JPS58219920A - 吸湿材料 - Google Patents
吸湿材料Info
- Publication number
- JPS58219920A JPS58219920A JP10351082A JP10351082A JPS58219920A JP S58219920 A JPS58219920 A JP S58219920A JP 10351082 A JP10351082 A JP 10351082A JP 10351082 A JP10351082 A JP 10351082A JP S58219920 A JPS58219920 A JP S58219920A
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- Japan
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- fiber
- hygroscopic
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- Drying Of Gases (AREA)
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸湿性塩類を担持し°た吸湿材料に関し、更
に詳しくは、アクリロニトリル系繊維から誘導された耐
炎化繊維を担体とし、吸湿剤を担持した吸湿材料に関す
るものである。
に詳しくは、アクリロニトリル系繊維から誘導された耐
炎化繊維を担体とし、吸湿剤を担持した吸湿材料に関す
るものである。
従来、除湿を目的とした繊維状吸湿材料としては、アス
ベスト、繊維状活性炭を担体とし、これに臭化リチウム
、塩化リチウム等の吸湿性塩類を担持した吸湿材料が知
られている(特開昭53−123547号公報。)しか
し、この吸湿材料の担体としてのアスベストは、吸湿材
料を担持する前に熱処理して親水−性を高めて使用され
るが、アスベスト自体強度が高いものの伸度が低く脆弱
であり、しかも、その粉塵は人体の健康上好ましくない
。また、繊維状活性炭は、担持能力が慢れているものの
繊維自体脆弱で加工性に乏しく、しかも、その製造工程
が長いため製造コストが高く歩留りが低いという欠点を
有している。
ベスト、繊維状活性炭を担体とし、これに臭化リチウム
、塩化リチウム等の吸湿性塩類を担持した吸湿材料が知
られている(特開昭53−123547号公報。)しか
し、この吸湿材料の担体としてのアスベストは、吸湿材
料を担持する前に熱処理して親水−性を高めて使用され
るが、アスベスト自体強度が高いものの伸度が低く脆弱
であり、しかも、その粉塵は人体の健康上好ましくない
。また、繊維状活性炭は、担持能力が慢れているものの
繊維自体脆弱で加工性に乏しく、しかも、その製造工程
が長いため製造コストが高く歩留りが低いという欠点を
有している。
本発明者らは、このような問題について研究した結果、
アクリロニトリル系繊維を酸化処理して得た耐炎化m雑
業担体として使用することにより、繊維状活性炭を用い
た場合に比較してすなわち、本発明は、アクリロニトリ
ル系繊維から誘導された酸素結合量1〜20重量%の耐
炎化繊維に吸湿性m類を10〜15重量%担持してなる
吸湿材料である。
アクリロニトリル系繊維を酸化処理して得た耐炎化m雑
業担体として使用することにより、繊維状活性炭を用い
た場合に比較してすなわち、本発明は、アクリロニトリ
ル系繊維から誘導された酸素結合量1〜20重量%の耐
炎化繊維に吸湿性m類を10〜15重量%担持してなる
吸湿材料である。
この吸湿材料は加工性に優れ、また使用時の吸湿性塩類
に対1゛る耐久性にも優れている。
に対1゛る耐久性にも優れている。
本発明で使用されるアクリロニトリル系繊維としでは、
アクリロニトリルを少なくとも85重邑%以上、好まし
くは、90〜98重量%を含む重合体又は、共重合体よ
り得られた繊維である。 、この場合、コモノマーとし
ては、アクリル酸、メタクリル酸、アリルスルホン酸又
