の接点Rt4が閉じられて局線を分周回路1C3の出力
がローレベルに変化するまで、すなわち1楡周期だけ閉
結する。そして分周回路IC3の出力が再びローレベル
に変化すると、インバータC2−2の出力がハイレベル
となつて、パルス送出ゲ゛一トCl6−1の出力が再び
ローレベルに変化する。従つて上記したようにトランジ
スタQ4がオフ状態となつて、リレーRL4への通電が
遮断され、その接点Rt4が開放されて局線は開放され
る。またインバータIC2−6の出力がローレベルとな
るので、カウンタICl4は2カウントする。なおここ
でカウンタCl4は二進カウンタであつて、端子14に
ローレベルの出力が入力される毎に1カウントし、その
出力端12,9,8,11は1カウントすると出力端1
2から、2カウントすると9から、4カウントすると8
から、8カウントすると11から、また10カウントす
ると9と11からというようにハイレベルの出力が送出
される。そしてカウンタ1C14が1カウントして出力
端12からハイレベルが送出されると10進デコーダC
l2の出力端2からローレベルの出力が、カウンタCl
4が2カウントして出力端9からハイレベルが送出され
ると10進デコーダCl2の出力端3からローレベルの
出力が、以下同様にカウンタ1C14が9カウントする
と出力端12,9,11からハイレベルが送出されて1
0進デコーダCl2の出力端11からローレベルの出力
力(さらにカウンタ1C14が10カウントして出力端
9,11からハイレベルが送出されてナンドゲート1C
15−4に印加されローレベルの出力を送出するように
なつている。従つて分周回路1C3から10パルスのハ
イレベルとローレベルの出力が送出されトランジスタQ
4が10回オフ・オンを繰り返し、リレーRL4の接点
Rt4が10回オフ・オンを繰り返すと共にカウンタI
Cl4が10カウントするとナンドゲートICl5−4
からローレベルの出力がノアゲート1C5−4に入力さ
れる。
ナンドゲートICl5−4の出力がローレベルになるの
はパルス送出ゲートCl6−1の出力がハイレベルにな
つた時であり、従つてナンドゲートICl5一4の出力
がローレベルになると、そのままの状態が続いて一周期
遅れてパルス送出ゲートCl6−1の出力がローレベル
となる。この時パルス送出ゲ゛一トCl6−1の出力が
ローレベルであるので、この出力もノアゲートIC5−
4に入力されていて、従つて該ノアゲートIC5−4の
出力はハイレベルとなりインバータC9−5の出力はロ
ーレベルとなる。これによりIClO−2、ClO−3
とで構成されるフリツプフロツプがトリガされて、1C
10−2の出力はハイレベルとなり、インバータIC9
−6で反転されてローレベルの出力がパルス数コントロ
ールFFlC4−2のクリア端子である端子13に印加
されて、該FF[C4−2をりセツトする。すなわち1
1個目のパルスが分周回路1C3から送出されるや否や
パルス送出ゲートCl6−1のゲートを閉じてパルスの
送出を止める。なおパルス送出ゲートICl6−1の出
力にはローレベルの出力が瞬間的に送出されるが、μs
の間の現象なので、リレーRL4は応答せず、ダイヤル
数字に見合う10個のパルスが送出されることになる。
そしてパルス数コントロールFFlC4−2の端子9が
ローレベルになると桁送りカウンタICl3がトリガさ
れ1カウントし、10進デコーダCllの2番目の端子
2の出力のみをローレベルとし、他の出力端子1,3〜
11をハイレベルに変化させる。
はパルス送出ゲートCl6−1の出力がハイレベルにな
つた時であり、従つてナンドゲートICl5一4の出力
がローレベルになると、そのままの状態が続いて一周期
遅れてパルス送出ゲートCl6−1の出力がローレベル
となる。この時パルス送出ゲ゛一トCl6−1の出力が
ローレベルであるので、この出力もノアゲートIC5−
4に入力されていて、従つて該ノアゲートIC5−4の
出力はハイレベルとなりインバータC9−5の出力はロ
ーレベルとなる。これによりIClO−2、ClO−3
とで構成されるフリツプフロツプがトリガされて、1C
10−2の出力はハイレベルとなり、インバータIC9
−6で反転されてローレベルの出力がパルス数コントロ
ールFFlC4−2のクリア端子である端子13に印加
されて、該FF[C4−2をりセツトする。すなわち1
1個目のパルスが分周回路1C3から送出されるや否や
パルス送出ゲートCl6−1のゲートを閉じてパルスの
送出を止める。なおパルス送出ゲートICl6−1の出
力にはローレベルの出力が瞬間的に送出されるが、μs
の間の現象なので、リレーRL4は応答せず、ダイヤル
数字に見合う10個のパルスが送出されることになる。
そしてパルス数コントロールFFlC4−2の端子9が
ローレベルになると桁送りカウンタICl3がトリガさ
れ1カウントし、10進デコーダCllの2番目の端子
2の出力のみをローレベルとし、他の出力端子1,3〜
11をハイレベルに変化させる。
