JPH0345476B2 - - Google Patents
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- JPH0345476B2 JPH0345476B2 JP55128331A JP12833180A JPH0345476B2 JP H0345476 B2 JPH0345476 B2 JP H0345476B2 JP 55128331 A JP55128331 A JP 55128331A JP 12833180 A JP12833180 A JP 12833180A JP H0345476 B2 JPH0345476 B2 JP H0345476B2
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- circuit
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- word
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
この発明は、オーデイオ信号等の情報信号を例
えばPCM信号等のデジタルデータに変換した実
信号データとこの実信号データの形式判別や制御
等に用いられる制御データとを処理するデジタル
信号処理装置に係り、特に制御データに対する誤
り検出能力を向上させたものに関する。 周知のように、例えば音楽等のオーデイオ信号
をPCM化して、一般の家庭用ビデオテープレコ
ーダで記録再生する場合には、このPCMオーデ
イオ信号をNTSC方式等の標準テレビジヨン信号
に準じた形式のデータフオーマツトの信号に変換
する必要がある。 このようなPCM化の一例として、例えば左右
の2チヤンネルのステレオオーデイオ信号を、そ
れぞれ約44[KHz]のサンプリング周波数でサン
プルし、1サンプルデータ(1ワード)を16ビツ
トあるいは14ビツトのPCMデジタルデータに変
換して、標準テレビジヨン信号中の映像信号の位
置に上記データを配置する。ここで、1ワードが
上記14ビツトの場合の1水平期間(1H期間)分
のデータフオーマツトの一例を第1図に示す。こ
の第1図の1H分のデータブロツクにおいて、
PCM化信号のワードを左右チヤンネル交互に6
ワード配列し、誤に訂正ワードP,Qの2ワード
と、1ワード16ビツトの誤り検出ワードCRCを
1ワードとを付加して、全9ワード128ビツトに
より1データブロツクを構成している。この第1
図のPCMデータのL,Rは、それぞれ左右チヤ
ンネルのサンプルデータに対応し、添付記号は上
記サンプリングの順位を示している。ここで、こ
の第1図のフオーマツトにおいては、各サンプル
データの6ワードと、誤り訂正ワードP,Qの2
ワードとの計8ワードを、1ワード毎に順次16ブ
ロツク(=16H)ずつずらして配置するようなイ
ンターリーブを施しており、上記添付記号のDが
このようなインターリーブのブロツク数(D=
16)を示している。この場合、D=16ブロツクの
インターリーブは3D=48ワードのワードインタ
ーリーブと等価である。 さらに、この第1図において、1H期間は168ビ
ツトで構成され、この168ビツトの先頭位置に13
ビツトのパルス幅を有する水平同期信号(HS)
を配置し、さらに13ビツトおいて4ビツト分のデ
ータ同期用のクロツク信号CKを配置した後、上
記128ビツトのデータブロツクを配列している。
ここで、データ同期信号CKのコードは、例えば
“1010”としている。また、上記128ビツトのデー
タブロツクの後方には、1ビツト分の“0”信号
を配置し、4ビツトのパルス幅を有する白基準信
号Wを配置している。 次に、第2図は制御信号のデータブロツクを有
する1H期間を示し、128ビツトの制御データブロ
ツク以外は、第1図と同様に水平同期信号HSや
白基準信号Wを付加して、全体で168ビツトに構
成している。この128ビツトの制御データブロツ
クは、先頭位置から順に、56ビツトの頭出し信号
ワードS、14ビツトの内容識別信号ワードT、28
ビツトのアドレス信号ワードV、14ビツトのコン
トロール信号ワードCT及び前述した16ビツトの
誤り検出ワードCRCを配列している。 ここで、上記14ビツトのコントロール信号ワー
ドCTの内容は、例えば次表のように設定してい
る。
えばPCM信号等のデジタルデータに変換した実
信号データとこの実信号データの形式判別や制御
等に用いられる制御データとを処理するデジタル
信号処理装置に係り、特に制御データに対する誤
り検出能力を向上させたものに関する。 周知のように、例えば音楽等のオーデイオ信号
をPCM化して、一般の家庭用ビデオテープレコ
ーダで記録再生する場合には、このPCMオーデ
イオ信号をNTSC方式等の標準テレビジヨン信号
に準じた形式のデータフオーマツトの信号に変換
する必要がある。 このようなPCM化の一例として、例えば左右
の2チヤンネルのステレオオーデイオ信号を、そ
れぞれ約44[KHz]のサンプリング周波数でサン
プルし、1サンプルデータ(1ワード)を16ビツ
トあるいは14ビツトのPCMデジタルデータに変
換して、標準テレビジヨン信号中の映像信号の位
置に上記データを配置する。ここで、1ワードが
上記14ビツトの場合の1水平期間(1H期間)分
のデータフオーマツトの一例を第1図に示す。こ
の第1図の1H分のデータブロツクにおいて、
PCM化信号のワードを左右チヤンネル交互に6
ワード配列し、誤に訂正ワードP,Qの2ワード
と、1ワード16ビツトの誤り検出ワードCRCを
1ワードとを付加して、全9ワード128ビツトに
より1データブロツクを構成している。この第1
図のPCMデータのL,Rは、それぞれ左右チヤ
ンネルのサンプルデータに対応し、添付記号は上
記サンプリングの順位を示している。ここで、こ
の第1図のフオーマツトにおいては、各サンプル
データの6ワードと、誤り訂正ワードP,Qの2
