JPS58219832A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
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- JPS58219832A JPS58219832A JP57101551A JP10155182A JPS58219832A JP S58219832 A JPS58219832 A JP S58219832A JP 57101551 A JP57101551 A JP 57101551A JP 10155182 A JP10155182 A JP 10155182A JP S58219832 A JPS58219832 A JP S58219832A
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- bits
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は信号伝送装置、特に音声データと同時にこの
音声データ以外のその他のデータを混在して伝送するこ
とが可能な信号伝送装置に関する。 通常音響信号の様なアナログ信号波形を標本化、量子化
することにより′1″、″lot“のパルス符号に変換
して伝送、記録を行5 PCMのごとき信号伝送装置に
おいては、ディジタル化されたデータでもって音声信号
を記録する際に例えば16ビツトで量子化するとHiF
i以外のその他の目的では非常に冗長度が有りすぎる。 そこでこの発明では、ディジタル信号フォーマツ(にお
い【、MSBからLSBに順番に配置されたフォーマッ
トの下位ビット側に音声信号以外の情報を挿入し、音声
信号と仁の挿入した音声以外のその他の情報を同時に伝
送することができる信号伝送装置を提供するものである
。 いi、BIAJのフォーマットの如きディジタルの信号
フォーマットにおいて、MOBからLSBに順番に配置
されたフォーマットの下位ビット側に音声データ以外の
他のデータを挿入しても、下位ビット側では重み付けが
低いため、本来の信号にさほど影響もな(その他のデー
タを伝送することができることが考えられる。すなわち
、例えば16ビツトから成る信号フォーマットを考える
と、16ビツト中、下位の6ビツトでは略(59dB以
下のノイズとなり、従ってこの下位ビット側を上位ビッ
ト側の方へ持って来【も本来の音響信号としての役目を
果せなくなるので、斯る下位ビット側に音声データ以外
のその他のデータを挿入し、これによって例えば音声デ
ータと同時に画像データの如きその他のデータを混在し
て伝送することが可能になる。この発明は斯る点に着目
して成さhたものである。 以下、この発明の一実施例を第1図〜第6図に基づいて
詳しく説明する。 81図はこの発8AK係る信号伝送装置の記録側の構成
を示すものである。先ず本実施例では、例号フォーマッ
トに対して音声データと画像データを挿入して伝送する
場合を考える。この際にLSB側に例えば2ビツトから
なるフラグコードを挿入し、下記の如くフラグコード(
00) 、 (01) 、 (10)及び〔11〕に応
じ4種類の信号フォーマットを伝送するものとする。
音声データ以外のその他のデータを混在して伝送するこ
とが可能な信号伝送装置に関する。 通常音響信号の様なアナログ信号波形を標本化、量子化
することにより′1″、″lot“のパルス符号に変換
して伝送、記録を行5 PCMのごとき信号伝送装置に
おいては、ディジタル化されたデータでもって音声信号
を記録する際に例えば16ビツトで量子化するとHiF
i以外のその他の目的では非常に冗長度が有りすぎる。 そこでこの発明では、ディジタル信号フォーマツ(にお
い【、MSBからLSBに順番に配置されたフォーマッ
トの下位ビット側に音声信号以外の情報を挿入し、音声
信号と仁の挿入した音声以外のその他の情報を同時に伝
送することができる信号伝送装置を提供するものである
。 いi、BIAJのフォーマットの如きディジタルの信号
フォーマットにおいて、MOBからLSBに順番に配置
されたフォーマットの下位ビット側に音声データ以外の
他のデータを挿入しても、下位ビット側では重み付けが
低いため、本来の信号にさほど影響もな(その他のデー
タを伝送することができることが考えられる。すなわち
、例えば16ビツトから成る信号フォーマットを考える
と、16ビツト中、下位の6ビツトでは略(59dB以
下のノイズとなり、従ってこの下位ビット側を上位ビッ
ト側の方へ持って来【も本来の音響信号としての役目を
果せなくなるので、斯る下位ビット側に音声データ以外
のその他のデータを挿入し、これによって例えば音声デ
ータと同時に画像データの如きその他のデータを混在し
て伝送することが可能になる。この発明は斯る点に着目
して成さhたものである。 以下、この発明の一実施例を第1図〜第6図に基づいて
詳しく説明する。 81図はこの発8AK係る信号伝送装置の記録側の構成
を示すものである。先ず本実施例では、例号フォーマッ
トに対して音声データと画像データを挿入して伝送する
場合を考える。この際にLSB側に例えば2ビツトから
なるフラグコードを挿入し、下記の如くフラグコード(
00) 、 (01) 、 (10)及び〔11〕に応
じ4種類の信号フォーマットを伝送するものとする。
〔00〕のとき 直線量子化された14ビツトの
音声データ 〔01〕のとき 直線量子化された10ビツトの
音声データと4ビツトの画像データ〔10〕のとき
非直線量子化されたl。 ビットの音声データと4ビツトの画像データ〔11〕の
とき 非直線量子化された9ビツトの音声データ
と5ビツトの画像データ同図において、(1)はアナロ
グの音声信号が供給される入力端子、(2)はローパス
フィルタ、(3)はサンプリングホールド回路、(4)
はA/Dコンバータ、(5)は直列信号を並列信号に変
換する直列並列変換回路、(6)はラッチ回路、(刀は
14ビツトを10ビット或いは14ビツトを9ビツトに
変換するためのROM、(8)はROM(7)がらの並
列信号を直列信号に変換するだめの並列i区列変換回路
である。又、(9)はチューナ、(IGはローパスフィ