また桁送り信号によつて同時にカウンタICl4を零の
状態に戻す。一方フリツプフロツプを構成する1C10
−2の出力がハイレベルになると、IClO−3の出力
はローレベルとなるので、今までダイオードDllを介
して充電されていたコンデンサCl3は抵抗R5O〜R
53を介して放電する。
状態に戻す。一方フリツプフロツプを構成する1C10
−2の出力がハイレベルになると、IClO−3の出力
はローレベルとなるので、今までダイオードDllを介
して充電されていたコンデンサCl3は抵抗R5O〜R
53を介して放電する。
なおこの時10進デコーダICllの端子2はローレベ
ルになつているので、ナンドゲートCl5−2の出力は
ハイレベルとなり、従つてダイオードDl2に逆バイア
スが印加されて、抵抗R49は放電に参加せず、上記し
た閉回路で放電される。この放電の約4,5秒後にコン
バータ1C1−5の出力がローレベルとなつて、再びフ
リツプフロツプはりセツトされ1C10−2の出力がロ
ーレベルに変化する。これによりインバータIC9一6
の出力がハイレベルとなつてパルス数コントロールFF
IC4−2のりセツト信号は解除され、該FFIC4−
2の端子9は分周回路1C3よりの出力がハイレベルか
らローレベル(インバータIC2−2によつて反転され
た出力が印加される)に変るタイミングによつて再びハ
イレベルになつて、第2桁目のインパルスを送出しはじ
める。ここで電話番号の1桁目が60”であると、上記
した動作と同様に分周回路1C3から10個のパルスが
送出された後にナンドゲートCl5−4からローレベル
が送出されて、インバータIC9−6からローレベルが
出力される。従つてパルス数コントロールFFIC4−
2がクリアされて、その端子9がローレベルとなるO)
で、桁送りカウンタICl3が1カウントし、10進デ
コーダCllの端子3をローレベルに、他の端子1,2
,4〜11をハイレベルに変える。またこれと同時にカ
ウンタICl4を零の状態に戻す。ここで10進デコー
ダICllの端子2がハイレベルとなると、ナンドゲー
トICl5−2の出力がローレベルとなり、抵抗R49
はダイオードDl2を介してコンデンサCl3の放電に
参加するようになる。従つてフリツプフロツプを構成す
るIClO−3の出力がローレベルになると、コンデン
サCl3の電荷は、抵抗R49〜53によつて放電さべ
約1秒後にコンバータICl−5の出力はローレベルと
なつて、IClO−2の出力がローレベルとなる。そし
てIC9−6の出力がハイレベルとなつてパルス数コン
トロールFFIC4−2は待機状態となり第3桁目のパ
ルスを送出しはじめる。次に第3桁目は本実施例にあつ
て、14”であるから、カウンタICl4が4カウント
10進デコーダCl2の端子5からローレベルの出力が
送出されると、3桁目のピンとダイヤル数字の4番ピン
とがリード線で接続されてローレベルを送出しているの
で、ノアゲートIC6−3よりハイレベルの出力が送出
される。
ルになつているので、ナンドゲートCl5−2の出力は
ハイレベルとなり、従つてダイオードDl2に逆バイア
スが印加されて、抵抗R49は放電に参加せず、上記し
た閉回路で放電される。この放電の約4,5秒後にコン
バータ1C1−5の出力がローレベルとなつて、再びフ
リツプフロツプはりセツトされ1C10−2の出力がロ
ーレベルに変化する。これによりインバータIC9一6
の出力がハイレベルとなつてパルス数コントロールFF
IC4−2のりセツト信号は解除され、該FFIC4−
2の端子9は分周回路1C3よりの出力がハイレベルか
らローレベル(インバータIC2−2によつて反転され
た出力が印加される)に変るタイミングによつて再びハ
イレベルになつて、第2桁目のインパルスを送出しはじ
める。ここで電話番号の1桁目が60”であると、上記
した動作と同様に分周回路1C3から10個のパルスが
送出された後にナンドゲートCl5−4からローレベル
が送出されて、インバータIC9−6からローレベルが
出力される。従つてパルス数コントロールFFIC4−
2がクリアされて、その端子9がローレベルとなるO)
で、桁送りカウンタICl3が1カウントし、10進デ
コーダCllの端子3をローレベルに、他の端子1,2
,4〜11をハイレベルに変える。またこれと同時にカ
ウンタICl4を零の状態に戻す。ここで10進デコー
ダICllの端子2がハイレベルとなると、ナンドゲー
トICl5−2の出力がローレベルとなり、抵抗R49
はダイオードDl2を介してコンデンサCl3の放電に
参加するようになる。従つてフリツプフロツプを構成す
るIClO−3の出力がローレベルになると、コンデン
サCl3の電荷は、抵抗R49〜53によつて放電さべ
約1秒後にコンバータICl−5の出力はローレベルと
なつて、IClO−2の出力がローレベルとなる。そし
てIC9−6の出力がハイレベルとなつてパルス数コン
トロールFFIC4−2は待機状態となり第3桁目のパ