ワードとの計8ワードを、1ワード毎に順次16ブ
ロツク(=16H)ずつずらして配置するようなイ
ンターリーブを施しており、上記添付記号のDが
このようなインターリーブのブロツク数(D=
16)を示している。この場合、D=16ブロツクの
インターリーブは3D=48ワードのワードインタ
ーリーブと等価である。 さらに、この第1図において、1H期間は168ビ
ツトで構成され、この168ビツトの先頭位置に13
ビツトのパルス幅を有する水平同期信号(HS)
を配置し、さらに13ビツトおいて4ビツト分のデ
ータ同期用のクロツク信号CKを配置した後、上
記128ビツトのデータブロツクを配列している。
ここで、データ同期信号CKのコードは、例えば
“1010”としている。また、上記128ビツトのデー
タブロツクの後方には、1ビツト分の“0”信号
を配置し、4ビツトのパルス幅を有する白基準信
号Wを配置している。 次に、第2図は制御信号のデータブロツクを有
する1H期間を示し、128ビツトの制御データブロ
ツク以外は、第1図と同様に水平同期信号HSや
白基準信号Wを付加して、全体で168ビツトに構
成している。この128ビツトの制御データブロツ
クは、先頭位置から順に、56ビツトの頭出し信号
ワードS、14ビツトの内容識別信号ワードT、28
ビツトのアドレス信号ワードV、14ビツトのコン
トロール信号ワードCT及び前述した16ビツトの
誤り検出ワードCRCを配列している。 ここで、上記14ビツトのコントロール信号ワー
ドCTの内容は、例えば次表のように設定してい
る。
【表】
この表のうち、Q訂正識別コードは、上記
PCMオーデイオ信号の1ワードのビツト数が14
ビツトのとき、有で“0”となるが、1ワードが
16ビツトのときは、例えば第3図に示すようなデ
ータフオーマツトとなり、Q訂正識別コードは無
に対応して“1”となる。 すなわち、第3図は、上記PCMオーデイオ信
号の1ワードを16ビツトで構成する場合のデータ
ブロツクの1例を示し、全128ビツトのデータブ
ロツクを、それぞれ16ビツトの左右チヤンネルの
オーデイオ信号データL,Rを6ワードと、16ビ
ツトの誤り訂正ワードPと、16ビツトの誤り検出
ワード(CRC)との全8ワードで構成している。 次に、これらの1H単位のデータ信号は、例え
ば第4図a,bに示すように、1垂直区間(1フ
イールド期間)内に配列される。ここで、第4図
aは奇数フイールド、第4図bは偶数フイールド
に対応し、各フイールドの先頭には等価パルス
EPと垂直同期信号VSが配置され、奇数フイール
ド(第4図a参照)では10H目、偶数フイールド
(第4図b参照)では10.5H目に、それぞれ制御
信号ブロツクCDBをのせた1Hを配置し、以下順
にデータブロツクDBをのせた245Hを配列し、残
余のHは空白区間BLとなるように構成する。 この第4図a,bの1フイールド期間である
262.5Hのうち、上記制御信号ブロツクCDB及び
データブロツクDBが配列された246H以外の
16.5Hは、標準テレビジヨン信号の垂直ブランキ
ング期間に対応している。 ところで、上記のようなフオーマツトのPCM
オーデイオ信号データを、例えば一般家庭用のビ
デオテープレコーダ等を用いて記録、再生する場
合において、再生時、第1図に示すような実信号
のデータブロツクは、その誤り検出ワードCRC
により誤り検出がなされる上、さらに誤り訂正ワ
ードP,Q等により誤りのあるサンプルデータ
(ワード)を訂正することができるとともに、再
誤り検出も可能であるが、第2図に示す如き制御
信号のデータブロツクは所定の単位データ区間に
1回であり、また誤り検査は誤り検出ワード
CRCのみによつて行なうことしかできないので、
誤りを十分に検出し得ないという問題がある。そ
して、特に制御信号のデータブロツクのうち内容
識別信号ワードTやアドレス信号ワードVは、再
生されるオーデイオ信号に直接影響をおよぼすも
のではないが、コントロール信号CTには先に表
で示したように、訂正用パリテイ信号P,Qを用
いているか否かを判別するP,Q訂正識別コード
やオーデイオ信号をPCMデジタルデータに変換
する際プリエンフアシスをかけているか否かを判
別するプリエンフアシス識別コード等が含まれて
いるため、このコントロール信号CTを誤ると実
信号データブロツクの処理に係る制御を誤ること
になり、再生されるオーデイオ信号に直接悪影響
をおよぼされることになる。 この発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、制御信号データブロツクの例えばコントロー
ル信号ワードのうち、再生されるオーデイオ信号
に直接影響をおよぼすビツトに対しては、誤り検
出用データによる誤り検出で誤りなしと判断され
た上で、少少なくとも2回以上連続して同じパタ
ーンであつたとき、初めてそのビツトの内容を正
規の内容として認めて、実信号データブロツクの
処理に係る制御に供されるようにすることによ
り、制御信号データブロツクの内容を正しく得
て、実信号データの処理に係る制御を正確に行な
うことができる極めて良好なデジタル信号処理装
置を提供することを目的とする。 以下、この発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。第5図において、11は入
力端子で、例えば図示しないビデオテープレコー
ダ等に記録されたPCMデジタルデータが供給さ
れるものである。この入力端子11はデータ抜き
取り回路12を介して、シリアルパラレル変換回
路(以下S/P変換回路という)13に接続され
るとともに、誤り検出回路14に接続されてい
る。ここで上記S/P変換回路13は、8つの出
力ライン131乃至138を有し、これら各出力
ライン131乃至138はデインターリーブ回路
15の各対応する入力端にそれぞれ接続されてい
る。この出力ライン131乃至138はそれぞれ
