JPS58219956A - 磁性粉粒体の分離装置 - Google Patents
磁性粉粒体の分離装置Info
- Publication number
- JPS58219956A JPS58219956A JP57101744A JP10174482A JPS58219956A JP S58219956 A JPS58219956 A JP S58219956A JP 57101744 A JP57101744 A JP 57101744A JP 10174482 A JP10174482 A JP 10174482A JP S58219956 A JPS58219956 A JP S58219956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powdery particles
- separator
- matrices
- magnetic powdery
- pipeline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C1/00—Magnetic separation
- B03C1/02—Magnetic separation acting directly on the substance being separated
- B03C1/025—High gradient magnetic separators
- B03C1/031—Component parts; Auxiliary operations
- B03C1/032—Matrix cleaning systems
Landscapes
- Cyclones (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、″流体中に懸濁する微細な粉粒体例えば原子
炉−次二次系冷却材中に懸濁する微細な磁性粉粒体をい
ったん造粒して、ある程度の粒径とした後除去すること
により高い除去率を得ることのできる磁性粉粒体の分離
装置に関する。
炉−次二次系冷却材中に懸濁する微細な磁性粉粒体をい
ったん造粒して、ある程度の粒径とした後除去すること
により高い除去率を得ることのできる磁性粉粒体の分離
装置に関する。
原子炉−次二次系冷却材中等で生成される磁性粉粒体を
分離器で除去する場合、該生成物の粒径が3μ以下にな
ると除去が困難となり、能率が著しく低下する。すなわ
ち、分離器がサイクロンセパレータや交番磁界型分離器
の場合は除去率が低下し、フィルターの場合にはフィル
タール目が細かいため目詰りを起こして圧損を大きくす
ると共にフィルター交換の頻度を多くして能率の低下を
招来する。
分離器で除去する場合、該生成物の粒径が3μ以下にな
ると除去が困難となり、能率が著しく低下する。すなわ
ち、分離器がサイクロンセパレータや交番磁界型分離器
の場合は除去率が低下し、フィルターの場合にはフィル
タール目が細かいため目詰りを起こして圧損を大きくす
ると共にフィルター交換の頻度を多くして能率の低下を
招来する。
本発明の目的は能率良く且つ高い除去率が得られる磁性
粉粒体の分離装置を提供することを目的としてなしたも
ので、粒径の小さい磁性粉粒体を磁気により造粒する造
粒器と、造粒した磁性粉粒体を除去する分離器と、を設
けたことを特徴とするものである。
粉粒体の分離装置を提供することを目的としてなしたも
ので、粒径の小さい磁性粉粒体を磁気により造粒する造
粒器と、造粒した磁性粉粒体を除去する分離器と、を設
けたことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図中1は磁気により造粒を行う磁気造粒器、2は該
造粒器1の下流に設けられたサイクロンセパレータ蓋上
くはフィルター或は交番磁界型分離器のごとき分離器で
ある。
造粒器1の下流に設けられたサイクロンセパレータ蓋上
くはフィルター或は交番磁界型分離器のごとき分離器で
ある。
造粒器lの詳細例を第2図に−より説明すると管路3,
4を接続した所要の容器5内に、底面に複数の通水孔6
を穿設せしめたキャニスタ−7を収納し、該キャニスタ
−7内に、上面に複数の通水孔8を穿設せしめた振動板
9を配設すると共に該振動板9とキャニスタ−7との間
にマトリックス10を収納し、振動板9の上面に磁歪振
動子若しくは電歪振動子のごとき振動子11を取付け、
容器5の外周に電磁コイル12を配設し、容器5上即、
の振動子11に高周波電流を送るケーブル挿通部に、高
温、高圧用の電線貫通部13を取付ける。
4を接続した所要の容器5内に、底面に複数の通水孔6
を穿設せしめたキャニスタ−7を収納し、該キャニスタ
−7内に、上面に複数の通水孔8を穿設せしめた振動板
9を配設すると共に該振動板9とキャニスタ−7との間
にマトリックス10を収納し、振動板9の上面に磁歪振
動子若しくは電歪振動子のごとき振動子11を取付け、
容器5の外周に電磁コイル12を配設し、容器5上即、
の振動子11に高周波電流を送るケーブル挿通部に、高
温、高圧用の電線貫通部13を取付ける。
1rlI記マトリツクス10は多孔性の非晶質金属磁性
材料を細線状にしたもので薄いテープ状をしており、そ
の配列は長手方向が流れに対して平行な方向となるよう
にするのが好ましいがアトランダムの配列であってもよ
い。
材料を細線状にしたもので薄いテープ状をしており、そ
の配列は長手方向が流れに対して平行な方向となるよう
にするのが好ましいがアトランダムの配列であってもよ
い。
次に、本発明の作用について説明する。
造粒時には、管路3から磁性粉粒体の懸濁している流体
を容器5へ供給し、マトリックス10部を通過させて管
路4へ1ノを出し、管路4よりう1′、 イン外へ排出する。磁性を帯びた磁性粉粒体は、電磁コ
イル12による高勾配磁気に依りマトリックス10に付
着し、付着した部分に他の生成物が付着することにより
造粒が行われる。
を容器5へ供給し、マトリックス10部を通過させて管
路4へ1ノを出し、管路4よりう1′、 イン外へ排出する。磁性を帯びた磁性粉粒体は、電磁コ
イル12による高勾配磁気に依りマトリックス10に付
着し、付着した部分に他の生成物が付着することにより
造粒が行われる。
一定時間造粒を行って磁性粉粒体の粒度が分離器2の種
類に対応した粒度になったら管路3からの流体の供給を
行ないつつ電磁コイル12への通電は止め、振動子11
に10〜1!5KCの高周波又は電歪電流を通電をする
ことで振動板9を介してマトリックスlOを振動させ、
造粒された付着物をマトリックス10から離脱させ、離
脱させた付着物を管路3から供給された洗浄水と共に管
路4より分離器2へ送り、該分離器2で造粒されて粒度
の大きくなった磁性粉粒体を分離する。
類に対応した粒度になったら管路3からの流体の供給を
行ないつつ電磁コイル12への通電は止め、振動子11
に10〜1!5KCの高周波又は電歪電流を通電をする
ことで振動板9を介してマトリックスlOを振動させ、
造粒された付着物をマトリックス10から離脱させ、離
脱させた付着物を管路3から供給された洗浄水と共に管
路4より分離器2へ送り、該分離器2で造粒されて粒度
の大きくなった磁性粉粒体を分離する。
分離器2がサイクロンセパレータや交番磁界型分離器の
場合は粉粒体を3μ以上に造粒し、分離器2がフィルタ