はこれら塩類、エステル類、酸クロライド類、酸アミド
類、ビニルアミドのn−置換m導体、塩化ビニル、塩化
ビニリデン、α−クロロアクリロニトリル、ビニルピリ
ジン類、ビニルベンじンスルホン酸、ビニルスルホン酸
及びそのアルカリ土類金属塩等がある。また、アクリロ
ニトリル系繊維としては、アクリロニトリル重合体の変
成重合体、アクリロニトリル重合体及び共重合体同志の
混合物から費られる繊維も使用される。
アクリロニトリルを少なくとも85重邑%以上、好まし
くは、90〜98重量%を含む重合体又は、共重合体よ
り得られた繊維である。 、この場合、コモノマーとし
ては、アクリル酸、メタクリル酸、アリルスルホン酸又
はこれら塩類、エステル類、酸クロライド類、酸アミド
類、ビニルアミドのn−置換m導体、塩化ビニル、塩化
ビニリデン、α−クロロアクリロニトリル、ビニルピリ
ジン類、ビニルベンじンスルホン酸、ビニルスルホン酸
及びそのアルカリ土類金属塩等がある。また、アクリロ
ニトリル系繊維としては、アクリロニトリル重合体の変
成重合体、アクリロニトリル重合体及び共重合体同志の
混合物から費られる繊維も使用される。
アクリロニトリル系繊維の繊度は、特に制限されないが
、0.5〜15d1特に1.5〜5dのものが好ましい
。0.5dより細い場合、繊維強力が低く、繊維の切断
が起りやすく、逆に15dより太くなると繊維の耐薬品
性が低くなる。
、0.5〜15d1特に1.5〜5dのものが好ましい
。0.5dより細い場合、繊維強力が低く、繊維の切断
が起りやすく、逆に15dより太くなると繊維の耐薬品
性が低くなる。
アクリロニトリル系繊維から誘導される耐炎化繊維は、
アクリロニトリル系繊維を酸化性雰囲気中で熱処理して
得られる。酸化性雰囲気の媒体としては、空気、酸素、
塩化水素、亜硫酸ガス等の単独ガス若しくは、混合ガス
又はこれらと不活性ガスとの混合ガスが用いられるが、
主として空気及び空気と窒素との混合ガスが経済性、工
程の安定性の点から最適である。
アクリロニトリル系繊維を酸化性雰囲気中で熱処理して
得られる。酸化性雰囲気の媒体としては、空気、酸素、
塩化水素、亜硫酸ガス等の単独ガス若しくは、混合ガス
又はこれらと不活性ガスとの混合ガスが用いられるが、
主として空気及び空気と窒素との混合ガスが経済性、工
程の安定性の点から最適である。
酸化処理における酸化性雰囲気の酸素濃度は、0.2〜
35容量%の範囲が最も効果的である。酸化処理は2段
に分は前段の酸化は、酸素濃度20〜35容量%の媒体
中、後段の酸化は酸素lIrll0.5〜9%の媒体中
で行うのが好ましい。酸化は200〜400℃で行われ
、最適温度は、アクリロニトリル系繊維を構成している
コモノマーの量、種類によって異なるが、225〜33
0℃の範囲である。その際、付与する張りは、酸化温度
での収縮が、酸化処理中、そのm度におsする自由収縮
率の40〜90%になるようにするのが好ましい。
35容量%の範囲が最も効果的である。酸化処理は2段
に分は前段の酸化は、酸素濃度20〜35容量%の媒体
中、後段の酸化は酸素lIrll0.5〜9%の媒体中
で行うのが好ましい。酸化は200〜400℃で行われ
、最適温度は、アクリロニトリル系繊維を構成している
コモノマーの量、種類によって異なるが、225〜33
0℃の範囲である。その際、付与する張りは、酸化温度
での収縮が、酸化処理中、そのm度におsする自由収縮
率の40〜90%になるようにするのが好ましい。
この値が40%を下回ると、耐炎化時に切断し易く、9
0%を越える場合は、吸湿性材料作成時の加工性の低下
を招く。
0%を越える場合は、吸湿性材料作成時の加工性の低下
を招く。
酸化処理は、アクリロニトリル系繊維の酸素結合量が7
〜20重量%となるまで行うことが必要で、これに要す
る時間は、アクリロニトリル系繊維の共重合組成、酸化
処理m度等により異るが、0.5〜30時間、特に1〜
10時間である。酸素結合量が1重量%を下回る場合は
、吸湿時、吸湿剤に対づ゛る繊維の耐久性が乏しくなり