例えば14ビツト(実信号データブロツクの1ワー
ド分)のデータ伝送が可能なものである。そし
て、このデインターリーブ回路15の出力端は、
誤り訂正補回路16、D/A変換回路17、増幅
回路18及び出力端子19をそれぞれ介して、図
示しないオーデイオ回路部に接続されている。こ
のうち、上記増幅回路18には、抵抗R、コンデ
ンサC及びスイツチ20よりなるデエンフアシス
回路部21が接続されており、このスイツチ20
がオンされることによりデエンフアシスがかかる
ようになつている。 一方前記誤り検出回路14の出力端は、デイン
ターリーブ回路15の対応する誤り検出信号入力
端に接続されるとともに、ノツト回路22を介し
てアンド回路23の入力一端に接続されている。
このアンド回路23の入力他端は、入力データコ
ントロール回路24のセツトパルス出力端に接続
されている。また、上記入力データコントロール
回路24の誤り判定信号出力端は、デインターリ
ーブ回路15の誤り判定信号入力端に接続されて
いる。そして、上記アンド回路23の出力端は、
Dタイプフリツプフロツプ(以下DFFという)
25乃至28の各セツトパルス入力端Gにそれぞ
れ接続されるとともに、ノツト回路29を介して
他のDFF30のセツトパルス入力端G及びアン
ド回路31の入力一端に接続されている。 ここで、上記DFF25乃至27は、それぞれ
例えば14ビツト分のデータ(実信号データブロツ
クの1ワード分)のラツチが可能なもので、その
各入力端Dは前記S/P変換回路13の出力ライ
ン135乃至137にそれぞれ接続されている。
また、上記DFF28は例えば10ビツト分のデー
タのラツチが可能なもので、その入力端DはS/
P変換回路13の出力ライン138の上位10ビツ
ト分に接続されている。そして、上記DFF30
は例えば4ビツト分のデータのラツチが可能なも
ので、上記出力ライン138の下位4ビツト分
は、該DFF30の入力端Dに接続されている。
このDFF30は上記入力端Dに入力された4ビ
ツト分のデータをそれぞれ独立して出力する4ビ
ツト分の出力端Qを有しており、該出力端Qは4
ビツト分のデータのラツチが可能なDFF32の
入力端Dに接続されている。そして、このDFF
32の4ビツト分の出力端Qは、それぞれ前記誤
り訂正補正回路16の制御端、スイツチ20及び
接続端子33を介して図示しないダビング禁止用
制御回路等に接続されている。 ここにおいて、上記DFF30の4ビツト分の
入力端Dは、それぞれエクスクリユーシブノア回
路(以下EXノア回路という)34の入力一端に
接続されている。また、DFF30の4ビツト分
の出力端Qは、それぞれ上記EXノア回路34の
入力他端に接続されている。そしてEXノア回路
34の出力端は、上記アンド回路31の入力他端
に接続され、該アンド回路31の出力端はDFF
32のセツトパルス入力端Gに接続されている。
すなわち、上記DFF30,32、ノツト回路2
9、EXノア回路34及びアンド回路31等より
なる回路は、それぞれ4ビツト分設けられている
ものである。 また、上記各DFF25乃至28の出力端Qは、
それぞれのDFF25乃至28のラツチ可能なビ
ツト数分設けられており、各出力端Qは接続端子
35乃至38を介して、それぞれ図示しない所定
の回路に接続されている。 上記のような構成において、以下その動作を説
明する。まず、入力端子11に供給されたPCM
デジタルデータは、データ抜き取り回路12で波
形整形されて、そのデータブロツクが抜き取られ
る。そして、この抜き取られたデータブロツク
は、S/P変換回路13で各ワード単位に分割さ
れるとともに、誤り検出回路14で誤り検出がな
される。 ここでデータブロツクが実信号のデータブロツ
クの場合、S/P変換回路13の各出力ライン1
31乃至138は、例えば先に第1図で示した実
信号データブロツクの各ワードLo、Ro-3D、
Lo+1-6D、Ro+1-9D、Lo+2-12D、Ro+2-15D、Po-18D、
Qo-21Dにそれぞれ対するものである。そして、上
記のように各ワード単位に分割されたデータは、
入力データコントロール回路24からの誤り判定
信号とともにデインターリーブ回路15に供給さ
れ、以下誤り訂生補正回路16、D/A変換回路
17、増幅回路18及び出力端子19を介して前
記オーデイオ回路部に供給される。 一方、上記データブロツクが制御信号のデータ
ブロツクの場合、S/P変換回路13の出力ライ
ン131乃至134は頭出し信号ワードSに対応
し、出力ライン135は内容識別信号ワードTに
対応し、出力ライン136,137はアドレス信
号ワードVに対応し、出力ライン138はコント
ロール信号ワードCTに対応するものである。そ
して第6図aに示すように制御信号のデータブロ
ツクSB1の場合、入力データコントロール回路2
4は時刻T1でそのセツトパルス出力端からセツ
トパルス(論理値“1”)を出力する。このとき、
誤り検出回路14からの誤り検出信号が論理値
“0”(誤りなし)であれば、第6図bに示すよう
にアンド回路23の出力は論理値“1”となる。
すると、DFF25乃至28の各セツトパルス入
力端Gが論理値“1”となるので、上記出力ライ
ン135乃至138のデータ(内容識別信号ワー
ドT、アドレス信号ワードV及びコントロール信
号ワードCTの上位10ビツト分)が誤りのないと
きのみDFF25乃至28にラツチされる。また、
誤りがあるときには、アンド回路23の出力端は
論理値“1”にならず、DFF25乃至28は旧
データを保持する。 ここで、上記コントロール信号ワードCTの下
位4ビツト分つまり先に表で示したビツト番号11
乃至14のデータは、アンド回路23の出力端が
“1”となつてもノツト回路29によりDFF30
のセツトパルス入力端Gが“0”であるため
DFF30にセツトされない。ところが時刻T2で
入力データコントロール回路24のセツトパルス
出力端が“0”になると、アンド回路23の出力