ルタ、aυはサンプリングホールド回路、住2はA/D
コンバータ、 (+31はフレームメモリである。この
フレームメモリ(13には1フレームごとに画像データ
が書き込まれ、そして順次所定の読み出し速度でもって
読み出されるようになされている。 04!はA/Dコンバータ(4)の出力と並列直列変換
回路(8)の出力を選択的に取り出すためのスイッチ回
路であって、接点a@にあるときにはA/Dコンバータ
(4)の出方を取り出し、接点b @rJにあるときに
はROM (7)において非直線量子化のデータに時間
圧縮された並列直列変換回路(8)からの出力を取り出
すようにしている。つまりスイッチ回路Iは直線量子イ
ヒと非直線量子化のデータ切り換え用のスイッチ回路、
として作用する。a9はスイッチ回路(141の出力と
フレームメモリ0階の出力を選択的に取り出すためのス
イッチ回路であつ℃、接点a側にあるときにはスイッチ
回路Iの出力を取り出し、一方接点bgIIにあるとき
に社フレームメモリ(13からの画像データを取り出す
ように働く。つまりスイッチ回路09は音声データと画
像データを切り換えるためのスイッチ回路として作用す
る。四はスイッチ回路(151の出力とフラグエンコー
ダa7>の出力を選択的に取り出すためのスイッチ回路
であって、接点a側にあるときにはスイッチ回路(19
の出力を取り出し、一方接点す側にあるときにはフラグ
エンコーダαηの出力を取り出すように働く。つまりス
イッチ回路叫は音声データのみ又は音声データと画像デ
ータからなる14ビツトが終了した時点で接点す側に切
り換り、フラグエンコーダaηから02ビツトをこれ等
のデータに付加し【出力するように働く。(18はデー
タが直線量子化されたものか或いは非直線量子化された
ものか、又データの内容が音声データか或いは画像デー
タか等上述した4種類の信号フォーマットのモードを設
定するためのモード設定回路であって、このモード設定
回路aeからの出力により、フラグエンコーダaηにお
いて各モードに対応した上述のコード(00)。 (01〕、 (101、(11)が作られる。またエン
コーダ(17)ハ、フレームメモリ(13へ4ビツトの
画像データを出力するか或いは5ビツトの画像データを
出力するかを指示するためのコントロール信号、ROM
(7)へ14ビツトのデータを10ビツトに変換するか
或いは9ビツトに変換するかを指示するコントロール信
号、スイッチ回路u41へ入力される信号が直線量子化
されたものか或いは非直線量子化されたものかに応じて
その切換えのタイミングを指示するためのコン)o−ル
信号を夫々発生すると共に上述の4種類の信号フォーマ
ットに対応したフラグコードを選択的にスイッチ回路−
の接点b側に供給するようにしている。(11は再生時
のドロップアウトの補正のためにデータの並び換えやデ
ータが正しいか否かを検索するCRCビット情報等を付
加するぺ(信号処理を行う信号処理回路(エンコーダ)
、(4)は同期信号等を付加して最終的にビデオ信号を
得るためのビデオ混合回路、Cυは出力端子である。又
126は信号処理回路α優からのワードクロック信号を
順次シフトして、スイッチ回路(19及びuQを夫々所
定ビットの所で切り換えるコントロール信号を得るため
の波形形成回路である。なお、スイッチ回路a9及びu
eへの各コントロール信号の切り換えは、波形形成回路
(221へ与えられるエンコーダαDからの指令によっ
てなされる。 波形形成回路123としては、例えばシフトレジスタ(
図示せず)が使用され、このシフトレジスタの任意の出
力端より対応した所定のビット出力を得るようにしてい
る。 次にこの回路動作を各信号フォーマットに応じて第2図
〜第5図の信号波形をβ照しながら説明する。今フラグ
コードが〔OO〕のときは、直線量子化された14ビツ
トの音声データのみを出力する場合であるので、この時
はエンコーダ(17)からのtg 2 図B K示t
ヨ5 ナローレベルのコントロール信号S2によりスイ
ッチ回路Iが接点a側に切り換えられ、一方エンコーダ
住ηからの指令に基づく波形形成回路のからの第2図C
に示すようなローレベルのコントロール信号S3により
スイッチ、回路09が接点a側に切り換えられる。つま
り、スイッチ回路(141及び霞は夫々コントロール信
号82 、 S3がローレベルのときには接点a側に切
り換えられ、一方ハイレベルのときは接点す側に切り換
えられるように動作する。 従ってこの場合入力端子(1)より供給されたアナログ
の音声信号は、ローパスフィルタ(2)を通り、サンプ
リングホールド回路(3)でサンプリングホールドされ
た後A/Dコンバータ(4)でアナログ信号よりディジ
タル信号に変換された後スイッチ回路−及び(19の接
点a側を通ってスイッチ回路ueに供給される。そして
スイッチ回路四が入力されたデータの14ビツト目でエ
ンコーダ(17+の指令に基づ(波形形成回路のからの
第2図りに示すようなコントロール信号S4により接点
す側に2ビツト相当分だけ切り換えられ、エンコーダ(
I7)からの2ビツトのフラグコード
音声データ 〔01〕のとき 直線量子化された10ビツトの
音声データと4ビツトの画像データ〔10〕のとき
非直線量子化されたl。 ビットの音声データと4ビツトの画像データ〔11〕の
とき 非直線量子化された9ビツトの音声データ
と5ビツトの画像データ同図において、(1)はアナロ
グの音声信号が供給される入力端子、(2)はローパス
フィルタ、(3)はサンプリングホールド回路、(4)
はA/Dコンバータ、(5)は直列信号を並列信号に変
換する直列並列変換回路、(6)はラッチ回路、(刀は
14ビツトを10ビット或いは14ビツトを9ビツトに
変換するためのROM、(8)はROM(7)がらの並
列信号を直列信号に変換するだめの並列i区列変換回路
である。又、(9)はチューナ、(IGはローパスフィ
ルタ、aυはサンプリングホールド回路、住2はA/D
コンバータ、 (+31はフレームメモリである。この
フレームメモリ(13には1フレームごとに画像データ
が書き込まれ、そして順次所定の読み出し速度でもって
読み出されるようになされている。 04!はA/Dコンバータ(4)の出力と並列直列変換
回路(8)の出力を選択的に取り出すためのスイッチ回