ルスを送出しはじめる。次に第3桁目は本実施例にあつ
て、14”であるから、カウンタICl4が4カウント
10進デコーダCl2の端子5からローレベルの出力が
送出されると、3桁目のピンとダイヤル数字の4番ピン
とがリード線で接続されてローレベルを送出しているの
で、ノアゲートIC6−3よりハイレベルの出力が送出
される。
従つてインバータIC8−5で反転されたローレベルの
出力がノアゲートC5−4に印加され、4個目のパルス
の後縁で該ノアゲートIC5−4の出力はハイレベルと
なる。以下上記した電話番号の゛0゛の場合と同様な動
作によつて、桁送りカウンタCl3が第4桁目に移行さ
れると共にカウンタICl4が零に戻され、1秒後に4
桁目の数字を送出する。而してダイヤルの全ての数字1
1桁を送出し終り、桁送りカウンタICl3の端子12
,9,11よりハイレベルの出力が送出されると、ナン
ドゲートIClO−1の出力はローレベルとなる。従つ
て今までダイオードDlOを介して充電されていたコン
デンサCl2の電荷は抵抗R43〜R46を介して放電
され、約30秒後にローレベルの出力をコンバータC1
−6より送出する。これによりナンドゲ゛一ト1C16
−4の出力がハイレベルとなつて桁送りカウンタI・C
l3を零に戻す。またインバータIC2−5からローレ
ベルの出力が送出されるので、局線閉結用FFlC4一
1がクリアされ、その端子5がローレベルとなつて、パ
ルス数コントロールFFIC4−2をクリアすると共に
トランジスタQ3,Q4がオフ状態になり、リレーRL
3,RL4への通電を遮断し局線を開放する。さらにパ
ルス数コントロールFFIC4−2にクリアされて、そ
の端子9がローレベルになるのでパルス送出ゲ゛一ト]
Cl6−1のゲートも閉じられると共にナンドゲートI
Cl6−3の出力をハイレベルに変える。従つてカウン
タICl4も零に戻されて初期の待機状態となる。なお
電話番号が10桁全てを使用しない場合には、余つた桁
の基準ピンをリード線でオフピンに接続しておけば、上
記した内線番号を使用せず、直接外線に接続される場合
の動作と同様に、パルス送出ゲートCl6−1の出力が
ローレベルになると同時にノアゲ゛一ト1C5−1の出
力がハイレベル、インバータC8−1の出力がローレベ
ルになつて、パルス数コントロールFFI.C4−2を
クリアする。
出力がノアゲートC5−4に印加され、4個目のパルス
の後縁で該ノアゲートIC5−4の出力はハイレベルと
なる。以下上記した電話番号の゛0゛の場合と同様な動
作によつて、桁送りカウンタCl3が第4桁目に移行さ
れると共にカウンタICl4が零に戻され、1秒後に4
桁目の数字を送出する。而してダイヤルの全ての数字1
1桁を送出し終り、桁送りカウンタICl3の端子12
,9,11よりハイレベルの出力が送出されると、ナン
ドゲートIClO−1の出力はローレベルとなる。従つ
て今までダイオードDlOを介して充電されていたコン
デンサCl2の電荷は抵抗R43〜R46を介して放電
され、約30秒後にローレベルの出力をコンバータC1
−6より送出する。これによりナンドゲ゛一ト1C16
−4の出力がハイレベルとなつて桁送りカウンタI・C
l3を零に戻す。またインバータIC2−5からローレ
ベルの出力が送出されるので、局線閉結用FFlC4一
1がクリアされ、その端子5がローレベルとなつて、パ
ルス数コントロールFFIC4−2をクリアすると共に
トランジスタQ3,Q4がオフ状態になり、リレーRL
3,RL4への通電を遮断し局線を開放する。さらにパ
ルス数コントロールFFIC4−2にクリアされて、そ
の端子9がローレベルになるのでパルス送出ゲ゛一ト]
Cl6−1のゲートも閉じられると共にナンドゲートI
Cl6−3の出力をハイレベルに変える。従つてカウン
タICl4も零に戻されて初期の待機状態となる。なお
電話番号が10桁全てを使用しない場合には、余つた桁
の基準ピンをリード線でオフピンに接続しておけば、上
記した内線番号を使用せず、直接外線に接続される場合
の動作と同様に、パルス送出ゲートCl6−1の出力が
ローレベルになると同時にノアゲ゛一ト1C5−1の出
力がハイレベル、インバータC8−1の出力がローレベ
ルになつて、パルス数コントロールFFI.C4−2を
クリアする。
そしてパルス数コントロールFFlC4−2の端子9が
ローレベルとなつて、桁送りカウンタ1C13を1桁進
めると共にカウンタ、Cl4を零に戻し、次の番号送り
の状態になる。すなわち持ち時間なしに次の番号の送出
を行うものである。この発明は上記したように、呼出番
号設定器の設定をオフにした場合にはタイマーを動作さ
せず、直ちにパルス数コントロールフリツプフロツプを
りセツトさせ桁送りカウンタを1桁進めるようにしたの
で、ダイヤルに無駄な時間がなくなリスピーデ一なダイ
ヤリングが行えるものである。
ローレベルとなつて、桁送りカウンタ1C13を1桁進
めると共にカウンタ、Cl4を零に戻し、次の番号送り