端も“0”となり、このときDFF30のセツト
パルス入力端Gが“1”となるので、当該データ
がDFF30にラツチされる。すると、DFF30
の入力端Dと出力端Qとのデータが一致するた
め、EXノア回路34の出力端は第6図cに示す
ように“1”となる。ところが、この時(時刻
T2)では、アンド回路23の出力端は“0”で
あるので、アンド回路31の出力端も第6図dに
示すように“0”となり、DFF32はDFF30
のラツチデータをラツチしない。 そして、次に、第6図aに示すように実信号の
データブロツクDB1が供給されると、時刻T3で
EXノア回路34の一致がとられなくなり、EXノ
ア回路34の出力端は“0”となる(第6図c参
照)。 このような状態で、次に第6図aに示すように
次の制御信号のデータブロツクSB2が供給され
て、そのコントロール信号ワードCTの下位4ビ
ツト分のデータが、先のデータブロツクSB1と同
じであるとすると、時刻T4でEXノア回路34の
一致がとられ、その出力端が“1”となる(第6
図c参照)。そして、時刻T5でアンド回路23の
出力端が“1”となると(第6図b参照)、アン
ド回路31の両入力端が“1”となるので、この
アンド回路31の出力端は第6図dに示すように
“1”となる。このため、DFF32は、DFF30
に先にラツチされた内容をラツチし、ここで初め
て先に述べたダビング禁止コード、P及びQ訂正
識別コード、プリエンフアシス識別コードに応じ
て、接続端子33を介して前記ダビング禁止制御
回路、スイツチ20及び誤り訂正補正回路16等
が制御されるものである。 また、制御信号のデータブロツクSB1とSB2と
で、コントロール信号ワードCTの下位4ビツト
データが異なつた場合には、DFF30のラツチ
内容が変更されるだけで、DFF32には影響が
ない。 したがつて上記実施例のような構成によれば、
制御信号のデータブロツクのコントロール信号ワ
ードCTのうち、再生されるオーデイオ信号に直
接影響をおよぼす下位4ビツト分のデータを、
EXノア回路34で先のデータと後のデータとの
一致をとり、一致したときのみ当該データを制御
に供させるようにした、つまり2回連続して同じ
データであるか否かを検出するようにしたので、
簡易な構成で容易に制御信号のデータブロツクに
応する誤り検出能力を向上させることができるも
のである。 なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。 したがつて、以上詳述したようにこの発明によ
れば、制御信号データブロツクの例えばコントロ
ール信号ワードのうち、再生されるオーデイオ信
号に直接影響をおよぼすビツトに対しては、誤り
検出用データによる誤り検出で誤りなしと判断さ
れた上で、少なくとも2回以上連続して同じパタ
ーンであつたとき、初めてそのビツトの内容を正
規の内容として認めて、実信号データブロツクの
処理に係る制御に供させるようにしたので、制御
信号データブロツクの内容を正しく得て、実信号
データの処理に係る制御を正確に行なうことがで
きる極めて良好なデジタル信号処理装置を提供す
ることができる。
PCMオーデイオ信号の1ワードのビツト数が14
ビツトのとき、有で“0”となるが、1ワードが
16ビツトのときは、例えば第3図に示すようなデ
ータフオーマツトとなり、Q訂正識別コードは無
に対応して“1”となる。 すなわち、第3図は、上記PCMオーデイオ信
号の1ワードを16ビツトで構成する場合のデータ
ブロツクの1例を示し、全128ビツトのデータブ
ロツクを、それぞれ16ビツトの左右チヤンネルの
オーデイオ信号データL,Rを6ワードと、16ビ
ツトの誤り訂正ワードPと、16ビツトの誤り検出
ワード(CRC)との全8ワードで構成している。 次に、これらの1H単位のデータ信号は、例え
ば第4図a,bに示すように、1垂直区間(1フ
イールド期間)内に配列される。ここで、第4図
aは奇数フイールド、第4図bは偶数フイールド
に対応し、各フイールドの先頭には等価パルス
EPと垂直同期信号VSが配置され、奇数フイール
ド(第4図a参照)では10H目、偶数フイールド
(第4図b参照)では10.5H目に、それぞれ制御
信号ブロツクCDBをのせた1Hを配置し、以下順
にデータブロツクDBをのせた245Hを配列し、残
余のHは空白区間BLとなるように構成する。 この第4図a,bの1フイールド期間である
262.5Hのうち、上記制御信号ブロツクCDB及び
データブロツクDBが配列された246H以外の
16.5Hは、標準テレビジヨン信号の垂直ブランキ
ング期間に対応している。 ところで、上記のようなフオーマツトのPCM
オーデイオ信号データを、例えば一般家庭用のビ
デオテープレコーダ等を用いて記録、再生する場
合において、再生時、第1図に示すような実信号
のデータブロツクは、その誤り検出ワードCRC
により誤り検出がなされる上、さらに誤り訂正ワ
ードP,Q等により誤りのあるサンプルデータ
(ワード)を訂正することができるとともに、再
誤り検出も可能であるが、第2図に示す如き制御
信号のデータブロツクは所定の単位データ区間に
1回であり、また誤り検査は誤り検出ワード
CRCのみによつて行なうことしかできないので、
誤りを十分に検出し得ないという問題がある。そ
して、特に制御信号のデータブロツクのうち内容
識別信号ワードTやアドレス信号ワードVは、再
生されるオーデイオ信号に直接影響をおよぼすも
のではないが、コントロール信号CTには先に表
で示したように、訂正用パリテイ信号P,Qを用
いているか否かを判別するP,Q訂正識別コード
やオーデイオ信号をPCMデジタルデータに変換
する際プリエンフアシスをかけているか否かを判
別するプリエンフアシス識別コード等が含まれて
いるため、このコントロール信号CTを誤ると実
信号データブロツクの処理に係る制御を誤ること
になり、再生されるオーデイオ信号に直接悪影響