ーの場合は10〜20μ程度に造粒する。
場合は粉粒体を3μ以上に造粒し、分離器2がフィルタ
ーの場合は10〜20μ程度に造粒する。
なお、本発明において使用する分離器としては電磁フィ
ルター又はミルポアー等も使用できること、その他、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得るこ
と、等は勿論である。
ルター又はミルポアー等も使用できること、その他、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得るこ
と、等は勿論である。
本発明の磁性粉粒体の分離装置によれば、(1) 造
粒することにより生成物1粒の重量を増すため、遠心力
による効果及び生成物の水中における沈降速度が大きく
なり、従って除去効率が約4倍に向上する。
粒することにより生成物1粒の重量を増すため、遠心力
による効果及び生成物の水中における沈降速度が大きく
なり、従って除去効率が約4倍に向上する。
(の 分離器としてフィルターを使用した場合には、目
詰りの度合いが少なくなり、フィルターの交換頻度が少
なくなるため作業能率が向上し、又目詰りが少なければ
圧損が減少するから省エネルギーに貢献する。
詰りの度合いが少なくなり、フィルターの交換頻度が少
なくなるため作業能率が向上し、又目詰りが少なければ
圧損が減少するから省エネルギーに貢献する。
0 分離器として交番磁界型分離器を使用した場合には
小型化が可能である。
小型化が可能である。
0 装置全体が簡単な構造であるためイニシャルコスト
を削減できる。
を削減できる。
等、種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図tよ第1図の実
施例に使用する造粒器の説明図である。 図中1は磁気造粒器、2は分離器を示す。 第1頁の続き 0発 明 者 間島是− 横浜市磯子区新中原町1番地石 川島播磨重工業株式会社横浜第 一工場内 0発 明 者 田中秀之 仙台市郡山六丁目7番1号東北 金属工業株式会社内 ■出 願 人 石川島播磨重工業株式会社東京都千代田
区大手町2丁目2 番1号 ■出 願 人 東北金属工業株式会社 仙台市郡山六丁目7番1号
施例に使用する造粒器の説明図である。 図中1は磁気造粒器、2は分離器を示す。 第1頁の続き 0発 明 者 間島是− 横浜市磯子区新中原町1番地石 川島播磨重工業株式会社横浜第 一工場内 0発 明 者 田中秀之 仙台市郡山六丁目7番1号東北 金属工業株式会社内 ■出 願 人 石川島播磨重工業株式会社東京都千代田
区大手町2丁目2 番1号 ■出 願 人 東北金属工業株式会社 仙台市郡山六丁目7番1号
Claims (1)
- l)粒径の小さい磁性粉粒体を磁気により造粒する造粒
器と、造粒した磁性粉粒体を除去する分離器と、を設け
たことを特徴とする磁性粉粒体の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101744A JPS58219956A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 磁性粉粒体の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101744A JPS58219956A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 磁性粉粒体の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219956A true JPS58219956A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6362260B2 JPS6362260B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=14308750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101744A Granted JPS58219956A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 磁性粉粒体の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219956A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101912816A (zh) * | 2010-08-16 | 2010-12-15 | 河南理工大学 | 实验用电磁磁选机 |
| JP2015192936A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 国立大学法人秋田大学 | 磁気造粒器及びこれを用いたフィルター装置並びに高勾配磁気分離法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121267A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | |
| JPS5324676A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-07 | Nippon Steel Corp | Method for separating pulverulent bodies containing magnetic substances |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP57101744A patent/JPS58219956A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121267A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | |
| JPS5324676A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-07 | Nippon Steel Corp | Method for separating pulverulent bodies containing magnetic substances |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101912816A (zh) * | 2010-08-16 | 2010-12-15 | 河南理工大学 | 实验用电磁磁选机 |
| JP2015192936A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 国立大学法人秋田大学 | 磁気造粒器及びこれを用いたフィルター装置並びに高勾配磁気分離法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362260B2 (ja) | 1988-12-01 |
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