、長料作成時の加工性が低下すると共に歩留りが悪くな
るので好ましくない。
〜20重量%となるまで行うことが必要で、これに要す
る時間は、アクリロニトリル系繊維の共重合組成、酸化
処理m度等により異るが、0.5〜30時間、特に1〜
10時間である。酸素結合量が1重量%を下回る場合は
、吸湿時、吸湿剤に対づ゛る繊維の耐久性が乏しくなり
、長料作成時の加工性が低下すると共に歩留りが悪くな
るので好ましくない。
このような耐炎化繊維としては、引張強r!IL1吸湿
性塩類としては、塩化リチウム、臭化リチウム、塩化カ
ルシウムなどが使用される。
性塩類としては、塩化リチウム、臭化リチウム、塩化カ
ルシウムなどが使用される。
耐炎化繊維に吸湿剤塩類を担持させるには、−吸湿性塩
類の水溶液又はメチルアルコール、エヂルアルコール等
の溶液中に、担体である耐炎5− 化繊維を浸漬するか、或いは、耐炎化繊維を充填した成
形体等に前記吸湿性塩類の溶液を通し、吸着させ、乾燥
することによって担持させる。
類の水溶液又はメチルアルコール、エヂルアルコール等
の溶液中に、担体である耐炎5− 化繊維を浸漬するか、或いは、耐炎化繊維を充填した成
形体等に前記吸湿性塩類の溶液を通し、吸着させ、乾燥
することによって担持させる。
吸湿性塩類の担持量は、10〜15重量%であり、10
jlil1%未満の場合、吸湿量が少なく実用に供し慢
ず、また15重農%を越える場合は、担持した吸8il
@料がべとつく傾向となり、形態保持性、取扱性が悪く
なるので好ましくない。
jlil1%未満の場合、吸湿量が少なく実用に供し慢
ず、また15重農%を越える場合は、担持した吸8il
@料がべとつく傾向となり、形態保持性、取扱性が悪く
なるので好ましくない。
本発明による吸湿材料の形態は、トウ状又は短繊維のま
ま、カラムに充填したもの、抄紙して紙状に加工したも
の、フェルト、紡績糸、織物等で、いずれの場合も使用
し得る。
ま、カラムに充填したもの、抄紙して紙状に加工したも
の、フェルト、紡績糸、織物等で、いずれの場合も使用
し得る。
本発明にてアクリロニトリル系繊維から誘導された耐炎
化繊維は、加工性に優れ、特に、結節伸度がアスベスト
や繊維状活性炭等に比較して高いため、ニードルパンチ
によりフェルト化し、或いはトウを用いてトウ紡績等に
よって紡績糸とし、或いは更にこれを用いて織物にした
形態で、担体として使用することができる。
化繊維は、加工性に優れ、特に、結節伸度がアスベスト
や繊維状活性炭等に比較して高いため、ニードルパンチ
によりフェルト化し、或いはトウを用いてトウ紡績等に
よって紡績糸とし、或いは更にこれを用いて織物にした
形態で、担体として使用することができる。
吸湿性塩類の担持は、耐炎化繊維をこれらの−〇−
形態にしたのちに行うことが必要である。
これは、吸湿性塩類の脱落防止及び紡機、織機等の防錆
上の要求等による。また、紡績以後の工程で、繊維に吸
湿性塩類を担持させる場合は、予め紡績油剤を除いてお
くことが好ましい。これは、通常の場合紡績油剤が撥水
であることによる。又親水性の紡績油剤を使用し紡績す
るか、又は親水性の界面活性剤を付与した後に、吸湿性
塩類を担持させることが望ましい。
上の要求等による。また、紡績以後の工程で、繊維に吸
湿性塩類を担持させる場合は、予め紡績油剤を除いてお
くことが好ましい。これは、通常の場合紡績油剤が撥水
であることによる。又親水性の紡績油剤を使用し紡績す
るか、又は親水性の界面活性剤を付与した後に、吸湿性
塩類を担持させることが望ましい。
親水性紡績油剤や界面活性剤としては、炭素数8〜17
の脂肪族炭化水素又は炭素数8〜11の脂肪族炭化水素
と芳香族化合物との反応物のエステル、エーテル、アミ
ド化合物およびこれら化合物とポリエチレンオキサイド
、スルホン酸、リン酸化合物との反応物で、水に対する
溶解性、分散性の良好なものが挙げられる。
の脂肪族炭化水素又は炭素数8〜11の脂肪族炭化水素
と芳香族化合物との反応物のエステル、エーテル、アミ
ド化合物およびこれら化合物とポリエチレンオキサイド