をおよぼされることになる。 この発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、制御信号データブロツクの例えばコントロー
ル信号ワードのうち、再生されるオーデイオ信号
に直接影響をおよぼすビツトに対しては、誤り検
出用データによる誤り検出で誤りなしと判断され
た上で、少少なくとも2回以上連続して同じパタ
ーンであつたとき、初めてそのビツトの内容を正
規の内容として認めて、実信号データブロツクの
処理に係る制御に供されるようにすることによ
り、制御信号データブロツクの内容を正しく得
て、実信号データの処理に係る制御を正確に行な
うことができる極めて良好なデジタル信号処理装
置を提供することを目的とする。 以下、この発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。第5図において、11は入
力端子で、例えば図示しないビデオテープレコー
ダ等に記録されたPCMデジタルデータが供給さ
れるものである。この入力端子11はデータ抜き
取り回路12を介して、シリアルパラレル変換回
路(以下S/P変換回路という)13に接続され
るとともに、誤り検出回路14に接続されてい
る。ここで上記S/P変換回路13は、8つの出
力ライン131乃至138を有し、これら各出力
ライン131乃至138はデインターリーブ回路
15の各対応する入力端にそれぞれ接続されてい
る。この出力ライン131乃至138はそれぞれ
例えば14ビツト(実信号データブロツクの1ワー
ド分)のデータ伝送が可能なものである。そし
て、このデインターリーブ回路15の出力端は、
誤り訂正補回路16、D/A変換回路17、増幅
回路18及び出力端子19をそれぞれ介して、図
示しないオーデイオ回路部に接続されている。こ
のうち、上記増幅回路18には、抵抗R、コンデ
ンサC及びスイツチ20よりなるデエンフアシス
回路部21が接続されており、このスイツチ20
がオンされることによりデエンフアシスがかかる
ようになつている。 一方前記誤り検出回路14の出力端は、デイン
ターリーブ回路15の対応する誤り検出信号入力
端に接続されるとともに、ノツト回路22を介し
てアンド回路23の入力一端に接続されている。
このアンド回路23の入力他端は、入力データコ
ントロール回路24のセツトパルス出力端に接続
されている。また、上記入力データコントロール
回路24の誤り判定信号出力端は、デインターリ
ーブ回路15の誤り判定信号入力端に接続されて
いる。そして、上記アンド回路23の出力端は、
Dタイプフリツプフロツプ(以下DFFという)
25乃至28の各セツトパルス入力端Gにそれぞ
れ接続されるとともに、ノツト回路29を介して
他のDFF30のセツトパルス入力端G及びアン
ド回路31の入力一端に接続されている。 ここで、上記DFF25乃至27は、それぞれ
例えば14ビツト分のデータ(実信号データブロツ
クの1ワード分)のラツチが可能なもので、その
各入力端Dは前記S/P変換回路13の出力ライ
ン135乃至137にそれぞれ接続されている。
また、上記DFF28は例えば10ビツト分のデー
タのラツチが可能なもので、その入力端DはS/
P変換回路13の出力ライン138の上位10ビツ
ト分に接続されている。そして、上記DFF30
は例えば4ビツト分のデータのラツチが可能なも
ので、上記出力ライン138の下位4ビツト分
は、該DFF30の入力端Dに接続されている。
このDFF30は上記入力端Dに入力された4ビ
ツト分のデータをそれぞれ独立して出力する4ビ
ツト分の出力端Qを有しており、該出力端Qは4
ビツト分のデータのラツチが可能なDFF32の
入力端Dに接続されている。そして、このDFF
32の4ビツト分の出力端Qは、それぞれ前記誤
り訂正補正回路16の制御端、スイツチ20及び
接続端子33を介して図示しないダビング禁止用
制御回路等に接続されている。 ここにおいて、上記DFF30の4ビツト分の
入力端Dは、それぞれエクスクリユーシブノア回
路(以下EXノア回路という)34の入力一端に
接続されている。また、DFF30の4ビツト分
の出力端Qは、それぞれ上記EXノア回路34の
入力他端に接続されている。そしてEXノア回路
34の出力端は、上記アンド回路31の入力他端
に接続され、該アンド回路31の出力端はDFF
32のセツトパルス入力端Gに接続されている。
すなわち、上記DFF30,32、ノツト回路2
9、EXノア回路34及びアンド回路31等より
なる回路は、それぞれ4ビツト分設けられている
ものである。 また、上記各DFF25乃至28の出力端Qは、
それぞれのDFF25乃至28のラツチ可能なビ
ツト数分設けられており、各出力端Qは接続端子
35乃至38を介して、それぞれ図示しない所定
の回路に接続されている。 上記のような構成において、以下その動作を説
明する。まず、入力端子11に供給されたPCM
デジタルデータは、データ抜き取り回路12で波
形整形されて、そのデータブロツクが抜き取られ
る。そして、この抜き取られたデータブロツク
は、S/P変換回路13で各ワード単位に分割さ
れるとともに、誤り検出回路14で誤り検出がな
される。 ここでデータブロツクが実信号のデータブロツ
クの場合、S/P変換回路13の各出力ライン1
31乃至138は、例えば先に第1図で示した実
信号データブロツクの各ワードLo、Ro-3D、
Lo+1-6D、Ro+1-9D、Lo+2-12D、Ro+2-15D、Po-18D、
Qo-21Dにそれぞれ対するものである。そして、上
記のように各ワード単位に分割されたデータは、
入力データコントロール回路24からの誤り判定
信号とともにデインターリーブ回路15に供給さ
れ、以下誤り訂生補正回路16、D/A変換回路
17、増幅回路18及び出力端子19を介して前
記オーデイオ回路部に供給される。 一方、上記データブロツクが制御信号のデータ
ブロツクの場合、S/P変換回路13の出力ライ