路であって、接点a@にあるときにはA/Dコンバータ
(4)の出方を取り出し、接点b @rJにあるときに
はROM (7)において非直線量子化のデータに時間
圧縮された並列直列変換回路(8)からの出力を取り出
すようにしている。つまりスイッチ回路Iは直線量子イ
ヒと非直線量子化のデータ切り換え用のスイッチ回路、
として作用する。a9はスイッチ回路(141の出力と
フレームメモリ0階の出力を選択的に取り出すためのス
イッチ回路であつ℃、接点a側にあるときにはスイッチ
回路Iの出力を取り出し、一方接点bgIIにあるとき
に社フレームメモリ(13からの画像データを取り出す
ように働く。つまりスイッチ回路09は音声データと画
像データを切り換えるためのスイッチ回路として作用す
る。四はスイッチ回路(151の出力とフラグエンコー
ダa7>の出力を選択的に取り出すためのスイッチ回路
であって、接点a側にあるときにはスイッチ回路(19
の出力を取り出し、一方接点す側にあるときにはフラグ
エンコーダαηの出力を取り出すように働く。つまりス
イッチ回路叫は音声データのみ又は音声データと画像デ
ータからなる14ビツトが終了した時点で接点す側に切
り換り、フラグエンコーダaηから02ビツトをこれ等
のデータに付加し【出力するように働く。(18はデー
タが直線量子化されたものか或いは非直線量子化された
ものか、又データの内容が音声データか或いは画像デー
タか等上述した4種類の信号フォーマットのモードを設
定するためのモード設定回路であって、このモード設定
回路aeからの出力により、フラグエンコーダaηにお
いて各モードに対応した上述のコード(00)。 (01〕、 (101、(11)が作られる。またエン
コーダ(17)ハ、フレームメモリ(13へ4ビツトの
画像データを出力するか或いは5ビツトの画像データを
出力するかを指示するためのコントロール信号、ROM
(7)へ14ビツトのデータを10ビツトに変換するか
或いは9ビツトに変換するかを指示するコントロール信
号、スイッチ回路u41へ入力される信号が直線量子化
されたものか或いは非直線量子化されたものかに応じて
その切換えのタイミングを指示するためのコン)o−ル
信号を夫々発生すると共に上述の4種類の信号フォーマ
ットに対応したフラグコードを選択的にスイッチ回路−
の接点b側に供給するようにしている。(11は再生時
のドロップアウトの補正のためにデータの並び換えやデ
ータが正しいか否かを検索するCRCビット情報等を付
加するぺ(信号処理を行う信号処理回路(エンコーダ)
、(4)は同期信号等を付加して最終的にビデオ信号を
得るためのビデオ混合回路、Cυは出力端子である。又
126は信号処理回路α優からのワードクロック信号を
順次シフトして、スイッチ回路(19及びuQを夫々所
定ビットの所で切り換えるコントロール信号を得るため
の波形形成回路である。なお、スイッチ回路a9及びu
eへの各コントロール信号の切り換えは、波形形成回路
(221へ与えられるエンコーダαDからの指令によっ
てなされる。 波形形成回路123としては、例えばシフトレジスタ(
図示せず)が使用され、このシフトレジスタの任意の出
力端より対応した所定のビット出力を得るようにしてい
る。 次にこの回路動作を各信号フォーマットに応じて第2図
〜第5図の信号波形をβ照しながら説明する。今フラグ
コードが〔OO〕のときは、直線量子化された14ビツ
トの音声データのみを出力する場合であるので、この時
はエンコーダ(17)からのtg 2 図B K示t
ヨ5 ナローレベルのコントロール信号S2によりスイ
ッチ回路Iが接点a側に切り換えられ、一方エンコーダ
住ηからの指令に基づく波形形成回路のからの第2図C
に示すようなローレベルのコントロール信号S3により
スイッチ、回路09が接点a側に切り換えられる。つま
り、スイッチ回路(141及び霞は夫々コントロール信
号82 、 S3がローレベルのときには接点a側に切
り換えられ、一方ハイレベルのときは接点す側に切り換
えられるように動作する。 従ってこの場合入力端子(1)より供給されたアナログ
の音声信号は、ローパスフィルタ(2)を通り、サンプ
リングホールド回路(3)でサンプリングホールドされ
た後A/Dコンバータ(4)でアナログ信号よりディジ
タル信号に変換された後スイッチ回路−及び(19の接
点a側を通ってスイッチ回路ueに供給される。そして
スイッチ回路四が入力されたデータの14ビツト目でエ
ンコーダ(17+の指令に基づ(波形形成回路のからの
第2図りに示すようなコントロール信号S4により接点
す側に2ビツト相当分だけ切り換えられ、エンコーダ(
I7)からの2ビツトのフラグコード
〔00〕が14ビ
ツトのデータの後に連続的に付加される。つまり、スイ
ッチ回路lIeはスイッチ回路I及び(Pi同様、コン
トロール信号84がローレベルのとき接点a側、ハイレ
ベルのとき接点す側に切り換えられるように動作する。 従ってスイッチ回路ueの出力側には第2図Eに示すよ
うに14ビツトの音声データに2ビツトのフラグコード
が付加された信号S5が取り出される。この信号S5は
信号処理回路Qlで適切な信号処理を受けた後ビデオ混
合回路(イ)でビデオ信号とされて出力端子CDより出
力される。 次にフラグコードが〔01〕の場合、つまり直線量子化
されたlOビットの音声データに4ビツトの画像データ
を混在して伝送する場合である。この場合にはスイッチ
回路u4は第3図Bに示すようなローレベルのコントロ
ール信号S2により接点a側に常時接続された状態にあ
り、一方スイッチ回路(151は第3図Cに示すような
コントロール信号S3により10ビツト目ごとに接点す
側に4ビツトに相当する時間だけ切り換わり、フレーム
メモリ03からの画像データを取り出す。なお、この時
フレームメモリQ31は予めエンコーダ0′7)の指示
により4ビツトの画像データを出力するようになされて
いる。一方スイッチ回路061は14ビツト目ごとに第
3図りに示すようなコントロール信号S4により接点す
側に2ビツト相当分だけ切り換ってエンコーダ(17)
からの2ビツトのフラグコード(01)を取り出す。従
ってこの場合入力端子txtより供給されたアナログの