の状態になる。すなわち持ち時間なしに次の番号の送出
を行うものである。この発明は上記したように、呼出番
号設定器の設定をオフにした場合にはタイマーを動作さ
せず、直ちにパルス数コントロールフリツプフロツプを
りセツトさせ桁送りカウンタを1桁進めるようにしたの
で、ダイヤルに無駄な時間がなくなリスピーデ一なダイ
ヤリングが行えるものである。
図はこの発明に係る留守番電話における自動ダイヤリン
グ装置の一実施例を示し、第1図は呼出番号設定器の斜
視図、第2図は全体のプロツク図である。 ICl−3,IC2−1,R22〜24,VR1,C6
・・・・・・コンバータ、インバータ、抵抗、可変抵抗
器、コンデンサより成る発振器、ICl6−1・・・・
・・パルス送出ゲ゛一ト、ICl4・・・・・・計数カ
ウンタ、ICl2・・・・・・デコーダ、R5O〜53
,C13・・・・・・抵抗とコンデンサより成るタイマ
ー、IC4−2・・・・・・パルス数コントロールフリ
ツプフロツプ、ICl3・・・・・・桁送りカウンタ、
ICll・・・・・・デコーダ。
グ装置の一実施例を示し、第1図は呼出番号設定器の斜
視図、第2図は全体のプロツク図である。 ICl−3,IC2−1,R22〜24,VR1,C6
・・・・・・コンバータ、インバータ、抵抗、可変抵抗
器、コンデンサより成る発振器、ICl6−1・・・・
・・パルス送出ゲ゛一ト、ICl4・・・・・・計数カ
ウンタ、ICl2・・・・・・デコーダ、R5O〜53
,C13・・・・・・抵抗とコンデンサより成るタイマ
ー、IC4−2・・・・・・パルス数コントロールフリ
ツプフロツプ、ICl3・・・・・・桁送りカウンタ、
ICll・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 1 留守番電話に伝言が録音された時の出力信号で動作
し、所定周波数のパルス信号を出力する発振器、該発振
器よりのパルス信号の送出を後述するパルス数コントロ
ールフリップフロップよりの出力が出ている時に通過さ
せるパルス送出ゲート、該パルス送出ゲートよりのパル
ス数を計数するカウンタ、該カウンタよりの出力で順次
出力を切換えるデコーダ、該デコーダよりの出力と呼出
番号設定器よりの信号とが一致した時の出力で動作し一
定時間のポーズ時間を形成するタイマー、該タイマーに
よる一定時間後にリセットされ、上記カウンタを零にセ
ットするパルス数コントロールフリップフロップ、該フ
リップフロップがリセットされる毎に1カウントする桁
送りカウンタ、該カウンタが1カウントする毎に呼出番
号設定器の読取り番号を1桁移動させるデコーダ、上記
呼出番号設定器は各所において0〜9とオフとに設定で
きると共にその番号設定器がオフになつている時は上記
タイマーを動作させず、直接上記パルス数コントロール
フリップフロップをリセットして電話番号の読取りを迅
速に行わせる回路より構成して成る留守番電話における
自動ダイヤリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4974378A JPS5937906B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 留守番電話における自動ダイヤリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4974378A JPS5937906B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 留守番電話における自動ダイヤリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142913A JPS54142913A (en) | 1979-11-07 |
| JPS5937906B2 true JPS5937906B2 (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=12839658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4974378A Expired JPS5937906B2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 留守番電話における自動ダイヤリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937906B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP4974378A patent/JPS5937906B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142913A (en) | 1979-11-07 |
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