ン131乃至134は頭出し信号ワードSに対応
し、出力ライン135は内容識別信号ワードTに
対応し、出力ライン136,137はアドレス信
号ワードVに対応し、出力ライン138はコント
ロール信号ワードCTに対応するものである。そ
して第6図aに示すように制御信号のデータブロ
ツクSB1の場合、入力データコントロール回路2
4は時刻T1でそのセツトパルス出力端からセツ
トパルス(論理値“1”)を出力する。このとき、
誤り検出回路14からの誤り検出信号が論理値
“0”(誤りなし)であれば、第6図bに示すよう
にアンド回路23の出力は論理値“1”となる。
すると、DFF25乃至28の各セツトパルス入
力端Gが論理値“1”となるので、上記出力ライ
ン135乃至138のデータ(内容識別信号ワー
ドT、アドレス信号ワードV及びコントロール信
号ワードCTの上位10ビツト分)が誤りのないと
きのみDFF25乃至28にラツチされる。また、
誤りがあるときには、アンド回路23の出力端は
論理値“1”にならず、DFF25乃至28は旧
データを保持する。 ここで、上記コントロール信号ワードCTの下
位4ビツト分つまり先に表で示したビツト番号11
乃至14のデータは、アンド回路23の出力端が
“1”となつてもノツト回路29によりDFF30
のセツトパルス入力端Gが“0”であるため
DFF30にセツトされない。ところが時刻T2で
入力データコントロール回路24のセツトパルス
出力端が“0”になると、アンド回路23の出力
端も“0”となり、このときDFF30のセツト
パルス入力端Gが“1”となるので、当該データ
がDFF30にラツチされる。すると、DFF30
の入力端Dと出力端Qとのデータが一致するた
め、EXノア回路34の出力端は第6図cに示す
ように“1”となる。ところが、この時(時刻
T2)では、アンド回路23の出力端は“0”で
あるので、アンド回路31の出力端も第6図dに
示すように“0”となり、DFF32はDFF30
のラツチデータをラツチしない。 そして、次に、第6図aに示すように実信号の
データブロツクDB1が供給されると、時刻T3で
EXノア回路34の一致がとられなくなり、EXノ
ア回路34の出力端は“0”となる(第6図c参
照)。 このような状態で、次に第6図aに示すように
次の制御信号のデータブロツクSB2が供給され
て、そのコントロール信号ワードCTの下位4ビ
ツト分のデータが、先のデータブロツクSB1と同
じであるとすると、時刻T4でEXノア回路34の
一致がとられ、その出力端が“1”となる(第6
図c参照)。そして、時刻T5でアンド回路23の
出力端が“1”となると(第6図b参照)、アン
ド回路31の両入力端が“1”となるので、この
アンド回路31の出力端は第6図dに示すように
“1”となる。このため、DFF32は、DFF30
に先にラツチされた内容をラツチし、ここで初め
て先に述べたダビング禁止コード、P及びQ訂正
識別コード、プリエンフアシス識別コードに応じ
て、接続端子33を介して前記ダビング禁止制御
回路、スイツチ20及び誤り訂正補正回路16等
が制御されるものである。 また、制御信号のデータブロツクSB1とSB2と
で、コントロール信号ワードCTの下位4ビツト
データが異なつた場合には、DFF30のラツチ
内容が変更されるだけで、DFF32には影響が
ない。 したがつて上記実施例のような構成によれば、
制御信号のデータブロツクのコントロール信号ワ
ードCTのうち、再生されるオーデイオ信号に直
接影響をおよぼす下位4ビツト分のデータを、
EXノア回路34で先のデータと後のデータとの
一致をとり、一致したときのみ当該データを制御
に供させるようにした、つまり2回連続して同じ
データであるか否かを検出するようにしたので、
簡易な構成で容易に制御信号のデータブロツクに
応する誤り検出能力を向上させることができるも
のである。 なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができる。 したがつて、以上詳述したようにこの発明によ
れば、制御信号データブロツクの例えばコントロ
ール信号ワードのうち、再生されるオーデイオ信
号に直接影響をおよぼすビツトに対しては、誤り
検出用データによる誤り検出で誤りなしと判断さ
れた上で、少なくとも2回以上連続して同じパタ
ーンであつたとき、初めてそのビツトの内容を正
規の内容として認めて、実信号データブロツクの
処理に係る制御に供させるようにしたので、制御
信号データブロツクの内容を正しく得て、実信号
データの処理に係る制御を正確に行なうことがで
きる極めて良好なデジタル信号処理装置を提供す
ることができる。
第1図乃至第4図a,bはそれぞれPCMオー
デイオ信号を記録、再生するためのデータフオー
マツトの一例を示すタイムチヤート、第5図はこ
の発明に係るデジタル信号処理装置の一実施例を
示すブロツク構成図、第6図a乃至dはそれぞれ
同実施例の動作を説明するためのタイムチヤート
である。 11…入力端子、12…データ抜き取り回路、
13…S/P変換回路、14…誤り検出回路、1
5…デインターリーブ回路、16…誤り訂正補正
回路、17…D/A変換回路、18…増幅回路、
19…出力端子、20…スイツチ、21…デエン
フアシス回路部、22…ノツト回路、23…アン
ド回路、24…入力データコントロール回路、2
5乃至28…DFF、29…ノツト回路、30…
DFF、31…アンド回路、32…DFF、33…
接続端子、34…EXノア回路、32乃至38…
接続端子。
デイオ信号を記録、再生するためのデータフオー
マツトの一例を示すタイムチヤート、第5図はこ
の発明に係るデジタル信号処理装置の一実施例を
示すブロツク構成図、第6図a乃至dはそれぞれ
同実施例の動作を説明するためのタイムチヤート
である。 11…入力端子、12…データ抜き取り回路、
13…S/P変換回路、14…誤り検出回路、1