音声信号は、上述同様ローパスフィルタ(2)を通り、
サンプリングボールド回路(3)でサンプリングホール
ドされた後A/Dコンバータ(4)でアナログ信号より
ディジタル信号に切り換えられ、スイッチ回路+141
の接点a側を通りスイッチ回路(151に供給される。 そしてスイッチ回路(19が10ビツト目ごとに接点す
側に切り換わることによつ【フレームメモリαjからの
画像データが10ビツトの音声データの後に挿入され、
続いてスイッチ回路Oeが14ビツト目ごとに接点す側
に切り換わることによって2ビツトのフラグコード〔0
1〕が付加される。従ってスイッチ回路(Ieの出力側
には第3図Eに示すように10ビツトの音声データとこ
れに続く4ビツトの画像データ及びこれらに付加された
2ビツトのフラグコードかも成る信号S5が取り出され
る。そし【この信号S5は上述同様信号処理回路a!J
及びビデオ混合回路(イ)を通して出力端子Qυに音声
データと画像データの混在した信号フォーマットのデー
タとし【出力される。 又フラグコードが〔10〕の場合、つまり非直線簀子化
された10ビツトの音声データに4ビツトの画像データ
を混在して伝送する場合である。この場合には、エンコ
ーダu7)からの第4図Bに示すようなハイレベルのコ
ントロール信号S2によりスイッチ回路■が接点す側に
切り換えられ、一方第4図Cに示すようなコントロール
信号S3によりスイッチ回路Q51が10ビツト目ごと
に4ビツトに相当する時間だけ接点す側に切り換えられ
、又第4図りに示すようなコントロール信号S4により
スイッチ回路叫が14ビツト目ごとに2ビツト分だけ接
点す側に切り換えられる。従って、この場合スイッチ回
路u(ilの出力側には第4図Eに示すように非直線量
子化されたlOビットの音声データとこれに続く4ビツ
トの画像データ及びこれらに付加された2ビツトのフラ
グコード〔01〕から成る信号S5が取り出される。そ
してこの信号S5は上述の如(信号処理回路a9及びビ
デオ合成回路■を経て出力端子Qυにビデオ信号とし【
出力される。 又、フラグコード〔11〕のときには非直線量子化され
た9ビツトの音声データと5ビツトの画像データとを混
在して伝送する場合である。従って、この場合にはエン
コーダ任ηからの第5図Bに示すようなハイレベルのコ
ントロール(it号82によりスイッチ回路■が接点す
側に切り換えられ、一方第5図Cに示すようなコントロ
ール信号S3によりスイッチ回路09が9ビツト目ごと
に5ビツトに相当する時間だけ接点す側に切り換えられ
、又第5図りに示すようなコントロール信号S4により
スイッチ回路ueが14ビツト目ごとに2ビツト分だけ
接点b@に切り換えられる。従って、この場合スイッチ
回路(IGの出力には第5図Eに示すように非直線量子
化された9ビツトの音声データとこれに続く5ビツトの
画像データ及びこれらに付加された2ビツトのフラグコ
ードから成る信号S11が取り出される。そしてこの信
号S5は上述同様、信号処理回路(11及びビデオ合成
回路C1lを経て出力端子(211にビデオ信号として
出力される。 第6図はこの発明に係る信号伝送装置の再生側の構成を
示すものである。同図において、C3υは伝送されて来
た入力信号が供給される入力端子、G4は同期信号分離
回路、(至)は信号処理回路(デコーダ)である。0旬
は直列信号を並列信号に変換するための直列並列変換回
路、關はラッチ回路、(至)は10ビツトを14ビット
或いは9ビツトを14ビツトに変換するためのROM、
(37)は並列信号を直列信号に変換するための並列直
列変換回路である。 (381は直列並列変換回路C(4]の出力と並列直列
変換回路C171の出力を選択的に取り出すスイッチ回
路であって、接点a側にあるときには直列並列変換回路
C14の出力即ち直線量子化された音声信号分を取り出
し、一方接点す側にあるときは並列直列変換回路6Dの
出力即ち非直線量子化の音声信号分を取り出す。つまり
、スイッチ回路−は伝送されて来た音声データが直線量
子化されたものか或いは非直線量子化されたものかに応
じてその接点を夫々a側又はb側に切り換えられる。こ
のスイッチ回路−の切り換えは、フラグデコーダ01か
らのコントロール信号によって行うようにする。また、
デコーダ01はROM (361へlθビットから14
ビツトへの変換、或いは9ビツトから14ビツトへの変
換の切り換えを指示するコントロール信号、フレームメ
モ1月40へ画像が4ビツトであるか5ビツトであるか
を切り換え指示するコントロール信号及び波形形成回路
(4I)へ最終的にデータが全て直列並列変換回路C3
41に入力されたことを指示するコントロール信号を夫
々発生する。なお直列並列変換回路C341の内容のう
ち、音声データはラッチ回路(ハ)に供給され、画像デ
ータはフレームメモリ囮に供給され、残りの下位eット
側の2ビツトのフラグコードはデコーダ01に供給され
るようになされている。又直列並列変換回路C14)に
信号処理回路(判からのデータが全て入力された時点で
、デコーダ(至)より波形形成回路(4υへの指示によ
り直列並列変換回路1341の出力と波形形成回路0D
の出力によりアンド回路(43のゲートを開き、フレー
ムメモリ四に画像データを書き込んでもよいことを指示
するようにしている。(4:iはD/Aコンバータ、
(44)はローパスフィルタ、(41′9はテレビジョ
ン受像機である。一方(4eは音声側のD/Aコンバー
タ、(47)はデグリッチ回路、(48はローパスフィ
ルタ、(4Iは出力端子である。 今、入力端子0υからの16ビツトの信号が同期分離回
路(32,信号処理回路時を経て直列並列変換回路(ロ
)に全て入力された時点で、デコーダ(31により入力
された信号が上述の4種類の信号フォーマットの内、い
ずれに類するかが判別される。そし【入力されたデータ
のフラグコードが
ツトのデータの後に連続的に付加される。つまり、スイ
ッチ回路lIeはスイッチ回路I及び(Pi同様、コン
トロール信号84がローレベルのとき接点a側、ハイレ
ベルのとき接点す側に切り換えられるように動作する。 従ってスイッチ回路ueの出力側には第2図Eに示すよ
うに14ビツトの音声データに2ビツトのフラグコード