、スルホン酸、リン酸化合物との反応物で、水に対する
溶解性、分散性の良好なものが挙げられる。
具体的にはポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリ
オキシエチレゾアルキルフ1ニルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルアミン、アルキルベンゼンスルホネー
ト、アルキルベンピンスルホン駿ソーダ塩等である。こ
のようなものとして、例えばポリエチレンオキシドとの
反応物では1−11815以上のものが好ましい。一方
スルホン酸やリン酸との反応物では炭素数8〜12の脂
肪族炭化水素との反応物が好ましい。
オキシエチレゾアルキルフ1ニルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルアミン、アルキルベンゼンスルホネー
ト、アルキルベンピンスルホン駿ソーダ塩等である。こ
のようなものとして、例えばポリエチレンオキシドとの
反応物では1−11815以上のものが好ましい。一方
スルホン酸やリン酸との反応物では炭素数8〜12の脂
肪族炭化水素との反応物が好ましい。
本発明における耐炎化繊維は酸素結合量が1〜20重量
%のものである。酸素結合量がこの範囲にある場合担持
量が大であり、かつ紡績時の歩留りが高い。7重量%未
満の場合担持量が小であり、20重量%を越える場合歩
留が低くなる。
%のものである。酸素結合量がこの範囲にある場合担持
量が大であり、かつ紡績時の歩留りが高い。7重量%未
満の場合担持量が小であり、20重量%を越える場合歩
留が低くなる。
このことは下記第1表の結果から明らかである。
第1表は、担体として耐炎化II雑を綿紡績によって得
た100%紡績糸錦番手11番を用い、これを3%塩化
リチウム含有エタノール溶液に浸漬させ引取ったときの
担持m、及び、綿紡績時の歩留りを、各種酸素結合量の
場合につき調査した結果を示すものである。
た100%紡績糸錦番手11番を用い、これを3%塩化
リチウム含有エタノール溶液に浸漬させ引取ったときの
担持m、及び、綿紡績時の歩留りを、各種酸素結合量の
場合につき調査した結果を示すものである。
第1表〔耐炎化繊維中の酸素結合mど担持1詐、紡績時
の歩留り〕なお、紡績時の歩留りは、繊維の脆弱化の目
安として示したものであり、紡績以外の加工、例えばニ
ードルパンチによるフェルト化、抄紙等の工程において
も同様な傾向がみられる。
の歩留り〕なお、紡績時の歩留りは、繊維の脆弱化の目
安として示したものであり、紡績以外の加工、例えばニ
ードルパンチによるフェルト化、抄紙等の工程において
も同様な傾向がみられる。
次に、本発明を実施例により説明覆る。
実施例1
アクリロニトリル成分97重量%、アクリル酸メチル成
分3重量%の共重合体より作られたアクリロニトリル系
繊維で、単繊維太さ 1.5デニール(d )から構成
された。50万dのトウを250”030分次いで26
5℃20分次いで280℃15分間張カフ0m g /
d下で連続的に耐炎化した。下記物性のI!雑を得た。
分3重量%の共重合体より作られたアクリロニトリル系
繊維で、単繊維太さ 1.5デニール(d )から構成
された。50万dのトウを250”030分次いで26
5℃20分次いで280℃15分間張カフ0m g /
d下で連続的に耐炎化した。下記物性のI!雑を得た。
一〇−
引張 強度 1.7g/d
引張 伸度 13%
比 重 1.489/ell”酸素
結合1 13重量% この耐炎化繊維とパルプを混合し抄紙して、耐炎化繊維
含有量60重量%、目付120o/+a ’、厚み0.
45m5の紙を作成した。得られた耐炎化sui含有紙
を担体として、臭化リチウムの濃度3重量%、5重量%
、1重量%の各エタノール溶液に含浸し、そのまま引取
り120℃で乾燥して、3種の吸湿材料を得た。
結合1 13重量% この耐炎化繊維とパルプを混合し抄紙して、耐炎化繊維
含有量60重量%、目付120o/+a ’、厚み0.