5…デインターリーブ回路、16…誤り訂正補正
回路、17…D/A変換回路、18…増幅回路、
19…出力端子、20…スイツチ、21…デエン
フアシス回路部、22…ノツト回路、23…アン
ド回路、24…入力データコントロール回路、2
5乃至28…DFF、29…ノツト回路、30…
DFF、31…アンド回路、32…DFF、33…
接続端子、34…EXノア回路、32乃至38…
接続端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル情報信号である実信号データと、こ
の実信号データの処理に係る制御のための制御用
データとを入力する入力手段を有し、 この入力手段で入力された前記制御用データに
基づいて、前記実信号データの処理に係る制御を
行なうデジタル信号処理装置において、 前記入力手段で入力された前記実信号データ及
び制御用データに対して、誤り検出用データに基
づいた誤り検出を行なう誤り検出手段と、 前記制御用データについて、前記誤り検出手段
による誤り検出の結果が誤りなしの状態で、少な
くとも2回連続して同じデータが入力されたこと
を検出する検出手段と、 この検出手段によつて検出された前記制御用デ
ータを、前記実信号データの処理に係る制御に供
される制御手段とを具備してなることを特徴とす
るデジタル信号処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55128331A JPS5753802A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Processor of digital signal |
| KR1019810003068A KR860000118B1 (ko) | 1980-09-16 | 1981-08-22 | 디지탈 신호 처리장치 |
| US06/300,738 US4433416A (en) | 1980-09-16 | 1981-09-10 | PCM Signal processor |
| DE8181304193T DE3168800D1 (en) | 1980-09-16 | 1981-09-14 | A pcm signal processor |
| EP81304193A EP0048152B1 (en) | 1980-09-16 | 1981-09-14 | A pcm signal processor |
| CA000385999A CA1187999A (en) | 1980-09-16 | 1981-09-16 | Pcm signal processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55128331A JPS5753802A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Processor of digital signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753802A JPS5753802A (en) | 1982-03-31 |
| JPH0345476B2 true JPH0345476B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=14982140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55128331A Granted JPS5753802A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Processor of digital signal |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4433416A (ja) |
| EP (1) | EP0048152B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5753802A (ja) |
| KR (1) | KR860000118B1 (ja) |
| CA (1) | CA1187999A (ja) |
| DE (1) | DE3168800D1 (ja) |
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| JPS6070555A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Trio Kenwood Corp | 磁気記録再生方式 |
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| JPH0619913B2 (ja) * | 1984-03-30 | 1994-03-16 | パイオニア株式会社 | ビデオフオ−マツト信号に担持されるデ−タのエラ−訂正方式 |
| CA1325472C (en) * | 1985-05-22 | 1993-12-21 | Tsuguhide Sakata | Information recording system and apparatus |
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| JPH0721940B2 (ja) * | 1986-08-26 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | 情報記録再生装置 |
| FR2606239A1 (fr) * | 1986-10-30 | 1988-05-06 | Bull Sa | Procede et dispositif de transmission de donnees numeriques |