が付加された信号S5が取り出される。この信号S5は
信号処理回路Qlで適切な信号処理を受けた後ビデオ混
合回路(イ)でビデオ信号とされて出力端子CDより出
力される。 次にフラグコードが〔01〕の場合、つまり直線量子化
されたlOビットの音声データに4ビツトの画像データ
を混在して伝送する場合である。この場合にはスイッチ
回路u4は第3図Bに示すようなローレベルのコントロ
ール信号S2により接点a側に常時接続された状態にあ
り、一方スイッチ回路(151は第3図Cに示すような
コントロール信号S3により10ビツト目ごとに接点す
側に4ビツトに相当する時間だけ切り換わり、フレーム
メモリ03からの画像データを取り出す。なお、この時
フレームメモリQ31は予めエンコーダ0′7)の指示
により4ビツトの画像データを出力するようになされて
いる。一方スイッチ回路061は14ビツト目ごとに第
3図りに示すようなコントロール信号S4により接点す
側に2ビツト相当分だけ切り換ってエンコーダ(17)
からの2ビツトのフラグコード(01)を取り出す。従
ってこの場合入力端子txtより供給されたアナログの
音声信号は、上述同様ローパスフィルタ(2)を通り、
サンプリングボールド回路(3)でサンプリングホール
ドされた後A/Dコンバータ(4)でアナログ信号より
ディジタル信号に切り換えられ、スイッチ回路+141
の接点a側を通りスイッチ回路(151に供給される。 そしてスイッチ回路(19が10ビツト目ごとに接点す
側に切り換わることによつ【フレームメモリαjからの
画像データが10ビツトの音声データの後に挿入され、
続いてスイッチ回路Oeが14ビツト目ごとに接点す側
に切り換わることによって2ビツトのフラグコード〔0
1〕が付加される。従ってスイッチ回路(Ieの出力側
には第3図Eに示すように10ビツトの音声データとこ
れに続く4ビツトの画像データ及びこれらに付加された
2ビツトのフラグコードかも成る信号S5が取り出され
る。そし【この信号S5は上述同様信号処理回路a!J
及びビデオ混合回路(イ)を通して出力端子Qυに音声
データと画像データの混在した信号フォーマットのデー
タとし【出力される。 又フラグコードが〔10〕の場合、つまり非直線簀子化
された10ビツトの音声データに4ビツトの画像データ
を混在して伝送する場合である。この場合には、エンコ
ーダu7)からの第4図Bに示すようなハイレベルのコ
ントロール信号S2によりスイッチ回路■が接点す側に
切り換えられ、一方第4図Cに示すようなコントロール
信号S3によりスイッチ回路Q51が10ビツト目ごと
に4ビツトに相当する時間だけ接点す側に切り換えられ
、又第4図りに示すようなコントロール信号S4により
スイッチ回路叫が14ビツト目ごとに2ビツト分だけ接
点す側に切り換えられる。従って、この場合スイッチ回
路u(ilの出力側には第4図Eに示すように非直線量
子化されたlOビットの音声データとこれに続く4ビツ
トの画像データ及びこれらに付加された2ビツトのフラ
グコード〔01〕から成る信号S5が取り出される。そ
してこの信号S5は上述の如(信号処理回路a9及びビ
デオ合成回路■を経て出力端子Qυにビデオ信号とし【
出力される。 又、フラグコード〔11〕のときには非直線量子化され
た9ビツトの音声データと5ビツトの画像データとを混
在して伝送する場合である。従って、この場合にはエン
コーダ任ηからの第5図Bに示すようなハイレベルのコ
ントロール(it号82によりスイッチ回路■が接点す
側に切り換えられ、一方第5図Cに示すようなコントロ
ール信号S3によりスイッチ回路09が9ビツト目ごと
に5ビツトに相当する時間だけ接点す側に切り換えられ
、又第5図りに示すようなコントロール信号S4により
スイッチ回路ueが14ビツト目ごとに2ビツト分だけ
接点b@に切り換えられる。従って、この場合スイッチ
回路(IGの出力には第5図Eに示すように非直線量子
化された9ビツトの音声データとこれに続く5ビツトの
画像データ及びこれらに付加された2ビツトのフラグコ
ードから成る信号S11が取り出される。そしてこの信
号S5は上述同様、信号処理回路(11及びビデオ合成
回路C1lを経て出力端子(211にビデオ信号として
出力される。 第6図はこの発明に係る信号伝送装置の再生側の構成を
示すものである。同図において、C3υは伝送されて来
た入力信号が供給される入力端子、G4は同期信号分離
回路、(至)は信号処理回路(デコーダ)である。0旬
は直列信号を並列信号に変換するための直列並列変換回
路、關はラッチ回路、(至)は10ビツトを14ビット
或いは9ビツトを14ビツトに変換するためのROM、
(37)は並列信号を直列信号に変換するための並列直
列変換回路である。 (381は直列並列変換回路C(4]の出力と並列直列
変換回路C171の出力を選択的に取り出すスイッチ回
路であって、接点a側にあるときには直列並列変換回路
C14の出力即ち直線量子化された音声信号分を取り出
し、一方接点す側にあるときは並列直列変換回路6Dの
出力即ち非直線量子化の音声信号分を取り出す。つまり
、スイッチ回路−は伝送されて来た音声データが直線量
子化されたものか或いは非直線量子化されたものかに応
じてその接点を夫々a側又はb側に切り換えられる。こ
のスイッチ回路−の切り換えは、フラグデコーダ01か
らのコントロール信号によって行うようにする。また、
デコーダ01はROM (361へlθビットから14
ビツトへの変換、或いは9ビツトから14ビツトへの変
換の切り換えを指示するコントロール信号、フレームメ
モ1月40へ画像が4ビツトであるか5ビツトであるか
を切り換え指示するコントロール信号及び波形形成回路
(4I)へ最終的にデータが全て直列並列変換回路C3
41に入力されたことを指示するコントロール信号を夫
々発生する。なお直列並列変換回路C341の内容のう
ち、音声データはラッチ回路(ハ)に供給され、画像デ
ータはフレームメモリ囮に供給され、残りの下位eット
側の2ビツトのフラグコードはデコーダ01に供給され
るようになされている。又直列並列変換回路C14)に
信号処理回路(判からのデータが全て入力された時点で
、デコーダ(至)より波形形成回路(4υへの指示によ