45m5の紙を作成した。得られた耐炎化sui含有紙
を担体として、臭化リチウムの濃度3重量%、5重量%
、1重量%の各エタノール溶液に含浸し、そのまま引取
り120℃で乾燥して、3種の吸湿材料を得た。
このものの担持量を調べたところ下記第2表に示づ一結
果を得た。耐炎化繊維の代りにI!雑状状活性炭表面積
800m’ /Q ’)を用いるほか前記と同様にして
得た繊維状活性炭含有紙、並びに、ガラス繊維シート及
びアスベストシートの各吸湿材料についても第2表で担
持量を示した。
果を得た。耐炎化繊維の代りにI!雑状状活性炭表面積
800m’ /Q ’)を用いるほか前記と同様にして
得た繊維状活性炭含有紙、並びに、ガラス繊維シート及
びアスベストシートの各吸湿材料についても第2表で担
持量を示した。
10−
第2表〔各種吸湿材料の臭化リチウム(Li Br )
担持量)(注)担持ff1(%)は全体重量に対する臭
化リチウムの重最割合である。
担持量)(注)担持ff1(%)は全体重量に対する臭
化リチウムの重最割合である。
第2表によれば、本発明の耐炎化i*ett含有紙を担
体とする吸湿材料は、他の繊維状活性炭含有紙等の場合
に比は優れた担持mを示している。
体とする吸湿材料は、他の繊維状活性炭含有紙等の場合
に比は優れた担持mを示している。
また、得られた吸湿材料について吸湿特性を調べたとこ
ろ下記第3表に示す結果を得た。吸湿特性は65%の湿
度の空気中に放置し飽和したときの吸湿量を測定したも
のである。
ろ下記第3表に示す結果を得た。吸湿特性は65%の湿
度の空気中に放置し飽和したときの吸湿量を測定したも
のである。
Wi3表によれば、本発明のものは、いずれも優れた吸
−特性を示やしている。第2表に示したアスベストシー
トのものは、臭化リチウム担持量が2重量%、5重量%
、1重量%のもので、それぞれ吸湿量5重量%、7重量
%、10重量%であり、極めて低い吸湿性しか知られな
かった。
−特性を示やしている。第2表に示したアスベストシー
トのものは、臭化リチウム担持量が2重量%、5重量%
、1重量%のもので、それぞれ吸湿量5重量%、7重量
%、10重量%であり、極めて低い吸湿性しか知られな
かった。
\
特許出願人 東邦ベスロン神式会社
代理人弁理士 土 居 三 部
Claims (1)
- アクリロニトリル系繊維から誘導された酸素結合11〜
20重量%の耐炎化繊維に吸湿性塩類を10〜75ff
l 11%担持してなる吸湿材料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10351082A JPS58219920A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 吸湿材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10351082A JPS58219920A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 吸湿材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219920A true JPS58219920A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6411327B2 JPS6411327B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=14355960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10351082A Granted JPS58219920A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 吸湿材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219920A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055222A (ja) * | 1991-03-27 | 1993-01-14 | Toho Rayon Co Ltd | 植毛用素材 |
| JP2005530920A (ja) * | 2002-05-13 | 2005-10-13 | プロテクター アーエス | 湿気を帯びて湿った海洋構造物における補強材腐食のカソード防食の方法 |
| JP2009183905A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 除湿用フィルター材 |
| US7824766B2 (en) | 2007-11-20 | 2010-11-02 | Energy Wall, Llc | Sorption paper and method of producing sorption paper |
| CN111962290A (zh) * | 2020-08-19 | 2020-11-20 | 上海理工大学 | 一种新型温敏性PNIPAAm-CNT-PNMA纤维水凝胶及制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116332A (ja) * | 1973-03-13 | 1974-11-07 | ||
| JPS51132193A (en) * | 1975-05-14 | 1976-11-17 | Toho Rayon Co Ltd | Process for production of activated charcoal |
| JPS53123547A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-28 | Toyobo Co Ltd | Moisture absorption element |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP10351082A patent/JPS58219920A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS49116332A (ja) * | 1973-03-13 | 1974-11-07 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411327B2 (ja) | 1989-02-23 |
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