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| KR100601598B1 (ko) | 1998-06-15 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 기록 방지 정보를 저장하는 기록 매체와 기록 방지 방법 |
| JP2003101412A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Sony Corp | デジタル/アナログ変換装置、伝送信号のデコーダ、およびテープドライブ装置 |
| US20040158877A1 (en) * | 2003-02-07 | 2004-08-12 | Global View Co., Ltd. | Control method and device of video signal combined with interactive control data |
| CN101300005B (zh) | 2004-08-30 | 2013-05-01 | 詹森药业有限公司 | 作为11-β羟类固醇脱氢酶抑制剂的N-2金刚烷基-2-苯氧基-乙酰胺衍生物 |
| CA2576850C (en) | 2004-08-30 | 2013-06-25 | Janssen Pharmaceutica N.V. | Tricyclic lactam derivatives as 11-beta hydroxysteroid dehydrogenase inhibitors |
| ES2312278B1 (es) * | 2007-06-26 | 2010-02-08 | Gonzi Roc S.L.L. | Procedimiento para el tintado de marmoles y piedras naturales. |
| CN106708650B (zh) * | 2015-11-17 | 2022-02-08 | 恩智浦美国有限公司 | 保护嵌入式非易失性存储器免受干扰 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4215335A (en) * | 1977-12-28 | 1980-07-29 | Sony Corporation | Digital signal transmission method |
| JPS5497004A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Ricoh Co Ltd | Data detector |
| JPS54137204A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 | Sony Corp | Digital signal transmission method |
| JPS5555412A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Signal recording and reproducing device |
| JPS5556744A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | Sony Corp | Pcm signal transmission device |
| US4211997A (en) * | 1978-11-03 | 1980-07-08 | Ampex Corporation | Method and apparatus employing an improved format for recording and reproducing digital audio |
| US4282551A (en) * | 1979-04-11 | 1981-08-04 | Hitachi, Ltd. | PCM Recording and reproducing apparatus |
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-
1980
- 1980-09-16 JP JP55128331A patent/JPS5753802A/ja active Granted
-
1981
- 1981-08-22 KR KR1019810003068A patent/KR860000118B1/ko not_active Expired
- 1981-09-10 US US06/300,738 patent/US4433416A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-14 EP EP81304193A patent/EP0048152B1/en not_active Expired
- 1981-09-14 DE DE8181304193T patent/DE3168800D1/de not_active Expired
- 1981-09-16 CA CA000385999A patent/CA1187999A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS5753802A (en) | 1982-03-31 |
| US4433416A (en) | 1984-02-21 |
| EP0048152A1 (en) | 1982-03-24 |
| KR860000118B1 (ko) | 1986-02-19 |
| DE3168800D1 (en) | 1985-03-21 |
| CA1187999A (en) | 1985-05-28 |
| EP0048152B1 (en) | 1985-02-06 |
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