り直列並列変換回路1341の出力と波形形成回路0D
の出力によりアンド回路(43のゲートを開き、フレー
ムメモリ四に画像データを書き込んでもよいことを指示
するようにしている。(4:iはD/Aコンバータ、
(44)はローパスフィルタ、(41′9はテレビジョ
ン受像機である。一方(4eは音声側のD/Aコンバー
タ、(47)はデグリッチ回路、(48はローパスフィ
ルタ、(4Iは出力端子である。 今、入力端子0υからの16ビツトの信号が同期分離回
路(32,信号処理回路時を経て直列並列変換回路(ロ
)に全て入力された時点で、デコーダ(31により入力
された信号が上述の4種類の信号フォーマットの内、い
ずれに類するかが判別される。そし【入力されたデータ
のフラグコードが
〔00〕の場合、このデータは直線量
子化された14ビツトの音声データのみであるのでデコ
ーダ61はスイッチ回路(至)を接点a側に接続し、直
列並列変換回路C34)の内容をそのままスイッチ回路
(至)の接点a側を通してD/Aコンバータ@eに供給
し、ここでディジタル信号よりアナログ信号に変換した
後デグリッチ回路(47)及びローパスフィルタ(4棒
を通して出力端子−に音声信号として出力する。 一方デコーダ6Iで検出されたフラグコードが〔01〕
の場合、直列並列変換回路(ロ)に入力されているデー
タは、直線量子化された10ビツトの音声データと4ビ
ツトの画像データの混在したものであるので、この場合
もスイッチ回路間を接点a側に接続したままで直列並列
変換回路04)の内容をD/Aコンバータに供給し、こ
こでディジタル信号よりアナログ信号に変換した後デグ
リッチ回路(47)及びローパスフィルタ(46を通し
て出力端子0Iに音声信号として出力する。 一方直列並列変換回路C341に16ビツトのデータが
全て入力された時点では、デコーダC31の指令に基づ
(信号形成回路(4υの出力と直列並列変換回路C34
1の出力によりアンド回路(43のゲートが開き、フレ
ームメモリ(41は画像データを受は付けてもよい状態
とされている。従って直列並列変換回路C3(lに。 入力されている音声データlOビットに続(4ビツトの
画像データが、フレームメモリOIに供給されて書き込
まれる。この場合、予めデコーダC’31よりの4ビツ
トと5ビツトの切り換えを指示するコントロール信号に
より、この場合4ビツトの画像データを受は付けるよう
にフレームメモリ顛が予め切り換えられている。 そしてフレームメモリ(4(Iに書き込まれた4ビツト
の画像データは所定時間後読み出されてD/Aコンバー
タ(43においてディジタル信号よりアナログ信号に変
換された後ローパスフィルタ(441を通りテレビジョ
ン受像機(4→に供給されて表示される。 なお、この場合に4ビツトの画像データもそのまま音声
データ側に出力される恐れがあるも、ここでは音声デ゛
−夕を判別するには10ビツトのデータで充分であるの
で、下位ビット側に挿入されている4ビツトの画像信号
は、音声データ側に出力されても聴感上問題ない。 次にデコーダO1で検出されたフラグコードが〔10〕
の場合、直列並列変換回路0荀に入力されているデータ
は、非直線量子化された10ビツトの音声データと4ビ
ツトの画像データの混在したものであるので、デコーダ
Cllはスイッチ回路(至)を接点す側に切り換える。 そして直列並列変換回路(ロ)の内容の内10ビットの
音声データがラッチ回路01にラッチされた後ROJ’
(61において10ビツトより14ビツトに変換され漠
に並列直列変換回路C371で並列信号より直列信号に
変換されてスイッチ回路c381の接点す側を通り、D
/Aコンバータ(4[Cでディジタル信号よりアナログ
信号に変換される。そして乙の信号はデグリッチ回路0
7)及びローパスフィルタ(4樽を通して出力端子(4
!lllに音声信号として出・力される。 一方、直列並列変換回路0勾に16ビツトのデータが全
て入力されている時点では、上述同様デコーダC’ll
の指令に基づきアンド回路(43のゲートが開いてフレ
ームメモリ(41が画像データを受は付けてもよい状態
とされている。従って、直列並列変換回路の4に入力さ
れている音声データlOビットに続(4ビツトの画像デ
ータは、)V−ムメモリ0Iに供給されて書き込まれる
。この場合も予めデコーダ01よりの4ビツトと5ビツ
トの切り換えを指示するコントロール信号により、この
場合4ビツトの画像データを受は付けるようにフレーム
メモリ(4(車が予め切り換えられている。そしてフレ
ームメモリ(40に書き込まれた4ビツトの画像データ
は所定時間後読み出されてD/Aコンバータ(43でデ
ィジタル信号よりアナログ信号に変換された後ローパス
フィルタ(44Jを通りテレビジョン受偉1M (45
)に供給されて表示される。 また、デコーダ艷で検出されたフラグコードが〔11〕
の場合、直列並列変換回路O1に入力されているデータ
は、非直線量子化された9ビツトの音声データと5ビツ
トの画像データの混在したものであるので、デコーダG
!1mの指令に基づきスイツ1 チ回路啓が接点す側に切り換えられると共にフレームメ
モ1月40が5ビツトの画像データを受付けるように切
り換えられる。そして直列並列変換回路G〜のデータの
内9ビットの音声デ」りがラッチ回路(351にラッチ
されたilROM(36)において9ビツトより14ピ
ツトに変換され、更に並列直列変換回路07)で並列信
号より直列信号に変換されてスイッチ回路−の接点す側
を通り、D/Aコンバータ(461でディジタル信号よ
りアナログ信号に変換される。 そしてデグリッチ回路(47)及びローパスフィルタ(
4gJを通して出力端子(49)に音声信号として出力
される。 一方直列並列変換回路(341に16ビツトのデータが
全て入力された時点では、上述同様デコーダ0!1の指
令に基づきアンド回路(42のゲートが開い【フレーム
メモリf41が画像データを受は付けてもよい状態とさ
れている。従って、直列並列変換回路0嚇に入力されて
いる音声データ9ビツトに続く5ビツトの画像データが
フレームメモリ(4Gに書き込まれる。勿論このときフ
レームメモリ(41はデコーダ6!1の指示により5ビ
ツトの画像データを受は付けるよう予め切り換えられて
いる。そしてフレームメモリ(4Gに書き込まれた5ビ
ツトの画像データは所定時間後読み出されてD/Aコン
バータ(43においてディジタル信号よりアナログ信号
に変換された後ローパスフィルタ(44)を通りテレビ
ジョン受像機(49に供給されて表示される。 上述の如(との発明によれば、BIAJの信号フォーマ
ットの如り16ビツトのスロットを有し且つMSBより
LSBへと順番に配置された信号フォーマットの下位方
向に音声データと異なるその他のデータを混在して伝送
するようにしたので音九用ディジタル信号の多様化利用
が可能となり、音声データと同時に例えば画像データを
伝送することができると共にこれ等を随時切り換えて使
用することも可能となる。また、音声データと画像デー
タを混在して伝送する際に画像データを転送する例えば
2秒〜3秒の間は非直線量子化フォーマットで送り、そ
の後は再び直線量子化フォーマットに戻すこともでき、
これによって任意の点で信号フォーマットを変更するこ
とも可能となる。 尚、上述の実施例ではデータの後にフラグコードを入れ
る場合を例にとり説明したが、gIAJの(illフォ
ーマットにおけるコントロールブロックにこのフラグコ
ードを入れるようにしてもよい。 また音声データとその他のデータを混在させる場合、音
声データをMSBからLSBに配列した後その他のデー
タのMOBからLSBを挿入してもよし、或いはこれと
逆に音声データをMSBからLSBに配列した後にその
他のデータがLSBからMSBになるように配列して挿
入するようにしてもよい。
子化された14ビツトの音声データのみであるのでデコ
ーダ61はスイッチ回路(至)を接点a側に接続し、直
列並列変換回路C34)の内容をそのままスイッチ回路
(至)の接点a側を通してD/Aコンバータ@eに供給
し、ここでディジタル信号よりアナログ信号に変換した
後デグリッチ回路(47)及びローパスフィルタ(4棒
を通して出力端子−に音声信号として出力する。 一方デコーダ6Iで検出されたフラグコードが〔01〕
の場合、直列並列変換回路(ロ)に入力されているデー
タは、直線量子化された10ビツトの音声データと4ビ
ツトの画像データの混在したものであるので、この場合
もスイッチ回路間を接点a側に接続したままで直列並列
変換回路04)の内容をD/Aコンバータに供給し、こ
こでディジタル信号よりアナログ信号に変換した後デグ
リッチ回路(47)及びローパスフィルタ(46を通し
て出力端子0Iに音声信号として出力する。 一方直列並列変換回路C341に16ビツトのデータが
全て入力された時点では、デコーダC31の指令に基づ
(信号形成回路(4υの出力と直列並列変換回路C34
1の出力によりアンド回路(43のゲートが開き、フレ
ームメモリ(41は画像データを受は付けてもよい状態
とされている。従って直列並列変換回路C3(lに。 入力されている音声データlOビットに続(4ビツトの
画像データが、フレームメモリOIに供給されて書き込
まれる。この場合、予めデコーダC’31よりの4ビツ
トと5ビツトの切り換えを指示するコントロール信号に
より、この場合4ビツトの画像データを受は付けるよう
にフレームメモリ顛が予め切り換えられている。 そしてフレームメモリ(4(Iに書き込まれた4ビツト
の画像データは所定時間後読み出されてD/Aコンバー
タ(43においてディジタル信号よりアナログ信号に変
換された後ローパスフィルタ(441を通りテレビジョ
ン受像機(4→に供給されて表示される。 なお、この場合に4ビツトの画像データもそのまま音声
データ側に出力される恐れがあるも、ここでは音声デ゛
−夕を判別するには10ビツトのデータで充分であるの
で、下位ビット側に挿入されている4ビツトの画像信号
は、音声データ側に出力されても聴感上問題ない。 次にデコーダO1で検出されたフラグコードが〔10〕
の場合、直列並列変換回路0荀に入力されているデータ
は、非直線量子化された10ビツトの音声データと4ビ
ツトの画像データの混在したものであるので、デコーダ
Cllはスイッチ回路(至)を接点す側に切り換える。 そして直列並列変換回路(ロ)の内容の内10ビットの
音声データがラッチ回路01にラッチされた後ROJ’
(61において10ビツトより14ビツトに変換され漠
に並列直列変換回路C371で並列信号より直列信号に
変換されてスイッチ回路c381の接点す側を通り、D
/Aコンバータ(4[Cでディジタル信号よりアナログ
信号に変換される。そして乙の信号はデグリッチ回路0
7)及びローパスフィルタ(4樽を通して出力端子(4
!lllに音声信号として出・力される。 一方、直列並列変換回路0勾に16ビツトのデータが全
て入力されている時点では、上述同様デコーダC’ll
の指令に基づきアンド回路(43のゲートが開いてフレ
ームメモリ(41が画像データを受は付けてもよい状態
とされている。従って、直列並列変換回路の4に入力さ
れている音声データlOビットに続(4ビツトの画像デ
ータは、)V−ムメモリ0Iに供給されて書き込まれる
。この場合も予めデコーダ01よりの4ビツトと5ビツ
トの切り換えを指示するコントロール信号により、この
場合4ビツトの画像データを受は付けるようにフレーム
メモリ(4(車が予め切り換えられている。そしてフレ
ームメモリ(40に書き込まれた4ビツトの画像データ
は所定時間後読み出されてD/Aコンバータ(43でデ
ィジタル信号よりアナログ信号に変換された後ローパス
フィルタ(44Jを通りテレビジョン受偉1M (45
)に供給されて表示される。 また、デコーダ艷で検出されたフラグコードが〔11〕
の場合、直列並列変換回路O1に入力されているデータ
は、非直線量子化された9ビツトの音声データと5ビツ
トの画像データの混在したものであるので、デコーダG
!1mの指令に基づきスイツ1 チ回路啓が接点す側に切り換えられると共にフレームメ
モ1月40が5ビツトの画像データを受付けるように切
り換えられる。そして直列並列変換回路G〜のデータの
内9ビットの音声デ」りがラッチ回路(351にラッチ
されたilROM(36)において9ビツトより14ピ
ツトに変換され、更に並列直列変換回路07)で並列信
号より直列信号に変換されてスイッチ回路−の接点す側
を通り、D/Aコンバータ(461でディジタル信号よ
りアナログ信号に変換される。 そしてデグリッチ回路(47)及びローパスフィルタ(
4gJを通して出力端子(49)に音声信号として出力
される。 一方直列並列変換回路(341に16ビツトのデータが
全て入力された時点では、上述同様デコーダ0!1の指
令に基づきアンド回路(42のゲートが開い【フレーム
メモリf41が画像データを受は付けてもよい状態とさ
れている。従って、直列並列変換回路0嚇に入力されて
いる音声データ9ビツトに続く5ビツトの画像データが
フレームメモリ(4Gに書き込まれる。勿論このときフ
レームメモリ(41はデコーダ6!1の指示により5ビ
ツトの画像データを受は付けるよう予め切り換えられて
いる。そしてフレームメモリ(4Gに書き込まれた5ビ
ツトの画像データは所定時間後読み出されてD/Aコン
バータ(43においてディジタル信号よりアナログ信号
に変換された後ローパスフィルタ(44)を通りテレビ
ジョン受像機(49に供給されて表示される。 上述の如(との発明によれば、BIAJの信号フォーマ
ットの如り16ビツトのスロットを有し且つMSBより
LSBへと順番に配置された信号フォーマットの下位方
向に音声データと異なるその他のデータを混在して伝送
するようにしたので音九用ディジタル信号の多様化利用
が可能となり、音声データと同時に例えば画像データを
伝送することができると共にこれ等を随時切り換えて使
用することも可能となる。また、音声データと画像デー
タを混在して伝送する際に画像データを転送する例えば
2秒〜3秒の間は非直線量子化フォーマットで送り、そ
の後は再び直線量子化フォーマットに戻すこともでき、
これによって任意の点で信号フォーマットを変更するこ
とも可能となる。 尚、上述の実施例ではデータの後にフラグコードを入れ
る場合を例にとり説明したが、gIAJの(illフォ
ーマットにおけるコントロールブロックにこのフラグコ
ードを入れるようにしてもよい。 また音声データとその他のデータを混在させる場合、音
声データをMSBからLSBに配列した後その他のデー
タのMOBからLSBを挿入してもよし、或いはこれと
逆に音声データをMSBからLSBに配列した後にその
他のデータがLSBからMSBになるように配列して挿
入するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の記録側を示す構成図、第
2図〜第5図は第1図の動作説明に供するための信号波
形図、第6図はこの発明の一実施例の再生側の構成を示
す構成図である。 +5) 、 (341は直列並列変換回路、(7)、(
ト)はI’tOM、(8) 、 (37) ハ並列直列
変換回路、(131+ 140ハフv−ムlモリ、(1
41、(151、(161、C3119はスイッチ回路
、(17))!7ラグエンコーダ、賭はモード設定回路
、Ql 、(ハ)は信号処理回路、12a 、 (40
は波形形成回路、鏝はフラグデコーダである。 第2図 B 、9コ
2図〜第5図は第1図の動作説明に供するための信号波
形図、第6図はこの発明の一実施例の再生側の構成を示
す構成図である。 +5) 、 (341は直列並列変換回路、(7)、(
ト)はI’tOM、(8) 、 (37) ハ並列直列
変換回路、(131+ 140ハフv−ムlモリ、(1
41、(151、(161、C3119はスイッチ回路
、(17))!7ラグエンコーダ、賭はモード設定回路
、Ql 、(ハ)は信号処理回路、12a 、 (40
は波形形成回路、鏝はフラグデコーダである。 第2図 B 、9コ
Claims (1)
- 所定ビットのスロットを有し且つM2RよりLSBへ順
番に配された信号フォーマットの下位方向に音声データ
と異なるその他のデータを混在させて伝送するようにし
たことを特徴とする信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101551A JPS58219832A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101551A JPS58219832A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219832A true JPS58219832A (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=14303560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101551A Pending JPS58219832A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101132A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多重化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145415A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-13 | Nec Corp | Hybrid terminal equipment |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP57101551A patent/JPS58219832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145415A (en) * | 1978-05-08 | 1979-11-13 | Nec Corp | Hybrid terminal equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101132A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多重化方法 |
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